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読者雑談専用記事 2020/04/11(土)

本日も「読者雑談専用記事」を準備しました。

コメントを書き込む際の注意点につきまして

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次回の読者雑談専用記事の公表時期につきまして

当ウェブサイトでは最近、毎週土・月・水の3回、この読者雑談専用記事を更新しています。このため、次回の「読者雑談専用記事」につきましては、4月13日(月)正午に公表したいと思います。

過去リンクにつきまして

過去の「読者投稿一覧」につきましては、次のリンクをご参照ください。

新宿会計士:

View Comments (194)

  • 「さらばシベリア鉄道」の替え歌です。
    太田裕美さんの歌声を思い出しながら、お楽しみください。 ♪

    ===
    省益の裏側に何があるの?
    空気さえも凍りつく白い表現
    誰でも心に冬を
    かくしてると言うけど
    あなた以上冷ややかな人はいない

    文の手紙読み終えて本音を見た
    スタンスはスワップの大きな文字
    独りで決めた話を
    責める言葉捜して
    不意に彼の地の空を追う

    伝えておくれ
    役立たたずの外務官僚
    いついついつまでも待っていろと
    ===

    元歌に聴き入ってしまい、替え歌作りに力が入りません。
    よろしければ、二番はどなたかどうぞ。

    • イーシャさま
      一番乗り、おめでとうございます。

      韓国や外務省、財務省は、日本とのスワップは、日本にもメリットがあるという。
      ちょっと待ってほしい、それは果たして事実なのだろうか?

      天声人語かぶれのだんなでした。
      覚えてたら、後でちゃんと書きます。

      • だんな 様

        ありがとうございます。
        午前中散歩に出ていましたが、昼までに慌てて帰ってきました。

        • うちから一時間も歩かず山道に入れます。
          今日は人気がほとんどなく、ウグイスの声がよく聞こえました。

        • イーシャ様

          東京の桜はすっかり葉桜に
          近くに自然があるのは羨ましい
          こうよう時は気分転換に良さそう

        • H 様

          辺鄙なところに住んでいると普段は不便ですが、こういうときは気楽です。
          東京の桜は、染井以外もおしまいですか ?
          うちの辺り(大阪)では、八重とかまだ咲いています。
          写真を整理中なので、明日にでもうちのHPにアップします。

        • イーシャ様

          東京は例年より開花か早く
          大きな公園等はわからない
          ですが街中はおしまいです
          HP楽しみにしてます

    • イーシャさま

      私は小林旭バージョンで聞きたいです。
      やるきがあるのかないのか寸止めな感じを楽しみたいです。

    •  小生は原曲の大瀧詠一verがすきです。

       駄文にて失礼します。

      • 大滝詠一と言えば「幸せな結末」が思い浮かびますが、韓国在住日本人さんはご存知でしょうか?

        原曲の雰囲気を残しながらの替え歌にすると、時の流れに身を任せみたいな感じの曲に仕上がりそうです。

    • 大滝詠一と言えば、私も「幸せな結末」が浮かびます。。
      シベリア鉄道は、太田さんのも大滝さんのも両方CDを持ってます。
      聴き比べて、やっぱり太田裕美バージョン押しだなぁ。

      いや、太田裕美は「木綿のハンカチーフ」だという反論は却下(笑)。

      • イーシャ さん

        って事は、次は「木綿のハンカチーフ」の替え歌で・・・?

        • イーシャ さん

          幸せな結末、替え歌行っちゃいました(*´ω`)♪
          ほんわか〜とした曲になったかと思います♪( ´ω`)

  • 別のタブで曲を聴きながらお楽しみ下さい(*・ω・)ノ

    TRAIN-TRAIN 〜K-Version〜

    亡国へ向かって走る 文列車に乗っていこう
    ブルーチームを飛び出して 文列車に乗っていこう
    リスカを極めし民族 更に手首を傷付ける
    リストカット繰り返して 亡国は加速していく

    見えない自由を手放し
    見えてる破滅へ近付く
    世界に冠たる 整形民国

    リスカブスだけじゃないんだ リスカブサイクだっている
    嘘吐きばかりじゃないけど 民族主義には勝てない
    永世被害者ポジション みんなで抱き締めていたい
    リストカット繰り返して シュールな今を生きている

    見えない自由を手放し
    見えてる破滅へ近付く
    世界に冠たる 整形民国

    韓国 火病っていけ 韓国 何処までも
    韓国 火病っていけ 韓国 何処までも

    世界中で定められた どんな制裁にも負けず
    受話器がしている開発 どんなに素晴らしいだろう
    世界中に存在する どんな民国なんかより
    大韓整形民国 どんなに鬱陶しいだろう

    見えない自由を手放し
    見えてる破滅へ近付く
    世界に冠たる 整形民国

    韓国 火病っていけ 韓国 何処までも
    韓国 火病っていけ 韓国 何処までも

    韓国 火病っていけ 韓国 何処までも
    韓国 火病っていけ 韓国 何処までも

    亡国へ向かって走る 文列車に乗っていこう
    ブルーチームを飛び出して 文列車に乗っていこう
    被害者ポジション抱き締め レッドチームへ走っていく
    いやらしさも 汚らしさも 剥き出しにして走っていく

    現実なんて見れないよ 妄想以外見たくない
    だから嘘を吐くんだよ 精一杯デカい声で

    見えない自由を手放し
    見えてる破滅へ近付く
    世界に冠たる 整形民国

    韓国 火病っていけ 韓国 何処までも
    韓国 火病っていけ 韓国 何処までも

    韓国 火病っていけ 韓国 何処までも
    韓国 火病っていけ 韓国 何処までも

    • 新宿会計士 様

      いつもありがとうございます。

      二回試したのですが、「1985」の替え歌がスパム扱い?されて表示されないようです。

      お手数をお掛けしまして申し訳ありません。

    • TRAIN-TRAINの替え歌ですか。なかなかいいですね。
      ただ、サビはTRAINに似せた方がいいと思います。そこで文在寅の英語表記、Moon Jae-inを使って、「Jae-in Jae-in 火病っていけ Jae-in Jae-in 何処までも」にしてはどうでしょうか。

      あと、朗報です。「ニダ」は韓国語で「です」の意味なので、丁寧語になりますね。「ニダ」それ自体は差別用語じゃないって事です。

      • とある福岡市民 さん

        ありがとうございます!

        最初は
        「ムン ジェイン 火病って逝け ムン ジェイン 何処までも」
        としてたのですが、新宿会計士さんは「文在寅」をなるべく「ぶん ざいとら」と呼ぶようにしていると認識しているので辞めた次第です。

        「ニダ」の件、了解です。ただ「グック」の件もありますし、差別語に仕立て上げようとするのも出来なくはないのだろうなぁと。
        私個人としては、「韓国人」すら侮蔑語扱いにして禁止しようとする朝鮮人韓国人やパヨクに対し、「朝鮮人韓国人の中身が人間のクズ同然のままじゃ呼称ロンダリングを重ねても無意味じゃん。その程度の事も分からないなんて頭が悪過ぎる」ってとこです。

      • とある福岡市民様
        貴重な情報をありがとうございます。🐧
        単語自体に差別的な意味が無いなら、「ニダ」「ニカ」解禁の日は近くなるでしょう。🐧

  • すっかり春めいて、いい天気ですね。
    引きこもってますが、コンビ二と昼飯位は、外に出ようと思います。

    • ポプラン先生

      仕事があるだけありがたい、本当ですね。
      私は緊急事態宣言の影響で非常勤の一部から当面の仕事を断られてしまい、来月以降は給料の1/3を失う事になりました orz

  • ボーンズ 様
    お心遣いありがとうございます。
    今は「大丈夫だあ」というと死亡フラグ立つので遠慮します。
    最大限注意しております。

  • コロナの感染者数予想と,経済への影響の分析です。
    ちょっと前に,感染者数を,指数関数 1.155^x で計算するWEBを紹介しましたが,以前説明した患者の増加率
    r = (新規感染者数)/(累積感染者数 - 回復者数 - 死亡者数)
    の最近(3月下旬から)の平均値の平均値をとり,(回復者+死亡者数)は指数関数で近似して,各日の,(現在感染者数) = (累積感染者数 - 回復者数 - 死亡者数) に (1+r) を掛ける計算を,PC でプログラミンして,この先の感染者数を再計算してみました。ただ,何度も言っているように,増加率 r は気温の上昇とともに減少し,また,累積感染者数が増加すると r も何故か減少するので,1ケ月も先の感染者数を正確に予想することはできません。そこで,中韓伊と暑いアジア諸国のデータを参考に,この先の r の下限を見積もって,考察することにしました。
    今日の時点では, r = 1.155 - 1 = 0.155 ではなくて,もっと小さい r = 0.116 になっています。
    この先1週間くらいは r が大幅に小さくなることはないので,累積患者数予想の下限と上限の差があまりありません,韓国の感染者数をこえて1万人を越えるのが,4月14~15日であることは,ほぼ確定しています。
    その先は,気温や緊急事態宣言の効果で r が下がるはずなので正確な予想は難しいですが,4月20~23日あたりで2万人を越え,4月30に日は3.5~6万人くらいの範囲になると思います。3.5万人という数字は,r が 0.116 から 0.06 まで毎日線形に減少したと仮定した計算なので,楽観的すぎるかもしれません。6万という数字は r=0.116 のまま減少しなかった場合です。
    その先は,暖かいというより暑い日も結構出てきて,一般的なコロナウイルスは活動しにくい環境になります。緊急事態宣言の最終日の5月6日の予想は既に難しいのですが,4~12万人と,上限と下限の巾が拡大します。下限の数字は,r=0.03 まで線形に減少した場合,上限は r=0,116 のまま推移した場合です。
    r=0.03 になると終息に向かうのですが,それでも4万人くらいは感染者が出る,という計算です。ただ,天候のおかげで4月下旬にウイルスがほぼ死滅する(新規感染者数がほぼ0になる)ようなことが起これば,話は別です。そうなってほしいですが,それでも5月6日は入院患者が何万人もいて,緊急事態宣言を解除するのは難しく,延長して様子を見る必要がでてくると思います。
    中韓欧米では,3ケ月かそれ以上,経済活動の大半が停止している状態が続いています。休業補償は各国様々ですが,個別の保証内容の議論はおいておいて,大局的に経済を見たとき,金融危機が年内には発生し,世界同時に通貨供給量が異常に増大することに注目しておく必要があります。世界大恐慌のときは,この通貨供給量が通貨の信用を低下させ(金本位制停止や戦争の関係もありますが),一部の国ではハイパーインフレが発生しました。ただし,これは3年くらい先の話で,その前に金融危機による激しい不況(それを大恐慌という)が起き,その時点ではハイパーデフレが発生することもあるので,現金が大切です。インフレに入ったら,株とか不動産に変えましょう。そのあたりが,株価の歴史的大底になると思います。2割くらいの人は,うまく危機を回避すると思います。
    被害を受ける8割の人達は,ゆっくり沈みつつある巨大な船の上で,細かいことで乗客同士言い争っているような人達で,目先の細かいことしか見えず,船全体の姿が理解できない人達です。そうでないにしても,平時の行動様式を変えることができない人達,津波が来ても「今までそんなものは来たことがないと」言い張って逃げない人達です。自分が体験したことのないことは,記事や文献を通して理解するしかないですが,それは結構難しいでしょう。リーマンショク程甘くはない可能性を覚悟しておきましょう。
    終戦時(私は生まれていません)のハイパーインフレほどのことはないでしょうが。でも,お年寄りに当時の話をしても,原因(預金封鎖で現金が市場から消えて商品に値段が付けられなくなり,市場に商品が出回らなくなったということ)を理解できてない人が多いですね。

    • 愛読者様

      興味ある論考をありがとうございます。

      スペイン風邪の後は、第一次大戦後の混乱で、疫病の影響は
      見えません。

      当時は金本位制。

      今回は???

      実体経済と通貨制度にかかわる社会実験になるかもしれませんネ。

      • あと,インターネットの発達で大量の情報が瞬時に伝わり,株式市場もコンピュータ売買になったので,事態の進行が1930年より早くなる気はします。お金が紙幣を使わないで,コンピュータネットワーク上で動いていて,世界が時間差なく同時に動いてしまうところが当時と違います。アメリカの場合,貧富の拡大は1930年と似た状態ですし,教育程度もそれほどよくなっていると言えないので,底辺層の失業者は増えると思います。IT系とか頭脳労働のほうは影響が少ないでしょうが,営業職はどうなるか(個人的には営業のIT化の進展を予想しています)。こういうとき,資金がない企業は潰れますが,資金が豊富な大企業は結果的にもっと巨大化します。

    • ハイパーインフレはジンバブエとか第一次大戦後のドイツの例があるのでイメージしやすいですが、ハイパーデフレはイメージしづらいですね。現金が極端に枯渇した状態でしょうか。
      いや、需要が極度に不足した状態か。働こうにも働き口がなく、収入がないので何も変えず、税金も払えない。
      この状態を変えようと国が金を刷りすぎるとインフレになる。

      金融機関の取り付け騒ぎも多少警戒した方がいいのでしょうか。
      現金がない分にはキャッシュレス取引の利用で補えるのですが、金融機関がぶっ倒れた日には、ペイオフ分しか補償してもらえないですからね。
      これがただの認識間違いか杞憂ならいいんですが。

      • ハイパーデフレという言葉はないですが,国民の懐が困窮して,商品が売れない状態です。ついでに,中国も投げ売りしてくるでしょう。
        メガバンクは潰せない(潰すと国の経済が破綻する)ので,国民がいくら文句を言っても政府が救済することになります。そのとき,また通貨供給量が激増するでしょう。ツケは財政赤字や将来のインフレ懸念となって現れるはずです。小さい銀行はどこかの大銀行に吸収合併して救済するのでしょう。ドイツ銀行も,最後はドイツ政府が救済するしかないと思います。そのとき,一部の金融派生商品は無価値に近くなります。そういう損害額の桁が違いますから,ユーロ経済がどうなるか。日本では少額預金の原本は保護されていますら取り付けは起きないでしょうが,銀行の貸し出し余力がなくなるので,貸しはがしが始まるわけです。

        • 愛読者様 ご教示いただきありがとうございます。

          中国に隷属するか。それともアメリカとの同盟を堅持するか。どちらを選んでも厳しそうですね。
          スタグフレーションも可能性ありそうですね。

    • 愛読者様
      愛読者様のコメントはいつも鋭く的確であるので注目しており、愛読者様が上記に仰られる予測も可能性として認識したいなと思っています。さて、私は全くの素人なのですが、愛読者様が仰られる予測で、金融危機が年内に発生するとのことですが、4月9日発表のFRBの低格付け債購入のニュース、また、治療薬の開発の状況など多少の明るいニュース?など見ていますと、最近はそこまでは起きないんじゃないかと思っています。現状はまだまだ楽観的ではないということでしょうか?そのような状況を予測する理由などありましたら伺えますでしょうか?

      • 1年くらい先の決算で,不良化した債権の額等がはっきりしてからが危ないです。企業経営の悪化はこれからですから,それで倒産したり,返済不能な期間が続くと不良債権化するわけです。直近の決算は,まだコロナの影響が少ないから,大丈夫かも。世界大恐慌のときも,株価暴落から1年後あたりで金融危機が起きました。

        • 愛読者様
          ご教授ありがとうございます。最近の株価を見てコロナの影響はもっとあるはずと思っていました。用心が必要ですね。

    • > 暖かいというより暑い日も結構出てきて,一般的なコロナウイルスは活動しにくい環境になります。

       残念ながらその前提には見落としが二つあります。
       一つは、多くの人が抗体を持っていない事。どんなに暑かろうと寒かろうと、高齢者のように免疫力が低下している人はコロナに感染しやすいです。今は抗体を持ってる人が少ないので、それだけで感染するリスクがそれなりにあります。
       2009年の新型インフルエンザH1N1は2009年、2010年共に、夏も流行が続いてました。それは多くの人が抗体を持っていなかったからです。
       一定の人数が感染して抗体を持つようになり、集団免疫効果が出てきたのが2011〜12年頃で、それからは今年の初冬に至るまで、冬季にしか流行しなくなりました。今回のコロナも完治した方には抗体が検出されてますので、同じような経過をたどると思われます。
       もう一つは冷房の影響を考慮してない事。暑くなると人は外に出たがらなくなり、冷房を付けて室内にこもるようになります。そこが散拡(クラスター)感染の温床になります。
       東南アジアの感染者が比較的少ない事から、暑さによって活動が低下する事は考えられますので、市中感染は減るでしょう。しかし現在の主流である院内感染は気温と関係なく年中起きてますので、夏は院内感染による散拡(クラスター)や爆拡(アウトブレイク)のリスクに引き継ぎ警戒が必要です。

       それに、緊急事態宣言でも外出禁止令は出せませんので、どこまで効果があるのかは疑問です。7〜8割の行動制限ができれば6月頃の収束も見えてきますが、今はせいぜい2〜3割程度。これでは暴増(オーバーシュート)を抑えられないと西浦先生が言ってます。正直、今は収束が見通せる状況ではありません。

      • 仮に感染期間が3週間くらいだとして,1人の患者からその期間中に感染する人数の平均値が 1 未満になれば,終息の方向に向かうわけです。上のほうで書いた r の値との関係で言えば 21r がその値になります。ただし,21日という数字が正しいかどうか,確信はありません。安全を見込んで感染可能期間を30日で考えて,21r のかわりに 30r を使うと 30r<1 つまり大体 r<0.03 くらいになれば終息の方向に向かうという意味です。r<0.03 は感染が無くなることを主張しているわけではないです。

    • 3週間後のコロナ状況を正確に予測できる「DTチャート」が示す真実 このままだと確実に感染爆発する
      https://president.jp/articles/-/34348

      新型コロナウイルスの感染拡大の予測で、死亡者が2倍になる日数「DT」を使ったチャートが注目されている。英紙フィナンシャル・タイムズ(FT)の統計チームが公表しているもので、これをみると今後2~3週間の状況をほぼ正確に予測できる。予測のロジックを作家の橘玲氏が解説する――。

      死亡者累積チャートは遅行指標なので、過去の感染状況はわかっても現在の状況を把握できません。そのためにはやはり、感染者(陽性者)数を見るほかありません。

      日本はこの数日で新規感染者が増えはじめており、初期のヨーロッパと同じ状況です。ほとんどの国がロックダウンしていますが、先進国のなかで唯一、韓国は強硬措置を回避しつつ感染を抑え込むことに成功しました。台湾もロックダウンせずに感染を抑制しています。状況はきびしいものの、「日本はもう終わりだ」とか「東京を封鎖すべきだ」との極論は不要です。

  • ドイツで抗体調査を行ったら…という記事。

    https://www.land.nrw/de/pressemitteilung/uebergabe-erster-zwischenergebnisse-des-forschungsprojekts-covid-19-case-cluster-0

    実はかなりの確率で抗体ができていたとのこと。
    https://www.land.nrw/sites/default/files/asset/document/zwischenergebnis_covid19_case_study_gangelt_0.pdf

    感染しても気が付かないケースが多いという裏付けになります。
    故に、他人へ感染させない対策(マスク着用および手洗い)が重要。

    • 日本もこの山が沈静化したら、ランダムサンプリングで抗体調査する必要があるかも。
      (地域、年代ごとの傾向を把握して、今後の対策を検討するためのデータとして)

    • PCRで陽性確認済みが2%なのに、抗体は14%で検出、85%が無症状患者、それを考慮した死亡率は1.98➡︎0.37%になる、ですか。意外と早く収まる予感。

      そう言えば、日本で重症者が少ない理由がもう一つ出てきました。
      https://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/20/041000226/

      中国よりだいぶ空気が綺麗だから。
      結構差があるようです。

    • 感染者数をロジスティック方程式 dN/dt=rN(1-N/K) で感染者数を計算するとき,抗体を持っている人が多いと K の値が小さくなります。この方程式における r の値は今日の時点では約 r=0.11 です。あとは適当なソフトと使ってこの微分方程式の数値解 N=(累積感染者数) を初期条件を設定して解けば感染者数のグラフが得られます。問題は,r が一定でなく変化するところです。今のところ N/K の値が小さいので,N の増加率を押さえるほどの効果はありません。

    • ワクチンが完成して接種が開始されれば、K(実際に感染する訳ではないのでK'かも)の値を意図的に水増しできるので、収束は加速しますね。
      (K+K'が全体の50%位になれば、かなり減速しそう)

    • 交叉免疫説,つまり,過去に何種類かのコロナウイルスに感染した人は新型コロナウイスルに感染しにくいか感染しても重症化する前に回復する,という説は,個人的には,まだ有力な仮説だと思っています。ちょっと前には否定する人が結構いた「少なくとも2種類,つまり中国型ウイスルとヨーロッパ型ウイスルがある」という説も最近は支持する人が増えてきたと思います。
      まだ定説ではないですが「新型コロナウイルスは,台湾,アメリカ,日本ですべて完全に異なる遺伝子を持っている」ことがRNA解析で確認された,という話も聞きました。もちろん,解析したのは一部のウイルスでしょうから,複数のウイルスが同時に蔓延している可能性もあります。昨年から,もっと弱毒型のウイスルが中国から日本に入っていて,多くの日本人がすでに感染して治癒している可能性もあるそうです。変異したウイルスに再感染する可能性もありますが,その場合,症状は軽いでしょう。でも,検査をうければひかかると思うので,感染者数は上記の計算通り増加すると思います。上の仮説が正しかったら,日本は死亡率が低い,という統計データになって現れるはずです。

      • この、押すなよ押すなよ言われてる感・・・

        嫌味じゃないんです。気を悪くされませんように

      • 愛読者様

        交差免疫説は期待しています。

        亜型はあると思いますが、感染力などの性質の立証は
        相当難しそうな…。

        ケロお様が、SF的な話をしていたような。

        • 日本国内で,3月下旬までの感染拡大速度に比べて,それ以降の感染拡大速度が急に増加したのは,国内で流行している主なウイスルが,中国型から欧米型に変わった,というのが一番合理的な説明のように思われます。武漢や韓国での感染拡大速度と,欧米での感染拡大速度の説明も,他の可能性もあるでしょうが,RNA型の違いで感染力が異なる,というのが自然と思われます。何人かの研究者が,異なるRNA型のウイルスが何種類かあることを確認しているようですが,検査数が僅かなようなので,正確なことはわかりません。新型コレラウイルスも一種のコロナウイルスですから,過去に流行した近いタイプのコロナウイルスに感染していれば,多少の抵抗力(抗体を作る力がある)というのは素人考えでもおかしくない気はします。

      • 交差免疫については、相当遺伝的に近くないとあり得なさそうです。逆に言うと、もしも、たくさんあるSARS-r-CoVsのひとつか少数かが過去に「風邪」として流行ったことがあったなら、ありえる話です。

        巷で言われているSARS-CoV-2のいわゆる「複数系統説」は、完全否定されると思います。おそらく、単に1塩基置換がいくつも積み重なって系統樹を書くことができる状態になっているのであって、各地域ごとに見かけ上の系統が形成されているに過ぎません。もちろん、そういう系統がどういう性質の差を生じるのかは未知数ではあります。しかし、系統樹を見るには、見かけ上の系統は12月から翌1月に武漢で形成されたことになるのですが、仮にその時期に感染力や重症化率に影響するような重大な性質の分化がおこったなら、その後2月以降にも継続的に性質が変化していかないのはおかしなことです。2月以降も性質が変化し続けているなら、やはり、各地のウイルスの性質は似たりよったりになってしまっているでしょう。
        地域ごとに性質が異なる株に変化していくなら、各地に散ってからの変化が重要です。そういう変化は特に指摘されていません。各国で渡航制限が厳しい状態が維持されれば、これから地域ごとの差が少しづつ現れてくるかもしれませんが、まだその段階ではないと思われます。

        一般的に言われていることが誤解にもとすくものなのですが、コロナウイルスは変異速度が他のウイルスに比べ遅いウイルスです。「ウイルスは遺伝子変異を起こしやすい」「変異速度が早い」というのは一般論として正しいです。「RNAウイルスは変異が早い」というのも一般論としては正しいのですが、コロナウイルスは他のウイルスに比べ変異が遅いのです。繰り返しますが、コロナは比較的変異の遅いウイルスです。
        例えばインフルは複数の遺伝子セグメントから構成されていて、違う系統に同時感染した宿主体内でセグメント毎に混ざってキメラ状に再編成されるので異常な速さでウイルスが変化していきます。しかし、それでも流行期中にウイルスが変化していったという話はないようです。流行期を過ぎて細々と感染していた中で人知れずにウイルスの再編成がおこなわれているか、野鳥などで人の預かり知らないうちにそれがおこっているかです。
        コロナウイルスでは単セグメントなのでそういう再編成もおこなえないので、ゆっくりと単調に変異が蓄積していきます。現在のように各国が渡航を制限している状況が数年続けば、もしかしたら、地域ごとに性質の違う系統に分化していくかもしれません。しかし、人への流行が起こりはじめて一ヶ月程度で感染力などの性質が変化して、しかもその後数ヶ月は何故か変化しないというのは、ちょっと起こりそうもない出来事だと思います。

        もしも、本当にわずか1ヶ月で感染力などが変化してしまうようなら、治療薬の開発も、ワクチンの開発も、すべて全く無駄になるのがほぼ確定です。薬剤の感受性や、免疫学的性質も、極めて短期間に変化してしまうと考えられるからです。何もしないのがベストということになります。感染力が強く、環境中の寿命が長く、体内での増殖も旺盛で、多剤耐性で、免疫学的に多様性を保持し、他の動物種への感染し得る、そういうウイルスに数年で変化することになります。もしも、本当にそうなるような超変異能力持ちのウイルスなら、過去にいくらでも人への流行がおこっていたはずですが、実際はそうではないようです。未知のウイルスというご立派な肩書が独り歩きして、恐怖心が生み出した幻です。

        各国、各地域で重症化率や死亡率や感染力が異なるように見えるのは、文化や価値観、そして医療システムというあきらかに各国で異なる要因をしっかりと除外して分析できていないためです。例えば、もし、日本人全員がアメリカ人のように振る舞い、アメリカの医療システムで対応していたら、日本もアメリカのような流行状況になってしまうと思いますよ。逆に、例えば、イギリス人全員が台湾人のように振る舞い、台湾と同じ医療対応ができれば、イギリスでの流行はかなり抑えられていたのではないでしょうか。

        • ケロお様

          同じようなことを考えていました。

          最近知ったのですが、

          ---------------
          安倍首相はやっと4月7日になって「(ウイルス感染を調べる)PCR検査が6日時点で、
          全国で1万1000件のウイルス検査能力を確保した。1日2万件に倍増する」と衆議院
          運営委員会で説明した。

          この背景には在日米国大使館が3日、米国や欧州と比較して日本におけるコロナ感染者
          数が少ない理由に触れ、「日本政府が広範囲にわたって検査を実施しないと決めたことで、
          コロナの罹患率を正確に評価するのが難しい」と指摘
          ---------------

          PCR検査は無意味に増やさないという方針が変わって、積極的にやるようにした結果、
          4月以降、陽性者が増えたのではないか????

        • ケロお様
          生物系の人間ではない(数理系)なので,ちょっと間違っているかもしれませんが,考察の根拠だけかいておきます。
          抗体がどのようにウイルスに結合するかについては,幾つかの例について電子顕微鏡写真等も増えてきて,そのメカニズムも分かるりつつあると思います。多くの例では,ウイルス表面の樹状突起に,抗体(タンパク質)の幾何学的構造で結合しているように見えます。人間は10^6~10^7種類のIgM型ナイーブB細胞を持っていて,新しいウイルスに感染すると,そのどれかが適合して,抗体に変化すると聞いています。過去に感染したウイスルだと,IgG型メモリーB細胞から抗体が作られ,こちらのほうが増殖能力が高いので,早く抗原に反応できる,というのが「免疫」のメカニズムらしいです。IgG型メモリーB細胞がウイルス本体に反応して増殖するのか,ウイスルの特定の樹状突起に反応して増殖しているのかは,よく知りません。交叉免疫説というのは,たぶん,後者を根拠としていると思います。つまり,系統的に近いウイルスは,同じ形の樹状突起を持っている可能性がある。
          新型コロナウイスルの亜種があるかどうかは,RNA解析の結果が出そろうと,はっきりしてくると思います。

        • 愛読者さま
          生物系では無いのに、流石よくお分かりだと思います。
          以下のリンクが1番分かりやすいと思います。
          https://www.riken.jp/press/2013/20130712_1/#wrapper
          補足説明まで読めば、愛読者さんなら理解出来そうに思います。
          多分理解出来ていない原因は、BCRと抗体が、ほぼ同じだと言う事と、新型コロナウイルスに対応するB細胞や抗体が、一種類では無いことを理解すれば、解決すると思います。
          以下説明です。
          新規感染では、ストックされている10^6~10^7種類のナイーブB細胞の中に、新型コロナウイルスに(弱く)結合するものが、存在するとします。その結合が強くなる様に、BCRが変化して、より強く結合する物に変わって行きます。一つでは無く、複数の弱く反応するナイーブB細胞で、これが起こります。
          それが胚中心B細胞→一部は、抗体産生細胞になって抗体を産生します。
          また胚中心B細胞の一部は、I gG型のメモリーB細胞になります。
          いずれのB細胞も、表面上のBCR(抗体の結合部位)を外側にして、新型コロナウイルスと結合します。その時新型コロナウイルスが、強くBCRに結合するB細胞の方が活性化(生きるシグナルや増えるシグナルが強くなること)し、新型コロナウイルスに強く反応するB細胞が、選択されてくると言う事です。
          ここでも、1種類では無く、複数あると考えた方が良いと思います。その中には、コロナウイルスのコア部分、突起部分の両方に対する、個別のB細胞が存在していてもおかしく有りません。結合が強い方が、優位になっていくと思います。

      • 愛読者様

        愛読者様>変異したウイルスに再感染する可能性もありますが,その場合,症状は軽いでしょう。

        デング熱のように別のタイプのウイルスに感染すると劇症化する例もありますので一概にそうとは言えないかも。

        以上です。駄文失礼しました。

        • >デング熱ウイルス

          もしかしたら医療知識があるコメント主様に笑殺かつ秒殺されるかもですが(笑)、今回のようなαウイルスを世界中に撒いた上で、デング熱ウイルスのように感染すると最初に感染したαウイルスの抗体があると免疫反応によって劇症化するβウイルスをセットでとある国家が保有している場合、
          今回の様にヒトの行き来が少ない状況でαウイルス蔓延済みのターゲット国家にβウイルスを撒いた場合、ターゲットとされた国家は致命的なダメージを受けるのではないでしょうか(怖)

          日米用にβウイルスを中国が保有していない事を神仏に祈るしかないででょうが、往々にしてβウイルスは無慈悲に撒かれると思います。

          感染済みの空母打撃群(最低4つ)の構成員は多数病魔に倒れますので米軍の機能は半減以下になると思います。

          ペロポネソス戦争でのアテナイの悲劇を日米が身を持って追体験しなければ良いのですが。

          縁起でもない未来予想は以上です。駄文失礼しました。

  • 愛読者さま

    見事な現状認識と未来予測脱帽です。

    >ゆっくり沈みつつある巨大な船の上で,細かいことで乗客同士言い争っているような

    全世界で同じように進行します。ひどさは結局のところ相対的にしかとらえることはできないでしょう。
    不肖はにわは一人親方的経営者でもあるのですが、このたびの世界流行疫病、一生に2度ないリセットのチャンスと思えてなりません。決断はどうあるべきでしょうか。職業的生涯の残り時間、当方そう長くありませんが、に照らして選ぶことになります。むしろわくわくしています。自分が生き残れているかを博打に掛けて。

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