日本人の危機意識も捨てたものではない

異例ですが、本日は3本目の記事を配信します。どうしても紹介しておきたい記事があるからです。

捨てたものではない、日本人の「危機意識」

少し気になる記事を見つけました。

”朝鮮半島の危機説”で韓国旅行キャンセル相次ぐ…旅行業界に思わぬ打撃か(2017年4月13日9時58分付 WoW!Koreaより)

リンク先の記事によれば、日本の外務省が「海外安全ホームページで韓国滞在者や渡航予定者に注意を促した」ことを受けて、『朝鮮半島の危機説』に不安を募らせた旅行予定者のキャンセルが相次いでいるのだそうです。外務省のウェブ発表自体は、先ほど私が『韓国は友好国ではない』の中で申し上げたとおり、いかにも不十分であり、正直、何が言いたいのかよく分からないというレベルの代物だと思います。ただ、こうした外務省の姿勢にも関わらず、日本国民側は、いわば、きちんと「自衛」しているのです。私は、このニュースを読んで、「日本人の危機意識も捨てたものではない」と、少しだけ安心しました。

インターネット時代の情報源

では、なぜ日本人の危機意識が高まっているのでしょうか?

私が思うに、新聞やテレビといった「古いメディア」が旧態依然とした報道姿勢を続けていることは事実でしょう。ただ、それと同時に、個々の日本国民はインターネットを活用し、賢くなっているのだと思います。

考えてみれば、インターネットを眺めていると、「慰安婦問題」を捏造したことでも知られる朝日新聞などの新聞記事を批判するウェブサイトに多くのアクセスがあるようですし、テレビの報道の非常識さについても、同様に、あっという間に共有されてしまうようです。

このように考えていくならば、「愚民を正しい情報で導いてあげる」というスタンスの新聞・テレビが経営難に陥るのも、新聞やテレビの偏向報道を前提として勢力を伸ばしてきた民進党や共産党、自由党などの「パヨク政党」が苦境に陥るのも、ある意味で軌を一にしているのかもしれません。

当然、外務省をはじめとする国家公務員の皆さんも、「時代は変わった」ということを、そろそろ本格的に認識した方が良いのではないでしょうか?

読者コメント一覧

  1. めがねのおやじ より:

    とうとう始まるかな、という気がします。日本人は官はダメだけど、民はたいしたものですね。旅行・出張のキャンセルだけでなく、官からは敵対国ですよ!と言って欲しいですね。一旦戦時体制になると脱出もままならない。私はソ連時代、厳戒態勢のモスクワのシェレメチボ空港(名前
    が間違っているかも)で降ろされ、カラシニコフAK自動小銃をこちらに向けた若い女性兵士に急かされ、ロビーで待機させられました。当時日本ーフランクフルト、パリなど欧州便は、シベリア上空を無断で通過出来ない為、途中寄港するわけです。必ずモスクワ近くになると、戦闘機が横に来ます。ましてやウクライナかウズベキスタンか近隣国
    (当時は連邦)と危ない情勢でしたので、大変緊迫してました。ニコリともしない女性兵士。間違って引き金引かれたらイチコロ、と思い、足がもつれそうでした。ああいう目には二度と会いたくない、邦人が巻き込まれないか心配です。政府はしっかりと保護してほしいです。

  2. 黒猫のゴンタ より:

    トランプ米大統領は12日、米ウォールストリート・ジャーナル紙のインタビューで、「ドルは強くなりすぎている」と話し、ドル高を牽制した

    日本時間13日午前4時
    円高基調が続いてたドル円相場が、ちょい反発して109円80銭付近まで戻した頃に口先介入
    結果1円以上円高に振れて一時108円70銭台に

    ああ、トランプ本気なんだなあとあらためて確信した
    911のようにアメリカ本土が戦禍に見舞われるなら別だが
    有事のドル買いは、なんだかんだ言って今でも為替の常識
    まして日本は半島有事の当事国
    一旦事があったら円は売られる
    つまりドル買いが通常の有事より加速する
    そのための踏切台をいつもより低くしておかなきゃならない

    10円円安になっても、100円からの10円と110円からの10円じゃ違うからね

  3. まみあな より:

    新宿会計士さま、あなたが感じている以上に
    庶民はインターネット見ています、80才過ぎ
    の私でさへ、新宿会計士さまを覗きにくるのです
    から。 韓国には旅行に行きません。韓国が
    友好国などと思っていません、でもこの二年間
    ぐらい前からですが。  失礼しました。

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