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読者雑談専用記事通常版 2023/01/07(土)

『読者雑談専用記事(通常版)』を更新しました。どうぞご利用ください。

読者雑談専用記事(通常版)とは

本記事は、特段のテーマを決めず、読者の皆さまがおのおの、好きなことを書き込んでいただくための「雑談専用記事」です。原則として土曜日と火曜日に新しい記事を立ち上げています。

書き込んでいただく内容
  • 読者同士の挨拶ないしは近況報告
  • 最近気になっていること、議論したいと思っていること
  • 自分自身のブログ・SNS記事等の宣伝(※)

等々、何でも結構です。

なお、コメントを書き込む際のルールは『読者コメント要領・引用・転載等ポリシー』等のページをご参照ください。

読者投稿

読者投稿募集』のページにも示しているとおり、当ウェブサイトでは読者投稿を歓迎しています。

その際、読者投稿の基準を満たさない投稿記事(たとえば文字数が足りない、など)については、こちらの「読者雑談専用記事」に書き込んでいただいて結構です。その際、最初に「投稿のタイトル、投稿者の簡単なプロフィール」などについて記載してください。また、1回の投稿で書ききず、投稿を続ける場合は、「続き」とわかるように明示してください。

過去リンク/次回更新予定

次回の読者雑談記事(通常版)につきましては、『読者雑談専用記事通常版 2023/01/10(火)』を1月10日(火)正午に公表したいと思います(なお、これとは別に、テーマ別記事を公開する可能性もあります)。

過去の「読者投稿一覧」につきましては、次のリンクをご参照ください。

新宿会計士:

View Comments (62)

  • いまどき異例の値下げ…テスラ2車種、59万~82万円安く(読売新聞オンライン)
    https://approach.yahoo.co.jp/r/QUyHCH?src=https://news.yahoo.co.jp/articles/1235e70dec3c4b4e2290c0f26cc53a94c8db2f89&preview=auto
    テスラモデル3は1年で120万円も高く!? 輸入車の価格は今後どうなる?(ベストカーWeb)
    https://approach.yahoo.co.jp/r/QUyHCH?src=https://news.yahoo.co.jp/articles/9a9778f7a91c9f9247544bc7476771e67dfd9d65&preview=auto

     何故相反する記事がでるか?
    テスラ車価格推移
    https://lowcarb.style/tesla-model3-price-in-japan/
    https://ratonblog.com/page-3392

     極論すればボッてると言うことですね w

    • テスラの修理は高額か?

      https://youtu.be/FTBvWA-XmBg

       車程度の出費は気にしない「お金持ち」向きだと思います(損保 車両保険は必須)

      https://youtu.be/-iMwYRy7G1I

       フロントスクリーンの破損には修理(リペア)と交換があります
      修理は(1箇所)5000円程度から 
      自動車ガラス専門店で約15000〜25000円程度
      ディーラーでは(自動車ガラス専門店に外注するので)プラス手数料
      交換は一般的には10万円程度(車種や部品代で大きく違う)と言われてます
      部品については純正品と社外品等数種類あります
      自動車ガラス専門店で相談が一番安くあがりますが
      テスラの場合「自動運転」とのかねあいがあります(動画の修理(交換)代金はほぼ適正価格ですが国産車両と比較した場合約2倍です)

    • 「沸騰するような音が聞こえてパンパンパン」 修理を控えたテスラが半焼=韓国(中央日報日本語版)
      https://approach.yahoo.co.jp/r/QUyHCH?src=https://news.yahoo.co.jp/articles/c433563c200a5169c24ed7d7f199803e4906c601&preview=auto
       韓国でやたら燃えるのは国民性によるものも少なからずあるかと思います
      ※コメント参照
      BYDのブレードバッテリーなら安全か?
      https://byd.co.jp/e-life/manufacturer_stories01/
      wiki(英文)
      https://en.m.wikipedia.org/wiki/Blade_battery
       実際には燃えてます
      技術の進歩からみてあと数年は必要かと…
      燃えてないのは日産「リーフ」のみかと…
      ※初代「リーフ」はバッテリー劣化が著しくフル充電で100km以下になると言われてます
      乗り出し40万円程度で入手してシティーコミューター(近場の買い物車)として利用するのも手です

    • わが国では「教育のため」というのは錦の御旗のようなもので、「教育のため」と謳えば、多少の無理は押し通せることになっています。多くの前途有為な野球少年たちを潰してきたので有名な全国高校野球大会だって、まずは「教育」が掲げられていたと記憶しています。(*)

       (*) 「甲子園優勝投手は大成しないというジンクス」などとまことしやかに語られて
         いたのも、今にして思えば噴飯物ですよね。

      私が小中学校の頃はガリ版がバリバリに現役で、中学校の定期テストでもガリ版刷りの
      テスト用紙など珍しくありませんでした。でも、確かに今は時代が違います。高精度で安価なコピーがいくらでもできてしまいます。子供たちに著作権という概念を正しく理解してもらうためにも、教育現場での著作物使用を有料化することには、検討の余地があるようにも思います。

      もっとも、教育現場での著作物使用ということで思い出されるのは、音楽教室での著作権の取り扱いに関する訴訟の行方ですね。昨年10月に最高裁で確定しましたが、要するに「JASRACは音楽教室の生徒から著作権使用料を徴収できない」というものでした。
      以下は、著作権関係が専門と思しき弁護士さんが最高裁判決を解説したものですが、なかなか面白いです(でもかなり法理的に複雑......)。
      https://www.kottolaw.com/column/221025.html

      •  音楽教室の判決はちょっと話題になりましたね
         
         今度判決こどもをダシに増税です

    • 著作権法が保護するものは「著作物 思想又は感情を創作的に表現したものであつて、文芸、学術、美術又は音楽の範囲に属するもの」ということで,科学技術関係は工業所有権関係の別法で取り扱います。現実的には,アメリカの映画界からの圧力が最大で,次が音楽業界からの圧力でしょうか。科学に関する発見(技術でないほう)は,それを保護する法律はありません。プログラムは,ソースコード全体は保護されていますが,個々のアルゴリズムは対象外です。文芸関係の「文書」に関しては,著作者が個人なので,上記の業界のような圧力団体はありません。
      ところで,文芸関係の書籍の一部の教育利用ですが,子供の読解力があるレベルに達してそれが読みこなせる段階に達しないと,書籍も買ってもらえない,というのも事実です。テレビ出演(出演料は安い)の効果と同じで,教科書に一部を取り上げてもらうのは宣伝効果もあって,それで書籍が売れるという現実もあります。ただし,教科書に載る頃には,著作権の有効期限が切れている場合も多いです。
      工業所有権のほうは,アメリカの訴訟社会を見ていると,どこまで健全か怪しいところがあります,技術者を保護している,というより,企業経営者と弁護士の生活の糧になっている気もします。
      P.S. 私も若干印税収入があります。でも,ネットで無償公開している著作物も多いです。

      • >教科書に載る頃には,著作権の有効期限が切れている場合も多いです。

         根拠があるのでしょうか?
        著作権は基本 著者死後70年
        教育関係は著作権法35条を適用して調べてもいないような気がするのですが…

    • ご紹介の記事、公的教育における現場の教材として学校や教師の判断で利用される際に、
      著作権(と付随する印税)が無視されているのは問題であるという話と理解しました。

      私は、ふたつの理由から、現状を解決するのは難しいのではないかと思いました。

      ひとつには、教育機関が教材利用する際に印税を支払わなくてはならないとして。
      たとえばパワーポイントで教科書に載っている内容以外の文章から引用表示したら、
      著作権に基づく使用料を支払わなくてはいけない、という理屈になるはずです。
      その逐一について、その学校とか地方自治体が負担することになるのでは。

      そのコストはおそらく受益者である本人または保護者の学費負担となると思われ、
      より充実した教材で勉強するためにはカネが必要になる。
      個人の能力以前に、家庭の経済力で子供の教育がスポイルされる。
      自治体や学校の教育予算格差が拡大して、
      教育はカネ次第という状況を加速することになるのではないかと懸念します。
      (すでに我が国は、貧乏人の子供は生きていくのがやっとで、
       勉強以前の状況になっているのですけどね)

      もうひとつは、その著作権料を誰が管理するのかという問題です。
      学校教育で利用され得る著作物は、文書や譜面に限らず、
      画像やマスコミ報道記事やネット書き込みにも至るかもしれず、
      それらとキチンと著作権契約することは不可能では。
      たとえば、新聞記事について議論する授業をしたいなら、そこで著作権がとなるわけで。
      管理しなきゃいけませんよという理屈はわかるけど、
      その利権確保のために天下り組織とか設立しちゃいけないよと。

      で、どうすりゃいいのかって話になるのですが。
      教育現場の非商業目的(販売目的でない一次利用)なら著作権に抵触しない、
      ただし出典は明記せよ。
      という感じでいいのかな、という感じがしています。

      •  難しいですね

        著作権法35条の改正・適正運用からではないでしょうか?

        >著作権法35条は2003年に一度改正されるも、「教育現場では無償で使える」という根本は変わっていない。制定から50年以上もの長き間に制度を変更していないことに驚きを禁じ得ない
        >「必要と認められる限度」内で、売れ行きへの影響など「著作権者の利益を不当に害さない」程度、とされている。

  • なにかと騒がしい
    警察白書の指定団体さんたちなどについて
    その言い分を想像して親切に
    代弁してあげてみた (^^);

    赤いお旗
     「我々はれっきとした政党なので、
      同じ公安指定団体だからと言って、
      カルト宗教オウムなんかと
      一緒にされては迷惑だ!」

    オウム
     「我々はれっきとした宗教団体なので、
      同じ公安指定団体だからと言って、
      赤色カルト団体なんかと
      一緒にされては迷惑だ!」

    韓流カルト宗教統一教会
     「うち、まだ指定団体じゃありません」

    赤いお旗・オウム
     「にゃあにおおおおお!われええ!」

    ------------------------------

    多数派一般国民の感想
     「まあ、どれもオンナじようなものですわ」
           (^^);

  • 「献金被害の通報システム整備を」新法施行受け弁護士ら声明
    2023年1月6日 17時53分
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20230106/k10013943061000.html

    >具体的には、電話やメールで通報を受理できる体制をつくり、通報を受けた場合には、速やかに調査するとともに、勧告などを行う際の判断基準を整備して公表するよう求めています。

    まぁ旧統一教会にとっては日本人を上手く言い包めてカネとオンナを我がものとするのが「宗教的善行」で、最近の記事に載ってた「オルガ・ビコフスカヤ氏」と同レベルと考えれば良いんだろうから、勧告を受けたところで実害がなければ「ケンチャナヨ」じゃないですかね(*´∇`*)

  • 統一教会 2度目の「質問権」に回答 文科省は追加質問を検討
    2023年1月6日 18時56分
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20230106/k10013943341000.html

    宗教を隠れ蓑とする反社会的団体がひとつまたひとつと日本社会から消えていく仕組みが回ってって欲しいもの。

    仮に旧統一教会への解散命令が出ても即解散はしないだろうし、「ああ言えば上祐」みたいな感じが続きそうだし、解散した後もカネをオンナを捧げる事に宗教的恍惚を感じる日本人被害者が即居なくなる訳でもなく。

    ちなみに、韓国が納得するまで日本は謝罪と賠償を続けるべきと述べた鳩山由紀夫って旧統一教会の教義と非常に親和性が高い気がするし、鳩山由紀夫を教祖とするカルト宗教が立ち上がれば第二の旧統一教会になっちゃうんじゃないですかね(´・ω・`)?

  • 安倍元首相銃撃 山上徹也容疑者を銃刀法違反の疑いで追送検
    2023年1月7日 19時07分
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20230107/k10013943961000.html

    対日レイシズムを教義に掲げ、宗教を隠れ蓑にする反社会的団体とずぶずぶぬぷぬぷぐちょぐちょな有力政治家の暗殺に大成功したひとりのテロリストに日本社会は大敗北し、その反社会的団体の過去の悪行が再び取り沙汰され、被害者達に希望の光が差し込む事になっちゃいましたが、テロは犯罪ですしね。

    国防でも自衛隊員か国民の人柱が立つ事を求める左派にすれば、左派にとっては悪夢だった有力政治家の死によって社会的問題が解決に向かうのは二重に喜ばしい慶事とも言えそうですね。

    「拉致問題の解決には前向きだったけれどロクな進展は無く、似非宗教問題の解決には着手も進展も無し」な有力政治家でも其の功績を考えれば国葬儀はやって当然な訳ですが、其処にもまた噛み付くのが左派。

    何はともあれ、私は第二のテロリストによる矢(弾?)が放たれない事を願うのみです。

    • クロワッサンさまに同感です

      左派とは言っても昔の純粋左翼でない
      他国の捏造加担して日本の道を
      左に西に踏み外した今の
      「どぶサヨ」左派が、
      韓流とウッシッシの民主党政権を
      あっという間に叩き出した
      安倍元総理への恨みを
      正直にそうとは言わない韓流逆恨みが
      少数なのに多数を騙る韓流工作での
      国葬反対でした。

      極悪テロリスト重信房子を
      花束で称え逃亡犯岡本公三に
      ピースサインをさせた映像流す
      言論テロリストや支持する
      そんなこんなの生きザマの人たちには
      厳しい目を向けてあげる必要を
      感じます。

      • 世相マンボウ* さん

        ありがとうございます。

        厳しい現実から目を逸らさないとやってられない、続けられないのが日本のお花畑左翼なんでしょうけどね。

  • 面白い記事がありました。

    https://money1.jp/archives/97277

    マネーワンの記事です。
    このマネーワン 他の記事も面白いので、覚えておいて損はないです。

    内容は韓国の学者が、ニセ徴用工問題が国際法違反にならないと強弁してます。
    また、この学者は韓国の近代化と日本の植民地支配(正しくは併合)に全く関係なく、日本の併合がなくとも近代化出来たと夢想してます。

    面白いのがこの学者が “条約が憲法より優先されるのは国際法学者の多数意見”ですがと自分で言ってる事です。
    でもスルー。

    • sey g さん

      良い記事ですね。

      原文記事が韓国語なので読めませんが、韓国の民族主義が如何に嘘捏造歪曲妄想に依存しているかを学者自身が気付けていない、又は目を逸らしている事を窺わせます。

      個人的には、韓国にはこのままOINKを貫き、世界の現実や法理の向こう側へ突き抜けて欲しいですね笑

      • クロワッサン様

        同じマネーワンの記事に"テコンドーの創始者が、あれは空手のまねだ。箔をつけるためのねつ造"(意訳)があります。

        創始者が白状してるのにオリンピックの競技になってるのですよ。
        まあ、昔と違って今はネットの時代。韓国の嘘はすぐにばれると思うのですが、やはり一抹の不安はありますよね。

    • 韓流の人たちのご主張は
      歴史の事実から見ると
      どれもとんでもないものですが、
      それもこれも、国家が定めた国定教科書が
      まるでお笑いの内容だからで、
      間違い探しクイズとして読んでみると
      とても楽しめます (^^);

      「韓国国定教科書」
      http://f17.aaacafe.ne.jp/~kasiwa/korea/textbook_korea/

      まあ、こうした教育で育てばあんな恥ずかしい
      韓流主張もしてしまうと思う反面
      国外の正しい歴史に触れたら容易に自国の
      捏造教育に気づけるはずですが
      気づいた上でも、
      やばい!もっと頑張って捏造しなければ!
      的に走るところが
      いかにも韓流の特性なんだろうなあ
      と微笑ましく感じます。

      • 世相マンボウ様

        彼らには絶対に正しい前提があります。
        普通なら結果がおかしければ前提が間違ってるとなるのですが、彼らは絶対に前提を変えようとしません。
        だからこそ結果がおかしいのは日本人の野郎が邪魔してるからだとか邪悪な日本人に世界がダマされてるとか明後日の理由が出てくるのです。
        故に日本で正しい情報に触れても変われない人が殆どなのでは?

    • コメント

      いつか日本で戦争する日、再び地球上に存在しないように日本を踏みにじってしまわなければならない。
      返信10共感/61非共感34

      良い記事よく見ました。
      返信1共感/28非共感1

      倭寇の経済発展が韓国戦争のおかげではないか? そんな奴は捕まえて、李舜臣将軍様像の柄に足を剥がし、逆に吊り下げなければならない。
      共感/2非共感1

      もう一度支配してください。
      共感/1非共感0

      • 匿名さまご紹介のように
        K国の掲示板では日々、嫌日どころか
        倒日に燃えるコメントで溢れてます。
        K国内では日本信者だとか土着倭寇の集団と
        呼ばれる「日刊ベストストア」を日本語で
        紹介してもらってるカイカイ掲示板を
        ちょっと読んでもそれがよくわかります。
        http://blog.livedoor.jp/kaikaihanno/

        日本のメディアや韓流さん、
        たとえば韓流で知られる
        吽国際政治学者の舛添氏などなどの
        日本のネトウヨ(?)の嫌韓(?)が問題(笑)
        的な呆れた反日韓流ゴリ押し発言を
        繰り返しているさまには、
        そうしたK国の実態を
        人一倍よく知っていての上での発言であり
        私としては憐れで罪深いとさえ感じます。

  • 唐突ですが機内食の話です。
    コロナ禍以降乗る機会がないのですが、国際線に乗ると機内食という奴が提供されます。なんでも、IATAの規約で、国際線では必ず機内食を出さねばならないと決まっているのだそうで(現在でもそうであるかは不明)、超短距離と言える金浦ー福岡線(多分、実質飛行時間は30分以下)でもちゃんと機内食が出ました。さすがにサンドイッチでしたが、「なるほど」と感心した記憶があります。サンドイッチをもぐもぐし、コーヒーを飲んで一服したら(当時はまだ機内でタバコを吸えた)もう着陸態勢に入ってましたが(苦笑)。
    さて、そんな機内食、各航空会社は狭い機内と限られた予算と戦いつつ、頑張って旅客に提供してくれてますが、やはりどうしても限界があり、経験的に言えば、Cクラスでようやくファミレス並みで、Yクラスとなるともはやエサです(Fクラスには乗ったことがない)。また、搭乗クラスはもちろん、航空会社ごとにも結構特徴が出ます。以下は、過去複数回乗ったことのある航空会社での機内食(基本的にはYクラス)の印象と感想です。

    JL ... 当たり外れはあるが、総じてかなりマシなほう。日本行きの便だと麺類が供される
       ことがあるが、あまりありがたくはない。何年も海外暮らしだったら、一口の素麺
       に涙するかもしれないが。
    NH ... 可もなく不可もなし。全般的にJLのほうがマシに思える。
    CX ... 機内食のレベルではNo.1。日本路線以外でもかなり美味しいし、香港―台北という
       1時間弱の路線でもちゃんとホットミールを出す。デザートはハーゲンダッツだ。
    SQ ... CXよりちょっと落ちるが、他よりはマシ。少なくとも、ハズレに当たったことはな
       い。FAはCXより確実に綺麗だが、見てる暇はなさそう。
    TG ... たまに大当たりがあるが、それ以外はわりとフツー。さすがに、タイ料理の理不尽
       な辛さは機内食には持ち込まれていない模様。
    AF ... 美食の国が泣くぞというレベル。期待してはいけない。
    LH ... ドイツで食べるパンは例外なく美味しいのに、なぜか機内食では発揮されていない。
    AY ... 一度トナカイのシチューが出たのには驚いた。総じて薄味な印象。
    SK ... これといった印象がない。多分、不可ということはなかったのだろう。
    UA/AA ... 論外

    以上はあくまでも個人的な感想であり、それぞれの方の好みによって評価は違ってくるはずですが、おおまかにはこんな感じでした。なお、上記リストにKEやOSがありませんが、韓国に行った際でもほとんど使わなかったためです(*)。ただ、KEもOSも、仁川―成田線で頑張ってホットミールを出していたことは印象にあります。JLとかNHだと、時間帯によってはサンドイッチなどのコールドミールだったこともあるので。

     (*) 一時期、部員が入れ代わり立ち代わりのように韓国に出張していた部署にいたんで
       すが、KEなどを使う人はほとんどいませんでした。急遽決まった出張で、他の便が
       どうしても取れなかった時くらいでしたね。

    皆様は機内食について、どのような印象や感想をお持ちですか?

    • 食事が別料金のLCC利用も多いですが,そうでなくてもSU, EY, QR, TK, MH等の安い経由便の利用ばかり(行き先は欧州が多い)です。おかげで目的地につくまでに片道4~6回の機内食を食べる場合が多いです。エコノミーなのでコンビニ弁当といい勝負かと。機内食に限らず,海外旅行であまり味に期待しないほうがよいかな,と内心は思っています。逆に,おかげで何でも食べられるようになったのも現実です。個人的には,タイ料理>中華>洋食,の順位付けです。フランス料理は数万円出せば美味しいですが,3千円なら日本で食べたほうが美味しいです,次はETに挑戦しようかな。

    • 龍様。

      私が乗ってたエコノミーは正直言って楽しめるお食事では無かったです。それでもJALは合格点。タマに乗るC席。JALでは往路和食、復路ステーキでした。これは満足でした。マレーシア航空のCは2か月に一度ほどセールをしていたので、購入していました。マレーシア航空は好きでしたねぇ。JALで森伊蔵(期間限定)を購入するのが楽しみでした。ワンワールドのエメラルド会員にナッテカラハ、ラウンジでの食事に切り替えました。JALの羽田、成田は当然、ナイスです。クアラルンプールのマレーシア航空のファーストラウンジではレストランタイプのラウンジでの食事でした。メニューが読めないので、読めるスープ、チキン、サラダ、珈琲、プディングを注文でいた。チキンが気に入ったので、3回利用しましたが、すべて違う料理でした。今では利用しなくなったC系の航空会社ですが、広州の南方航空のラウンジア及第点。上海の東方航空のラウンジは最悪でした。

      蛇足です。
      ダラダラした駄文になってしまいましたが。
      3年間海外旅行に行くことが出来ませんでした。料金を時々チェックしていますが、高くなりすぎです。

      • 成田のJALサクララウンジで供されるビーフカレーは滅法美味いと思います。私も一応JGCのメンバーですので、ワンワールド系に乗るときには、JL便でなくともJALラウンジを使っちゃいますね。やはり本拠地のラウンジは力が入ってますし。
        そこで私が強力にお勧めするのは、香港国際空港のCXラウンジです。さすがはCXの本拠地、ラウンジも幾つもあるのですが、サテライト側の大きなラウンジでは、かなりレベルの高い点心(10品くらい?)が食べ放題です。また、ASFのメンバーでもあるのですが、資格取得後にチャンギ空港を使ってないので、SQラウンジを使ったことはないなぁ......
        ヨーロッパだと、ヘルシンキ・ヴァンター空港のAYラウンジは居心地が良かったですね。空港自体、割とこじんまりしていて使い勝手が良いです。

        その他、印象に残っている空港ラウンジというと、インドからの帰途、経由地だったスワンナプーム空港JALラウンジで食べたおにぎりと味噌汁の味は忘れられません。あれは染みたなぁ......

  • デフレに何故なるのでしょう?
    簡単な理論は、消費者がより安いものを求める〉企業はより安くする〉利益が減りリストラ〉労働者(消費者)の給料が減りより安いものを求める…。

    ここの皆さんには当たり前の理論だと思います。
    何故このはなしをしたかというと、岸田首相がどこかの年始の挨拶で「賃金アップ」をお願いしたからです。

    このデフレの原因は自分達ではないと思ってるからこそ出る言葉です。
    また、彼等は言ったら出来る。出来ないのはお前らの能力不足という考えがみえます。

    消費税増税で税金が増える状況てどんなのと思いますか?
    それは月収が60万とかあって毎月貯金が20万とかの場合です。
    しかし、月収が13万でいつも全て使い切ってもギリギリの生活の場合、同じ生活水準を保とうとすれば、より安いものを求める様になります。
    逆に月収が増えればより高いものを買ってみようか、買ってもいいかなとなります。

    しかし彼等は月収13万の人間など目には入らないし、逆にそれは自己責任。より高い給料のとこへ転職すれば等と考えてるのではないか?
    そうでないと、消費税増税で税収増とはならないからです。
    このデフレ時代が30年続いた結果日本人の給料は据え置きなのに、税収が増えるわけないのが理解出来ないのです。
    そしてその遠因は“公務員の身分保障”にあります。
    知ってますか?元々公務員て議員だけだったのを無理矢理官吏も公務員と言う事にして身分保障したのです。
    その結果、官吏はやりたい放題、大臣の言う事を聞かず大臣を洗脳して意のままに操るしまつ。
    まず官吏の身分保障を辞め大臣が替わると事務次官が替わる、もしくは大臣の言う事を聞かないと事務次官が代えられる様にしないと。
    その為に議員が強くならないといけません。
    だからこそ選挙改革が必要なのです。
    選挙改革の話はまた今度まとめてきます。

    • 安倍元総理も最後の方では毎年経済団体に賃上げを要請していましたね。さらに、消費税が10%に引き上げられたのも安倍政権の時でした。それでもなお、デフレスパイラルは現在に至るまで完全に解消されてはいません。
      でも、昨年夏ごろから消費者物価が上がり始め、さらに円安効果が製造原価から末端価格に反映され始めるのはこれからです。それを受けてか、経済団体および一部の大企業は、今春ベアを含む賃上げにだいぶ積極的になりつつあるように見えます。その調子で行ってくれれば、ようやくデフレスパイラルからの脱却が現実化.....するのかもしれません。

      > 元々公務員て議員だけだったのを無理矢理官吏も公務員と言う事にして身分保障したのです。

      すいません、何を言わんとしているのか、今一つ良くわかりません。官吏が公務員でなかったとしたら、いったい何だったのでしょう?

      • 龍様

        すみません。
        上手く書けてませんでしたね。
        龍様の疑問を整理してみます。間違えてたら、指摘お願いします。
        一つ目。
        安倍総理も賃金アップを毎年お願いしてました。しかるに、今の岸田首相の発言と何が違うの?だと思います。

        これは、安倍総理が異次元の金融緩和をしたので、企業に賃金アップの余裕が出来ました。これをうけての賃金アップ要請です。
        では、岸田首相は?
        これまでの金融緩和で市場の国債不足が生じて、金融緩和のスピードが落ちてます。それなのに円安で企業収益がアップしての首相の賃金アップ要請です。
        安倍総理と岸田首相何が違うのか?と言うのが疑問の一つだと思われます。

        これは、安倍総理の場合。
        それ迄の白川総裁の誤りを正し、日本のお金の総量を増やして円安にして企業収益増による賃金アップ要請です。
        次に岸田首相の場合。
        それ迄の安倍総理の金融緩和政策をそのままに、安倍総理の時代と違い金融緩和のスピードが鈍化してるのにもかかわらず、米国の金融引き締めのおかげで円安になり企業収益増による賃金アップ要請です。

        この違いは安倍総理が能動的に動いた結果の要請に対して、岸田首相は受け身の様に見えます。

        ここに言いたかった本質があります。

        つまりこの対比は、
        安倍総理は能動的に動けたけど、
        岸田首相は能動的に動けなかった。

        次に行く前に前提。
        ドル円相場は日米の金融政策の相対的結果です。
        つまり、いくら日本が金融緩和を頑張っても米国がそれ以上の金融緩和を行えば円安にはなりません。
        それを踏まえて、
        安倍総理は大規模金融緩和する為の弾(国債)があったので円安に出来た。
        しかし、岸田首相は大規模金融緩和の弾(国債)がなかったけど米国の金融引き締めで円安になった。

        と、ここまで書いて自分の書き方が間違えてた事に気が付きました。
        岸田首相が悪いと言いたかったのではなく、財政出動しなければならないのにしない官僚の怠惰を悪く言いたかったのです。
        で、話の枕に岸田首相の賃上げ要請を持ってきた事が間違いのもとでした。

        もし今安倍総理でも思い通りの財政出動は無理でしょう。
        それでも岸田首相と同じ様に賃上げ要請したでしょう。
        安倍総理は消費増税したくとも止められませんでした。
        それは、官僚の力が強すぎるからです。
        官僚を動かせない政治家も悪いと思われますが、他の遠因に身分保障があると思われます。

        自分は官僚の行いと首相の行いをごちゃまぜにして、首相の発言を枕にした事で言いたかった事が上手く書けてませんでした。龍様がわからないと言うのが正解です。

        言いたかった事を簡単に言うと、
        国民は政治家を替える事ができる。
        しかし、政治家が官僚を思い通りに動かせず官僚に強い権力があれば、いくら政治家を交換しても意味はありません。
        それは政治家の資質もありますが多分にシステムの問題だと自分は思います。
        官僚の身分保障が原因の一つなので、そこから変えていくのはよいのではないか。

        自分は説明が下手です。
        自覚してます。
        自分ではイケてる思ってても、伝わらない事が多々あります。
        ので、どんどん反論お願いします。
        ただ、矢張り説明下手なので逆反論をどう書けばと悩み書けなかったりする事もあるので許してください。

        • なるほど。つまり、乱暴に要約すると、官僚機構の力が強すぎ、政治家が十分に制御することができない。それは官僚が身分保障されているからだということでよろしいですか?

          まず、官僚の身分保障についてですが、法的に身分保障が明記されているのは裁判官だけだと思います。もちろん、官僚だって事実上の身分保障を受けているようなものではあるのですが、その源泉は「国家は潰れない」ということに帰着すると思います。バブル崩壊後、我々は「どんな大会社だって潰れるときには潰れる」ということを身をもって知りました。数十年前までは、銀行に就職すれば一生安泰だなどと言われていましたが、全くそんなことはなかったことも白日の下にさらされました。でも、国家は決して潰れません。夕張市のように地方自治体レベルならば「潰れる」ことはあっても、日本国は潰れないのです(潰れてもらっても困りますが)。ゆえに、官僚は何かよほどハレンチな不祥事でも起こさない限り失職することはありません。
          なお、政策が失敗した際にも官僚個人の責任が問われることはほとんどありませんが、それでいいのかというのはまた別の問題でしょう。

          次に官僚機構と政治家の力関係ですが、戦後ほぼ一貫して官僚機構が優位にあったことは間違いないでしょう。その根本的な理由は、該当分野における知見、専門知識において、ほとんどの政治家が官僚に全く及ばなかった点にあると考えます。確かに、政治家は些細でトリヴィアルな事柄にまで一々口を挟まず、大きな方向性をきちんと決めれば良いのだとはいえるのですが、その大きな方向性を考えるにしても、該当分野に関する基礎知識すらロクにもっていないというのでは話になりません。そのような状況では、政治家は官僚が上げてきた案にハンコを押すだけの存在にならざるを得ません。
          そのような状態であるにもかかわらず、我が国が何とか回ってきたのは、やはり官僚機構が概ね優秀だったからということになるだろうと思います。ろくすっぽ能力のない政治家がはっちゃけて官僚機構を無視しようとしたらどうなるかは、民主党政権の悪夢を思い起こせばそれで十分でしょう。
          結局のところ、官僚機構が力関係で優位にあるのは、官僚機構を掣肘し得るだけの能力を持った政治家がほとんどいないということであり、そんな政治家を選び続けてきた国民の問題でもあると思います。
          また、例えばアメリカのように、局長級以上はすべて政治任用とすれば、状況も変わるでしょうが、それも一長一短があるだろうと思います。

          余談:
          ちょっと前に、外務省の重要な任務の一つは「妥協点・着地点を探ることである」とコメントしましたが、その伝で行くと、財務省の重要な任務の一つは、国家の金庫番として、「歳入を最大化し、歳出を最小化することである」と言えるのではないかと考えます。従って、なにかにつけ増税したがるのは財務官僚の本能とも言えるように思います。また、国債発行を渋るのも、「借金が増えたぞー!」と言って喜ぶ人はまずいませんので、これまたそれ自体は不思議とは言えません。ただし、どこまで借金しても問題ないかをきちんと見積もるのも金庫番の重要な仕事です。財務省にはどうもその点が不足している、あるいは欠けているように見えます。
          どこの会社でも、財務や経理といった部門がそれなりの発言力を持っているだろうとおもいますが、それは国家レベルでも同様だと考えれば、財務省が強い発言権を持っていること自体は不思議ではありません。でも、一時期のアメリカ企業のように、財務部門の力が強くなりすぎると、会社全体がおかしくなることもあります(ex. GMなど)。その意味では、財務省以下の官僚機構を掣肘し得る政治家をどう育成していくか、それとももはや手遅れなのか、まずはその点を考えるべきなのかもしれません。

          • 龍様ありがとうございます

            政治家の能力不足の問題について以下の事柄について意見をお願いします。

            安倍総理は消費増税の景気悪化への影響を理解し、説明出来る能力を持ってました。
            しかしながら官僚による“これだけの財政出動すれば大丈夫”との言葉を信じて、結果景気の腰折れを招き安倍総理いわく騙されたと。

            この場合、GDP増加こそ正義とみた安倍総理の言う事を聞かず若しくは理解出来ず、自分達こそ正義と総理を説得して消費増税を推し進めた官僚をみて、

            政治家の能力不足とみるのか、
            官僚の暴走とみるのか、
            それとも安倍総理以上の能力のある政治家が出ればなんとかなるのか、
            それともどんなに能力のある政治家が生まれようとも今の権力システムでは限界があるのか。

            自分は今の官僚システムの欠陥によりどんなに能力のある政治家が出てきても政治家の思い通りにはいかないと思ってます。

            ただ、官僚の能力が低いとは思いませんが、官僚が間違えてるのにそれを正せないシステムにこそ問題があると思っております。
            どうでしょう?

          • sey g様

            私の理解が間違っていたら申し訳ありませんが、いわゆるリフレ論是か非かという問題ですね。「経済成長すればその分税収も増えるから、財政出動してでも経済成長を促さねばならない」とする見解に対して、前半については子供でもわかる理屈ですが、後半については、「そんなこと言っても、財政出動したけど経済は成長しなかったとなったらどうするのだ」という財務省がしそうな反問に対して、有効な回答を政治家ができなかったということではないかと思っています。

            官僚が不確実性やリスクをなるべく避けたがるというのは、ある意味当然です。彼らは責任を取ることができませんから。でも、政治家はそれでは勤まりません。時としては、十分な判断材料がなかろうと、リスクがあることを承知していても、判断を下さねばならないことがあります。ただし、スターリンのように生殺与奪の権まで握るような絶対的権力を持っているのでない限り、執行機関たる官僚機構が全く賛同できないような判断を下すのは、よほどの場合に限られます。せめて官僚機構が「まあ仕方ないか」と思える程度の根拠なりヴィジョンなりを示さなければ、結局その政治家は何もできません。つまり、政治家に求められるのは、国民を動かす力のみならず、官僚機構を動かす力なのです。

            フランツ・カフカが『城』で戯画化したように、肥大化した官僚機構というのは実に厄介な存在です。でも、歴史に鑑みても、官僚機構は放っておけばどこまでも肥大化します。現状、日本では各省庁の組織法と予算的制約で際限ない肥大化は食い止められていますが、それでも各省庁は隙あらば肥大化しようとする試みを止めることはないでしょう。それは官僚機構のというよりは、むしろ「組織体の本能」とでも呼ぶべき話なのではないかと思います(*)。

             (*) ただし、民間企業では、冗長だったり無駄だったりする部
               門を直ちに改廃できますが、お役所ではなかなかそうもい
               かないようです。このへんは「親方○○」意識かも。

            もちろん、我が国の官僚機構に問題点がないなどというつもりはけしてありませんが、結局のところ、官僚機構を掣肘し、自在に動かすだけの力量を持った政治家がいないという点に尽きるのではないかと思います。残念ながら、安倍元総理もまた例外ではありません。

          • 龍様の意見に概ね賛成です。

            その前に、現在の状況は会社でいうと、経営陣が借金をして投資をしようとするのを ただの経理が勝手に拒否して それを経営陣が拒めない様にみえます。

            確かに 民間と潰れない国との差といえばそうです。
            しかし、国が潰れるまで替えられないのはオカシイですし、替えられないのならそのツケを国民が支払うのはオカシイと思います。

            そして、その原因は 失敗を認めない事 仲間とそれ以外を分ける事 そして失敗の影響を外に付け替える事です。

            他国と比べたGDPの成長率が役人の給料に反映させようとも、出来ないでしょう。
            行政が立法に侵食してるからです。そこにシステムの不備があると言うのが自分の論です。

            で、大臣が行政を動かそうとしても実際に動くのは官僚です。
            官僚を動かせない政治家が悪いといえばそれ迄ですが、動かす為の武器がなければ政治家を責めるのは酷です。

            かと言って、今の政治家、大臣が素晴らしいのに官僚が言う事を聞かないから悪いとも言いきる自信はありません。

            希望は、政権交代ではなく総理が変われば手足の官僚も一蓮托生とかにすればかわるのでしょうか。

          • sey g様

            > 行政が立法に侵食してるからです。そこにシステムの不備がある

            行政優位なのは、別に昨今始まったことではなく、実際には明治の頃から行政優位であったのが事実です。従って、それをシステムの不備というのであれば、そもそも明治維新の際の統治機構設計に不備があったのだと言わねばなりません。
            戦後になっても、国会で成立する法律のほとんどが政府提案、つまりは官僚の作文です。議員立法なんて、ほんの僅かでしかありません。ということは、立法能力のない人たちばかりで立法府が構成されているということになります。これでは、行政優位、官僚機構優位になってしまうのも当然であると言わねばなりません。
            本来、公費で賄う公設秘書は、議員の立法能力を補助するものであったはずですが、実際にはそうなっている様子は見えません。相変わらず与党は官僚の作文に依存しており、野党は政府提案法案にケチを付けることしかできません。
            というわけで、システムに不備があるかもしれませんが、それ以前の問題ではないかと思います。あえて酷い言い方をすれば、我が国官僚機構は、政治家の無能を取り繕い、補ってきたのではないかとすら思います。それが良いことなのかどうかは、また別の問題ですが。

            > 政権交代ではなく総理が変われば手足の官僚も一蓮托生

            アメリカ式官僚政治任用のスタイルですね。それがうまく機能してくれればいいですが、輪を掛けた混乱に陥りそうな気もします。少なくとも、全員でなくても良いですが、多くの議員にまともな立法能力が備わるまでは無理ではないでしょうか。

          • 龍様

            明治の頃から行政優位なのは そのとおりです。
            だからこそ 敗戦でしか変えられなかったことを想像してしまうのです。
            敗戦後の公職追放で 初めて省益でなく国益を考える役人が出てきました。
            それも、平和で豊かになれば 元の木阿弥 省益省益。
            これも官僚機構の宿痾なのでしょうか。

            被選挙権に立法能力の試験でもつければいいのか、それとも 政党に立法のできる組織を作って議員はそこに指示すれば勝手に法律の形になおしてくれるとか。

            例えば選挙改革で 一度出た選挙区からの立候補禁止とか 演説 選挙カー ポスターの禁止とか選挙に金のかからない縛りをかけるのはどうでしょう?
            また 政党助成金も無くした方がいいのかもしれません。

      • >安倍元総理も最後の方では毎年経済団体に賃上げを要請していましたね。

        これに関する安倍さんと岸田さんの違いについて、今日、高橋洋一さんのYouTubeチャンネルで動画が出ましたね。

        • 匿名様

          さすが高橋洋一先生。
          自分の言いたいことをわかりやすく簡単に説明してくれますね。
          やはり、頭のいい人は言うことが違う。
          まさに自分の言いたかったことそのまんまですわな。

  • 慰安婦支援団体の前理事長に懲役5年求刑 寄付金横領=韓国検察
    2023.01.06 18:09
    https://jp.yna.co.kr/view/AJP20230106004200882

    この慰安婦利権に関する進捗については、ハンギョレの日本語版にはまだ挙がってない様子。

    神聖不可侵な存在を創造し、自分達の象徴として掲げ、その光の陰で色々不正をして金を稼ぐところ、韓国だけでなく日本でも同じような存在が頭に浮かんじゃうんですよね。

    • https://news.yahoo.co.jp/articles/830fb287c25cfbd0290a474204920ec60906985a
      >「長い歳月の間、苦痛を受けたおばあさんたちのために市民が少しずつ募金した資金を自分の小遣いのように使用し、挺対協の資金をあたかも個人事業家のように使う過程で横領の犯行をした」と叱責した。

       嘘つきBBAたちが、クロサギに鴨られたでごたるというオチ。

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