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米国が欧州からの入国を禁止 世界経済に甚大な打撃へ

日本はいつのまにか10位に転落。その一方で、欧州諸国でウィルスの蔓延が止まらない…。ほんの1ヵ月前だと、こんな展開はまったく予想していなかった、という人が多かったのではないでしょうか。米国もいつのまにか感染者数で日本を抜いていたのですが、その米国がついに欧州からのヒトの流れの制限という措置に出てきました。ウィルス対策として効果があるのかどうかはさておき、経済に対しては間違いなく甚大な被害を与えることになるでしょう。

いつのまにか10位に転落

例のコロナウィルス(SARS-CoV-2、あるいは武漢ウィルス)とその感染症(COVID-19、あるいは武漢肺炎)の蔓延が、いまや世界的な問題となりつつあります。

世界保健機関(WHO)のウェブサイトに張られているリンクを辿ると、中央ヨーロッパ時間(CET)2020年3月11日16時時点での感染者数、死亡者数は図表のとおりでした。

図表 武漢ウィルス感染者数と死亡者数(2020年3月11日16時CET時点)
国・地域 感染者数 死亡者数
中国 80,955 3,162
イタリア 10,149 631
イラン 8,042 291
韓国 7,755 60
フランス 1,774 33
スペイン 1,639 36
ドイツ 1,296 2
DP号 696 7
米国 696 25
日本 568 12
スイス 491 3

(【出所】 “Novel Coronavirus (COVID-19) Situation” より著者作成)

不幸にして亡くなられた方々にはご冥福と、感染者のうち重症、軽症の方々については一刻も早いご快癒を、それぞれ心の底からお祈り申し上げたいと思う次第です。

ところで、気が付いたら、いつの間にか日本はランキングで10位に転落していたようです。これを、どう考えるべきでしょうか。

日本は不当に感染者数を抑えている?

もちろん、国によっては「トリアージ」の概念を無視し、軽症者、重症者の区別なく片っ端から検査をしているのではないかと疑われる国もあります(『「トリアージ」の重要性 医療崩壊進む韓国が反面教師』等参照)。

これに対し日本の場合、基本的に検査を実施するのは、保健所などに設置されている「帰国者・接触者相談センター」が「感染が疑われる」と判断した場合などに限られています(首相官邸HP『新型コロナウイルス感染症に備えて』等参照)。

このため、日本の感染者数が本当に568人であるとは考えられず、現実にはもっと多いのではないかとの疑念を呈する人も多いのが実情です(少なくとも韓国なみの数千人、いや、数万人に達しているとの見解を述べる人もいます)。

しかし、改めて申し上げておきますと、当ウェブサイトのために理系研究者である「ケロお」様という方が執筆して下さった『【読者投稿】日本政府の対応はシナリオに沿っている』という論考でも示されていた通り、日本政府の今回の対応は

  • ①「水際対策」は序盤の国内侵入モニタリングのためと割り切る
  • ②国内侵入後は症例集めをして危険性評価を急ぐ
  • ③医療崩壊を防ぎつつ重症者の救命を最優先にする
  • ④患者数の増加自体は仕方がないので、流行の山を遅く、低くすることを目指す

という方針なのだと考えるとすんなり理解できますし、とくに日本政府が「手洗い、普段の健康管理、適度な湿度を保つ、咳エチケット」を国民に呼びかけているのも、このうち④と関連し、「最終的には国民ひとりひとりの行動にかかっている」という視点からの啓発と考えられるのです。

この「流行の山を遅く、低くすることで、医療崩壊を防ぎつつ、重症者の救命を最優先にする」という日本政府の方針については、学校の休校などの措置を主要国が後追いし始めたのを見ると、あながち間違ってはいないのではないかと思わざるを得ません。

さらにいえば、日本の感染者数については確かに「現実の数値よりも少ないのではないか」、「氷山の一角ではないか」、といった疑念があることは事実ですが、死亡者数についてはごまかしようがなく、先ほどの図表でも日本の死亡者数は現在のところ12人に留まり、全体の8位です。

(だからといって「感染爆発が今後絶対に生じない」、というものでもありませんが…。)

米欧のヒトの流れが寸断

さて、図表を眺めていてもうひとつ気付くのは、イラン(8042人)と韓国(7755人)を別とすれば、欧州諸国の感染の蔓延です。

イタリアが感染者数で10,149人と、中国(80,955人)以外では初の「5ケタ台」に突入したのを筆頭に、フランス(1,774人)、スペイン(1,639人)、ドイツ(1,296人)がそれぞれ1000人台で、スイスも491人と、下手をすればもうすぐ日本を追い抜く勢いです。

ほかにも12位から18位までは、それぞれオランダ(382人)、英国(373人)、スウェーデン(326人)、ノルウェー(277人)、ベルギー(267人)、デンマーク(262人)、オーストリア(182人)で、いずれも欧州諸国ばかりで、19位にやっとシンガポール(178人)が入ってくるという状況です。

つまり、もともとは中国発祥で、香港、台湾、日本、韓国などに飛び火し、「アジアのウィルス」と思われていたのが、いつのまにか欧州で猛威を振るっているという格好です。

もちろん、米国もいまや日本を抜いて9位の地位を占めているのですが、その米国は日本時間の本日、欧州からの30日間の渡航禁止措置を打ち出しました。

U.S. to Ban Travel From Europe for 30 Days Due to Coronavirus(米国夏時間2020/03/11(水) 22:51付=日本時間2020/03/12(木) 11:51付 WSJより)

米メディアのウォール・ストリート・ジャーナル(WSJ)によると、ドナルド・J・トランプ米大統領は欧州からの30日間の旅行禁止措置とともに、コロナの感染爆発により影響を受けている事業者などに対する金融支援の方針を打ち出したそうです。

もっとも、今回の「欧州からの渡航禁止措置」の対象には英国は含まれておらず、また、措置が発効するのは金曜日以降とされており、現時点において禁止されるのは貨物ではなく旅行客に限定されるとの方針を示したそうです。

厳密にいえば、今回の入国禁止措置の対象となるのは、米国に到着する直前の14日以内に欧州に滞在していた外国籍者に限られ、米国の市民権、永住権などを所持している人には適用されません。また、米国市民の欧州への渡航規制は、今のところは打ち出されていません。

当ウェブサイトではときどき申し上げているとおり、今さらヒトの流れを制限したとして、ウィルスの蔓延を防ぐ(あるいは遅らせる)のにどの程度の効果があるのかは疑問ではありますが、結局のところ、これはトランプ政権としての判断であり、私たち日本国民としてこれに何か申し上げるいわれはありません。

しかし、「ヒト、モノ、カネ」の経済要素のうち、「ヒトの流れ」が欧米間で停止するというのは、世界経済に対し、間違いなく甚大な影響をもたらします。WSJによるとトランプ氏自身は「これは金融危機ではない」と述べたそうですが、今回の措置を契機に実体経済への影響は避けられないでしょう。

WSJによると、2019年6月までの12ヵ月間における米国市民の海外渡航先のトップが欧州であり、その人数はじつに7240万人なのだとか(2番目に多いのは中米向けの4320万人)。

また、米国の航空会社のアメリカンエアライン(AA)はパリ、フランクフルト、ミュンヘン、バルセロナ、マドリッド、チューリヒなどの欧州の諸都市への就航便が大きな影響を受けるとの見通しを示したほか、デルタ航空も今回の旅行規制を受けて運航計画の見直しに着手するとしています。

日本が無事でも東京五輪延期?中止?

そうなってくると、やはり気になるのは、仮に日本でコロナ騒動が収束(?)したとしても、欧州を含めた全世界で武漢コロナが蔓延することで、今年のさまざまなイベントに影響をもたらすことです。

なかでも懸念されるのは東京五輪でしょう。

これまでの日本国内の議論を見ていると、日本におけるコロナ騒動の進展次第では東京五輪の中止もありうる、などとされていたのですが、この議論の流れだと、日本でコロナ騒動が落ち着けば東京五輪は無事開催される、という結論に落ち着きそうでした。

しかし、東京五輪に際して最も多くの観光客を送り出して来るであろう中国、欧州、米国といった地域が「それどころではない」という状況になれば、話はまったく変わって来ます。つまり、日本が武漢コロナ問題にうまく対処したにも関わらず、結果的に東京五輪が延期、または中止に追い込まれる、というリスクです。

中国、香港、マカオ、韓国からの入国を拒否したという事実に照らせば、今後のウィルスの蔓延状況次第では、日本はイタリアを含めた欧州、あるいは米国からも入国拒否をするという「鎖国シナリオ」もあり得るでしょう(あくまでも極論ですが…)。

延期ならともかく中止となれば、当然、東京五輪を当て込んでいたさまざまな需要については一気に収縮するでしょうし、さまざまな混乱が生じることは間違いありません。

現時点で「最悪の事態」を織り込むのは尚早だ、という批判があることは確かです。しかし、政策当局者であるならば、何事も「最悪の事態」を想定し、早めの対策を準備し、さまざまな措置を果敢に講じていく姿勢こそが重要です。

アベノミクスを引っ提げて第二次安倍政権が発足し、7年以上が経過しましたが、ついに安倍政権の経済対策の「本気度」が試される局面が到来したことは間違いないでしょう。

新宿会計士:

View Comments (114)

  • ヤフーの個人記事に、『へんしんいち』さんという方が、『韓国は死亡者数では日本の4倍だが、致死率は圧倒的に低い(故にこっちの方が偉い???)』という記事を投稿されていますが・・・

    全人口が1000人として、そのうちの100人が感染して2人が亡くなられたとすると致死率は2%ですが、500人が感染して10人が亡くなられたとすると致死率は0.2%。

    どう考えても、全人口の1%が亡くなっている後者の方が危険と思われますので、感染者数が多い少ないとか、世界で何番だ、という議論は、ちょっと危険だと思いますね。

    どうしても韓国のやり方を肯定したい勢力による、『PCR検査やれやれ詐欺』としか思えません。

    • 一般市民さま

      そういう言い分だと、そもそも韓国は「コロナによる死亡者」をきちんとカウントしているのかを疑問に思うべきかもしれません。彼らはその時その時で都合のいい数字を使います。数字を競っているだけなので、死亡者数が少なければ勝ち、死亡率が少なければ勝ちと、勝負のルールを変えてきたのでしょう。「コロナ感染確認者が死亡はしたけど、死因はコロナでなく心不全」、「肺炎で死んだけどコロナかどうかは確認しない」といったやり方はありえます。それこそトリアージと称して、助かりそうなコロナ確認者だけ治療して、70-80才の感染確認者は他の死因でなくなるように仕向けるくらいのことをしかねない。既往症持ちの人は、コロナで死んだことにはならないでしょう。そういうことやる国ですよ。
      日本のサヨクの言い分を聞くと、自分たちだったらこういうインチキをするから安倍政権もしているはずだ、という自白ですよね。

      (一方北朝鮮では、咳が止まらない人は銃殺されるのでコロナでは死なない)

        • 韓国のことだから、肺炎で死んだ人のウイルス確認なんかしないでしょうね。数字上、損ですからね。
          日本は一応やってるみたいだけど。

        • 迷王星さん

          最初に亡くなった女性がそのパターンから外れてますよ。
          感染ルート周辺の肺炎死亡者を死後に検査したら陽性だったというケースだったような記憶が。屋形船絡みでしたっけ

          既知の感染ルートでなければ武漢コロナの検査はされなかったのとちがうかなぁ。

      • ケロおさん

        日本では毎年10万人程度が肺炎によって亡くなっているようですが、全数検査しているのでしょうか。

        単純平均でも毎月1万弱の肺炎による死亡者がいることと、蔓延初期に伝わった検査数が整合しないように感じるのです。

        • 例えば肺炎で亡くなってからPCR検査してコロナ陽性になったからと言って、コロナが死因とは限りません。他にも死を招く肺炎の原因になりうる菌やウィルスはたくさんあります。
          肺炎で亡くなる直前では免疫力も低下して様々なウィルスに感染します。
          PCR検査というのは特定のウィルスDNAを際限なく増やして検出するやり方なので検体に含まれるウィルスの量の情報はありません。つまり死因にはなっていないけど、最後の最後ちょこっと感染したという可能性です。

          肺炎の診断をする場合に必ず原因の特定を行なってて、コロナ以外が原因と特定されている場合はコロナ検査の必要はないでしょう。亡くなるまでに原因の特定出来なかった場合にコロナ検査するでしょうけど、それで例え陽性だったとしても「コロナ肺炎で死亡」の診断にはなりませんし、コロナ関連の統計に本来混ぜるべきではありません。混ぜてしまってはいると思われますが。

        • Gさん

          当然そうでしょう。
          逆のケースだってきっとあるんでしょう。治る可能性があったのにコロナがダメ押しになるような。

          だから発表されている死者数はどこの国のものでもアテにならないんじゃないかな?と思ってます。

          「日本は未だに12人(^o^)」と浮かれてるような風潮を感じるんで、ホントかなぁと天邪鬼な自分は思ってしまうんです。

        • 基本肺炎死者全体の数値をしっかりモニタリングしておけば、新型コロナの影響を把握できると思います。原因不明で肺炎死者が増えたら「隠れコロナ」を疑えばいいのです。あえて最後駆け込みでコロナが「死亡に貢献」してない症例をカウントして、影響を過大評価してしまうリスクをとる必要はありません。

          肺炎死者が月1万人ということまで理解できると「実は全然コロナなんて怖くない」ことに気づきます。月1万人を新型コロナがどれだけ増やしてるのかという話です。数字の比較で一目瞭然ですね。少なくとも日本や韓国では。

          まあ、そういったそもそも論の説得は私は諦めました。専門家たちも諦めてるみたいです。マスゴミたちにやられちゃいました。完敗です。大震災後の放射能の時同様です。科学は無力ですね。。。

          ただ、私も全く楽観してるわけでなく、基礎疾患のない若者や医療関係者の死亡が出たら危険だなと思って注視はしています。

        • イーシャさんの記事も読んでますし、理解しているつもりですが、現状の12人って数字はそれらとは違いますよね。
          インフルエンザと同等の推計は、もっと後でないと分からないのでしょう?

          「死者は12人」
          「公式発表では、死者は12人」

          両者の意味は違うでしょう。

          韓国の方針が間違ってたというのはもう見えていると思いますが、それでも感染者数や死者数、致死率を国際比較してホルホルするのって、どうなの?ってのがコメントの発端でした。

          数々の投稿から専門的な情報をお持ちかとケロおさんにお尋ねしましたが、特定の誰かを批判するものではありません。

        • 繰り返しになりますが、量に対する情報が全く得られないというPCR検査の限界について理解いただく必要があります。
          PCR検査はほんの微量でも検出できます。一方どんなに大量に対象DNAが存在してても検査結果としては変わりがありません。恐ろしい倍率で増殖させるのがPCR法ですから。
          亡くなる寸前の免疫の弱り切った状態、亡くなったあとの免疫もクソもない状態でやってきたコロナウィルスかも知れません。亡くなった後の検体からコロナウィルスが検出されたとき、コロナウィルスが死因になったかどうかの議論がPCR検査からでは全く出来ません。

          おっしゃる通りコロナウィルスが最後の一押しをして死因になった可能性。論理的には否定は出来ません。ただ、普通そんなことは起こりにくいように思います。先に体内に住み着いた病原体が一番勢力が強いというのが普通じゃないでしょうか。
          あと、最後の一押しをしたかどうかは本人にとっては重要ですが、我々他人にとってはそこまで重要じゃないです。健康に暮らしてた人が、病床に連れて来られれて重症になった原因が知りたいのです。

          長くなりましたが、結論は簡単です「亡くなった以降の検体によるコロナPCR検査は無意味」

          最後になりますが、私は専門家じゃありません。一応理系の大学卒で頭の中は理系ですが、就職先はいわゆる文系。ですから「私は専門家」「私は詳しい」とマウントとることはできません。ですから調べて、考えて、丹念に論理を積み重ねるしかありません。一部「思う」とか論理として弱いところもありますから結果間違ってることもあり得ます。

          まあでも、こうやって考えることは楽しいです。ここで議論できるのは非常に嬉しいことです。

        • gommerさん

          >発表されている死者数はどこの国のものでもアテにならないんじゃないかな?と思ってます。

          当方も同じように考えています。「死者数」も「感染者数」も実はぜんぜん真実を示していない危険が大です。そんな状況で国ごとに数字の大小を比べてどうこう評価するのは「数字のアソビ」悪意もしくは隠蔽捏造のためにはこれ以上好都合な手段はない。
          ちょっと以前にインドにおける死者数が0のままを指摘されたかたがいらっしゃいました。あの国では保健衛生体制があまりにずさんなので慢性の呼吸器系疾患は「ありふれた」普遍的な病。これまで肺炎類似症状で不幸にも死に至った方々の中に武漢肺炎が実は混じっていたのでないか。調査されてなかったので数字になってないのだけではないか。当方は疑っています。

        • 私は日本のお医者さんを信じています。
          細菌性の肺炎とか、経験のある肺炎と新奇な肺炎の区別がつかないほど
          間抜けのはずがありません。

          皆さんは、正確性を求め過ぎているように思います。

          検査の目的は、
          1. 治療のための確定診断
          2. コロナウィルス研究のための確定診断
          3. 日本全体の感染状況を監視するための確定診断
          他にもあるかもしれませんが。

          現状、正確性を求めて検査をすることは医療資源の無駄遣いでは
          ないでしょうか。

          よくわからないところで口角泡を飛ばすより、今は医療を見守り、
          シーズンが過ぎた後、知見がそろう中で真実を追求するほうが
          生産的と思います。

        • Gさん

          コメントいただいている内容は、私なりにですが元々十分に理解しています。

          その上で、公式に発表された死者数は、肺炎で亡くなった方のうち、武漢コロナの感染が確認された数という意味しかないのではないかという疑問を持っているのです。

          実際に死者に対してどの程度の検査をされているのか、そこが全くわからないんです。
          多くの検査によって武漢コロナによる死者を拾いだしているのか、感染経路を追う中で死亡した人だけ検査した結果なのか。
          公式発表からは少なくとも初期には後者のように感じました。

          諸外国の事情も万別でしょう。
          その場合、国毎の死者数を比較する事になんの意味があるでしょうか。

          ここのコメント欄でも「日本では12人しか死亡していない」という語られ方をする事が少なくありません。
          実態はそうじゃないかもしれない。
          もし「日本では12人しか死亡を公式認定していない」だったら大きくニュアンス変わっちゃいます。

          それから死者の感染率を調べる事は、治療には役立たずとも、疫学的には意味があると思うのですがどうなのでしょうね。
          医療体制を維持する為には韓国式検査は害悪でしょうが、疫学的な価値は否定できないのではないでしょうか。信頼性の問題は別として。

          はにわファクトリーさん

          賛同いただけて嬉しいですm(_ _)m
          同意していただいた経験が非常に少ないのでw

        • >Gさん

          はじめまして。
          今どきのPCRはちょっと違うんですよ。

          いま主流なのは(今回の感染研プロトコールもそうですが)リアルタイムPCRという定量PCRでして、もとのゲノムRNA量が算出されます。
          うちでもリアルタイムPCR法の原理までは説明してないんですが、良ければ見に来てください。

        • 日本でのコロナの死者数とは、今回の武漢肺炎禍で行われている公式の検査によって武漢肺炎感染者として保健所に登録された者が隔離入院加療中に亡くなった場合にコロナ死者としてカウントしているのでしょう。

          コロナ死者としてカウントする基準が曖昧さなく明確であり、コロナとの関連もはっきりしているので、それで何が問題なのか良く分かりません。

          そもそも最後の一押しが何か、という情報が、死因を分類して病気の予防や対策に役立てるという実用的観点から見て重要でしょうか? 

          それよりもあと一押しという段階に至るまで患者を弱めた原因こそが、死に至る病としてどういう病気が多いのかを知って医療行政に役立てるという実用の観点からは遥かに重要だと思いますが。

          この議論で思い出すのは、テレビニュースや新聞などでの有名人の死因の報道の仕方の変化です。昔は「俳優の○○さんが本日午前9時に胃がんで亡くなられました」というものでした。ところが、ある時期から「俳優の○○さんが本日午前9時に心不全で亡くなられました」という直接の死因で報道するように変わったことです。

          これに関しても、テレビの視聴者や新聞の読者が実際に知りたいとすれば、直接の死因でなく、どういう病気で亡くなったのか、つまりその有名人は何という病気で闘病していたのか、だと思うのですが。「心不全で亡くなった」なんて言われても一般人にとってはねえ。

        • 成功できなかった新薬開発経験者さん

          死亡者数を国際比較する事の意味を問う前提として、発表される死亡者数の確からしさを確認したかったんですね。

          網羅的かどうかで「日本凄い(=外国ダメ)」な論調の評価が変わるわけで。

          でも仮に日本が網羅的でも他国のカウント基準が違えば比較する意味なんて無いんですが。

          医療や検査のリソースを食い潰さないコメント欄の議論に生産性を求めても仕方がありません。知的好奇心と生産性ってあまり関係ないかと

        • 死亡診断書の原死因に「心不全」「呼吸不全」を書くのは、現在ほぼ禁じられています。
          だから「肺炎」は便利なんですけどねえ。あとは「多臓器不全」とか。
          まあだいたい死にそうな人はそうなりますし。
          統計的には、死因(I)の最後の項目を死因にしますが、報道では詳しく書いて欲しくないので、最初のお茶を濁した系の死因を公表したのでしょう。
          詳しくは興味があればこちらを

          https://www.mhlw.go.jp/toukei/manual/dl/manual_r02.pdf

        • gommer 様

          勘違いしたかもしれません。

          自由な議論を、「正確に理解するためにもっともっと追及しろ」と
          主張しているかのように受け取りました。

          了解です。

      • 辺 真一 正義のミカタ TV番組で髙橋 洋一氏とも共演してるから

        武漢肺炎ウイルス検査をもっとやれは不安と混乱を煽っている

        この事はわかっているはずなのに、
        孫正義と同様にあちらの考えが抜けない?

        • 二日市療養所さま
          辺さんは、親日に見せかけた反日でしょう。
          端々に嘘が多いです。
          日本より韓国の感染者が多いのが、悔しいのだと思います。
          所詮は我慢出来ずに、口から出てしまう人達です。

    • 辺真一も科学リテラシーがないですね。自分で韓国の感染者は20代が28.9%もいて、大邱の新天地協会の信者の感染者は、20代30が多いと書いているんですけどね。新型コロナ肺炎の犠牲者は、初めの頃から高齢者と基礎疾患のある人と言われているのだから、そりゃあ致死率が低いのは当たり前ですね。(笑    我が国がハイリスクの人を優先して検査、治療をして他国よりも低い致死率2.1%にとどまっていることの方が意味があると思いますよ。何にしても医療現場方方の頑張りに、感謝の気持ちがいっぱいです。

        • namuny 様

          肺炎で酸素を十分に摂取できなければ即アウトですからね。
          後は、時間かせぎをしている間に自分の免疫力で回復できるかできないか。

        • イーシャ様
          そういった環境を得られる初期の患者はまだ幸せかもしれません。もう少ししたらECMOも足りなくなるでしょう。

          ふとニュースを見たら日本での死者、DP合わせて26人・・・・
          (日本の医療体制を見るという意味では合算が正しいはず)
          患者の合計が感染初期の軽度な人を含めて1400弱、ECMOなしの場合、+23人として推計死者が49人、死亡率4%弱。日本の医療体制と除菌しまくりな環境でこれだと、イタリアの死亡率は全然不思議ではない。ちょっとぞっとしました。

  • この流れだと世界経済がリーマンショックを超える打撃を受けそうですね。

    先のリーマンショックは麻生政権発足と同時期に起こっており、麻生さんは対策に奔走するも、野党とマスコミに足を引っ張られ続け、一年余りで内閣総辞職に追い込まれました。

    高橋洋一氏は「麻生内閣は財政出動だけやって金融緩和をしないので失敗だ」と評価していますが、実際は下げてました。
    https://www.boj.or.jp/mopo/outline/cfc.htm/

    それと、あのときの日銀総裁は白川さんでしたから、麻生さんとは噛み合わなかったでしょう。財務省とはもとより噛み合わないし。敵だらけの中でよくおやりになったと思います。

    現在の政策金利は-0.1%です。他国の事例を見ると、まだ下げる余地があるようにも見えますが、
    https://mst.monex.co.jp/pc/ITS/report/MonexFxCmsReportNotLogin.jsp

    企業の投資意欲が低い現状では、金利が下がっても景気を押し上げるとは思えません。まずは個人の消費意欲を高め、需要が牽引役となって企業の投資意欲を上げるべきだと思います。そのためには諸費税を下げないといけません。

    さて、安倍総理はどこまで財務省と戦えるでしょうか。残念ながら憲法改正の優先度は下がりそうです。

    • 消費税、下げましょう!
      ゼロ%は財務省が呑めないし呑まないだろうから、
      1%で!
      現行の十分の一!九割引!!

      でもって安部政権の掲げるインフレターゲットは2%だそうですが、
      3年連続インフレ率2%達成したら1%引き上げ。
      これでも従前の倍(1%→2%)になるので次の引き上げ様子見も次のインフレターゲットを3年連続達成で1%上げ…
      で消費税5%まできたら様子見の期間変えるか引き上げ%を変えるかして…
      つう様な画を描いてとりあえず消費税を1%にしちゃいましょう!!

    • 阿野煮鱒様
      引っ掛かったオタク様

      消費税減税に賛成です
      一度0にして、毎年1%づつ上げる
      増税時の反動が減少できるし
      早めに買っておいた方がとの意識が
      高まり消費欲が高まるのではと
      妄想しています

      理由は日本のGDPの約60%が
      内需と考えれば至極当然ですよね
      海外に頼っていた製造分野でも
      中国、韓国リスクを考えて国内に
      回帰してもらう呼び水になると
      考えます

      財務省を押さえ込めるかですが
      マスゴミは当てにならないので
      国民一人一人が声を挙げないと
      いけないとです

    • 経済に詳しい方と最近お話しましたが、
      「国家間の交流が正常に出来ない状態であり、
       状況的には、世界大戦が起きているのと大差ない状態」
      という事を話されていました。

      施設破壊が起きておらず、物流も完全には止まっていないため、
      単純に同意することは出来ませんが、
      このままでは、リーマンショックを越える影響が出る可能性もあるのでは、と思い始めています。

      「感染した死者よりも、はるかに多くの死者を出した病気」
      として、教科書に載るかもしれませんね。
      (今後の感染症対策の見直しは必至でしょうから)

    • こんにちは。

      景気回復は消費税減税だけではありません。
      消費税1%で約2兆3000億。
      原発停止で代替燃料費4.7兆円+CO2排出権で消費税2%分もあります。
      しかも消費税は行政サービスとして国内に還流しますが代替燃料費は国外に流出したまま国内に還流しません。
      ここは早く原発の再稼働を推進し、資源国へ貢ぐことを止めるべきです。
      また、電気料金に含まれる再エネ賦課金の過程負担が年間約9000円、この負担も馬鹿にできません。

      • 原油にお金を使っているので今の円安水準なのでは。黒字をため込むばかりだと円高アンド海外資産の目減りにつながります。

        • 黒字を減らすのなら原油でなくても他のものを購入すれば良いのではないですか。
          原油やガスは燃やすだけですが食料は腹を満たすし物なら残ります、浮いたお金を消費に回せば景気は回復します。

  • 保険医療体制の問題から、今後アメリカが感染者輸出国に成りかねない気がします。
    (ノーマネー ノーケアでは対処困難ではないかと)

    ダークホースの懸念が現実にならないように…

  • 沖合待機の末先日ついにオークランドへ接弦したグランドプリンセス号乗客乗務員に対する確定診断作業結果が出て来ません。アメリカは即時網羅的には行っていないようです。グランドプリンセス号一隻だけで「前回航海分2500人+今回航海分3500人」は感染可能性はきわめて高い。日本式に重症者だけを早く見つけ出す戦略を採っているのかもしれません。

  • 感染者数は、確かにどれだけ検査したかだと思うので、国の施策にかなり影響を受けます。ですので、あまり当てにならない数字だと思います。
    死亡者数は、かなり誤魔化しが効かないので、おそらくこの数字は信用できると考えます。

    国名 感染者数 死亡者数 致死率
    中国 80,955 3,162 3.9
    イタリア 10,149 631 6.2
    イラン 8,042 291 3.6
    韓国 7,755 60 0.8
    フランス 1,774 33 1.9
    スペイン 1,639 36 2.2
    ドイツ 1,296 2 0.2
    DP号 696 7 1.0
    米国 696 25 3.6
    日本 568 12 2.1
    スイス 491 3 0.6
    (タブで切ってます。見ずらかったらすいません)

    死亡者数から逆算すると、日本の感染者数は適正、もしくは重症化を上手に防いでいるように見えます。
    中国、イタリアは、確実に医療崩壊が見て取れます。
    韓国、ドイツは圧倒的に検査が先行しているのが見えます。
    アメリカが心配です。

    新型コロナによる死亡者よりも、経済的に死んでしまう人の方が圧倒的に多そうですね(少なくとも日本では)。

    • (表の書き直し)

      国名   感染者数 死亡者数 致死率(%)
      中国    80,955   3,162  3.9
      イタリア  10,149    631  6.2
      イラン    8,042    291  3.6
      韓国     7,755    60  0.8
      フランス   1,774    33  1.9
      スペイン   1,639    36  2.2
      ドイツ    1,296     2  0.2
      DP号     696     7  1.0
      米国      696    25  3.6
      日本      568    12  2.1
      スイス     491     3  0.6

      (タブをスペースに置き換えました)
      (数値は、本記事内より引用)
      新型コロナウィルスの致死率は2%~3%とのこと。

      • 日本と韓国の死亡率が、低いと思います。
        韓国は、怪しいかも知れませんね。

        • 所用でロサンゼルスに10日前に来ています。
          JALはガラガラ、1/7位の搭乗率だった。
          現地の日本人の方とお話すると、「どうしてコロナに大騒ぎするの?。」
          季節性インフルエンザと変わらない感覚。
          西海岸は、ヨーロッパ、アジアから遠い。

          でも、確実に手指衛生を気にする人が出始めた。勿論マスクはゼロ、GPの話題もゼロw。

      • 柊さん、作表ありがとうございます。

        罹患した方は大変ですし、亡くなられた方のご家族は哀しいことと存じます。
        その上で、あえて数字を考えてみますと、死亡率2から3%(武漢の数字がかなり大きく影響していますが、現時点では多分、正しいと思います)を前提とすれば、日本国内の死亡率2.1%と感染者数568人はさほど間違った数字ではないと考えられます。

        中国で押さえ込んだという解説もながれています。そのためには、3/8のテレビで流れた現地直接取材にあったように武漢の一般市民が「40日間一歩も外に出られない」完全隔離が必要だったのです。武漢1100万人の人達を家の外に出さない、というのは東京が完全に封鎖されて買物のための外出さえできないという状況に相当するのでしょう。現実的でしょうか?

        ウィルスをやっつける方法がまだないのですから、

        私たちができること
        ・不要な接触・接近はさける
        ・手洗いの徹底
        ・検温
         平熱なら、自分で安心できます
        ・マスクやハンカチなどで口を覆う
         ウィルス感染者「だけ」がマスクをすれば済むと力説する専門家がいます。でも、花粉症だったり喘息だったりでマスクが必要な人間も数多くいます。また、すべての感染者がマスクを使える・使っている訳ではないでしょう。自分は健康だとおもっても、感染している無症状感染者が存在しているのですから。過去の経験だけでは対処できないところが、この武漢ウィルスの厄介なところだと思います。そして、解説をする「専門家」の専門の程度と知識・解釈のアップデートが行われているか否かのちのち問われることでしょう。

        医療関係者や厚労省・保健所にお願いしたいこと
        ・適切な検査によって初期感染者を自宅待機あるいは隔離する
         入院というよりも、多くの人との接触をさけるためです
         武漢からチャーター機で帰国した方達の2週間隔離が成功していることが参考です
        ・肺炎症状の方への適切な検査実施と入院対応

        などをちゃんと実行したい、してほしいと素人なりに考えてみました。

        • 適切な検査、がまず不可能です。
          PCRが相当偽陰性があるのは周知のとおりですし、臨床像である程度スクリーニングは可能だとは思いますが、それをやるための患者やスタッフ動線の分離、十分なマスクや防護服などの消耗資材、いずれも第一線の現場では全く不足してます。そもそも、人手も全く足りてません。医者で有休をまともに消化している人間など見たことがありませんし、看護師も、仮に数人コロナ感染で隔離されたら、まったくシフトが組めなくなるでしょう。
          では、帰国者外来でスクリーニングまで行う、と言うのも、非現実的です。
          現状は、最前線の医療機関が何とかだましだまし、破たんを防いでいるのが現実です。
          一部開業医は、発熱患者の診療を拒否し始めました。
          正直、私も拒否してしまいたいんですが、、、。

      • 韓国の感染者数は、手当たり次第に検査した結果なので、積極的な治療の必要のない陽性者と擬陽性反応込みの水増し価ではないかと。

    • 15分でコロナ判定キット販売と朗報があったんですが
      https://news.yahoo.co.jp/pickup/6353848

      孫正義氏の「簡易PCR検査」の無償提供ツイート(100個)が出て本意が不明で対応後の具体性が無かったのでたたかれていました。そのせいか株価の下がりも大きいような。
      https://www.google.com/search?tbm=fin&q=TYO:+9984&stick=H4sIAAAAAAAAAONgecRoyi3w8sc9YSmdSWtOXmNU4-IKzsgvd80rySypFJLgYoOy-KR4uLj0c_UNkrPzDKoMeRaxcoZE-lspWFpamAAAvOX7AEYAAAA&biw=1280&bih=817#scso=_4tlpXo_CDpj1wAPD87eYAw1:0

      言葉足らずでしたね。方向性は賛成出来ます。家庭訪問でコロナウィルスチェックが出来るなら自宅隔離に対応できそう、マンパワーが有ればですが。

      • 良いわけないでしょう。医療崩壊待ったなしです。
        https://www.landerblue.co.jp/49366/
        https://toyokeizai.net/articles/-/335971
        下の岩田先生のが詳細。

        実際、マスコミはPCRをたくさんやれとコメンテータに要求しているそうです
        https://twitter.com/rikomrnk/status/1235362567771611136

        さんざんPCRを推奨していた上医師は、ソフトバンクの回し者です。
        http://hamusoku.com/archives/10201550.html

        【PC】有本香「今となってはPCR検査を煽るってことが罪作りで突然、孫正義が現れて救世主のように検査したいけど出来ないという人を助ける積もりでと、つぶやいた。ソフトバンクのSBIファーマという製薬会社・取締役筆頭に上昌広氏の名前がある」

        • ことコロナに関しては治療薬がないのですから検査するだけ無駄です。
          在宅医療なのだから、出歩かず肺炎になったら検査で来る体制だけ準備すれば十分です。

      • 症状もないのに仮に検査キットで陽性が出た場合、本当に自宅療養するでしょうか?
        不安ガー、検査ガーとか言っている人が今度は治療してくれと病院に詰め寄ることでしょう。
        しかもこのキット偽陽性が10%出るくらい精度が悪いらしいですよ。
        無症状の陽性者を洗い出すのなら100万枚では足りません、1億枚を強制的に検査させなければ意味はありません。
        風邪の症状がでて新型肺炎かもしれないと不安視するなら外出を控え、どうしても外出するならマスクをして、人との接触を控えるよう注意すればよいのです。

        • 大丈夫です、いまだ有効な治療法は存在しません。
          だって、ただの風邪ですもの。
          アセトアミノフェンでも飲んで寝てろ、って話です。

        • 市井の内科医 様

          全く同感です。

          熱が出ているということは、免疫系が働いているということ、
          自分の体(免疫系)を信じることしかできることはありません。

          食欲があれば、適当に食べて・・・。

          医療現場の方々に心から感謝いたします。

        • そうですよね。
          対応は風邪と全く同じ対応をキッチリとすればよいだけですよね。
          自宅で安静にする、栄養をつける、どうしても外出する必要があればマスクをして人込みを避ける、人との接触をしない。
          検査で陽性と分かってもコロナも風邪も同じ同じ対応をするわけですから検査は必要ないですね。

    • 柊様。データ提示ありがとうございます。

      不謹慎な見方になるかもしれませんが、今回の武漢コロナ感染に関しては、世界規模での一斉テストの結果と云う風な俯瞰もできるかと考えています。

      各国ごとに、水際戦略・国内感染予防方針・検査や医療体制の維持方針etcの政策の相違、国内での医療方針の事前・事後の対応具合、国民の防疫意識や普段の清浄への意識や民度、等々の相違により感染率や致死率、そして最も重要である、国民がどれだけの割合で罹患・重症化・致死のリスクに晒されたかと云うテスト結果がデータとして世界規模で提示され更新されている現状だと思うのです。

      科学的立場として、これら国毎のデータを水平比較する時に、各々の変数となるファクターを考慮して、今後に活かすべき議論をスべきであると考えています。
      (EUはシェンゲン関連で防壁は難しいとか、その中でもドイツの致死率が低いと思われる原因は国民の気質がラテンと違うからとか医療体制が整備されてるからとかetcetcですね。私は浅学の素人なのでこの辺は妄想ですがw)

      手放しで喜ぶべき結果ではないですが、公平な眼で俯瞰した場合に、日本は国民の清浄や防疫意識の高さも、情報伝達の早さも(この辺はマスゴミのせいでデマや阻害された面もあるかとw)、政権の対応方針や速度も、勿論医療従事者の皆様の正確かつ忍耐強い対応も、全面的に優秀では無いかと考えております

    • 製造業SEさま
      私も読みましたが、意味不明ですね。
      最大限好意的に解釈して「コロナショックを超える、希望を拡散させるニダ」。ですかね。
      まあ、パフォーマンスの台詞ですからね。

    • このMoonさんの比喩表現を見て、小学校の頃の自分のプチ黒歴史を思い出してしまった。

      みんなの前の発言で、思いつきの比喩発言をして、その時は自分でも「上手い言い回しだったな」とか自画自賛してたけど、翌日再考するとトンデモ恥ずかしい言い回しだったと気が付いて、それ以来今でもその単語には拒否反応が出る。

      まぁ、私は小学生の時に気が付けてヨカッタヨカッタ!

    • 文在寅(Moon Jae-in,문재인)大統領は12日世界保健機構(WHO)が

      武漢(Wuhan)肺炎 (Corona19, SARS-CoV-2)ウイルスに対して

      パンデミック(pandemic・伝染病大流行)を宣言したのと関連

      "国内的に武漢肺炎ウイルスの大きい鎮火してさらに多くの拡散を防いで

      進化に入ろうとする私たちにも大きい威嚇に違いない"

      と明らかにした。

      ムン大統領はこの日フェイスブックを通じて

      "WHOが武漢(Wuhan)肺炎 (Corona19, SARS-CoV-2)ウイルス

      パンデミック宣言をした。

      武漢(Wuhan)肺炎 (Corona19, SARS-CoV-2)ウイルスが

      世界的大流行状態に入ったことを公式宣言したこと"

      としながらこのように話した。

      ムン大統領は

      "世界経済と私たちの経済の打撃も到底話せないこと"

      としながら"このような時であるほど必要なことが希望の力"

      と強調した。

      引き続き

      "武漢(Wuhan)肺炎 (Corona19, SARS-CoV-2)ウイルスを圧倒する

      希望ウイルスが必要だ"

      として"武漢(Wuhan)肺炎 (Corona19, SARS-CoV-2)ウイルスに

      劣らないように猛威を振るう

      不安ウイルスも防がなければならない"

      とした。

      ムン大統領は

      "防疫当局と医療スタッフ

      そして誰よりも私たちの国民皆があまりにもよくしておられる"

      として"思ったよりより多くの時間がかかるかも知れない。

      皆疲れなくなければならない"

      と励ました。

      https://ameblo.jp/yukibakda/entry-12581686980.html

  • もし日本の新型コロナが5月末くらいに終息したとしても、米国は日本より約1ヶ月遅れ。欧州やその他の地域も1ヶ月以上の後追いで、とても7月までに世界的パンデミックが終息するとは思えなくなってきています。
    18日からのカナダでのフィギュアスケート世界選手権も中止。
    東京五輪へ向けての、五輪代表選手が選考される各種競技大会も危うい雰囲気です。
    米国が医療崩壊する可能性は低いと思いますが、欧州との行き来が制限されれば、各種競技大会への参加選手の行き来も制限されるわけですからね。
    韓国の医療保険制度は日本と同じように国民皆保険に近いので、病院への敷居が低いのも、医療崩壊へつながった一因かも?
    一方米国の医療保険制度は任意保険がほとんどなので、風邪のような症状でいきなり病院へ行く人は少ないという見方もあります。

    • これだけ世界的に感染が広がると、日本で抑え込めてもオリンピック開催は無理だな。来年の予定は埋まっているだろうから、2年後に東京オリンピックかな。

    • >米国が医療崩壊する可能性は低いと思いますが

      「米国の医療が崩壊するって?元から崩壊しているんだから壊れようがないYo HAHAHA!!」

      ってなノリですね。

  • 一党独裁の中国は、その統制の下、人や物資の移動を思いのまま(?)にコントロールできます。
    医療や感染拡大防止対策には人民解放軍や警察等を総動員して、封じ込めの兆しも見えてきているようです。
    自国発であり、人工的な操作の噂もある、新型コロナウィルスに対しては、先端を走るAI技術など駆使すれば、いち早くワクチンや特効薬の開発に成功する可能性が高いと思われます。
    そうなれば、世界的な影響力がさらに増大することでしょう。

    一方の自由主義陣営盟主のアメリカ、無保険者も多く防疫・医療体制等必ずしも先進的とは言えない面があるようです。
    新型コロナウィルス感染症への対処、はたしてうまくやれるのでしょうか。
    大国アメリカの脆弱性が垣間見え、不安を覚えます。
    アメリカがくしゃみをすると日本は風邪を引くのたとえもありますし。

    • >アメリカがくしゃみをすると日本は風邪を引く

      そして韓国は肺炎になるらしいですね

    • パンデミック発表は中国でワクチンができたなど、何らかの進展があったのか?

      それとも、実態から発表せざるを得なかったのか?

      テドロスが未だに、いてるのが、不思議

    • 人民解放軍や警察等を総動員してもウィルスに効果はありません。

      封じ込めるタイプの感染症ではないと思います。
      もう、十分に社会に浸透してしまっているのです。

      アメリカでも、CDCがどんなに優秀でも封じ込めは無理でしょう。

      結局、重症者には対処療法を施し、軽症者は自分の免疫力で治ってもらう。
      感染症発生のピークをできるだけ低くして、医療と社会崩壊を防ぐ。
      今の日本のやり方以上が思い浮かびません。

      徐々に免疫が強化された人が増加してゆき、収束へ向かうと予想しています。

    • 一国民様

      遠藤誉 記事 https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2020/03/who-23_2.php

      封じ込めの根拠として、遠藤氏が、流行曲線(epidemic curve)を
      引用していました。

      詳細は省略しますが、これ、なんか臭いのです。

      遠藤氏は
      このデータは信用していい。習近平にも果敢に直言した鍾南山が報告したデータだ、
      みたいなことを言っているのですが・・・。

      共産党政権は武漢を正常化した。
      全国の感染症は制圧した。

      ただのプロパガンダのような気がしてなりません。

  • いろいろなサイトやそのコメントを読んでいると トリアージ = 命の選択(高齢者切り捨て) みたいな使い方をされていて非常に違和感を覚えます。
    若者だろうが高齢者だろうが緊急度に応じて処置を施すのがトリアージの定義だと思うのですが。(このサイトの使用法は正しいと思います)

  • オリンピックは延期した方が良いように思えます。

    予定通りなら4ヶ月後ですが、準備の為に人が集まる事も出来ません。観戦の予定をたてられない人は多いでしょう。影響を受けている選手もかなり居ると思われます。

    無観客のオリンピックはとても斬新ですが、それを目指してる訳じゃありませんし。

    1年延期して、しっかり準備して、ラグビーW-CUPのように万全のおもてなししたら良いかと。
    ギリギリまで引き伸ばしてからの延期は、中止に次いでダメな気がします。

    • gommer 様

      あえて過激な言い方すると、オリンピックは延期ではなく完全中止でもよいと私は考えています。
      その業界で食っている人には申し訳ないですが。

      そろそろオリンピックの在りかたを世界で考え直したほうがいいと思います。
      巨大なスタジアムを建設し、世界中から飛行機で観客を集めるなんて、「持続可能な世界」とは相容れないと思います。
      (グレタ女史はどうしてこういうのには反対しないんでしょうか?)
      あと放送権だか何だかの怪しい利権とかも嫌ですね。

      • 賛成します。

        今回の騒動で、WHOの胡散臭さはかなり知れ渡るところとなりました。その他の国連機関、国連関連機関の胡散臭さも知れ渡って欲しいところです。

        同様に、IOCをはじめとするスポーツ関連の国際機関の胡散臭さも限界に達しつつあると思います。表看板だけ西ヨーロッパの白人を据えて、中身は中国人・韓国人やその親派で運営するという状況も何とかしないといけません。キムヨナに不条理な敗北を喫してきた浅田真央さんのような日本人アスリートを見捨て続けてはなりません。

        こうしたことを突き詰めていけば、理屈としては国連解体になります。つまり、安全保障理事国に、ロシアと中国という人類の的をのさばらせておくのが問題なのです。それを一挙に突き崩すことは難しいので、まずは外堀から埋めていきたいところです。

        そういう意味で、東京オリンピックは完全中止し、機会を改めて日本の主催で代替大会を開催するのがよいと思います。時期はもちろん灼熱の真夏を避けて、桜が見頃の遙か、紅葉が見頃の秋に。

      • しきしまさん

        私も誘致段階から日本でオリンピックをする必要は無いと思っていました。
        しかしコストだけ払ってリターンを取らないなんて、最悪じゃないですか。収支はマイナスになるとしても、少しでも赤字を減らさないと。

        それに損するにしても機会を活かして世界中から来る観客を感動させましょうよ。

        個人的には「日本でのオリンピックはこれで最後」で良いと思います。
        もし公式にそんな発表をしたらラグビーW-CUPみたいなオモテナシを受けたい観客が群がるかもしれませんよ。

        • gommer 様

          gommer様のお気持ちもわかります。
          私も世界の人々には気持ちよく観戦してもらえるならそれに越したことは無いと思いますし、ここで中止したら韓国は大はしゃぎするのかと思うと面白くありません。

          でも「損切り」のタイミングも大事です。
          「ここで止めたら今までつぎ込んできたモノが全部無駄になる」というのが破滅への入り口になることが多いですから。

        • しきしまさん

          損切りですか…

          これまでの投入額+中止に伴う追加支出と開催した場合の収支を比較して、中止した方が損害が少ないなら損切りと言えるかもしれませんね。

          残る課題は矜持かな

          オリンピック程度で日本の破滅は杞憂でしょう。
          むしろオリンピック規模の大赤字が大した痛手にならない国の一つなんじゃないですかね。

          なんせ消費増税による経済停滞を趣味にする稀有な経済大国ですよ!

        • ここで損切りしても、損するのはオリンピック利権で儲けるつもりだった人だけ。一般国民は別に困らない。オリンピックで消費されるはずだった一般国民のカネは他の意味のある消費に向かうなら、そちらのほうが望ましいですね。

      • あたしも中止でいいかなって思うのです♪

        という感想はさておき、ドタキャンになるといろいろ大変そうだから、「絶対決行!」って腹を括るにしても、そろそろ決めなきゃいけないんじゃないのかな?

        それはそうと、中止したときには、スタジアムとか作っちゃったものは仕方ないとして、賠償とかってあるのかな? 放送局とかスポンサーとかに賠償するのがIOCとかJOCとかになるならいいんだけど・・・・やっぱり、東京都が負担することになるのかな?

        • 七味さん

          自国の都合で条約を破棄したり、ルールを無視する国がいくらでもありますけど

          日本だけは自分でやりたいと言っといて「やっぱやめた」はしない国であって欲しい。
          オリンピックに懸けてるアスリートや楽しみにしてるファンを置き去りにするような事には加担したくないです。

          言い出したからには、損することが明らかでもやり遂げるべきだと思ってます。

          今年断行か来年に延期か。どちらが素晴らしい大会になるのかで判断して欲しい。
          すぐに世界中で武漢コロナ禍が収束しない限り、間に合わせの大会になってしまう気がします。

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