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許されない違法取材:新聞記者、建造物侵入容疑で逮捕

「新聞の公益性?ねーよそんなもん」

利権というものは、それ自体が社会を悪くします。ただ、幸いなことに、利権というものは、放っておけば利権を持っている者の怠惰と強欲で自壊することもあります。自戒しそうになっている利権の典型例といえば、さしずめ、「マスコミ利権」でしょうか。こうしたなか、北海道新聞の22歳の記者が、旭川医大構内への建物侵入容疑で逮捕されるという椿事が発生しました。

利権はさまざま

利権はやがて崩れるのか、それとも…

普段から当ウェブサイトでは、「利権」にはだいたい3つの特徴があるのではないか、とする仮説を立てています。

利権の3つの特徴
  • ①利権は得てして理不尽なものである。
  • ②利権はいったん確立すると、外からそれを壊すのが難しいという特徴を持つ。
  • ③ただし、利権を持っている者の怠惰と強欲で利権が自壊することもある。

(【出所】著者作成)

1つ目の「利権とは理不尽なものである」というのは、多くの方に共感していただけるでしょう。利権の多くは、もともとは何らかの理由があって成立したものなのかもしれませんが、徐々に時代にそぐわないものとなっていき、やがてはあきらかに不合理、あるいは理不尽なものとなってしまうわけです。

そして、2つ目の「いったん確立した利権はなかなか壊れない」という点についても、同様に多くの方に共感していただけるものと信じています。便器にこびりついた汚れが落ちないのと同様、いったん確立した利権は、ちょっとやそっとでは壊れない、というわけですね。

ただし、3つ目の「利権を持っている人の怠惰や強欲で利権自体が自壊することもある」、という点については、議論が分かれるところでしょう。

財務官僚をコロナウィルスにたとえて申し訳あります

利権を持っている者の中には、時代に応じて臨機応変かつ巧妙に立ち回り、手を変え品を変え、生き延びようとする者もいます。コロナウィルスに変異株が出現してワクチンに対抗しようとするように、財務官僚の増税利権も、時代に応じてロジックを巧妙に変え、しぶとく生き延びているのです。

(※財務官僚の増税利権をコロナウィルスにたとえてしまったことに関してのご批判は受け付けます。ただし、コロナウィルスに対する謝罪はしません。どちらも人類にとって有害であるという点においては共通しているからです。)

その一方で、自壊しそうになっている利権の典型例といえば、お隣の国・韓国の「歴史プロパガンダ利権」でしょう。そのなかでもとくに中核にいるのが自称元慰安婦であり、新たな利権化を目指した存在が自称元徴用工らですが、彼らはもはや、日韓関係を道連れに、ロジックが破綻しつつあります。

こうした「財務省の増税利権」、「韓国の歴史利権」などは、それを論じ始めればそれぞれ1冊も2冊も本が書けてしまうと思います(出版社さん、興味ありませんか?)。

マスコミ利権:RSFの噴飯物のレポート

ただ、本稿でもうひとつ注目したいのが、「マスコミ利権」とでも呼べばよいのでしょうか、新聞、テレビを中心としたオールドメディアの利権です。

以前の『今年の日本の「報道の自由度」は「モーリシャス以下」』などでも報告しましたが、フランスに本部を置く「国境なき記者団」( “Reporters sans frontières” を略して「RSF(エル・エス・エフ)」と呼ぶこともあります)によると、日本の報道の自由度はアフリカのモーリシャス以下なのだそうです。

RSFが今年公表した “Classement mondial de la liberté de la presse 2021” 、つまり「2021年の世界報道自由度ランキング」 によると、日本の順位が180ヵ国中、じつに67位に留まりました。

その原因として挙げられている項目のひとつが、「記者クラブ」です。

RSFは、記者クラブが「独立系ジャーナリストや外国人ジャーナリストを排除する差別的な組織」と批判しているのですが、原文を確認しておきましょう。

Le système des clubs de la presse (kisha clubs) représente toujours une discrimination flagrante à l’encontre des journalistes indépendants ou étrangers.

なかなか、舌鋒鋭い批判ですね。

ちなみにこの記者クラブの排他性に対する批判は、かなり以前から、RSFのレポートで指摘されてきたものですが、わが国のメディアはこうした事実を隠して、「ランキングが下がった」だの、「日本の報道の自由は制限されている」だのと報じる傾向があります。

批判されたくないメディア

結局、自分たちが批判されるのが嫌なだけ

ちなみにRSFランキングについては、「誰がどう評点している」のかについては非開示ですが、漏れ伝わる報道等によれば、おそらく外国人記者の意見だけでなく、日本国内で「ジャーナリスト」を名乗る反社会的な活動家らも含まれているのではないかと個人的には推察しています。

そう判断する根拠は、レポート自体の記述にあります。たとえば、安倍晋三政権のことを「右翼のナショナリスト」と呼ぶ、次のような記述がその典型例でしょう。

Depuis l’accession au pouvoir en 2012 de la droite nationaliste, les journalistes se plaignent d’un climat général de méfiance, voire d’hostilité à leur égard.

ただ、この記述も、冷静に読むと、「安倍晋三総理が言論を弾圧している」とは書かれていません。あくまでも、社会全体の雰囲気として、ジャーナリストが不信感を持たれ、ときとして敵意さえ向けられている、といった指摘です。

これについてもう少し詳しく説明したものが、次の記述でしょう。

Sur les réseaux sociaux, les groupes nationalistes harcèlent les journalistes critiques du gouvernement ou qui traitent de sujets jugés « antipatriotiques », tels la centrale nucléaire de Fukushima ou la présence militaire américaine à Okinawa.

要するに、「福島原発や沖縄米軍基地など『非愛国的』とみなされるテーマに取り組むジャーナリストらに対し、ナショナリストのグループがSNSを通じて嫌がらせを行っている」、という指摘ですね。

「自分たちの行動に反対するものはネトウヨ」、「自分たちジャーナリストは常に正しい」、といった発想が垣間見えますが、ただ、これは明らかな言い掛かりの類いでしょう。

ネットで炎上するのには理由がある

実際、SNSなどでジャーナリストや新聞社などが「炎上」する事件については、たいていの場合、彼ら自身の行動に疑念が持たれているからです。こうした「ネットで炎上する」という典型例を、またしても発見してしまいました。

「学長の解任問題」取材中に”女性記者”逮捕…非公開の選考会議 会議室付近で大学職員発見し取り押さえる

―――2021/06/22 20:50付 Yahoo!ニュースより【※北海道ニュースHUB配信】

『北海道ニュースHUB』が『Yahoo!ニュース』に昨日の夜配信した記事によると、6月22日夕方、北海道旭川市の旭川医科大学の建物内に無断で侵入したとして、北海道新聞社に勤務する記者が逮捕されたのだそうです。

もし「この記者が違法に建造物に侵入した」というのが事実だとすれば、これもなかなか恐ろしい話です。

ひと昔前だと、新聞社やテレビ局などのマスメディア、あるいは「オールドメディア」関係者らは、さまざまな場所で強引な取材活動を行い、トラブルを発生させたとしても、「我々には報道の自由がある」などと騙り、そうした行為を正当化したものです。

しかし、報じられている内容を読む限り、さすがに今回の事例は悪質でしょう。「取材活動」といえば違法行為が許されるわけなどないからです。

また、逮捕された記者は22歳だそうですが、本人が独断で建物に違法侵入したのか、それとも上司の指示に基づいてそのような犯行に及んだのかによって、事態の深刻さが変わって来るでしょう。

ツイッターなどではメディア関係者らが「新人記者が上司の指示で動いたのではないか」、などと推察していますが、もしそうだったとしたら、なおのこと悪質です。北海道新聞社という「会社」が、自社の従業員に対し、犯罪を指示したのと同じだからです。

取材に公益性?ねーよそんなもん

さて、こうしたなかで、現在、経営が傾き、風前のともしびとなっている某新聞社に所属している記者だと名乗る人物が、これについて次のような趣旨のツイートを発信しているのです(発信者本人の情報については伏せておきます)。

逮捕はやり過ぎではないか。取材自体は公益性のある行為であるため、「正当が理由がない」という建造物侵入罪の構成要件を満たさないのではないか

新聞社は民間企業であり、新聞記者とは、その民間企業に雇われている従業員に過ぎません。その「民間企業の従業員」が、「公益性」を騙って、同業者の犯罪を擁護しようとしているのですから、このツイート、大変に面黒いと思います。

少なくとも、取材活動は新聞社が新聞記事を作成するための活動であり、新聞記事はその新聞社にとっての「売りもの」です。その意味では、記者の取材活動は、メーカーが売り物を作るために工場を稼働させているのと経済的には同じである、と評価できるでしょう。

そして、メーカーが工場を違法に運営してはならないのと同様、記者も違法な取材活動をしてはなりませんし、ましてや仮に北海道新聞がこの女に違法取材を指示したという事実でもあるならば、北海道新聞社自身が何らかの責任を取る必要があるのではないでしょうか。

オールドメディアは、普段、企業の不祥事をやたらうるさく、やたら舌鋒鋭く追及しているのですから、自分たちの違法行為についても同じように、世間に向けて徹底的に謝罪しなければ筋が通りません(ま、どうせやらないと思いますが)。

いずれにせよ、今後もしメディアの記者から「公益性があるから取材させてくれ」などと申し入れられたならば、某著名な発言をもじって、こう言ってやっても良いかもしれません。

取材に公益性?ねーよそんなもん」。

自壊するメディア利権

ただ、こうしたメディア自身による不祥事を眺めていて、もうひとつ痛感するのは、社会がネット化したことで、メディア自身が世間の批判から逃れられる「聖域」ではなくなったという点です。

メディア利権の源泉は、究極的には、新聞、テレビなどのオールドメディアが社会で唯一の情報発信者であり、社会で唯一の「ジャーナリズム」の担い手であり続けたこと(あるいは、彼ら自身がそう信じていたこと)にありました。

記者クラブという排他的な利権組織も、莫大な「オールドメディア利権」の一部を構成するに過ぎません。

そして、オールドメディアがドップリ浸かっていたそれらの利権があまりにも莫大だったからこそ、オールドメディアは世間の常識から大きく遊離し、勉強もしない、反省もしない、言い訳ばかり、という腐敗体質を、業界全体として作り上げてしまったのでしょう。

そこに、ニューメディアとしてのインターネットが出現し、その便利さからネットが爆発的に普及するなかで、「自分たちだけが情報発信を担う」という独占構造があっという間に崩れていくなかで、今回のような不祥事が相次いでいる、と見るのが正確ではないでしょうか。

その意味で、RSFレポートに記載された、「自身は独占的に情報を発信し続ける特権階級の地位に留まっていたい」、「自身が世間から批判されるのは嫌だ」という甘ったれた認識こそが、メディア利権を自壊に導く根本的な原因ではないかと思う次第です。

新宿会計士:

View Comments (92)

    • 最近はGoogle翻訳でモンゴル語も読めますw

      「人類は衰退しました」で「排泄」「母親との交尾」という翻訳には笑いました。

  • マスコミって自分たちを特権階級やあらゆるものを超越した特別な存在だと考えているんですしょうね?本当、軽蔑すべき存在だと思います。

    • 同感です。
      結局それは、文屋さんは
      やくざさんや追剥山賊さんたちと
      同じたぐいのご自覚を
      お持ちだということです。

    • 最近、別記事でマンガが話題に上っていましたが.....

      日本国憲法第104条
      マスコミは国権の最高機関であり、その決定は国権の最高意思、最高法規として、行政・立法・司法、その他ありとあらゆるものに絶対・無制限に優先する。本憲法もその例外ではない。

  • 先日、愚痴をこぼしたのですが、私の関係する業界のニュースで酷い誤報があり、修正記事が出るかどうか、その後数日その新聞の記事を注視していたのですが、結局何も見つけることは出来ませんでした。
    それと共に、新聞には修正を告知する決まった紙面コーナーも無いし、誤報を謝罪する風習も無いことに改めて気づかされました。本来ならば100%誤報のない記事などあり得ず、毎日決まったコーナーにでも修正記事や関係者に与えた迷惑を謝罪する意志表明が載っていても何ら不思議はありません。
    私自身の所属する業界ではリコール制度もありますし、私自身世に出した或いは出す商品には責任とかプライドを感じながら仕事しています。しかしマスコミ界は世に出した自身の商品に何ら責任は感じてないと判断せざるを得ません。
    どうしてそのような人々が、そうでない人々を責め立て謝罪を強制でき、謝罪したシーンを嬉々として報道できるのでしょうか。

    • Skyさま
      だから「マスゴミ」と呼ばれるようになりました。
      社員の立場で難しい所が有るでしょうが、気が済まなければ、ネットにどんどん上げて対抗するしか有りません。

      • だんなさま
        かつて世に出した商品で取材されたとき、一番正確に内容を報道してくれたのは紙面では日経TECH、TVではWBS(ワールドビジネスサテライト)でした。一般新聞や朝夕のTVニュースは、時間制約があるのででょうけど先方が用意したシナリオに沿った演出が必要で、こちらの伝えたい意図がうまく伝わってなかった感がありました。驚いたのはNHK-TVの撮影スタッフの多さと、NHKラジオとの縦割り。NHKラジオはNHK-TVの取材の後に連絡があり、時間確保が難しいのでNHK-TVの取材コンテンツを流用して欲しいとお願いしたのですが、取材は別々なので駄目、と言われ、仕方なく別途対応したことでした。

        • 追記です。十把一絡げに「マスゴミ」というのもまずい気がして、マスコミにも個性があるなぁ、というのを実体験で書かせていただきました。そう言えば、ブラタモリも、まるで大名行列みたいなロケやってますよねぇ。

    • 思ったのですが、新聞が訂正をしないのは、紙媒体ゆえの特性かもしれないですね。
      次の日の新聞に訂正したところで、誤情報を見た人が読む確率は恐ろしく低くなるので、訂正をする甲斐がない。
      記者たちの特権意識と相まって、誤情報を訂正をする文化が生まれなかったのかもしれません。
      ネットでは逆にいかに早く訂正するかが問われますね。やはり紙媒体の時代は終焉です。

      • 三十年前の趣味で恐縮ですが、マイコン雑誌では巻末近くに訂正記事があり偶に読者投稿の盗作のお詫びが載ることもありました。
        新聞も雑誌もどちらも定期刊行物で定期購読者多数ですよね....読者がどれだけ記事を読んでいるか、誤りに突っ込める読者がいるかの違いもあるのではと思います。次の日の新聞どころか当日の新聞すら読んでないと思われてるのかも?一面とテレビ欄しか開かず、殆どサラの古新聞が積み上がりチリ紙に交換されご家庭も多かったのでは。

        • 裏縦貫線さま
          毎月読んでいる「トラ技(トランジスタ技術)」は巻末に修正欄があって、結構役にたっているのですけどねぇ。この場合は、著者が修正を申し出ているので成立しているのでしょうね。一方、新聞は、基本的に内部の人が書くので修正を申し出する文化がない、と想像します。

          • 大衆雑誌((仮)ムン春 とか)も外部の筆者やフリージャーナリストが多いという認識ですが誌面で訂正記事を読んだ記憶は薄いです。書き手の所属よりも検証可能性の違いが大きいのではないかと思います。
            技術系の雑誌は読者自身で回路を組んだりプログラムを書いて動くの動かないの検証できますので、訂正せず放置して「あの雑誌はウソ記事ばっかり」で信用を無くしたら即座に読者が逃げるでしょう。

  • ブラック企業で「我が社は労働基準法を採用しておりません」という迷言がありましたが
    マスコミ関係者はさしずめ「我が社は刑法を採用しておりません」と真面目に思っていそうだなというのが今回の感想です。

  • 正当性は有りません。
    犯罪ですので逮捕が正しい判断です。
    鉄砲玉が捕まったんだから、お務めが終われば、偉くなるでしょう。

  • 読めば三日で(思想が)赤くなるという道新の記者ですか。
    なんら驚くことではないですね。

    しかし、旭川医大のセキュリティはザルですかい。
    私の母校なんてOBが医局に行くのにもゲストカード発行して貰うシステムですよ。
    医学部図書分館は、かつては大学受験生が入り込んで勉強していましたが、いち早く入館カードが発行され、大学院生時代には一掃されました。
    その頃には、「定期試験如きで群れて勉強してる学部生うぜぇ」と思いましたが、「大学院生以上」でないと入れない閲覧室を作って対応していた模様。

    • >旭川医大のセキュリティはザルですかい。
      それ、私も思いました。

      想像するに、ザルよりチョイマシなシステムをすり抜けた「悪質性」によりタイーホなのでは?

  • 旭川医大は昨年の暮れあたりから学外者の入構を原則禁止しています。
    勿論、教育研究・診療のため必要な打合せや納品・施工業者等、大学が依頼した場合はOKです。

    この道新のおねーちゃんは鉄砲玉だったのか、あるいはスクープ狙いの単独行動だったのかは知りませんが、旭川医大は昨年から話題に事欠きませんからね、反日新聞社らが日頃からうろついているのも当然の状況でした。

    ちなみに、国立大学のセキュリティはどこも概ねユルユルです。

  • 他人のうちに忍び込んで「取材の公共性」で居直りですか。

    愛国無罪
    取材無罪

  • 旭川市って、規模の割にいろいろ思黒い事件がありますね。この旭川医科大学の学長はコロナ患者を受け入れると発言した院長に対して、「受け入れるなら、お前が辞めろ」。頭脳明晰で腕も良いのか、学長まで上り詰めた方でも、こんな言葉を使われるとは(嘲笑)、、。

    これを取材か不法侵入か現場荒らし、か知りませんが、道新がやるなんて記事内容はアカ紙、左傾偏向紙に相応しいじゃないですか(爆笑)。「お前行って来いッ」「ハイ!」。

    普通なら、ココで念押しするんやけどなぁ〜。「お前、何処のモンや⁉︎って聞かれたら、黙秘するんだぞ。社名出したら解雇だ!」って。若い女で、スレて無い娘はスグ唄う(笑)。

    「え〜上司から〜、建物に入ってえ、出来たら部屋に侵入してぇ〜、録音と動画取れる迄、帰ってくんなと言われました」。これぐらい喋るんじゃないの?今時、道新就職するぐらいだから、まともな企業勤めは無理な娘でしょう。

    あ、旭川が「思黒い」と言った理由、もう一件例を出します。数年前に夜の国道を米国製のデカイ車で男2人連れが暴走行為を繰り返してました。あの辺、本州に比べて真っ直ぐな道です。2人ともビッグサイズの車を持ってます。それまで事故らなかったのが不思議なぐらい、酒飲んだあとフツーの道路をかっ飛ばしてました。

    しかしある夜、5人家族の軽自動車(定員オバはこの際考えずに)が、ファミレスで楽しい食事後、信号青だから交差点に入った瞬間に酔っ払い男2人組の暴走車に横当たりされ、軽なもんだから、グシャグシャにされた上、運転中のご主人以外、奥さん子供さんら全員即死でした(全員死亡かもしれません。ご容赦を)。

    その前からずっと深夜の暴走行為(120km以上!)を繰り返していたのに、何人も目撃しているのに、警察は何をやっとんねん!という事件でした。コロナも終息までエライ長い事かかったネ。いろいろ緩すぎ北海道。

    RSFランキングの日本の順位については、別にどーでもいいです。フリーランスの外国人記者だけで無く、反日日本人又は朝鮮系中国系人ジャーナリスト、その他わけわからん住所不定、無職の人種が居ます。反社会的な活動家らが入るなんて、とんでもない。記者クラブは潰すべきだが、過去数年に渡る発行(発信)実績で参加に値するかどうかは、主催者判断で良いでしょう。文句言うな!

    • 興味深い情報、ありがとうございます。その交通事故の件ですが、犯人は捕まらなかったということですか?
      ネットに情報は出てますか?もう少し知りたいです。

      • チキンサラダ様

        反応していただき、ありがとうございます。Sky様が探してくれてますので、そちらをご覧ください。犯人の量刑は存じませんが、極刑で良いと思います。それと砂川市でした。旭川市では無いです。記憶違い、申し訳ありません。しかし地裁が極刑で無ければ、北海道はやはり緩いと思います。

    • めがねおやじさま
      本事件、これでしょうか?
      一家5人死傷の交通死亡事故解説・北海道砂川市
      https://www.jikochosa.co.jp/blog/?p=1586
      福岡市職員の飲酒運転死亡事件、東名高速の飲酒追突死亡事件と共に衝撃的な事件でした。本マスコミの話とは直接関係はないですが、モラルの欠如という点は共通してると思います。

      • すみません。修正します。
        誤 めがねおやじさま
        正 めがねのおやじさま

      • Sky様

        ご指摘の通りです。砂川市でしたね、旭川市では無かった。記憶違いで申し訳ありません。もう6年前ですか、、。酷い事故、悪質な事件です。

          • Sky さま、めがねのおやじさま、

            ありがとうございます。記事を拝見しました。これは極悪ですね。
            こんな極悪な事件を起こして、かつ反省の色もなくて懲役わずか23年ですか。
            日本の刑法は恐ろしく甘いですね。今はもう少し厳しくなってるんでしょうか。

        • なお、事故の半年後に砂川警察署の巡査部長が飲酒運転で書類送検されています。
          旭川では性的動画でいめられた中2女子が2月に自殺の事件があります。現在も第三者委員会で調査中。
          本日の道新の報道では記者の名前が掲載されています。
          4月ごろの旭川版紙面で抱負の挨拶が載っていた新人記者です。(マンガキャラの名前みたいで記憶に残った)
          HUB(ハブ)配信ってなんだろと思ったらUHBのtypoですかー。

          • 最近この記者の署名記事を見かけるようになったので、顛末を調べると2日後には釈放され
            2022年3月16日 記者2名(名前未公表:当人と現場責任者)書類送検。
            2022年3月31日 2名とも不起訴処分。
            署名記事は、2021年10月30日から掲載があった模様。

  • 何故マスメディアに「就職」してしまったのでしょうか?
    若い人なら散々マスゴミとバカにされているのは知っているでしょうに。
    センスがないからなのか、それとも、、、。

    村社会だと聞いたことがあります。ジャーナリスト仲間からハブられると仕事が無くなるので関係無さそうな記事でも政権批判を無理矢理紛れ込ませるとか、そんな手法が罷り通るような気色悪いコミュニティなのであればさっさとトンズラして別にライスワークを確保しつつライフワークとして個人で立つとか。
    今は柔軟なやり方がありそうですが。
    お金を貰って書くってのが最早時代遅れ?
    でも取材するにも先立つものは必要だろうし、
    難しいですね。

    • 個人的には優秀な学生が就職しない職業•業界の一つがマスコミだと考えてます。
      きっと頭が弱い学生だったのでしょう。

      しかし、こんな事件を起こしても襟を正そうとしない業界は衰退以外考えられないですね。

      • コメントありがとうございます。
        朝日新聞に東大卒が入らない時代ですものね。隔世の感があります。

        記事の質がどんどん落ちるのはまあそうだろうと言ったところでしょう。

        記事の質の絡みでジャーナリズムにAI が入ったらどうなるか門外漢ですが
        ちょっと調べてみました。
        自然言語処理?の方向で違和感の無いヘッドライン作成とか文章作成を目指している印象を受けました。作成にはまだ人間の入力(取材)が必要のようです。
        こちらにいらっしゃる皆様は情報を捻じ曲げる第三者フィルターをすっ飛ばして直で官邸HPなどから公開情報を摂取していると思いますが、あくまでも主張という形の公開情報というだけですのでたとえデータという形であっても私としては不安はあります。ハイパー性善説を採るのは心理的に難しいものですから。
        公開情報をクローリングして来て自動生成するのでしょうが真偽不明の記事が濫造されるのはインテリジェンス的にも宜しくありません。ディープフェイクなんかがありましたし、シグナルとノイズの区別に大変なコストがかかりそうです。
        マスメディアの方々が自らツッコミ担当を放棄してしまったのは本当に罪深い。

        • オンライン記事が増えれば、機械学習でいろいろ面白いことがわかりそうです。
          どういう記事だとどういう人たちのどういう反応が望めるかの傾向はつかめそうですね。
          つまり、記事が書けた時点でその反応を予測したり、逆に世論を誘導するために記事を調整することが可能になりそうです。

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