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慰安婦合意「10億円返還構想」は名誉回復のチャンス

2015年12月に日本が韓国と締結した、いわゆる「日韓慰安婦合意」を巡っては、短期的には「政治的な視点から必要なものだった」、といった説明がなされることが多いのですが、やはり中・長期的に見れば、慰安婦問題とは、極端な言い方をすれば「韓国が日本の名誉と尊厳を傷つけるために仕掛けて来ているプロパガンダ戦争」であり、事なかれ主義は許されません。4月15日の韓国の総選挙で文在寅氏の出身母体である左派政党が勝利した際には、この慰安婦問題の再燃という論点にも備える必要があるのではないでしょうか。

慰安婦問題は何が問題なのか

慰安婦問題を「正確に」定義する

(従軍)慰安婦問題とは、いったい何か。

韓国側の主張などを総合すると、これは、

①1941年12月9日から1945年8月15日の期間、②日本軍が組織としての意思決定に基づき、③朝鮮半島で少女のみ20万人を誘拐し、④戦場に強制連行して性的奴隷として使役した問題

のことです。

ただし、そもそも論として、この慰安婦問題については、次のような疑念があります。

  • ①について:慰安婦だったと自称する者たちの証言を集めると、年齢や年代が史実と合致しないケースが非常に多い(たとえば『彼女がフィリピンに渡ったとき、日本軍はいませんでしたよ?』等参照)
  • ②について:日本軍が組織としての意思決定に基づいて決定したとされるわりに、命令書がただの1枚も出てこない(たとえば2014年11月27日付・産経ニュース『米政府の慰安婦問題調査で「奴隷化」の証拠発見されず…日本側の主張の強力な後押しに』等参照)
  • ③について:当時の朝鮮半島の人口は2000万人前後であり、20万人といえばその1%にも相当する人数である
  • ④について:日本軍が衛生面その他の観点から慰安所の運営に関与していたことは事実であるが、その慰安所で働いていた慰安婦には高額の報酬が支払われており、事実上の売春婦であった

それなのに、この慰安婦問題については、客観的な事実関係を積み上げることをせず、捏造、隠蔽などにより、今日に至るまで、全世界であたかも日本が国として、このような性犯罪を働いたかのようなウソが罷り通ってしまっているのです。

しかし、結局のところ、その実態は、

朝日新聞の捏造報道をきっかけに、韓国が政府、国民を挙げて日本を貶めるために捏造した、日本に対するヘイト犯罪

と位置付けた方が正確でしょう。

慰安婦問題、日本政府側にも落ち度がある

個人的には、この慰安婦問題は、北朝鮮による日本人拉致問題、いわゆる自称元徴用工問題などと並び、戦後、韓国や北朝鮮が日本に対して仕掛けてきた犯罪、あるいは準戦闘行為であると考えています(※情報戦やプロパガンダ工作も、ときと場合によっては立派な戦争行為になり得ます)。

そして、この慰安婦問題がまんまと成功し、国際社会において日本の名誉と尊厳が現在進行形で貶められ続けているのも、日本(とくに事なかれ主義の歴代の政治家や外務官僚ら)がこれを一種の戦争だと認識せず、反論しようと思えばできたのに、それをやらなかったことにあります。

なかでも罪深いのは、官房長官だった河野洋平でしょう。

河野洋平は1993年8月4日に、『慰安婦関係調査結果発表に関する河野内閣官房長官談話』なるものを公表し、あたかも自称元慰安婦らを日本軍が強制連行したかのような内容を日本政府が公式に認めたかのような状態を作ってしまいました。

また、河野洋平だけではなく、ほかにも、1996年2月の「慰安婦は強制連行された『性奴隷』だった」と認定した国連報告(いわゆる『クマラスワミ報告』)について、いったんは外務省が作成したとされる反論を握りつぶした橋本龍太郎政権の行動にも謎が残ります。

安倍政権の「罪」

日韓慰安婦合意の問題点

さらに、安倍晋三総理大臣や岸田文雄外相(現・政調会長)も、この「慰安婦問題」があたかも事実であったかのように認めるという大失態を犯しています。

具体的には、岸田文雄元外相は2015年12月28日の『日韓外相会談』で、当時の朴槿恵(ぼく・きんけい)政権下で外交部長官(※外相に相当)を務めていた尹炳世(いん・へいせ)氏との間で、次のような「慰安婦合意」を結んできたからです。

【参考】いわゆる「日韓慰安婦合意」(2015年12月28日)のポイント
  • ①慰安婦問題は、当時の軍の関与の下に、多数の女性の名誉と尊厳を深く傷つけた問題であり、かかる観点から、日本政府は責任を痛感し、安倍晋三総理大臣は日本国を代表して心からおわびと反省の気持ちを表明する。
  • ②韓国政府は元慰安婦の支援を目的とした財団を設立し、日本政府はその財団に対し、政府予算から10億円を一括で拠出する。
  • ③韓国政府は在韓国日本大使館前に慰安婦像が設置されている問題を巡って、適切に解決されるように努力する。
  • ④上記②の措置が実施されるとの前提で、日韓両国政府は、この問題が最終的かつ不可逆的に解決されたことを確認し、あわせて本問題について、国連等国際社会において互いに非難・批判することを控える。

(【出所】外務省HP『日韓外相会談』より著者作成)

①の部分に「当時の軍の関与の下に」、とあり、これは河野談話にも含まれていたものと類似する表現であることから、あくまでもこの慰安婦合意は河野談話を踏襲したものである、という「外務官僚的」な見方もできなくはありませんが、残念ながら、全世界はそうは考えません。

自然に考えて、日韓の事情に詳しくない全世界の人が見れば、「あぁ、日本が韓国の女性に酷いことをしたから、そのお詫びとして10億円を賠償するんだな」、「韓国が日本大使館前に慰安婦像を設置したのも、結局は彼らも尊厳を傷つけられたからなんだな」、と勘違いするはずです。

実際、個人的には仕事がら英米メディアを読み込むことも多いのですが、たまに慰安婦問題が報じられた場合には、「日韓どっちもどっち」といった論調で報じられることが圧倒的に多く、残念ながら、この慰安婦問題は韓国側の主張が「事実」として取り扱われてしまっているのです。

本当に悔しい限りです。

おそらくは安倍総理が決断した?

もちろん、この「慰安婦合意」を一種の「毒まんじゅう」だった、とする見方も、ないではありません。

安倍総理がこの日韓慰安婦合意締結を岸田元外相に指示した際、「どうせ韓国はこの合意を守れっこない」、「だからこそわざと韓国が守れない条項を織り込み、韓国が合意違反をしたという事実をもって日韓断交に持ち込むつもりだ」、といった、一種の「陰謀論」ですね。

また、安倍政権がこの慰安婦合意を結ばざるを得なかったのは、当時のバラク・オバマ政権下の副大統領だったジョー・バイデンの強い圧力があったためだ、という見方もあります。実際、バイデン自身がいくつかのメディアにそのようなことを述べていることが、こうした見方の裏付けとなっているようです。

ただ、この慰安婦合意については、安倍総理がひとりで考え抜いて決断した、という可能性もあります。その根拠のひとつが、安倍総理自身、祖父である岸信介と、朴槿恵前大統領の父である朴正煕(ぼく・せいき)が「親友だった」と認識している(らしい)、という報道です。

安倍 “祖父と朴正熙大統領 親友だった”(2013-02-24 22:01付 ハンギョレ新聞日本語版より)

だからこそ、朴槿恵前大統領のことを「人間として」信頼し、あのような合意を結んだのだ、という仮説ですね。

もしこの仮説が正しければ、とんでもない話です。なぜなら、朴槿恵氏自身、就任直後から「反日」を全開にしていたからであり、安倍総理による日韓首脳会談の呼びかけにも、約1年間、応じなかったほどの不誠実な人間だからです。

もちろん、朴槿恵氏自身、あまり「親日」的な姿勢を前面に出すのは、自身の政治的な立場を危うくするという懸念を抱いていた可能性は十分にあります。だた、だからといって、大統領に就任早々、

被害者と加害者の立場は千年経っても変わらない

などと言い放ってしまうのは、明らかにやり過ぎでしょう。

[社説] 「加害者と被害者の立場は千年経っても変わらない」(2013/03/02 03:09付 東亜日報日本語版より)

慰安婦合意は安倍外交の失敗

いずれにせよ、

  • ①安倍総理が日韓関係を最初から断交に持ち込むつもりでこの合意をしたのならば、それは政治リスクの取り過ぎである
  • ②安倍総理がバイデンの圧力に負けてこの合意をしたのならば、国として譲るべきところを譲ってしまったこと自体、国民に対する背任である
  • ③安倍総理が朴槿恵氏の人柄を信じてこの合意を信じたのならば、人を見る目がなさすぎである

という意味で、どう考えてもこの合意を正当化することはできないのです。

もちろん、この日韓慰安婦合意が短期的には日韓GSOMIA(※)や米韓THAAD合意(※)に役立ったことは事実でしょう(※日韓GOSMIAは『秘密軍事情報の保護に関する日本国政府と大韓民国政府との間の協定』、THAADは高高度ミサイル防衛システムのこと。)

しかし、結局、朴槿恵政権は「ろうそく革命」の末、2017年3月に倒れ、その後任の文在寅(ぶん・ざいいん)政権によって慰安婦合意は実質的に反故にされてしまいました。

肝心の慰安婦財団自体が、昨年7月までに韓国側によって一方的に解散させられてしまったからです(『今これをやるか!? 慰安婦財団解散の衝撃』参照)。

そして、慰安婦合意による③の部分(日本大使館前の慰安婦像問題の適切な解決)についても、結局、今日に至るまで解決されていません。つまり、慰安婦合意は完全に「食い逃げ」された格好となっているのです。

挽回するチャンス?

慰安婦合意の本格的な撤収に向けた動き

ところで、これに関して昨日、非常に興味深い報道を発見しました。

与党など7政党 日本拠出の10億円返還に同意=韓国団体(2020.04.08 16:22付 聯合ニュース日本語版より)

これは、「日本軍性奴隷制問題解決のための正義記憶連帯」なる韓国の市民団体が韓国の主要政党に対し、具体的には、日本政府が拠出した10億円の返還手続の履行を韓国政府に求める意思の有無を質問し、その回答を公開した、とする話題です。

この聯合ニュースの報道によると、現在の与党である「ともに民主党」を筆頭とする左派政党など7党は、韓国政府に返還手続履行を求める意思があると回答したそうです(保守系の未来統合党などは未回答)。

これに加え、この慰安婦問題を調査・研究する財団を設立するように関連法を改正し、あわせて自称元慰安婦らへの「名誉棄損への対応」についても積極的に進める、といった構想も示されているようです(※記事原文は主語が不透明で、若干わかり辛いものでしたが…)。

ということは、4月15日に予定されている総選挙で現在の与党が勝利すれば、この慰安婦問題を巡り、さらに韓国側によるアクションが発生する可能性がある、ということです(個人的に、「コロナ騒動の最中に、よくこんなバカげたことを大真面目に議論できるな」、と呆れているのは、ここだけの話です)。

日本もそろそろ本気で戦うべき

ただ、個人的にはこの報道、非常に良いチャンスだと思っています。韓国の側から慰安婦合意を反故にしようとする動きが出るという機会をとらえ、この際、「物事を明らかにすべき」でもあるからです。

人間は、パンのみで生きる生き物ではありません。そして、とくに私たち日本人は、名誉を何よりも重んじる民族であるはずです。

私たちの父祖が、朝鮮半島で少女のみ20万人を拉致し、戦場に強制連行して性的奴隷として使役した、などとする与太話が、現在進行形で全世界に垂れ流され続けている状況を、放置しておいてよいのでしょうか。

日本政府・外務省や自民党のくだらないメンツよりも、守るべきは国益であり、私たちの名誉です。現在は安倍政権がコロナ対応に忙殺されているため、仕方ありませんが、この「コロナ騒動」がひと段落つけば、私たちの名誉と尊厳、そして国益を守るために、安倍政権にはもうひと働きしていただきたいところです。

新宿会計士:

View Comments (91)

  • 慰安婦合意を国会で追及した野党はいるんでしょうか。
    それなりにある明らかな安倍政権の落ち度をスルーして、どうでもいいことを追求して国費を無駄に浪費している夜盗が多すぎ問題。

    •  まあ、どうしようとないですね、日本人以外の世界中が敵地の女性を凌辱してきたのだから。
       朝鮮売春婦合意は開闢以来奴隷制度の経験のない我が国には有り得ない馬鹿げた話である

      戦場売春婦を(性)奴隷と嘘捏造され戦場の露と消えた親を祖父を貶める行為といきり立つ人種は、我が国だけ。
       白人も非白人も他人種を殺して征服した女性を凌辱するの神からのご褒美。性奴隷どころではない。それが地球の常識でしょ。
       我が国が
      『あれは奴隷ではない売春婦だ、それも将校より高級取りの売春婦だ』

      言えば言うほど日本人は綺麗事しか言わない人種と決め付けられるだけ。
       朝鮮人種が、自分達を性奴隷だ奴隷人種だと騒げば騒ぐほど世界中

      『やはり日本も俺達と同じか』

      勘違いしてくれる。世界中が我が国を仲間と勘違いしてくれる。
       気持ちの良い話ではないが、損な話ではないと思いますよ。
       仕方がないんですよ、我が国は開闢以来奴隷制度を嫌い奴隷(含む性奴隷)は存在しなかった人種であるなど綺麗事、笑い話にもならないのが、この地球上の人類なのだから。

      • 少なくとも豊臣秀吉が政権を取るまで日本に奴隷(奴婢)は一般的に存在しましたよ。
        公的に奴隷制度が禁止されたのは江戸時代ですが、今度は穢多・非人問題が勃発。

        •  奴隷市場か存在しましたか、
           ご主人様のご機嫌次第で金魚を握り潰すようにご主人様に殺された奴隷がそこらじゅうにいましたか。
           戦国時代に勝った大名が、敵地の領民を奴隷にして殺し放題でしたか。

      • 団塊です。 つづき です。

         では、朝鮮売春婦像をどうやって撤去させるか。
         嘘捏造朝鮮人種と同じ土俵で戦ったら勝てません、天性の嘘捏造でご主人様を騙しご主人様に他奴隷(同じ立場の奴隷)を殺させ自分だけが生き続けてきた半万年奴隷人種

        は、フッ化水素はじめ全ての物資を完全に輸出入禁止、未来永劫密入国者をその場で処刑し、全ての金融から排除等々全く別次元で殲滅すれば良い。

  • 全然チャンスじゃないですよ。
    真異はどうであれ、後から話を変えるのは一貫性が無いですよ。
    約束は約束、一切受け入れずに履行を求め続ければ良いだけです。

    •  たけさんへ

       私も、結論としては、たけさんの意見に賛成です。
       「韓国の側から慰安婦合意を反故にしようとする動きが出るという機会をとらえ、この際、私たちの名誉と尊厳、そして国益を守るために、物事を明らかにすべき」という新宿会計士様の意見に心情的には賛成したいところですが、仮にそうした行動を取った場合、日韓慰安婦合意の「➃上記➁の措置が実施されるとの前提で、日韓両国政府は、この問題が最終的かつ不可逆的に解決されたことを確認し、あわせて本問題について、国連等国際社会において互いに非難・批判することを控える。」に違反することになってしまいます。
       そうなった場合に、日本政府が韓国政府に対して「国と国との約束を守れ」と言っても「日本も約束を破ったではないか」と言われてしまいますし、自称徴用工問題にも波及します。
       韓国政府が「日本政府に10億円を返還する」と送金してきても受け取りを拒否し、これを受けて韓国政府が日本の供託所に10億円を供託しようとしても供託所は認めないですから、放置すれば良いと思います。
       そして、韓国政府に対しては「日韓請求権協定や日韓慰安婦合意などの国と国との約束を守れ。守れないのであれば、同じく国と国との約束である通貨スワップ協定も締結することはできない」と言うのが最善の対処法だと思います。

    • 自分も同意です。
      こんな動きを韓国がしてくるということは、即ち韓国が困っているということです。
      それをわざわざ助けてやる必要も無いですしね。
      むしろ、こんな要求を飲んだら、韓国はまた「ちゃぶ台返しに成功した」と考えて、合意前の無茶苦茶を元通りの姿でやってきます。
      散々手こずって、ようやくターニングポイントを掴んだというのに、対応策も無しにその封印を解くのは悪手としか思えません。

    • たけ様や最上位レスとして2つ後の製造業SE様の御意見に同感です。

      名無しの権兵衛様も書いておられる通り、心情的には新宿会計士様の仰るリセットをしたいところですが、一度、国際社会が見ている外交の場で河野談話と慰安婦合意との少なくとも二度も認めてしまったものを「いや、あれは実は違うんだ」と翻せば外交の一貫性を欠くだけでなく、日本自身の国際的な信用が毀損される危険性はかなり大きく、我が国の外交にとって後々まで祟りかねません。

      幾ら腹立たしくとも既に犯してしまった過ちは取り返せないものと諦めて、この慰安婦合意(そしてそれに至る原因になった河野談話など)の大失敗を日本政府として深く反省し、今後、国家や国民(祖先も含め)の名誉に関る点で安易な妥協や譲歩をしないことを徹底するという次善の策を採るべきだと思います。

      そしてアメリカの圧力でこんな不名誉を認めさせられることがないよう、憲法を改正して、正式に国軍を保有し、日米安保条約をきちんと双務的な条約として改正し、またアメリカへの輸出に頼る産業構造を徐々に改めることが我が国の将来にとって不可欠です。

      国防や貿易でアメリカ組におんぶに抱っこの状況を続ける限り、組長の言いなりにならされるのは已むを得なくて当たり前だという現実を我々国民の一人一人が自覚して、この現状を改めるべく務める以外に術はありません。

      名誉などというのはちゃんと独り立ちしている大人しか口にする権利・資格がないと思います。親の脛を齧っているガキは一人前の口を叩くな、ということですよ。

      •  我が国はアメリカにおんぶにだっこを続けるほかないのです。
         今も地球は白人先進国のものです。彼らと同等に立ち向かえる非白人人種は我が国だけ。
         我が国(植民地奴隷解放してきた我が国)が滅亡したら地球は、また、奴隷植民地惑星に戻るでしょう。
         支那朝鮮は何千年も昔から我が国を滅亡すべく奴隷植民地にすべく侵略しにきては我が軍に撃退され逃げ出すを何度も何度も繰り返してきた。
         支那朝鮮の侵略行為は過去未来永劫続く、隙あらば侵略してくる。
         支那朝鮮だけならいくらでも撃退してきたが、そこにWWⅡのように白人先進国に太平洋からも攻撃されると、戦いが長引き極めて苦しい戦いとなる。
         米軍に未来永劫味方になってもらわねばならない、支那朝鮮ロシアからの侵略を撃退するためにも。。
         また、我が国を最も理解してくれている外国人は米軍人である。米軍を通して白人先進国が、我が国に友好的でいてくれている。
         二度と全白人先進国相手に全面戦争しないため、米軍との友好は必須である。
         ポチだろうがミケだろうが、日米離反狙いの敵の喚き。大いにポチ結構ですよ。

  • 慰安婦合意は安倍外交の失敗の段

    囲みの②の表記が「譲るべきところを・・。」になってるのですが、「護るべきところを・・。」なのかもです。

    *****

    すべてにおいてこんな調子なのだから、裏切られる前提でなければ対峙できないんですよね。

    反論の機会が提供されるのなら、有効活用して欲しいと思います。

  • 慰安婦合意はGSOMIAを日韓に結ばせたかったアメリカによる圧力による合意と記憶しています。日本の立場的に本意だったとは思えません。
    とは言え結んでしまったので、この合意、およびGSOMIAを蔑ろにしようとする韓国に歩調を合わせず丁寧に無視を続ければ良いと思っています。
    韓国は日韓スワップが無ければ1年後も生き残れない末期がん患者です。日本は「約束を守れ」とだけ言い続ければ、身に余る自尊心を持つ韓国はスワップ交渉すら出来ません。
    そのままひっそり歴史の舞台から退場して貰えば良いのです。

  • 新宿会計士さまの丁寧な分析で改めて「慰安婦合意」をおさらいできました。
    1)なんですが、確かに「リスクの取りすぎ」ですね。この視点は今まで気が付きませんでした。もう少し慎重に熟慮と目配りをと思ってしまうところです。「最終的かつ不可逆的に」などどうして入れるか?と訝しかったものです。但し結果的にその「賭け」には韓国側の斜め上の反応で勝ってしまいました。「最終的かつ不可逆的」も韓国側の強い意向で入れたのだとか。【国民的な脊髄反射】とでも申しましょうか。両国外相の合意ですから単なる衆愚の惰性や無知や、勢いとも言えず。今後これを覆すには韓国外相、いや青瓦台の政府機構全体の存立意義の否定からしなければならず。新宿会計士さまは日本の国民の負った汚名に深く気にされて居ますが、韓国側としては心臓に刺さったクギの様なモノで抜けば血が飛び散る。このまま「韓国」が終わるまで刺さったままで辛抱しなければならないモノになって居る。
    実に味わい深い不思議な取り決めでした。

  • スパイ防止法の制定が急務
    まず日本国内にいる工作員を
    なんとかしないといけません

    今夏に憲法改正とセットで
    国益をかけた総選挙を
    今のままでは安倍さんに
    時間はないので四選もかけて

    岸田さんあたりでは日本は
    もっと悪くなる

    • >岸田さんあたりでは日本はもっと悪くなる

      同意いたします。
      新宿会計士さんもかって、散々取り上げておられたように、昇進した外交官ととともに、
      岸田さんも、小粒ながら慰安婦合意の戦犯の一人と認識しています。

  • また久しぶりにコメントします。
    更新お疲れさまです。
    所謂慰安婦問題は、新宿会計士様の論旨のとおりだと思っています。ただ、今回紹介された韓国側からの10億円の返還の動きについて、国際戦略的にみて、特に国際情報戦の観点から、わが国の国益を守るうえでわが国がどのようなリアクションを起こすべきか、それも、短期的なリアクションと長期的なリアクションの両方を検討すべき、との視点が必須ではないか、と思っています。
    言い換えれば、新宿会計士様が「チャンス」と述べられていますが、まさに「絶好のチャンス」とするように、能動的に捉えていく視点が重要だと考えています。
    短期的には、韓国側の慰安婦合意という「国際条約」の破棄を全世界にプロパガンダ(この場合は事実に基づく「ホワイトプロパガンダ」)していくこと、長期的には、慰安婦問題そのものが中韓(中共も関与している根拠資料も複数存在しているようです。)による捏造だという事実を全世界に広めてゆく情報戦略を検討すべき、と思っています。

  • 韓国側から10億返すなんて話が出るのは相当追い詰められているからだと思います。
    「金は返すのだからスワップやホワイト国で譲歩しろ」と言いたいのでしょう。
    また安部政権になってから取りつく島も無い状態なので何か交渉のきっかけを作りたいと言うのもあると思います。

    韓国側は完全に勘違いしていますが、譲歩を求めるなら約束を守り、過去の非礼を詫び、今後一切非礼をしないと誓うべきです。
    金を返すなんて2重に約束を破ることになります。
    日本は「約束を守れ」とひたすら突っぱねるべきです。こんなバカげた話は相手にしてはいけません。

    韓国はいずれ失業者であふれ、ウォン安で必要な物の輸入にも困ることになります。自壊を待ちましょう。

  • 慰安婦合意は日本側から、「それは違う」といった立証も控える意味があったから、正式に資金返還で破棄なら、今度は少なくとも現在名乗り出てる慰安婦たちが偽者であることを日本側資料から明らかにすればいいとおもいます。

    • Gさま
      被害者を騙っている人達を、偽物だと証明する記録は無いと思います。
      軍が直接関与して居ませんので、日本側のリストは無いと思います。朝鮮人の業者の、記録が有る可能性が有りますが、その全てが残っている訳では有りません。
      彼女たちの、口から出まかせが、証拠になっている状況だと思います。

      • 直接否定出来なくても
        そこの慰安所は存在してたか否か、存在してたなら活動状況はどうだったか、責任者たる日本軍の将校は誰だったか。。。etc
        彼らの好き勝手な妄想には必ず矛盾があります。日本側が配慮せず矛盾を指摘することができれば、余裕でウソ慰安婦が明らかになります。日本はいくらでもそれを指摘できるのに今まで韓国に配慮して一切それをしていない。その足かせが慰安婦合意破棄確定で外れます。

  • 慰安婦合意には、皆さん個別に感情が有ると思います。
    私は、朴大統領が北朝鮮の核実験にびびって、ブルーチームに戻ろうとした時に、慰安婦合意とGSOMIAが、そのノルマだったと考えています。
    10億円返すという話の考え方です。
    慰安婦合意を破棄するなら、制裁すれば良いですよね。
    慰安婦合意は、有効とした上で、金は返すから無かった事にしたいのが、韓国の考えです。泥棒が、盗んだ金を返すから、盗んだ事を無かった事にしろと言ってる様なものです。
    実際には慰安婦及び遺族にお金が支払われています。
    財団も解散しました。
    慰安婦に関する問題は、韓国側の費用で、全て解決したと日本政府が、理解してしまう手は無いでしょうか。
    慰安婦合意が有効なら、完全かつ不可逆的に解決した話です。これ以上文句が有るなら、合意そのものを破棄しろという話だと思います。
    慰安婦合意が存在する限り、完全かつ不可逆的に解決しているスタンスが重要です。
    10億円返すなら、慰安婦合意の通り、両国が慰安婦問題が存在しない事を確認するなら、受け取ると言えば良いと思います。
    まあ、それでも屁理屈を捏ねて来るでしょうがね。

    • だんな殿

      全く詳しくないのですが、
      合意には破棄の条項があるのでしょうか。

      無ければ、
      全く無視、それでいいと思います。

      • 成功できなかった新薬開発経験者さま
        完全かつ最終的に解決したものに、破棄の決め事は無いでしょう。

    • だんな様の意見に賛成です。

      約束事が全く守られていない事は明らかですので。こちらは不履行の非を指摘した上で正面から制裁を行うのが良いと思います。
      下手に小細工をするよりも、公の場で正論を叩きつけるのが、相手に付け入らせないポイントです。

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