北朝鮮情勢が緊迫する中、昨日はウラジオストクで日露首脳会談や日韓首脳会談などが行われました。こうした「時事ネタ」についても分析することが重要ですが、それと同時に、たまには日韓関係を米国の目から見てみるのも興味深いかもしれません。

※本文はお知らせの後に続きます。

【PR】スポンサーリンク・広告



※広告表示の詳細はプライバシー・ポリシーのページをご参照ください。
当ウェブサイトでは最近、1日に複数回、記事を更新することが増えています。最新記事を是非、チェックしてください。

↓本文へ

ここからが本文です。
記事を気に入っていただけたら、是非、共有またはクリックをお願いいたします。
このエントリーをはてなブックマークに追加

米国の目から韓国を見る

日本から見た韓国はすでに「敵対国」

北朝鮮による核、ミサイルなどの大量破壊兵器の開発が問題となっています。今の日本にとって、北朝鮮問題は「差し迫った危機」のひとつであることは間違いありません。こうした中、安倍晋三総理大臣本人を含めた政府関係者は、「日米韓3ヵ国で連携して危機に対応する」とくりかえし発言していますが、米国はともかく、韓国はいかにも頼りにならない国です。

それだけではありません。「北朝鮮という脅威」を共有しているはずの韓国は、日本大使館前や日本総領事館前に慰安婦像を建ててみたり、「日本海」という呼称を「東海」と呼び換えようと画策してみたり、ありもしない「戦時徴用工問題」を捏造して日本の名誉と尊厳を世界中で傷つけてみたり、と、日本人を苛立たせるようなことばかりを続けています。

こうした中、日韓関係を巡っては人々の関心も非常に高く、「韓国とどう付き合うか」という議論を中心に、さまざまな議論が行われています。かくいう私自身も日韓問題を当ウェブサイトで頻繁に取り上げており、昨日も『客観的数字を無視した「日韓断交反対論」』の中で触れたばかりです。

また、インターネットで「韓国」と検索すると、上位に表示されるウェブサイトは「韓国観光」や「韓流スター」などではなく、歴史問題や徴用工問題、あるいは朝鮮半島情勢などに関するものばかりです。インターネット検索は人々の関心を色濃く反映します。このため、ウェブサイト上を通してみる限り、日本らると、韓国はすでに「敵対国」だと断言しても良いかもしれません。

ただ、韓国が「日本に対して」どのようにふるまっているか、あるいは「日本との関係で」どういう意味があるかについて議論されることは多いのですが、私たち日本人から見て、意外と盲点となっている部分があります。それは、「米韓関係」と「中韓関係」、あるいは「露韓関係」です。逆に、これらの関係から韓国を眺めてみれば、自ずから日本の外交的な立ち位置が見えてくるのかもしれません。

ただ、これらを1日ですべて議論するのは少し難しいので、本日はこのうち、「米韓関係」について考えてみましょう。

南北朝鮮の分断の経緯を振り返る

それでは、韓国は米国にとって、どのような位置付けにあるのでしょうか?

このことを理解するためには、まず、第二次世界大戦の終結の時点までさかのぼる必要があります。

教科書的には、1945年の日本の敗戦により、朝鮮半島は38度線を境に南北に分断され、北はソ連に、南は米国に占領されたと教えられています。ただ、この分断も、最初から決まっていたというわけではありません。通説によれば、ソ連に朝鮮半島全体を取られそうになり、米国が慌てて南半分を占領した、という経緯があるようです。

具体的には、ソ連が1945年8月9日に対日参戦。満州国、南樺太、千島列島などの占領作戦を開始しました。そして、ソ連は満州国を制圧し、そこから朝鮮との国境を越えて南侵。8月24日にはソ連軍が平壌(へいじょう)に到達しました(※余談ですが、このタイミングでは、まだソ連による千島列島占領は完了していません)。

しかし、米国側はソ連の動きに慌てたためか、8月14日時点でソ連に対し、38度線を境界線として朝鮮半島を南北に分割占領することをソ連に提案し、数日後にソ連の承諾を得ました。これを受けて8月25日から米軍による南朝鮮への進駐が始まり、9月8日にはマッカーサーが朝鮮南部の仁川(じんせん)に上陸。9月9日に朝鮮総督府が米軍に接収され、38度線の南半分は米国、北半分はソ連による軍政という体制が成立したのです。

しかし、この米ソ2ヵ国による南北分割統治は、1945年2月の「ヤルタ会談」の趣旨に反したものでした。というのも、「ヤルタ体制」では、朝鮮は米・英・中・ソ4ヵ国による共同信託統治ののちに、朝鮮人の自由・独立が決定されていたからです。そして、「共同統治」の理念は現実の前に消し飛び、南北分割が固定化していきます。

いろいろ調べていくと、米ソによる占領の当初は、南北の往来も比較的自由だったようです。南北の電話回線は1945年8月26日の段階で切断されていますが、民間人は1946年5月23日に禁止されるまで、南北を自由に往来することが出来ました。また、発電設備の豊かな北朝鮮から南側への送電は続いていましたが、1948年5月に送電が停止されました。

さらに、1948年8月13日には南側で「大韓民国」が、翌9月9日には北側で「朝鮮民主主義人民共和国」が成立。分断が固定化されたのです。

この一連の経緯を振り返れば、第二次世界大戦で日本が敗北し、東アジアの新秩序を作る中で、ソ連と米国がせめぎ合いを行った結果が「南北朝鮮の分断」だったのです。

米国から見た韓国は「腐れ縁」?

ただ、朝鮮半島を巡って、米国の態度が二転三転したことも事実です。

例えば、トルーマン政権下で国務長官を務めたアチソン(Dean G. Acheson)が1950年1月に示した、米国にとっての防衛線(いわゆるアチソン・ライン)に朝鮮半島が入っていなかったことが、朝鮮戦争の遠因となったともいわれています。

また、1950年6月25日に北朝鮮が韓国に軍事侵攻して始まった朝鮮戦争でも、米国はマッカーサーとトルーマンの意見の相異から介入が遅れ、結局、朝鮮半島は釜山近郊までが北朝鮮により侵略されてしまいます。また、同年9月15日に行われた、米軍を主体とした多国籍軍への仁川への上陸作戦自体は成功したものの、その後は北進し過ぎてしまい、10月19日には「義勇軍」と称した中国軍の介入が行われ、戦線は泥沼化。結局、朝鮮戦争は戦線がアコーディオンのように南北を移動し、朝鮮半島のほぼ全土を焦土にして、1953年に「休戦」したのです。

このようにして、米国は「勝とうと思えば勝てたはず」の戦争で、手痛い打撃を受けました。私はこの朝鮮戦争の混乱については、米国に最も大きな責任があると考えています。平壌を占領したあたりで米国も矛を収めていれば、中国による大量の義勇軍の介入は避けられたからです。もしかして米国には、「対日戦勝」の驕りが出てしまったのかもしれません。

これに加えて、莫大な米軍の犠牲を出した以上、米国としては韓国(=南朝鮮)をおいそれと手放すことはできなくなってしまった、という側面はあるでしょう。

米韓同盟の「本当の意味」

では、仮に米韓同盟が「単なる腐れ縁」だったとしても、そもそも論として、韓国は米国にとっての「安全保障」に、本当に寄与しているのでしょうか?

これについて、私は「NO」だと思います。というのも、韓国が行ってきたことは、一貫して米国の足を引っ張ることだったからです。

米国側から見れば、韓国とは、ユーラシア大陸の東端に米国が確保した「橋頭堡」です。しかし、それと同時に韓国は、米国にとっては一貫して「頭痛の種」でした。自然に考えれば、韓国にとっての最大の脅威とは、当時から現在に至るまで、一貫して北朝鮮であったはずです。それなのに、南側で初代大統領に就任した李承晩は、こともあろうか、「日本に対して」侵略する意欲を明らかにしたのです。

一例を挙げれば、朝鮮戦争中の1952年1月18日、李承晩は日本海・東シナ海の海上に、国際法を無視して「李承晩ライン」を宣言。韓国の当局が日本漁船を拿捕し、多くの日本人漁民の犠牲者が出たほどです。

米国にとってみれば、中国や北朝鮮、ロシアという「宿敵」と対峙するうえで、韓国は重要な場所にあります。それなのに、韓国は「自国に全く脅威をもたらさない国」である日本を怒らせることばかりに汲々としており、肝心の北朝鮮や中国、ロシアと対峙するには、あまりにも非力です。

こうした中、私は長年、米国がなぜ、韓国との同盟を維持しているのかについて疑問だったのですが、最近になって1つの仮説を立ち上げました。それは、米国が韓国との同盟を維持する本当の意味です。

それは、「日本に対する牽制」にあります。

米国が本当に恐れている国は、北朝鮮でもなければロシアでもなく、ましてや、中国ですらありません。米国が心から恐れている国とは、実は日本なのです。

その意味で、米国が日本に対して「日米韓3ヵ国連携」を一貫して押し付けてくる理由とは、まさに、日本の国力を削ぐことにあるのではないでしょうか?

もっといえば、口では「日米韓3ヵ国連携が重要だ」と言いながら、実際には韓国の「世話」を日本に押し付けることで、米国としては日本の国力を削ぎながら韓国という「アジアの橋頭堡」を確保し続ける、という算段です。

その意味で、私は「米韓同盟は日本を牽制するためである」とする仮説に、説得力があるとみているのです。

米国の誤算は韓国が愚かすぎたこと

では、この私の「仮説」が正しかったと仮定します。その場合、米国には1つの決定的な誤算があります。それは、韓国が米国の想定以上に「愚かすぎた」ことです。

おそらく、米国が韓国による竹島不法占拠問題に「2ヵ国間の問題である」として不介入を決め込んでいる理由も、韓国による慰安婦捏造事件を放置している理由も、全ては日本の外交リソースを韓国に浪費させることにあるはずです。実際、日本にとってはどれほど韓国が「むかつく」相手だったとしても、同じ米国の傘の下にある以上は、日本が単独で韓国との「断交」ができるはずもないからです。

私は2015年12月の「日韓慰安婦合意」についても、米国の強い圧力の下で、かなり強引に形成されたものであろうと考えていますが、本来ならば、慰安婦問題自体が韓国による捏造であり、日本に対する一種の「誣告(ぶこく)」です。しかし、米国にとっては日本を世界の中の「悪人」にしておくことは、実は都合が良いことなのです。

ところが、米国にとっては、韓国で文在寅(ぶん・ざいいん)政権という「極左政権」が誕生したことは、ある意味で想定外だったかもしれません。日本の安倍晋三政権は、米国に対して最大限「筋を通して」、慰安婦問題の最終決着を図ったものの、案の定、政権が交代したらあっという間に、韓国は慰安婦合意の破棄を画策し始めました。

当然、仮に韓国が慰安婦合意を破棄したならば、米国としてはこれ以上、日本に韓国の厄介ごとを「押し付ける」ことができなくなります。

あるいは、米国が北朝鮮を攻撃しようとしたら、韓国がこれに強硬に反発している始末です。つまり、北朝鮮が米国にとって「危険な国」になり過ぎたにも関わらず、それを除去しようとしたら、「愚かすぎる南半分」が公然とその妨害に出ているのです。

正直、韓国がここまで愚かな国であるということくらい、米国であればとうの昔に気付いていたはずですし、それを70年も放置してきたのは米国の責任です。

いつまでもその「責任」を日本に押し付けようとするならば、いずれ日本は機を見て米国から「独立」するでしょう。そうなってほしくなければ、米国もそろそろ本気で「韓国処分」を考えるべきではないでしょうか?

――↓本文は以下に続きます↓――

広告・スポンサーリンク



日本はどうすれば良い?

日本から「日韓関係」を切ることは難しい

私にとっての持論は、「日韓関係は今のままでは良くない」というものです。

日韓関係には、6つの「考え方」があります。

区分 分類 概要
日韓友好論 ①日韓対等関係論 日韓両国は対等な主権国家同士として友好を深め、手を取り合い、将来に向けてともに発展していく
②対韓配慮論 日韓両国は対等な関係を目指すものの、過去の歴史問題に照らし、日本が多少、韓国に配慮する
③対韓謝罪論 日本は韓国が求める「正しい歴史認識」を全面的に受け入れ、韓国がもう良いと言うまで謝り続ける
日韓非友好論 ④韓国を放置する てきこくが日本に対して突きつけてくる不当な要求を無視し、日韓関係の改善を先送りする
⑤日韓断交論 韓国との関係を断ち切る
⑥誅韓論 韓国という国を積極的に滅亡に追い込む

きちんと統計を取ったわけではありませんが、この6つの考え方は、あくまでも今日の日本のマス・メディア、インターネットでの議論を私なりにまとめたものです。これに対して、韓国では「日本を征服すべきだ」(日韓合邦論)なども見られるようですし、理屈の上では「日本から韓国を再び征服すべきだ」、「日本は中国を見習って韓国を徹底的に叩きつけ、躾けるべきだ」、といった議論も成り立ちますが、そういった議論については、私は寡聞にして存じ上げませんので、ここでも取り上げません。

ざっくりと申し上げれば①~③が「日韓友好論」、つまり「日本と韓国は仲良くしましょう」とする主張であり、④~⑥が「日韓非友好論」、つまり「日本と韓国は仲良くする必要はありません」とする主張です。昨日も議論した『客観的数字を無視した「日韓断交反対論」』は、このうち⑤の議論だといえるでしょう。

ここに列挙した①~⑥については、いずれも大なり小なり、問題があります。

私の理想は、どんな国とも仲良くすれば良いというものですが、韓国に関しては、明らかに韓国の方が①を望んでいません。韓国は日本よりも「精神的優位」に立つために、ありとあらゆる難癖をつけて日韓友好の成立を拒んでいるからです。ありもしない慰安婦問題や強制連行問題で日本を批判しているのがその証拠でしょう。そうなれば、韓国と友好関係を築き上げたければ、②しかありません(③については敢えて議論しません)。

日本の外務省がやたらと無能なのも、おそらく②の考え方に立脚しているからでしょう。余談ですが、外務省こそ日本の国益を破壊していると思います。

日韓関係は単独で議論できない!

ただ、それと同時に私たちが知らなければならないことは、日韓関係を単独で議論することはできない、ということです。もっといえば、「米国の了解なしに」、日本が韓国との関係を切断することはできません。

⑤か⑥については、日本が米国と無関係に外交を決めることができるなら、すぐにでもそうすべきでしょう。しかし現実には、日本には米国の了解なしに韓国との関係を決めることなどできません。このため、私は現在の安倍政権の④という姿勢が、トータルで見て現行ではベストであるとも考えられます。

現在の安倍政権の姿勢は、上の6つのなかでは、④に一番近いと考えています。

安倍総理は意外としたたかで、2015年12月の慰安婦合意を韓国との間で形成しましたが、韓国がこれを破棄すれば米国に対して「韓国は信頼できないから米韓同盟を切ってくれ」と主張する材料の1つになりますし、韓国がこれを推進すれば、文在寅政権自体が崩壊するからです。

また、安倍政権は北朝鮮に対しても、国連安保理を通じて、ひとつずつ、プロセスを積み上げる形を取っています。日本は北朝鮮がミサイルを撃っても「抗議」するだけで何もできない状況にあり、また、中露両国は北朝鮮制裁に対して逃げ腰ですが、しかし、徐々に国際社会の北朝鮮と中露両国に対する包囲網は狭まっています。

先日は英国やメキシコが駐北朝鮮大使の国外追放を決めているようですし、また、中国とロシアが北朝鮮を支援し続けていれば、中露両国が国際社会の信頼を失い始めます。

これと同じことで、日本は「筋を通す」ことを最優先にすべきです。本来であれば日本が単独で韓国や北朝鮮を制裁するだけの力を持つべきなのですが、残念ながら現在は、日本は米国と密接な関係を持つしかありません。

いずれにせよ、「日韓関係をどう議論するか」という視点は興味深いものでもあるので、不定期となるかもしれませんが、今後も議論していきたいと思います。

※本文は以上です。

記事の転載、引用、記事へのコメントは、ガイドラインに従い、ご自由になさってください。また、気に入っていただければ、是非、クリック、あるいはSNSなどでシェアして下さい。
このエントリーをはてなブックマークに追加

お勧め記事一覧/スポンサーリンク・広告

ウェブサイトからのお知らせ

記事本文下に関連記事も表示しております。なお、コメントは「関連記事」の下に入力可能です。注意事項「当ウェブサイトへのコメントについて」を踏まえたうえで、ご自由にコメントをなさってください。頂いたコメントには必ず目を通します。また、最近、拝領したコメントに返信できないことが多いのですが、この場を借りてお詫び申し上げます。
なお、当ウェブサイトでは、現在、1日1~2回、記事を更新しており、最新記事はトップページにて常に30件表示しています。これを機に、ぜひ、「新宿会計士の政治経済評論」をブックマークに登録してください。

【最新記事100件】
  • 2018/08/19 05:00 【時事|外交
    改めて主張する、日本は「圧力一辺倒」で北朝鮮の破綻を待て (3コメント)
  • 2018/08/18 10:00 【韓国崩壊
    中央日報記事に違和感、「30年後の韓国」があると思えない (4コメント)
  • 2018/08/18 05:00 【マスメディア論
    「朝日新聞AI」、すでに実現しているのではないでしょうか (2コメント)
  • 2018/08/17 12:00 【時事|国内政治
    ジリ貧の石破茂氏と国民民主党、夢のコラボはいかがですか? (2コメント)
  • 2018/08/17 10:00 【マスメディア論|時事
    マスコミ報道、「ラオス・野田・吉田」の3点セットの共通点 (13コメント)
  • 2018/08/17 05:00 【マスメディア論|外交
    日経の荒唐無稽な「北朝鮮支援1兆円」説と「はしたカネ」論 (6コメント)
  • 2018/08/16 15:00 【マスメディア論|時事
    相変わらず立憲民主党・吉田統彦氏の疑惑を報じないマスコミ (2コメント)
  • 2018/08/16 12:00 【時事|韓国崩壊
    「日本が南北朝鮮と対峙する正しい方法」、実はまったく同じ (4コメント)
  • 2018/08/16 10:00 【政治
    終戦記念日、本当に大事なのは原因究明と「国民の敵」の駆除 (7コメント)
  • 2018/08/16 05:00 【時事|韓国崩壊
    文在寅「慰安婦問題が外交紛争化しないこと望む」の支離滅裂 (2コメント)
  • 2018/08/15 12:00 【国内政治
    国民民主党が「生き残る」ためには、何を目指すのが正解か? (6コメント)
  • 2018/08/15 10:00 【韓国崩壊|外交
    韓国人教授「韓国は日米と連携すべき」、正論だがもう手遅れ (3コメント)
  • 2018/08/15 05:00 【日韓スワップ|金融
    トルコ・ショックはアルゼンチン、韓国などに波及するのか? (1コメント)
  • 2018/08/14 12:00 【時事|国内政治
    文科省汚職でマスコミが立憲民主党の吉田統彦議員を擁護か? (2コメント)
  • 2018/08/14 10:00 【時事|外交
    「自己責任」の問題では済まされない北朝鮮旅行者問題の本質 (4コメント)
  • 2018/08/14 05:00 【韓国崩壊|外交
    何ら成果が出ていないのに3回目の南北首脳会談を開催する愚 (5コメント)
  • 2018/08/13 12:00 【時事|金融
    「国際収支のトリレンマ」から見るトルコ・ショックの本質 (1コメント)
  • 2018/08/13 10:00 【時事|金融
    韓国の北朝鮮産石炭密輸事件、韓国メディアの苦し紛れの説明 (6コメント)
  • 2018/08/13 05:00 【金融
    「日本は財政再建が必要」という世紀の大ウソに騙されるな! (1コメント)
  • 2018/08/12 10:00 【マスメディア論
    「安倍1強」批判をゴリ押しする朝日新聞こそ、反省が必要だ (4コメント)
  • 2018/08/12 05:00 【日韓スワップ|時事|外交
    北朝鮮石炭輸入問題、米国は「とりあえず様子見」なのか?(※2訂版) (3コメント)
  • 2018/08/11 10:00 【時事|外交
    原爆投下の非人道性と、筋が違う朝鮮人被爆者救済問題 (4コメント)
  • 2018/08/11 05:00 【日韓スワップ|金融
    北朝鮮石炭輸入問題受け、最悪、韓国の銀行への金融制裁も? (3コメント)
  • 2018/08/10 13:25 【時事
    日本のメディアが報じないODAと、ラオスのダム事故の続報 (16コメント)
  • 2018/08/10 11:30 【時事|国内政治
    野田聖子氏のGACKTコイン疑惑をスルーするマスコミの怪 (4コメント)
  • 2018/08/10 10:00 【韓国崩壊|外交
    邪悪な「旭日旗根絶計画」に、私たちはどう立ち向かうべきか (3コメント)
  • 2018/08/10 05:00 【マスメディア論
    「一方的に批判する権利がある」?アベノセイダーズの勘違い (1コメント)
  • 2018/08/09 16:00 【マスメディア論
    中央日報の「歪曲」主張は、究極的に沖縄タイムスと同じ (11コメント)
  • 2018/08/09 10:00 【マスメディア論|政治
    朝日新聞の社説は印象操作を通り越して「恥知らず」 (10コメント)
  • 2018/08/09 05:00 【時事|韓国崩壊|外交
    朝鮮戦争を終わらせたい南北朝鮮の思惑と米韓同盟破棄への道 (3コメント)
  • 2018/08/09 00:00 【政治
    長崎原爆忌に思う (2コメント)
  • 2018/08/08 15:40 【時事|外交
    ラオスのダム新設棚上げ、まじめにやっている日本には大迷惑 (7コメント)
  • 2018/08/08 10:00 【マスメディア論|時事
    「安倍叩きネタ」が切れた途端に上昇する内閣支持率の不思議 (2コメント)
  • 2018/08/08 05:00 【時事|韓国崩壊
    堂々と「ツートラック外交」を主張する韓国メディアの不見識 (6コメント)
  • 2018/08/07 16:00 【時事|国内政治
    朝日の調査ですら、8割の人が野党には期待しないという事実 (5コメント)
  • 2018/08/07 10:00 【政治
    自由と繁栄の弧:ASEAN外交で米国に先行する日本の活躍 (5コメント)
  • 2018/08/07 05:00 【マスメディア論|時事
    なぜか新宿会計士の政治経済評論が政治部門でPV数1位に (5コメント)
  • 2018/08/06 14:00 【RMB|時事|韓国崩壊
    ラオスのダム決壊、遅まきながら事故調査委が立ち上がるか? (6コメント)
  • 2018/08/06 10:20 【時事|韓国崩壊|外交
    韓国に対する「セカンダリー制裁」が現実味を帯びてきた (2コメント)
  • 2018/08/06 05:00 【時事|外交
    米国の戦争犯罪、なぜ原爆は広島市に投下されたのか? (8コメント)
  • 2018/08/05 10:00 【日韓スワップ|金融
    数字で見る外貨準備 韓国の外貨準備高の8割はウソなのか? (2コメント)
  • 2018/08/05 05:00 【政治
    ラオスのダム決壊事故の続報はなぜ出てこない? (16コメント)
  • 2018/08/04 10:00 【時事|外交
    ユネスコ世界遺産登録は、今からでも謹んで返上した方が良い (5コメント)
  • 2018/08/04 05:00 【時事|国内政治
    安倍3選は確実としても、それで問題が解決するわけではない (3コメント)
  • 2018/08/03 16:00 【マスメディア論|時事
    フェイク・ニュース「韓国がダム決壊を鹿島建設に責任転嫁」 (2コメント)
  • 2018/08/03 10:00 【韓国崩壊
    北朝鮮から経済支援を強要される韓国政府の自業自得 (4コメント)
  • 2018/08/03 05:00 【政治
    立憲民主党に杉田水脈氏のことを責める資格はない (2コメント)
  • 2018/08/02 16:00 【日韓スワップ|金融
    韓国メディアの報道は通貨危機の危険度を知るバロメーター (2コメント)
  • 2018/08/02 10:00 【時事|国内政治
    野党連携から国民民主党が外れたことに希望を感じる理由
  • 2018/08/02 05:00 【時事|韓国崩壊
    ラオスのダム決壊が日本のせい?「韓国の世論操作」説 (9コメント)
  • 2018/08/01 16:00 【時事|外交
    サンフランシスコ市の慰安婦像問題と戦う吉村市長を支持する (4コメント)
  • 2018/08/01 10:00 【時事|韓国崩壊|金融
    「家計債務は破綻寸前」?数字で見る韓国経済破綻の危機 (3コメント)
  • 2018/08/01 05:00 【マスメディア論
    インターネットに完敗する新聞、視聴者が高齢者に偏るテレビ (4コメント)
  • 2018/07/31 17:10 【マスメディア論|時事
    「国民の敵」同士が結託して、審議拒否に見苦しい言い訳 (2コメント)
  • 2018/07/31 10:00 【時事|国内政治
    国民民主党、「もりかけ国会」の異常さにいまさら気付く? (7コメント)
  • 2018/07/31 05:00 【時事|国内政治
    事実確認のの大切さ、議論することの大切さ(自戒を込めて) (13コメント)
  • 2018/07/30 16:45 【時事|雑感オピニオン
    海外で本物の日本料理を探す冒険を楽しむのもまた人生
  • 2018/07/30 10:00 【マスメディア論|時事
    原文を読んだうえで、それでも杉田水脈氏の不見識を批判する (22コメント)
  • 2018/07/30 05:00 【時事|外交
    ラオスのダム決壊事故は、「セウォル号事件」の再来なのか? (10コメント)
  • 2018/07/29 05:00 【時事|国内政治
    杉田水脈議員の「LGBTは子供を作らない」発言の不見識 (16コメント)
  • 2018/07/28 00:00 【政治
    有権者よ野党議員の「バカッター」を読もう、そして考えよう (2コメント)
  • 2018/07/27 16:30 【時事|外交
    共同通信が報道した「日韓新共同宣言」構想、その背景は? (11コメント)
  • 2018/07/27 10:00 【時事|国内政治
    今度は「文部科学省の現役高官が飲食容疑で逮捕」の不自然さ (1コメント)
  • 2018/07/27 05:00 【マスメディア論|時事
    CNN記者のホワイトハウス締め出し事件とメディアの異常さ (5コメント)
  • 2018/07/26 10:00 【マスメディア論|時事
    日本共産党と朝日新聞社の主張は究極的にはまったく同じ (9コメント)
  • 2018/07/26 05:00 【時事|韓国崩壊
    韓国企業が関わるラオスのダム決壊事故に見る中央日報の報道 (7コメント)
  • 2018/07/25 10:45 【時事|韓国崩壊
    日韓慰安婦合意の蒸し返しと韓国政府にとっての不都合な事実 (10コメント)
  • 2018/07/25 05:00 【マスメディア論|外交
    北朝鮮の日本人拉致犯罪に対する、共同通信の筋違いな分析 (3コメント)
  • 2018/07/24 16:15 【時事|国内政治
    内閣官房長官、「パチンコのギャンブル性をなくす」と明言 (5コメント)
  • 2018/07/24 10:00 【マスメディア論|時事
    中央日報日本語版を読んで、メディア・リテラシーを磨こう! (7コメント)
  • 2018/07/24 07:00 【日韓スワップ|韓国崩壊
    文在寅さん、支持率100%に向けて是非頑張ってください
  • 2018/07/24 00:00 【時事|お知らせ
    お知らせ:記事配信スタイル変更につきまして (6コメント)
  • 2018/07/23 16:00 【マスメディア論|時事
    【朝日新聞批評】民主主義を根腐れさせるのはむしろ朝日新聞 (4コメント)
  • 2018/07/23 10:00 【マスメディア論|時事
    新聞・テレビを鵜呑みにしていると内閣不支持となるのは当然? (7コメント)
  • 2018/07/23 07:00 【マスメディア論|国内政治
    モリカケで弁護士が「賄賂なくても大問題」と支離滅裂な主張 (7コメント)
  • 2018/07/23 00:00 【時事
    立憲民主党、「政策よりも選挙が大事だ」とつい認めてしまう (3コメント)
  • 2018/07/22 00:00 【マスメディア論|時事
    故・松本龍元復興相の言動を、きちんと振り返り記録すべきだ (5コメント)
  • 2018/07/21 10:00 【マスメディア論|時事
    アカウントBAN運動は言論封殺であり、天に唾する愚行だ! (7コメント)
  • 2018/07/21 00:00 【雑感オピニオン
    3年目の御礼:インターネットの無限の可能性と直接民主主義 (4コメント)
  • 2018/07/20 16:00 【金融
    ドイツと韓国:輸出依存度が高い国が共通して抱える問題点 (1コメント)
  • 2018/07/20 11:00 【マスメディア論|時事
    (朝日新聞社説批判)君が代判決巡り新しい屁理屈表現を開発 (7コメント)
  • 2018/07/20 07:00 【雑感オピニオン
    私たちが思うほど単純ではない「LGBT」とセクハラの議論 (11コメント)
  • 2018/07/20 00:00 【マスメディア論|時事
    災害報道の共同通信の新人記者は被害者ではなく立派な加害者 (5コメント)
  • 2018/07/19 16:00 【マスメディア論|時事
    BANされた翌日に急上昇1位!痛快極まりないユーチューバー (4コメント)
  • 2018/07/19 11:00 【時事|外交
    「日本が1兆円の北朝鮮支援」と勝手に決めつける韓国メディア (7コメント)
  • 2018/07/19 07:00 【韓国崩壊
    予想通り、韓国では朴槿恵政権時代に戒厳令が検討されていた
  • 2018/07/19 00:00 【時事|韓国崩壊
    韓国の主張は北朝鮮そっくり。日韓の「特別な関係」は終了へ (3コメント)
  • 2018/07/18 16:00 【マスメディア論|時事
    言論に「言論弾圧」という手段で対抗する極左勢力の愚劣さ (2コメント)
  • 2018/07/18 09:50 【マスメディア論|時事
    (朝日新聞社説批判)朝日新聞の責任、加計・森友を忘れるな (4コメント)
  • 2018/07/18 07:00 【国内政治
    ギャンブル依存症とパチンコ問題の「現実的な」解決策とは? (11コメント)
  • 2018/07/18 00:00 【時事|国内政治
    安倍晋三総理大臣に対する菅直人元首相の「危機管理批判」 (2コメント)
  • 2018/07/17 16:00 【時事|国内政治
    「カジノ」批判の野党、パチンコ弊害については無視ですか? (9コメント)
  • 2018/07/17 10:10 【マスメディア論|時事
    朝日新聞、「ネット層ほど内閣支持率が高い」とついに認める (2コメント)
  • 2018/07/17 07:00 【日韓スワップ|金融
    韓国の銀行に対しセカンダリー・サンクションの可能性も (1コメント)
  • 2018/07/17 00:00 【時事|国内政治
    文部科学省の汚職捜査は「芋づる逮捕」を狙ったものなのか? (1コメント)
  • 2018/07/16 13:00 【時事|外交
    フランス革命記念パレードと旭日旗はわが国にとっての岐路 (6コメント)
  • 2018/07/16 00:00 【時事|国内政治
    不信任を突き付けられるべきは安倍政権ではなく立憲民主党 (3コメント)
  • 2018/07/15 11:25 【時事|経済全般
    雇用政策の失敗は経済の自殺:民間経済潰す韓国の最低賃金 (3コメント)
  • 2018/07/15 00:00 【時事|経済全般
    客観的数値からは米中貿易戦争は中国の敗北、独韓にも流れ弾 (5コメント)
  • 2018/07/14 10:00 【時事|金融
    失業率対策を致命的に失敗する文在寅大統領の経済オンチぶり (5コメント)

  • 著者のコンタクト先:info@shinjukuacc.com

    【PR】スポンサーリンク・広告



    ※広告表示の詳細についてはプライバシー・ポリシーのページをご参照ください。