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読者雑談専用記事通常版 2026/01/03(土)

『読者雑談専用記事(通常版)』を更新しました。どうぞご利用ください。

読者雑談専用記事(通常版)とは

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過去リンク/次回更新予定

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過去の「読者投稿一覧」につきましては、次のリンクをご参照ください。

新宿会計士:

View Comments (76)

  • 安倍晋三総理の遺志を継ぎ、統一教会への宗教弾圧をやめよう。
    外国人観光客ももっと増えてほしい。
    外国人は少なすぎる。現状、十分アンダーコントロールだよ。

    • 統一教会は宗教と呼べる代物か否か。
      統一教会の教義をここに書いてからコメントした方が良いと思います。
      安倍晋三総理の遺志もなにも、統一教会問題は氏にとっての大きな汚点の一つではないでしょうか。

  • カンボジア太郎という方の X 投稿が回送されてきました。 https://x.com/Cambodiataro/status/2007305100424053057
    【注意喚起】海外勤務における「異常な高待遇・環境」求人について

    以下の単語を操る国際詐欺集団に拉致されるな、という内容です。大学生が騙されて出国したり、海外就労で一攫千金を目論む失業者が監禁されて奴隷労働させられたりしています。あなたの息子さんは大丈夫ですか。

    ・テレマーケティング、カスタマーサポート
    ・高級リゾートでらくらく高収入
    ・経験不問、スキルゼロでもオーケー

    異常な高収入で誘う海外求人は、いわゆる闇バイトの謳い文句である可能性が高い。事態の深刻さはこの一行に要約されています。

  • 中国も色々とウザイが アメリカもおっかない。
    こんなニュースがありました

    「今回の攻撃は中国のメンツを潰すには最高のタイミング」と衝撃を受ける人が続出、悔しいが計算され尽くした行動だと思わざるを得ない
    https://you1news.com/archives/181067.html

    • 斬首作戦大成功。
      インターネット封鎖により実情がなかなか伝わって来ないイラン動乱では、王位を追われて退位させられたパーレビ王家の子息で今は野党指導者をやっている人物が、大統領捕縛と自由ベネズエラ誕生を歓迎する声明を出したそうです。

      反米精神に凝り固まったワシントン記者が伝える政治報道はいつも歪んで日本国内に届いている。その新たな証拠が今あからさまになろうとしているわけですね。

      • トランプ米大統領は2日、イランでの大規模な抗議デモを巡り「イランが平和的な抗議者に発砲し、暴力的に殺害すれば米国は救出に駆けつける」と自身のSNSに投稿した。「我々は準備できている」と介入を示唆した。

        パーレビ王家の子息は介入を期待していることでしょう。

        今年は 台湾 中国 ベネズエラ イランと 色々抑え込んできたマグマが吹き出しそうな予感。

      • トランプ政権の正しさがまた証明されてしまった。悔しいのう、ワシントン記者。

  • 昨日、"米軍がベネゼエラを奇襲、マドゥロー大統領を拘束、ニューヨークに移送" との速報が流れました。

    BBCによると、今日(4日)未明の会見でトランプ大統領は、・治安が回復するまで米国が当地を統治、・米国オイル企業がインフラ整備し、当地が収益を得るようにする、・米国は必要となればより強力な攻撃をする等と述べたそうです。また、マドゥロー大統領は米海軍のUSS(揚陸艦船?)イオージマ(硫黄島)にてNYに移送し、米国の法廷にて麻薬と武器輸出で起訴されるとのこと。

    尚、12月15日にトランプ大統領は、フェンタニルを麻薬よりも化学兵器に近い大量破壊兵器と認定しました。また、ベネゼエラは世界の原油の0.8% を産出し、一日900,000バレルを輸出。そのほとんどが中国向けだそうです。

    https://www.bbc.com/news/articles/c93n4nx5yqro

    ###
    ベネゼエラは地球の反対側にあり、関心も薄い地域でしたが、フェンタニルや中国への石油輸出等の話を聞くと、無関心ではいられなくなって来ました。
    名古屋のフェンタニル……どうするの??

    [オマケ]
    フェンタニル密輸団の親分を乗せたUSSの名前があの「硫黄島」…なんか暗示的⁈

      • 教えてくださり、ありがとうございます。

        硫黄島と聞くと、2015年4月30日の安倍晋三元総理の米国議会演説、「…熾烈に戦い合った敵は、心の紐帯が結ぶ友になりました。」を思い出します。そして、議会のバルコニーには硫黄島で戦ったスノーデン中将と栗林大将のお孫さんの新藤議員が固い握手。

    • 年賀ご祝儀の弾道ミサイル発射があったようです。得意の対話力でしょうか、それとも首筋が寒くなったのでしょうか。

    • 麻薬対策を理由にベネズエラ沖に米海軍艦艇が集結していたことに意味不明でしたが、唯一思いついたのがパナマ侵攻の再来でした。ノリエガ"逮捕"、禁固150年くらいだったか。
      主権国家の首脳が他国の軍隊から拘束され、他国の法律で裁かれた、なんて出来事は若い頃の私にとっては全てが意味不明でした。
      今回のことも国際法の基準では許容されない行為だと思います。

      日本が謳う「自由で開かれたインド太平洋」には法秩序の維持も含まれますが、米国のそれには含まれないのかもしれないですね。
      中国が台湾に斬首作戦を行う正当性を与えることになったと思います。
      日本政府にはまかり間違っても「支持表明」などしないで欲しいものです。スジが通りません。

      • ルビオ国務長官はXにて、"マドゥロは正統なベネゼエラ大統領ではなく、彼の支配は正統な政権ではない。彼は米国に麻薬を運ぶ組織のトップである" と述べています。

        一方、英国のスターマ首相は国際法違反か否かの言及を避けていましたが、のちにマドゥロは非合法の大統領とXで述べています。
        "Later on Saturday, the prime minister posted on X that the UK "regarded Maduro as an illegitimate president and we shed no tears about the end of his regime". (by BBC.com)

        • 何を以て「非合法」と認定するのか。なぜ今まで何もしなかったのか。過去の関係性とすべてに整合するのか。同様に非合法と認定すべき国が他にないのか。簡単な話ではなく、"正当性"の泥沼に片足ツッコむ行為だと思います。
          ダブスタの誹りを実力行使で踏み倒す覚悟が必要だと思いますが・・・米英の関係性からそのような選択をしたのでしょうかね。
          まあもともとそういう国ではありますが。

    • 追記。法秩序レイヤーで悪手だからといって、実力行使のレイヤーでは必ずしも悪手でもないところが。

      「米国が引き籠もる」トレンドはあってもものすごい長期的な話で、「関税が-」「レアアースガー」などは短期の駆け引きだと思うんですよね。対中競争でケリを付けないまま引き籠もるってちょっと考えられないです。
      マスコミ諸氏は長期と短期を同じ時間軸で(都合よく)天秤にかけようとするので間違うのだと思います。

    • ベネズエラが麻薬の温床であり、地球の反対側にあるとしても、米国が軍事的な行動を起こしたことに違いはないと思います。世界各国からの批難もありますが、日本としては、中国との関係もあり、あからさまな批難も擁護もできない、難しい立場になったかと思います。

      その中で、日本が取り得る立場としては、国際的な平和には当然貢献するが、米国の行動に関しては、詳細を調査中であるため、擁護も反対も行わないという立場を取る可能性もあると考えています。

      また、現時点で強調できるのは「邦人の安全」や「国際社会の安定に寄与する」が中心になるかと思います。

      そういった面で考えると、官房長官などの発言は以下のようになる可能性が大きいと思っています。

      『ベネズエラ情勢については、現在、関係各国や国際機関からの情報収集・分析を行っているところです。

      他国の個別の行動について、現時点で評価を行うことは差し控えたいと思います。国際法との関係については、事実関係の詳細を精査する必要があり、現時点でお答えすることは困難です。

      現地に滞在する邦人の安全確保を最優先に、関係機関と連携し、必要な対応を進めております。現時点で被害の報告は受けておりませんが、引き続き最大限の注意を呼びかけています。

      国際社会と緊密に連携しつつ、事態の沈静化に向けた外交的努力を重ねていく考えです。いずれにしても、我が国としては、地域の平和と安定が重要であるとの認識に変わりはありません』

      米国に対する直接的な非難や擁護は避けつつ、それでも国際社会の安定に寄与する姿勢を示します。また邦人の安全確保は、強調しておいても全くマイナスにはなりません。

      最初はこの辺りになるのではないかと思っています。

        • 元雑用係様、コメントと情報ありがとうございます。

          フランス・ドイツの主要紙 Le Monde、FAZ などでよく使われる日本を表す表現は、「日本は慎重」「典型的な同盟国的態度」Japan avoided taking a clear stance.Tokyo called for stability and protection of its nationals.などが多く、英国のThe Guardian、Financial Times などでは、「予想通り」「ニュース価値は低め」Japan stopped short of commenting on the legality of the action.Tokyo prioritised the safety of its citizens.との報道が多いそうです。

          総じて、EUや英国は「あまり期待していない」か「日本は国際秩序の受動的支持者」であるとの認識だと思われます。

          また南米の国々の過去の国連投票をみると、チリ、ペルーは比較的米国と同調することが多く、ブラジル、アルゼンチンは戦略的に中立性を取りやすく、ベネズエラは反米傾向が強いようです。

          また日本の外務省の情報でみると、チリ・ペルーはG7と価値観が近く、最低限は共有できる相手で、ブラジルは説得対象、アルゼンチンは政権交代待ちだとのことです。

          世界的には、日本独自の動きを予想している国は、ほぼなく、「道徳的リーダーではない」という評価が多いように思えます。

          今回、複数の国のメディアや過去の国連での投票行動を調べるため、gemini ではなく、ChatGPT を使用しました。 gemini は Google のポリシーもあり、暴力や武力を伴う行動に関しては、すぐにガードレール(フィルター)に抵触してしまいます。Grok や Claude は無料会員ですので大量のデータ検索には使えません。

          まあ、本来は大学入試問題などの質問を急にされたとき、スマホで問題を撮影し、途中の式変形や説明を参考にするためだったのですが、予想外に優秀な検索・翻訳ツールになってしまいました。(笑)

        • 返信をありがとうございます。
          こんな時に各国の正式コメントを横断的にチェックするのにaiは便利ですね。

          素人見解ですが、国際法違反かどうかでいえば単純に国連憲章で武力行使が禁止されており、例外既定(51条自衛権の発動、39,42条安保理の許可)にもあたらないと思われるので、間違いなく国際法違反だと考えています。
          大統領の選出に疑義があっても武力介入の理由にならないし、国民への弾圧があったとしても見捨てる(武力行使してまで救わない)のが国際法だと思います(良い悪いは別)。
          「違反ではない」との主張もありえるものの、恐らく針の穴を通すか無理筋の類いにしかならないのではないかとも思っていました。

          各国の見解が出揃いましたが曖昧ながらも武力行使を容認するものは無いようでした。日本の外務省の見解はもっと引っ込んでましたね。「出過ぎない」バランス感覚が遺憾なく発揮されたと思いました。(笑) 「支持」してしまうのではと心配をしていましたが、杞憂でした。G7各国もさすがに慎重でしたね。日本はFOIPの建前もあるので、いろいろ心配になります。

        • 元雑用係様、情報とコメントありがとうございます。

          この件に関して、先に過去の米国が行った斬首作戦と、それに対する国連決議なども検索し、まとめてもらっています。

          安保理では全て否決。

          強制力が伴わない国連総会(General Assembly)での対応を列挙します。批難決議なので賛成票が米国を批難しています。

          パナマ侵攻(1989)
          【賛成75、反対20、棄権40】

          リビア空爆(1986)
          【賛成79、反対28、棄権33】

          イラク戦争(2003)
          【開戦そのものを非難する総会決議は採択されず】

          ソレイマニ殺害(2020)
          【特別報告者が「違法」と報告したのみ】

          上の2つに関しては、

          日本・英・仏・西独などの同盟国は一貫して米国を擁護(反対票)

          ソ連・中国およびグローバルサウス(当時の非同盟諸国)の多くは米国を非難(賛成票)

          また、

          エジプト、ケニア、ナイジェリア、フィリピン、タイ、サウジアラビア、韓国、ギリシャ、アイルランド、スペイン
          などは、パナマ侵攻では棄権

          オーストリア、ギリシャ、スペイン、アイルランド、ブラジル、メキシコ、エジプト、サウジアラビア、フィリピン、韓国、トルコなどは、リビア空爆では棄権

          とのことです。

          また、「もし今回のベネズエラ事案(2026年)で同様の決議案が出された場合、かつての「冷戦構造」に近い形で、G7(西側)とグローバルサウス(中露含む)の票が割れる可能性が高いと考えられます」

          とのことです。

          まあ、LLMの意見なので、事実確認の検索や翻訳に使用するのはともかく、まとめの意見や推測は話半分ぐらいのスタンスで聞いています。

        • パナマ侵攻時の記憶もかなり薄れていて調べ直しましたが、89年の当時、パパブッシュの米国を支持(擁護)したのは英サッチャー、仏ミッテランだったそうですね。西独はコール。メンツも行動も、冷戦期の香りが強いですね。

          今も一周回って冷戦に近い状態ではあるものの欧州の退潮と米国のピークアウトがあってか、各国の反応はあからさまには法の秩序を蔑ろにできない、そんな事情が見えてくる気がします。時代の違いを感じました。
          それにしても、米国が実力行使する時の、身も蓋もない雑な論理はどうにかならんもんかと思います。

  • ベネズエラの大統領て不正選挙だとか言われてませんでしたか?
    もし、米国が選挙を実施して新大統領に統治を任せたら?

    ただ、それでもプーチンのウクライナ侵略との相似性は疑われるでしょう。
    大きな違いは、ロシアはウクライナを戦場にして何万人も札陸してますが、トランプは被害を極小に抑えています。

    と、ここまで書いておきながら自分はベネズエラの事をなんも知りません。

    が、もし日本に例えるなら 自衛隊が平壌で金大統領をさらって日本で裁判をする様なものか。
    それで金大統領と拉致被害者との交換交渉をしたとして日本人の殆どは拍手喝采するでしょう。

    米国は実力行使の前に何度も会話してたと思うのです。多分。
    その後海上封鎖して大統領拉致と段階を踏んでます。
    国際社会では舐められたら終わりの不良漫画です。
    舐められ放しで自分さえ我慢すればとかいうのはカモまっしぐらです。

    難しいのは、ルールを無視するのは世界秩序破壊に繋がるのでおおっぴらに賛同できません。
    が、国連が中国に乗っ取られ機能不全に陥ってる今 ルール守って国民護らずでいいのでしょうか?

  • ベネズエラに見切りをつけ脱出し国外生活しているベネズエラ人は、南米近隣国だけでなくアメリカ各地にも居ますが、当方の目に触れている動画によれば、それぞれの土地で同胞集って国旗を振りながら街頭で喜び踊っているようですよ。

  • マスコミの人達は、自分達の思い通りにならなければ、直ぐに「嘘つき」というレッテルを貼りたがりますよね。

    政治が権力を握ると平気で嘘をつくようになり、国家や世界を破壊し始める
    https://agora-web.jp/archives/260103070925.html

    悪い政治家は確かに存在はしますが、マスコミだってそうでしょう。
    日本は事実上、マスコミが権力を掌握しているようなものですから。

  • 「石破さん、財政規律と経済成長の両立はなかなか難しいですね」
    「高市君、支持率高いんだから負担の付け替えで誤魔化せばいいんだよ」

  • アメリカが手際よくマドゥロ大統領を拘束出来たのは、中国の御陰みたいですね。

    ベネズエラ訪問中の中国特使も驚く マドゥロ氏との会談から6時間半後に攻撃と米紙報道 産経ニュース (共同通信)
    https://www.sankei.com/article/20260104-BQUWVSNXDBKWFAIRKR2COU2WSQ/

    中国は早速アメリカを批判していますが、アシストをした癖に何を言っているのでしょうかね。

    • 中国のとあるトイレに、以下の落書きがあったそうな。

      李老师不是你老师@whyyoutouzheleのXより
      「网友投稿:中国某地出现“欢迎川普来抓习猪头,解放十四亿中国人”的标语。」

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