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    Categories: 外交

日米韓3ヵ国外相会談を嬉々として報じる韓国メディア

本日はゴールデンウィーク中ということもあり、わが国のメディアの報道も閑散としているフシがありますが、こうしたなか、日米韓3ヵ国外相会談という話題が出て来ました。出所は読売新聞の昨日の記事ですが、韓国メディア『朝鮮日報』がこれを嬉々として取り上げているようです。

読売「独自ニュース」

日韓関係が「悪化」している、とする話題に関連して、読売新聞オンラインに昨日、こんな記事が掲載されていました。

【独自】日米韓外相、来月にも会談…「日韓」会談あるかは不透明

―――2021/04/29 09:40付 読売新聞オンラインより

記事タイトルに、「独自」とあります。

読売新聞は「複数の政府関係者が明らかにした」ところによると、5月3日から5日にかけて英国で開かれるG7外相会合にあわせ、日米韓3ヵ国が外相会談を行う「方向で調整に入った」、と報じています。実現すれば2020年2月以来、というわけです。

これについて、どう考えるべきでしょうか。

日米韓3カ国会談

日本は「日米韓」に後ろ向きになった

少し長くなるのですが、今年1月20日にジョー・バイデン米大統領が就任して以来、日本、米国、韓国の各国が「日韓・日米韓」について、どう言及して来たかをざっと振り返っておきましょう。

まず、1月27日には、茂木敏充外相と就任直後のアントニー・ブリンケン国務長官が電話会談を実施していますが(『米国務長官「日米韓」に茂木外相「日米豪印」で応じる』等)、その際、米国側と日本側で報道発表に微妙な違いがありました。

米国側の発表では「日米韓3ヵ国」という表現が出て来たにも関わらず、日本側の発表には「韓」という文字はなかったのです。いわば、ブリンケン長官の「日米韓」に対し、茂木外相側は「日米豪印」で応じた、という言い方をしても良いかもしれません。

もっとも、こうした齟齬は、翌日の日米電話外相会談では解消されます。

鈴置論考から考える「米国は文在寅政権を除去するか」』などでも解説しましたが、菅義偉総理大臣とバイデン大統領の1月28日(※米国は27日)付の電話首脳会談に関しては、キレイに対応しているとまではいわないにせよ、日米両国の発表に大きな齟齬はありません。

米韓のどちらかがウソをついている

これに対し、韓国に関してはどうでしょうか。

まず、日本と韓国の間では、菅義偉総理と文在寅(ぶん・ざいいん)韓国大統領、あるいは茂木敏充外相と鄭義溶(てい・ぎよう)韓国外交部長官との二者会談は、現在のところ、行われていません。

次に、米韓間では、『電話首脳会談に関する米韓両国の発表内容が違い過ぎる』でも紹介したとおり、2月4日にバイデン、文在寅両大統領が電話で会談しましたが、両国の発表内容についてはあまりにも齟齬がありすぎます。

Readout of President Joseph R. Biden, Jr. Call with President Moon Jae-in of the Republic of Korea(2021/02/03付 ホワイトハウスHP)

韓米首脳通話関連・姜珉碩スポークスマンによるブリーフィング【※韓国語】(2021/02/04付 韓国大統領府HP)

具体的には、米国側の報道発表に記載がないのに、韓国側の報道発表に記載があるという項目が、多すぎます。たとえば、韓国側が発表した内容のうち、米国側の発表にない内容だけを列挙しても、次のようなものがあります。

  • 文在寅大統領はバイデン大統領の『希望に満ちた米国』という就任演説に言及したところ、バイデン大統領は『その希望のひとつが韓国だ』、『韓米両国の関係は70年進展が続いて来たが、今後も多くの分野でこうした進展が続くだろう』と応じた
  • 両首脳は、韓米が域内の平和繁栄の重要な同盟であることを再確認し、価値を共有する責任同盟として、朝鮮半島とインド・太平洋地域の協力を越え、韓米同盟を民主主義・人権の増進に寄与する包括的戦略同盟に引き続き発展させていくこととした
  • 両首脳は、韓日関係の改善と韓米日協力が域内の平和と繁栄に重要であることに共感した

…。

いずれも、米国のホワイトハウスの発表にはありませんが、その最後の項目に「韓日関係の改善」「韓日米協力」という文言が含まれていることがご確認いただけると思います。

この場合、少なくとも米国か韓国のいずれかがウソをついている、というわけですね(※ウソツキはいったいどちらの側なのかという問題はありますが…)。

日米2+2/日米首脳会談

米韓のどちらがウソをついているのかはさておき、ここで重要なポイントがあるとすれば、「この1月から2月にかけての時点において、日韓/日米韓協力に最も言及しているのは韓国であり、次に米国であって、日本から言い出したものではない」、という点でしょう。

また、3月には「日米2+2」、「米韓2+2」が相次いで行われました。

このうち「日米」の方では、来日したアントニー・ブリンケン国務長官とロイド・オースティン国防長官が茂木外相、岸信夫防衛相との4者会談を行い、韓国にはほぼ言及がありませんでした(『「日米2+2」で中国を名指しも「日韓」には言及なし』等参照)。

しかし、『むしろ韓国がなくても大丈夫な状態に備えることが大事』でも報告しましたが、「米韓2+2」ではいちおう、共同声明などに「日米韓」などの表現は含まれたものの、むしろこの「米韓2+2」自体、韓国が中国にもFOIPにも北朝鮮非核化にも言及しなかったという点で異例なものでもありました。

いわば、日米韓3か国の枠組みが実質破綻状態となったことは、もはやだれの目にも明らかだ、というわけです。

さらには、今月、菅義偉総理大臣が訪米した際の日米首脳会談では、共同声明に台湾海峡を明示するなどの成果を上げました(『台湾防衛にコミットした日本:日米同盟は経済同盟に!』等参照)が、韓国の「韓」の文字は、「日米韓」の1ヵ所で言及されたのみでした。

明らかに、菅義偉政権は韓国を軽んじています。

さらには、日本政府は「次期駐日大使」として来日したはずの姜昌一(きょう・しょういち)氏を、4月26日時点において、いまだに正式の駐日大使としては取り扱っていません。その理由は、天皇陛下への信任状捧呈が済んでいないからです。

(※余談ですが、その信任状捧呈が未了であるという状況自体にも、さまざまに不自然な点があるということに関しては、『「政府が姜昌一氏を招いて抗議する準備」報道の信憑性』などでも取り上げたとおりです。)

べつにおかしな議論ではない

周回遅れすぎる議論だが…

もっとも、当ウェブサイトではこれまで何度か述べてきたとおり、現時点において、日米韓3ヵ国連携を「日本から破棄する」ということはできません。

いや、やろうと思えばできなくはないのですが、むしろ、それをやるべきではありません。いちおう、表面上は「日米韓連携は大事だねぇ」くらいに建前を言い放っておいて、その裏で、日米韓3ヵ国連携が消滅しても大丈夫なように準備を進めることが大切だ、ということです。

そして、現に日本政府は、それの準備を進めています。

その典型例がFOIP、日米豪印4ヵ国連携、日英連携、日仏連携など、日米同盟を多角化・多元化するための努力でしょう。

もちろん、米国側に、いまだに「日米韓」、「日韓」を重視する勢力が存在していることは事実でしょうが(『韓国の自滅外交を警告 ビクター・チャ氏の議論と限界』等参照)、そうした動き自体が有名無実化するほど、現在の情勢は大きく動いているのです。

実現して何の意味があるのでしょうか?

そのうえで、冒頭の読売新聞の報道に戻りましょう。

読売の記事自体は非常に短いのですが、先ほど紹介した記述以外にも、こんな趣旨の記述が確認できます。

  • 韓国はG7メンバーではないが、議長国の英国の正体で鄭義溶氏が訪英する
  • 日米韓3ヵ国外相会談の目的は北朝鮮の核・ミサイル開発問題に対する連携を確認すること
  • この会談は米国側が調整を主導している
  • 日米外相会談についても実施される予定だが、日韓外相会談があるかどうかは不透明だ

…。

実際、せっかく英国を訪問するのであれば、そのサイドラインとして、さまざまな二国間会議が実施されるのは当然のことでしょう。

また、日米韓3ヵ国外相会談自体、本来であれば今月末に実施が予定されていたものでしたので(※下記『中央日報』日本語版記事等参照)、その会議が英国に場を変えて実現したとしてもおかしくはありません。

「韓日米外相会合を延期」…韓日関係の悪化が影響を及ぼしたのか

―――2021.04.16 07:10付 中央日報日本語版より

つまり、読売新聞の記事自体、あまりサプライズではありません。

表向き、日米韓3ヵ国外相会談だけ実施して、シャンシャンでお終い、というわけです。

ただ、これが韓国メディアの手にかかると、何やらすごい楽観論が出て来るようです。

電話会談さえできない韓日外相…米国の仲裁で対面実現の可能性も

―――2021/04/30 09:03付 朝鮮日報日本語版より

韓国メディア『朝鮮日報』(日本語版)はこの読売の報道を紹介するとともに、それを「韓国外交部も否定しなかった」などとして、「韓日外相による交流が全く行われていない今の状況で、米国が中心となって3ヵ国外相会議が進められている点に注目が集まっている」と述べます。

ちょっと楽観のし過ぎではないかと思う次第ですが…。

日王呼びは不快

さて、せっかく朝鮮日報の記事も取り上げたので、ついでにリンク先記事の本文にある、こんな武将についても紹介しておきましょう。

さらに今年1月に東京に赴任した姜昌一(カン・チャンイル)駐日大使は今なお日王(原文ママ)に信任状を奉呈できず、公式の外交活動に制約を受けている」。

なかなか、好戦的な新聞社ですね。

日本語メディアに配信するということは、日本人に読ませるためのもの、というわけですから、それで「日王」という単語を使うのもどうかと思う次第です。

新宿会計士:

View Comments (26)

  • 日本語メディアに配信するということは、日本人に読ませるためのもの、というわけですから、それで「日王」という単語を使うのもどうかと思う次第です。・・・日本語しか読めない韓国系の人も対象と思います。

  •  朝鮮日報の記事には、次のような記述があります。
    ➀米国は、ロンドンG7外相会議の場を利用して韓米日外相会談を開催し、韓米日協力復元と韓日関係改善に積極的に乗り出そうとしている。
    ➁その背景に、北朝鮮核問題への対応や中国牽制のためには、韓米日協力復元と韓日関係改善が必須という米国の考え方がある。
    ➂米国は、来月下旬予定の韓米首脳会談においても、この点を重ねて協調すると予想されている。
    ➃外交関係者の間では「米国は、韓米首脳会談に日本の菅首相を呼び、韓米日首脳会議を開催することも検討しているのでは」との憶測も飛び交っている。
    ⑤ただし、韓国としては米国の要請に簡単には応じられない状況だ。
    ➅文在寅政権は、北朝鮮の東京五輪参加に期待し、これを利用して日韓関係改善を目指す考えがあったが、北朝鮮が東京五輪不参加を決めて事情が変わったようだ。さらに日本政府による福島原発汚染水放流決定も韓日関係を急速に悪化させる要因になったようだ。
     まさに、韓国政府の身勝手な願望と妄想とプライドの入り混じった複雑な心境を表現したものだと思います。

    • 名無しの権兵衛 さま
      アメリカの対北朝鮮政策は、先日の日米首脳会談で決まっていると思います。
      韓国は、外相、首脳会談でアメリカを変えようとすると思いますが、アメリカが決定を変更する事は有りません。外相会談で説明して、首脳会談で答えを出せというでしょう。
      日本は、「米韓共通の敵の消滅」を確認する、立会人のような立場だと思います。

  • >議長国の英国の正体で鄭義溶氏が訪英する
    正体→招待ですね。

    >日米韓3ヵ国外相会談の目的は北朝鮮の核・ミサイル開発問題に対する連携を確認すること
    日米韓3カ国で共通のテーマは、もうこれしか残っていません。
    日本は、アメリカにお付き合いをしているだけです。

    実際には、「今回の日米韓3ヵ国外相会談の目的は、日米で決めた北朝鮮の核・ミサイル開発問題への対応を韓国に説明する事」です。
    韓国が合意しない事が想定されますので、具体的には何も無く、「連携を確認した」でお終いになるでしょう。

    日本は、他のG7各国との会談が予定されますので、忙しいから日韓外相会談は無いでしょう。
    韓国が会談できるのは、アメリカ以外で英仏加くらいかな。
    さぞや「日本が悪いニダ」と言いふらすでしょう。

    • だんな様
      >韓国が会談できるのは、アメリカ以外で英仏加くらいかな。

      韓:日本の汚染水が・・!
      英:言及するな!(2拠点から年間1930兆ベクレル)
      仏:言及するな!(再処理施設から年間1京3700兆ベクレル)
      加:言及するな!(3拠点から年間1506兆ベクレル)

      ・・とか。

    • > 日本は、アメリカにお付き合いをしているだけです。

      今日に至るまで日韓外相間での電話会談すら実施されてないということは、少なくとも日本側としては、韓国外相との会談に微塵も価値を認めてないということですからね。ただ、まあ、アメリカが汗をかいているというのであれば、無下にもできないというだけです。
      しかし、唯一会話になり得る北朝鮮の核・ミサイル問題にしても、日米両国は制裁堅持どころか一層の強化という点で一致していますので、韓国が願ってやまない制裁緩和については、にべもなく却下されるだけでしょう。従って、共同声明が出されるとしても、実質的には何も意味のない「様々な課題について連携を強化していくことで一致した」以上にはならないでしょうね。

      朝鮮日報としては、もはやアメリカがいまだに日米韓という枠組みを放棄していないという一点が最後の拠り所なので、なんとかしがみつきたい、あわよくば少しでも韓国に利があるような結果になって欲しいという淡い願望を込めているのでしょうが、さてどうなることやら。これまでの鄭外相の言動を見る限り、儀礼的な会談で終わってくれたら儲けものくらいであるようにも思いますが。

      • 龍さま
        アメリカは、北朝鮮問題以外は、日米韓をやめたと思いますというのは、日米首脳会談終了後に書きました。
        「北朝鮮問題の対応を日米で決めた」というのが事実でもしオープンになると、文在寅大統領の立場が「ヤバイかも」の可能性が有ると思います。

    • だんな様へ
       5月のG7外相会議には、G7を構成するフランス、アメリカ、 イギリス、ドイツ、日本、イタリア、カナダに加えて、オーストラリア、インド、韓国の3国がオブザーバー参加する予定ですが、この外相会議では、当然、6月のG7首脳会議の共同声明草案の協議も行われると思います。
       開催国イギリスが提案する共同声明草案には、「自由で開かれたインド太平洋」の実現を目指し、中国を牽制する内容が盛り込まれると思いますが、鄭義溶外交部長官は、この共同声明草案について、どのような発言をするのでしょうか。非常に楽しみです。

      • 名無しの権兵衛さま
        外相も共同宣言の邪魔ですよね。
        「特定国を名指しして、避難する事には反対する。」と言うとは思います。インドも微妙。
        満場一致にならないと共同宣言出ないでしょうから、本番含めてどうなるんですかね。
        G7の参加国を増やさない方が良いという、理由になれば良いと思います。

        • だんな様へ
           G7共同声明の全会一致原則は、G7を構成する7か国が一致すればよく、オブザーバー参加の韓国やインドの意見は影響しないと思います。
           仮に、共同声明草案に「自由で開かれたインド太平洋」の実現を目指し、中国を牽制する内容が盛り込まれることになった場合、それでも文在寅大統領はG7首脳会議に参加するのでしょうか。非常に楽しみです。

          • 名無しの権兵衛 さま
            言われてみれば、G7構成国の一致だけでよいでしょうね。

            それでも文在寅大統領はG7首脳会議に参加すると思います。
            宗主国様には、「ウリは共同声明に関係ないニダ、聞いて無いニダ」。

            >何しに参加するんでしょうか?
            それは、G7に参加することが、ステータスだから。
            次のG7に参加するのも当たり前のように思っていると思います。

    • だんな様

      >韓国が会談できるのは、アメリカ以外で英仏加くらいかな。

      G7の場を利用した外相会談なんてものは、事前に事務方で十分すりあわせがおこなわれ、方向付けられたイシューを、スポットライトの当たる席で、にこやかに確認して見せるセレモニーに過ぎないと思います。

      外交部を散々に破壊し尽くした後、ちょっとアタマのおかしい、外交ド素人の大臣が出て行って、相手にしてもらえるとでも朝鮮日報が考えているとしたら、それはそれですさまじいはなしですね(笑)。

      • 伊江太さま
        5分会うでも会談です。
        開催国は、断りにくいと思います。
        後は前例が有ればやるんじゃ無いかなぁと思います。
        仏加は思い付いた順ですので、信用出来ません。
        日本にとって、韓国の優先順位が一番最後なのは、間違いないですよね。

        • 安倍総理がだまし討で写真取られたようなことを繰り返さないように注意してもらいたい。

          • 赤ずきん様

            文在寅閣下もこのところ大分追い込まれているようですから、最高の「親日大統領」ぶりをもうしばらく続けていただくには、それくらいのサービスをしてもいいかもですよ(笑)

  • 更新ありがとうございます。

    朝鮮日報は思い込みで書いたらアカン(笑)。「米国は韓米首脳会談の期間に日本の菅首相を呼び、韓米日首脳会議を開催することも検討しているとの憶測も飛び交っている」。

    何で菅首相が文大統領の顔を見に、米国まで行かねばならないのか?まったく頭ん中お花畑。そうあって欲しい。そうあるべきだ。日本も来ればいいんだ〜〜。

    阿呆か。アンタラは友邦国ではネーノ!ただし、英国でのG7外相会議で日米韓の3者会談はあるかもしれません。しかし日韓は無い。絶対無いです。会うなら日本に来て謝罪と具体的対策を持って来いッです。日本に行くのはプライドが許さん、かな(笑)。

    それとG7では英国、仏国らとの個別会談で忙しい。二段三段低い地位のK国と話し合うヒマは無いヨ。

  •  独断と偏見かもしれないと、お断りしてコメントさせていただきます。
    (そう自分に言い聞かせないと、自分は間違えない存在と自惚れそうなので)
     韓国の脱北者団体が北朝鮮体制批判のビラ散布を強行したそうです。
    >https://www.afpbb.com/articles/-/3344752?cx_part=top_topstory&cx_position=1
     これで、韓国は北朝鮮か、アメリカのどちらかに怒られることになりました。もっとも、「日本から飛ばした可能性もある。日本は怪しからん」と言い出す可能性もありますが。(だとしたら、日本は対北朝鮮用の風船爆弾として採用すべきです)
     駄文にて失礼しました。

    • 引きこもり中年 さま
      飛ばした事で北朝鮮から怒られて、脱北団体を捕まえてアメリカから怒られる、往復ビンタだと思います。

  • 南朝鮮はG7外相会議に来るんですね
    足が痛いとか言って逃げるかもと思って
    ましたよ。中共や北の親分には、こんなこと
    話してましたぜ、てチクるために来るの?

    日本は、もはや会っても会わなくても何も
    変わらない事を南朝鮮にわからせないと
    いけません。

    会うならオープンな場で、そうアンカレッジの
    米中会談のように各国マスコミを入れて話せば
    よいのではないでしょうか

    「韓国は国と国で交わした約束を守れ」
    これだけでよいのです
    後は勝手にキレて醜態をさらしてもらえば
    任務完了です

    茂木さんに出来るかなぁ~

    • H 様
      >茂木さんに出来るかなぁ~
      「韓国は国と国で交わした約束を守れ」
      これくらいは暗記してもらわないとねー。
      彼は、臨機応変が出来ない、応用も出来ない、丸暗記タイプの人だと思うのですが、中国にはダメダメでもせめて韓国には、ねー。

  • 日本としては北問題で邪魔しないのなら南はどうでもいいってところでしょう。邪魔してきたときに誰が締めるかってところまで話はついてると思うけど。

  • >日本語メディアに配信するということは、日本人に読ませるためのもの、というわけですから、それで「日王」という単語を使うのもどうかと思う次第です。

    日本人に読んで貰う為ではなく読ませる、読ませてやる為のものだから、「日王」という単語を使うのだと考えます…(。-人-。)

    • クロワッサンさま
      韓国メディアの日本語記事が増えたのは、「ウリの主張を書けば日本人は理解してくれるはずニダ!」という謎の自信があったからだと考えます。
      そのはずが、何かあいつら言ってることおかしくね?というのが日本人のコンセンサスになったのが必然なのか、運命の悪戯なのか…
      日王という噴飯物の言葉遣いも、謎の自信のらなせるワザなのでしょう。

    • 売春婦を従軍慰安婦、輸出管理の強化を輸出規制と同じように天皇を日王と言い続けていればそのうち日本のマスコミも日王と呼び出す事を狙っているのでしょうね。
      いつもと同じ手口です。

  • 軍事分野では粛々と日米韓の連携確認が行われていることからして、外相会談も三ヶ国で実施されるのは間違いないとおもいます。ただし、日韓の二カ国外相会談は微妙か?韓国政府お得意の詐欺外交に何度も煮え湯を飲まされてきた日本政府としては、米国の立会なしには韓国政府相手にせず、の立場を貫くのでは、と予想します。

    日米韓制服組トップが会談 北朝鮮核問題を協議:日本経済新聞
    https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUA306IB0Q1A430C2000000/

  • ぷらさま
    >ウリの主張を書けば日本人は理解してくれるはずニダ!

    彼らの支離滅裂、初めと終わりで主張が正反対の記事を読まされる方は、たまったもんじゃありません。あれ程に自己評価が高く、自己陶酔型の人々は理解不能です。まさに、「頭が頭痛で痛い」です!