『読者雑談専用記事(通常版)』を更新しました。どうぞご利用ください。
読者雑談専用記事(通常版)とは
本記事は、特段のテーマを決めず、読者の皆さまがおのおの、好きなことを書き込んでいただくための「雑談専用記事」です。毎週土曜日に新しい記事を立ち上げています。
書き込んでいただく内容
- 読者同士の挨拶ないしは近況報告
- 最近気になっていること、議論したいと思っていること
- 自分自身のブログ・SNS記事等の宣伝(※)
等々、何でも結構です。
なお、コメントを書き込む際のルールは『読者コメント要領・引用・転載等ポリシー』等のページをご参照ください。
読者投稿
『読者投稿募集』のページにも示しているとおり、当ウェブサイトでは読者投稿を歓迎しています。
その際、読者投稿の基準を満たさない投稿記事(たとえば文字数が足りない、など)については、こちらの「読者雑談専用記事」に書き込んでいただいて結構です。その際、最初に「投稿のタイトル、投稿者の簡単なプロフィール」などについて記載してください。また、1回の投稿で書ききず、投稿を続ける場合は、「続き」とわかるように明示してください。
過去リンク/次回更新予定
次回の読者雑談記事(通常版)につきましては、『読者雑談専用記事通常版 2025/12/27(土)』を12月27日(土)正午に公表したいと思います(なお、これとは別に、テーマ別記事を公開する可能性もあります)。
過去の「読者投稿一覧」につきましては、次のリンクをご参照ください。
- 前回のページ『読者雑談専用記事通常版 2025/12/13(土)』
- 『読者のページ』一覧
- 直近過去15回分のページ
2026/01/17 12:00: 読者雑談専用記事通常版 2026/01/17(土) (58)
2026/01/10 12:00: 読者雑談専用記事通常版 2026/01/10(土) (81)
2026/01/03 12:00: 読者雑談専用記事通常版 2026/01/03(土) (76)
2025/12/27 12:00: 読者雑談専用記事通常版 2025/12/27(土) (46)
2025/12/20 12:00: 読者雑談専用記事通常版 2025/12/20(土) (46)
2025/12/13 12:00: 読者雑談専用記事通常版 2025/12/13(土) (49)
2025/12/06 12:00: 読者雑談専用記事通常版 2025/12/06(土) (55)
2025/11/29 12:00: 読者雑談専用記事通常版 2025/11/29(土) (60)
2025/11/22 12:00: 読者雑談専用記事通常版 2025/11/22(土) (71)
2025/11/15 12:00: 読者雑談専用記事通常版 2025/11/15(土) (72)
2025/11/08 12:00: 読者雑談専用記事通常版 2025/11/08(土) (87)
2025/11/01 12:00: 読者雑談専用記事通常版 2025/11/01(土) (86)
2025/10/25 12:00: 読者雑談専用記事通常版 2025/10/25(土) (61)
2025/10/18 12:00: 読者雑談専用記事通常版 2025/10/18(土) (58)
2025/10/11 12:00: 読者雑談専用記事通常版 2025/10/11(土) (67)
View Comments (46)
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
1 2 3 次へ »中国の元について。不動産一本足打法により、大量のお金を生まないコンクリートの塊が中国中に存在しているようです。単なるコンクリートの塊では、お金を生まないため、これに融資した中国の銀行は、不良債権の塊、すなわちコンクリートの塊になっています。中国の預金者がこれに気づいて、預金を引き出し、取り付け騒ぎになります。中国共産党としては、預金を踏みたをせないので、元を発行して、預金の引き出しに対応することになります。元大量に発行されると、元の為替レートは、元安になります。
ところが元の為替レートは、元高になっています。
誰が元を買っているのか?
普通は、元はヤバイので、元売り、ドル買いということが想定されていますが。何か生き残りのため、やっているようです。
キャノンやソニーの撤退に反して、イオングループは積極的に中国進出を計っているようです。先月の長沙市店舗に続いて、江蘇省や河北省にも巨大ショッピングモールを2027年にオープン予定だそうです。
これって、"コンクリートの塊が詰まった中国銀行" に、せっせと投資しているってこと?
・(仮称)イオンモール昆山開発区
所在地:江蘇省蘇州市昆山開発区
敷地面積:約60,000㎡
開店予定日:2027年(予定)
・(仮称)湖北省孝感市高新区の巨大イオンモール
総投資額15億元(約300億円)規模の施設
2026年着工、
2027年完成予定
三木慎一郎氏のXより
https://x.com/S10408978/status/2002189533832745347
また、イオングループは「外国人材の採用・育成プラットフォーム」をインドネシアに構築、推進しているそうです。インドネシアの人材といえば岸田元総理の弟さんがよく知られていますが、イオンは岸田弟さんの組織とも手を繋いでいるのでしょうか?
https://x.com/Tears_of_Japan/status/2000027978764517639
SNSでの誰かの指摘で知ったのですが、台湾にはイオンが1店もないんだそうですね。
かなり昔にジャスコが進出していたらしいですが現在は撤退済みだそうです。
中国での積極進出ぶりを見ると意外な気もします。
勘ぐるところは多ですが。
「のう岡田屋、おぬしもワルよのう」
「なにをおっしゃいますやら、議員センセイ。すべては打合せ通り、計画通りにございます」
「私利私欲に笑いが止まらんのう」
トラック業界で今後起きることとはこうである講演を聴きました。ある事情で当方が時間調整の待機しているとき、たまたま近くでやっていた物流業界関係者向けのセミナーが耳に入ってしまったのです。講師が聴衆に伝えたかった要点はこうであったと思い出しながら書き記します。
・物流業界には8万7千もの配達会社がある
・所有トラック台数が20台以下の零細が圧倒的である
・国交省は物流危機の回避、運転手処遇改善のために、専任運行責任者制度の設置を働き掛けている
・本当の目的は、会社の数を減らし「無駄に走り回っている」過当競争構造を改めさせることである
・結果として経営体質がぜい弱な会社が大量淘汰されるであろう
・雇用されていた運転手たちは業界内もしくは業界外へ大移動することになる
去年でしたかブログ記事にありましたが、賃上げが進まない業種トップが運送業界でしたね。理由は中小零細が多くて需要は多いのに過当競争になってると。
現実の事業者や雇用者には血も流れるかも知れませんが、供給者の立場を強くするのは社会全体にとってもプラスなのでしょうね。
夜明けの高速道路 SA なんですが、渋滞を心配して前夜早めに出発した物流トラックたちで満杯になっています。到着時刻調整のために時間つぶしをしている。それで大型車駐車スペースが占拠されてしまっているのです。
こんな事態を、頼もしいと思うか、嘆かわしいと思うか。それが問題だ。
な、みんな(い”~)
ゴミの収集車両いわゆるパッカー車なんかも実に効率の悪い作業をしてるのですが、一般廃棄物処理業は、既得権益の最たる業界で、大して儲からないので人材はいなくて、でも、他業種参入は厳しく規制されてるので仕事にあぶれることはない。
結果、効率化をしないといけない動機がないため旧態依然としたあり方から全く脱皮できない、という世界です。
現在では受託者の業務効率化のための見直しを、委託者側が公費で行う、みたいな頓珍漢な流れがトレンド化しています。
個人的に既得権益の問題で、こういう儲からない既得権益、保護産業というのがより問題が深刻だとおもっています。
あの李老師不是你老師氏のXから。
12月13日、あの上海で、あの「レ・ミゼラブル」が、公演されたそうです。幕が降りた後、あの歌が流れたそうです。
大変興味深いことです。
https://x.com/whyyoutouzhele/status/2000475925239210026
https://www.youtube.com/watch?v=qSg4D8fleTw
21世紀第一四半世紀が過ぎようとしている今、革命的な闘争の再現、なのでしょうか。実によく萌えそうです。
呼び名だけ同じ「革命」ですがねー。方や(紆余曲折はありながらも)民主化した国、方や一部の任意勢力の権力簒奪が続く国。
民主化すれば革命の目的は多くがなくなりますが、民主化してなければまた革命の対象になっちゃうと思うんですよね。
ただ、革命が起こっても内治がマシになるとは思えないですけどね。
李老師のツイートはいつもながらわかりやすくていいですが、後半のyoutubeのチョイスもいいですね。
李老師 X 投稿は、もうすでに世界メディアですよ。
さすがに、立ち上がれ奴隷とならざるものたちよ、とは言えんわなー(棒読み)
本日の朝日新聞によりますと、台湾の南隣りにあるフィリピンが台湾有事に警戒しているそうです。ということは、東隣りにある日本も警戒するのが当然では。
新田龍氏の左巻き発言まとめに新たな一行が加わりました。
一部抜粋。
https://x.com/nittaryo/status/2002397242830012835
===
批判したり、揚げ足をとったり、イチャモンをつけたり、ネチネチと難詰したり、恫喝したり、ダブルスタンダード発言をするだけの簡単なお仕事です。
石破「核共有や核の持ち込みも具体的に検討しなければならない」(1年前)
野党(ダンマリ)
↓
官邸筋「個人的に、日本は核兵器を持つべきと考えている」
野党「極めて由々しき問題! 発言者は早急に辞任しろ!!←New!!
野党議員「(憲法審査会の)毎週開催はサルのやること!」
憲法審「憲法審に対する侮辱だ!」
野党議員「オフレコだったはず! 切り取り報道だ!!」(2年前)
↓
官邸筋「これはオフレコで」
野党「『オフレコだから書くな』なんて無責任! 報道の自由を守れ!!」←New!!
===
草です。
台北繁華街で発生した無差別殺人事件、犯人は兵役着任通知からの逃亡者。指名手配後5ヶ月以上野放しになっていた。中華民国台湾の安寧を脅かす凶暴な敵は、内側にいるとはっきり世界報道されてしまいました。なーむ
街頭治安維持のため実弾入り火器を構えて動員された機動隊員を目にして、かの国の人たちは今頃何を感じ何を考えているのか。
日本の「核武装」報道についての台湾駐在・矢板氏の見解です。日本国内の問題としてではなく、「中国問題」の文脈での解釈で、よくまとまっていると思います。翻訳ボタンをお使いください。
矢板明夫
https://x.com/Yaita_Akio/status/2002405140947743143
一つ目は、事前に「非公開」と明示された内部記者懇談である以上、
二つ目は、日本が核武装を持つべきかどうかは、本来、
三つ目は、中国こそ日本に口出しする資格が最もありません。
昨年10月に、石破茂氏は総理大臣に就任しました。そのひと月前、9月に石破氏はハドソン研究所に送った論文の中で、アジア版NATOの創設を唱え、さらに中国、ロシア、北朝鮮の核戦力への抑止を確実にする為に、アメリカの核のシェア(共同使用)、アメリカの核兵器のアジア地域への持ち込みを考慮すべきと説いています。
この石破氏のアジア版NATO構想を米国は一笑にふしたそうです。また、「アメリカ核シェア」提言に対しては、中国や北朝鮮から反発・非難声明はなかったようです。
https://www.jfss.gr.jp/article/2096
一方、元シンガポールの外務次官は朝日新聞の牧野博愛氏のインタビューで、次のように述べています。(2024/11/8)
"日本や韓国が独立した核抑止力を持つことは米国の同盟体制を長期的に維持する為に必要であり、ASEAN加盟国は、地域の安定と米国の同盟体制を維持する手段として、韓国と日本が核兵器国になることを受け入れると思います。"
https://globe.asahi.com/article/15496797
そして、元雑用係様が紹介してくださった上記の矢板明夫氏の二つ目の見解です。
"Second, whether Japan should possess nuclear weapons should be openly discussed in the first place, rather than becoming an untouchable taboo. As the only country to have been nuclear-bombed, Japan's moral stance against nuclear weapons deserves respect, but the reality is that Japan is surrounded by nuclear-armed states such as Russia, China, and North Korea, and its security anxieties are not unfounded. Discussion itself is not a sin; self-censorship is."
もう、日本はその時期に来ているのではないでしょうか? 独自の核抑止力保持について、オープンに議論すべきと、私達は思います。
『国民・玉木代表、年収の壁「ミッションコンプリート」発言を陳謝』
https://mainichi.jp/articles/20251221/k00/00m/010/208000c
SNS冷や水で少し頭が冷えたかしら?
ポジショントーク?
>一方、「公平、簡素な制度を作る宿題は残っている。合意の中に、3年以内に所得税の人的控除のあり方を抜本的に給付付き税額控除の導入も含めて見直していくことで入れている」と訴えた。
動画も一部見ましたが、二言目にこれが出てくるのが意味がわからないんですよね。
所得制限と住民税の残課題があるのだから、まずそれをどうするのか語るべきなんですが、それに触れずに関係ない給付付き税額控除のことを語る。まだ要求を続けるのか、もう自民党に要求しないならその理由をしっかり述べるべきかと。
まあ、党間で合意したのだからもう要求はしないんだと思いますけどね。有権者目線ではそれはわからない。
公認騒ぎの頃の説明の的の外し方を思い出します。
この方、政党にとっては宝物のような支援者だったと思います。
こういう支援者を失ったのもコミュニケーションの雑さ故だと思います。
https://x.com/hahihiphga/status/2002671606217556413
ヤフーニュースに、石破茂前総理と佐藤優氏の対談が載っていました。
佐藤氏曰く…
「お2人 (トランプ大統領と石破茂前総理) はカルヴァンの影響を強く受けたプロテスタントのキリスト教徒。「神から選ばれた」と伝えたことで、トランプさんはピンと来たと思います。それに神様に選ばれている人がわかる人は、実は神様に選ばれている人です。だから「私も神様に選ばれて、日本での使命を果たしている」と伝えたことになる。おそらく、いろいろな接点でトランプさんの対応は良かったのではないですか。」
https://news.yahoo.co.jp/articles/698b64a1c3bbea86ff27120a18813ce7dbd646f8
***
市井の有象無象人より
「モーやめて!!」
「日本での使命果たさなくていいから…!」
佐藤はたしか、同志社大学の神学部。
H3ロケット。2段目作動不調でQZS(準天頂衛星)が軌道投入できずに終わってしまいました。前回の2段目不具合事象は着火しない事象でしたので今回とは別物。基本的に2段目はH2時代のキャリーオーバーであり成熟した設計製造技術の筈だが何があったのか?
真相に至る仮説をテレメトリーで得た情報から突き止めて、恒久対策をうてるようになってほしい。
H3&準天頂衛星に期待していたので非常に残念。
前回は初回&インタフェースの問題だったので初期不具合の範疇でしたが、今回は8号機なので原因追及は大変な予感。
2回の延期&中止が影響したか(設計条件を超えた)、変えてないはずの2段目に何か変更が入っているか。
何にしても、めげずに地道に前に進めていただきたい。
ハヤブサのDNAに期待。応援しています。
JAXAの発表によると、今回の異常事象はフェアリング分離シーケンスが時間軸の起点になっている可能性がある様子。その後2段目ロケットの水素タンク圧の低下が持続的に観測されている様子。
https://www.mext.go.jp/content/20251223-mxt_uchukai01-000046536_002.pdf
何らかの原因で水素ガスが漏洩してしまった結果、2段目ロケットの燃焼に支障をきたした、と言うことなのでしょうか。
フェアリングはH3更新時に仕様変更しているそうです。
https://www.rocket.jaxa.jp/rocket/h3/faring.html
まだ現状把握の段階ですので先走ってもしょうがないのですが、異常事象に関わりがありそうな部位に新規要素があるので「魔物」が潜んでいたか、と思ってしまいました。