ベルリン慰安婦像問題「撤去命令撤回」は事実ではない

一部のメディア、ネット界隈では例の「ベルリン慰安婦像撤去」騒動を巡り、昨日から本日にかけて、再び話題が盛り上がっているようです。というのも、ベルリン・ミッテ区がいったん出した慰安婦像の撤去命令を「撤回した」かのように読めてしまう記事が散見されるからです。しかし、現実にミッテ区が出した声明文を読む限りでは、撤去命令を「撤回した」わけではなさそうです。

ベルリン慰安婦像問題

在独の韓国系市民団体「コリア協会(Korea Verband)」がドイツの首都・ベルリンの中心部に近いミッテ区の路上に設置した「平和像」と題する銅像と碑文に対し、ベルリン・ミッテ区長が撤去を命じた話題は、『ベルリン「歴史問題を持ち込むな」、慰安婦像撤去命令』で取り上げました。

ただ、この決定に対しては当該市民団体や韓国本国などが激しく反発しており、市民団体側は行政裁判所に対し、この慰安婦像の撤去命令の撤回を申請するなど、「戦線」は拡大する様相を見せています(「韓国側が一方的に大騒ぎしている」、とでも言った方が正確でしょうか)。

そのわりに、『ベルリン慰安婦像:韓国教授「日本は戦線拡大するな」』でも触れましたが、韓国の教授からは「日本はこれ以上戦線を拡大するな」とする要求が出てくるなど、どうも韓国側の反応は毎度のことながら支離滅裂です。

しかし、当ウェブサイトでこれまでも報告してきたとおり、そもそも日韓歴史問題と無関係のドイツを舞台にして、当事者の一方である韓国系市民団体が、相手方である日本を一方的かつ公然と批判するような碑文を設置すること自体、「戦線を拡大」しているのはどう見ても韓国の側でしょう。

誤解してはならない:ドイツは日本の肩を持ったわけではない

しかも、ミッテ区のステファン・フォン・ダッセル区長名義で発せられた10月8日付の報道発表文を読むと、コリア協会側の事前の申請内容と実際に設置された碑文の内容に大きな齟齬があるという点が示唆されていることがわかります。

声明の主要部分を再掲しておきましょう。

Die „Friedensstatue“ war im Vorfeld der Genehmigung in der Kommission Kunst im Stadtraum / Kunst am Bau (KIST) diskutiert und als Statement gegen sexualisierte Gewalt gegen Frauen in kriegerischen Konflikten gewertet worden.

Eine entsprechende Gestaltung unterblieb jedoch, sodass die „Friedensstatue“ ausschließlich das Verhalten der japanischen Armee im Zweiten Weltkrieg thematisiert. Dies hat in Japan auf nationaler wie lokaler Ebene und auch in Berlin zu Irritationen geführt.

意訳・要約すると、こんな指摘です。

『都市空間における芸術委員会』は平和の像を『武力紛争における女性への性的暴行への声明』と評価して設置許可を出したが、現実には第二次大戦中の日本の行動のみを取り上げたものであり、日本の国・地方レベルで、またベルリンで、いら立ちを引き起こしている」。

要するに、「ドイツと無関係な第三国同士の論争」に巻き込まれたこともさることながら、「ウソをついて設置許可を受けたが、実際には一方的な視点から記載されている」ことを問題視している、というものですが、これはこれで真っ当な主張と言わざるを得ません。

もっとも、あくまでもドイツ・ミッテ区が慰安婦像撤去を命じた理由は「①設置主体がウソの申請をしたこと、②碑文が一方的に日本を批判するものであること」の2点にあるのであり、「慰安婦問題のウソをドイツの当局が認めた」という意味ではない、という点には十分な注意が必要です。

そして、慰安婦問題自体、朝日新聞の捏造記事などが火をつけたことは事実ですが、この30年あまりの間、韓国が国を挙げて全力で全世界に拡散して来たこともさることながら、日本の外務省がそれをきちんと否定して来なかったという意味では、日本にも重大な責任があります。

したがって、本件は慰安婦問題を巡って「ドイツが日本の肩を持ってくれた」という話ではありませんし、韓国側が今後、手を変え品を変え、この手の侮辱を仕掛けて来ることは間違いありません。このあたり、論点を混同しないように注意する必要があることは言うまでもないでしょう。

「ミッテ区が慰安婦像撤去命令を撤回」、本当か?

さて、これに関連して昨日から本日にかけて、こんな話題で盛り上がっています。

「少女像守ってほしい」独市民集会に…「解決法問題」態度変えたベルリン

「平和の少女像」は守られるだろうか。ドイツの首都ベルリン当局が今月14日までに撤去するよう命じた少女像問題に関連してミッテ区が態度変化を見せた。<<…続きを読む>>
―――2020.10.14 06:46付 中央日報日本語版より

独当局「ベルリンの少女像」撤去、見直しの意向示す

ドイツ・ベルリンの「平和の少女像」(少女像)の撤去命令を下したミッテ区長が事実上、撤去計画を見直す意思を明らかにした。<<…続きを読む>>
―――2020-10-14 06:54付 ハンギョレ新聞日本語版より

これらは韓国メディアのうち、保守系とされる『中央日報』(日本語版)の記事、左派メディアとされる『ハンギョレ新聞』(日本語版)の記事ですが、論調にほとんど違いはありません。

いずれの記事でも、「コリア協会」や現地在住の韓国人、あるいは支援者らのデモ行進や、ダッセル区長の所属する政党内からの批判などを受けて、ダッセル区長やミッテ区が方針を変更した、とする論調でこれを報じています。

要するに、「いったんは日本の圧力で慰安婦像などの撤去命令が出されたものの、コリア協会や彼らを支持する一般市民などの声を受けて、ミッテ区は方針を変更し、その撤去命令を撤回した」、と読めてしまいますね。

日韓双方を納得させることは不可能

では、この解釈は、正しいのでしょうか。

結論的に言えば、「撤去命令の効力が中断されている」、が正解であり、ミッテ区がこの撤去命令を撤回したという事実はありません。

Umstrittene „Friedensstatue“ darf vorerst stehen bleiben

Der Korea-Verband hat gegen den Widerrufsbescheid des Bezirksamts Mitte, die am 28. September 2020 aufgestellte „Friedensstatue“ an der Bremer / Ecke Birkenstraße in Moabit wieder zu entfernen, vor dem Verwaltungsgericht einen Antrag auf einstweiligen Rechtsschutz gestellt. Damit ist die für den morgigen Mittwoch (14. Oktober 2020) gesetzte Frist zum Abbau des Denkmals hinfällig.<<…続きを読む>>
―――2020/10/13付 ミッテ区報道発表より

リンク先記事を日本語で要約すると、次のとおりです。

  • 2020年9月28日に設置された「平和の像」の設置許可をミッテ区が取り消したことに対し、コリア協会が行政裁判所に行政処分の仮差止を申請した
  • このため、ミッテ区が指定した2020年10月14日という撤去期日は適用されなくなった
  • ミッテ区庁は行政裁判所からの裁定を待っている段階にあり、本件に関し、当面、これ以上の決定を行うことはない

そのうえでダッセル区長は次のように述べています。

„Wir werden die Zeit nutzen, um unsere eigenen sowie die Argumente aller beteiligten Akteurinnen und Akteure in diesem komplexen Disput erneut gründlich abzuwägen. Wir wünschen uns einen Kompromissvorschlag, der den Interessen des Korea-Verbands sowie den Interessen der japanischen Seite gerecht werden kann. Es wäre begrüßenswert, das Mahnmal so zu gestalten, dass alle Beteiligten damit leben können.“

これを意訳すると、次のようなニュアンスでしょうか。

我々はこの問題を巡り、時間を使って私たち自身、そしてこの複雑な論争に関わっているすべての当事者の議論を徹底的に比較検討したい。コリア協会と日本の双方の利益を両立させるような妥協案が出て来ることを期待する。本件に関し、すべての当事者が納得できる案を出すことは歓迎される。

ダッセル区長。

お言葉ですが、「韓国側と日本側の双方の利益を両立させる」ことは不可能だと思います。なぜなら、慰安婦問題自体、韓国側が「日本を貶める」という明確な意思を持って、ウソにウソを重ねて捏造してきた問題だからです。

というよりも、韓国の市民団体らが日本を貶める目的でこの手の慰安婦像を建立し続けている問題に完全に対処するためには、①日本が完全に諦めて韓国に永遠に謝罪し続けるか、②韓国がそれをできない状況を作り出すか、のいずれかしかありません。

この①、②のうち、日本がどちらを目指すべきかについては、議論の余地はないでしょう。

本文は以上です。

読者コメント欄はこのあとに続きます。当ウェブサイトは読者コメントも読みごたえがありますので、ぜひ、ご一読ください。なお、現在、「ランキング」に参加しています。「知的好奇心を刺激される記事だ」と思った方はランキングバナーをクリックしてください。

にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へ

このエントリーをはてなブックマークに追加    

読者コメント一覧

  1. りょうちん より:

    米国本土などと比較して、ドイツの田舎に日本が影響力を及ぼすのは容易ではありません。
    そこをなんとかするのが外交力なんですがねえ。

    1. 一国民 より:

      そう思います。

      そもそもドイツは、英国などと比べて日本に友好的ではありません。

  2. 阿野煮鱒 より:

    > コリア協会と日本の双方の利益を両立させるような妥協案が出て来ることを期待する。

    まんまと韓国人の得意技、0:100セオリーに持ち込まれることを許してしまいました。

    予想される妥協案は、
    ・慰安婦像のプレートだけを外し、像は撤去しない。
    ・プレートの碑文を、普遍的な平和の祈りに変更し、像は撤去しない。
    でしょうか。

    日本の勝利条件は慰安婦の撤去です。慰安婦像そのもが邪悪ですから、像が残るだけで韓国の勝ちです。

    また、別のスレで書いたとおり、法廷闘争で日本が主張できるのは、くだんの慰安婦像が日韓慰安婦協定に違反していること、加えるなら、設置申請時の趣旨と現状が異なっていること、ここまでです。韓国は、必ずや人権問題化し、日本の戦争犯罪を糾弾してくるでしょう。それに乗ったから日本は負けます。

    理想主義者でナイーブなドイツ人を裁定者として日韓が争う場合、かなり不利な戦いになります。日本政府の健闘を祈りつつ、負けることも想定しておいた方がよいと思います。

    1. 犀の角 より:

      いつも新たな知見を頂き、ありがとうございます。
      また0対100に持ち込まれるのですか。
      ルールを守る者が、ルールを守らない者に破れない方策はないものででょうか?
      こころが辛いです。

    2. 引っ掛かったオタク より:

      ドイツは根っこのトコ日本嫌いですからねェ
      WW Ⅱのアレヤコレヤも自分たちはナチに粗方ひっかぶせてゲルニ決め込んでますがアノ時期の悪虐非道な主体を弾除けよろしく他にも用意したい無意識下の欲求もあるやに聞き及びますし…

      1. 宇宙戦士バルディオス より:

         それどころか……
         独ソ戦は、全くのドイツによるソ連に対する侵略ですが、ドイツ軍はソ連の占領地でやりたい放題やったに関わらず、戦争後半で逆にドイツ東部に攻め込まれて同じことをやり返され、戦後も東西に分断されたことから、ドイツ人一般は独ソ戦について被害者意識を持っています。
         私でさえ、ふざけるなと思ってしまいますね。

    3. 阿野煮鱒 より:

      誤記訂正:
      誤: それに乗ったから日本は負けます。
      正: それに乗ったら日本は負けます。
      失礼しました。

    4. より:

      > ・慰安婦像のプレートだけを外し、像は撤去しない。
      > ・プレートの碑文を、普遍的な平和の祈りに変更し、像は撤去しない。
      おそらくこのどちらかで落ち着くだろうなと思います。韓国協会がベルリン・ミッテ区を騙し討ちしたのは事実なので、像をそのまま放置することはできないでしょうが、わざわざ完全撤去して、手足をバタバタさせながら泣き叫ぶ韓国人なんぞが出た日には(可能性高し)、ますます面倒なことになるからです。裁判所が速やかに仮処分申請を却下しない限り、なんとなくグズグズとそうなりそうな気がします。

      ただし、見方を変えれば、今後ベルリンに限らず、ヨーロッパで公共の場所に像を設置するのはかなり難しくなったでしょうね。ヨーロッパの連中にとっては、日韓の問題などどうでもいいことであり、おそらく何の関心もありません。しかし、うっかり像の設置を許可したりなんかすると、面倒に巻き込まれるという実例ができたわけです。嫌日のドイツですら、わざわざ日本に喧嘩を売ってまで韓国の肩を持つ理由がありませんしね(そもそもドイツは嫌韓でもありますし)。

      とりあえずは、ドイツの行政裁判所の判断待ちですか。これで裁判所が原命令の即時実施を命じたら、面白いことになるんですが。

  3. 匿名 より:

    韓国は、必ずや人権問題化し、日本の戦争犯罪を糾弾してくるでしょう。それに乗ったから日本は負けます。

    第三国、例えば、ベトナムから「韓国がそれを言うなら、ベトナムにおける自らの戦争犯罪を認めてから言え」と言う声が出て欲しいですが。

  4. 匿名 より:

    > 本件は慰安婦問題を巡って「ドイツが日本の肩を持ってくれた」という話ではありませんし、
    > 韓国側が今後、手を変え品を変え、この手の侮辱を仕掛けて来ることは間違いありません。

    新型コロナウイルス感染が始まった頃なので半年近く前でしょうか。ウィルス関係情報を得る為にTVのワイドショーを仕方なく視聴しました。

    ある番組で韓国が強請り集りを目的に捏造した要求を取り上げていて、何故かドイツ人女性が出演していました。よせばよいのに司会者がこのドイツ人女性に意見を尋ね、その回答が「お互いによく話し合え」でした。

    韓国側が捏造した根も葉もない要求なのですから、日本側が話し合いに応じるとそれこそゼロから100%策略に乗ってしまいます。私はこのドイツ人女性に対して、新宿会計士殿の論稿を読んで勉強しろと、ワイドショー宛に連絡しようかとさえ思いました。(でもしませんでした。)

    新宿会計士殿はTVワイドナショーの程度の低さを幾度も指摘しています。本当にその通りです。ですから私は早々にワイドショーの視聴は止めました。

    ちなみに日本在住で日本語も堪能でTVにも出演するドイツ人女性がこの程度の理解なのですから、ドイツの田舎なんぞ、もっと認識が低いであろうと推察します。

    素朴な人々であるのを分かった上で韓国は、日本を貶め金を集る為に、卑劣な嘘を平然と吐き善良な人を利用します。斯様な唾棄すべき詐欺の手法を用いる嘘吐きを長年放置してきた日本国外務省の罪は重く、財務省と共に解体すべきであると私は考えています。

    1. だんな より:

      「お互いによく話し合え」でした。
      というのは、当たり前の話だと思います。
      日本でも10年前は、話せば分かると考えている人が
      多数派だと思います。
      日本人だって、ドイツとフランスが揉めていたら、「お互いによく話し合え」と言うと思います。
      話して解決する国々では、理解出来ないと思います。

      1. 犀の角 より:

        お互いに話し合った結果が、慰安婦合意なんですよね。
        ですから今回のことは、「すでに合意があります」としか言いようがないですね。

        1. だんな より:

          犀の角 さま
          正論ですね。
          ドイツ人は、じゃあ何故あいつらは、あんなにうるさく言って来るんだと、聞いてくるんじゃないかな。
          日本政府は、韓国が約束を守らない国だからと、言えれば良いですけどね。

          1. 犀の角 より:

            だんな 様
            ありがとうございます。
            おそらく茂木外相はそのように言ってくれていると思います。
            期待しています。
            (…のですが、なかなか敵もどうして、一進一退。はがゆいです。)

  5. 立ち寄り人 より:

    毎日の更新御疲れ様です。
    本当に迷惑千万な事ですが、ドイツ側もばっさり行くべきだと思います。撤去命令の理由として虚偽申告による詐欺行為が原因であり、人権や平和祈願を称しても相手を騙した行為は重大な背信であると。

  6. わんわん より:

     植民地支配の賠償再燃
     
     ドイツはナミビアに
    ベルギーはコンゴに賠償を求められてます

     日本がうまくたちまわれば
    植民地支配をしていたヨーロッパ諸国を味方につけることも可能です
    ※アフリカ諸国の反感を買わないように慎重さが必要です

  7. たけ より:

    日本が得た収穫は、もう韓国と不条理な合意を結ばなくて良いという事だけ。
    まあ、この像についてはそのままでしょう。
    決着が付くまで覆っておくような事すらしないでしょうね。
    日本の外交がとか、ドイツの良識がとかの問題じゃないですよ。
    遠く離れた国の事なんて関心がないだけの事です。
    それにドイツは立場上、撤去は難しいでしょう。
    もし強行撤去して人権迫害国家だとか騒がれたら、
    自国が抱える戦後処理問題が再燃しかねないからね。

    1. 匿名 より:

      そうですね。
      ドイツの立場になって考えれば
      完全に撤去はできないでしょうね。
      戦争の反省をした、人権を尊重する、など美辞麗句並べて周りに宣伝しまくってますから。
      とは言え、そのまま認めちゃうと日本人の人権は良いのか、争いの種になる可能性がある、という点でドイツ内で矛盾が生じる。
      他の人のコメントにあるように碑文を変えるのが妥協点でしょうか。
      日本人としては残念だが。

      1. たけ より:

        ええ、
        で、像自体は無問題ニダで欧州中に建てまくられる、と。
        碑文すらどうなることか。
        日本は世界でいい子ちゃんぶってるから、中国みたいに遠慮なく殴ることができない。
        そしていい子をやめれば過去の戦争を持ち出されるたいうしんどい立場なのです。
        無論、朝鮮にその資格はありませんが世界の人はそんな事には無知ですから。

      2. 月長石 より:

        匿名様

        >>戦争の反省をした、人権を尊重する、など美辞麗句並べて周りに宣伝しまくってますから。

        おっしゃるとおりそれこそが詭弁の最たるもの、と思います。
        ドイツ人はすべての責任をナチスに押し付けて、自分たちは口を拭っておりますので。
        ドイツはレーヴェンボルンなんて鬼畜行為をしておきながら、未だに謝罪も賠償もしていません。

  8. めがねのおやじ より:

    更新ありがとうございます。

    この戦い、日本の全面勝利(売春婦像、碑文すべての撤去)は難しくなりましたね。在独韓国人や韓国政府、韓国団体までもが猛烈に執拗な抗議、悪意ある罵倒、人権や弱者の立場を持ち出してミッテ区を抑えようとしています。

    ミッテ区にしたら「細かいことは分からないが、面倒な事になった。オレ達はカンケーネ〜第3国だぜ!」でしょう。ドイツ人は日本人と合わない。コリアンはもっと嫌いだし。

    「我々はこの問題を巡り、時間を使って私たち自身、そしてこの複雑な論争に関わっているすべての当事者の議論を徹底的に比較検討したい」無駄やて。ぶっ壊すか(私有地等への移動)、そのまま1年間置いておくしかない。

    議論を区でやっても、時間の浪費だ。碑文だけ変更しても売春婦像が残れば韓国の100対0。日本は完全撤去しか勝ちは無いです。

  9. だんな より:

    日本は、ドイツ政府に言うんじゃ無く、韓国政府をを圧迫しないと駄目だと思います。
    ドイツは良い迷惑で、日韓関係の異常性を理解して貰えるかも知れませんが、日本はドイツに撤去して欲しいと言う程、韓国に厳しく接していないと思います。
    姉妹都市がまだまだ沢山あり、韓国擁護派で利権を持っている人も多いです。
    今回韓国は、慰安婦像を撤去されても、何も痛くありません。
    日本は、韓国が外国に慰安婦像を設置したら、目に見える見えないに関わらず、韓国に不利益が有る事を、痛みとして伝えないといけないのです。

    今回の慰安婦像の件では、正義連の金銭問題で慰安婦ビジネスだと韓国人の認識が、出てきた事が、新しいと思います。
    今は慰安婦像、正義連について、強い同調圧力が働き難くなったように思いました。

    1. 引きこもり中年 より:

       だんな様へ
       (他国のことはよくわからないので日本人に限らせてもらいますが)日本には、(気位が高ければ高いほど)自分の過去の言動が間違っていると認めるには、感情が邪魔をするので、現実を無視する人が大勢いると思います。これは、「自分は、騙されていた。騙した奴が悪い」として感情を上書きするか、「過去の黒歴史をほじくり返すのが悪い」と(内心だけで)怒っているか、最悪、亡くなるまで変わらないと思います。
       駄文にて失礼しました。

    2. sey g より:

      だんな様

      ここは逆に、ドイツが韓国に辟易するようにするのが正解かも。
      ドイツにはかわいそうですが、韓国に絡まれる不幸を味わってもらいましょう。

      1. だんな より:

        say gさま
        「悪いのはドイツで無く韓国」からずれている人が
        多いですね。
        日本好きか嫌いかは別にして、ドイツは元々韓国嫌いの国です。
        ドイツが、どう対応するか、現状の日本外交の力量はどんなもんか、一喜一憂せずに、良く観察しましょう。

        1. sey g より:

          だんな様

          ドイツが韓国嫌いなのは知りませんでした。
          上記の発言は世界が韓国から孤立する第一歩になればとの思いからです。
          世界に韓国に絡まれる不幸を知ってもらいたいじゃないですか。

  10. 引きこもり中年 より:

     独断と偏見かもしれないと、お断りしてコメントさせていただきます。
    (なにしろ、メディアと違って自分は間違う存在であると自覚しているので)
     わざわざドイツの現場まで見に行く人は少数である以上、韓国メディアとしては、「撤去命令が撤回された」と韓国国内向けに報道できればよいのだ、と考える私は甘いのでしょうか。
     蛇足ですが、理想は他人事だから現実を無視して言えるのであって、自分事なら現実に押しつぶされます。
     駄文にて失礼しました。

  11. y より:

    こちらの記事や皆様のコメントを読むにつけドイツに対して失望を禁じえません。
    私は子どもの頃から「ドイツ人は日本人と気質が似ているところがある。真面目でルールをしっかり守る。また親日よりなところもある。」というようなことをテレビ等でよく見かけ、ドイツ人に対しては親しみを感じていました。
    今となっては一体何のプロカバンダだったのだろうと思っています。

    1. 貧乏暇だけ より:

      子供の頃に聞きました。ドイツのお年寄りが訪れた日本人に、先に降伏してすまなかった。と言ったそうです。
      親日かと思ってました。

      1. 月長石 より:

        >>ドイツのお年寄りが訪れた日本人に
        戦後80年近く経ち、世代も変わって、今のドイツはしっかり中国の工作員に入り込まれているように思います。
        日本統治時代の韓国人は、今の世代よりもずっとまともだったという話も聞きました。
        そういえば韓国も今はしっかり中国に取り込まれていますね。タメイキ。。。

    2. めがねのおやじ より:

      y 様

      私も小学校中学校高校大学迄、「ドイツ良いとこ良い人達」と騙されたクチです。あ、ごめなさい。年代が違うかもしれません(笑)。

      で、ドイツには仕事で行ったんですが、一応ビジネスは何の問題もなく片付くのですけども、在独日本人学生さんの通訳に「あとこの点だけ教えて欲しい」と通訳してもらうと「ニヒト!」(でしたっけ)、駄目だと怖い目をして言いました。商談は済んだ、聞きたい事は言っただろ!という感じです。

      年配の男性だから融通が利かないのかと思い、次の相手先には事務所の代表という30代ぐらいの女性が対応してくれました。また最後に通訳さんに「コレも聞いて」と言うと、激しく駄目だッと断られました。

      通訳さんは帰りに、「ドイツ人ってフレンドリーではないです。特に東洋人には。さっきの眼つき、アレが東洋人に対する眼です。ガッカリしないで下さい、ドイツの事は日本で、本質的に似てると言われますが、私はミュンヘンに来て、全然違う民族だなと分かりました」と。

      几帳面、真面目、時間等を守る、のは確かですが、逆に言うと周りの国からは『ヘンな奴ら』と思われてたかもしれません。

      慰労を兼ねてビールで食事をしましたが、近くに居たオジサングループが、日本人だと分かると(というか東洋人でNIKONぶら下げてたら分かるわな笑。また日本人しかウロウロしてない時代 笑)、「日本はトモダチだ。米、英、仏、蘭、ソと戦った。伊が弱すぎた。さ、一緒に乾杯しよう!」と言ってくれました。昼間のアジア人に対する冷たさと、アルコールが入った夜間とでは、同じ民族とは思えませんでした(爆笑)。

  12. 農家の三男坊 より:

     会計士様は戦時売春婦問題で外務省に厳しく当たられていますが、厳しく指弾されなければならないのは自民党、特に菅直人以下の見栄っパリ(自分の訪韓を歓迎されたい)で、河野洋平の正体も分からず丸投げした、時の”首相・宮澤喜一”です。
     この時、外務省は事の重大さを認識して反対していたはずです(外務省が無能か否かは別)。
     河野洋平も大概ですが、これを放置した責任は、たとえ米国の圧力があったとしても、日本国の首相として許されるものではありません。

    1. 農家の三男坊 より:

      日本の対応として、像の撤去よりも碑文の修正・追加を求め、
      ・20万人性奴隷の嘘の削除
      ・日本国は戦地住民婦女への不測の事態を避けるため、売春婦を積極的に優遇・活用した。
      ・日本国はその売春婦の不幸な境遇に対し戦後支援金を配布し、解決した。
      ・”平和の少女像”と称するすべての像の撤去と戦時売春婦に関し、今後言及しないと日韓両国で合意した。
      ・未解決のベトナム戦争における婦女子の不幸とライダイハン問題に対する世界の支援を願う。
      ・第二次世界大戦で不幸を被ったヨーロッパ女性の救済に世界が立ち上がることを願う。
      ・コソボ紛争、シリア内戦での不幸な女性への全世界の支援を願う。
      をベルリン市ミッテ区の主導による追加を求めた方が良いと思う。

      1. 農家の三男坊 より:

        最後の”追加”は”修正・追加”の誤りです。

  13. だんな より:

    中央日報から
    李容洙さん「日本は正気取り戻していない…ベルリンの少女像撤去してはならない」
    https://news.yahoo.co.jp/articles/1bc248ec912f9262270572aa2b5a683c07226992
    慰安婦婆さんが、口出しして来ました。
    ちょっと直しておきます。
    「李容洙さんは正気取り戻していない」
    まあいまさら改心しても、地獄に落ちて、取り返しはつかないでしょうからね。

  14. 農民 より:

     「ほら、このあいだギリシャが突如ナチス被害について賠償をしろとかヌかしてたでしょ?アレよ。」
     と説明すれば理解しそうですが。

     第三国の法治国家(しかもカタめ)の地方自治体が、地球の裏側の法的に解決済みの係争について、国を代表するかのようにどちらかの肩をもつような行動などできるのか。ドイツ人はアジア人蔑視傾向だと思いますが、ルールに対するカタさから迂闊なことはしないと予想しますが、さて。
     韓国側の一方的な情報だけだと絶対に事実関係に触れないでしょうから、一般論の人権問題にされると50:50にされて負けとなるので、日本側からもきっちり介入すればそう不利でもない+今後の同様の事例への牽制になるかなと思います。

  15. めたぼーん より:

    韓国側は政治テロやっている感じですから、テロリストとの交渉原則に従って、対応するしかないかな、と思います。しかしまあ、第三者を巻き込むのはDNA何ですかね。

  16. 非国民 より:

    いっそのこと日本政府は過去の慰安婦に全て賠償金を支払いなさい。そして、それを意味する銅像をたてたらいい。「日本は韓国政府の指摘により、過去において女性に対して非人道的なことをしました。但し、我々はそれの賠償をしました。当然、ドイツ、イタリア、フランス、アメリカも売春のような非人道的なことに対して賠償すべきです。」といって世界中に日本独自の慰安婦像を建てたらいい。戦時において慰安婦がいなかった国はおそらく存在しない。アメリカなんかへたすると現在進行形だ。アメリカと欧州の国、全部に日本独自で慰安婦像を建てたらどうかな。誰も反対できないと思うのだけど。「日本は被害者全員に救済措置をとりましたぜ。あんたらも救済措置を取るのは当然だよね。韓国がそう言っているんだから、当たり前だよね。」ってのはどうでしょうか。日本政府は韓国の慰安婦に対して、基本的に救済措置をとっている。日本ができて欧州にできないわけがない。まして、現在進行形の慰安婦は厳しく取り締まるべき。
    日本も売春防止法を改正して、今は管理売春だけの罰則規定を広く売春婦と売春婦を買った人にも適用すべきだ。しかも重罪にして、執行猶予がつかないようにするべき。在日米軍にも売春したら、当分は懲役で出所できないように説明したらいい。

    1. HY より:

      無駄です。すでに日本の慰安婦問題は韓国のプロパガンダによって日本特有の「韓国人“性奴隷”制度」という嘘が世界の定説になってしまっています。日本独自の慰安婦像を立ててもそれは韓国の慰安婦像の裏付けにしかならないし、他の国は「日本だけの戦争犯罪だから」と素知らぬ顔を決め込むでしょう。まずは“性奴隷”と言う嘘を正さなければなりません。

    2. 匿名 より:

      多分それで終わらず日本は未来永劫慰安婦の謝罪金を払えと言われ続けると思いますよ
      闇金に金返しても何グセつけて次の金むしり始めるのと同じです

  17. ケロお より:

    正直、興味ない人にとってはドイツの片田舎に変な像が鎮座しているだけの問題です。もちろん撤去されるに越したことはありませんし、撤去されるべきでしょう。
    しかし、撤去されない場合は、「韓国が国と国との約束を守らなかったことの物理的証拠が一つ増えた」ということになります。「揉め事はすでに解決済みと合意したのに、また、韓国が約束を破った。1度や2度ではない」とアピールするだけです、淡々と。「不法を許容するならドイツという国は韓国と同類」くらいの嫌味も付け加えるといいでしょう。実際、「全てナチスが悪い」で済まそうとして、現ドイツとナチスは無関係という意味不明な理屈をこねる国です。
    日本は論理的に事実を述べ、韓国は駄々をこねて泣き叫ぶ。日本はちょっと損をしてますが、韓国はもっと損をしているのに永久に気づかないでしょう。駄々をこねれば得をする時代はすでに終わってしまったのです。

    1. 農民 より:

      ケロお 様
       韓国の(勝手な)勝利条件って低すぎるのですよね。
       極端な話。両者ともに損なだけという状態の、日本側の損1:韓国側の損99ですらも「日本が1損した!!」をもって勝利としてしまう。付き合わされる我が国としてはやってられないのは確かですが、韓国はあまりにもこれによる負債を積みすぎたと思います。
       気づけばもうアメリカは見放す決断の一歩手前、延々脛の傷をいじくられたドイツの心証は最悪、ユダヤも都合よく同類扱いされ憤慨、フランスはジダンの恨みを忘れず、日本に対抗したいだけの打算的な援助によって引き起こされた途上国におけるインシデントの数々…枚挙に暇なし。
       韓国の自爆が主ですが、これを顕在化させ利用可能にしたのが、安倍政権の功績の一つだと思います。一般論の泥沼にさせずに法的に絡めとる手法は今後も生かされることでしょう。

      1. ケロお より:

        実際のところ、品性を燃料にした自爆テロですから、狙われている日本は本当に迷惑です。10億円の捨て金で呪文「約束を守れ」をゲットした以上、それ以外にはおもてだった対策はしないのが吉。
        裏ではそれ相応の対価を払わせるよう努力すべきでしょう。正々堂々、不意打ちで後頭部を強打すべきです。全て致命傷にする情熱をもって韓国の信用を貶めるべきです。国家の信用をかけた情報戦ですから手加減は不要です。韓国に少しでも与する国は、潜在的敵性国家認定すべきです。
        次はドイツとも組まないとか言ってる場合ではありません。今こそ「次」です。これは戦争です。韓国は真っ先に潰すべきです。

    2. 匿名 より:

      今回韓国がやってるのは
      ナチスはユダヤに酷いことしたから外国にバンバン銅像立てて糾弾するねって言ってるのと同じなんですけどねえ
      ドイツわかってんのかな
      これ許すと日本や外国にナチス糾弾の銅像ばんばん立てられてもドイツ文句言えんやろ

  18. 匿名 より:

    どちらにせよ、勝つとか負けるとか考えてるから失敗するのではと思う。あくまで戦時の女性人権問題として扱えば良いだけ。像の設置は問題ないけど一方的に他国を非難する碑文はダメにすれば良い。結果的にそれが欧米基準になるので欧米で韓国側に像を設置する動機が弱くなる(日本を攻撃できない)。

    戦後70年談話でも普遍的な価値観としての戦時の女性人権問題として取り扱っているので、それに従って行動するべきだと思う。丁寧に説明すれば普通に理解される。というか理解されているから撤去命令が一度は下ったのであろう。なので、ドイツガーってのは良くない。むしろ、ありがとうだと思うのだが、ここにいるオジサン達は家庭や学校で教わらなかったのかな。

    韓国に譲歩すると思うから悔しくなるわけで、日本はこれで前に進めると思えば悔しくなんかならないわけで。だいたい戦後70年談話自体が譲歩の産物でしょう。日本人が本来考えている歴史とは違うというか、本当はもっと言いたいことが沢山あるわけで。でも、言えない。言い訳になるから。理解されないから。西側の普遍的価値観で発展した日本はそれに異を唱えられない。

    今一度、真の国益について、お考えになられてはどうだろうか。

    仮に像を設置されれば一時的に邦人の子供達へのイジメ等もあるだろう。そういうことが発生しないようにドイツ当局や諸外国と相談することが必要である。このような問題を契機に欧州と心を近くしておくのは日本の国益にかなうのだから。

    韓国のプロパガンダは浸透しているので認めるように受け取られる行為をしてはならないと思う人はいるだろうけど、浸透していたとして何か悪影響があったのかという視点も必要(ないことはないのだろうけど)。残忍な国家であったとされる日本、それでも自由民主主義国のリーダー的存在であり、その日本の首相が退陣するだけで自由民主主義社会が大騒ぎになったのである。

    むしろ歴史修正主義として捉えられた安部政権前半の方が余程悪影響を及ぼしかねない危険な状態だった。それを改善したのが戦後70年談話であったと国民は広く知るべきである。なので、その方針に従うべきであろう。要は女性の人権侵害は認めるがウソや誇張はするなというだけの簡単なお話である。※当時は仕方なかったというのは絶対に理解されない

    1. 農民 より:

       嘘は指摘する、勝ち負けで考えない方が国益に資するというのは同意なのですが、事実関係に誤認があると感じます。
       「韓国側のプロパガンダを、普遍的な女性の人権問題にすり替えて広めている」ので人権問題として取り組むのは韓国の算段に乗るだけの悪手も悪手です。またこの種の問題は各国とも同じような罪を犯している故に、各国とも積極的に触れるメリットがありません。無かったことにしたい傷をほじくり返す韓国のやり方を苦々しく眺めているし、そこでもし日本だけがわざわざ認めたら便乗して日本「だけの」過ちであるようにして逃げるでしょう。
       以上により一般論的人権問題化が日本の国益に資するとは思えません。

      >ここにいるオジサン達は家庭や学校で教わらなかったのかな。
       ドイツの対日感情が良くないのは事実です。ミッテ区の初動は此方にとって良い方向でしたが、あくまでミッテ区の都合・判断です。心情的には礼を言っても良いかもしれませんが、相手方に「日本の肩をもってくれたね」と認定する事になるのは、おそらくミッテ区にとってはかえって迷惑です。状況が揃っていればその物言いでも良いかもしれませんが。

      1. より:

        ミッテ区の初動・判断は、簡単に言えば「騙されたから許可を取り消す」以上のものではないと思います。一般的な人権問題ということで許可したのに、日韓の政治的トラブルを持ち込んだのは明らかに許可の趣旨に反するということです。別に日本の肩を持ったわけではありません。
        なので、今回の執行停止も単に行政裁判所の判断を待つとしているだけで、むしろ事務手続き的なものです。おそらく、ミッテ区は「面倒なことに巻き込むんじゃない!」以上のことは考えてないでしょう。

        ところで、よくわからないのですが、皆さん盛んに「ドイツの片田舎」と書いておられますが、ミッテ区はドイツの首都ベルリンのほぼど真ん中にある地域です。「片田舎」には程遠いと思うのですが。

        # そもそもドイツは田舎であるということならば、特に異論はありませんが。

        1. 農民 より:

          龍 様
           ご指摘ありがとうございます。
           ミッテ=mitte=mid 語義や機能的にも東京に於ける”中央”区、或いは千代田区と思った方が良いようで、地方自治体と書くと語弊がありましたね。
           ともあれ、「面倒なことに巻き込むんじゃない!」に尽きますね。区議席は左右割れているものの、区長は緑の党のようですし。

  19. 酒が弱い九州男児 より:

    0:100の理論がダメだと思います。やはり、やられたら倍返ししないと。

    参考になるのが、この前の植物園の土下座像だと思います。直接仕打ちをしたわけでもないのに、官房長官の発言で彼らは怯みました。

    官房長官が「日韓いやん婦合意に違反し、国際法違反を犯せば、日韓関係に決定的な影響を与えることになる」と言うだけで、だいぶん大人しくなりそうだけど。

    ダメかな。。。

  20. ケロお より:

    みなさんやさしいです。勝ち負けではないとか、やられたらやり返すとか。
    韓国国内で約束を破るだけなら、百歩譲って、そういうことでいいでしょう。しかし、今回のは、第3国を巻き込んで、約束を反故にして日本を貶めるという、国家の信用に対するテロ行為です。
    韓国の信用(韓国の正体を知らない国に対してわずかに残されたなけなしの信用)を徹底的にゼロにするために戦うべきです。それこそが唯一無二の再発防止措置です。韓国の信用をあらゆる国でゼロにする。そういう長い長い非正規戦ですから、個別の戦線での見かけ上の勝敗にこだわるのではなく、真の勝利条件を達成するのを目標にするべきです。国のトップが「あの人はちょっとおかしいのでは」と言われるだけでなく「あの国は国全体がかなりおかしい」というのが常識になったら素敵でしょう。

    ただし、表向きは「約束を守れ」というだけです。同じ土俵で戦っていると思われる事自体日本の信用を損ねます。テロリストを世間の目の届くところで処理する必要はありません。気がついたら闇の中に消えていたほうがいいでしょう。「あいつ最近見ないけどなんか死んでたらしいよ、知らんけど」くらいの最期が丁度いいのです。

  21. 阿野煮鱒 より:

    川口マーン惠美の『そしてドイツは理想を見失った』<https://www.amazon.co.jp/dp/B07B7G4W6V/>からドイツの中国と日本に対する歴史的態度を抜粋してみました。

    1862 プロイセン王国と中国の国交開始
    1989 ドイツ帝国が徳華銀行を設立。対中投資を支援。
    1885 清国海軍がドイツのフルカン・シュテッティン社に発注した定遠と鎮遠が就役
       東洋一の堅艦と呼ばれ、日清戦争に投入された
       日清戦争後、ドイツは旅順の要塞化を指導
       第一次世界大戦後、ドイツの蒋介石政権の支援を推進
    1927 ドイツが中国に軍事顧問団を派遣。中国軍の近代化を指導。
    1933 陸軍参謀総長ハンス・フォン・ゼークトが蒋介石の上級顧問に就任
       「日本一国だけを敵とし、他国とは親善政策を取れ」と進言
    1934 ドイツ企業組合「ハプロ」が中国と物資交換条約を締結
    1935 アレクサンダー・フォン・ファルケンハウゼンが蒋介石の上級顧問に就任
       『中国国防基本方針』と題する仔細な対日戦略案を策定
    1936 日独防共協定締結
    1937 ドイツの軍事顧問団が百人を超える
       ドイツからの武器輸出と、中国国内での武器生産の技術指導を加速
    1940 日独伊三国同盟締結。なおもドイツによる中国への軍事支援は続く

    ドイツの嫌日・反日は筋金入りですね。

    一方、ドイツの韓国嫌いは以下のような理由によります。
    ・韓国人の傍若無人さ
    ・未だに分断国家である。戦後処理を遂行できない無能国家という疑念。
    ・「日本はドイツに見習え」という形でドイツの戦争犯罪を蒸し返す。
     ドイツとしては、もはや戦後処理を終え、世界最高水準の道徳と倫理を備えた国として未来に進みたい。

    今回の問題は、未来志向でありたいドイツに、過去に拘泥する韓国が、慰安婦問題で絡みついた格好です。ドイツにとって鬱陶しいことこの上ないでしょう。ドイツが当事国になる事態は何としても避けたいでしょうから、本来の落としどころは毅然と韓国を撥ね除ける事のはずですが、なぜか米国の真似をして「日本が譲歩してやれ」になりかねません。日本が従来のような弱気の外交姿勢でいるならば、それが一番楽な解決法だからです。

    だんな様へ
    私は「ドイツが悪い」と申し上げているのではなく、日本はドイツの裁定に過度な期待を寄せることなく厳しい姿勢で臨まないと、慰安婦の撤去は達成できないと警鐘を鳴らしております。完全なアウェイでの戦闘です。味方はいません。

  22. 簿記3級 より:

    他国の公園にハリボテ的醜悪な像を立てたいと韓国の性癖なんでしょうね。よく分からない価値観です。都市の景観を害しますし京都市など歴史的都市には置いて貰いたくないものです。

    弾丸マンとか金日成像もお隣に設置したら夜に百鬼夜行のパレードでも発生しそうで。おお怖い。怖い。さすがに魂は入ってないと思いたいですが。

  23. xf より:

    “慰安婦” 問題にどう反論するか、そろそろ国民的なコンセンサスを固めるべき時に来ているのではないでしょうか。

    “慰安婦” 問題にたいして、例えば以下のような反論が考えられます。
    ・そもそも “慰安婦” というものは存在しなかった
    ・”慰安婦” は存在したが、それは合法的な売春婦である
    ・他の国にも同様の制度があったのだから、日本だけが非難される筋合いはない
    ・ライダイハン問題を抱える韓国に、日本のことを非難する資格はない

    しかし、反論は何のためにするかというと、日本のポジションを守るためにするのです。 大事なことは、日本人として何が言いたいかでも、道義的に何が正しいかでもありません。 何を主張することが最も韓国による攻撃の効力を削げるかを、もっと考える必要があります。

    例えば、「他の国にも同様の制度があったのだから、日本だけが非難される筋合いはない」という主張は、私個人は妥当だと思います。 しかしそれを主張して、どのような結果をもたらすでしょうか?

    おそらくアメリカ人やフランス人は耳を塞いで反発しますし、ロシア人はそのような制度がなかったことを誇るでしょう(注:兵士個人によるレイプ犯罪? 何のこと?)。 そして、韓国は日本だけを集中的かつ選択的に非難するので、それ以上追求しようとはしません。

    日本さえ非難できればそれでいい、むしろ世界の中で日本だけが悪いということにしたい韓国と、自分たちには類が及んでほしくない日本以外の国との利害が、ここに一致します。 その結果が現状の、まるで日本だけが悪いかのごとき状況です。

    こう考えると、「他の国も同様だった」という反論が、国際的には、実に使えないものだということが分かります。 「ライダイハン」も、韓国にいくばくかのダメージが与えられるとしても、日本のうけるダメージを軽減する効果はなく、使い物にはなりません。 韓国に反論するに際しては、日本人として何が言いたいか、何が正しいかは脇においておく必要があります。 あるいは、猫をかぶる必要があります。

    以下は私の反論案です。

    「”慰安婦” は、当時としては合法的な売春婦でした。 しかし、現代的な目で見れば問題のある制度であったことは認めざるを得ません。 日本は、このことを、道義的に申し訳なく思うとともに、将来的な女性の権利のさらなる尊重に向けて国家的に努力しようとする意思をあらたにするものであります。 だからこそ、2015年には、遡及的な人道的配慮の観点から、韓国と合意にいたり、これまでも韓国政府とも公式に手を携えて取り組んできました。 また、将来にかけて女性の権利をより一層尊重する社会に向けた取り組みとして、例えば、外国 (韓国) から来て日本で性産業に従事していた女性を保護して、帰国を支援する取り組みもすすめております。 そんななか、一部の韓国民間団体が、日本の努力を一切無視して、対立関係を煽るような行動をしていることは大変遺憾です。 そのような団体は、普遍的な女性の権利を謳いながら、ある時代のある地域にだけ選択的かつ集中的に注目するという性質を有しており、活動が公平さ公正さを欠いています。 日本を不当に貶める行動に対しては断固抗議するものですが、もしも当該団体が、真に普遍的で公平公正な女性の権利尊重のための行動をするのでしたら、日本としてはともに手を携えて活動をしていきたいとの思いを持っております。」

    「どうだおれの反論案はすごいだろう?」などというつもりはありませんので、至らない点はどうかお捨ておきください。 私が言いたいことは、日本人として言いたいことではなく、外国ウケをもっと真摯に貪欲に追求して発言してくことが大事ではないかということです。

    石破氏が決定的に嫌われるきっかけとなった発言に、「わが国が敗戦後、戦争責任と正面から向き合ってこなかったことが多くの問題の根底にあり・・・」というものがあります。 石破氏の真意は分かりませんが、この発言には考慮すべき側面があります。 外国から何かを言われたときにどう反論するか、その理論武装を怠ってきたという意味なのであれば、たしかにうなずける部分があります。

    1. 阿野煮鱒 より:

      同意します。

      その点ドイツは、長期的かつ戦略的に国際的地位の回復に努力を続けてきており、戦時中は日本よりも遙かに悪辣な行いをしたにも関わらず、日本よりも良いイメージを獲得することに成功しています。

      清く正しく美しく生きていれば、世界は日本の誠意を理解してくれる、などという幻想にすがっていてはいけません。

  24. 福岡県人 より:

    いわゆる白人リベラルを相手にするときは、レイシズムを使えばいいだけだよ
    何故か日本人はこれを利用しないけど、インドや特亜はしょっちゅう利用している

    ドイツや韓国も同様のことをやったのだから、そのことを書かないのなら、これは明らかに日本人へのレイシズムと言えばいい

  25. くろくま より:

    まず、日本人が慰安婦なんて創られた言葉を使うのをやめましょう。朝日が捏造した嘘なんですから。ましてや性奴隷なんてけがらわしい。われわれから変えましょう。普通に売春婦の皆さんと呼びましょう。当時は、合法の立派な職業です。職業に貴賎なし。究極のサービス業ですよ。今もそういうプロの方がいらっしゃいますが、私は尊敬すら覚えます。パパ活なんてのは論外ですが。
    だまして朝鮮人少女を連れてきたのは朝鮮人業者で、当時罰せられています。そいうことも当時の新聞資料も添えて、外務省からガンガン宣伝してほしいと思います。
    しかも、彼女たちは高収入で待遇も良かった。そういう資料もたくさんあります。本筋の部分をちゃんと説明していくしかないですよ。今の考え方で当時をさばこうなんて発想もおかしい。海外の反応でもこれはよく言われています。
    韓国の目的は、日本を貶めることと金をふんだくることだということもしっかり伝えていきましょう。
    その日本の主張を見て、今の日本人の生業を見て、外国の方々は判断するでしょう。それは、人それぞれです。でも、真実を発信し続けていくことは大切なことです。
    当時外国の軍隊は、占領地域で凌辱の限りを尽くすのは当たり前だった。しかし、大日本帝国軍では厳しく禁止されていた。違反した兵は厳罰だったそうです。その陰には、売春婦の方々の献身的な存在もあったわけです。我々は、そうした先人の行いを誇らしく思っていきましょう。

  26. 七味 より:

    >ダッセル区長。
    >お言葉ですが、「韓国側と日本側の双方の利益を両立させる」ことは不可能だと思います。

    関係のない巻き込まれただけの区長さんが、双方納得できると案があるといいね、って言うのは仕方ないと思うのです♪

    韓国が何かおかしなことを剃るたびに、そして何もなくてもなんとなく殴り返して、日韓は仲が悪い、両国の問題に首を突っ込むと面倒臭いと、各国が思うように努力しないと行けないんだとは思うのです♪

  27. 一国民 より:

    それにしても韓国側が一時的にせよ、”慰安婦像撤去命令の効力中断”まで持ち込んだことは、やはり侮れません。

    日本の外務省、海外公館も含めて、手ぬるい、国益を守るための仕事をきちんとしていない、といったたことがよく言われますが、そればかりではないように思われます。

    日本の正攻法に比べて韓国側は口八丁手八丁、そしてそれをまかり通す力がある。

    韓国・朝鮮は非常に特異な種族国家だと思いますが、海外至る所において、種族の誇り誇りをかけ反日の闘いを厭わない輩が多数存在することに改めて驚きます。

    ライダイハンでの強姦虐殺や貢女等々忌むべき歴史を隠蔽し、ことさら”日本軍が犯した性暴力”だけを強調・喧伝して回る連中。

    日本では、朝鮮民族の危険性等を国民に知らしめることはありませんが、かの国では日本・日本人は絶対悪として位置づけられ、徹底した反日教育がなされています。

    なので、彼らは海外に出ても、臆することなく反日・貶日行動を行うのでしょう。

    どこまでも恥知らずの種族ですが、反日・貶日行動はある種社会システムとして、評価される仕組みになっていると言えます。

    結局、泥仕合になろうとも、彼ら嘘を暴き、叩き潰していくしかないと思われるところです。

  28. たい より:

    世界各国におけるいわゆる慰安婦像設置の活動は韓国(背後に中国がいるともいわれていますが)による日本の地位低下を狙ったプロパガンダとも言えます。
    そしてこの手の活動における韓国人の粘着度や執拗さには定評があります。
    クレーマーのしつこさに屈していった結果が現状です。
    裁判結果がどう転ぶかはわかりませんが、仮に撤去できても彼らはしつこく抗議を続け、火種をあちこちに撒き散らすでしょう。
    撤去できなければ、日本人に対する差別を助長する存在であることを粘り強く訴えていかなければなりません。
    勝負は簡単につかないのです。

※【重要】ご注意:他サイトの文章の転載は可能な限りお控えください。

やむを得ず他サイトの文章を引用する場合、引用率(引用する文字数の元サイトの文字数に対する比率)は10%以下にしてください。著作権侵害コメントにつきましては、発見次第、削除します。

※現在、ロシア語、中国語、韓国語などによる、ウィルスサイト・ポルノサイトなどへの誘導目的のスパムコメントが激増しており、その関係で、通常の読者コメントも誤って「スパム」に判定される事例が増えています。そのようなコメントは後刻、極力手作業で修正しています。コメントを入力後、反映されない場合でも、少し待ち頂けると幸いです。

※【重要】ご注意:人格攻撃等に関するコメントは禁止です。

当ウェブサイトのポリシーのページなどに再三示していますが、基本的に第三者の人格等を攻撃するようなコメントについては書き込まないでください。今後は警告なしに削除します。なお、コメントにつきましては、これらの注意点を踏まえたうえで、ご自由になさってください。また、コメントにあたって、メールアドレス、URLの入力は必要ありません(メールアドレスは開示されません)。ブログ、ツイッターアカウントなどをお持ちの方は、該当するURLを記載するなど、宣伝にもご活用ください。なお、原則として頂いたコメントには個別に返信いたしませんが、必ず目を通しておりますし、本文で取り上げることもございます。是非、お気軽なコメントを賜りますと幸いです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

【おしらせ】人生で10冊目の出版をしました

自称元徴用工問題、自称元慰安婦問題、火器管制レーダー照射、天皇陛下侮辱、旭日旗侮辱…。韓国によるわが国に対する不法行為は留まるところを知りませんが、こうしたなか、「韓国の不法行為に基づく責任を、法的・経済的・政治的に追及する手段」を真面目に考察してみました。類書のない議論をお楽しみください。

【おしらせ】人生で9冊目の出版をしました

日本経済の姿について、客観的な数字で読んでみました。結論からいえば、日本は財政危機の状況にはありません。むしろ日本が必要としているのは大幅な減税と財政出動、そして国債の大幅な増発です。日本経済復活を考えるうえでの議論のたたき台として、ぜひとも本書をご活用賜りますと幸いです。
関連記事・スポンサーリンク・広告