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「国益解散」対「議員の生活が大事!」

まったく呆れて物も言えないとはこのことでしょうか。民進党議員らが、「自分たちの議席がファーストだ」という姿勢を隠そうともしなくなりました。

国益対議席

自分ファースト、議員ファースト

小池百合子・東京都知事が率いる国政政党「希望の党」の、第1次公認名簿が出て来ました。

3日午後、参議院会館で、民進党の玄葉光一郎氏(元外相)、「希望の党」の若狭勝、細野豪志の両前衆議院議員の3名が、第1次公認候補者として、選挙区・比例区あわせて192人を発表しました。

希望の党公認発表会見詳報(1)玄葉光一郎氏「苦渋の思いもしながら、つらい作業だった」(2017.10.3 20:21付 産経ニュースより)

各種メディアなどの報道を総合すれば、第1次公認候補者は192人で、内訳は次の通りです。

  • 比例単独立候補者(東北ブロック)1人
  • うち、民進党公認内定者 1人
  • 小選挙区立候補予定者 191人
  • うち、民進党公認内定者 108人

ただし、民進党からの公認予定者はもともと210人程度であり、100人あまりが第1次公認から漏れた格好です。玄葉氏によると、この「漏れた100人」のうち、30人は無所属で戦う予定であり、今回、第1次公認に含められた109人を含めて「140~150人くらいはいろいろな意味で一緒にやるということが可能だった」と述べたそうです。

まったく意味がわかりません。

「第1次公認者」109人、「いろいろな意味で一緒にやることが可能だった人」30~40人、「無所属で戦う人」30人を単純に積み上げても210人には達しません。

小学校の算数レベルのことすらできない人が元外相を務めていたということ自体、私には新鮮な衝撃でした。

さらに、玄葉氏はテレビのインタビューに対し、

候補者の人生がかかっている

と述べたのだそうですが、これに対し、twitterでは次のツイートが圧倒的な支持を集めています。

玄葉「候補者の人生がかかっている」/違うよ。選挙には国民の生活がかかっているんだよ。政策訴えることすら忘れて、自分達の心配ばかり。国民のことなんかこれっぽっちも考えていないのを表明してしまっている。」(2017/10/01付 twitterより)

まったく同感です(笑)

国益が大事なのか、それとも自分の議席が大事なのか。

民進党議員の迷走ぶりを見ていると、心の底から呆れてしまいます。

議員職のためであれば変節も厭わない

そういえば、小池氏の新党「希望の党」は、憲法改正や消費税凍結を政権公約に掲げるのだそうです(これについては後述します)。

ただ、民進党といえば、憲法改正に「反対」、消費税増税に「賛成」という人たちが多く、とにかく公認を受けるためには、自身の主張を変えることすら厭わないという姿勢に、私は無節操さしか感じません。

辻元清美氏の場合、かなり早い段階で、希望の党から拒絶され、排除されました。彼女は典型的な「護憲派」です(※といっても天皇制廃止などを唱えていたこともありますが…)。かりに彼女が最初は「希望の党」に移籍するつもりだった場合、小池百合子氏が突きつける「改憲」という「踏絵」を、彼女は踏むつもりだったのでしょうか?はなはだ疑問です。

同様に、私の目からは「極左暴力集団」に所属しているようにしか見えない後藤祐一議員などは、民進党を離党し、「小池新党」への合流意思を表明した時期が早かったばかりに、いまや堂々と「希望の党」の公認を受けています。しかし、彼は典型的な「変節者」というべきでしょう。

後藤祐一氏を当選させるか、落選させるか。神奈川県の有権者の見識が問われています。

早くも「泥船化」する小池ファースト

ところで、総選挙の公示を10月10日に控え、「とりあえずは」総選挙の準備を進めている「希望の党」に対し、元祖「小池ファースト」党である地域政党「都民ファーストの会」では、何やら不穏な動きが生じています。

都民ファ都議2人離党へ=希望代表就任の小池氏に反発【17衆院選】(2017/10/03-19:29付 時事通信より)

時事通信を含めた複数のメディアによると、「都民ファーストの会」に所属する音喜多駿(北区)、上田令子(江戸川区)の両都議が、10月5日の東京都議会定例会後に離党届を提出する見通しだそうです。

このうち、音喜多氏のツイートについては、先月、当ウェブサイトでも取り上げたことがあります(詳しくは『小池ファースト党、早くも迷走中』をご参照ください)。

音喜多氏は先月、「都民ファーストの会」の新代表の選出について、反対を表明したばかりだったのですが、私が以前も申しあげたとおり、本当に反対するならば、もっと早いタイミングから小池氏に対し「モノ申す」ことはできたはずです。

そんな音喜多氏が、今さら離党したところで、何ができるというものでもないでしょう。ただ、音喜多氏の離党は、「小池ファースト党」に対して少なからぬ悪印象を与えることは成功したようです。

というのも、「慰安婦問題」を捏造し、現在進行形で日本の国益を傷つけ続けている「あのメディア」が、「身内から水を差される」と報じているからです。

音喜多駿都議ら都民ファ離党へ 幹部「この時期に最悪」(2017年10月3日19時39分付 慰安婦捏造新聞日本語版より)

「慰安婦捏造新聞」こと朝日新聞は、「小池ファーストの会」を大躍進させた原因である「加計学園『問題』」を捏造した新聞社でもあります。この短い記事から、朝日新聞が「小池ファースト党」を支援しようとしていて、出鼻をくじかれ、腹を立てている様子がうかがえます。

私は音喜多氏という人物のことを信頼している訳ではありません。というよりも、むしろ逆に、音喜多氏は「機を見るに敏」であり、「劣化版小池百合子」ではないかと考えて、警戒しているほどです。やはり「類は友を呼ぶ」の格言は、正しいのかもしれません。

また、昨日は「希望の党」からの第1次公認者に含まれたにも関わらず、早くも「脱落者」が出現しています。

【衆院選】/希望の党公認、早くも脱落者 長野1区・篠原孝氏が無所属出馬へ(2017.10.4 13:16付 産経ニュースより)

「脱落」したのは篠原孝・元農水副大臣で、大逆風となった前々回(2012年12月)や前回(2014年12月)の総選挙でも、民主党所属ながら小選挙区で勝利を収めている「実力派」です。

考えてみれば、「希望の党」で公認を貰うためには、「政策協定書」に署名しなければならないとか、「希望の党」にお金を収めなければならないとか、そういった「自分の手足を縛る」ことが必要になります。自分自身の実力で小選挙区から当選する自信があるならば、正々堂々と無所属で出馬した方が良いに決まっています。

ここから類推されることとは、自力で当選する自信がある候補者は、これから続々と「希望の党」から脱落するかもしれない、ということです。逆にいえば、民進党から「希望の党」へ移籍する候補者は、いずれも、自力で当選することが難しい候補者ばかりだ、ということです。

共産党との選挙協力破棄は良いこと

前原さんには心から感謝したい?

それはさておき、有権者そっちのけで迷走を続ける民進党と小池新党、それを熱心に追いかけるマス・メディアに対しては、いずれも呆れて物も言えません。

ただ、事態があまりにも急激に展開する中で、私は前原誠司・民進党代表に対して、日本国民が心から感謝しなければならないのではないかと思うようになりました。

それは、「日本に害をなす民進党という政党を、一夜にして瓦解させたこと」です。

その意味で、前原氏こそ、「真の愛国者」です(※いちおう注意喚起しておきますが、これは皮肉です)。

もちろん、総選挙は10月22日投開票の時点まで、どう転ぶかわかりません。

日本国民が賢ければ、民進党の残党と「希望の党」の候補者には1議席たりとも与えないと思いますが、現実には、「希望の党」は民進党の現有議席を上回る議席を確保するのではないかと見ています。

ただ、前原さんが民進党を瓦解させてくれたおかげで、「あの究極の反日政党」との選挙協力が同時に瓦解したことは、素直に歓迎したいと思います。

「あの究極の反日政党」とは、いうまでもなく、日本共産党のことです。

「護憲」「護憲」と言いながら、「天皇制打倒」を公然と掲げる共産党は、民主主義国家である日本にとって、間違いなく有害な政党のひとつです。ただ、共産党は組織票に強く、また、時として公然と選挙違反をしてまで票をかっさらう力は強力であり、決して侮れない組織でもあります。

民進党の村田蓮舫(むらた・れんほう、本名「謝蓮舫」=しゃ・れんほう=)前代表は、共産党との選挙協力を推し進めていました。

当初、前原氏が謝蓮舫氏の後釜として民進党代表に就任した際には、共産党との選挙協力を白紙に戻す意向を示していたものの、「謝蓮舫体制」下でガタガタになった組織では選挙に勝てないと悟ったからでしょうか、前原氏は結局、共産党との選挙協力に傾きました。

しかし、「解散風」が吹き始め、小池百合子氏が自分ファーストの党を立ち上げる意向を示した瞬間、前原氏は全力で「希望の党」への「抱き着き戦略」を発動。民進党を丸ごと、「希望の党」に移籍させると(勝手に)表明して、野党選挙協力をぶち壊しました。

こうした中、産経ニュースによれば、共産党の志位和夫委員長は、「希望の党」を「自民党の援軍だ」と批判したそうです。

【衆院解散】/共産・志位和夫委員長「希望の党は自民党の援軍だ」 立憲民主党との候補一本化急ぐ(2017.10.3 21:51更新付 産経ニュースより)

産経ニュースが報じた志位委員長の発言は、

希望の党は、安全保障法制の容認などで民進党出身者に屈服を迫り、野党共闘を破壊した。小池百合子東京都知事は自民党時代、安倍晋三首相とともに暴走政治を推進した張本人だ

とするものです。

はて、小池百合子氏が安倍晋三総理大臣と同じ立場に立っているようには見えないのですが、志位さんも共産党という「独裁体制」下で目が曇っていらっしゃるのでしょうか?

それはさておき、産経ニュースによれば、志位委員長は、民進党内の「希望の党」への移籍を断られた勢力が結成する「立憲民主党」なる組織との共闘を当てにしているのだそうです。さっそく、

枝野氏が出馬予定の埼玉5区で、共産党候補を取り下げる方針

を示すなど、「立憲民主党」への秋波を送り始めています。

立憲民主党とは第2社民党だ!

志位委員長にとっての「有望な選挙協力先」である「立憲民主党」とは、「希望の党に移りたくても移れなかった人たち」が所属する、いわばゴミ箱のようなものでしょう。

いや、「ゴミ箱」と申し上げれば、それはゴミ箱に対して失礼です。

要するに、小池氏が突きつける「憲法改正」「安保法賛成」などの「踏絵」を踏めない人たちが、やむなく集まる選挙互助会です。

私がこの「立憲民主党」を見て、真っ先に思い出すのは社民党です。

1996年当時、「日本社会党」改め「社民党」から、設立されたばかりの「民主党」に丸ごと移籍をしようとしたところ、当時の民主党からは「排除の理論」で全員の合流を拒絶され、やむなく

  • 民主党への移籍組
  • 社民党への残留組
  • 新社会党への移籍組

と、3つのパーツに分かれて空中分解した事例です。かつては自民党に対抗する「国会の第2政党」であり、「最大野党」でもあった社会党が、無残な最期を遂げた(※)のです。

※「最期を遂げた」と申し上げましたが、そういえば、社民党はまだ存在していましたっけ…(笑)

いずれにせよ、民進党も、小池百合子氏からの「排除の理論」により、

  • 「希望の党」への移籍組
  • 「立憲民主党」への移籍組
  • 無所属出馬組

という、おおきく3つのパーツに分かれて空中分解することになりそうです。「愚かな歴史は繰り返す」とされますが、やはり、「パヨク」と呼ばれる人たちには、そもそも国会議員になる資格がないのではないかと疑わざるを得ません。

ところで、「立憲民主党」と「社民党」の違いが、私には今ひとつわかりかねるのですが、どうせなら一緒になれば良いのに、と思うこともあります。ただ、「近親憎悪」ではありませんが、パヨク同士は内ゲバで知られているので、てんでバラバラに「自由党」「社民党」「立憲民主党」などが存在するのがちょうど良いのかもしれません。

日本国民に問う、本当にそれで良いのですか?

小池百合子の政策や良し、しかし…

私は小池百合子氏が東京都知事選挙に出ていた頃から、小池氏に対して一貫して批判的でした。

もちろん、小池氏の政治的な主張自体には共感できる部分は多々あります。たとえば、「(2019年10月に予定されている)消費増税の凍結」については、結果論だけで見れば、100%賛同できます。

また、小池氏は以前から憲法改正、自衛隊合憲化などに賛成でしたが、私もそれらの主張には完全に賛同します。

ただ、私が人物を評する時には、その人が「いま、何を主張しているか」だけでなく、「その人が過去に何をやってきたか」を重視すべきだと考えています。

その意味では、小池百合子氏の政治家としての能力は、ゼロ点です。

たとえば、豊洲市場への移転について、小池氏は具体的に何をなしたのでしょうか?

共産党やマス「ゴミ」が唱えるデマ(地下水からベンゼンが検出されただの、柱が曲がっているだの)に乗せられて、築地市場の豊洲への移転を引っ掻き回し、遅延し、これにより東京五輪までの環状2号線の整備は絶望的な状況となっています。

あるいは、あと3年後に控えた東京五輪の会場の準備も、遅々として進んでいません。

そんな小池百合子氏が率いた「小池ファーストの会」こと「都民ファーストの会」に対し、東京都民は今年7月の都議会選挙で、最大会派の地位を与えてしまいました。

私は東京都民の1人として、まさか東京都民がこれほどまでにバカだったとは思いませんでした。

そして、そのツケは、私たち東京都民だけでなく、東京という街の生産性が低下することを通じて、東京都民以外の全ての日本国民にも回っていくことになります。

余談ですが、私は、落ち着いた時期に、東京都をむりやりいくつかに分割し、神奈川県、埼玉県、千葉県に編入すべきだと思います。こんな愚かな有権者に、日本最大の自治体の自治を委ねるなど、危険すぎるからです。

もちろん、自民党東京都連の長年の腐敗という要素がなければ、東京都議会選挙で自民党はあそこまで無残に大敗することはなかったかもしれません。その意味で、東京都議会選挙については、自民党にも責任があります。

ただ、小池百合子という「化け物」を生んだのは、マス「ゴミ」と私たち東京都民であり、そのことについては日本国民全体に謝罪しなければならない筋合いのものです。

今度こそ、日本の選択に!

以前から当ウェブサイトをご愛読いただいている方ならご存知だと思いますが、私は自民党員でもありませんし、安倍政権の政策に対しては、とくに経済政策面で賛同できないものが多々あります。

しかし、それでも今回の総選挙でも、私は自民党に1票を投じるつもりです。

衆議院議員総選挙とは、自分の選挙区(私の場合は東京1区)からの代表者を選ぶというだけでなく、政権を選ぶという意味もある選挙です。その意味で、私は「安倍晋三政権」を是とする方向に、自分の票を投じるつもりです。

繰り返しになりますが、今回の「国難打破解散」、北朝鮮危機に日本が国としてどう対処するかという問題です。玄葉光一郎氏が言う「議員の人生がかかっている選挙」、ではありません。「国民の人生がかかっている選挙」なのです。

小池百合子氏の政党に1票を投じようとしている人、あるいは共産党に1票を投じようとしている人は、少しだけ立ち止まって考えてほしいのです。

それをやることで、日本は北朝鮮からミサイルを撃ち込まれなくなるのか、と。

そのように考えていけば、今回の選挙が今まででも最も大切なものであることは、自明の理でしょう。

 

新宿会計士:

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  • お疲れ様です。
    百合子ちゃん、最高です!
    これほどまで面白くしてくれるとは思いませんでした。
    百合子ちゃんは使い捨て、踏み台にするのが大得意です。使い捨て・踏み台にされた人:細川の殿様・小沢一郎君・小泉純一郎君・石原親子・安倍晋三君と自民党の諸兄多数。これからを見ると東京都連のドンなんか小物だったのね。次に使い捨てにされる人は前原くん・若狭くん・細野くんと希望の党諸君です、これはあくまでも予定です。前原くんなんかは一生、小物の使いっ走り扱いかもしれませんね。衆議院選挙に出馬しないのは最高の保険ですね、勝てば補選に出て首班に、負けても若狭くんの責任取らせて都知事キープ・・・まぁ損はないですね。でも民進党をぐちゃぐちゃにかき混ぜてわかりやすく色付けしてくれた功績は大きいですね、さらに撃滅作戦遂行してください。かりに(確率は低いと思いますが)百合子ちゃんが勝ったら調子に乗って自民党を解党(分党)に追い込んで保守大連立の使い捨て内閣を組閣してください。自民党の実務派を多く取り込めれば何とかなるから。それにしても明日は明日の風が吹く。

  • 私は今回の総選挙は自民党が単独過半数、公明党と維新を足して2/3の議席数を確保できれば良いなと思っています。

    そして、希望の党が公明党程度の議席数をとってくれれば、憲法9条の議論も、公明党の顔色を窺うことなく、3項加憲でなく2項改憲という明快な方向も含めて憲法改正の議論を進められる可能性が出てくるので良いと思って、そういった面から希望の党に期待している面もあります。

    また、希望の党が消費税増税の凍結を謳ってくれているので、安倍総理としても増税回避がしやすくなるのではないかと期待しています。選挙後に、今までのような自民党内も野党も全てが増税論の中での政権運営ではなく、形の上だけだとしても野党から増税凍結を主張してくれれば、安倍総理も経済政策も進めやすいのではないかと思っています。

    勿論、希望の党自体は色々な面から相当怪しいので、私自身は積極的に支持していません。
    ただ、政権に絡まない程度に、ある程度の議席数を確保してくれると、憲法論議だけでなく、経済政策にも利用価値が出てくるのではないかと期待しています。何にせよ、野党がこれまでのように全て反対ではなく、ある程度の政策を打ち出して、政権側がそれに乗るというようなことが幾らかでもあれば、健全な国会運営になるのではないかと消極的に期待しています。

    これまでの安倍総理を見ていると、彼は旧野党4党のように、どこが主張した政策だなどの面子に拘らずに、実をとる決断ができる人なので、希望の党を上手く活用してくれるのではないかと期待しています。

    経済政策では、さらにもう一点。
    インフレにもっていくためには緊縮財政からの脱却も必要だと思うのですが、残念ながら、今回の選挙の公約で財政出動に力を入れると主張している政党はありません。ただ、地味ながら、自民党は公約から2020年度までの基礎的財政収支の黒字化目標を削りました。これは今年度補正も含めて財政出動を増やすという安倍総理の思惑を込めているのではないかと個人的には期待しています。まあ、期待しすぎですかね。

  •  お宅の公認料400万円です。至急振り込んでください。
    振り込まないと公認取れませんよ、急いでください。

     あのー、公認料払い込んだんですが、一次公認に名前ないんですけど・・
    あのー、公認申請していないのに、400万円振り込めと要求来たんですけど・・
    もしかして希望の党名乗る振り込め詐欺?(わらい

     玄葉光一郎「選挙には候補者の人生がかかっている」
    議員は最上級国家公務員、どこの党からでもいいから各自奮闘努力せよ!
    これって国民を欺く選挙詐欺? では(わらい

  • そういえば昔「国民の生活が1番」とかいう政党がありましたよね。実態は「議員の生活が1番」なんですけどね。小沢一郎が滋賀県の嘉田由紀子と組んで政党ロンダリングをしようとしてそう言う党名になったんだと思いますがインターネットで国民にボコボコにされてたのが記憶に新しいですよ。玄葉光一郎「選挙には候補者の人生がかかってる」ってふざけんなって話だよ。希望の等は中身は民進党。立憲民進党は共産党と選挙協力するらしいし国民不在でポカーンってね。つうかマスゴミはそろそろ退場しろって。

  • ここ最近の政治ネタは大変面白いのですが、それと同時によくこんなコント集団が国会議員やっているなと大変呆れる思いで日々眺めています。
    そういう思いは私だけではないでしょうがやはり多少なりとも政策で議論をして欲しいとも思っているので今回の選挙で掃除くらいはして頂きたいと願っています。

  • そういえば最近はパヨク系のブログも前原のことを相当こっ酷く批判しているみたいですね。いわく前原はどこにいる、逃亡するな、とか、枝野が新政党を立ち上げた話を批判するとか。今回の小池騒動はパヨクにとっても苦々しい思い出眺めているようです。そりゃ議員の生活が大事ですもん。有権者を愚弄してるとしか思えない。

  • お疲れさまです

    私が一番危惧しているのは、わかりやすい政策に飛びつく「ファッション保守」(ここでいう「デジタル保守」と概ね同様の層だと思います)の票が、自民から希望に流れることです
    反日極左の連中は、言葉の定義を書き換え、微妙な表現によって印象を操作することにだけは長けた連中です。志位委員長の発言も、希望を第二の(まともな)保守政党だと有権者に印象づけて、票割れを狙うものではないかと、警戒しています

  • 夏の都議会議員選挙で、ファーストの会が圧勝した時、私はこのサイトで東京都民の選択は間違っている、馬鹿だと言って何人かの方から「都民を馬鹿にする気か」と非難された。やはり今思えば私の考えは、間違ってないと確信しました。ヒトコトでアピールする、世の中の空気を変えれる能力のある小池氏に皆騙された。事実、実務は、てんで駄目。都政一年で何の実績がありますか?今も希望の党の首班になるかならないか、潮目を見てる。また、マスコミがそれを騒ぎ立てる。今回の衆議院選挙は日本共産党と希望の党、立憲民主党、民進党出身の無所属組だけは絶対躍進させてはいけない。おっとこりゃ数多いわ(笑)。希望の党の民進党出身者や立憲民主党など、議員になりたいだけの奴だ。さらに元民進党で、無所属組は自分一本の力で当選が見えてる人。
    いずれにしても、全面的賛成はしないが、安倍晋三総理大臣率いる限り、自民単独で233議席は取れる。またそれでないと日本は困る。希望の党は都議会議員が辞めたり、不満も出ている。南関東の選挙民様は特に希望の候補者が多いので、一人でも落選させて下さい。宜しく。

  •  政治ショーとしては、とてもとても面白い。
    売国議員が右往左往して落選していくのは痛快だ。
     それは確かなんですけど、日本の命運がかかっている選挙が、こんなんで良いのだろうか?
     面白おかしく報道するメディアはゴミみたいなものだけど、それにのせられてる国民もあかんのでしょうね。
     政治家の水準は国民の水準。
     我々がもっと賢くならないと、10 年後も20年後も似たような事を繰り返しているのでしょう。社会党の分裂みたいに。
     我が子達のためにも、この選挙を大切にしたいです。

  • 更新有難うございました。

    まいりました。これ。

    http://livedoor.blogimg.jp/masorira-kabu/imgs/d/b/dbeaaf04.jpg

    義務拡大は絶対嫌だけれど権利拡大は大いに望むというお「茶の間ポピュリズム」満載。

    ●憲法改正。
    まあ、これはいい。でも「知る権利」「教育無償化」「緊急時の国政選挙延期」ときた。これは、マスコミが反安倍の理由として唱える「説明責任」「弱者に厳しい」「大儀なき解散」等々への対応か。この無条件反射的素早さでのポピュリズムには、目が点になります。

    ●2030年までの原発ゼロ。利用できる原発は再稼動。
    「反原発だけれど現実路線よ」と言いたいのか。豊洲で環境リスク問題による民心操作がちょろいと知った小池さんならではの詐術でしょう。それと、頭の悪い元民進党議員の「ハート」をつかむ副次効果も期待したか。協定書には脱原発の「だ」の字もありませんでしたが。

    ●消費税増税引き上げ反対。
    私としてはこれは微妙。この主張の「前後左右」がまったく見えない。しかも、「企業の内部留保への課税」ときた。隣国のポピュリスト文在寅さんの爪の垢でも煎じたか。民主党がついに掘り出せなかった「埋蔵金」を思い出す。日本の法人税率ってそんなに低かったっけ(笑)。まあ、ワドショーが唯一の情報源たる「庶民」たちはそんなこと知らんだろうけれど。

    ●出た。「ベーシックインカム」。
    意味わかって言ってるのなら、これはこれで一つの見識だと思うが、たぶんそうではないでしょう。働かなくてももらえる金を想像して、財源を気にせずニンマリできる層はいったいどれぐらいいるのか。まあ、民主党政権後に、「甘い汁」が地下水のように無償で湧き出るものではないと知った国民は多いはず。そう簡単にはだまされないでしょう。(もちろん財源含めてきちんと練られたベーシックインカムなら検討に値します。希望の党の顔ぶれでは無理でしょう。)

    ●おおお、コイケノミクス。
    私はデスモスチルスとかトリケラトプスとかを想像しましたよ。残念ながらみなさん絶滅されてます。

    これでは、安倍さんも戦いがいがないでしょう。広告チラシを論破するのは、それがいかにたやすかったとしても激しく脱力感を伴います。今のような非常時に、そんなことに労力を使いたくない。まあ、これだけは解散を決断してしまった安倍政権の責任ですね。

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