「現金」という「電気なしでも使える最強の決済手段」
現金なしに暮らす「キャッシュレス」実証実験は、当ウェブサイトにとっては長く追いかけているテーマのひとつです。マイナ保険証やマイナ免許証、マイナンバーのスマホ搭載など、技術は進歩していますが、マイナ免許証はスマホに搭載できないなどの限界もあります。これに加え、一部の銭湯、子供の小遣い、お布施、PTA会費などのように現金しか使えない場面もあります。こうしたなか、東日本大震災15年の節目に考えておきたいのが、災害への備えとしての千円・百円・十円の教えです。
目次
時代はついに「タッチレス決済」に!?
先日、少し気になる話題を発見しました。『Impress Watch』というサイトが配信した、こんな記事です。
東京メトロ、タッチレス改札機を実証 国内初のBluetooth利用
―――2026/03/02 14:34付 Yahoo!ニュースより【Impress Watch配信】
記事によると東京メトロが次世代乗車システム「タッチレス改札機」の実証実験を3月2日から10日にかけて南北線白金台駅で実施するのだそうです。
なんでもシステムは東京メトロ、東芝、Sinumyの3社が開発しているもので、既存の自動改札機の機能を拡張し、利用者のスマートフォンと改札機がBluetooth通信を行うことで、改札機にタッチせず通過するという仕組みなのだそうです。
また、利用に際しての生体情報の事前登録は不要で、専用アプリをインストールしたスマホのみで利用可能―――などとしていますが、なかなかに興味深い実験です。
キャッシュレス決済の現状
サイフを持たずに暮らせるか
ただ、そこまでたどり着いてはいませんが、以前から著者自身も個人的に、「とある実験」を地道に継続しています。
その「とある実験」とは、「サイフを持たずに暮らすこと」、です。
いや、本当にサイフを持たずに暮らしているわけではありません。
たとえば休日にどこか遠方の行楽地にお出かけするときなどは、たいていの場合、サイフが依然として必要ですし、遠方に業務出張するときも同様に、サイフが欠かせません。タクシーへの乗車、個人経営の食堂の支払いなどで現金が必要なこともあるからです。
ただ、あくまでも個人的な現時点の感想を申し上げるならば、現代社会、とくに都市部だと、サイフなしでもかなり生活ができるようになっています。
キャッシュレス決済の代表的な手段といえば、交通系ICカードやクレジットカードなどが代表格ですが、これらについては近年、物理的なカードではなく、データをスマートフォンなどのモバイルデバイスに格納することが可能です。QRコード決済に至ってはスマホを使うことが一般的でしょう。
そして、これらの決済手段を持っていれば、かなりの程度、街中で困ることはありません。
たとえば、主要なコンビニエンスストア(ローソン、ファミリーマート、セブンイレブンなど)や大手食品スーパー等の場合、たいていのキャッシュレス決済が利用可能ですが、それだけではありません。
とくに大都市圏の場合はタクシーやレンタルサイクルなどで電子マネーを含めたキャッシュレス決済の使用が可能である場合も多いですし、最近だと飲料の自販機すら電子マネーに対応しています(コカ・コーラ系自販機の場合はスマホアプリから購入できるケースもあるようです)。
これに加えて最近だと、個人経営の店舗でも、こうしたキャッシュレス決済が可能なケースが増えています。
著者などは、近所のなじみのお店で買い物をしたり食事をしたりするときは、敢えて現金で購入することが多いのですが、チェーン店(某有名なうどん店やそば店、牛丼屋)や大手コンビニチェーン店などの場合は、むしろ積極的にキャッシュレス決済手段を多用する傾向があります。
結果として、現金を使うシーンがかなり限られており、本当に例外的です。
これに、冒頭で取り上げた「Bluetoothを使ったタッチレス決済」などが加われば、いよいよ本格的に、スマホなどのデジタルデバイスなしでは暮らせない社会が本格化するかもしれません。
さらに極端な生活:Aさんの場合
さて、こうしたケースは極端なのかと思いきや、案外そうでもないのかもしれません。というのも、都会で暮らす複数の知り合いに尋ねてみたら、似たような生活を送っている人が徐々に増えているらしく、なかには手帳型のケースにスマートフォンを入れて持ち歩いているという人もいます。
便宜上、「Aさん」とでもしておきます。
このAさん、なんでも、手帳型ケースのサイドポケットにカードが2~3枚入るほか、紙幣くらいならば折りたたんで収納できるため、サイフやカードケース自体持っておらず、もうこの手帳型ケース入りのスマホだけを持ち歩いているのだとか。
そして、よく行く店のポイントカードはスマホアプリで、交通系ICカードやクレジットカードはスマホ内のApple Payで、飛行機の搭乗券はWalletで、新幹線の乗車券はアプリ購入のうえICカード紐付け―――、といった具合に、スマホ化できるものは何でもかんでもスマホに放り込んでしまっているのだそうです。
(※ちなみに余談ですが、「スマホに飛行機の搭乗券や新幹線の乗車券のデータを搭載してしまう」という方法については昨年の『出張族が見る新幹線や飛行機の利便性の「飛躍的」向上』でも触れたとおり、著者自身も結構活用していたりします。)
著者自身もメインの支払いをスマホで済ませるように努めているつもりですが、それでもやはり「完全にサイフなし」の生活には切り替わっていません。その意味では、Aさんのライフスタイルはさらに極端だと思う次第です。
電源が切れたら?スマホが壊れたら?
もっとも、Aさんのようにあまりにも極端にスマホに依存している場合だと、スマホが電池切れになったり、壊れたりすると、困ったことにならないか、他人事ながら心配です。とくに、改札を通過し、電車に乗って目的地に着いたあとで、スマホの電源が落ちているのに気づくと、「改札から出られない」という事態も考えられます。
いちおう、モバイルSuicaの場合は予備電力機能が付いているスマホに関しては一定時間、Suicaのみ利用できるそうですが、その場合も端末の電源自体がOffの状態だと使用できないのだそうです(JR東日本『モバイルSuicaよくあるご質問』等参照)。
もしどうしても使えなくなってしまった場合は乗車駅からの運賃をその場で現金精算したうえで、端末の電源がONになった状態で再度係員に申し出て入場データを消去するなどの処理が必要であり、しかもこの場合はSuica自体の不具合ではないため、定期券が利用できない場合の運賃補償などはないのだそうです。
いちおうAさんによると、今までにスマホが突然壊れたり、充電が突然切れたりしたことはないのだそうですが、それでもやはりそのリスクはありそうです。
このように考えたら、電気がなくても使える現金というアナログな決済手段は、じつは災害時でも使える最強の支払い手段なのかもしれませんが、この点については後述します。
限定的ながら物理カードはどうしても必要
また、Aさん自身は現在の生活、利便性が高いとしておおむね満足しているようですが、やはり不満もあるようです。何でもかんでもスマホに搭載できるわけではないからです。
実際、このAさんも、じつは物理カードを3枚、常に持ち歩いており、スマホ化については「まだまだ行政分野などで遅れている」と指摘します。
なんでもAさんはマイナンバーカードを自身のiPhoneに取り込んでいるらしく、一部の病院ではすでにスマホ保険証の読み取りに対応しており、大変便利になっているのだそうですが、その一方でこの「スマホマイナンバーカード」には、残念ながら現時点で運転免許証の情報を搭載することができないのだそうです。
これが「マイナ免許証」の論点です。
驚くことに、Aさんは自動車の運転免許証を、もう持っていません。いや、「法的に免許を持っていない」という意味ではなく、「マイナ免許証の1枚持ち」、ということです。
Aさんは先日の運転免許の更新に際し、運転免許証を持たず、マイナンバーカードに免許情報を書き込むという方法を選んだのだそうです。手数料が安くなるのに加え、無事故無違反などの場合、次回更新時には自宅から受講できるなどのメリットがあるからだとか。
Aさんいわく、マイナンバーカードには運転免許証の情報を記憶する領域があり、それをスマホアプリで読み取れば、スマホ上に免許情報を表示でき、万が一、警察官に運転免許証の提示を求められた場合も、免許情報を書き込んだマイナンバーカードがあれば十分に対応可能なのだそうです。
ただ、非常に残念なことに、現状では「マイナンバーカードをスマホに搭載できる」、「希望者は運転免許証をマイナンバーカードと一体化できる」の2点が実現しているにも関わらず、運転免許証情報はなぜかスマホに搭載することができません。
そういうわけで、Aさんはやむなく、手帳のスマホケースにマイナンバーカード、銀行のキャッシュカード、(Apple Payが使えなかった場合に備えて)プラスチックのクレジットカードの3点を入れているのだとか。
Aさんとしては、「マイナンバーカードは可能な限り持ち歩きたくない」と考えているものの、「マイナ免許証はスマホ搭載できない」ため、やむなくマイナンバーカードをスマホとともに持ち歩いていると述べていました。
インフラの問題、店舗の問題、行政の問題
ただ、このAさんの事例のように、普段持ち歩くものが▼マイナンバーカード、▼メインバンクのキャッシュカード、▼メイン使いのクレジットカード―――の3枚と非常用の数枚の紙幣だったとすれば、手帳型スマホケースには問題なく収納できそうです。
そして、スマホを肌身離さず携帯し、紛失しないという自信があるならば、これはこれでアリかもしれません。
メインではないクレジットカードやキャッシュカード、法人用の印鑑証明カード、運転免許証などについては自宅に保管しておき、メインで使用するクレジットカードやキャッシュカード、マイナンバーカードなどのみを持ち歩く、というライフスタイルです。
しかも、技術が進歩していけば、この3枚のカードすら持ち歩く必要がなくなるかもしれません。
まずキャッシュカードについては、最近だと物理カードがなくてもATMでの現金の出し入れが可能なケースがあるようです。一部の銀行ではスマホアプリでQRコードを表示させ、それをコンビニATMに読み取らせることで現金の入出金を実現しているそうです(「スマホキャッシュカード」とでもいえば良いのでしょうか)。
次にクレジットカードについては、すでにモバイルのApple PayやGoogle Payなどを使い、スマホ搭載が実現していますので、あとは店舗の側の問題です。モバイルクレカが利用できる端末が普及していけば、将来的にはクレジットカードを物理的に持ち歩く必要もなくなるはずです。
さらには、現状ではマイナンバーカードは運転免許情報をスマホ化できていませんが、マイナンバーカードの情報を完全にスマホに搭載できるようになれば、マイナ免許証を使っている人はスマホに免許証を搭載できるようになります(これは行政側の問題でしょう)。
そうなれば、物理的なカードなどは一切持つことなく、スマートフォンさえあれば病院の受診も自動車の運転も自由自在、といった時代が、もうすぐそこまで来ているのかもしれません。
(※なお、マイナ免許証の利便性と限界については、著者自身もAさんから教わったのですが、実際の体験談について現在準備中です。今年の3月24日で開始からちょうど1年が経過するのですが、当ウェブサイトでもそれ以降に著者自身の体験談を掲載したいと考えている次第です。)
現金はまだまだ必要
銭湯、小遣い、歯医者、神社、学校
ただ、著者、あるいはAさんと同様に、完全キャッシュレスライフを送ろうとしているものの、いまひとつうまく行っていない事例もあるようです。
仮にBさんとしますが、どうしても現金を使う需要が生じるのだそうです。話を聞くと、こんな具合です。
- ①子供が銭湯好きで、しばしば近所の銭湯に連れて行ってほしいとせがまれるが、銭湯では現金しか受け付けておらず、入湯料も湯上り後の牛乳代も、どちらも現金(小銭)で支払う必要がある。
- ②小学生の子供に毎月お小遣いを渡しているが、まだ携帯電話を持たせておらず、銀行振込やPayPayの送金機能が使えないので、やむなく現金(小銭)で支払う必要がある。
- ③Bさんには行きつけの歯科医院があり、最近は歯が不調でよくその歯科にかかるが、その歯科医師は腕が良いもののキャッシュレス決済には対応しておらず、やむなく現金(小銭)で支払う必要がある。
- ④Bさんは信心深く、毎月1回は近所の神社でお参りをするが、神社ではキャッシュレス決済に対応しておらず、昔ながらの賽銭箱しかないため、やむなく現金(小銭)で支払う必要がある。
- ⑤Bさん夫妻は年1回のPTA会費に加え、年数回、学校で購入する学用品等の費用を支払っているが、銀行振込には対応しておらず、釣銭がないようピッタリの金額を封入して子供に持参させる必要がある
…。
どれも、やむを得ない事情です。
ほかにも現金がどうしても必要な理由をいくつか聞いたのですが、その具体的なシーンをここで述べてしまうと個人の特定につながりかねないので、これ以上は控えておきますが、いずれにせよ、普通に暮らしていても、どうしても定期的に現金が必要になってしまうケースがあるのでしょう。
災害体験者が教える「千円・百円・十円」の備え
一方、著者やAさん、Bさん同様に、基本的にはキャッシュレス決済中心で生活しているものの、生活のなかで「わざと」現金払いを残しているというケースもあります。
それが東北地方出身のCさんです。
Cさんが「わざと」現金利用を続けている理由は、東日本大震災だそうです。
2011年3月11日の大震災当時、東北の某地方都市で暮らしていたのだそうですが、幸いにもCさんの街は、津波には襲われなかったものの、それでも街や暮らし、日常が壊れるという未曽有の大災害によるショッキングな体験は忘れられず、日常から災害を強く意識して生活しているそうです。
もちろん、Cさんもスマホ決済などの便利なツールは日常的に多用しているのですが、それと同時に単一のデバイスにすべてを依存することのリスクを警戒し、たとえば自宅の非常持出袋には小分けにした千円札と百円玉、十円玉をチャック付きポリ袋に入れて、すぐ持ち出せる場所に保管しているのだそうです。
なぜ現金を保管するのか、そしてなぜそれが千円札、百円玉、十円玉なのか。
これにはちゃんと合理的な理由があります。
現金の必要性については直感的にわかります。停電すればキャッシュレス決済手段がいっさい使えなくなるからですが、保管すべき金種は「釣銭回避」のためだそうです。
なんでもCさんいわく、災害時には電気が来なくなることが多く、コンビニなどの小売店では生鮮食品などを早めに売り切らないといけないのですが、電気がないため当然キャッシュレス決済手段も使えず、必然的に計算が簡単な百円単位・十円単位などで販売せざるを得なくなるからです。
これは、どういうことでしょうか。
災害時は計算を簡単にするため釣銭不要にすることが多い
Cさんに東日本大震災当時のことを尋ねてみたら、その真意がわかります。
たとえば普段だと「648円」、「756円」などと円単位の端数で表示されている弁当類も、災害時には「弁当1個500円」、「おにぎりセット1個300円」、「おにぎり1個100円」といった具合に、キリが良い単位で販売されます。また、キャッシュレス決済が使えないため、当然、店には釣銭が不足します。
したがって、災害時には1万円札などの大きな単位の紙幣ではなく、千円札や百円玉が役に立つといいます。
たとえば災害に備えて非常持出袋を自宅や職場に備えている人も多いと思いますが、そのような人は、その非常持出袋に千円札と百円玉を10枚ずつ入れておけば、コンビニで売られている1個500円の弁当と1個100円のおにぎり、1個100円のお茶、1本500円の傘を釣銭なしで購入できます。
もちろん、最近だと災害時に無料で飲料などを提供してくれるタイプの自販機もあるようですが、そうした自販機が自宅や職場の近所にあるとは限りませんし、必要な商品が適時に手に入るという保証もありません(人々が殺到して商品があっという間に払底する可能性すらあります)。
こうした事態に備えて、やはり一定期間、キャッシュレス決済も使えず、ATMも動かないという前提で、1~2週間分の生活を賄えるだけの現金を、(しかもできれば小銭や千円札などで)手元に置いておくのが望ましいのでしょう。
(※ちなみに一部の国だと災害時にスーパーなどで略奪が発生したりするそうですが、日本の場合は災害時でも、いま店頭にある商品を略奪せず、しかもちゃんと列に並び、おカネを払って購入しようとするのは、やはり国民性でしょうか?)
小銭なら防犯面でもそこまで心配はない
これに加えて地震などの災害で停電したとしても、公衆電話は電源を電話線から得ているためか、災害時にも使用できるケースが多いようです。ただし、停電してしまうとテレホンカードなどが使えず、結果的には通話のための十円玉がたくさんあると、何かと助かるのだそうです。
こうした「本当に細かい情報」というものは、災害経験者でないとなかなかわからないところです。
この点、NTT東日本によると公衆電話は災害時などに無料化措置が実施されることもあるそうですが(『災害時の通信手段について』等参照)、それでも念のために十円玉があると良いかもしれません。
だいいち、十円玉、百円玉がたくさんあれば、災害時に辛うじて動いている自販機を見つけたときに、釣銭なしで商品を手に入れられますので、その意味でも小分けにした小銭を非常持出袋に忍ばせておくとともに、自宅などのわかりやすい場所に、小銭を入れたビンなどを保管しておくのもひとつのアイデアです。
(※防犯面からは、自宅に多額の現金を保管することは望ましくないところですが、災害用の小銭であればそこまで多額でもないでしょう。)
いずれにせよ、大災害がやって来ないことを祈りたいものですが、万一、こうした大災害に見舞われた場合であっても困らないよう、いま一度、防災への備えを点検し、また、家族や親戚などで話し合っておいても良いかもしれません。
※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※
早いもので、東日本大震災の発生から、今年で15年を迎えます。
犠牲となられた方々のご冥福をお祈りするとともに、震災復興がいっそう進むことを願いたいと思う次第です。



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