私は過去に、「楽天ブログ」に『新宿会計士の出張所』というブログを運営していました。今になって読み返すと、われながら「辛辣」なコンテンツもありますが、それと同時に、雑感オピニオン的に読んでいただくと面白い部分もあるかもしれません。そこで、本日はランダムに、投稿した時期もテーマもバラバラですが、いくつかの記事を再録しておきたいと思います。

※本文はお知らせの後に続きます。

本文の前に:最新記事のお知らせ!

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  • 2017/04/29 00:00 : 私の教育の「4つの方針」 (雑感オピニオン)
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  • 2017/04/27 00:00 : 日本人は朝日新聞社との闘いに勝てる! (マスメディア論)
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  • 2017/04/26 00:00 : 朝鮮半島危機は日韓関係清算の好機 (韓国崩壊)
  • 2017/04/25 12:00 : 北京から東京へ―カギを握る日本と何もできない韓国 (時事|外交)
  • 2017/04/25 00:00 : 「フランスのEU離脱」という議論の浅さ (外交)
  • 2017/04/24 20:30 : 北朝鮮危機と「安倍晋三」という指導力 (時事|外交)
  • 2017/04/24 00:00 : 力作「なぜ韓国は中国についていくのか」を読む (韓国崩壊)
  • 2017/04/23 00:00 : 米外交専門誌「韓国を見捨てるべき」 (韓国崩壊)
  • 2017/04/22 00:00 : 保守について考える (政治その他)
  • 2017/04/21 06:00 : 今日の韓国NEWSダイジェスト!「日本は韓国を捨てる」? (時事|韓国崩壊)
  • 2017/04/21 00:00 : 金融から見た中国の「3つの夢」 (RMB|金融)
  • 2017/04/20 07:00 : 緊張感を欠いた韓国メディア報道 (時事)
  • 2017/04/20 00:00 : 【再】日本人ビジネスマンの8割「韓国不要」ほか (マスメディア論)
  • 2017/04/19 15:00 : この期に及んで配慮を求める韓国メディアの愚 (時事|韓国崩壊)
  • 2017/04/19 00:00 : 民主主義を信じる―9条の欺瞞に気付く日本国民 (政治その他)
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  • 2017/04/16 00:00 : またぞろ復活!日韓スワップ再開論に要注意 (日韓スワップ|金融)
  • 2017/04/15 17:00 : 【予告編】米国の為替操作監視国レポートについて (時事|金融)
  • 2017/04/15 00:00 : 民進党の危機はメディアの危機 (マスメディア論)
  • 2017/04/14 16:00 : 日韓スワップ再開論 (日韓スワップ|時事)
  • 2017/04/14 00:00 : 北朝鮮リスクと韓国の6つの未来 (韓国崩壊)
  • 2017/04/13 16:45 : 日本人の危機意識も捨てたものではない (時事)
  • 2017/04/13 08:00 : 韓国は友好国ではない (時事|韓国崩壊)
  • 2017/04/13 00:00 : 通名問題と金融規制 (金融)
  • 2017/04/12 00:00 : 「民進党ラーメン」、食べたいですか? (国内政治)
  • 当ウェブサイトでは現在、1日1~2回、記事を更新しており、「知的好奇心を刺激する最新記事」のサマリーをトップページにて常時30件、タイトルを常時100件、それぞれ表示しています。これを機に、ぜひ、「新宿会計士の政治経済評論」をブックマークに登録してください。
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    似たもの同志群れるという現象は普遍的か?

    • オリジナル記事タイトル 『似たもの同志群れるという現象は普遍的か?~日々雑感 2011/07/22(金)号~』
    • オリジナル記事投稿日時  2011/07/22 03:21:00 AM

    本日は「新宿会計士のブログ」本体を開設して丁度一周年の記念日だ。とは言っても、本体のブログ自体は淡々と普段どおりの英米NEWS更新を行っている。記念日だからと言って特別なことをするつもりは全くない。また、当職の悪い癖だが、ブログのテーマは皆様が読みたい内容ではなく、むしろ自分が書きたい内容を中心に書いてしまっている。尊敬する先達の皆様のブログを改めて拝見すると、読む人のことを考えて非常にまとまりのある良い文章を書いていらっしゃる方が多いことに改めて気付かされる。

    ただ、当職も趣味でブログを作っている以上は、ある程度自分の書きたいテーマを書き殴るのも許されるだろう、と自分で勝手に判断してしまっている。最近は政治ネタやマスゴミネタに混じって、業界の内輪話をこのブログに掲載してしまうケースが多い。ただ、会計士業界の内輪話は、実のところビジネス・パーソンにとって、あるいは大学受験中の受験生にとって、意外と有益な話が多い。その一つが、会計士試験に合格するような人間の特性だろう。

    当職が受験勉強をしていた頃のエピソードとして、忘れられないものがある。それは、受かる人は受かる人同士群れる、ということだ。逆に言えば、落ちる人は落ちる人同士群れる、ということでもある。そして、不思議なことにその後のビジネスライフの中で、昇格する人は昇格する人同士群れる落ちこぼれる人は落ちこぼれる人同士群れる、という厳然たる事実に気付いたのだ。

    法科大学院という制度が始まり、昔の司法試験受験生が集う受験予備校は今どうなっているのか、当職はあまり詳しくない。だが、会計大学院という制度も始まっているものの、会計士受験生が集う予備校は相変わらず盛況を極めているようだ。2chの「会計試験全般」あたりの板を探すと、会計士・税理士試験の受験生の現状が書き込まれている。昔は「税金経理会計」の板に含まれていたのだが、会計士・税理士試験についての板は隔離されたようだ。不思議なことに、「会計試験全般」の板は「会社・職業」のカテゴリに属しているが、「司法試験」の板は「学問・文系」のカテゴリに属している。ただ、相変わらず2chの会計士受験生の板は荒れ勝ちだ。元々、この手の資格試験は先の見えないマラソンのようなものであり、精神的にも相当きついからだ。しかし、2chに書き込みをしているような人たちは、大体が受験の長期化に苦しんでいるようだ。なお、当職自身、2chの存在自体は昔から知っていたが、狭い業界なので、書き込みをじっくりと読んでいけば、その時間的特長や書き込み内容から、誰が書き込んでいるかが特定できたものだ。勿論、監査業界から離れた今となってはもう無理だが。

    当職自身の受験勉強期間は2年弱だったが、周囲で情報交換しながら一緒に勉強していた人たちも同様に2年~3年で合格した。要するに、最終的に答案に合格水準の内容が書ければ良いのである。財務諸表論とか監査論とかの特定科目を、学問的に極めることは必要ないのだ。その代わり、どんな論点が出題されても、ある程度の内容が書けるだけの準備をしておけば良い。試験のハードル自体は以外と高くないのだ。そのあたりを勘違いしてしまうと、何年も何年も苦労することになってしまう。

    そして、実務上要求される課題も、実はこれと似ている。実務で仕事をしていると、しばしばトンでもないキラーパスが飛んでくることがある。これらにマジメに対応することも必要だが、キラーパスにはキラーパスで返すなどの当意即妙も、たまには求められるのかもしれない。

    この、資格試験の受験ネタは、意外と経験者にとっては面白い(!?)ものである。機会を見て随時、紹介していきたい。

    見識を疑う週刊ダイヤモンド記事

    • オリジナル記事タイトル 『見識を疑う週刊ダイヤモンド記事~日々雑感 2013/04/02(火)号~』
    • オリジナル記事投稿日時 2013/04/02 03:06:27 AM

    誠に残念な経済誌の記事

    誠に残念な雑誌記事を見つけたので紹介しておきたい。週刊ダイヤモンドの今週号の「安倍マジックのタネ明かし」と題する特集記事にあった記事だ。

    謎解き5 迫る「双子の赤字」経常収支はどうなる?

    ―――2013/04/06付 週刊ダイヤモンドP41より

    謎解き13 借金だらけの日本の国債になぜ買い手がいるのか

    ―――2013/04/06付 週刊ダイヤモンドP56より

    要するに、日本の「国の借金」(笑)の水準はギリシャ、イタリア、スペインなどよりも悪く、その上経常収支が悪化していけば、そのうち日本もギリシャなどと同様、財政破綻が生じる、とするものだ。経済専門誌がこの程度の与太話を述べるとは、呆れて物も言えない(笑)。

    この手の雑誌が言う「国の借金」とは、恐らく、日本国債のことが言いたいのだろう。そして、日本は政府の総債務残高の対GDP比率が「飛びぬけて悪い」と述べている。

    ちなみに、ギリシャがデフォルトした最大の理由―すなわち日本政府が絶対にデフォルトしない理由―は、GDPに対する債務残高比率が高いとか低いとか、そういう理由ではない。それは、

    日本国債が不換紙幣である円建で発行されているから

    である。

    日本の資金循環から読み解く、運用難という環境

    確かに、日本政府の公的債務GDP比率は世界でも突き抜けて高い。これは事実だ。しかし、それと同時に、日本の家計部門が保有する純金融資産の額は1,193兆円。対外純資産残高は301兆円(金融資産のみであり、不動産、パテント等は含まない)と世界最大である。だいいち、金融資産・負債の世界では、「誰かの資産は誰かの負債」なのだ。

    日本国債がデフォルトしない最大の理由は、

    ・政府が日銀を支配しているから

    に他ならない。

    ・日本政府は資金需要主体である

    という点は事実だが、

    ・お金を借りている主体としては、お金を貸してくれる人がいなくなると困る

    →国民が政府を信頼しなくなった時に、国債を買ってくれる人がいなくなる

    →だから財政再建しなければならない

    という議論を構築しているのならば、その議論の出発点が誤りだ。というのも、一国全体で見ると、実は、

    ・お金を貸している主体としても、お金を貸す相手がいなくなると困る

    という側面もあるからだ。そして、現在、円という通貨そのものを使ってくれる人がいないから、仕方なしに政府がお金を借りているという側面があるのだ。政府はイザとなれば、相続税でも消費税でも、何としてでも国民から税収を吸い上げてお金を返す事もできるし、インフレを誘発して債務価値を低減させるという技を使うことも可能だ。

    しかし、ギリシャやポルトガル、スペイン、アイルランド、イタリア、あるいはキプロスといった諸国の場合、自国の利用している通貨を支配していないから、債務を償還するためには増税しか方策がないのである。また、韓国やアイスランドのように、単一通貨国であっても自国通貨の国際的信認が乏しい場合、必然的に国内の金融部門が、ある程度、外貨建で資金を調達せざるを得ないのだ。

    世界最強の金融立国・日本

    いずれにせよ、アベノミクスを批判したいがために記事を書きたいという気持ちは判る。また、新聞やテレビが健全な政権批判機能を喪失している現在、自民党政権に対する監視の目は必要だ(もっとも、現在の自民党政権の政策には十分な合格点が付けられるだろうが…)。だからといって、嘘を付いてまで国債の問題を論じるのは不適切だ。まともな経済学を修めた人間であれば、日本国債が債務不履行の恐れがあるわけなどないとすぐに判るからだ。

    但し、銀行セクターが国債を保有しすぎる中で、日本銀行がインフレ目標を掲げているという状況は、警戒に値するだろう。日本国債のデフォルト(日本政府に対する信用リスク)は除外して良いが、日本国債の金利上昇(=債券価格の下落)リスクについては、健全なマス・メディアによるモニタリングが必要であり、それを担い得るマス・メディアは、残念ながら現在の日本に存在しないのである。

    改めて思い起こすと民主党政権は最悪

    • オリジナル記事タイトル 『改めて思い起こすと民主党政権は最悪~政治ブログ 2014/06/24(火)号~』
    • オリジナル記事投稿日時 2014/06/24 05:16:41 AM

    民主党が再び政権を取るには:

    さて、本日はやや自分でも異色だと思う内容を綴ってみたい。テーマは、「民主党が再び政権を取るためには、何をしなければならないか」、である。
    ■民主党 安倍政権と歩調を取れる「岡田・細野」軸に代表選準備
    民主党内は、早くも海江田万里・代表辞任を前提に代表選準備が始まっている。出馬に<<…続きを読む>>
    ―――2014年06月16日 07時00分付 アメーバニュースより

    Wikipediaによると、民主党の任期満了に伴う代表選の実施予定時期は9月なのだそうだが、代表選の前倒し実施に向けて、様々な動きが生じているのだという。また、海江田万里代表は、昨年7月の参院選の段階で、「1年後までに結果が目に見える形で出ていなければ」、代表を辞任する考えを示している(情報源:日本テレビ(www.news24.jp/articles/2014/01/05/04243298.htm))。すなわち、海江田代表の昨年の発言及び民主党内の各種動きとして報じられている内容を総合すれば、今年の夏を目途に、代表選の前倒し実施が行われる可能性が高いのだという。アメーバニュースによれば、有力視されている候補者は「岡田克也・元副総理と細野豪志・前幹事長」だというから、民主党の人材不足は深刻であり、開いた口がふさがらない
    ただ、次期代表が誰になったとしても、通常の政党であれば当面の目標とすることは政権奪取であるはずだ(※もっとも、当職の見立てでは、民主党とはそもそも左派勢力のための、単なる選挙互助会であり、政策とか理念とか、そういった高尚なものとは無縁の政党であるのだが…)。そこで、民主党が今後、政権を奪取するためには一体何をすることが考えられるのか、本日はこれについて考えてみたい。

    2009年の政権交代の原因とは?

    民主党が直近、政権を取ることができたのは、2009年8月の衆議院議員総選挙の機会だった。当時を覚えておられる方ならばお気付きだろうが、新聞、テレビ、何を見ても麻生バッシング一色であり、マス・メディアが総選挙の前から、勝手に「政権交代選挙」と呼んでいた。「社会の公器」として「不偏不党」であることが建前であるはずの新聞・テレビが、あそこまで異常な誘導を行ったことは、現在に至るまで日本国民がマス・メディアを信頼していないことの遠因の一つではないかと思うのだが、その点については本日の主題ではないため、触れないでおく。
    マス・メディアによる偏向報道がいかに酷いものだったかは、総選挙直前の2009年8月12日に行われた、当時の麻生太郎総理大臣の全面勝利に終わった鳩山由紀夫・民主党代表との党首討論会自体、マス・メディアが一切報じなかったことでも良くわかる。
    ■2009年8月12日の麻生総理の主張~資料集 2011/01/19(水)号~
    ■2009年8月12日の鳩山民主党代表の主張~資料集 2011/01/19(水)号~
    ■2009年8月12日の麻生氏に対する鳩山氏の質問~資料集 2011/01/19(水)号~
    ■2009年8月12日の鳩山氏に対する麻生氏の質問~資料集 2011/01/19(水)号~
    もちろん、長年続いた自民党政権に対し、国民が飽きてきたという事情も少しはあったかもしれない。また、二大政党制の触れ込みのもと、初めての本格的な政権交代を成し遂げることに対し、国民がある種の恍惚感に浸っていたという側面もあろう。しかし、この討論会を閲覧した有権者が、まともな判断力を有していたら、民主党に投票するなど考えられない。やはり、民主党の政権奪取は、マス・メディアによる不当な情報操作という側面により、相当助けられたのではないかと思うのだ。

    民主党を一つの企業と見たら?

    さて、どんな組織体であっても、自らの社会的役割を果たすものである。例えば、民間企業であれば商業活動等により収益を得て、従業員や役員に給与・報酬を支払い、国家や地方公共団体に税金を納め、株主・社員に利益を分配することが社会的役割の果たし方の一例であろう。政党であっても同じことだ。この場合の「社会的役割の果たし方」とは、政権公約を掲げて選挙活動を行い、政権を獲得した暁には自らが掲げた政権公約を実現することにより有権者に報いる、というものである。ところで、選挙前の民主党の公約と、それに対して民主党が実際になしたことは、いったい何だったのか?鳩山氏の党首討論会から民主党の主張を拾ってみると、
    ●無駄遣い・天下り天国を一掃する国づくり
    ●霞が関の机上の政策ではなく、友愛に基づく国民の皆様に温かい政策として、医療・年金、教育・子育て、地域主権、雇用・経済、の4点について血の通う政策を実施
    ●財源は207兆円という特別会計という予算の中で1割以上の無駄があると考えており、それは見つけていける
    ●官僚主導から政治主導に変えていくこと

    と、何やら良くわからない公約(?)もどきが並んでいる。そして、消費税率については引き上げなくても、「特別会計の無駄を見つけることで捻出する」とはっきり主張しているのだ。こういうウソツキは良くない。実際には、民主党政権3年目に野田佳彦首相が消費税率の改正法案により税率引き上げに踏み切っているが、その一方で民主党が主張した「政治主導」とやらについては、目立った実績を上げることができなかった。これに加えて民主党政権2年目に発生した福島原発事故は、当時の菅直人首相がしでかした人災であるというのが定説である。
    すなわち、
    ●やるといったことをやらないで、
    ●やらないといったことをやり、
    ●さらに未曽有の人災を勃発させた、
    という意味で、史上最悪の政権だったと言っても差し支えないのである。

    で、結局民主党は何をすれば良いの?

    民主党がもう一度政権を取るためには、どうすれば良いのか?当職に言わせれば、まずは
    徹底的に反省すること
    から始めるべきであろう。自分たちの何が悪くて、どこに国民がそっぽを向いたのか、今一度、真摯に首を垂れて有権者に教えを乞うべきだ。だが、現在の民主党が行っていることは、2009年の政権交代直前と同じ、あるいはもっとひどい。すなわち、新聞・テレビ受けする自民党攻撃だ。だが、新聞・テレビ自体が有権者から信頼を失った現在、こうした古いやりかたでは、政権交代など覚束ない。それどころか、次回の参院通常選挙及び衆議院議員総選挙では、今度こそ民主党が壊滅的打撃を受ける危険すらある。
    民主党が生まれ変わることができるのかどうか。当職はこれを生暖かく見守りたい(笑)。

    過去コンテンツの見直しの面白さ

    こちらに再録した3つの記事は、いずれも過去の文体をそのまま転載したものです。太字や赤字、下線などを、今よりもずっと多用していましたし、今になって読み返してみると、仮名遣いもこなれていない部分が多々あります。ただ、当時の雰囲気をそのまま味わってもらうために、あえてこれらについては修正していません。

    ちなみに、今になって読み返すと、やはり当時の事件などを思い出すこともできるため、何かと面白いと思います。これからも、時々はこの手の「過去ブログ再録」を行ってみたいと思いますので、どうかお楽しみに!

    ※本文は以上です。

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