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「ノーベル症」はいつもの「歳時記」?

今年も「ノーベル症」(?)の時期がやって来たようです。隣国のメディアには「すでにオリンピックの金メダル数では日本を追い越した、だからノーベル賞でも日本を追い越せるに違いない」、といった論考を掲載しています。

ノーベル症とは?

「ノーベル症(のーべるしょう)」、という単語がネットスラングとして登場したのは、いつのころからでしょうか。当ウェブサイトではちょうど1年前の『目的を履き違えた韓国 ノーベル症と旭日旗騒動は病理の象徴』でもこの「ノーベル症」現象について概要を紹介しました。

昨年の当ウェブサイトの主張を要約すると、次のとおりです。

  • 「韓国研究財団」という組織が出したレポートでは、ノーベル賞受賞のための戦略的アプローチを提言しているが、これは明らかに目的と結果を混同している
  • ノーベル賞は素晴らしい事績を出した結果として与えられるものであり、「ノーベル賞を取ること」を目的とするようなアプローチは本末転倒だ
  • 韓国がノーベル賞を渇望する理由は「克日」、つまり「日本人に取れる賞を韓国人も取ることで、精神的に日本に勝つこと」にあるのではないだろうか

本来、ノーベル賞は「素晴らしい事績を出した結果」に過ぎませんが、韓国の場合、目的と結果とが逆転してしまっているといわざるを得ません。そして、「ノーベル賞自体が目的」となれば、「ノーベル賞をもらうためには結果を捏造しても良い」、といった発想につながりかねないなど、これは非常に危険な態度です。

かつて、韓国には結果を大々的に捏造をした科学者がいましたが、こうした捏造は人類の科学進歩自体を妨害することもあります(※なお、公平のために付言しておくと、わが国でも実験結果を捏造した科学者が問題になったことはあります)。

あくまでも賞賛に値する行動とは、「人類の科学技術進歩に貢献するような新たな発見」をすることであり、ノーベル賞はその事績を測る手段の1つに過ぎないのです。

今年も出て来たノーベル症

この「ノーベル症」が発生するのは毎年10月のことと相場が決まっているようですが、今年もこんな記事が出て来ました。

【時論】韓国が「ノーベル科学賞」日本を追い越す自信を持つ理由(2019.10.03 06:57 中央日報日本語版より)

執筆者欄には「イ・スンソプ/KAIST(韓国科学技術院)機械工学科教授」とありますが(※漢字がわからないので、以下では「イ・スンソプ氏」と表記します)、「目的と結果が逆転してしまっている」という意味で、これも非常に本末転倒した記事です。

「韓国からノーベル賞受賞者が出るかどうか」という議論と、最近の日本の韓国に対する輸出管理適正化措置を含めた「克日」の視点が入り混じっています。個人的には、記事の冒頭から強い違和感を抱いてしまいました。

毎年10月になると韓国人は隣国・日本のノーベル賞受賞の便りに羨望と相対的剥奪感を感じる。いつごろになれば韓国からも科学分野のノーベル賞受賞者が出てくるのだろうか。筆者はこの質問に非常に肯定的な立場だ。

「相対的剥奪感」という単語が意味しているところはよくわかりませんが、とにかく「他人が賞賛されるのは妬ましい」というニュアンスだけは熱烈に伝わって来ます。「人類の科学技術の進歩」に貢献することが、なぜそんなに悪いことなのでしょうか?

それはさておき、イ・スンソプ氏は1976年のカナダ・モントリオール五輪で韓国人が金メダルを取ったとき以来、すでに韓国が「金メダル約120個を保有したスポーツ強国」となり、「過去30年間、韓国の金メダル数は日本をはるかに上回る」、などと述べています。

どうしてオリンピックで「日本を上回る数の金メダルを取ること」が「ノーベル賞受賞」につながるのでしょうか?

本格的に意味がわかりません。

そのうえでイ・スンソプ氏は

最近、韓日葛藤状況を称して輸出報復、経済侵略、さらに『己亥倭乱』と呼んだりもする

などと述べているのですが、日本の対韓輸出管理適正化措置とは、韓国をいわゆる「(旧)ホワイト国」から除外し、個別3品目についての製品や技術の韓国向け輸出を個別許可制にするだけの話であり、「輸出報復」でも「経済侵略」でも何でもありません。

理論的な文章が書けない教授

それなのに、イ・スンソプ氏は日本の対韓輸出管理適正化措置を巡って、

安倍晋三首相の輸出規制措置は数十年間積み上げてきた日本製品の既得権を放棄する宣言だと見ることができる。一時的な需給の困難のうえに、ひどい場合には生産中断という最悪の状況も予想されるだろう。

などと述べています。

このイ・スンソプ氏の文章は、控えめに言えば「理論的ではない」ばかりでなく、あえて言葉を選ばずに申し上げるならば「支離滅裂」です。

まず、日本の対韓輸出管理適正化措置は、韓国側で輸出貿易管理の不備があったことに加え、「不適切な事例」が発生したことを受けたものであり、あくまでも輸出管理上の優遇措置の撤廃です(※「不適切な事例」について日本政府は開示していませんが…)。

そして、「問題がない」と判断された個別製品については、日本政府はその都度、輸出許可を出していますので、「輸出規制」「輸出報復」「経済侵略」などの批判はあたりません。

なにより、イ・スンソプ氏は

日本は今回の措置で既得権放棄とともに信頼を崩壊させる愚も同時に犯した

と述べているのですが、昨年来の旭日旗騒動や自称元徴用工判決問題、さらには慰安婦財団解散や上皇陛下侮辱、レーダー照射問題に日韓請求権協定の手続無視などを通じ、日韓の信頼関係を崩壊させているのは一方的に韓国の側です。

正直、大学教授であってもこの手の文章しか書けないという時点で、本当に残念な気がします。

※ ※ ※ ※ ※ ※ ※

さて、ノーベル賞公式ウェブサイトによると、今年のノーベル賞の発表予定は、次のとおりです(時間は「最速」の場合)。

  • 生理学・医学…10月7日(月)午前11時30分(日本時間同18時30分)以降
  • 物理学…10月8日(火)午前11時45分(日本時間同18時45分)以降
  • 化学…10月9日(水)午前11時45分(日本時間同18時45分)以降
  • 文学…10月10日(木)午後1時(日本時間同20時)以降※2018年、2019年分をまとめて発表
  • 平和…10月11日(金)午前11時(日本時間同18時)以降
  • 経済…10月14日(月)午前11時45分(日本時間同18時45分)以降

個人的には、「今年の科学分野はどんな事績に対して授与されるのか」という点に最も強い関心を抱いています。

新宿会計士:

View Comments (46)

  • ノーベル賞にしろ金メダルにしろ、日本と比較しなければ自分の価値がわからないというのは哀れですね。知らず知らずのうちに日本を基準とした価値観にとらわれて、自身の絶対尺度を持てていないのにも気付かないうちは、ノーベル賞は無理でないですか。ノーベル賞は取ろうとして取れるものではなく、既存の常識や価値観に捕らわれずユニークで素晴らしい業績に対して送られるものですから。
    韓国は先ずはイグノーベル賞から挑戦しては如何でしょう。イグノーベル賞も上記と同じ業績に対して贈られますが、ノーベル賞ほど大規模な実験や大人数のチームを必要とせず個人のアイデアで挑戦できるものなので。

    • ご指摘のように、イグノーベル賞もユニークな研究業績に対して贈られるものですので、目標ではなく結果としてあるものだと思います。

      ところで、韓国人の気質からして、ノーベル賞がある限り、イグノーベル賞をいくらとったとしても満足しないのではないかと思います。
      金メダルではなく入賞くらいにしか考えないでしょう。
      プライドだけ高くて、本質的価値を認めない民族性ですので。(極論ですが、だからこそ異様な反日原理主義に酔いしれるのだと思います。)

      • 一国民様

        ご指摘の通りかと。

        韓国が唯一ノーベル賞、いやイグノーベル賞かな、を取れる可能性がある分野を思い出しました。

        「日本を貶め、足を引っ張り、世界中に悪口を流布すること」って、そのエネルギーや方法論などどれをとってもノーベル賞ものです。

    • 日本人はイグノーベル賞も盛んですしね。
      研究テーマ選定の自由度が無い国にはノーベル賞は難しいと思います。
      現在盛んなテーマではとれません。20年後にもしかしたら盛んかもと言うテーマですね

    • 韓国はイグノーベル賞は取ったことがありますよ。
      当時の知韓系サイトでけっこう話題になっていて、コメント欄も皮肉や当てこすりでなく賞賛する方がかなりいたと記憶しています。
      かの国ではいつものゼロか百か的な国民性のせいか大して注目されなかったようですが

  • ノーベル賞、、、もうそんな時期なのですね。
    例年なら隣国メディアが妄想・たわ言を発信するので気付くのですが、今年は大人しいところを見るともしかして候補者ゼロ?
    そもそも都合の良いものしか見ない人々には無縁の賞でしょう。 「森を見て葉っぱを注視する」ではね。

    イ・スンソプ? イ・スンヨプって野球選手がいましたが、、、。
    だから韓国人の名前は覚えられない。 金・パク・リが国民の46% 名前の方も似たり寄ったりだし。会計士さまが日本語読みしているのは正解だと思います。

  • さくねんの、ノーベルへいわしょうはっぴょうのひ

    えぬえっちけーはあさのてれびのにゅーすで

    じゅしょうしゃのはっぴょうをちうけいしていました。

    きゃすたーさんたちは「いいことがおきるかもしれません」

    とニコニコわらっています。

    ところが、じゅしょうしゃのなまえがはっぴょうされると

    へんなかおをして、べつのにゅーすをはじめてしまいました。

    どうやら、きゃすたーさんたちは

    かんこくのぶんざいえんだいとうりょうが

    ノベールへいわしょうをとるとおもっていたのです。

    それで、べつのひとだとわかると

    さっさとちうけいををやめてしまったのです。

    ぼくは、どこのくにのにゅーすなんだろう?とずっこけてしまいました。

    (うそのようなほんとうのおはなし おしまい)

  • 元記事の冒頭に「日本のノーベル賞受賞の便りに羨望と相対的剥奪感を感じる」とあります。この“相対的剥奪感”という言葉が、“恨(ハン)”のパラフレーズ(言い換え)としてしっくりきたので、この機会を借りて“恨(ハン)”についての自説を述べさせていただきます。

    まず“恨”という文字から、日本人はそれを「うらみ」と解釈してしまいがちですが、韓国人の自意識的には違います。

    理屈っぽく言うと、「本来なら(世が世であれば/社会に正義が遂行されるならば/人に見る目があるならば、など)私が掴むはずだった栄達を、不当にも誰かに奪われてしまった状態に対する嘆き悲しみ」です。

    これを自己陶酔的に文学的に表現すると、「どんなに願い憧れても得られぬものに対する、身を焦がすほどの切なさ悲しさ」です。出所は忘れましたが、韓国人が書いた“恨(ハン)”の解説文の記憶です。

    もっと実際に即して下世話に言うと、「今のあいつは羽振りが良いが、中学・高校では俺の方が成績は良かったんだ。きっと大学受験でカンニングでもしたんだろう、俺より良い大学に行きやがって。今じゃあいつはサムスンの重役で、おれはチキン屋のオヤジだ。こんなはずじゃなかった。本来なら俺があいつの立場だったんだ。」みたいな感じの時に「俺の中の“恨(ハン)”」として語ります。

    「相対的剥奪感」というのは、「古来より朝鮮の方が文化的にも経済的にも道徳的にも上だったのに、豊臣秀吉や日帝に侵略され収奪されたお陰で貧しい国に転落してしまった。本来なら韓国の方がノーベル賞を取りまくり、日本は貧困にあえいでいるはずなんだ。こんな状態は間違っている、是正されなければならない。なぜこんな状態がいつまで続くんだ。チクショー、チクショー、チクショー、チクショー…」という意味だと思います。

    まさに“恨(ハン)の民族”ですよ。

    • なるほど。また一つ勉強になりました。

      最近、このブログを覗いてばかりで、仕事が手につきません、面白くて。カミさんに叱られそう。さあ、仕事、仕事っと。

      • 一国民 様

        強く共感致します。
        新宿会計士様の文章はもちろんのこと、皆様の読者コメントも非常に知的好奇心を刺激する内容に溢れていて、他のサイトには無い魅力を感じます。

        私も、日に何度も足を運んでしまい、仕事が手に付きませんw

    • 阿野煮鱒さま
      お久しぶりです。
      恨も、学歴偏重社会と、金のスプーンで代表される、階層の固定化で、更に悪化していると思います。

    • 阿野煮鱒さん

      初見で「相対的剥奪感」をそこまで理解するとは流石ですね。

      私は2年ほど前にシンシアリー氏のブログで初めて目にした言葉です。

      〉「自分が当然持っているはずの正当な権利を、不当な手段を使った誰かに奪われた」と感じること
      だそうです。

      https://sincereleeblog.com/2018/01/24/%e5%89%a5%e5%a5%aa%e6%84%9f%e3%83%bb%e3%83%bb%e6%97%a5%e6%9c%ac%e3%81%ae%e3%81%9b%e3%81%84%e3%81%a0%e5%a4%a7%e7%b5%b1%e9%a0%98%e3%81%ae%e3%81%9b%e3%81%84%e3%81%a0%e8%a6%aa%e3%81%ae%e3%81%9b%e3%81%84/

    • 「恨」や「相対的剥奪感」についての深い考察は大変勉強になりました。これらは我が国では、人と自分を比べての「妬み(ねたみ)」「嫉み(そねみ)」或いは「逆恨み」といい、「人を呪わば穴二つ」という処世訓とともに戒められているものに近いと思います。 日本に限らず多くの海外諸国も同様の文化でしょう。

      「恨」に道徳的価値観を置き、それを国政・外交にまで広げてしまう韓国という国は稀有な国で、何故自分も不利益を被るのに相手を貶めることに拘るのかが理解できたように思います。

      日本としては、韓国の嘘の発信を正面から反論することも大事ですが、その特殊な文化や考え方を広く世界に紹介する搦め手からの防御も効果的かなと考えました。 韓国が何を言っても、諸外国は「あ、また例のやつね」と相手にしないようになるでしょう。 今でもその傾向はややありますが。

      また、中国の周辺国で格下と思っていたのが自分より羨ましい存在になるとしたら、現在躍進目覚ましく近い将来韓国を追い抜くかもしれないベトナムあたりかもしれません。 韓国はベトナムにとって加害者ですが、韓国がどんな詭弁をもって「恨」の精神を発揮するのか、考えも及びません。

    • 阿野煮鱒様へ

      「相対的剥奪感」ですか…
      なるほど…
      『恨(ハン)』が単なる恨みつらみではないことはわかっていましたが、曖昧模糊としてその意味を具体的にに理解していたわけではありませんでした…
      これは大変、勉強になりました。
      ありがとうございます。

    • 阿野煮鱒様

      分かりやすくて有難いです。
      日本で言う恨みとは違うことがよく分かりましたし、韓国人はファンタジー大好きなのはそういうことなのですね。

    • 阿野煮鱒さま
      「恨」を良く知らない方が、まだ多いようです。
      「相対的剥奪感」だけでは無く、もっと広く影響し、死生観にも繋がっていると思います。
      私は、説明するのが大変なので「自分にとって都合の良い妄想、願望」と韓国人の正義の概念と一緒くたにしています。多分南北共通の概念で、朝鮮人に共有すると思いますので、もっと説明して頂けませんでしょうか。

    • たぶん出典はシンシアリー氏のブログ(もしくは著作)だと思います。
      シンシアリー氏のブログもふだんはROM専の私めより謹んで

  • > 「ノーベル賞自体が目的」となれば、「ノーベル賞をもらうためには結果を捏造しても良い」、といった発想につながりかねない

    同じことを金メダルではしてますね。
    審判買収だったり著しいラフプレーだったり。

  • 日本のノーベル賞ですが、決して今後楽観視は出来ない状態です。
    というのも、文科省が「日本の研究力を下げる方針ばかり打ち出している」ためです。
     
    国立大学の独立法人化により、財布を文科省に握られてしまったため、大学は文科省からの天下りを学長などとして受入れ、さらには「スピード感ある経営」という建前の元、教授会を経なくても学長判断で学校の運営方針を変えられるようになってしまいました。

    さらには、「費用対効果」という、国の政策として最も愚かな基準を設けており、今や大学の研究現場は「以下に短期的にお金になるように見せるか」という今年か出来なくなっています。
    (現在ノーベル賞を受賞しているような「当時はなんの役に立つかわからない」研究には、もはやお金は出ません)

    そもそも、慢性的な人不足により、研究室の教授のメインの仕事は、研究論文作成でも講義準備でもなく、「書類作り」になっています。
     
    このサイトでは外務省、財務省を国民の敵としていますが、「国民の教育水準と、国の科学技術を衰退させることに邁進している文部科学省」も、立派な国民の敵だと思っております。

    • 茶筒さま
      今後の日本の先行きが暗いのは、同感です。
      躓きの始まりは、民主党の仕分け、「二番じゃ駄目なんですか」からだと思っています。

      • 今後の日本の先行きが暗いのは、私も同感です。

        ですが...

        民主党の「事業仕分け」は、予算の見直しに「メスを入れた」と言う意味があったと思います。
        「二番じゃ駄目なんですか?」については、質問した民主党の問題ではなく、
        この質問に答えられなかった文科省に問題があると私は思います。
        尚、その半年ほど前に自民党も同様の質問を文科省しましたが、文科省は同様に答えられませんでした。
        文科省が一番であることの意味や必要性、無駄とも思えた研究開発が後に役立っていると言った事例を
        回答することができればよかったと思います。

        民主党の事業仕分け以降、どれだけ国からの研究開発費が削られたかご存じの方は教えて下さい。
        (2009年度は約3兆円との認識なのですが...)

        私は、日本の先行きが暗い要因は自民党がやりだした「ゆとり教育」ではないかと思っています。

      • 通りすがりの会社員さま
        文科省の問題も間違いなく有りますね。考えてみて下さい、文科省のお役人は、概ね文系の出身者が多く、最先端の研究なんか、解る訳が有りません。研究班の専門家が決めた通りに、総額を割り振って行くだけです。
        書かれている、独立行政法人化の方が、影響が有ったかもしれません(小泉総理の時ですよね)。
        研究者が、学生の質が下がったと嘆き始めたのは、30年くらい前からです。旧帝大レベルに入るには、詰め込み教育が必要で、伸びしろの無い子が多いと言ってました。受験と研究は、ほぼ真逆な事を要求されます。
        受験は、答えが有り、皆んなと同じ事を要求されます。研究は、答えが有りませんし、他人と違う事を要求されます。受験制度も問題有ったと思います。
        今後の研究は、AIの時代になると思っています。
        ただでさえ情報量が増えてますから、AIが有利ですよね。

  • 恨のエネルギー、絶句ですね。
    日本よりも直接的な脅威である北朝鮮は自分たちよりも貧しいから
    恨の対象にならないと韓国人自身が思ってるとどこかで見かけましたが……
    現実逃避、妄想、虚構の中でしか生きられないのでしょうね。

    文大統領が何よりも大事にしている北朝鮮が何かの拍子に体制崩壊したらどーするんでしょうね?
    発狂して死んでしまうのかな?

    と私も妄想を膨らませてみました。

  • 韓国では、ノーベル症の季節ですね。今年は、まだ暑いけどね。
    自然科学系のノーベル賞が、ねつ造により受賞出来る可能性は、有りません。昨年受賞した本庶先生の研究も、20年以上基礎研究から掛かっています。
    山中先生のiPS細胞は、特殊なケースで、それでも10年以上掛かってます。
    この事から、過去10〜20年間の文献引用数が上位である事や、本来の目的である「人類の科学技術進歩に貢献するような新たな発見」に相当するのが、受賞の最低条件です。
    日本からの原料輸入の国産化を、日本の特許が障害だとか言ってますよね。そこで日本の特許を超えるイノベーションをするんだという発想が有れば、ノーベル賞が取れるかもしれません。
    要は、考え方からやる事、能力の全てが、ノーベル賞に適性が、無いと思います。
    韓国人は、それでも欲しいと言ってますから、益々ノーベル症を拗らす事になるでしょう。
    あー馬鹿らしい。

  • 今後のノーベル賞は、だいたい2000年前後当たりから研究しているような業績になっていくのでしょうが、ちょうどその頃、学位周りの仕事をしていて、大学院大学化や小講座制の移行などを目の当たりにしていました。
    まあ、ぶっちゃけ、言うこと聞かない学者を自分たちの駒にするためのシステムだったんですが、大学教授ポストの粗製濫造で、大騒ぎ。
    とても落ち着いた研究ができる状態ではありませんでした。
    さすがに今は落ち着いたとは思いますが、数字上は落ち込みが顕著です。

    https://spc.jst.go.jp/experiences/coverage/coverage_1723.html

  • 有りえないことかもしれませんが、今年のノーベル物理学賞には是非とも「はやぶさ2」を推奨したい。
    遠い小惑星のサンプル採取や衛星の制御等素晴らしいものがあります。今まで宇宙もののノーベル賞はありませんでしたが、ここいらで出してもよいのでないかと思います。

    • オールドプログラマさま
      無事帰国して、採取した検体からデータが出てきて以降に可能性があると思います。

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