年末年始休暇も一巡し、いよいよ本日から本格的にさまざまな仕事が動き始めます。私が経営する会社も、本日から業務を本格化させます。こうした中、偶然でしょうか、わが国のお隣では、絶望的な自滅の動きが加速しているようにすら見えるのです。

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本日から2018年が本格的に始動だが…

今年は日並びが良く、とくに官庁や金融機関にお勤めの方の場合は、年末年始休暇が5連休となったほか、成人の日を含めた昨日までが3連休でした。ということは、間の4日(木)、5日(金)のたった2日間を休むだけで、なんと10連休になるという事情もあり、有給休暇を活用して連休を満喫したという方もいらっしゃることでしょう。

私のように自営業のような仕事をしていると、もはや有給休暇など夢のまた夢ですが(笑)、世間が休暇を楽しむ雰囲気があれば、私自身も何となく楽しい気分になるため、年末年始の華やいだ雰囲気は大好きです。

ただ、こうした楽しい雰囲気が吹き飛ぶような報道が、あいついで出て来ています。

昨日、一昨日と、韓国に関する話題を提供したばかりですが、本日も(それから場合によっては明日も)、この厄介な隣国に関する話題が続くことになりそうです。

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急激に動き始めた日韓関係

日本外交当局者、極めて異例な仏頂面!

昨日(8日)は、予定されていたとおり、外務省アジア大洋州の金杉憲治局長が韓国を訪問しました。金杉局長は「6ヵ国協議」における日本の首席代表も務めており、この関係で、韓国側の李度勲(り・どくん)朝鮮半島平和交渉本部長、金容吉(きん・ようきつ)韓国政府外交部東北アジア局長の2名と、相次いで会談しました。

まず、金杉氏は李度勲氏と握手をしたのですが、笑顔で握手に応じる李氏に対し、金杉氏が露骨に不機嫌そうな仏頂面をしているのが目につきます。まるで「仕方なしに握手している」かにも見えます(これについては、聯合ニュース日本語版の写真ニュース産経フォトという2つの情報源で確認できます)。

次に、金容吉氏との会談でも同様に、金杉氏は仏頂面で握手を交わしています(これについては聯合ニュース日本語版の写真ニュースで確認できます)。

極めて異例な光景です。

なぜならば、私の記憶ベースですが、普段、日本の政治家や外交官が外国要人と会う際、露骨に嫌な表情を出すことは、それほどないからです。

おそらく李度勲氏との間では北朝鮮の核開発問題を巡って意見交換をしたものと考えられますが、金杉氏の表情からは、わが国外務省の韓国に対する不信感がありありと見てとれます。

それだけではありません。

朝鮮日報の報道によれば、今回、金杉氏が訪韓した目的は、昨年12月19日の東京の日韓外相会談で「定例化で合意」された局長級協議の第1回目を実施するためです。それなのに、肝心のカウンターパートである金容吉氏との会談でも、露骨に嫌な表情をしているのです。

金容吉氏との会談では、金杉氏はおそらく、2015年12月の日韓慰安婦合意について「合意は1ミリも動かない」、「合意の誠実かつ着実な履行が必要だ」とする従来の立場を繰り返したのではないでしょうか?

私は昨日、「仮に金杉氏が誤ったメッセージを韓国側に伝えてしまえば、文在寅氏は1月10日に、本当に慰安婦合意の破棄を表明してしまうかもしれない」と申し上げましたが、少なくとも金杉氏の表情だけで判断する限りは、「誤ったメッセージ」を韓国側に伝えてしまった可能性は極めて低いと考えて良さそうです。

慰安婦問題の立場が唐突に「前倒し」になった理由

こうした中、非常に気になるのが、昨夜7時過ぎに『聯合ニュース』日本語版に掲載された、次の記事です。

韓国外相 あす慰安婦合意巡る政府の立場発表(2018/01/08 19:23付 聯合ニュース日本語版より)

聯合ニュースによると、康京和(こう・きょうわ)韓国外交部長官は9日(つまり今日)午後2時から、慰安婦問題合意に関する韓国政府の立場を発表すると報じています。

これについては昨年、康京和氏が訪日する直前の12月18日時点の中央日報の報道によれば、慰安婦問題への韓国政府としての対応を平昌(へいしょう)冬季五輪後に先送りする予定だったはずです。

ところが、昨日も引用した『パイネンショル・ニュス(韓国語版)』(financial news、日本語風に読めば『ファイナンシャル・ニュース』)は1月4日付で、文在寅(ぶん・ざいいん)韓国大統領が10日の新年記者会見で、慰安婦合意に対する何らかの立場を示す予定だと報じています。

つまり、韓国政府が明らかに、どんどんと方針を変えているのです。

私は以前から、「韓国は厄介な問題を先送りにし、簡単な問題については前倒しにする傾向がある」と指摘してきました。

慰安婦合意に関しては、韓国政府にとっては、「合意を1ミリも動かすな」と主張する日本政府と、「再交渉・破棄」を求める韓国国民との間で、本来ならば板挟みになるはずの、厄介な案件です。

それを、どうして唐突に前倒しにしてきたのでしょうか?

それは、韓国政府の「自信の表れ」と見るべきなのです。

文在寅氏の「指導力」を絶賛する韓国メディア

明日、康京和氏がどのような内容を発表するのかの予測を行う前に、現在、韓国国内であふれている「過剰な自信」について、触れておきたいと思います。

【時視各角】「平昌開幕式」の夢のような場面(2018年01月08日17時10分付 中央日報日本語版より)

リンク先の記事からは、現在の韓国国内にある、不思議な高揚感の存在を感じ取ることができます。というのも、どうやら韓国国内では、文在寅氏は「理想の指導者」と見られているようだからです。

文在寅氏は昨年12月に中国を「国賓として」公式訪問しましたが、その割には「ひとりメシ」を余儀なくされるなどの冷遇を受け、中国当局者との会食はわずか2回に過ぎませんでした。

また、米国との関係もかんばしくありません。

昨年11月のドナルド・トランプ氏の訪韓時には、自称元慰安婦を晩餐会に勝手に招くなど、無礼の数々を重ねましたし、さらには「三不の誓い」 1)「三不の誓い」とは、昨年11月末に韓国が中国に対し、▼高高度ミサイル防衛システム=THAAD=を追加配備しない、▼米国が構築するミサイル防衛システム=MD=に参加しない、▼日米韓3ヵ国連携を軍事同盟に発展させない―の3つを約束したこと。 や「4つのNO」 2)「4つのNO」とは、昨年12月の文在寅氏の訪中時に、朝鮮半島での戦争を絶対に容認にしないことなどの4項目で中国の習近平(しゅう・きんぺい)国家主席と合意したこと。 などで米国の対北朝鮮戦略を台無しにしようとしました。

米国では現在、とくに米軍を中心に、韓国に対する不信感は極度に高まっているとの情報もあります。

文在寅氏は、まさに「韓国版の鳩山由紀夫」とも言うべき指導者だと私は思うのですが、しかし、そんな文在寅氏に対する政権支持率は7割を超えているのです。

これはいったいなぜでしょうか?

理由は簡単。韓国国民に現実が見えていないからです。

文在寅政権は、ここ数日で、北朝鮮当局との間で南北閣僚級会談の実施に漕ぎ着け、平昌五輪期間中の米韓共同軍事演習の「延期」で米国とも合意しました。さらには、北朝鮮が平昌五輪に参加する可能性もあるとのことであり、韓国国民が熱狂するのも当然なのでしょう。

リンク先の中央日報の記事を読んでみると、韓国国民の目には文在寅氏が「平和の使者」であるかのように写っているようなのです。しかも、呆れたことに、

中国と日本も戸惑い、韓半島(朝鮮半島)のハンドルを握った文大統領の顔色をうかがっている。

とまで指摘していますが、たかが1回や2回の米韓合同軍事演習を延期し、北朝鮮と対話を行うと決めただけで、「朝鮮半島のハンドルを握った」と錯覚しているのも、実に滑稽です。

韓国政府は自分で自分を追い込んでいることに気付いていない!

ところが、恐ろしいことに、韓国政府はその判断の愚かさに、気付いていないようなのです。

韓国人でもない私が 3)ただし『無責任国家・韓国の失敗事例をどう生かすか?』で述べたとおり、私自身は日韓ハーフです。 韓国のことを考えるのもお節介かもしれませんが、あえて韓国にとって耳の痛いことを指摘するならば、韓国が自由と繁栄の世界に留まるためには、日米との関係を何よりも重視すべきです。

しかし、ここ数日の文在寅政権は、あきらかに「自由と繁栄の世界」に向かう道を、全力で逆走しています。韓国政府は軍事的な同盟国である米国、その米国の最大の友邦である日本の2ヵ国を敵に回しつつ、核開発を進める北朝鮮、虎視眈々と韓国を影響下に置こうとしている中国の2ヵ国と仲良くするという戦略を進めているのです。

実際、聯合ニュースの報道によれば、南北閣僚級会談も、9日(つまり本日)午前10時に全体会議を開催することが、正式に決まったそうです。

南北高官級会談 あす午前10時に全体会議開始=韓国当局(2018/01/08 10:49付 聯合ニュース日本語版より)

先ほども紹介した金杉局長の仏頂面から想像するに、韓国が勝手に南北会談を開始することについては、米国や日本としても、もう匙を投げているのかもしれません。

韓国政府は自信満々で慰安婦合意を変更する?

ここまで申し上げれば、本日の康京和氏の発表も、何となく想像がつきます。

おそらく、韓国政府は自信満々で、慰安婦合意に何らかの変更を加えるのではないでしょうか?

というのも、現在の韓国国内では、文在寅政権が「とてもうまくやっている」と勘違いされている節があるからです。平昌五輪の開催を成功に導くとともに、朝鮮半島における戦争を回避するという、2つの大きな「成果」を前面に打ち出せば、近視眼的な韓国国民が文在寅政権を熱狂的に支持するであろうことは、ほぼ間違いありません。

そうなれば、韓国政府が「米国、中国、北朝鮮と関係を改善すれば、日本との関係を多少おろそかにしてもかまわない」などと勘違いしてしまっても不思議ではありません。

もちろん、韓国政府がいきなり慰安婦合意を「破棄」するとは思いません。しかし、「破棄」までは至らなくても、「慰安婦合意に追加的な措置を要求する」、「慰安婦合意についてはとりあえずは動かさないものの、将来的な破棄を含ませる」、といった措置を発表する可能性は、それなりに高いと見るべきでしょう。

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韓国と北朝鮮は共に沈む

北朝鮮が突然、交渉に応じたわけ

私は以前から、「日韓関係はそれ単体で論じることはできない」、と申し上げて来ました。

そもそも、韓国が日本にとって「価値を共有する国」であれば、過去の歴史を何度も何度も蒸し返したりしませんし、日韓共通の同盟国である米国を中国と「両天秤」にかけるような不誠実な外交をすることもありません。

現在の日韓関係は、単純に、「日米同盟」と「米韓同盟」の延長線上にあります。

たしかに、現在の日本にとっては、北朝鮮情勢に対応するために韓国との協力が欠かせません。また、在日米軍と在韓米軍は有機的一体として機能するものであり、日韓両国が言い争っていては、日米韓3ヵ国のためになりません。

しかし、それと同時に、「日米韓3ヵ国連携」のなかで、韓国が「最も弱い部分」であることも事実です。

このように考えていけば、今回、北朝鮮が突然、韓国との交渉に応じた理由は明らかです。

それは、「日米韓3ヵ国連携」のなかで、「いちばん弱い部分」である韓国を籠絡することで、そこを突破口にして、北朝鮮が米国との関係を改善しようとしている、と見るのが自然でしょう。

実際、北朝鮮は現在、国連安保理制裁に加えて、日本や米国のさまざまな独自制裁を受けて、苦しんでいます。さらに、ここにきて中国が北朝鮮に対する原油輸出を制限すると発表しています。

中国、北朝鮮への原油輸出など制限 6日から実施、安保理制裁の履行アピール(2018.1.6 00:43付 産経ニュースより)

現在の北朝鮮は、米国、日本に加えて中国からも制裁を受けている立場であり、国際社会における孤立を打開するためには、利用できるものは何でも利用する、という姿勢を取っても不思議ではないのです。

実際に米軍は北朝鮮を攻撃するのか?

いずれにせよ、平昌五輪期間中に米韓合同軍事演習が行われないことが確定したことを受けて、仮に1月に米軍が北朝鮮を攻撃しなかった場合には、北朝鮮は3月まで無事に過ごすことができる、ということです。

当然、ミサイルの性能も向上するでしょうし、場合によっては核兵器の小型化も進展するかもしれません。

では、米軍は北朝鮮を攻撃するのでしょうか?

これについては、私は五分五分だと考えています。

というのも、現在の情勢だと、米軍が北朝鮮を攻撃したところで、北朝鮮の核・ミサイル開発問題を抜本的に解決することは難しいからです(『「北朝鮮攻撃」で問題は解決しない』参照)。

もちろん、北朝鮮の核・ミサイル技術を遅らせるとうい意味でも、米国にとっては、限定的な北朝鮮空爆に踏み切った方が、攻撃しないよりもマシであることは間違いありません。

ただ、米国内ではトランプ大統領自身とティラーソン国務長官の「不仲」説も聞こえてきますし 4)ただし、単純な「トランプ・ティラーソン不仲説」については、日本経済新聞社の鈴置高史編集委員が『米国務長官演説は「ハル・ノート」だ』の中で、きちんとした根拠付きで否定されています。 、最近の米国はエルサレムをイスラエルの首都と認定するなど、中東を刺激するようなことを立て続けに行っています。

そのように考えると、米国が具体的な軍事攻撃を視野に入れている相手は、北朝鮮ではなくイランだ、とする仮説も、それなりには気にしなければなりません。

北朝鮮攻撃が回避されても韓国には暗黒の未来

現在の状況から考えると、米軍による北朝鮮攻撃は、必ずしも実現するとは言い切れません。

では、仮に米軍が北朝鮮攻撃を行わなかった場合、何が懸念されるでしょうか?

北朝鮮が核武装に成功すれば、間違いなく日本でも核武装が議論され始めるでしょう。これは「抑止力」という観点からは当然のことです。

しかし、影響は、それだけではありません。

「核強国」になった北朝鮮が、韓国を併合する可能性が出て来るからです。

韓国は7割の確率で中華属国化する』、『朝鮮半島は2割の確率で赤化統一される』の中でも申し上げたとおり、北朝鮮が国家崩壊しなければ、韓国は「中国の属国」ではなく、「北朝鮮の属国」になってしまうかもしれないのです。

つまり、北朝鮮攻撃が行われ、北朝鮮の体制が崩壊すれば、朝鮮半島が丸ごと中国の属国になるか、ロシアと中国が分割占領するかのいずれかであり、北朝鮮が崩壊しなければ、韓国自体が北朝鮮に支配されてしまうかもしれない――要するに、「どっちに転んでも韓国の将来は暗い」、ということです。

――↓本文は以下に続きます↓――

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試される日本

以上、「現実は小説より奇なり」といいますが、ここ数日で、朝鮮半島情勢を巡る動きが急に活発になってきました。

地政学リスクに日本がどう立ち向かうのか。

ならず者国家の北朝鮮、共産党一党独裁国家の中国、コウモリ国家の韓国と、日本はどう付き合っていくべきなのか。

これらに対する長年の問いかけに対する答えが、もしかしたら、本日以降のわずか数日で見えてくるかもしれません。

あまり考えたくありませんが、私は今日という日が、日韓関係が終焉する決定的な日になりやしないかと警戒しています。

  • 1月9日には南北高官級協議を実施し、北朝鮮に対しては「朝鮮半島での戦争が行われないことを米中両国から確約した」と説明し、恩を売った。自信を深めた韓国は、同日中に、日本に対して慰安婦合意の破棄を通告した。
  • 1月10日、日本は韓国に対し、大使の召還、韓国人観光客に対する観光ビザ減免プログラムの一時停止などの対抗措置を打ち出した。
  • 2月、韓国は平昌五輪を事実上の「南北和解」の場にすることに成功。その勢いで、2018年中に「高麗連邦」創設に向けた国民投票を実施すると発表した。
  • 3月、「高麗連邦」創設の国民投票の日程が5月に決まる。
  • 4月、日米を中心とする国際社会は韓国に対し、「高麗連邦」を創設したら韓国は国際社会から孤立すると強く警告した。
  • 5月、韓国国内で国民投票が実施され、「高麗連邦」への参加を承認。これを受けて、国連安保理は韓国を北朝鮮と同様の経済制裁対象にすると決断し、日米は韓国との国交断絶を通告した。

こうした中、わが国は韓国との協力がなくても、北朝鮮の脅威から自力できちんと国を守れる体制を作らねばなりません。しかし、現実が追い付いていないのでしょうか、わが国で憲法審査会における改憲議論が遅々として進まないのが、私としてはもどかしくてならないのです(これについては、本来は本日取り上げるつもりでしたが、後日、改めて議論します)。

いずれにせよ、下手をすると2018年という年は、既存の東アジア秩序がガラガラと音を立てて崩れ落ちる元年になるのかもしれません。

※本文は以上です。

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  • 2018/06/25 17:00 【時事|雑感オピニオン
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  • 2018/06/25 11:30 【時事|国内政治
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  • 2018/06/25 07:00 【雑感オピニオン
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  • 2018/06/25 00:00 【マスメディア論|時事
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  • 2018/06/24 12:00 【マスメディア論|時事
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  • 2018/06/24 00:00 【時事|外交
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  • 2018/06/23 12:00 【雑感オピニオン
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  • 2018/06/23 00:00 【時事|外交
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  • 2018/06/22 16:00 【経済全般
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  • 2018/06/22 07:00 【マスメディア論
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  • 2018/06/22 00:00 【時事|韓国崩壊|外交
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  • 2018/06/21 15:00 【政治
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  • 2018/06/21 11:10 【時事|外交
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  • 2018/06/21 08:00 【外交
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  • 2018/06/21 00:00 【雑感オピニオン
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  • 2018/06/20 17:15 【時事|国内政治
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  • 2018/06/20 10:40 【マスメディア論|時事
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  • 2018/06/20 08:00 【マスメディア論|時事
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  • 2018/06/20 00:00 【雑感オピニオン
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  • 2018/06/19 17:05 【時事|国内政治
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  • 2018/06/19 11:00 【時事|韓国崩壊
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  • 2018/06/19 07:00 【マスメディア論|雑感オピニオン
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  • 2018/06/19 00:00 【時事|韓国崩壊
    慰安婦問題の落とし前 (4コメント)
  • 2018/06/18 17:00 【時事|外交
    【夜刊】菅官房長官の発言を曲解する輩 (5コメント)
  • 2018/06/18 14:45 【時事|韓国崩壊
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  • 2018/06/18 11:30 【時事
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  • 2018/06/18 00:00 【時事
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  • 2018/06/17 12:00 【時事|外交
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  • 2018/06/17 00:00 【政治
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  • 2018/06/16 12:00 【時事|韓国崩壊
    【夕刊】ライダイハン問題――韓国に突き刺さる、盛大なブーメラン
  • 2018/06/16 00:00 【外交
    大好評・「朝鮮半島の将来シナリオ」2018年6月版
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  • 著者のコンタクト先:info@shinjukuacc.com

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    注記   [ + ]

    1. 「三不の誓い」とは、昨年11月末に韓国が中国に対し、▼高高度ミサイル防衛システム=THAAD=を追加配備しない、▼米国が構築するミサイル防衛システム=MD=に参加しない、▼日米韓3ヵ国連携を軍事同盟に発展させない―の3つを約束したこと。
    2. 「4つのNO」とは、昨年12月の文在寅氏の訪中時に、朝鮮半島での戦争を絶対に容認にしないことなどの4項目で中国の習近平(しゅう・きんぺい)国家主席と合意したこと。
    3. ただし『無責任国家・韓国の失敗事例をどう生かすか?』で述べたとおり、私自身は日韓ハーフです。
    4. ただし、単純な「トランプ・ティラーソン不仲説」については、日本経済新聞社の鈴置高史編集委員が『米国務長官演説は「ハル・ノート」だ』の中で、きちんとした根拠付きで否定されています。