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読者雑談専用記事 2020/03/16(月)

本日も「読者雑談専用記事」を準備しました。

コメントを書き込む際の注意点につきまして

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次回の読者雑談専用記事の公表時期につきまして

当ウェブサイトでは最近、毎週土・月・水の3回、この読者雑談専用記事を更新しています。

したがって、次回の「読者雑談専用記事」につきましては、3月18日(水)正午に公表したいと思います。

過去リンクにつきまして

過去の「読者投稿一覧」につきましては、次のリンクをご参照ください。

新宿会計士:

View Comments (167)

    • この前ハゲ親父さんが言ってました。
      死にそうになってからは、生命保険に入れないニダ。
      これが正しいと思います。
      おまいら、 G20の邪魔だから、出て行けを追加しておきます。

  • 今日の東京株式市場,ものすごく注目してたけど,前場は気迷い気分で出来高も多くない。カラ売りには危険な水準かで暴落したけど,積極的な買い手もいない状態でしょうか。とりあえず,それなりに買ってみて,株数を暴落前まで戻してみました。1929年の世界大恐慌のときのチャートに似てますが,1929年10月3日までの大暴落より下げがきつい。このときは,大底をつけるまでに3年かかりました。

  • 緩やかではあるものの、
    リアル日本以外全部沈没の様相を呈しつつあるような…

    皆々様油断禁物ですゾ

    • 引っ掛かったオタクさま

      >リアル日本以外全部沈没の様相を

      Wikiを読み返してそんなストーリーだったかなと。その方面濫読したのは当方は遠い記憶です。
      地味に笑えるので「ストーリー (映画)」項から、突っ込みポイントを列挙(個人により笑点効果は違いがあります)
      ・こうなったのも3年前の2011年、原因不明の天変地異で
      ・1週間後、中国大陸が沈没を始め
      ・地球温暖化でマントルが動き、挟まれた日本列島だけが突出
      ・外国人女性は日本の女性と違って可愛いと、メイドや愛玩用に雇われる
      ・捕鯨禁止を訴える国がなくなった
      ・英会話学校が倒産して日本語学校が繁盛
      ・外国人犯罪が多発し対外国人治安維持組織が結成される
      ・日本語を解さない者、日本文化に馴染めない者は国外(海上)に放逐される
      ・うまい棒を万引して特殊部隊GATに捕り国外追放される
      ・北の某国の独裁者率いる特殊部隊が日本を乗っ取るためにテロを起こす
      ・博士は日本も沈むと予言
      ・予言通りに日本列島も沈没を始める。最期を前にした「おれ」や各国首脳たちはようやく和解し、日本列島は完全に沈没した
      (めでたしめでたし)

      >油断禁物ですゾ
      御意にございます。

  • ふと思いついただけなんですが、
    花粉症の人って武漢コロナに罹り辛いとか可能性あったりします?
    常に涙と鼻水出てるので、ウイルスひっついてもすぐに洗い流されそう。

    というか、花粉症のメリットとして、そのくらいのオマケをしてほしい~。

    • のり様
       > 花粉症の人って武漢コロナに罹り辛いとか可能性あったりします?

       残念ながらそれはありません。
       花粉症のⅠ型アレルギー反応と、感染症に対する免疫応答は機序がだいぶ異なります。Bリンパ球が産生する抗体が活躍するの点だけは同じですが、抗体の種類が違います。花粉症はIgE、感染症はIgMとIgGで、それぞれ機能が異なり、互換性も代用もできません。花粉症でIgEが上昇しても、感染症には何の役にも立たないのです。

       という訳で、花粉症にかかってる人も、そうでない人と同じく、様々なウイルスや細菌に感染しやすいです。コロナウイルスは言うに及ばず。

       コロナウイルスの流行でいい事が一つだけあります。それは中国で生産活動が停止したため、日本に飛来するPM2.5が少ないのです。ご存知とは思いますが、中国で発生したPM2.5は黄砂に乗って飛来し、花粉症の症状が悪化する原因になってます。そのPM2.5が減少した事で、花粉症の症状軽減が期待できま「した」。

       今、中国は生産活動を徐々に回復させてます。4月か5月には例年通りに戻るでしょう。そしてPM2.5も例年通りに戻り、黄砂に乗って日本に飛んで来ます。それまでに花粉症の症状が治ってるといいですね。

      • とある福岡市民さま

        ふとした思い付きにとても丁寧な回答をくださってありがとうございます。恐縮しきりです(汗)。
        対ウイルスと花粉アレルギーではメカニズムが違うんですね。
        ちょっとしたオマケを期待しましたが(涙)、でも中国からのPM2.5の飛散量が減っ「た」というのは朗報です。
        今年は暖冬でサクラ開花も早いですし、花粉も早めに収束することを期待します。

  •  コロナウイルスの流行のピークと終息を予想してみます。

     第5回新型コロナウイルス感染症対策専門会議によりますと、流行開始からピークまでは2〜3ヶ月と推定されてます。中国も最初の発症は11月頃、流行は12月から、ピークは2月第2週なので概ね妥当な推定と考えられます。
     共産党は3月中の終息を予定してるようですが、流行の終息に「予定」などおかしい話ですので、実際の終息は早くても4月末でしょう。

     日本で最初に集団感染が判明したのは2月13日和歌山県の済生会有田病院ですから、これを流行開始と仮定すると、ピークは5月のゴールデンウィークあたり、終息は7月頃と考えられます。

     日本政府は医療崩壊を防ぐためにピークを遅らせる方針を取ってます。これがうまくいけばもう1ヶ月流行を遅らせられる可能性があります。すると流行のピークは6月上旬、終息は8月から9月になりそうです。

     もちろん、明日から感染のペースが落ちて4月中に終息する、医療崩壊が起きてピークがもっと早まる、クラスター感染が続いて終息が秋以降にずれる、新型インフルエンザのようにと同じ扱いにして数年かけて通年流行から季節性流行に変える方針を取る、などいろんな変化はあり得ます。

     ただ、中国のように都市封鎖や外出制限をかけなくても、感染爆発をコントロールできる見通しが立てられる事がわかってきました。市民生活、経済活動への影響を低減させつつ、医療崩壊も防ぎながら、ゆっくり時間をかけてコロナウイルスを抑え込めるかもしれません。

    • もうすでにどなたかが貼っているのかもしれませんが、
      (すべての記事とコメントを見ているわけではないので…すみません)
      面白いものを見ました。

      https://www.washingtonpost.com/graphics/2020/world/corona-simulator/

      ヒトの動きを抑えることで、感染の急拡大が実際に抑えられることをシミュレーションしたものです。
      私などは数式を見てもチンプンカンプンですが、こうして目に見える形で示されるとなるほどな、と。
      急拡大パターンに比べて収束に時間がかかり、いつまでもダラダラと感染者が出てしまうことは不利ですが、
      経済的なダメージを抑えつつ、適度な経済活動と感染急拡大の抑制を両立していかなくてはいけないですね。

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