X

読者雑談専用記事通常版 2023/08/26(土)

『読者雑談専用記事(通常版)』を更新しました。どうぞご利用ください。

読者雑談専用記事(通常版)とは

本記事は、特段のテーマを決めず、読者の皆さまがおのおの、好きなことを書き込んでいただくための「雑談専用記事」です。原則として土曜日と火曜日に新しい記事を立ち上げています。

書き込んでいただく内容
  • 読者同士の挨拶ないしは近況報告
  • 最近気になっていること、議論したいと思っていること
  • 自分自身のブログ・SNS記事等の宣伝(※)

等々、何でも結構です。

なお、コメントを書き込む際のルールは『読者コメント要領・引用・転載等ポリシー』等のページをご参照ください。

読者投稿

読者投稿募集』のページにも示しているとおり、当ウェブサイトでは読者投稿を歓迎しています。

その際、読者投稿の基準を満たさない投稿記事(たとえば文字数が足りない、など)については、こちらの「読者雑談専用記事」に書き込んでいただいて結構です。その際、最初に「投稿のタイトル、投稿者の簡単なプロフィール」などについて記載してください。また、1回の投稿で書ききず、投稿を続ける場合は、「続き」とわかるように明示してください。

過去リンク/次回更新予定

次回の読者雑談記事(通常版)につきましては、『読者雑談専用記事通常版 2023/08/29(火)』を8月29日(火)正午に公表したいと思います(なお、これとは別に、テーマ別記事を公開する可能性もあります)。

過去の「読者投稿一覧」につきましては、次のリンクをご参照ください。

新宿会計士:

View Comments (76)

  • 暑さ故に徒然なるままに。

    日本国の省エネ技術は商売になると思う。

    例えば自動車。日本国のハイブリッド車、ガソリン車の低燃費に世界はギブアップを宣言したと思う。それ故のクリーンディーゼル仕様、電動化を宣言したが、又も世界はギブアップの気配。
    火力発電。LNG、石油、石炭の熱効率は50%に迫り、超えているものも。
    エアコン、冷蔵庫の電気使用量は10年前の70%以下に。
    住宅の高気密、高断熱性も向上の一途。
    その他、検索すれば枚挙に暇がない。

    省エネ技術でMADE IN JAPANが世界を席巻することの可能性に期待したいが、日本国は商売が下手なことを心配する。

    • 土地家屋調査士様

      >>日本国の省エネ技術は商売になると思う。

      全く同感です。ここに目を付けられたのは、素晴らしいです。
      ここに書かれたことは、全てその通りだと思います。その中で、一つ。

      >住宅の高気密、高断熱性も向上の一途。

      例えば、4LDKの2階建ての戸建て住宅で、高気密高断熱住宅の場合。

      8畳用エアコンで、1戸丸ごと、室内空気の調整が出来て、年中、例えば26℃、湿度50%前後程度の屋内環境で過ごせるようです。その時のエアコンの出力は、低~中、レベルで。
      空調に関する電気代は、それに対応じたレベルでしか掛かりません。

      戸建てを建てる時に、普通の住宅にするか、高気密高断熱にするかの選択があります。その建築費用の差は、大まかに、約300万円程度と言われていました。そして、省エネにした場合の電気代の差は、年間10~15万円程度でした。元を取るのに、20年~30年。ちょうどローンを返し終わる頃と同じになります。
      それで、建築費用ギリギリで建てる人は、初期費用が300万円も余計に掛かることが嫌なので、省エネ住宅(高気密高断熱住宅)は、選択しない人が多いようです。
      然し乍ら、ここで少し費用を頑張れば、生涯、快適な屋内環境の中で暮らせるという「プライスレスな大きな恩恵」があるのです。住宅販売の営業マンもここを上手く説明できないのかな?と思います。

      この高気密高断熱住宅は、断熱材を壁の間に入れることは勿論、アルミサッシも二重ガラス・三重ガラスで、窓も断熱する徹底ぶりです。(最近では四重ガラスも出来ているとか)。しかも、高気密高断熱にする施工技術も徹底されているらしいです。今から何十年前、高断熱住宅が始まった頃の壁の間に断熱材を入れるだけの住宅からみれば、隔世の技術です。

      一方、電気代の足しになればと、屋根に太陽光パネルを設置する人は多く、政府もの補助金を出したり余剰電力の買取価格を上げたりして、太陽光発電を奨励していた時期もありました。
      しかし、この太陽光パネルの屋上設置の場合、太陽光パネルの設置期間では、費用の元を取ることは出来ず、最後に、パネルの廃棄費用まで入れれば、大きな赤字になることは分かっています。

      高気密高断熱住宅は、そもそも、社会全体のエネルギー消費を少なくする省エネ。しかも、終生快適な屋内環境の中で過ごすことが出来るというプライスレスな、本来の住環境を快適にする目的が実現できるものです。

      一方、太陽光パネルの設置は、そもそものエネルギー消費を抑えるのではなく、個人のエネルギー代を少し節約する目的のもの。社会全体の省エネに役立つわけではありません。しかも、最後には、太陽光パネルの廃棄処分という費用まで掛かります。又、屋内住環境も、それ程快適なものではありません。

      政府は、本来、どちらを奨励するべきであったのでしょうか?

      その他、断熱・遮熱ペンキやアスファルトなど、熱を上げない技術もあるようです。

      ご指摘のように、日本の省エネ技術は、多岐に亘ります。

      オフィスビルでも、このような断熱技術を極力利用して建てた場合、どれくらいの省エネになるのでしょうか?
      それを、検証したレポートなどあるのでしょうか?
      政府は、こういう所に血道を上げて取り組むことが必要ではないかと思います。
      これは、かなりのCO2削減にも貢献するように思います。
      そのような試算は、データが揃っていれば、出来ないことではないでしょう。

      >省エネ技術でMADE IN JAPANが世界を席巻することの可能性に期待したいが、日本国は商売が下手なことを心配する。

      日本国は、商売が下手という以前に、自分の持っている商品・技術の価値を良く理解していない所があります。
      日本は、自らが持っているものの価値を、棚卸して、価値の再認識をする、所から始めなければならないと思います。
      「宝の持ち腐れ」とは、今の日本に言えることかもしれません。

      • 加筆します。

        >8畳用エアコンで、

        → 8畳用エアコン「1台」で、

      • さより 様

        返信ありがとうございます。
        このコメント欄で褒められたのは初めてですので、素直に嬉しいです。

        顧問税理士先生から確定申告に備えて、前期の帳簿を頂けないか?、とのことで帳簿整理をして気づいたのが、電気代の大幅な減少でした。
        従来の事務所の半額近く?。
        最近、従来の事務所が暑いし、寒いしで、思いきって建て替えました。
        仕事柄、沢山の候補がありましたけど、当方の一番の注文は
        「夏は涼しく、冬は暖かい事務所。」
        そこで、当時の高気密高断熱住宅の断熱性を一割増しにします、が決め手になりました。
        熱の出入りは窓が原因とのことで、窓面積は建築基準法の最小限。窓は二重で窓枠は合成樹脂製(オススメです。結露が全く無いので。)。
        確かに、建築費は予算の一割増でしたが、一年中の快適性には最高に満足してます。
        照明は全てLED。13坪の事務室はエアコン1台で余裕(冬は石油ファンヒーター1台使用)。電気代は八千円を越えた月はないです。
        因みに、オール電化は見送りました。給湯器も電化製品なので故障する、故障して交換は高額、災害時の対策を考えて都市ガスの給湯器にしました。
        実際に住んでみて、高気密高断熱住宅はオススメです。

        これだけの快適性を提供する、日本国の省エネ技術は世界で商売になる、と考えました。
        しかも、カーボンニュートラルへの貢献間違い無しです。
        一時、日本国の洗浄機能付きトイレが爆売れしたのも快適性の提供だから、と思います。

        この省エネ技術を売るのにコストではなく、製品の魅力で世界に売るべきと思います。
        日本国はコスト、関税とかで、すぐに現地生産をしますが、とにかくMADE IN JAPANに拘ることが重要と思います。日本国の技術を海外に出すべきではありません。質の悪い模倣品が出回るのが落ちです。
        MADE IN JAPANにより、雇用と賃金の確保。若者の所得向上により出生率も向上。
        GDP向上で税収増で減税、社会保障の拡充。
        Win-Winが幾つ出るのでしょうか?。

        日本人の気付かない、日本国の価値は沢山あると思います。日本国の価値をいかにして国民の利益にしていくか?、が政治家の仕事と思います。

        しかし、日本国の価値を隣国に安売り、最悪タダで提供している政治家に失望している国民が増えている、政治家に期待しない、選挙を放棄する。この悪循環は何処かで断ち切らないと、日本国は良くならないと考えます。

        徒然なる長文、失礼いたしました。

        • 土地家屋調査士様

          高気密高断熱住宅に住まれての感想、現実感があるので大変に嬉しく思います。
          私は、一時期、建築建設業と注文住宅専門の工務店向けのIT関係の仕事をしており、その時にいろいろと社長さん達から、自分の仕事に掛ける情熱の中で、住宅技術に関する話も聞きました。仕事に掛ける情熱が無ければ、技術の細かい所まで愛情を持って知悉することは出来ないでしょうね。
          又、ITでも全社的なIT(最近は、DXなどと言われていますが)は、やはり、社長の経営姿勢をしっかり把握できなければ、なかなか導入に成功するものでもありません。経営幹部や従業員達とも仲良しになることが必要な仕事です。
          そんな中で、人一倍、住宅建築に熱心な社長は、皆、高気密高断熱住宅に熱心に取り組んでいました。
          ですから、わたしも、高気密高断熱住宅を推奨したくなるのです。

          土地家屋調査士さんとは、観点や意見が合いそうですので、又、どこかで議論をしましょう。

          • 返信ありがとうございます。
            議論が実現した際にはお手柔らかにお願いします。

            確か、高気密高断熱住宅はフラット35の融資条件だったはずです。近年の低金利でフラット35を使う方は少ないかと。
            当方の事務所では、一昨年から建物新築登記の依頼が例年の半数以下になってます。同業者に聞いても同じ傾向です。
            建築費用の高騰(坪単価で1.3倍)、銀行の融資条件も厳しくなったとの噂です。

            高気密高断熱住宅はソーラーパネルと違い、建物解体までメンテナンス不要のメリットもあります。
            窓枠、外壁の目地補修程度はありますが。

    • 土地家屋調査士さまのご意見のとおりと思います。

      ただ、
      高品質なものづくりと技術力に加え
      下手な商売までうまくなって
      日本が一人勝ちしそうになると
      他の先進国はルールを変更して
      日本排除にやっきになるので
      今のペースがいいのかもと思います。
      むしろ 技術やものづくりなどの
      追随を許さない日本の努力を
      まともな国と協力してさらに推し進める
      ことが必要でしょう、

      その一方で、
      パクってウリジナルを主張し
      嘘捏造で謝罪と金品要求してくるような国には
      しっかりガードを固めて、彼らと好を通じる
      国内の韓流の横着には目を光らせて
      彼らが本来得意とする二等品づくりのありように
      とどまるよう注意を払うことは大切です。

      • 返信ありがとうございます。

        仰る通りと思いますが、日本国の若者にも、日本の技術者達の職人芸を真似出来ることに期待してはいかがでしょうか?。
        半導体のように機械では製造出来ない、職人芸を日本人ならパクれると思います。

        • 返信ありがとうございます
          たしかに 日本のこれまでの先人の
          匠の技と心意気を次世代に伝承するのは最重要の課題です。

          ただ、半導体に関しては、パクるもなにも
          フッ化水素を始めとして素材もそして
          半導体製造装置も日米欧の企業が占めており
          サムスン半導体製造工場の中核ラインには
          産業基盤のない韓流企業みたいなものは
          あたりまえに見当たらず、
          韓流得意のパクりなんかを日本がする必要などありません。

          ただ、
          韓国は通貨崩壊以降、サムスンも
          米国資本が過半のいわば経済植民地状態なので
          これまでは他国の日本より自国の植民地韓国の
          肩を持ってきたのもその理由だとわかります。
          しかし、
          今の国際情勢と地政学的要因から
          韓流コウモリ綱渡りはこの先破綻するのは必定なので
          目先総理の座にしがみつきたいために
          韓流とウッシッシをする今の岸田みたいなものは
          とんだ道化だと感じています。

          • 世相マンボウ 様
            当方は、先日の日米韓首脳会談で日韓は米の犬になったと思います。
            「日本は通貨スワップしたれや、ホワイト国に戻したりや。」
            「ワン。」
            「韓国は慰安婦だの、元徴用工だの言うの止めや。それと福島の水は汚染水やのうて処理水や。海に流してもガタガタ言うなや。」
            「ワン。」
            「よっしゃ、これで手打ちや。」
            「ワン。」
            「ワン。」

    • >日本国の省エネ技術は商売になると思う。

       かなり難しいと思います
      まず「スパイ天国」と言われるよう技術流出を防ぐにスパイ防止法さえ制定できない
      緩まないネジのように構造はわかっても模倣できない技術は別にしても政府主導の革新技術のブラックボックス化もほとんど進んでいない

       自動車でいえばハイブリッド技術はBEVシフトへの過渡期の技術です(トヨタ自動車はHVEVの延命のため
      特許の無償開放中 FCEV・水素ステーションの特許も普及のため無償開放中です)
      正直 現在は中国の戦略勝ち
      ICE技術ではたちうちできないので
      ボルボ・MG等を買収 メルセデスにも資本注入し
      ディーゼルゲートでコケた欧州メーカーをEVシフトに巻き込んだ
      BEVのバッテリー製造を中韓がほぼ独占状態でEVシフトにのった欧州はバカとしか思えん
      中国の狡猾なところは「電動車」に含まれなかったPHEVを機を見て電動車としたところ
       短・中期的にみればBEVは中国メーカーに席巻される

      発電
      石炭火力発電については世界一と言っても過言ではない
      いくら頑張ってもLNG・石油の熱効率をうわまわることはできない
      石炭火力発電全廃のトレンドをつくり 石炭火力発電の必要な途上国への輸出さえままならない
      アンモニア混焼(最終的には全焼)も相手にされていない

      ※西欧的価値観の押し付けにはウンザリする
      助けを求められたら「チョコと」助けるくらいでちょうどよいと思います 

      • わんわん 様

        返信ありがとうございます。

        スパイ防止法を制定するのは政治家の仕事です。
        先にも述べましたが、日本の価値をいかに高く、恒久的に売りつけるのが政治家の仕事と考えます。
        ここは政治家次第で、日本国の利益になる政治家を選ぶのが国民の選択です。

        自動車のバッテリーは燃える、高温·低温での性能劣化、廃棄とリサイクルはこれからですので、EV化はどうなるかは判りません。

        欧州のルール変更文化に同調しなければいいのです。欲しい国に売る、でいいのではないでしょうか?。
        「藁をもすがる」まで待つです。

        • >欧州のルール変更文化に同調しなければいいのです。

           それほど単純ではないです
          自動車の場合
          国(地域)により販売台数とBEV比率によりクレジットが発生します
          規定比率に達しなければ規定に達した他社からクレジットを調達しなければなりません

          石炭火力発電の場合
          資金調達が困難になります
          実際に日本の商社が石炭火力発電輸出から撤退しています

          • 最近のトヨタ自動車は商品のCMを流しません。専ら、ネット広報の「トヨタイムズ」のCMです。
            トヨタ自動車って、ガツガツ自動車を販売している印象が薄いと思いますし、数年間待ちの自動車でも売れます。
            そんな販売台数とBEV比率で関税をどうこう言う所には買って貰わなくてもいいと思います。
            当方はBEVに将来性は感じてません。根本的な電気量の確保の問題には知らんぷりですので。

            石炭火力発電は他国が興味を示さないなら、日本国で大いに活用すればいいかと。石炭も安くなりますし。
            (石炭の利用は熱源だけでなく、酸素還元剤(コークス)、アンモニアの原料等々ありますので、単純ではないですが。)

            石炭

    • 土地家屋調査士さま、
      >暑さゆえに徒然なるままに

      と、くれば思い出す……
      『徒然草』第五十五段
      "家の作りやうは、夏をむねとすべし。冬は、いかなる所にも住まる。暑き比ころわろき住居すまひは、堪へ難き事なり。
       
      深き水は、涼しげなし。浅くて流れたる、遥はるかに涼し。細かなる物を見るに、遣戸やりどは、蔀しとみの間まよりも明あかし。天井の高きは、冬寒く、燈ともしび暗くらし。造作ざうさくは、用なき所を作りたる、見るも面白く、万よろづの用にも立ちてよしとぞ、人の定め合ひ侍りし。"

      むかし習った古文を思い出します。鎌倉時代の人たちも湿度の高い暑さに、うんざりしていたのですね。

      • 美術好きのおばさん さま
        一服の清涼剤のようなご紹介ありがとうございます。

        古来日本の人たちはエアコンなどない時代にも
        工夫をこらして暑さに負けず凛とした姿勢を
        堅持してきました。

        ただでさえもめげそうな夏なのにそんなときに
        我々の生き血を狙う蚊が彼らのかきいれどきと
        忍び寄って来るのも困ったことに夏なのです。

        海の西から飛来する方面も
        この時期顕著なのですが今年は羽音が 
        「ぶーんぶ-ん」から「ゆーんゆーん」に
        変わったようですが
        嘘捏造で私達を狙うその固有の特性には実はかわりありません。
        ま、新宿歌舞伎町のチンピラを例に取ると
        路上で声高にカツアゲするこれまでの倒日派と
        甘い言葉でぼったくりバーに誘い込んで巻き上げる
        今の用日派といった違いでしかありません。

        連日暑い日が続きめげそうになりますが
        凛とした姿勢を堅持して
        嘘捏造で謝罪と金品要求する韓流にはきっちり対処
        する必要をあらためて感じます。

        「金鳥の夏 日本の夏」(^^)/

      • 美術好きのおば様へ

        返信ありがとうございます。
        当方も高校の古文の授業を思い出しつつ、そういえば、ラ行変格活用等々の文法は苦手だったな、と思い起こしてました。
        文法はすっかり忘れてしまいましたが、徒然草の大意は理解出来ます。
        一時の涼風のような返信は素敵です。

    • >ビトウ様

      初期のコンピュータ(ファミコン)は容量が超制限されていたために、音楽も画像も限られた容量で如何に表現力を発揮するかの勝負で、天才たちがしのぎを削っていた印象がありますw

      プログラミングも同様で、駆け出しだった私は、当時まだ呼び出しサブプログラムとして利用していた機械語(アセンブラ)プログラムで当時の天才たちが工夫していたビットハンドリング
      (命令文後の隙間に全然関係ない別命令のフラグをアドレス直指定したり、同一アドレスを別判断のフラグに再利用・再再利用したりという節約術w)
      の解読をさせられて四苦八苦した思い出がありますw

      •  返信失礼します。

        >こんとん様

         ただ打ち込むだけでなく、裏技というのか連動?させたりで凄い音や動きを生み出してたんですね。凄い。
         FFⅢのノーチラス号の高速移動もナージャ・ジベリの匠の技だったそうで。

        https://magmix.jp/post/156520

         ゲームにもスポーツ同様、枷の美学(制限が多いから生まれる面白さ)が有る事を再認識しました。

  • ドイツが「EUの病人」と呼ばれる日…「一人勝ち」から衰退一途、気がつけばEUで経済成長していない唯一の国に(川口 マーン 恵美/2023.08.25)

    政府専用機も飛ばせない?
    https://gendai.media/articles/-/115257

    ドイツの政府外交団が、オーストラリア・ニュージーランド・フィジー訪問を、途中のアブダビで起きた政府専用機のトラブルのために取り止めたという出来事を元に、ドイツ軍やドイツ産業界の凋落振りを嘆いた記事です。

    この記事、かつて西側でも最強の経済力・技術力を持っていた西ドイツが、今や、共産主義国レベルのポンコツ国家に成り下がった、という内容です。
    西ドイツが、東ドイツを吸収する形で統一してから、約30年。その間、メルケルという東独出身者が政治のトップを16年間も務めていました。彼女は、露中とべったりな関係を築いてきました。(これも、出自が関係するのか?)
    そのお陰で、国家が共産主義レベルまで成り下がったのか?

    内容は、面白いので、是非読んで頂くとして。

    この記事を読んで感じたことは、
    「強いものが、弱いものと、一つになると、弱い者の水準になってしまうのか?」
    ということです。
    強いものが堕落するのは簡単だが、弱いものを引き上げるのは、大変な意思とエネルギーが必要になることは、普通の生活や社会の中でも良くあること。
    この辺りは、重力の法則なのか?(昇るより、落下の方が自前のエネルギーは要らない。)

    日本も、隣国に入れ込み過ぎて、変な考えを持つ人間が増えているのではないか?

    まあ、「弱いものに与することは、程ほどにという、強烈な教訓なのかもしれませんね?」

    • 日本も、中国や韓国と仲良くし始めたのが、過去の円高もありますが、製造業衰退の原因かも知れませんね。
      幸い、強権国家とのデリスキングに加えて、処理水で東アジアの問題児が騒いでいますので、これを縁切りの機会にしたいですね。

    • さより様

      川口マーン恵美氏と言えば、日本にもいろいろな意味で関わりが深いドイツの事情について、現地在住者ならではの、質の高いレポートを継続的に発信しておられますね。少し前にはこんなのも、

      『“地球が沸騰する”って本当? 報じられないドイツの冷夏の話 』
      GERP 2023/8/2 https://www.gepr.org/contents/20230802-01/

      地球温暖化(灼熱化)のはなしに、こんなローカルかつテンポラルな事象を以て対峙させても仕方がないのでしょうが、まあ、うだる暑さの中でこの夏を過ごしているわれわれ日本人には、うらやましいはなしではあります。それに、来年はヨーロッパは酷暑、日本は冷夏という可能性だってあるかもと、期待させてもくれますし、

      さて世界最大のCO2排出国、中国の経済が本格的に悪化して、温室効果ガスの削減が放っておいても進む、なんて事態が起きれば、温暖化議論にはどう影響してくるんでしょうか?

      • 伊江太様

         面白い記事ありがとうございます。
        この記事を読むまで、ドイツの夏がこんなだとは知りませんでした。
        余り気候変動には関心が無く、暑いものは暑い、騒いでも涼しくなるわけではない、という感じで過ごしておりますので。
        それは、ともかく、この記事を読んで、政治家にしてもマスコミにしても、何か極端なことを言って騒いでいなければ、商売にならないのだなあ、ご苦労さんという感想が出てきました。

        しかし流石に、伊江太さんです。
        灼熱の地球温暖化から、中国の経済後退によるCO2削減予想に目を転じさせてくれて、何か期待感を持たせて頂けるとは。
        中国の経済後退に関して、2つの観点から注目できます。

    • 川口 マーロン 恵美さんの記事、こんなのもありました。
      併せて読むと、メルケルの政治が酷かったことが分かりました。

      ドイツの社会主義国的ポンコツ化ですね、彼女のやったことは。

      機能不全に陥っていくドイツ
      https://www.gepr.org/contents/20220609-01/

  • <自分が成りたいものと、自分の能力は、違うことがある>

    ソフトバンクの孫さんを見て、そう思う今日この頃です。
    ソフトバンクの決算が発表されて、以下のような評論記事がありました。

    ソフトバンクGの“ぱっとしない決算数字”より要注目!投資事業の「不気味な動き」
    https://diamond.jp/articles/-/327572?page=6
    (鈴木貴博:百年コンサルティング代表/ダイヤモンドオンライン/2023.08.11)

    ソフトバンクグループ(SBG)の決算は、毎年、保有株式の決算日の株価に左右されます。
    ですから、これは実際の事業のキャッシュフローの損益は余り反映されていないのではないかと思います。

    それはともかく、毎年の株価に左右される損益でも、ソフトバンクの将来はどうなのか?
    ということですが、これは、多くの評論家がいろんなことを書いておられるので、素人がどうこう言うつもりはありません。
    ここで、書きたいことは、孫さんという常にマスコミで話題になる方の、ソフトバンク創業時からの軌跡を、素人が見ての感想です。

    今現在、SBGの有利子負債は、22~24兆円と言われています。
    又、SBGの有力な投資先(金になりそうな)は、アームとアリババと言われており、アームの時価総額は、10兆円、アリババのそれは、4~5兆円と言われ、その内、SBGは、アリババ株の1.5兆円位を既に売却済で、残りは3兆円程と言われています。
    アームとアリババ合わせても、総額13兆円で、その他には保有している中で有望な投資先は無いようです。
    すると、有利子負債の残り10兆円分は、どうするの?という疑問が出てきます。
    それが、今、評論記事やYoutubeで言われていることです。
    孫さんは、投資事業では損をしまくっています。ウイワークは、創業者に騙されたとまで言われています。

    しかしでは、何故、孫さんは、こんなに有名なのでしょうか?

    それは、旧ヤフー、現ソフトバンクのISP事業と、ソフトバンクの携帯事業で大成功しているからです。
    ヤフーは、米国のヤフーの日本法人を設立して、一気に日本のISP料金を半額にして、日本のインターネットの普及を一気に促進しました。
    又、携帯電話では、ボードフォンを買収してから、日本の携帯電話料金を一気に半額にして、これまた、日本の携帯電話の普及を一気に促進しました。
    全部、一気です。つまり、思い切り良く、事業の先行きを良く読み切れる方のようです。

    つまり、孫さんは、自分で事業判断をした事業では、大成功をしているのです。社会に対する貢献も凄いものです。その辺りの事業勘と事業度胸は素晴しいものだと思います。

    しかし、他人が事業運営する事業への投資では、殆ど失敗しているのではないかと思います。

    長々と書きましたが、孫さんは、事業家の才能は間違いなく天性として素晴らしいものがある、
    しかし、投資家としての才能は、若しかしたら無いのかもしれない、ということです。

    しかし、孫さんは、若い頃から、投資が大好きであったということです。ソフトバンクという市販ソフトを評価するする地味な会社を創業してから直ぐに、銀行からお金を借りまくって投資事業に余念が無かったそうです。

    もしかすると、孫さんの夢は、ジョージ・ソロスやウォーレン・バフェットのような投資家になることなのかもしれません。
    しかし、孫さんの軌跡を見ると、孫さんは、卓越した事業家の才能はあるけれども、投資家の才能は無いのかもしれない、と思えてしまうのです。

    それが、冒頭の、
    <自分が成りたいものと、自分の能力は、違うことがある>
    ということですが、これは、多くの人が感じることではないでしょうか?

    孫さんは、数年前、自分の後継者としていた人物から、その投資姿勢を<趣味的>と言われたことがあるようです。
    確かに、趣味と事業は大きく違います。
    趣味を事業にするには、大きな壁を乗り越えるか、突破するか、ぶち破るかしなければなりません。

    孫さんは、事業家として、日本の社会に大きな貢献をしたことは間違いありません。
    何故なら、わたしのような一般庶民が、インターネットと携帯電話が使えるようになったのは、孫さんが、価格を半額にしてくれたからです。

  • 今年度に入って全国の市町村で介護保険料の誤徴収を返還する(厳密に言うと同額を給付)事案が発生しています。
    ことの始めは10年位前の介護保険料の課年度賦課に関する最高裁判決を受けて賦課に係る時効の起算日を規定する法改正があったことなのですが
    どうもその際の法解釈において厚生労働省から各ベンダーへの説明が不適切だったらしく
    まさしく全滅状態となっています。
    事務の負担的には勘弁してくれといいたい面倒ですが額はそこまで大きくなく、もし当時システム改修をしてればこの何倍も費用がかかっていただろうことを考えると微妙なところなんですよね
    しかし正直こんなことは初めてではないかと思います。

    • わんわん 様

      返信ありがとうございます。

      スパイ防止法を制定するのは政治家の仕事です。
      先にも述べましたが、日本の価値をいかに高く、恒久的に売りつけるのが政治家の仕事と考えます。
      ここは政治家次第で、日本国の利益になる政治家を選ぶのが国民の選択です。

      自動車のバッテリーは燃える、高温·低温での性能劣化、廃棄とリサイクルはこれからですので、EV化はどうなるかは判りません。

      欧州のルール変更文化に同調しなければいいのです。欲しい国に売る、でいいのではないでしょうか?。
      「藁をもすがる」です。

      • 田舎の一市民 様

        返信を間違えてしまい、申し訳ありませんでした。

    • 田舎の一市民 様

      当方の母にも後期高齢者保険料の還付通知が届いてましたが、このような事情だったのですね。
      勉強になりました。
      通知には理由と還付金額が明記されてませんでしたので、ひょっとしたら詐欺か?、とも考えました。

      • 土地家屋調査士様

        おそらくそれは通常の事務の流れで発生する還付ではないかと思います。
        後期高齢は原則年金天引きの特別徴収ですが4月から8月の三回は機械的に前年度と同じ額を仮徴収として引いて、前年所得を把握後に残りの3回で調整しますので
        調整しきれない場合は還付になります。
        なお、先ほど投稿した全国的に…というのは介護と国保(こちらは少ない)の話で、後期高齢者医療の保険料では発生していない事案になります。

        • わざわざの返信をありがとうございました。
          送付文章をよく読んでみたら、御指摘の通り
          「後期高齢者健康保険料確定による還付」
          との記載がありました。
          高齢者の母では理解に苦しむよな。

          当方は法務局の登記申請手続きの代理を生業にしてますので、お役所仕事に文句は言いません。一般的にお役所仕事は評判が良くないですが、滅多にしないからで、反復していれば、実にシステマチックなものと考えてます。

  • 象の画像が欲しくてGoogleの検索エンジンにぞうと入力したらサジェストに増税メガネ。
    あれ、これって岸田さんのことじゃね?と思って検索したら本当に岸田さんだった。ピッタリなあだ名ですな!

  • Newweek「福島の魚を一生食べ続けてもトリチウム摂取量はバナナひと口分」──処理水放出、海外専門家の見方
    https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2023/08/post-102477.php

    福島の処理水放出に関しての記事ですが、記事内容よりも両論併記したと思われる学者・論者の双方の意見に、非常に印象に残る部分がありました。

    放出は問題ないとする学者・論者は、数字とデータで客観的に語ってるのに対し、
    放出に問題ありとする学者・論者は、否定するための数字データを出さず、抽象的な不安を論点にしていることです。
    X(twitter)界隈でもよく感じる印象なのですが、どちらが「科学的」な態度かは論理思考ができる人であれば判断できるのではないかと思います。

    ※最近Xでの情報収集が多くなってきていますが、ALPS処理水放出に関しては菊池誠氏のnoteが非常にわかりやすく纏まっていたのでご紹介します。Xでの左翼界隈との議論も多いらしく、彼らの主張への反論もFAQ的に取り入れられてると感じました。

    菊池誠:僕はどうしてALPS処理水海洋放出を「完全に安全」と言うのだろう
    https://twitter.com/kikumaco/status/1694935986797764625
    https://note.com/kikumaco/n/n1e7b21ff0420

    • こんとん様

      >「福島の魚を一生食べ続けてもトリチウム摂取量はバナナひと口分」

      このNewsweek

      • おかしなところで、誤送信されてしまいました。書いたのは伊江太。書きたかった内容は、下のコメントになります。

    • こんとん様

      >「福島の魚を一生食べ続けてもトリチウム摂取量はバナナひと口分」

      このNewsweekの記事はどう考えてもおかしい。

      トリチウム、トリチウムと言うが、要するに物質的にはただの「水」。通常の水は水素原子2個に酸素原子1個が結合した物質。トリチウム水はその水素原子のうち1個が三重水素に置き換わったもので、化学的には普通の水と何の差もない。だからALPSで水から分離できないのだが、逆に言えば、トリチウム水だけを周りの水から集めて濃縮することも出来ない。

      それ知ってれば、バナナ一口に含まれる水の量は一生の間食べ続ける福島のサカナに含まれる水分量と同じ、なんてとんでもないことを言うに等しいこの記事が、どれほど馬鹿げているか分かろうというものです。

      ただし、内容を読んでみましたが、記事のタイトルに照応する記載は全く見当たりません。あるいは記事の筆者とは別人の、編集者がこのタイトルを振ったのかも知れません。

      バナナ一口というのは、多分この果実に豊富に含まれているカリウムの一部、放射性のカリウム-40による体内被曝のことを言ってるのかと思いますが、たとえ科学的知識の乏しい読者を対象としているつもりでも、否、そうであれば尚のこと、こんないい加減な記事掲載するのは問題だと思います。

      • 伊江太様 返信ありがとうございます
        本文はざっと読んだのですが、タイトルは読後に機械的に貼り付けて留意していませんでした。

        バナナ関連は日本語記事の1頁目の下から2段落目にちらっと記述あります。
        著者名から原文も当たってみましたが
        https://www.newsweek.com/fukushima-wastewater-released-radioactive-japan-nuclear-safety-1821681

        >A lifetime's worth of seafood caught a few kilometres from the ocean outlet has the tritium radiation equivalent of one bite of a banana," Marks explained.

        特に注釈になるような記述はなく、
        ・ALPS処理によって制限値未満まで除去されたトリチウム以外の核種総計を生体濃縮した魚介類の累計放射線量がバナナに含まれるカリウム一口分と同等かとも思いましたが、英文に明確にtritiumの記述があるので、水揚げされた魚の体内の水分量に含まれるトリチウム水とバナナのカリウムを単純比較しているようにしか読めませんね。確かにw

    • こんとん様、伊江太様

      こういうのは、高校レベルで、物理化学をきちんと学んで理解していないとなかなか理解しないのでしょうね。そもそも「自然界に関しての基本的な理解」が出来ていないようですので。同位元素というものについての理解も出来ていないでしょう。
      環境省の説明も、これ以上ない位に懇切丁寧に書いていますが、これも、基本的な知識とその理解が出来ていなければ、どうにも頭に入ってこないのでしょうね。
      そもそも、何を書いているのかがさっぱり理解できないので、放射線という言葉だけに反応してしまうのかもしれないですね。
      基礎知識とその理解の無い者へ説明は難しいですね。
      これは、人に教えたことがあれば分かるのですが、先ず、最初にその人間の現在の知識とその理解のレベルを探り判定する所から始めなければならないです。
      次に、その人間が現在持っている知識とその理解のレベルに応じた、説明方法を考え出さなければならない。
      そして、その方法を相手の性格とその時の心理レベルに応じて、どのような話し方と順番で説明したらいいかを、相手の反応を見ながら説明して行かなければならない。
      大体、人にものを教えたことがある経験者であれば、ここに書いたことは分かって頂けると思いますが、相手のレベルが、小学生レベルだとすれば、説明に時間と手間がかかります。
      しかし、一番の問題は「相手が最後まで説明を聴き、理解する意思と忍耐心があるか?」です。

      そして、今回の場合、その一番の問題が最初に立ちはだかっているのではないかと思います。「意思も忍耐心も無い」のです。

      尚、中露北は、原子力爆弾を作っている国ですから、こんなことは分かり切っているのはずなので、政治的な遊びをしているのですね。その内、飽きるでしょう。

      問題は、国内の碌に勉強もしないで大人になった連中です。
      そんなのは、放っておけばいいのです。しかし、〇カほどシツコイ。何故なら、まともに考えることが無いから、突っかかれる所があると延々に時間潰しをするのですね。まともな仕事をしている人間は、こんなこと延々と続けないでしょう?

      • さより 様 返信ありがとうございます

        >基礎知識とその理解の無い者へ説明は難しいですね。
        >一番の問題は「相手が最後まで説明を聴き、理解する意思と忍耐心があるか?」です。

        当サイトではそんな事は無いのですが、私はヒマな時に匿名掲示板のコメ欄や最近ではXなんかでデマを流す〇カの相手をすることもありますw
        その際、私が気にするのは相手をしている◯カでは無いです。◯カに理解して貰おうと思わずに、リアルタイムで見てるor後ほどログを見る常識的な人がバ◯のデマや言質に惑わされないように理性的に話をするように心がけています。(気分で馬◯を煽ったりする時もありますがw)
        実況やIDのでない掲示板ではなかなか速度的・内容判別・後から見る時に難しいので、面倒くさくてやりませんが、判る人にだけ判って貰えれば良いかなと思っています

  • 最近、EV車の火災は、ガソリン車よりも厄介だ、そもそも消火できない、という話題が出て来ています。
    又、EV車は、今まで言われてきたように、総合的な環境負荷が小さいとは言えないという議論も出て来ているようです。(今までの計算の元になるデータが間違っていた!)

    以下、関連記事を。

    1.積荷のEVが発火…!? 「自動車運搬船火災事故」を機にドイツで噴出した“EV危険かもしれない論”の危険性(川口 マーン 恵美/現代ビジネス/2023.08.11)
    https://gendai.media/articles/-/114614?imp=0

    7月26日未明、北海のオランダ沖で、3783台の車を積んだ自動車運搬船「フリーマントル・ハイウェイ」が火災を起こした。その中には498台のEVが含まれており、その1台から発火したと言われている。
    EVのバッテリーは何もしなくても突然、発火することがあるという。また、一旦火が点くと消火が難しく、しかも、非常に高温になる。

    2.機能不全に陥っていくドイツ
    https://www.gepr.org/contents/20220609-01/

    すでにメルケル首相の時代より、ドイツ政府はガソリン・ディーゼル車を悪魔視しており、国民を力づくでEVに誘導しようとしてきたが、今もってうまく行かない。

    3.バッテリー生産における「知られざる環境負荷」が明らかになってきた
    https://wired.jp/article/the-surprising-climate-cost-of-the-humblest-battery-material/

    負極に使うグラファイトの9割超が中国産で、その大半がエネルギーは安価だが石炭火力発電に依存する内モンゴル自治区で製造されている。
    環境への影響は最大10倍だった?

    4.EVは環境に優しいのか、電池のライフサイクルでのCO2排出量を考えるポイント
    https://monoist.itmedia.co.jp/mn/articles/2205/20/news019_3.html

    EV(電気自動車)は走行時のCO2排出はゼロだが、製造時、特に電池の製造において多くのCO2を排出するため、必ずしも環境負荷が低いわけではない?

    疑問は、
    ● 以上のような懸念が多々あるにも拘らず、早々に、2035年にガソリン車の販売を全面停止という結論が出されたのは、何故か?
    つまり、環境負荷、特に、CO2削減ということが第一の目的であったはずだが、その点に於ける技術的な検証が不十分であった、という疑念が出て来ている。
    ● ドイツのメルケルは、何故、ガソリン・ディーゼル車を忌避し、EV推進に熱心だったのか?
    ● リチウムイオン電池の負極に使うグラファイトの9割超が中国産って、安全保障上どうなのか?

    ここで、EV車止めましょうということになれば、希少金属の需要も減るし、そもそもEV車要らないので、どこかのEV先進国はかなり困るのでは?

    • そもそもが、EV化に必要な電力量の確保をどうするのかが明らかになってません。

      再生可能エネルギーにするの?、水力?、火力?、原子力?、核融合?、宇宙ステーション?。割合は?。

      錬金術でもない限り、充電しなければEVは走りません。

      • こういう疑問は、多くの人が持っていると思うのですが、これに関する説明がなされているものを見たことがありません。
        又、ガソリン等の化石燃料車を使った場合と、EVを使った場合との、全社会的・全地球的な、全総合的な、エネルギー消費量&CO2発生量の比較した研究結果も見たことがありません。
        それでも、EV化への流れは、凄い勢いで為されていきます。
        一体、どういう根拠で?
        という疑問は、余りの流れの速さと勢いの強さの中で、声を出すことも出来ない、声を出しても届かない、状況のようですね。

  • EVが本当に環境に良いのか?
    EVに実用性はあるのか?
    何故EUはEVの普及を急ぐのか?
    このような素直な疑問を置き去りにしてEVが環境問題の解決策であるかのように推進されています。
    ドイツは自動車の生産大国であり、中国はEVの電池に必要な資源の産出国であり、自動車産業の育成が課題です。
    そして、ドイツと中国の共通のライバルは、電動技術を含む自動車関連の技術で先行するトヨタですので、ドイツと中国は協力してEV化という競争の土俵を変えることで、逆転を狙ったのではないかというのが自然な考えかと思います。
    ただ、ドイツと中国の対日共同戦線は、中国のあからさまな自由主義陣営に対抗する強権政治により、さすがのドイツも方針変更を余儀なくされています。
    今一度EVが環境問題解決の最適解であるのか、政治色を排して学術的、総合的に検証する必要があると思っています。

  • EVの話が有りましたので一言。
    ・EV走行車が増えることによりガソリン税(石油税)が減少する。
     減少分はどうする? 走行税を新設する? その場合ガソリン税は撤廃される?
    ・火災の危険性(消火が不可能?)が大きくEVバスなどには乗りたくない。
     後部座席は避難が出来ない。焼死が確実?か  対策は出来ているのか?
     バスは選ぶことが出来ない。乗らなければならない。この問題は大きい。

    •  ガソリン税 もともと特定財源(道路の整備や補修等)
      一般財源(なんにでも使える)化するなら廃止が筋
      自動車ユーザーが不当に負担する税のひとつ
      走行距離税をゴリ押しする可能性が高い(ガソリン税はしばらく併用する可能性が高い)

      BEVバス
      地方自治体の自動運転実証実験等
      一部を除いてBYD製と考えてよろしいかと思います
      「墜落するから飛行機には乗らない」と言うかたは乗らない方がよい

      参考 ブレイドバッテリー
      https://byd.co.jp/e-life/manufacturer_stories01/

1 2 3