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読者雑談専用記事通常版 2020/10/31(土)

本日も「読者雑談専用記事(通常版)」を準備しました。

読者雑談専用記事(通常版)とは

当ウェブサイトでは以前から読者の皆さま方の議論、雑談に特化した記事を作成しており、本記事は特段テーマを決めず、好きなことを書き込んでいただくための「通常版雑談記事」です。原則として毎週土曜日、月曜日、水曜日に更新しております。

また、これとは別にテーマごとの雑談記事をシリーズ化していることもありますが、この場合は当ウェブサイトのトップページに別途案内を掲載しています(※なお、特定テーマの雑談記事が存在していたとしても、こちらの「通常版」にそれを書き込んではならない、という意味ではありませんのでご安心ください)。

コメントを書き込む際の注意点につきまして

コメントを書き込む際のルールは『コメント・引用・転載の注意点』のページをご参照ください。

次回の読者雑談専用記事(通常版)の公表時期につきまして

次回の読者雑談記事(通常版)につきましては、読者雑談専用記事通常版 2020/11/02(月)』につきましては、11月2日(月)正午に公表したいと思います。

過去リンクにつきまして

過去の「読者投稿一覧」につきましては、次のリンクをご参照ください。

新宿会計士:

View Comments (86)

  • こんにちは、今日もいい陽和になりました。
    お昼はグリーンピースも入った焼き飯。

    • ボーンズさま
      一番乗りおめでとうございます。
      焼き飯にグリーンピースとか、玉子丼に椎茸とか、そそる感じですね。

      • だんな 様
        ありがとうございます。
        いつもの料理も、一品加えるだけでひと味違った趣になります。

    • ボーンズ様
      1番getおめでとうございます。
      ボーンズさんはいつもマメですねー♪

      • ちかのさま
        マメとグリーンピースが、掛かっているかな。
        皆スルーしているニダ。

      • ちかの 様
        ありがとうございます。
        例の流行り物のおかげで、すっかり出不精になりました。
        作って食べるのは楽しいが、体重計にブーストが…(滝汗)
        今日は低温調理で牛ももブロックを調理してみようかと仕込み中。

          • 夜の9時過ぎにローストビーフははできそうなので、出来たてで一杯…となりそうです。
            低温調理用ヒーターは売ってもいるけど、電熱器と温度コントローラー、それと観賞用水中ポンプがあれば自作も安価にできます。

    • ボーンズ様、

      グリーンピース良いですよね。
      グリーンピースとヒヨコ豆が私の主食です。
      白米と小麦粉と砂糖を断ってから(会食時などは食べますが)、私の生活を支えた糖質の主戦力です。

      • だいたい溶けてる 様
        ひよこ豆を粉にして薄く焼けばインド料理のパパドになりますね。

        • ボーンズ様、

          パパドは知らなかったですね。
          今調べまてみましたけど、良いですね。
          自作タコスのラップになりそうです。
          タコスのラップは小麦粉ベースが多くて•••

          私基本的にトレーニーでして、海外のエクササイズ系の動画を見ながら自炊している身で、ヒヨコ豆も栄養価計算していたら辿り着いたのですよね。
          レンティル系だとレンズ豆が良いのですが、どうも食感が好きになれず•••

  • 私はイオンで、麻婆炒飯でした。
    天気は良いけど日陰は、寒いですね。

  • 鳥取のご当地グルメ、スタミナ納豆を作りました。
    https://www.city.kurayoshi.lg.jp/gyousei/div/kyouiku/kyushoku/4/

    材料は安価な鶏ひき肉と挽き割り納豆。普通は万能ネギを彩りにするのですが、庭のニラを使ってスタミナ度を上げました。ご飯はなし、キャベツとキュウリの塩もみを添えて。高タンパク低糖質の痩せ飯です。

    • 誰が何と言おうと、納豆には白いご飯です。明治以前には主流であったらしい、味噌汁に挽割納豆を落とすというのが許容範囲ぎりぎりです。納豆トースト、納豆パスタ、納豆ラーメンなど、すべて却下です。
      ......とは言え、納豆のかき揚げはちょっと試してみたい気も......

      • ネタ元のスタミナ納豆は、納豆の苦手な生徒にも納豆を食べてもらいたいという願いで開発された学校給食メニューです。米飯と一緒に食べることは前提でしょう。私は糖質制限を続けているので、大好きなご飯を自主規制しているのです。

        日本の食べ物は、皆ご飯を食べるためにあるのです。和食は勿論、洋食だって、ご飯のおかずになるように作られています。

        私も、心置きなくご飯を食べられる体に戻りたいです。

  • 平成から令和。それにコロナ。運転免許証更新忘れてた、会社の先輩がいた。70歳近い先輩。

  • (閲覧ソフトウェアタブなるテアトルムンドで上演されるK”能ドラマ、続きです)
    「あいつ 産業スパイになったってよ 一流電機会社社員の転落人生 第一部・駅前雑居ビル編2」
    配役=オレ
    某電機企業で電子部品応用設計をしている回路技術者。入社十余年目。遊びのつもりで出かけたソウル旅行でK女に金〇を掴まれ彼女の口から素性がK国企業に漏れて今は産業スパイをやっている。
    (イントロ)
    「オレはそのときまで信じていた ささやかな幸せってやつを それがこの世に存在するってことを(TBS TVドラマ昭和57年)根津甚八・倍賞千恵子・風吹ジュン・浅野温子・岡田真澄(画面登場順)そして曲は 山下達郎 甘く危険な香り Gogo Youtube 検索。
    (本編)
    「闇バイトの話だったな。いない間にお呼びがオレかかってらしいが単なる野暮用だ。
    「今オレがいるのは机だけの殺風景な部屋だ。連中のリクエストは昼間職場でやっているのと同じ仕事を夜ここで再現するというものだ。つまり研究開発のコピー。分かっているよ、立派に産業スパイってことになるだろう。
    「部屋にはオレ以外にも仕事をしている男たちがいる。滅多に顔を合わせないし、同室になっても軽く挨拶するだけだ。おきっぱになっている作り掛けの電子回路や技術資料で所属会社や所在地、職務内容がそれとなく分かってしまう。彼らにもオレと同じで事情があるからお互い立ち入らないんだな。人生いろいろだよ。
    「自分は韓国名で呼ばれている。もらった名はヨジョン、後で知ったんだが女性名らしい。連絡はこの名でする約束になっている。同室闇バイト仲間はキョンヒ、ジョンウンと名乗っている。僕きょんちゃんとお道化る彼は天然でいいやつだ」
    「こんな産業スパイの詰所つまり闇バイトオフィスは首都圏各地にあるらしい。目立たない駅の裏側が好まれている。ムサシコスギやノボリト、カマタ、ナカノ、タチカワにあったら、道や居酒屋で職場の同僚に出会ってしまう危険があろうだろう。だからそんなところじゃなくて通勤経路で途中下車になるちょっとさびれた駅で闇バイトするわけだ。残業土曜出勤と言えば家族にもカモフラージュできるし。
    「心の痛みはないのかって? 最初のころだけだな。会社の業績は悪化している。そうでなくてもオレはこのまま出世できないだろう。社員を幸せにしない経営陣にも責任はあると思うぜ(雑居ビル編3へ続く)

    • はにわファクトリー 様
      素朴な疑問。
      高須先生の金型が導入されない時代、K女に引っ掛かったことが理解できません。
      私は改造後でも、生理的に受けつけません。
      キムチ食う虫も好き好きということでしょうか ?

  • 「日本はIT化を急ぐ必用がある」という方向性は正しいでしょうが,そのための具体策をITの素人が考えると,船が山を登り始めます。
    ちょっと古い話題で恐縮ですが,「大学入学共通テストに情報を加える」というニュースを見て,英語の外部検定試験と,国語・数学の記述式問題の大学共通テストへの導入の失敗に懲りてないな,と思いました。デジタル庁設置とか,小学校からのプログラミング教育も,大体同じ短絡的発想上にあります。
    テジタル庁から始めましょう。東大の法学部の教育内容については,友人から聞いり講義ノートを読んだりして,ある程度わかっているつもりですが,こういう人たちの集団に情報系の話を企画したりさせるのは筋違いだと思います。もちろん,法学部の中にもプログラミングなど情報系の能力が高い人はそれなりにいるのですが,減点主義評価の法学と,加点主義評価の科学は,もともと性格的に相いれないものです。
    民法・刑法・訴訟法などを必死に勉強してきた人達に情報を議論させると,個人情報保護とか,規制強化の議論に熱が入って,サイエンス・テクノロジーの発展の議論がありません。そういう人達の集まりが,デジタル庁なんですよね。
    小学校からのプログラミング教育も,C/C++などをマスターしようとしたら,最低でも高校2年くらいで習う数列や漸化式,高校1年レベルの場合分け(条件分岐),それから,データ型を理解するための整数や実数の概念の理解ができていないと,どうしようもありません。文部科学省作成の「小学校プログラミング教育の手引(第三版)」というのが下記にありますが,読んでも理念の羅列で,具体的な中身がないですね。
    https://www.mext.go.jp/content/20200218-mxt_jogai02-100003171_002.pdf
    小学生にプログラミングが全然無理だとは言いませんが,文字式や方程式も知らないと苦しいでしょうね。変数も使わないプログラムって,書いた経験がありません。現実には,
    for(i=a=b=1; i<=10; i++){c=b; b=a+b; a=c;}
    程度の文がすらすら書ける数学力がないと,まともなプログラムは書けません。
    高校の「情報科」というのは歴史的いきさつで,コマ数の関係で家庭科の先生が講習を受けて「情報」を教える場合が多かった,というところから,話がおかしくなっています。おかげで,旧課程では,倫理社会・現代社会のような「情報」の教科書が登場したわけです。さすがに,新課程ではプログラミングが入っていますが,家庭科の先生だと教えれる人が少ないと思います。ここは,ものもと数学Bに入っていた内容です。大学入学共通テストに情報を加える場合,どんな問題ができるかは過去の経緯から想像できますが,最後の段階で校長会から猛反対をくらって沈没すると思います。情報を入試に入れるより,受験生全員に数学II・Bまで受験させるほうが効果があるでしょう(この提案は私大に却下されると思います)。
    小学校からのプログラミング教育は,小学校での英語以上に,まともに教えられる先生が少ないのも課題です。ずっと昔,数学教育の現代化で,小学校の算数に「集合」を入れたら,先生がまともに教えらなくて,結局10年後に削除されて沈没した,という歴史の繰り返しになりそうです。
    「日本の英語教育はおかしい」という批判も多いですが,英語教育に対する理解不足の部分もあると思います。たぶん,英語を話せる人なら感じていると思いますが,日本語と英語の違いは単なる言語の違いではなくで,文法の違いから文書を組み立てる思考様式を改める必要があって,日本語脳から英語脳に切り替える必用がありますよね。つまり,英語を話しているときは,日本語とは脳の別の部分を使って,日本語を捨てて英語で考えているということ。下記のように,科学的な実験結果もあります。
    https://www.jstage.jst.go.jp/article/ninchishinkeikagaku/11/1/11_1_23/_pdf
    バイリガルの子供は,日本語を話しているときと,英語を話しているときで性格も変わる,という話もありますよね。
    日本人が中国人に比べて英語が苦手なのは,教育が悪いのではなく,言語構造が遠すぎるために,日本語の取得過程を捨てて,新たに言語を取得する必要があるからです。多分,中国人たと中国語脳を使って英語を理解することが可能だと思います。小学校の段階から,きちんとしたネイティブ英語が話せる先生に英語を習えば非常に効果があると思いますが,和製英語の先生に長年英語を習ってしまうと,後でそれを消す作業が増えるので逆効果でしょう。
    ついでに言うと,日本語脳や英語脳という部位とは別に,数学脳という部位もあって,数学だけじゃなくて,プログラミングとか囲碁とかも数学脳の部位を使っているみたいです。物理も数学脳で考えてる気がしますが,生物系はそうじゃない気がします。例えば内科学の本を読んでるときと歴史の勉強をしているときは,脳の同じ部位を使っているかも?誰か実験してみて下さい。
    P.S. 株の話ですが,最近のダウのチャートの形,すごく怪しいですよね。大統領選の後どうなるか。

    • 私も、いわゆる英数国主要三教科を重視すればITなどどうでも良く、それに理社を加えた主要五教科があれば、社会に出ても大抵のことは何とかなると思っています。

      また英数国の内、英語は、ネイティブスピーカの環境に放り込むのでない限り、早期学習の意味はないと思います。小学校の内は、国語力をしっかりとつけ、その土台の上に外国語を学ぶ方が効率的です。

      論理的思考は、国語と数学で学べます。集合、配列、行列、ベクトル、関数… プログラミングの基礎は数学です。

      因みに、英語力に関しては学校教育制度の影響力は無視しがたいと思いますよ。その根拠はイタリア人の英語力です。イタリア語は日本語に比べたら遙かに英語に近い言語なのに、彼らの英語はなかなかに酷いです。同じロマンス語圏のスペイン人やフランス人に比較しても酷いです。

      若者のITはスマホとゲーム機で鍛えられていますから、わざわざ学校で教えなくともいいでしょう。

      • 確かに,イタリアで街中の人に英語で話しかけて通じなかった経験は多いです。イタリアの場合は,大学進学率の低さが,平均的な英語力の低さにそのまま繋がっていると思います。
        プログラミングのほうは,Visual Studioとか,始めるまでのハードルがPC9801時代より高くなっているので,やっぱり大学で教えないとダメな気がします。

        • Visual なんちゃらから入った人が、unix/linux 環境で戸惑うことも多いようです。
          私は逆に Visual なんちゃらは苦手。

    • 結局日本語で思考するか英語で思考するかの差なんですね。
      一つの概念やファクトについて思考する場合、理解する内容が変わったり、理解不能ということもあるかも。
      例えば日本語による概念は朝鮮語では思考回路の相違によって全く理解不可能とかありそうですね。

    • プログラミング教育とは隣で閃く友人を尻目に自分の才能のなさ、頭の悪さを突き付けられる学問だと思います。それこそ一つ閃くことが天才では5分 凡人30分 馬鹿1日(私)くらい時間が違うので授業による格差が広がるばかり。馬鹿はいじけてしまいます、学校教育のような落伍者を出さないようにする教育には向いてないのでは。

      一方で法学は大学生じゃなくてもいけそうな気がします。判例を紙芝居形式で教えたり、より簡易な言葉に直して教えれば中学生くらいからでも可能かと、ただ枝葉の学問をしててもきりがなく直ぐに役立つ学問は直ぐに役に立たなくなるそうなので学問の取捨選択が必要となりそうです。

      そういえば小学生の時、株の授業の時に私はシャープと東芝の株を買いました。
      今考えると凄い馬鹿な選択をしたものだと思います。

      • 法学部の人達は,物件の対抗要件とか,現実社会で滅多に起きない事例を頑張って勉強しますが,主要科目じゃない破産法あたりのほうが頻繁に必用になります。やっぱり,債務整理の需要が圧倒的に多いですから。シャープと東芝の株は,過去,どちらも買ったことがありますが,ちゃんと利益は出ましたよ。今は持っていませんが。

      • プログラミング教育は、論理的思考力を鍛えるという意味では、必ずしも無駄とは思いませんが、小学生にC/C++を教えるのはちょっといかがなものかとは思います。C/C++は高級アセンブリ言語という性格を持ち合わせた言語なので、基礎的な数学知識だけでなく、コンピュータ・アーキテクチャに関しても最低限は知らないと、実用的なプログラムは書けません。
        もっとも、論理的思考力を鍛えるという目的を主眼に据えるのであれば、阿野煮鱒様の言われるように、国語と数学をきちんと学ばせた方が、社会生活において遥かに有用であると思います。日本語力がダメということは、全てにおいてダメということに等しいですから。

    • 子供の中学校や高校の英語の教科書を見ました。例→→
      「休みの日は何してるの?」
      「テニスが好きで毎週火曜日は午後からテニスをしてるよ。泳ぐのも好きだよ。それから時間があれば音楽を聴いてるよ。」
      「じゃあ、次の休みに一緒にCDきこう」

      なんて会話が続いています。まったく正しい英語です。英文自体には何の問題もありません。でも考えてみて下さい。そんな会話が通常存在しますかね?クラスに10人位外国人がいるならともかく普段成立しない英語を教えられてるのです。「使えない英語」ではなく「使わない英語」を習っているのです。
      日本人が習うとしたら海外旅行を想定して機内から税関、ホテルでチェックイン、観光そして帰国迄をシュミレートした様な教育方法あるいはホテルのフロントマンや小売店の店員を想定しての会話を教えた方が実践的かと。
      この事をオーストラリア人の知り合い(関西の大学に留学してバリバリ大阪弁ww 旦那さんは名古屋人ww )に話したら、「めっちゃエエアイデアちゃうの」と関西弁で誉めてくれましたww
      海外旅行に行って「趣味は何ですか?」とは聞いてくれませんよ。

      • 以前受けさせられた TOEIC のヒアリングテストは、そういうシチュエーションを想定していた記憶があります。
        たしか、飛行機が JFK に着陸する直前の機内アナウンス。
        気温を華氏で表現して、暑い/暖かい/涼しい/寒いを問われると、換算に慌てます。

        日本の減点式評価は語学には向きませんね。
        外国人が日本語で「てにをは」を間違っても、そこにこだわって会話を中断したりしません。それなにの英語教育では・・・
        日本人は概して、小さめの声で話すので聞き取りにくく、聞き直すと「何か失礼なことを言ったのか」と、丁寧な表現で、余計小声になるので意思疏通し難いことがあると言われたことがあります。
        「君の英語は broken だけど、大きな声ではっきり言ってくれるからわかりやすい」とも。

        趣味のことは訊かれませんが、「宗教は何だ?」とよく訊かれます。

      • British Council でビジネス英語の訓練を受けようと考えたことがあります。その時の経験が面白かったのでここに書きます。
         実力測定のために試験をするよ、出る問題はこんなものだよと抄録をもらい一週間後に試験。受験者は当方ひとりでした。試験の最初は空港のアナウンスを理解するというものでした。あなたは出発を待っている。そこで以下のアナウンスがあった。もっとも適切なものを選べ。出発が遅れる。運航が取りやめになる、など小学生級ですが、これは理解力対応力の試験です。対応を間違えると空港で待ちぼうけになる。
         あるいは新聞経済欄の一段落を引用して読ませ、以下にあるもののうちもっとの適切に要約しているものを選らべ。景気はこの先上昇する、下降する、などこれも小学生級の読み取りですが、DMVの道路法規試験同様ネガティブロジックのひっかけ回答が混ざってますから、ちゃんと考えないといけない。
         そうこうしているうちに設問はどんどん難しくなってくる。社会的な英会話術を身に着けているかの基本問は、生活経験の薄い日本人には難儀な設問です。ところが、問題が入試問題・学力測定の範疇、すなわち受動態能動態転換や過去分詞への言い換えあるいは類義語探索などになると、受験戦争を切り抜けてきたロートル日本人に分がでてくる。制限時間は迫ってくるが、量が多く解き切れないように出題されているから、読み直しなしの一発回答でどんどん解いていくほかない。書きかけの解答用紙を取り上げられたときあと15分よこせと負け惜しみを言っておきました。
         解いているうちに当方は理解したのです。英国の力およぶ世界のすみずみでこの試験は同じ内容で出題されている。すなわち、その日広い教室には当方しかいなかったけれど、見えないライバルがこの瞬間にアフリカに南米に中東にいると思うと試験問題を解くことにがぜん熱がこもりました。勉強ってこうやって楽しむのだなとそう思って帰りました。

    • > 変数も使わないプログラム
      Hello World.

      プログラムなんて、自分で考えることが楽しいと感じる人にしか向かないと思うのです。
      ソートプログラムなんかでも、どこかで拾ってきたクイックソートやヒープソートより、自分で考えたバブルソートの方が価値がある。
      いろんな方法を考えて、「あっ、こんな方法があるんだ」と気づく経験をすることが大事だと思います。
      効率のいいアルゴリズムとかは、その後でゆっくりと。
      考える訓練なしのプログラム教育は、百害あっての部類かと。

  • 既にお読みの方もいると思いますが、精神衛生上に良い記事です(JBpressより)。

    『日本の安全を支える知られざる最先端装備の世界
    「テロ対策特殊装備展」と「危機管理産業展」をレポート』
    https://jbpress.ismedia.jp/articles/-/62704

    おかしな団体から圧力をうけないことを願っています。

  • 今年もまたボジョレー ヌーヴォーの季節になりました。一種のお祭りですし、人様の嗜好にケチをつける気はありません。
    個人的な感想では、最高級(といっても2000円台後半)のボジョレー ヌーヴォーでさえ、ブドウの搾り汁にエタノールを添加したぐらいにしか思えません。(関係者の方々、お許しを)

    それに比べて、最近の日本酒の進化には唸らされます。今までは、所謂有名産地が中心で、地酒は地味な扱いだったと思います。(一時的なブームはありました)
    ところが、最近は、意外なところから美味しい日本酒が、しかも安価に出ております。
    お勧めは生酒なので冷蔵保存が基本なのですが、そういった面倒を差し引いても、千円台前半で秋の夜長を楽しめます。
    以上まとめると、「ワインもいいけど、日本酒も試してみて」です。いろいろな料理に合わせられますよ。

    • 流通小売業です。ボジョレー・ヌーボーは9月に収穫したワインを11月になかば無理矢理出荷するので、熟成度が低くさっぱりした味わいでおっしゃる事はよくわかります。
      たまに「もっと濃厚なボジョレー・ヌーボーはないの?」と聞かれますが、そういう事情なのでお察しください。
      ボジョレーは基本赤、またはロゼがほとんどですが、赤でも少し冷やして飲まれては如何でしょうか?冷酒感覚でなかなか美味しいです。

      • きたたろう さま

        仰ることは、ごもっともです。「そういったものだ」と言われる通りで、ケチをつける方が間違っております。
        赤は、フルボディタイプが好きなので、ボジョレーヌーヴォーは好まない結果になります…

        お祭りに水を差すつもりはありません。嗜好品の世界では共存できると思います。

    • 老害 様
      ワイン類は、安物以外はあまり呑みませんが、酒精強化ワインは
      個性があって楽しいです。
      但し、名前の通りアルコールが添加してあるので、かなりヤバい。

      いつもは、カナディアンクラブとかジェムスンとか翠をソーダ
      割りで呑む事が多いです。
      日本酒も美味しいのですけど、嵌まると大変なので外でしか
      呑みません。
      ああ、美味しいお店に気軽に出掛けたい。

      • ボーンズ さま

        私もポートワイン好きです。

        そういえば、子供のころ、ポートワイン風の赤玉ポートワインが好きでした。
        もちろん、子供が飲んじゃいけませんが、田舎のことなのでだれも問題視していませんでした。
        今の基準からすると、間違いなく不良少年ですな。

        • ボジョレー・ヌーボーよりは、ワイナリーで作られた未発酵の葡萄ジュースの方が好みです。
          ポートワイン、いいですね。
          ポートワインではなくマデイラワインでは、100〜150年物を店の奥にいくつも置いている店が、以前ウィーンにありました。他には20年物のトカイとか。当時は値段を聞くのが恐ろしく手が出ませんでしたが、高齢のご主人にドクターストップがかかって店を閉められた後で後悔しました。あのワインコレクション、どこへ引き取られたのだろう ?

          • イーシャ さま

            確か、発酵していないのがモストで、発酵途上がシュトルムでしたよね。オーストリアは、意外に地元の赤ワインが美味しくて驚きました。
            マデイラワインとか20年物のトカイなどと聞くと、私ならきっと、「見なかったことしよう」とか「聞かなかったことにしよう」と思いますね。

            >あのワインコレクション、どこへ引き取られたのだろう ?

            どこの世界でも、美味しいものは引き取り手に困りません。

          • 老害 様
            モストとシュトルムはなかなか曲者で、糖度が低く発酵が進んでしまったモストもあれば、発酵しておらず甘めのモストのようなシュトルムもあったりします。
            オーストリアワインは生産量が少く、ほとんどが国内で消費されるため、日本ではあまり見かけませんね。甘口の赤が好きです。白では Muscat Ottonel とか。

    • 生酒、いいですね。
      有名ところでは、天狗舞の山廃純米吟醸の生とか。
      数十年前、白川郷で飲ませてもらったどぶろくも美味でした。

      • イーシャ  さま

        天狗舞も良いお酒ですね。どぶろくも好物です。

        最近は、名前も知らなかった地方の小さな蔵が、驚くほどの美酒を出してきております。精米歩合60%でも、全然問題ないレベルに仕上がっていてビックリです。

    • 老害様
      やっと参加できるお話になりました。ありがとうございます。ワインはたまに付き合いで口にしますが、ソムリエみたいな青年や女性が何やら説明してくれますが、さっぱり味が識別できません。
      その点、確かに日本酒はうまいですね。先日は埼玉の日本酒を飲んだのですが、これがうまかった。サイタマがうまいなんて思いませんでした。日本中のお酒をいろいろ飲んでみたのですが、北海道のお酒にはうまいのに遭遇していません。 修行を続けたいと思います。

      • HN忘れた さま

        >先日は埼玉の日本酒を飲んだのですが、これがうまかった。

        埼玉と聞くと、神亀が真っ先に頭に浮かびます。最近では、常温熟成に邁進しており、燗酒に向いた通好みという印象でしょうか。好き嫌いが分かれる酒になってきたように思います。
        そういえば、東京の神田で作っている酒が美味かった記憶があります。多分、今の醸造技術であれば、どこででも美味しい日本酒が作れるのでしょう。(水は持ち込みでしょうけど)

  • アメリカ大統領選挙の行方については、正直、私には判断が付きません。
    しかし、論座で下記のような記事が出るとなると、「トランプさん、勝つかも」と思ってしまいます。元内閣外政審議室長が書いたといわれても、論座の記事なら外れそうな気がするのです。

    トランプ再選の可能性は極めて低い
    https://webronza.asahi.com/politics/articles/2020102700001.html

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