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ネット時代、注目されるのが「良いこと」とは限らない

昨日は当ウェブサイトに、パチンコファンという立場の方から、なかなか興味深い論考をご寄稿いただきました。執筆者の「まんなっか」様には改めて御礼申し上げたいと思います。その一方で、ここ数日、私たち一般人がSNSなどを通じて、自由に意見を交わすことができるようになったという意義を感じるような話題が相次いでいます。そして、この「一般人が自由に意見を交わすことができる対象」には、新聞・テレビを中心とするマスメディアそのものも含まれているのです。

知的好奇心刺激する読者投稿に感謝!

昨日は『【読者投稿】パチ物語~パチンコ業界の「栄枯盛衰」~』で、パチンコファンでもある「まんなっか」様という読者の方から、パチンコ業界の過去と現在の様子について、ユーザーの視点から、大変興味深い論考を寄せていただきました。

この点、普段はパチンコに批判的な当ウェブサイトがパチンコ愛好家の方の論考を掲載することで、何らかの批判がくるのかという点については少しだけ気にしていたのですが、ふたを開けてみれば狙い通り、読者の皆さまにもご好評をいただいたようです。

なにより、当ウェブサイトの目標は、「読んで下った方々の知的好奇心を刺激すること」であり、極端な話、当ウェブサイトの主張と真っ向から反するものであっても、それが「知的好奇心を刺激すること」につながると思えば、掲載させていただこうと思っています。

異彩を放つ読者コメント

さて、パチンコについて取り上げたついでに紹介したいのが、「営業自粛」に関する話題です。

今回、まんなっか様に読者投稿を執筆していただいたきっかけになったのが、『パチンコ店に並ぶ67歳男性「感染者はお金持ちだけ」』で取り上げた、パチンコ店に対しても営業自粛要請が出ているとする話題です。

今になって読み返してみても、まんなっか様からいただいたコメントは、「知的好奇心を刺激する」という観点からは、まさに異彩を放っています。

パチ業界とずぶずぶの人間が来ました。以前関連する仕事に就いていたこともありますし、HNの由来もそこからです。

外から見るイメージに反し、特に大手企業はかなり色々としっかりしています。今回の自粛要請にも的確に応じています。まぁ応じないと後で監督官庁の警察庁からいろいろ言われてしまうからですが…

また世間的に叩かれやすい業界なので、COVID-19がまだ蔓延してない1~2か月前から、意識的に対策取り組んだりしてる店がほとんどです。今回のウイルスの最初期に和歌山で常連客が感染した時、世間的に危機感が薄かった頃にも関わらず、確認まで数日店を閉めています。

また論理的に言えば、パチンコ屋そのものの感染リスクは高くはないと言い切れます。空調設備がしっかりしている(喫煙者が多いため)、他人と会話することが少ない(無いとは言えませんが)、特に平日は業界の衰退のため客が少なく人口密度が低い、といわゆる三密を満たさないです。本屋と同程度ぐらいに感じます。現に自分が知る限り、集団感染の舞台となった報道は見ていないです。

無論、状況によっては人が集まるシチュエーションにもなり、不要不急の最たるものなので、閉める方向はその通りだとも思います。

ただこの業界が戦後の憲法、個人的には法律なども含めて矛盾の象徴の一つであることは間違いない所で。

業界自体が衰退の一途をたどっているので、行く末がどうなるのかを見守っています。

…これでなんか書いたら面白いですかね?

このコメントも「パチンコ業界の内部」から、「パチンコ愛好家ならでは」の視点で(かつきわめて冷静な筆致で)パチンコ業界について議論したものであり、「論理的にいえば意外とパチンコ店そのものの感染リスクは高くない」、とする指摘です。

こうした指摘は、本当に助かります。

当ウェブサイトはどちらかといえば「ギャンブルとしてのパチンコはなくさなければならない」と考えており、それが無理だったとしても「パチンコ自体を無害化して、換金性を非常に低くする」、「パチンコで提供される景品を、お菓子やおもちゃだのといった、本当の意味での『景品』にすべき」と考えています。

しかし、現実にパチンコを趣味として楽しんでいる人でなければ見えてこない論点というものがあることも事実だからです(※だからといって「パチンコ廃止論」を撤回するつもりはありませんが…笑)。

ちなみに昨日の論考も、まんなっか様がコメントの末尾で「これでなんか書いたら面白いですか?」と述べたところ、「興味がある」という反応があったために執筆していただいたものだと思いますが、個人的な感想を申し上げれば、執筆していただいた論考については「面白かった!」と即答したいと思います。

パチンコ店「公表」について

さて、昨日はまんなっか様に次のような記事を紹介していただきました。

休業しないパチンコ店に「使用制限」検討 西村担当相

西村康稔経済再生相は21日の会見で、新型コロナウイルスに対応する特別措置法に基づく休業要請をめぐり、<<…続きを読む>>
―――2020年4月21日 11時52分付 朝日新聞デジタル日本語版より

大阪府「休業要請応じない店舗」公表へ 営業続けるパチンコ店など通報640件超

大阪府の吉村知事は、休業要請に応じない店舗の名前などを公表する考えを明らかにしました。<<…続きを読む>>
―――2020/04/21 12:27付 MBS NEWSより

これを踏まえ、まんなっか様は「大阪で何らかの事件が発生する/事態が進む可能性がある」との予想を示されました(その「事件/事態」が何を指すのかについては、私自身も一読者として非常に気になる論点でもありますが、これについてはまんなっか様からの続報を待ちたいと思います)。

ただ、これに関連して、ついでに紹介したいのが、こんな報道です。

休業一転、再開の都内パチンコ店 SNS炎上「呆れた」

新型コロナウイルスの感染拡大に伴う政府の緊急事態宣言を受け、自治体の休業要請に従わず開店しているパチンコ店などに批判の声が寄せられている。<<…続きを読む>>
―――2020.4.22 15:41付 産経ニュースより

これは、『産経ニュース』に昨日掲載されたもので、東京の繁華街にあるパチンコ店が20日に営業を再開するなど、徐々にパチンコ店が営業を再開していることに対してSNS上で批判が出ている、とする話題です。

産経ニュースによれば、この東京都内のパチンコ店には近県からも客が訪れており、SNS上では「秩序を乱す」、「呆れた」などの非難が相次いでいる一方、実際に20日に産経記者が取材したところ店内に大勢の客がいたのだとか。

人々に「注目される」こと自体に意味がある

なぜ当ウェブサイトでこの記事に注目したのかといえば、ツイッター上で「営業再開」が「トレンド」に入っていたからです。

ツイッターのトレンドに上がってくる単語には、決して一般には支持されているとは思えないようなものも多く、「ツイッター・ジャパンがトレンド操作しているのではないか」といった疑念を提起する人もいるようです(※現在のところ確たる証拠はありませんが…)。

ただ、それでも多くの人がツイッターなどのSNSに親しむなか、「トレンド」を通じて「パチンコ業界の独善的な振る舞い(?)」が多くの人に知られることの意味を考える価値はあります。

普段、パチンコ店に関心を持たない人からすれば、三店交換方式による「特殊景品」の換金を通じ、違法ギャンブルが黙認されてしまっているという事実に焦点があたるきっかけにもなるからです。

そして、この「人々に注目されることに意味がある」という点については、べつにパチンコ問題に限られません。

ひと昔前であれば、不特定多数の人々に対し、毎日のように情報発信をすることができるのは、新聞、テレビを中心としたマスメディアの「特権」でした。とりわけ全国紙の新聞記者は、自分自身が書いた文章が活字になり、全国津々浦々にそれが配られるという経験をしていたのです。

しかし、現在では、それこそツイッターやフェイスブックなどを通じ、全国の不特定多数の人々に対して気軽に情報発信を行うことができますし、ちょっと知識があれば、大手無料ブログサイトにブログ開設もできますし、当ウェブサイトのように独立系ウェブ評論サイトを設置することも可能です。

新聞記者が批判される時代に!

たとえば、ちょっとまえに話題になっていたのが、「アベノマスク」に対する新聞記者と安倍総理のやりとりです。

新型コロナウイルス感染症に関する安倍内閣総理大臣記者会見(令和2年4月17日)

(前略)朝日新聞の星野です。よろしくお願いいたします。総理、先ほど予算案の組替えについて、責任の方を取られると。取られるというか、責任の方をおわび申し上げるということでしたが、この間の会見でも一斉休校について、感染者の拡大を防げなかったというふうに述べられました。最近では布マスクや星野源さんの動画でも批判を浴びているのですが、この間の一連の新型コロナの対応について、御自身でどのように評価されていますでしょうか。よろしくお願いします。
(安倍総理)全国の一斉休校は、私は判断として正しかったと思っています。あの後、多くの国々が一斉休校を行っていることからも明らかではないか、そう思います。
(中略)今、御質問いただいた御社のネットでも、布マスク、3,300円で販売しておられたということを承知しておりますが、つまりそのようなこの需要も十分にある中において、我々もこの2枚の配付をさせていただいたと、こういうことでございます。(後略)
―――2020/04/17付 首相官邸HPより

ちなみに朝日新聞がこの質疑についてちゃんと報じたのかどうかは定かではありませんが、ツイッター上では非常に大きな話題となっていました。

ただ、これについては4月21日になってから、毎日新聞がこんな記事を出しました。

首相の「アサヒノマスク」発言が物議 2枚3300円の製造元、調べてみると…

新型コロナウイルスの感染拡大防止に向けて、政府が全世帯に2枚ずつ配る布マスク。<<…続きを読む>>
―――2020年4月21日 06時00分付(最終更新 4月22日 18時15分付)毎日新聞デジタル日本語版より

毎日新聞の記事によると、朝日新聞の通販サイトで販売されていたマスク(これが記事タイトルの「アサヒノマスク」)が、安倍総理の発言を契機にSNSなどで「ぼったくり価格」などと批判されていることについて、製造元の担当者が

すごく残念で悲しい。言われっぱなしで我々にはどうしようもなく、対抗策もない

などと述べたのだそうです。

本来、安倍総理の「アベノマスク」を「無駄遣い」などと批判していた新聞が、自社サイトでより高額なマスクを販売していたという事実に注目が集まっただけなのに、これを「安倍総理がそのマスク製造会社を攻撃した」と、責任転嫁されてしまっているようにも見えますね。

これが注目されるだけで良い

今回の「アベノマスク」「アサヒノマスク」騒動では、記者が安倍総理とやり取りをしたはずの朝日新聞自身ではなく、なぜか同業他社である毎日新聞が「擁護記事」のようなものを出したのですが、ただ、もし朝日新聞自身が「不当な攻撃」だと思っているのならば、即日、朝日新聞自身が反論すべきでした。

それなのに、朝日新聞はこの記者会見のくだりを「なかったこと」にしただけでなく、マスクを販売していた通販サイトをいったんは休止し、その後は毎日新聞の記事をきっかけにそのサイトを再開しようとしているようです。

朝日新聞自身が反論するのではなく、同業他社である毎日新聞が擁護しているという時点でもとてつもない違和感を抱きます。

※ ※ ※ ※ ※ ※ ※

しかし、個人的には、こうした一連のやり取りが透明化する時代になったというのは、非常に良いことだと思います。なぜなら、この一連の騒動についても、必ず「客観的な事実関係はどうだったのか」と調べる人が出て来るからです。

あとは私たち一般ユーザーがそれを見て、どちらに分があるのかを判断していけば良いのです。もし安倍総理が間違っていると感じる人が多ければ次回国政選挙で自民党の獲得議席数が減るかもしれませんし、もしメディアの側が間違っていると思えば、これらの新聞の部数が減るかもしれません。

つまり、新聞社やテレビ局など、ひと昔前だと「自分たちは批判するが自分たちへの批判は許さない」という存在も、現代社会ではSNSなどを通じて、容赦なく批判されるのであり、こうした批判に反撃しようとしても、理論性がなければ却って炎上するのです。

いずれにせよ、マスメディアが一方的な情報を垂れ流し、私たち一般人が反論すら許されないような時代と比べれば、現代社会は何と恵まれているのかと痛感せざるを得ないのです。

新宿会計士:

View Comments (20)

  •  記事更新ありがとうございます。双方向に批判可能な状態、大変意義深い社会でありますね。一昔前にテレビが地デジへの移行をする際、双方向通信をアピールしてたかなと思いますがメディアも想定してなかったレベルで現実になってるのかなと。勿論私達にもこれまで以上に真偽を見分ける目を養う必要がありますので気を引き締めないとですね。
     

  • 朝日の記者は、攻める事だけを考えていて、攻められることは考えていなかったでしょう。
    守勢に回ると、めっぽう弱い。毎日が記事でフォローしてましたが、普通の人が見れば、朝日新聞にブーメランが刺さったと思う話で、共感できません。
    マスク製造業者は、とばっちりかもしれませんが、販売再開したんだからいい宣伝になったかもしれません。
    支持者や工作員が買って、「とても良かった」とか、「値段相応の品質」とか、口コミ投稿するんじゃないかな。
    知らんけど。

  • 他者を批判するためには・・。

    「おのれ〔自分自身〕」を知ることが大切。
    「おのれ〜〔恨み節〕」では無い・・はず。

    自身の言動に整合性がない組織は信頼ゼロ。
    黙って、無かった事にする組織はゼロの下。

    ・・です。

    • 己と「おのれ〜」面白いです✧_φ(・_・*))絵か漫画か小説かで使っても宜しいでしょうか(元ネタ:カズ氏)と記します。

  • 昨夜の専門者会議の質疑応答を中継で見ていました。
    記者群が次々に放つ低レベル質問を、苛立つことなく丁寧に回答していたのが印象的でした。
    酷かったのはA日新聞記者。もうアホかと。
    麻生副総理が「つまんないこと聞くねえ」と言われるのも頷けます。

  • 「パンが食べられないなら、ケーキを食べればいいじゃないか。」

    「マスクがなければ、高級アサヒマスクを買えばよいじゃないか。」
    は同じ。

    王侯貴族なのよ、朝日も毎日も。

    ケーキ屋やマスク屋の思いとは別に、普通のパンやマスクすら買えない程の窮状にいる庶民の感情を逆なでる行為になったのは間違いない。

    その庶民の気持ちを、総理が代弁したということ。
    アベノマスクと揶揄していたマスコミに対して、総理が皮肉を言いたくなる気持ちは痛いほどよくわかる。

    • 個人的には、1世帯2枚配布のアベノマスクは、中途半端な施策だと思っています。
      こんな調子では、今後の施策も同様のことをしかねない、という危惧があったからです。
      そして、1世帯30万支給の話がでたときには、「やはりアベノマスクと同じことをした」と幻滅していました。
      紆余曲折ありながらも、結果として国民一人当たり10万になったことは良かったと思うのですが、非常事態の折においても、財務省の理論の受け売りで国民生活を軽んじる姿勢というのは心配です。

      財務省こそ王侯貴族だもんなぁ。

      • 未確認情報ですが

        アベノマスクの配布が確実になったことで、今までマスクを買い占めていた国内・国外の不法グループが総崩れになったという話がありました。

    • アベノミクスと同様に
       アベノマスクも日本人の命を救ったアベノマスクと褒め称えられますよ。

       因みに、アベノミクスもアベノマスク同様に
      朝(鮮)日(報)新聞の造語、
       アサヒが安倍首相を虚仮にするため造ったアベノミクスが、世界中が安倍首相を称え褒めそやす言葉になりましたとさ。

    • パンが食べられないなら、ケーキを食べればいい
      マリー姫『そんなことは言ってない』

      んですけどね。

      一世帯2枚だけじゃないのが、アベノマスク。
      いろんなチャンネルから配るのがアベノマスク

      2枚だけ最終的に2枚だけなのは、新婚さんや老夫婦の二人暮らしの世帯くらいかな!

      • 団塊様

        マリーさんは、言っていないのは存じていますが、アサヒマスクにピッタリな表現だと自画自賛しています(お許しください)。
        マリーさんは、城外のもの(パンもケーキも庶民)なんて大して興味がなかったんだと個人的には思っています。
        同じように、朝日も安倍さんををディスられればよくって、庶民が使うマスクになんて興味もないでしょう。

        >一世帯2枚だけじゃないのが、アベノマスク。
        >いろんなチャンネルから配るのがアベノマスク

        ほんとうですか?
        このソースってみたことないのですが。

        団塊様はじめ私も含め、支給できるほどこれまできちんと税金を納めていた人々の力だと思いますよ。
        皆さんとの協力で成り立つ支給ですから、将来につながるように上手に使ってほしいですね。
        それをしてこそ、政治家に感謝いたします。

    •  三十万円は素晴らしい、自粛要請で仕事がなくなり収入の途絶えた日本人へ当座の糊口を凌ぐ非常にありがたき政策ですよ。
       兎に角、十万円でも三十万円でも凄いわ。
       こんなに国民の生活を気遣ってくれる政権は世界中どこにもないわな。

  • 朝日も毎日も特権階級意識の塊なので自分が批判するのはいいが、批判されるのは許さないのでしょう。
    ただ今回の件で、朝日が高級布マスクを作っていることがバレてしまったので、アベノマスクを「存在する」ことでチクチク叩くことが出来なくなりました。次からは品質を中心に責めることになるかと思います。
    すでにアベノマスクの品質の情報についてはデマと事実が入り乱れて収拾がつかないレベルで流布してる状態です。アベノマスク一般配布前に、何故か一般用アベノマスクを入手している一般市民?が汚いだ小さいだの叩いたり、お顔の大きい芸能人が小さい小さいと揶揄してあざけ笑ったりアッチの方々の攻勢は休み知らずです。そんな暇があったら他に、世のために出来ることがあると思いますが( ^ω^)・・・

    • まあ、ただのイチャモンと思ってましたが、

       そうてすねぇ~、嘘捏造ですわ、まだ誰の手にも届いていないアベノマスクに蝿など見ることも触ることもできない嘘捏造ですわ。

       アホですね、ぜ~んぜん気づかなかった。

  • マスクの件だけはホントに腹が立つ
    自称リベラル、特定メディア、おバカな一部保守層が弱者のことは何も考えてない人間のクズだとはっきりと理解できた

    高騰したマスクが買えない
    足腰が弱くて列に並べない
    孤独で誰にも譲ってもらえない
    知能の問題で自作できない(対処できない) ※言い方悪いスね m(_ _)m

    この程度を配慮できない人間に政治や行政を語って欲しくない

    特に「知能の問題」って結構深刻で

    先日スーパーの列で表示に従いながらソーシャルディスタンスをしていたが、当方の後ろに並んだオッサンが間隔を開けずに引っ付いてくるワケです、列が進んでも引っ付いてくる。堪えきれずに「おいオッサン、アソコに書いてるやろ間隔開けよーぜ(お怒り顔で)」って伝えたら「ウンっ(笑顔がカワイイ)」って当方と間隔を空ける。列が進んで引っ付いてくる→「間隔開けよーぜ(お怒り顔で)」→「ウンっ(笑顔がカワイイ)」→当方と間隔を空ける→列が進んで引っ付いてくる、を3回繰り返したので結局は諦めた。当然、このオッサンはマスクなんてしていない

    世の中には難しい問題に対処できない人間も沢山存在するという実例。このオッサンに悪気なんて全く無く、知能の問題で対処できないだけである。このような人は何万人も存在し、このような人にもマスクが届くワケである(使いこなせるかは別の問題)

  •  独断と偏見かもしれないと、お断りしてコメントさせていただきます。

     毎日新聞としては、朝日新聞を忖度して、「『アベノマスク』を使わず
    に、高価な『アサヒノマスク』を、国民は買え(意訳)」と言いたいので
    しょう。何しろ、チラシが減ったことによる収入減を、他で補填しなけれ
    ばいけませんから。
     そういえば、本日の朝日新聞に、3人の社外の人間に安倍政権の新型コロ
    ナウィルス感染対策批判を書かせていましたが、そのタイトルが『アベノ
    マスク』を批判するものでした。これも、それに沿ったものと考えるのは
    考えすぎでしょうか。

     蛇足ですが、元々、朝日新聞の主張は、「安倍政権は、(朝日新聞も含め
    て)すべての人が納得するまで話し合え」というものでした。しかし、それ
    では『小田原評議』になって、(損をする人があきらめるまで)時間がかか
    ります。それが今では、「朝日新聞が納得するまで時間をかけろ。しかし、
    迅速に決定しろ(意訳)」では、ないでしょうか。

     駄文にて失礼しました。

  • パチンコの話で申し訳ないが、大阪府の店名公表は止めたほうがいい。そのパチンコ屋の宣伝になって逆効果になると思う。暇で金がある→やってるパチンコ屋がある→パチンコを打ちに行く。というのがパチンカスの思考方法だからです。パチンカス側からの意見でした。

  • 警察庁宛に問い合わせしました。
    .
    https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q13223659438
    .
    回答は得られず「ナシの礫」になるのでしょうか?

    〔問い合わせ内容〕
    運転免許証の更新可能期間延長に係る手続きをさせる理由を教えてください
    .
    https://www.npa.go.jp/bureau/soumu/corona/menkyo1-3.pdf
    .

    〖補足〗
    1.運転免許有効期限は客観的事実で審査不要→手続きは無意味
    2.手続き強要は、感染拡大のリスク増加要因
    3.運転免許有効期限を自動的機械的に読み替えるだけで、目的達成は可能

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