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読者雑談専用記事 2020/04/20(月)

本日も「読者雑談専用記事」を準備しました。

コメントを書き込む際の注意点につきまして

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次回の読者雑談専用記事の公表時期につきまして

当ウェブサイトでは最近、毎週土・月・水の3回、この読者雑談専用記事を更新しています。このため、次回の「読者雑談専用記事」につきましては、4月22日(水)正午に公表したいと思います。

過去リンクにつきまして

過去の「読者投稿一覧」につきましては、次のリンクをご参照ください。

新宿会計士:

View Comments (194)

      • ボーンズさま
        ありがとうございます。
        つけめん有名なだけあって、うまかったです。
        それでも昼食のコアタイムで半分の入りでした。

    • 一方で、NY州の心臓疾患での救急患者の死亡率が激減したとの情報がありますが、どうなんでしょうか。

      私も「死体を運んできた救急車」を「警察に持って行け」と門前払いしたことがあります。

        • それが、ERの心疾患死亡者の数が減ったとの話で、「消防局の出動数」は変わっていないとのことですw

        • 患者のところまで行って病院に運ぶまでの時間が短くなったので(処置までの時間が短くなって)死亡数が減った、のではなく、すでに入院している患者の死亡数が減った?ということですか?
          死亡原因が心疾患でなくコロナと書かれたからというおち?

        • 合理的な説明は、心疾患で救急車を呼ぶ数は変わっていないのに、ERで心疾患で亡くなる患者さんの数が減ったのは、病院に到達しないで、司法解剖に直送が増えたという解釈です。

        • そっちですか!

          たしかにERがコロナ患者でいっぱいで受け入れられなければそうなるのか・・・

  • 先程、money1.jpとゆうサイトで、興味深い記事を見ました。
    韓国で、銀行のLCRをゆるめて、もっとお金を貸し出せと言うことのようです。
    素人が、知ったかぶりの解説はできないので、ご興味のある方は御検索を。
    あちらさん、九月にドル返せるのかしら?
    返す気ないか

      • とんでもないです。
        私は、長文が書けないので、手抜きばかりです。
        詳しい引用ありがとうございます。

  • 中央日報のニュースです。
    韓経:韓国政府、金融機関の規制緩和で資金供給余力を最大400兆ウォン増やす 
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200420-00000009-cnippou-kr
    以下引用します。
    新型コロナウイルスの感染拡大による被害を克服するため、韓国政府が金融機関の資金供給余力を一時的に最大400兆ウォン(約35兆円)近く増やすことにした。金融機関が資産健全性を守るために義務的に保有すべき資金負担を減らし、貸出最大限度を高めるなどの方法を通じてだ。
    金融当局は銀行の現金(高流動性資産)保有量を定める統合流動性カバレッジ比率(LCR)を9月まで100%以上から85%以上に引き下げた。銀行の預貸率(預金残高に対する貸出残高の比率)も100%から来年6月まで105%に増やす。
    クレジットカード会社のレバレッジ(自己資本に対する総資産比率)規制比率は6倍から8倍に緩和した。証券会社の純資本比率(NCR)を計算する際、企業の貸出危険度を9月末まで最大で半分引き下げることにした。金融委は今回の対策で金融機関が現在より206兆-394兆ウォン多い金額を供給できると予想した。
    引用ここまで。
    韓国全体が、流動性危機のため、金融機関の規制緩和をする事で、借金しやすいようにしました。
    国際的なルール等と比較して、どうなのかは、専門家の方にお任せしたいと思います。
    思い付いたのは「モラルハザード」という言葉でした。
    元々弱い金融を、ブースト全開して、壁に向かって走っている様に思います。

    • いつも情報ありがとうございます。

      「以下引用します。」「引用ここまで。」これについてお願いがあるのですが、この前後に一行空白を入れていただけると助かります。ぱっと見、どこまでが記事か判断しやすいので。細かい事を言ってすみません。

      • 阿野煮鱒さま
        引用するのが多いんで、気を付けます。
        具体的に、どうすれば見やすいか、分からないので、又教えて下さい。

      • ボーンズさま
        そんな気がするんですが、専門家では無いので、よくわかりません。
        自分の足を食べてたタコが、食べる所を増やしたんですかね?

  • だんな様

    一番おめでとうございます
    朝から夕方までテレワークで
    会議漬けな1日

    お昼はラーメン

    • Hさま
      ありがとうございます。
      安上がりですが、お店は大変でしょう。
      自粛だから外食が、悪なのか。
      社内で食事するスペースより、空いてるし微妙ですね。

  • 「現代貨幣理論(MMT)」ってご存知ですか。
    https://diamond.jp/articles/-/227457
    https://diamond.jp/articles/-/230685

    主流派経済学者のいうマクロ経済よりよっぽどしっくりきたのですが、
    皆さんはどう思いますか。
    私には、中野氏とビル・ミッチェル・ニューカッスル大学教授の主張が正しいと感じ、
    新宿会計士さんの主張の裏付けにもなると思いました。

    ぜひ、みなさんのご意見も聞いてみたいです。
    よろしくお願いいたします。

    • ゼリーフライ様

      インフレ率を指標にして、インフレ率が上がりだしたら、
      金融を絞ればよいとか。

      理屈はその通りなのでしょうが、インフレ率が上がりだした時、
      「物価が上がる前に買おう。」
      「債券の値段が上がる前に売ろう。」

      経済は複雑系なので、おかしなことになりかねないのが心配。

      経済理論は、ケインズ、マネタリズム、・・・。

      過去のデータを使って理論を組み立てて、実際、やったら、
      いろいろ不都合が出て…。

      経済理論には懐疑的です。
      ノーベル賞から外してほしい。

      • 間違えました。

        「債券の値段が上がる」

        訂正

        「債券の値段が下がる」

        • 成功できなかった新薬開発経験者様

          ご回答いただきありがとうございます。
          ご懸念のことは日本でも過去に1度ありましたので、わかります。

          私としては、マスクのように物がなくなればハイパーインフレもあり得ると思います。
          マスク50枚300円→2枚3000円
          これってハイパーインフレですよね?

          物の供給が増えると値段は下がりはじめます。
          マスク2枚3000円→50枚3000円。

          このような状況が日本総消費物で平均化しても、供給量と需要のつり合いが
          マスク並みになる日が今の日本で起こりえるのか。

          私は、ハイパーインフレは日本の消費物すべてがマスク並みに消えないと
          起こらない状況だと思うのです。

          で、日銀の借用証書でターゲットインフレ率2%目指して量的緩和しても
          ほぼインフレ率0%なら、
          日本政府の借用証書でターゲットインフレ率2%目指して量的緩和しても良いのではないかと
          思った次第です。

        • ゼリーフライ 様

          「量的緩和しても良いのではないか」

          あり得ると思います。

          正直言って、よくわからないのです。

          政策として賛成か、反対かと言えば、
          わからない。

          MMTについてはわからなくもないが???

          でも、ケインズが、とりあえず役に立った時があることを思えば、
          必ずしも、反対ではない。

          両者、争う政党があれば、
          多分、どちらにも投票しない・・・。

  • 感染者数分析は変化が少ないので後日に回して,今日は,今後数年間の経済変動の個人的予想をしてみました。半分SFと思って読んで下さい。
    その前に,戦後のハイパーインフレの原因について書いておきます。世の中には「戦争の経済破壊によって,商品の供給が減ったので,物価が上がった」と考えている人もいるようですが,終戦前後の日本国内の物流量は意外と少なくなかったことに注意しておきしょう(統計資料が残っています)。終戦後,しばらくは,物価は結構安定していました。SHQ占領後,政府は外国からの借金の返済に加え,国民に対する戦時補償や,基幹産業等の復興に対する融資など,多大な出費が必要でした。その大半を,事実上の日銀引き受けの国債(名称や仕組みはやや異なる)を発行してまかないました。そのため,通貨供給用が増大しました。物資はアメリアからの援助もあり,絶対量としてはそれほど不足していなかったはずですが,流通網が傷付いていたので,物資の流通は減少し,物価はゆるやかに上昇を始めました。その後も,政府は経済復興を優先して,日銀引き受けの国債を増発し続けたため,インフレはだんだん激しくなってきました。そこで,政府はインフレ終息策として,預金封鎖と新円切り替えと実施しました。つまり,旧紙片の流通を停止し,現金を銀行に預けて,毎月一定額ずつ新円に交換する,という政策です。みんなが一斉に現金を銀行に預けたため,市場から現金が一時的に消えました。そのため,商品に値段が付けられなくなってしまい,市場から商品が消えました。「通貨」という交換手段がなくなって,商品の売買手段が,物々交換しかなくなったからです。市場から商品が消えたため,ハイパーインフレに移行しました。新円は少しずつ流通量が増えますが,インフレに追いつかず,事実上市場に通貨がない状態がしばらく続きます。政府は物価統制をしようとして,公定価格を設定けたり,配給制度を開始しました。市場価格は公定価格の数倍でしたから,ヤミ物資を取り締まると市場から商品が激減し,インフレを一層拡大します。公定価格で売りたい生産者はいないので,正規のルートでの流通量は激減し,配給を確保するのは難しくなります。以上のように,日銀引き受け国債の大量発行によるインフレもさることながら,預金封鎖が市場から商品を駆逐してしまったことがわかります。価格統制も成功することはない,ということを教訓にしましょう(マスクの件も)。
    本当は1929年の復習もしたほうがいいのですが,長くなるので割愛します。
    さて,現状と今後の予想に入りましょう。
    現在は,世界的に生産量が激減しているので,物価はややインフレ気味になっているはずです。そもそも,スーパーの棚が空になっている商品もあると思います。中国,韓国はコロナがかなり終息してきて,他の国々に先駆けて,生産量が回復してくると予想されます。特に,中国はもともと,過剰な生産設備を持っていたので,中国の生産量が回復しれば,商品の不足はかなり解消されます。ところで,このコロナ騒ぎで株価は暴落(今は半値戻しを達成しつつあるとこと)し,中国や韓国の不動産バブルも崩壊しているように見えます。そのため,世界の購買力がかなり減少しています。従って,しばらくすると,商品供給過剰によるデフレが進行すると予想できます。日本には十分な外貨準備があるので,通貨を大量発行しても,中国から安く商品が買えるので,すぐにはインフレは起きず,デフレになるはずです。しかも,コロナで発生した倒産の影響が徐々に伝染して連鎖倒産がゆっくり進むので,景気は悪化します。そこで,政府は追加の景気対策を余儀なくされ,日金引き受けの国債を発行して,融資の拡大などで通貨供給量をさらに増やします。
    1~2年の間に融資残高はかなり拡大すると予想できますが,倒産や経営不振により不良債権も増加します。株価の低迷も,めぐりめぐって銀行経営を苦しくします。すると,銀行は貸し出し余力が減少し,追加融資をしぶったり,債権回収を急ぐようになります。これは日本だけでなく,中国を除く全世界で同時に進行します。それによって,さらに不況が拡大し,デフレが続きます。
    しかし,3年も経過すると,政府の景気振興策の効果もあって,経済が回復をはじめ,株価も上昇に転じます。政府の発行した通貨のかなりは,株価の下落で市場から吸い上げられていたのですが,株価が上昇に転じると,通貨が一気に市場に放出されます。そのころまでには,中国も生産量調整を完了し,商品のだぶつきも解消してくると想像されます。すると,定石通り,アメリカあたりからインフレが始まります。基軸通貨のドルの実質価値が目減りしはじめるわけです。他方,東洋的専政国家の中国は,完全な自由経済でなく国民の自由も制限され,事実上の国有企業も多いため,たぶん,アメリカのようなインフレは起きません。為替レートも中国政府の管理下にあります。日本がどうなるかは複数のシナリオが考えられ,経常収支が黒字か赤字かで,大きく話が変わってきます,
    経常収支が黒字の場合から始めます。日本が発行した円通貨のそれなりの部分はドルに交換され,海外投資に回ることが想定されます。海外工場の建設とか,海外企業の買収が進行すれば,将来の見通しは比較的明るいと思います。この場合,円高が進行して,輸出は減少し,日本は投資立国に変わります。残りの円は,日本人の特性として銀行に滞留し,日銀の当座預金の増加となるかもしれません。この場合,円高のおかげで輸入価格はあまり上昇せず,日本のインフレは軽度で済み,円高がゆっくり進行し続け,対外資産が増加していく,という状態になります,ユーロやポンドもドルと同じ状態であることが予想されるので,インフレのドルより安定した円の需要が増え,ドルに変わって円が基軸通貨化するかもしれません。ある意味で,投資資金が増えているわけです。「お金はお金があるところに集まってくる」と言いますが,この状態は世界のお金が日本に集まってくる状態です。このシナリオのポイントは増刷した円が国内の市場に放出されないで,海外に流出したり,日銀の当座預金が吸収してくれることです。ただし,日本国内での工業生産は減少するので,ブルーカラーの仕事は減り,貧富の格差は増大します。国債償還のため,消費税も20%くらいまで上昇していくかもしれません。このシナリオのモデルは第二次大戦後のアメリカ(インフレ率年20%)を参考にしています(日本人とアメリカ人の消費性向の差は補正しています)。
    経常収支が赤字に転落した場合は危険です。この場合,円安が進み,海外からの輸入を難しくし,アメリカのインフレの影響を増幅して日本が被ることになります。増加した通貨供給量が,インフレ率をさらに増幅させます。個人の預金の価値が目減りし,年金財政が苦しくなって,実質的に年金が目減りします。ただ,政府は国債の償還が容易になり,政府の財政は健全化します。国民の多くは貧困化しますが,インフレをうまく乗り切った一部の投資家や知的労働者だけは裕福になります。この場合も貧富の格差は増大します。戦後の日本経済も,朝鮮戦争まではこの道を通ったわけです。
    第三のシナリオもあって,米中戦争の勃発です。アメリカ国民の不満が中国に向かい,それが爆発した場合です。このシナリオの予想は非常に難しいので書けません。戦争の被害も大きいけど,戦争特需で経済は好調という微妙な状況になるのでしょうか。人民元が基軸通貨化しそうな場合も,戦争シナリオが有力かなと想像しています。ひとつ言えることは,歴史的に中国人は中国のために戦ったことは一度もなかったし,今でもそうだろう,ということです。日清戦争も李鴻章の私兵が戦っただけです。異民族に支配されるのにも慣れています。お金の分配さえ間違えなければいい,というのが中国の政治です。

    • 愛読者さま
      経済分析等、優秀な事は理解しております。
      もう少し内容を追加して、読者投稿をされては如何でしょうか。 

    • 愛読者 様

       歴史に基づいた将来の予測、おもしろいです。第一、第二のシナリオは日本にとっていい事も悪い事もある、という感じですね。コロナの後も人生は続くと思いますので、インフレでもデフレでも乗り切れるよう、老後に向けてがんばりたいです。第三のシナリオだけはなんとか避けて欲しいです。

    • 個人的な予想ですが、多分、トランプ大統領が中国に賠償請求→中国応じず→相当額について中国の持っているアメリカ国債の無効化(大統領宣言)→貿易戦争激化→一触即発→・・・・となる可能性が高いと考えています。

      • namuny様

        アメリカ国債の無効化なんてできる
        のかと思ったらIEEPAという手段が
        あるんですね

        トランプならやりそう
        でも規模がでかすぎて返り血も
        半ぱない気がします

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