SNSで広がる批判的な意見は「ネット工作」なのか?

とある政党の関係者らのXポストを眺めていると、同党に対する批判が「ネット工作」であるかのごとき主張をよく目にするのですが、ネット工作と決めつける前にみずからの言動に問題がないか検証するという考え方はないのでしょうか?

記事前段削除についてのお断り

唐突ですが、本稿はもともと、ある程度の長さのある記事として執筆したのですが、これについては記事公表直前になって、「とある事情」があり、前段をバッサリと削除しています。

本稿は前段を削除したのに加えて、ちょっと意味が通じなくなる可能性がある部分も削除しているため、少し短くなってしまっています。

何故それを削除したのかについては、可能であれば近日中に説明したいと思います。

なんでもかんでもネット工作…あれ?

さて、『マスコミ関係者はSNSで一般ユーザーと対等な立場に』などでも指摘したとおり、すでにマスコミ関係者はSNSで私たち一般ユーザーと完全に対等な立場になっており、最近だとメディアのXアカウントが凍結されるなどの事態も生じています。

こうした文脈で気になるのが、最近のメディア関係者や記者ら、あるいは特定野党議員らの「決めつけ」です。自分たちに対する批判が生じたときに、それらを「特定勢力の工作活動」であるかのごとく言い募ることがあるのです。

これに関して興味深いポストを発見したのですが、これについては本稿では具体的な人名や該当するポストを直接本稿で取り上げるのは自粛したいと思います。最近、その特定政党の関係者らが訴訟をチラつかせて言論封殺しようとするかの動きを見せているからです。

もちろん、該当するポストを本稿で引用したとして、正当な言論活動の範囲内であれば、訴訟を起こされたとしてもなんてことはないはずではありますが(当ウェブサイトの記述はいずれも正当な言論活動の範囲内にあると考えています)、その反面、著者も妙な訴訟に巻き込まれて時間をとられるというリスクは負いたありません。

このあたりは個人運営のウェブサイトの限界ということでご承知おきいただきたいと思います。

というわけで、紹介しておきたいのが、こんな趣旨の投稿です(出所を示していないのはそういう理由です)。

  • 昨年の参院選では投稿の不自然な拡散が発生し、それが「特定の思想」の増加に寄与したことは間違いない
  • こうした動きは2024年の東京都知事選、衆院選、兵庫県知事選、昨年の東京都議選などで見られたものだが、さらに太く成長しているように思える
  • そしてこれはSNSで溢れている高市内閣の支持にもつながるものだ

…。

ネット工作と決めつける前に

これは、とある政党に所属する国会議員が年明けにXにポストしたもので、読売新聞の次の記事をしたものです。

参院選、SNSで特定主張が急拡散…自動投稿のようなアカウント9千件超「選挙結果を大きく左右する時代に」

―――2026/01/04 05:00付 読売新聞オンラインより

正直、特定野党あたりにはネットを敵視し、ネットでの自分たちに対する批判を工作活動かなにかだと決めつけたりするような傾向もあるのですが(これは著者の私見です)、「批判されるのは批判される側に原因がある」とは思わないのか、大いに疑問でもあります。

もちろん、「ネット工作」によると思われる書き込みもないではありませんが(※)やはり、メディアや官僚、特定野党などがネットで批判され、ときとして炎上することがあるのも、基本的にはその当人ないしその組織に問題があるというケースが多いように思えます(本稿で個別具体例を引用するのはやめておきますが)。

※なお、いわゆる「ネット工作」については簡単に見破る方法がありますが、これについては機会があれば別稿で触れます。

マスコミも議員も一般ユーザーと対等な立場になった

いずれにせよ、いまやSNSでは、官僚、メディア、国会議員といった「権力者」「著名人」であっても、私たち一般ユーザーとは完全に対等な立場になりました(『マスコミ関係者はSNSで一般ユーザーと対等な立場に』等参照)。

この傾向については、もう反転することはないでしょう。

いちおう、もう一度述べておきますが、SNSで批判され、炎上するのは、多くの場合、本人または組織の言動に問題があるケースが多いです。財務省や厚生労働省、NHK、特定野党、大手新聞社、大手テレビ局といった「組織」が炎上するのも、その「中の人たち」が炎上するのも、すべて同じ理由に基づくものです。

ネット工作と決めつける前に、念のために立ち止まって考えるべきではないかと思うのですが、いかがでしょうか?

本文は以上です。

金融評論家。フォロー自由。雑誌等の執筆依頼も受けています。 X(旧ツイッター) にて日々情報を発信中。 Amazon アソシエイトとして適格販売により収入を得ています。 著書①数字でみる「強い」日本経済 著書②韓国がなくても日本経済は問題ない

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読者コメント一覧

  1. 引きこもり中年 より:

    「SNSで広がる批判的意見はネット工作である」ということにしていれば、党内に何の波紋も起こさないからでは、ないでしょうか。

  2. deinei より:

    自分たちが情報操作によって国民を扇動していたら、世論が意に沿わない方向に雪崩れた時に「誰かが情報操作している!」と被害者意識が湧き上がるのも解る気がしますね。
    例えば「裏金議員」というレッテル貼りは、野党議員が騒ぎ、マスコミが広め、岸田・石破政権が「怒った世論を納得させるため」非公認・重複不記載という足枷をはめることで効率的な安倍派議員の排除に成功しました。

    1. 引きこもり中年 より:

      deineiさま
      >世論が意に沿わない方向に雪崩れた時に「誰かが情報操作している!」と
      そういうことにしていれば、自分達のプライド(?)が守れるから、ではないでしょうか。
      蛇足ですが、「選挙で勝てないのも情報操作のせい」ということになるのでしょうか。

      1. deinei より:

        引きこもり中年さま

        立憲議員は情報操作の威力を十分認識しているはずですよ。
        2024年の総選挙では安倍派議員を壊滅させるという目的の反射利益で、立憲民主党は61も議席を上積みできたのですから。濡れ手で粟ですね。
        一方で情報操作の効果が切れた2025年の参議院選挙では議席は改選前と変わらず横這いでした。
        警句にもこうあります「多数の人間を短期間騙すことも、少数の人間を長期間騙すこともできる。しかし多数の人間を長期間騙すことはできない。」

        1. とおりすがり より:

          党名だすなよ。わざと出して嫌がらせか?

  3. Masuo より:

    答えは簡単ですよ。
    「自分たちがやっているからやられていると思う」これに尽きると思います。

    基本的にこの手の主張をする人達とは会話が成り立ちませんので、いくら説明しても無駄でしょう。粛々と反論するだけだと思います。

    > 特定政党の関係者らが訴訟をチラつかせて言論封殺しようとする
    これね。本当に問題だと思います。
    国会議員が言論を以て国民を訴えるなんて、およそ考えられません。本来であれば説明を尽くすのが国会議員の仕事だと思うのに。

    ゲームを買って「面白くなかった」と投稿したらアウトでしょうかね??
    料理店で食事をして「まずかった」と投稿したら営業妨害でしょうかね??
    SNSをやる上で悩みの種です。

    1. 元雑用係 より:

      「自己投影定期」って感じします。

    2. 農民 より:

       ゲーム業界ではちょっとこのへん問題になってまして。確かにクソゲーが乱発されたり名作シリーズ新作でもバグまみれだったりは制作側の問題とは言えるのですが、なぜか「制作者への」誹謗中傷が激増しています。「面白くない」「買って損した」は全く問題の無い自然な感想でしょうし、それに反発する制作者もあまり居ませんが、これが「ディレクターは腹切って詫びろ」だの「このシステム考えたやつは頭が悪い」などだと当然ながら問題になります。

       あまりに頭が悪そうだし腹切ってほしい議員は特定政党を中心に結構な数居ますがそこは内心に留め、SNS上では事実として酷すぎる政策案の問題点のみを並べて共有すれば、彼らの再選を抑え、よりマシな方針に寄せていけるのかなと。その姿勢に対して訴訟をチラつかせると悪評が加速するという罠になりますしね。

  4. 匿名 より:

    マスコミもSNSを「ネット工作」として貶めれば、相対的に自己の立ち位置が向上するということで、この発言を肯定的に取るでしょう。
    今朝の日経新聞の「春秋」は日付に応じた七草の話かと思いきや、ラストで取ってつけたようにSNSを否定的に挙げていました。
    SNSが高く評価されるのは、貴方たちオールドメディアが信頼を失っているからだということを自覚してほしいものですが・・・もう自浄能力なんてないんでしょうね。

  5. 農民 より:

     いつになったら高市政権は私に工作料とかいうのをくれるんでしょう。Xやってないとダメなんスかね。

     これまでは「世論」というものはマスメディアが取りまとめていました。「取りまとめ」なんてレベルじゃない意思介入が疑われますがまぁさておきましょう。つまり、世論というモノは「ある一つのモノ」であったわけです。また「民意」というモノも、根源は個々の意思にあっても、選挙結果などで一つに取りまとめられた後のモノです。
     しかしSNSは、明白に取りまとめを介さない数多の個々です。(個々だって流されたりはしますが。) 頭オールドのまんまだと、この違いを理解できないのでしょう。また、取りまとめに携わった者、取りまとめに頼り切っていた者らはより一層、理解が難しいはず。工作のみではいくらか流れを作れても、完全に操作しきるなど不可能です。安倍政権への凄まじいネガキャンでは、結構な有権者が反アベになびいたものの、結局は政権交代は起きかったどころか盤石でした。
     そして何より、自らの意思であげた声を工作扱いされた者らが、その政党やメディアの意見に賛同などするわけもない。彼らは「市民」を愚弄しすぎです。

    1. 匿名 より:

      農民様なので耕作料なのかと

      1. 農民 より:

         小作料を払う側なんだよなぁ。

  6. ひとことぬし より:

    情報工作はかつてもありましたし、人類社会には未来永劫今後もあり続けるでしょう。
    3人以上いれば必然的に生まれる、人類コミュニケーションの原理的な要素であります。

    主体は体制側であったり反体制側であったり、官民問わず特定の事案についての利害関係者であったりするのでしょうが、それぞれ自らが有利となるよう情報は操作されます。

    ここでは一旦、非対称、不正、不公正な手段によるものを狭義の情報工作とします。

    不正、不公正は分かりやすいと思いますが、大事なのは対称性です。

    非対称とは発信者と受信者の対称性が破られているということを意味します。
    発信者と受信者が対等ではないということです。

    対称性のある対等な情報空間において単に賛同者を募るだけの行為を情報工作とは言いません。
    口が上手い、話が上手い、演説が上手いなども広義には情報工作の可能性もありますが、ここではそれは単に能力とします。

    情報源や情報流通ルートを独占していた従来のオールドメディアと、その受信者たる市民は非対称です。
    SNSについても、匿名アカウントの複数使用による発信や、botやインフルエンサーを資本や組織力で大量動員したり、情報プラットフォームのアルゴリズムがブラックBOXであったりすることは非対称といえるでしょう。

    非対称な情報空間において、情報流通の公正は発信者の良心に委ねる他ありません。
    結果として不公正な情報工作がマスコミにより繰り返されてきたことや、匿名アカウントによる自作自演・偽旗作戦、botによるインプ稼ぎなどは事実として既に広く知られています。

    とはいえ、その舞台がSNSであるかオールドメディアであるかは前述の通りの原理にまで遡ればあまり重要な視点ではない話に見えます。
    どちらも形が異なるから使われ方も異なり、生じる問題の形も異なるというだけで、その差異をあげつらったところで本質的な議論ではありません。

    事の本質は、情報工作ありきのこの人類世界において、健全な民主主義や自由主義の妨げにならないように、情報、或いは情報空間の対称性をどのように担保・統制するべきか、どこまで統制すべきか、なのかと思います。

    理想点を見出すのは困難ですし、何事もいき過ぎることは不健全でもあります。
    価値観も時代とともに変化していきます。
    凡庸な結論になりますが、議論し続けることしか出来ないのだと思います。

    翻って、社会の木鐸を自認するのであれば本来マスコミこそ複雑怪奇に輻輳する情報の整流器となり、健全な議論を醸成する役割を果たすべき立場であるにも関わらず、驕り昂るばかりで、俯瞰的な視点の獲得や自らの役割の自省的確認の必要性といったことに、残念ながら殆ど無自覚です。

    建設的な議論のためにはまず本質論を紐解くところから始める必要があります。

    オールドメディアにおける情報は構造的に非対称であり、透明性の担保もありません。
    一方のSNSは双方向性があり、少なくともオールドメディアより情報空間の対象性が高いと言え、本質論の健全な公論化には適していると思います。

    事実、情報訂正機能や暴走抑止機能、透明性の担保については、オールドメディアに比べれば目に見えてその力を示しています。

    必然、議論の舞台はSNSに移っていくのではないでしょうか。

  7. ひとことぬし より:

    情報工作はかつてもありましたし、人類社会には未来永劫今後もあり続けるでしょう。
    3人以上いれば必然的に生まれる、人類コミュニケーションの原理的な要素であります。

    主体は体制側であったり反体制側であったり、官民問わず特定の事案についての利害関係者であったりするのでしょうが、それぞれ自らが有利となるよう情報は操作されます。

    ここでは一旦、非対称、不正、不公正な手段によるものを狭義の情報工作とします。

    不正、不公正は分かりやすいと思いますが、大事なのは対称性です。

    非対称とは発信者と受信者の対称性が破られているということを意味します。
    発信者と受信者が対等ではないということです。

    対称性のある対等な情報空間において単に賛同者を募るだけの行為を情報工作とは言いません。
    口が上手い、話が上手い、演説が上手いなども広義には情報工作の可能性もありますが、ここではそれは単に能力とします。

    情報源や情報流通ルートを独占していた従来のオールドメディアと、その受信者たる市民は非対称です。
    SNSについても、匿名アカウントの複数使用による発信や、botやインフルエンサーを資本や組織力で大量動員したり、情報プラットフォームのアルゴリズムがブラックBOXであったりすることは非対称といえるでしょう。

    非対称な情報空間において、情報流通の公正は発信者の良心に委ねる他ありません。
    結果として不公正な情報工作がマスコミにより繰り返されてきたことや、匿名アカウントによる自作自演・偽旗作戦、botによるインプ稼ぎなどは事実として既に広く知られています。

    とはいえ、その舞台がSNSであるかオールドメディアであるかは前述の通りの原理にまで遡ればあまり重要な視点ではない話に見えます。
    どちらも形が異なるから使われ方も異なり、生じる問題の形も異なるというだけで、その差異をあげつらったところで本質的な議論ではありません。

    事の本質は、情報工作ありきのこの人類世界において、健全な民主主義や自由主義の妨げにならないように、情報、或いは情報空間の対称性をどのように担保・統制するべきか、どこまで統制すべきか、なのかと思います。

    理想点を見出すのは困難ですし、何事もいき過ぎることは不健全でもあります。
    価値観も時代とともに変化していきます。
    凡庸な結論になりますが、議論し続けることしか出来ないのだと思います。

    翻って、社会の木鐸を自認するのであれば本来マスコミこそ複雑怪奇に輻輳する情報の整流器となり、健全な議論を醸成する役割を果たすべき立場であるにも関わらず、驕り昂るばかりで、俯瞰的な視点の獲得や自らの役割の自省的確認の必要性といったことに、残念ながら殆ど無自覚です。

    建設的な議論のためにはまず本質論を紐解くところから始める必要があります。

    オールドメディアにおける情報は構造的に非対称であり、透明性の担保もありません。
    一方のSNSは双方向性があり、少なくともオールドメディアより情報空間の対象性が高いと言え、本質論の健全な公論化には適していると思います。

    事実、情報訂正機能や暴走抑止機能、透明性の担保については、オールドメディアに比べれば目に見えてその力を示しています。

    必然、議論の舞台はSNSに移っていくのではないでしょうか。

  8. ひとことぬし より:

    情報工作はかつてもありましたし、人類社会には未来永劫今後もあり続けるでしょう。
    3人以上いれば必然的に生まれる、人類コミュニケーションの原理的な要素であります。

    主体は体制側であったり反体制側であったり、官民問わず特定の事案についての利害関係者であったりするのでしょうが、それぞれ自らが有利となるよう情報は操作されます。

    ここでは一旦、非対称、不正、不公正な手段によるものを狭義の情報工作とします。

    不正、不公正は分かりやすいと思いますが、大事なのは対称性です。

    非対称とは発信者と受信者の対称性が破られているということを意味します。
    発信者と受信者が対等ではないということです。

    対称性のある対等な情報空間において単に賛同者を募るだけの行為を情報工作とは言いません。
    口が上手い、話が上手い、演説が上手いなども広義には情報工作の可能性もありますが、ここではそれは単に能力とします。

    情報源や情報流通ルートを独占していた従来のオールドメディアと、その受信者たる市民は非対称です。
    SNSについても、匿名アカウントの複数使用による発信や、botやインフルエンサーを資本や組織力で大量動員したり、情報プラットフォームのアルゴリズムがブラックBOXであったりすることは非対称といえるでしょう。

    非対称な情報空間において、情報流通の公正は発信者の良心に委ねる他ありません。
    結果として不公正な情報工作がマスコミにより繰り返されてきたことや、匿名アカウントによる自作自演・偽旗作戦、botによるインプ稼ぎなどは事実として既に広く知られています。

    とはいえ、その舞台がSNSであるかオールドメディアであるかは前述の通りの原理にまで遡ればあまり重要な視点ではない話に見えます。
    どちらも形が異なるから使われ方も異なり、生じる問題の形も異なるというだけで、その差異をあげつらったところで本質的な議論ではありません。

    事の本質は、情報工作ありきのこの人類世界において、健全な民主主義や自由主義の妨げにならないように、情報、或いは情報空間の対称性をどのように担保・統制するべきか、どこまで統制すべきか、なのかと思います。

    理想点を見出すのは困難ですし、何事もいき過ぎることは不健全でもあります。
    価値観も時代とともに変化していきます。
    凡庸な結論になりますが、議論し続けることしか出来ないのだと思います。

  9. 匿名 より:

    一種の陰謀論ですよね。最近は右派にも陰謀論を唱える人が出てきたけど、昔から陰謀論を唱えている人には特定野党支持の左派が多い印象。

    「日本会議が自民党を牛耳っている」とか「統一教会が自民党を牛耳っている」とか、最近だと「高市政権の支持率があんなに高いわけがない。マスコミがグルになって数字を操作してるんだ」とか。

    ようするに、何らかの陰謀を持ち出さないと、自分の目に映っている世界の説明がつかないのでしょうね。自分の「認知に歪み」があるとは考えないみたいだから。

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