参院選までの2年半活用し憲法改正を現実的議論にせよ

衆院側で自民が単独で3分の2を超える議席を獲得したことで、憲法議論が加速することが期待されます。ただ、参院側では改憲反対勢力が依然として強く、広い意味で改憲に前向きな勢力の議席は辛うじて3分の2を超えるかどうかが微妙な情勢です。ただ、次の参院選に向け、高市総理が改憲議論を深めるべく指導力を発揮することは有意義でしょう。こうしたなかで、改憲に反対するノイジー・マイノリティと思しき人たちがSNSでなかなかに強烈な屁理屈を展開しているみたいですよ。

SNSで見かける改憲を巡る屁理屈

最近はXなどのSNS上で、改憲に反対していると思しき人たちの屁理屈の「ツイート攻勢」が激しくなってきたようです。

いわく、「日本を再び戦争ができる国にするな」。。

いわく、「戦犯国の日本に改憲する権利はない」。

いわく、「日本を高市独裁国家にするつもりか」。

いわく、「9条を廃止したら外国が攻めてくる」。

いわく、「憲法改正の発議は憲法第99条違反だ」。

とくに最後の「憲法改正の発議は憲法第99条違反だ」、は、言い分としてはなかなかに強烈すぎます。

日本国憲法第99条

天皇又は摂政及び国務大臣、国会議員、裁判官その他の公務員は、この憲法を尊重し擁護する義務を負ふ。

憲法第99条には「憲法を尊重し擁護しなければならない」という義務が規定されているのですが、政治家が憲法改正を議論すること自体がこの第99条に違反している、という言い分です。

なんだか、メチャクチャですね。

憲法にはちゃんと改正手続に関する規定が設けられていて(第96条第1項)、第99条にいう「憲法を擁護する義務」は、この第96条第1項にもかかっています。

日本国憲法第96条第1項

この憲法の改正は、各議院の総議員の三分の二以上の賛成で、国会が、これを発議し、国民に提案してその承認を経なければならない。この承認には、特別の国民投票又は国会の定める選挙の際行はれる投票において、その過半数の賛成を必要とする。

つまり、改憲手続を守っている限りは、政治家が改憲について発言するのも議論するのも自由です。

ただ、こうしたノイジー・マイノリティの屁理屈を眺めていると、ひと昔前の日本の言論空間を思い出してしまいます。まさに、一部の大手新聞・テレビなどは、こうした明らかな屁理屈を堂々と展開し、国民から改憲する権利を奪ってきたからです。

改憲論で見た今回の選挙

自民圧勝というよりも中道独り負け?

ただ、この状況が大きく変わりつつあります。

2月8日に行われた衆議院議員総選挙では、高市早苗総理大臣が率いる自民党が全部で315議席(※無所属で当選し追加公認された福井2区の斉木武志氏を含めないベース)を獲得するなど、かつてないレベルでの圧勝を記録しました。

ただ、『衆院選の実態は自民大躍進というより立民への退場勧告』でも指摘したとおり、各党の得票状況などに照らすならば、「自民党の圧勝」というよりはむしろ(最大野党だった)「中道改革連合」の独り負け、という方が正確です。

なんといっても、中道改革連合は「組織票に強い」といわれていた立憲民主党と公明党という2つの政党を母体としていたわけですから、自然に考えて、同党は旧両党を足した票を獲得し、圧勝する可能性すらあったはずです。

それなのに、蓋を開けてみれば、実際の得票は、(とくに比例代表では)前回の両党の得票の単純合計値と比べて700万票以上減ったのです。

また、同党は小選挙区でも苦戦し、(公明党の組織票をどう仮定するかにも依存するものの)理論的に考えられる票を大きく下回り、(仮に公明組織票が500万票だったとすれば)マイナス850万票あまりとなってしまった格好です。

泡沫政党レベルの旧立民

その結果、同党が衆院で獲得した勢力は49議席に留まりました。まさにこれは315席の自民党と比べて6分の1以下の水準であり、2012年に旧民主党が57議席しか獲得できずに惨敗したことを思い出します。

しかも、同党は旧公明党出身者と旧立憲民主党出身者で構成されているのですが、仮に両者に再分裂した場合は、どちらも最大野党の地位を失ううえ、旧立民に関しては泡沫政党レベルに転落する可能性すら現実味を帯びてくるのです。

現在の勢力、衆院側ではいちおう中道が最大野党ですが、これが仮に公明・立民の2党に分裂した場合は、最大野党はともに28議席となる国民民主党・公明党の2党です(図表1。ただし、参院側では40議席を保有している立憲民主党が引き続き最大野党です)。

図表1 国会における勢力図(会派ベース)
会派衆院参院
自民316議席101議席
維新36議席19議席
中道49議席61議席
 公明28議席21議席
 立民21議席40議席
国民28議席25議席
参政15議席15議席
みらい11議席2議席
共産4議席7議席
れ新1議席5議席
社民0議席2議席
保守0議席2議席
無所属4議席6議席
その他1議席2議席
合計465議席247議席

(【出所】衆院は『衆議院議員総選挙・最高裁判所 裁判官国民審査結果調(速報)』、参院は『会派別所属議員数一覧(令和8年2月10日現在)』をもとに作成。ただし衆院側は自民党について、追加公認の斉木武志氏と無所属の世耕弘成氏を含め、議長を除外。中道については副議長を除外していない。このため、現実の数値とは異なる可能性がある)

参院側では、計算上は中道改革連合が61議席保持しているのですが、それと同時に参院側では旧両党がそのまま残っている点にも注意が必要です(両党が参院側でも統一会派を組むのかどうかについては、現時点ではよくわかりません)。

衆院で予算を伴う法案は提出できなくなった

しかも、少なくとも衆院側では、自民党を除くとどの党も51議席以上を保有していないため、予算を伴う議員立法を提出することができません。衆院ウェブサイト『議案の審査』によると、議員が法案を提出するためには、衆院側では50人の賛成者が必要だからです(図表2)。

図表2 議員が法律案を出すのに必要な賛成者
区分衆院参院
予算を伴わない法律案20人10人
予算を伴う法律案50人20人

(【出所】衆院ウェブサイト『議案の審査』)

参院側では、この「予算を伴う法案提出」要件を満たしている野党は現時点で3つありますが(立民、公明、国民)、衆院側では、野党側は予算を伴う法案すら出せなくなるなど、自民党が圧倒的なパワーを持ってしまった格好です。

いずれにせよ、これからの自民党は、参院側では(維新と合わせても)依然として過半数を制していないものの、衆院側では単独で3分の2を超える議席を持っているため、参院側でいくら法案が否決されたとしても、衆院側で再可決すれば、理論上、いくらでも法案を通すことができます。

現時点で自民党単独でゴリ押しできないのは憲法改正の発議くらいなものでしょう(改憲発議は衆参両院で3分の2以上の賛成が必要だからです)。

改憲を念頭に置くと高市総理は「ゴリ押し」ができない

ただし、高市早苗総理大臣が数の力にものを言わせてさまざまな法案をゴリ押ししていくという可能性がどこまであるのかはまた別問題でしょう。自民党は、たしかに衆院側では圧倒的多数を持ちましたが、参院側では過半数に足りず、また、この状況は少なくとも2年半、いや、f下手をしたらあと5年半続くからです。

そもそも参院選は3年に1回行われるため、2028年7月、つまり今から2年半後の選挙で自民党が頑張れば良いのかといわれれば、それもまた難しいところです。前提として、図表3を確認しておきましょう。

図表3 参議院における勢力図(会派ベース)
会派2028年改選2031年改選合計
自民61議席40議席101議席
維新12議席7議席19議席
中道30議席31議席61議席
 公明13議席8議席21議席
 立民17議席23議席40議席
国民7議席18議席25議席
参政1議席14議席15議席
みらい0議席2議席2議席
共産4議席3議席7議席
れ新2議席3議席5議席
社民1議席1議席2議席
保守0議席2議席2議席
無所属4議席2議席6議席
その他1議席1議席2議席
合計123議席124議席247議席

(【出所】参議院『会派別所属議員数一覧(令和8年2月10日現在)』)

これによると2028年改選議席は自民党が61議席と非常に多いことがわかります。

これは2022年、安倍晋三総理が遊説先の奈良県でテロリストに暗殺された直後に行われた影響もあってか、岸田文雄首相(当時)が率いる自民党がそこそこ躍進した影響もあるのかもしれませんが、この61議席が改選されてしまうのです。

一方、石破茂首相(当時)が率いる自民党が惨敗したのは2025年の選挙であり、自民党の獲得勢力が39議席にとどまった回であり(※ただし、図表3は会派ベースのため40議席となっています)、この39議席が改選を迎えるのは2031年のことです。

今回の衆院選では、高市総理が選挙に強い(可能性がある)ことが示されたものの、その高市総理が2年半後の参院選で自民党を勝利に導けるかはまだ見通せません。

焦点は2年半後の参院選

中道改革連合が負けても自民が勝つとは限らない

それに、予想するに、中道改革連合は(※2年半後に存在したならば、という前提ですが)、改選30議席(公明13議席、立民17議席)を下回る可能性はそれ相応に高いものの、中道改革連合が失う議席が自民党に来てくれるという保証などありません。

今回の衆院選でも、国民民主党、参政党、チームみらいといった「保守野党」(?)がある程度の存在感をしっかりと示したことを踏まえると、また、参院選が少数政党に比較的有利であることを踏まえると、次回参院選ではこれらの「保守野党」がさらに勢力を伸ばす可能性が高いからです。

(※なお、著者個人的には、これらの政党が「保守政党」といえるのかについては疑問ではあるのですが、この論点については本稿とは関係ないので割愛します。)

衆院選で自民党が伸びた要因は、衆院選が小選挙区を主体とした選挙制度を採用しているとともに、最大野党だった中道改革連合が「ズッコケた」からであり、同じ状態が2028年参院選で生じたとしても、中道改革連合が惨敗する可能性はあっても、自民党が同様に圧勝するという保証はないのです。

こうした状況に加え、自民党がありとあらゆる衆院選で常に3分の2前後の議席を占有できるという保証もないことなどを踏まえると、高市総理としては、連携できる野党とはある程度は良好な関係を築いておき、改憲などさまざまな議論を共有しておきたいと考えているのではないでしょうか。

改憲反対勢力は壊滅的

もっとも、憲法改正自体は、現実の目標として射程に入ったことは間違いありません。

「改憲派」「護憲派」をどう定義するかにもよりますが、「何が何でも護憲」などと主張して来た政党(例:社会民主党など)の退勢は明らかですし、また、改憲に対して総じてネガティブな政党は、今回の衆院選ではほとんど議席を減らすか、失うか、そのどちらかの結果に終わったからです。

便宜上、「改憲反対勢力」を旧立民、旧公明、共産、社民、れ新の5つと定義すると、勢力は図表4のとおり、壊滅的な状況です。

図表4 改憲反対勢力の議席(衆院)
党派公示前新勢力増減
中道16749▲118
 うち立民14821▲127
 うち公明2428+4
共産▲4
れ新▲7
社民±0
合計18354▲134

(【出所】総務省資料および報道等を参考に作成)

「最大野党」(便宜上、こう称します)である中道改革連合は、51議席すら割り込み、衆院側では内閣不信任決議案すら出せない状況となりましたし、日本共産党は8議席から4議席に減り、れいわ新選組は8議席から1議席に減り、社民党に至ってはついに議席が完全にゼロとなりました。

選挙前に183議席(定数465議席に対して39.35%)だった「改憲反対派」の議席は54議席(11.61%)であり、このことから、少なくとも衆院側では「改憲阻止」は完全に少数派になったと断じて良いでしょう。

一方で、今回衆議院で議席を得た勢力のうち、仮に「改憲派」、あるいは「内容次第では改憲に賛成する勢力」を自民、維新、国民、参政、チームみらいの5つだと定義すると、この5勢力は衆院側では3分の2(310議席)を大幅に上回る406議席、議席占有率でいえば87.3%に達します。

仮に日本が一院制の国であれば、間違いなく、改憲発議が行われるはずです。

参院選で改憲反対勢力をどこまで減らせるか

ただし、日本は一院制ではなく二院制の国であり、参議院側では改憲賛成勢力は辛うじて3分の2に達するかどうかが微妙、といった状況です。

参院側では上記5会派のほか、日本保守党も2議席を持っているため、これを加えた6会派の勢力は164議席で、3分の2(166議席)にはギリギリで2議席足りません。ここに、無所属議員のうち自民系の望月良夫氏と「NHK党」の齊藤健一郎氏を足せば辛うじて166議席となります。

しかも、これには6会派(プラスNHK党の齊藤氏ら)が改憲案に賛成するという前提を置く必要があり、一般にはなかなかにハードルが高い状況だといえます。

このため、高市総理にとっては、現実的には次回参院選に向けて憲法改正の議論を深め、たとえば2年半後の参院選で改憲を争点にして選挙戦を戦う、といった戦略が考えられます。

上記図表3でも示した通り、2028年参院通常選は自民党が躍進した2022年の回の改選でもあるため、自民党が今以上に議席を拡大できるかは微妙です。

ただ、べつに自民党が議席を拡大しなくても構いません。改憲にネガティブだった政党(立民、公明、共産、れ新、沖縄、社民など)が議席を減らせば、それによって改憲が前に進む可能性が出てくるのです。

今回の衆院選では、前回躍進した国民民主党が引き続き議席数を維持していますし(※といっても、自民からの「おこぼれ議席」も含めて、ですが…)、参政党やチームみらいなどの政党も躍進したうえ、日本維新の会は大阪府下などを中心に堅調な戦いぶりを示しています。

私たち有権者の投票行動次第では、数年後の改憲発議も、決して非現実的な話ではないでしょう。

いずれにせよ、ノイジー・マイノリティのメチャクチャな意見が戦後80年、かたくなに日本の言論空間を支配し続けてきたということ自体が異常であり、国民の改憲する権利が奪われてきたことは、本当に残念ではあります。

しかし、SNSが発展し、新聞、テレビといったオールドメディアの社会的影響力が急低下したことで、社会は大きく動き、時代は変わりつつあります。

個人的には、とりあえず次の参院選では改憲を妨害して来た勢力を国民が自らの意思で排除できるかどうかという点に加えて、「国民から選ばれていない権力者」(=官僚、新聞、テレビなど)がSNSの力で排除されていくプロセスを目撃できるかどうか、という点には注目したいと思う次第です。

本文は以上です。

金融評論家。フォロー自由。雑誌等の執筆依頼も受けています。 X(旧ツイッター) にて日々情報を発信中。 Amazon アソシエイトとして適格販売により収入を得ています。 著書①数字でみる「強い」日本経済 著書②韓国がなくても日本経済は問題ない

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読者コメント一覧

  1. 引きこもり中年 より:

    「憲法改正反対」と叫ぶだけでは済まないとなると、日本のリベラル政党は壊滅するのではないでしょうか。

  2. 簿記3級 より:

    立憲の岩手県蓮の佐々木順一選対本部長は「天は我らを見捨てたのか」と嘆いたそうな。
    148人の中隊で出陣して21人しか帰って来なければ軍事的にも立派な部隊全滅かと。
    生き残った21名も散った同志127名を思えばPTSD感が残り戦意喪失もやむなし、現在は散り散りで青森駐屯地を目指し帰営の最中でしょうか野田代表が山口少佐に重なります。

    中道「天は我らを見放した!!」
    国民「それはただの人災です。」

  3. CRUSH より:

    釈迦に説法ですが、簡単なものから手を付けては?

    「自衛隊は合憲」
    の明記くらいでよいかと。
    「戦力は保持しない」
    との整合は誰かうまいことやってね。(笑)

    せめて、
    「僕のお父さんは自衛隊です!」
    と胸張って言ってもらえるようには敬意を形にしておきたいですよね。

    改憲しない、ってのは例えば
    「意地でもWindows3.1を使うぞ!」
    みたいな気がしますよ。
    自己満足を通り越して、いろいろと迷惑かと。

  4. 元雑用係 より:

    自民党も改憲が党是といいながら、ぬるま湯に浸かっている彼の如く改憲議論を自ら先送りするようなこともありました。次回と次々回の参院選に向けて、本気で改憲に臨んでほしいものです。「普通の国化」なんて国家の存立基盤に関わる問題で不可避だと思いますし、早めに片付けてほしいです。

    冒頭ネタについて。
    売れなくなった芸能人がこういう屁理屈に食いついて拡散するのは、まあしょうがないとも思うんですが、複数の新聞記者を名乗るアカウントも拡散してるんですよね。
    多くの有権者に影響を与える立場だし、権力の監視者と自認しているのに、これはマズい。
    ちょっと、晒してもいいかもと思いました。

    行政のトップが改憲に「挑戦する」と言ってしまうのは確かに憲法99条違反だな。憲法尊重擁護義務違反。違憲。第九十九条 天皇又は摂政及び国務大臣、国会議員、裁判官その他の公務員は、この憲法を尊重し擁護する義務を負ふ。— 柏尾安希子(神奈川新聞記者) (@KJvdcYYG7rONyUl) February 11, 2026

    キーッ!!という反応が来ているが、やはりここは痛いところなのだな。実際に改憲に言及した防衛庁長官が辞任した過去もあるからな。 https://t.co/pXiAW9PHJh— 柏尾安希子(神奈川新聞記者) (@KJvdcYYG7rONyUl) February 11, 2026

    条文上の解釈も問題ありますけど、首相だからといって自民党総裁としての発言を妨げられる理由もないでしょう。内閣が進めると言ってるわけでもないし。
    界隈、選挙終わってもう何日も経つのに、全然気持ちが収まらないみたいです。

    1. より:

      従業員が会社名を名乗って個人の意見を投稿することに物凄い違和感があります。
      代表権を持つ社長や会長ならともかく、ただの従業員ですよね。
      自分が正しいと思う意見ぐらい会社名を出さなくても言えるだろうと思っています。
      それとも著者略歴に「〇〇新聞勤務」と書くような感覚なのでしょうか。

      どこかで聞いたセリフですが「あなたが個人の意見をSNS等で表明することは自由です。ただしあなたは会社を代表していません。あなたの意見が会社の意見と受け止められないように注意してください」だっけな。
      私はこれを守りたいと思っています。

    2. 転勤族 より:

      神奈川新聞記者のポスト、自分のXにも流れてきました。
      案の定、大炎上というか、96条でタコ殴りされていました。
      まあ当たり前です。
      その結果が「キーッ!」ですから、左派系オールドメディアの劣化たるや。

    3. 元雑用係 より:

      発信内容の問題もさることながら、会社の看板背負ったものとしては言葉遣いも下品だと思うんですよね。
      しかしこのアカウント、このアカウント名で長いこと活動していますから、神奈川新聞も半ば公認と言うことなのでしょう。世に対してそんな言葉遣いを許容する会社、と言うことかと思います。
      記者も記者なら会社も会社、浮世離れしていると思います。

  5. 良心的日本市民 より:

    それよりもまず、慰安婦や徴用工として苦しめられた韓国人や中国人の皆さんに謝罪と賠償をするべきじゃないかな。
    それもせずに軍拡って、また戦犯国になるつもりなのかな?
    はんせいしないとだめだよ、日本は。

  6. DEEPBLUE より:

    中革連の新代表が小川氏に決まったようですが、参院立憲の合流は微妙とか迷走しておりますし2年後も反対勢力が壊滅は割と現実的だと思います。

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