X

水面下の関係に戻れないことに気付き焦る韓国メディア

文在寅氏は昨日、信任状を手渡しに来た相星孝一駐韓大使に対し、「韓日は地理的にも文化的にも最も近い隣国であり、友人であり、北東アジアと世界平和と繁栄のために協力すべき大変重要なパートナーだ」と述べたのだそうです。ただ、当ウェブサイトとしては、文在寅氏が「違う意味で」真の親日派だと考えている次第です。

文在寅氏は北朝鮮が大好き

文在寅氏「韓日は重要なパートナー」

世の中にここまで空虚に響く言葉はあるのでしょうか。

韓国の文在寅(ぶん・ざいいん)大統領が昨日、相星孝一・駐韓大使から信任状を受け取るために面会した際、次のように述べたのだそうです。

韓日両国は地理的にも文化的にも最も近い隣国であり、友人であり、北東アジアと世界平和の繁栄のために協力すべき大変重要なパートナーだ」。

報じたのは韓国メディア『聯合ニュース』(日本語版)で、韓国大統領府の康珉碩(こう・みんせき)報道官が明らかにしたのだそうです。

文大統領「韓日は重要なパートナー、困難解決可能」=日本大使と懇談

―――2021.04.14 18:44付 聯合ニュース日本語版より

まことに残念ながら、文在寅氏自身の態度は、日本を友人扱いしたものではありませんし、また、北東アジアや世界の平和、繁栄のためのパートナーとみなしたものでもありません。むしろ、文在寅政権下の4年間とは、日本の韓国に対する信頼が不可逆的に破壊されるプロセスだったといえるほどです。

聯合ニュースによると、文在寅氏は「協力する精神と意思があればどんな難しい問題でも解決できる」などとも述べたのだそうですが、正直、文在寅氏のこうした発言は、額面通りに受け止めるべきではないのかもしれません。

中身がスッカスカの「文在寅発言」

じつは、文在寅氏の日本に対する発言は、今年に入ってから「軟化した」といわれていますが、そのわりに具体的な提案がなにひとつ伴っていないからです。

たとえば、文在寅氏は日韓関係、とくに例の主権免除違反判決問題などを巡り、今年1月18日の新年記者会見では次のように述べています(『文在寅氏「韓日協力」に菅総理「韓国が適切な行動を」』等参照)。

韓日間の諸懸案を外交的に解決しようと協議しているなか、慰安婦判決が出た。率直に言って、少し困惑しているのが事実だ。2015年の韓日の慰安婦合意が両国政府の公式合意だった事実を認める。その土台の上で被害者も同意する解決策を見つけられるよう、韓日間で協議する」。

文在寅氏が日本に対し、こうした「対話路線」に言及したのは、このときだけではありません。3月1日の演説でも、次のとおり、日本に対して同じような対話の呼びかけを行っています(『【資料】文在寅氏「3・1節」演説の日本に関する発言』等参照)。

わが政府はいつでも日本政府と向かい合って座り、対話をする準備ができています。相手の立場で考えるという姿勢で額を突き合わせれば過去の問題はいくらでも賢明に解決できると確信します」。

もしも文在寅氏に、本当に「日韓関係を改善したい」という希望があるならば、まずは「一丁目一番地」の自称元徴用工判決問題を片づけるべきですし、慰安婦問題を巡っても、2015年12月の合意を破った状態を縫合すべきでしょう(どうやって縫合するのかは知りませんが)。

また、これらの大きな問題に加えて、たとえば2018年12月の火器管制レーダー照射事件を巡る責任究明と再発防止策の確約、翌年の国会議長による上皇陛下侮辱発言に対する国を挙げた謝罪など、やるべきことはいくらでもあります。

こうした「やるべきこと」をいっさい無視して、何が「韓日両国は友人でパートナーだ」、ですか。

普通の頭で考えたら、本当に訳がわかりません。

もっとも、冷静に考えていくと、この「韓日両国が対話すべき」という文在寅氏の発言は、主語を「日本が」に置き換えると、非常にすっきりとした文章になることもまたたしかです。たとえば、次のような「文在寅発言・意訳表」を作っておくと便利かもしれません。

  • 韓日両国が協議すべき→日本が譲歩すべき
  • 韓日両国は対話すべき→日本が対話の場を作るべき
  • 韓日は友人である→日本は韓国に譲歩せよ

文在寅氏の目標は「北朝鮮との関係構築」

さて、巷間指摘されている、「文在寅政権が退いて、後任に親日派の保守政権ができれば、日韓関係は改善する」といった指摘には、当ウェブサイトとしては一切同意できません。

そもそも韓国の「保守政権」とされる歴代政権が親日的だったためしはありませんし、もし保守政権が発足しても、基本的に反日基調は大きく変わらないと考えているからです。朴槿恵(ぼく・きんけい)前政権など、その典型例でしょう。

というよりも、当ウェブサイトなりの理解に基づけば、文在寅氏自体は、べつに「反日派」ではありません。どちらかといえば彼の政策目標の主眼は「大韓民国を北朝鮮に献上すること」に置かれていると見るべきであり、日本に対する関心は、むしろ昨年9月まで、非常に低かったと見るべきでしょう。

そして、文在寅氏の目標が「韓国を北朝鮮に献上すること」にあると理解すれば、文在寅氏自身、あるいは文在寅政権の奇行の数々が、見事に説明できます。

たとえば、北朝鮮の核実験やミサイル発射を受け、2017年9月と12月に、国連安保理は北朝鮮に対して相次いで厳格な経済制裁を科していますが、文在寅氏は欧州や東南アジア諸国連合(ASEAN)に対し、この経済制裁の解除ないし緩和を求めて来ました。

また、2018年の平昌(へいしょう)冬季五輪大会では、開会式や閉会式で、それぞれ北朝鮮の高官らを招き、さらには同年3月には「米朝仲介外交」を実施して米朝首脳会談を「実現させた」ことになっています。

もっとも、日本を代表する優れた韓国観察者である鈴置高史氏に言わせれば、これは米朝から「仲介役」をもらったに過ぎません。デイリー新潮の2019年6月29日付『北朝鮮が韓国に“仲介者失格”の烙印 それでも文在寅が続ける猿芝居の限界が来た』という記事では、次のように指摘されています。

米国は米朝交渉の邪魔をされたくなかったので、韓国の顔を立てて『フリ』をすることを許した。一方、北朝鮮は韓国を使って米国を騙そうとした。

要するに、韓国に米朝仲介の邪魔をされたくなかった米国と、韓国にドルを送金させたい北朝鮮の思惑が一致して、韓国に「仲介役」を演じさせた、というのです。おそらく、これがもっとも実態に近いのでしょう。

日韓関係はいかにして破綻するか

水面下の関係を脱しつつある日韓関係

さて、このままの日韓関係が続けば、両国関係が破綻してしまう可能性すらある、という点については、少しずつ多くの国民に認識され始めている点だとは思います。ただ、その実態、すなわち「どう破綻するか」について、研究している人は、意外と少ないのではないでしょうか。

ただ、今朝の『信頼関係は文在寅政権下で最終的かつ不可逆的に壊れた』でも報告したとおり、現状整理としては、日韓両国に「腹芸」などと称し、水面下での交渉を引き受ける政治家が居なくなったという点は間違いありません。

あくまでも希望的観測のみを申し上げておくならば、その大きな理由は、やはり、「対韓譲歩論」自体が誤りだと気付く政治家が増えたからだと思いたいところです。

ここで「対韓譲歩論」とは、「日本が韓国に対して譲歩することで、名より実を取る戦略」、とでも言えばよいと思います。

つまり、韓国から水面下で「形だけでも良いから日本が謝ってほしい」と懇願され、それを受けて日本側でも「これっきり謝罪するからそれで手打ちにしよう」と応じることで、以降の日韓関係を円滑に進めようとするやり取りです。

結論からいえば、この「対韓譲歩論」、つまり「形の上でも良いから謝っておけ」とする考え方が、日本の国益自体を大きく損ねて来ました。形の上で謝ったとしても、韓国は絶対にそこで「手打ち」にはしてくれなかったからです。自称元慰安婦問題がその典型例でしょう。

つまり、韓国に対していくら譲歩しても終わりがないということが、次第に日本の側でも認識され(※いまでも認識していない者はいますが)、少なくとも安倍晋三政権・菅義偉政権においてはこうした戦略が通用しなくなっている、というわけです。

韓国の了解を得ずに重要な決断をする実績を積んだのは良かった

こうしたなか、韓国メディア『中央日報』(日本語版)に今朝掲載された社説を読むと、韓国側の「保守派」の焦りの一端を知ることができます。

【社説】福島汚染水放出決定、韓国政府はそれまで何をしていたのか

―――2021.04.15 09:09付 中央日報日本語版より

社説の冒頭、例の福島原発のALPS処理水の海洋放出を巡り、処理水のことをわざと「汚染水」と記載したうえで、次のように日本に対して怒りをぶつけているのです。

日本が福島原発の汚染水を海洋に放出することで公式に確定したことを受け、最隣接国である韓国国民の健康と環境に対する不安が極度に高まっている。責任が日本にあるのは言うまでもない」。

そもそも日本が放出しようとしているのは「汚染水」ではなく、「処理水」ですし、日本政府は処理水に含まれるトリチウムを国内規制値の40分の1(!)に薄めたうえで放出する予定とされています。しかも、トリチウムは自然界にも存在する物質です。

科学的な知見からは「安全である」としか言い様がないのですが、「わが国の不安が高まっていることの責任を取れ」というのが中央日報の主張であり、呆れるほかありません。

ただ、この社説の書き出しからは、「怒り」というよりも、「焦り」、「戸惑い」のようなものも感じられます。韓国側ではこれまで、「自分の国がゴネたら日本が折れてくれる」という「成功体験」の記憶が根強く残っていて、日本が韓国の言い分にまったく耳を貸してくれないことに、焦り、戸惑っているのです。

しかも、日本はこの海洋放出に先立って、国際原子力機関(IAEA)からは「国際基準に準拠している」という言質を取っていますし、これに加えて米国務省のネッド・プライス報道官は「日本の決定は透明である」と絶賛したほどです。

ますます遠のく日韓関係

逆にいえば、海洋放出に当たって、韓国や中国とこれ以上協議する必要はない、ということですが、話はこれに留まりません。

処理水海洋放出はほんの一例であって、「わざわざ韓国政府の了解を得るまでもなく、日本が独断で(あるいは米国などの了解の上で)決定して良い事項」は、ほかにも出てくるかもしれない、ということです。

極端な話、近い将来、日本人拉致事件を解決するために、米軍とともに自衛隊(あるいは改組された「日本軍」)が北朝鮮に侵攻する、といった決断を行うにしても、日本は別に韓国の許可を得る必要などないのかもしれません。

政府間の信頼が失われているということは、相手国に報告、連絡、相談などをしても意味がない、ということでもあるのです。

もちろん、「北朝鮮軍事侵攻」は極端なシナリオかもしれないにせよ、万事において律儀な日本政府のことですから、何かアクションを起こす場合、韓国政府に事前通告くらいはするかもしれません(実際、今回の海洋放出も韓国には100回説明したそうです)。

しかし、自国の安全保障にとって最も深刻な脅威をもたらしている北朝鮮を最大限尊重し、最も脅威をもたらしていない日本を最大限敵視している韓国を、日本が「友好国」として取り扱わなくてはならない道理などあるものでしょうか。

日韓は普通の関係になる

さて、先ほど部分引用した中央日報社説に示された「怒りのポイント」とは、「日本が韓国の了解なしに海洋放出を決めたこと」に向けられているようですが、結局のところは彼らの「自業自得」という側面が強いのではないでしょうか。

そして、話はそこに留まりません。

今回の海洋放出決定は、日韓が特殊な二国間関係ではなく、ごく普通の二国間関係に変化しつつある、という証拠です。韓国はそう思っていないのかもしれませんが、少なくとも日本はそう考えて行動しているのです。

日韓間では、なにか困った問題が持ち上がった際に、韓国の実力派政治家が日本に飛んできて、旧知の日本の実力派政治家と水面下で話し合い、それで何らかの手打ちを探る、というパターンが非常に多かったのではないでしょうか。

2015年12月の日韓慰安婦合意は、これに米国を立ち合わせたという意味では画期的なものだったのかもしれませんが、いずれにせよ、「水面下」というのが大きなポイントです。

そういえば、昨年11月、韓国の朴智元(ぼく・ちげん)国家情報院長や金振杓(きん・しんひょう)韓日議連会長などが相次いで訪日し、菅義偉総理と面会した、ということがありました。

その狙いも、結局のところ、従来的な「水面下での韓日関係打開」にあったのではないかと思いますが、それと同時に、菅義偉政権の「塩対応」のためでしょうか、結局は彼らの訪問も失敗に終わりました。

このように考えていくと、やはり文在寅政権下で日本の韓国に対する信頼が最終的かつ不可逆的に破壊されたというのは、今後の日本が韓国との「水面下でのやり取り」を行わないという意味でもあるのかもしれません。

いずれにせよ、文在寅氏こそが「真の親日派」であるという当ウェブサイトの仮説は、じつは大正解、なのかもしれませんね。

新宿会計士:

View Comments (33)

  • (実際、今回の海洋放出も韓国には100回説明したそうです)。・・・日本の生産性の低い最大の理由は ここにも有る。一度メールを送ればそれで終了。100回も説明する必要はない。会社でこんなことをしていたら リストラ候補になってしまう。政治家、役人の給料はすべて税金。もっと生産性を上げてもらいたい。

    • >(実際、今回の海洋放出も韓国には100回説明したそうです)。

      さすがに韓国だけに100回も説明したとは思えないのです♪
      各国の在日本大使館向けに説明会を開いたりしたのが累計で100回くらいという意味じゃないかな~って思うのです♪

      • DKK様

        ありがとなのです♪

        こんなのがあるんなら、日本に賠償請求するよりも、自国内で風評被害が起きないよう対策すれば良いと思うんだけど・・・・・・

        そうじゃなくて風評被害をばら撒いて、何がしたいのかナゾなのです♪


        ・・
        ・・・

        いや、いちゃもんつけたいだけってのは、わかるんですけどね

        • 昨日の新聞だったかで、
          ・政府は住民に丁寧な説明をして、理解を得られない限り放出すべきじゃない
          ・説明相手には、国内の関係者だけじゃなくて、中韓も含めるべき
          って論説があったと思うんだけど・・・・
          こんなのをみると、少なくとも「韓国の理解を得る」なんて不可能だし、ムダだとしか思えないのです♪

          ぶっちゃけ、風評被害で韓国の水産業が壊滅したところで、韓国の国内問題でしかないと思うのです♪

          • なぜ態度が豹変したのか、その理由は自国の海産物が売れなくなるからのようです。そのぐらい、考えなくともわかるだろうと思うんですが。
            「影響なし」が突然「危険」に…原発処理水を反日政治利用した韓国にブーメラン https://www.fnn.jp/articles/CX/169557

          • 別なところに書きましたけど、トリチウムって絶対に生物濃縮とかあり得ないんです。水俣病のメチル水銀みたいにごく微量でもお魚の体内に徐々に蓄積されていって食べた人間に被害を及ぼすとかないんです。

            生物濃縮がある放射性物質は除去も可能なんです。なんらかの方法で濃縮する性質が有れば、濃縮した部分だけ取り出せば残り部分からはその物質を減らせたことになります。

            これが科学なんですよね。だいたいにおいて「科学的」って言葉は科学を理解しない人が発するものなんですよ。

          • G様

            >トリチウムって絶対に生物濃縮とかあり得ないんです。

            トリチウムが単独で存在する訳じゃなくて、T2OなりTHOなり、要は水として存在するからでしょうか?

            >なんらかの方法で濃縮する性質が有れば、濃縮した部分だけ取り出せば残り部分からはその物質を減らせたことになります。

            なるほど!!わかりやすいのです♪目から鱗なのです♪

          • G 様
            T2OやTHOはH2Oより重いので、深海に多いと言う事はないんですか?

          • トリチウムって3重水素なので、外見と科学的性質はまんま水素です。違いは若干、ほんの少し重いこととたまに放射性崩壊することです。

            水素と三重水素では3倍の重さで大差のようですが、水の構成元素なので、普通の水素の水と三重水素の水の重さの差はごくわずかです。

            ごくわずかに重いので、海底にたまりやすいかといえば、そんなことはありません。もし、水の流れを完璧にゼロにして長い間放置出来たらもしかしたら海底の濃度が高くなるかもですが、海には水の流れが絶えずあります。水と比重が違う物質も沈殿せず海中にある例はいくらでもあります。

            実際分離するのに、化学反応や、生物の体内反応に差がないので、物理的、つまりほんの少し重いことを利用します。
            まあ、遠心分離機ですね。

            ただ、もしそれを実行しようとしたら、トリチウムを2割減とかにするのですら膨大な電力が必要でしょう。

            薄めても納得しない人たちに対して、少々トリチウム濃度を下げた所で意味ないでしょう。

            ちなみに遠心分離機で除去、濃縮というのは、核開発でのウラン濃縮と同じ原理です

  • 今回の件韓国にとっての目標はあくまで「日本と会談がしたい」だと予想します。
    日本は中韓に向けて『科学的な説明』はしても交渉はしないと思われます。

    また、あの『事務的説明会』ですね。それで良いでしょう。

  • 韓国に異常な反応を示させ、米国に対して日韓の協力が不可能であることを示すために、日米首脳会談の前のこのタイミングでわざと決定したのではと思うのですが、深読みしすぎですかね

    • 深読みではないのでは。
      現にIAEAだけならともかく、直後に米国の国務長官がわざわざ触れています。
      韓国側の反応、もっというとムン政権ではなく韓国人、を探るための観測気球あたりでしょうかね?米国と中国とどちらの意見を支持するかの踏み絵かもしれません。

    • もしかして、日本がどんな国とも分け隔てなく接するのを勝手に愛情だと勘違いされてたならとってもとっても…気持ち悪いです。

  • >北東アジアと世界平和の繁栄のために協力すべき大変重要なパートナーだ

    彼らにとっての日本は。
    パートナー〔友人〕なんかでなく、
    パトロン〔後援者〕なんですよね。

    手打ちに?
    幕引きは、もっと丁寧に"お手討ち"としたいところなのかもですね・・。

  • 昨日のBSプライムニュースで真田さんがおっしゃいました「朝鮮民族の性質」がそのまま、今後の日韓関係になるのではないでしょうか。

    日韓関係の縁の切れ目はアメリカさん次第なのでしょうが、半導体のサプライチェーンの切れ目が縁の切れ目でしょうね。

    さようなら韓国。

  • 今昨日のプライムニュースを見てます。
    私は、突然日本が相談も無く排出決定したので、韓国政府が反射的に対応していると思っていたんですが、真田先生に否定されました。
    計画していてこの対応となると、強気に対応する事で日本が譲歩する、譲歩しなくとも国内の支持率上げに繋げるのが目的なのは間違い有りません(当たり前か)。
    保守も、政権奪還の為に日本叩きの材料として来てますので、この件について韓国は一枚岩です。
    ネット民や国会議員から、東京オリンピックボイコット、GSOMIA破棄を言ってますので、その方向に進むと良いと思います。

    • >保守も、政権奪還の為に日本叩きの材料として来てますので、この件について韓国は一枚岩です。

      政権交代しても関係改善できない説明に丁度いいっすね。

    • >保守も、政権奪還の為に日本叩きの材料として来てますので、
      >この件について韓国は一枚岩です。

      最新の情報によると「文政権叩き」の優先度が上がった可能性アリ。
      韓国国会の野党議員はこの件について文政権を批判したそうです:
      https://www.recordchina.co.jp/b819884-s0-c30-d0191.html
      ------------------------
      2021年4月15日、韓国・東亜日報によると、日本の福島第一原発処理水の海洋放出問題をめぐり、韓国国会の農林畜産食品海洋水産員会に所属するアン・ビョンギル議員(国民の力)が「文在寅(ムン・ジェイン)政権が国民を欺いている」と主張した。
      記事によると、アン議員は自身のFacebookで、海洋水産部など韓国政府部処の合同作業部会が昨年10月に日本の処理水海洋放出により韓国が受ける影響について分析し、「化学的に問題がなく、被爆の可能性も非常に低い」とする報告書を作成していたと明かにした。
      ------------------------

    • いつもお世話になっております。

      だんな様 よいご報告を聞けてうれしいです。
      本当に南何とか国が東京オリンピックをボイコットするのですね!
      北何とか国はもうボイコット宣言してたのに、南何とか国がボイコット宣言を
      しなくて、どうしたんだろうと思ってました。
      (北何とか国のボイコットは、武漢ウィルスを抑えきれていないし、噂の
      変異株を直接国に持ち帰りたくなかったんでしょうね?)

  •  文在寅政権に対しては、福島第一原子力発電所処理水の海洋放出問題について、韓国政府が日本政府を被告として国際海洋法裁判所に訴えるよりも、韓国の国民が日本政府を被告として韓国の裁判所に訴えることをお勧めします。
     理由は、国際海洋法裁判所に訴えても「負け戦(いくさ)」になる可能性が極めて高いのに対して、韓国の裁判所に訴えれば「勝ち戦(いくさ)」になる確率が極めて高いからです。「戦上手(いくさじょうず)」の武将は、負け戦(いくさ)になるような戦いは巧みに回避するものです。
     韓国の国民が日本政府を被告として訴える場合は、「日本政府が発表した『核汚染水テロ計画』により、将来の生活環境と健康に対する不安が増大して、極度の不眠症と不安神経症を発症し、職場でミスを重ねた結果、解雇されるに至った。これら全ての原因は日本政府の『核汚染水テロ行為』であり、日本政府は被告が受けた精神的・経済的損害に対する賠償金として、原告一人当たり1億ウォンを支払え」という訴えを提起することになります。
     この訴えを受けて、韓国の裁判所は「日本政府の『核汚染水テロ行為』は、計画的・組織的で広範囲な反人道的犯罪行為として、国際強行規範に違反するもので、主権免除原則の適用は除外される」として、日本政府に対し、原告一人当たり1億ウォンの賠償金支払いを命ずる判決を下すことは間違いないと思います。是非、実行していただきたいと思います。

  • こんばんは。
    文在寅大統領は北朝鮮が大好きなんですよね…
    あまりに好き過ぎて、究極的には北朝鮮と金一族を守護できるのならば、韓国という自国のことさえどうでもいい。
    彼の仕事の第一義は、反日にも反米にもないのでしょう。そして、自己の政権の評価までも意に介しているように思えない。意に介していることは、北朝鮮を守れるのか、守れないのか、という一点だけ。これを貫いていることは評価しなければならないでしょう。

    「韓国が赤っ恥」 処理水提訴検討で自民外交部会長
    https://www.sankei.com/smp/politics/news/210414/plt2104140039-s1.html

    佐藤正久外交部会長のおっしゃる通り、騒げば騒ぐほど韓国が赤っ恥をかくだけであって、韓国にとってはまことに筋の悪い喧嘩です。ですが、韓国はあえて筋の悪い喧嘩を日本や国際社会に売りながら、結果的にある対象を守り通していることに目を向けるべきだと考えます。

    北朝鮮 3千トン級潜水艦完成済み=韓米情報当局が分析
    https://m-jp.yna.co.kr/view/AJP20210409003700882

    このニュースが事実であるのか否かの検証はこれからのことになるでしょう。そして、事実であるのならば、北朝鮮はSLBM発射可能な潜水艦を手に入れたということです。これは、北朝鮮が第二撃能力という強力な核抑止能力を手に入れたことを意味するでしょう。もしも、自国に致命的な攻撃が加えられたと北朝鮮が判断したのならば、確実に核弾頭の報復があることを保障するものです。
    このニュース、ワシントンD.C.まで届く弾道ミサイルを北朝鮮が発射実験することよりも重い意味があり、ゲームチェンジャーともいうべきニュースです。本来ならば…
    これを日本や国際社会があまり話題に取り上げさせないために、韓国左派政権があえて日本の処理水放出を騒ぎ、筋の悪い喧嘩を売ってきているのだとしたらどうなるでしょう。
    我々は、韓国原発のトリチウム量という残像を攻撃して嘲笑いながら、その裏で北朝鮮の第二撃能力という『本体』を取り逃がしていたとしたならば、こんなに愚かなことはないでしょう…
    北朝鮮や中共にとっては、韓国が処理水を汚染水と騒いてくれることは、まことに『筋のいい』喧嘩であるとも考えられます。
    韓国はあえて負ける喧嘩を騒ぎ、国際社会の耳目を引き寄せさせることに成功すれば、それだけ北朝鮮や中共のことが目立たなくなるわけですから…

    • 名無U 様
        この件、先日のプライムニュースで佐藤議員がおしゃっていましたが、まともに稼働するか怪しい代物の様です。しかし、北朝鮮に物資を流そうとする&/or流している輩が未だいる様なので、そのあたりは要注意ですね。

      3千トン級では、SLBMを積んで一度潜水したら逆立ちして二度と浮いて来ないと思います。まあ、朝鮮性ですから。

    • 北朝鮮が原潜を作れたとしてもまともに運用できると思えない。
      ちょっとした不備や確認不足で大事故ですよ。
      まあ、周りに迷惑かけずに自滅してくれるんなら全然良いんだが。

    • まともに動くかどうか分かりませんが放置しておくといつか完成するかも知れません。
      手遅れにならないうちに造船所を破壊すべきです。

      今のうちに北朝鮮を叩いておかないと対中国で大変不利な状況に追い込まれる事になりそうです。
      バイデンさんを説得する必要があります。

    • 農家の三男坊様、匿名様、はるちゃん様へ

      返信、ありがとうございます。
      自分は北朝鮮を舐めてかかったことは、一度たりともありません。自分の直感は、このニュースが事実であると捉えています。
      ですがこれを大きく取り上げられ、国際社会から攻撃対象にされることを現在の北朝鮮が極度に嫌がっていることはニュアンスとして感じます。
      そのために、福島第一原発の処理水を大きく取り上げさせるようにさせ、世界の耳目をここへ集めておきたいという目標があるのでしょう。

      北朝鮮のSLBM搭載潜水艦は、現在のところ長期間潜水可能な原子力潜水艦ではありません。北朝鮮の将来の一大目標として、原潜に核弾頭の搭載を目指すことは間違いないと考えます。
      そのための方法として、韓国左派政権に原潜を製造させたり、自国で製造することを目指したりと、色々と模索している段階であることは想定できます。

  • 『韓国、「過去の反省のない帝国主義的なごう慢な態度」…日本政府高官の「韓国なんか」発言を猛批判』
    https://www.wowkorea.jp/news/japankorea/2021/0415/10295611.html
    >「隣に接しながら未来を設計すべき隣国の声明と環境に密接した影響のある問題を一方的に決定し、きちんと相談することもなかっただけでなく、我が国に対して“なんか”という言葉をつけて度を越えた無礼を働いた」と述べた。
     バカめと言ってやれ。バカめ、だ。

1 2