韓国への貸しはオフバランスのたびに不信感=読者指摘

ウソ記事「カリオストロ公国と韓国がスワップ締結へ」

当ウェブサイトにいただいた読者コメントの累計承認件数が、昨日、ついに20万件を突破しました。大勢の優れたコメント主様からいただく読者コメントや読者投稿は本当にありがたいものでもあります。こうしたなか、「20万件記念」として、相変わらずの無慈悲なコメントに加え、コメントが寄せられた記事だけでなく、広く一般に使用できそうな優れた表現も多々混じっています。本稿ではそれらのほんの一部を取り上げてみたいと思います。

ウェブサイトと読者コメント

独立系サイトの意味と『vpoint』との関係

当ウェブサイトは「独立系政治経済評論サイト」と称しているとおり、基本的にはどこかのメディア、政党、政治団体、宗教団体などとからは独立して、著者自身が金融、外交、国内政治、経済、経営、会計、メディア論、ハンバーガー、エクセルなどの諸論点を、好き勝手に書き殴るだけのサイトです。

ちなみに「独立系」とは、当ウェブサイトが基本的には特定の団体とは独立している、という趣旨のものですが、厳密に言えば、(オールドメディア基準に照らすならば)当ウェブサイトも最近流行りの「(旧)統一教会」と「ズブズブの関係」があります。

敢えて当ウェブサイトが「特定団体と関わっている」としたら、「(旧)統一教会系」と噂されるウェブ評論サイト『vpoint』に、当ウェブサイトのコンテンツが転載されている、という事実があるからです。その意味で、当ウェブサイトも某テレビ番組風にいえば、「統一教会とズブズブの関係」があることになるのでしょう。

ちなみにいちおうマジメに説明しておくと、『vpoint』に掲載されている記事は、『vpoint』側が当ウェブサイトの記事を勝手に選定して、(基本的には特段の連絡もなく)勝手に転載しているだけであり、『vpoint』から依頼されて執筆したものは皆無です。

かつ、『vpoint』に掲載するためだけに記事を執筆したこともありませんし、さらには非常に残念なことに、これまでに『vpoint』側から1円の原稿料すら支払われたことはありませんし、

ルールを守っていただければ、引用・転載は完全に自由

ではなぜこんなことになっているのでしょうか。

いちおう種明かしをしておくと、当ウェブサイトでは2016年7月の発足以来、「どこの誰であっても、当ウェブサイトが定める転載ルールを守っているのであれば、自由に転載して良い」という方針を採用しています。このルールは極端な話、日本共産党系の団体であろうが、等しく適用されます。

言い換えれば、転載しているサイトが特定の政治団体であろうが、特定の宗教団体であろうが、反社会的団体であろうが、『5ch』だろうが、当ウェブサイトが定めるルール(「転載である」旨を明記する、など)を守っている限りにおいては、転載を断ることはありません。

よって、「転載ルールへの抵触」という事情でもない限りは、当ウェブサイトから『vpoint』側に対して「転載しないでくれ」と要求することはできませんし、今後もそう要求するつもりもありません。「商業利用でない限り、無料かつ無断での引用・転載は自由」、というのは、当ウェブサイトが自ら宣言している方針だからです。

もちおrん、将来において当ウェブサイトが「会員限定サイト」に移行する可能性や、「記事の転載は不可」と宣言する可能性を、現時点で完全に排除するつもりはありませんが、残念ながら、現時点ではそのような計画はありません。

(※どうでも良いのですが、どこかのメディアが「『新宿会計士の政治経済評論』は(旧)統一教会と密接な関係があったことが発覚した!」、などとスクープで報じてくれないものでしょうか?)

議論に参加することが知的活動として魅力的

ただ、こんないい加減なウェブサイトであるにも関わらず、当ウェブサイトにはコンスタントに一定数のアクセスがあるようであり、ページビュー(PV)数は、ちょっとした地方紙、あるいはややマイナーな雑誌のウェブサイト並みでもあります。

その理由についていろいろ考えているのですが、これについて著者自身の現時点の主観な分析では、やはり「議論に参加すること」自体が知的活動として魅力的だ、ということではないでしょうか。

当ウェブサイトは個人で運営しているサイトであるという事情もあり、記事数、速報性、記事のジャンルといった部分では正直、大手ニューズサイトと比べればどうしても見劣りがします。しかし、「勝っている」点がひとつあるとすれば、読者コメント欄では一定の「秩序」を維持することに成功していることにあるとのだと思います。

当ウェブサイトではもともと、最低限の「禁止行為」だけ定め、それ以外のコメントは原則自由、という取扱いを続けてきたつもりです(※『引用・転載ポリシーおよび読者コメント要領』にて明示しているとおり、「禁止行為」の例としては特定企業・国家・民族・個人等に対する過度な攻撃的表現などがあります)。

もちろん、PVだけが欲しいのであれば、スパムコメントを除くすべてのコメントを削除せず、また、某ウェブサイトのように、特定国、特定民族などを過度に攻撃するコメントをも容認すれば、目的は達成できるのかもしれませんが、正直、短期的にPVが増えたとしても、そのようなサイトに良質なコメントは集まりません。

だからこそ、少々面倒でも、議論をする際には最低限の「節度」を重んじることを、読者の皆さまにもお願いすることにしている、というわけです。

最近の読者コメント削除方針につきまして

実際、当ウェブサイトを立ち上げてから2~3年は、PV数が今ほど多くなかったため、基本的にはすべてのコメントを自由としつつ、問題があるコメントについては削除する前に警告を発するようにしていたのですが、やはりPVが激増したため、最近だと警告なしに削除するという事例も増えています。

また、あまりにも問題ある行動を繰り返すコメント主(たとえばジェノサイドを示唆するコメント主、戦争を肯定するコメント主、同じコメントを繰り返すコメント主など)については、当ウェブサイト側にて一定の基準を設け、一定条件に合致した場合は排除する、といった措置を講じています。

(※なお、「排除する」と決定するうえでの具体的な基準を明らかにすることはしません。また、いったん排除されたとしても、「ある特定の方法」を使えば再び当ウェブサイトにコメントを打つことができるようになりますが、このあたりは正直「イタチゴッコ」という側面があります。)

こうした運営に努めてきたためでしょうか、基本的には某匿名掲示板、某ポータルサイト、某ブログサイトなどと比べれば、当ウェブサイトの読者コメント欄では、おおむね前向きな議論が期待できる状況を維持することができているものと、著者自身は認識している次第です。

コメント20万件記念!

ついにコメント数が20万件を突破!

こうしたなか、昨日はついに、当ウェブサイトで承認したコメント数が、累計で20万件を超えました(なお、コメント番号はずいぶんと以前から20万件を超えていますが、その理由は、ロシアや中国などから日々大量に寄せられるスパムコメントを、読者の皆さまの目に留まらないところで処理しているためです)。

こうしたなか、その栄えある「20万件目」のコメントは、「元韓国在住日本人」様が読者雑談専用記事(2022/09/24版)に昨日寄せてくださった、こんな趣旨のものです。

小生タバコを呑むのですが、今日、ベランダで一服しながら、ふと気付いたことがありました。タバコを嗜む皆さんは、一般的に人差し指と中指の間に挟むのではないでしょうか。小生も韓国に行く前はそうだったのですが、韓国から帰ってきてから、親指と中指でタバコを持つようになってました。この持ち方は韓国スタイルで、ほとんどの韓国人がこのようにタバコを持ちます」。

郷に入れば郷に従え、でしょうか。

この「元韓国在住日本人」様といえば、『【読者投稿】元韓国在住者が帰国して感じた日韓の違い』を含め、当ウェブサイトに優れた読者投稿を多数寄せてくださった「恩人」ですが、このコメントも大変に興味深いものといわざるを得ません。

著者自身はタバコを吸わないので、「タバコをどの指で持つか」、といった事情にはあまり詳しくありませんが、何となく、タバコを嗜む知り合いは人差し指と中指で、あるいは親指と人差し指で持つ事例が多い気がします(そういえば知り合いのヨーロッパ人も親指と人差し指で持っていました)。

親指と中指でタバコを持つと、吸い辛いのではないか、という気がするのですが、どうして韓国ではそのような持ち方をする人が多いのでしょうか。これについて元韓国在住日本人様は続けます。

そして、吸い終わる直前に人差し指でタバコを弾いて、火のついた部分を地面に落とします。そのため、韓国の喫煙所の周りは灰だらけになります。韓国ではこれが一般的で、たまに火のついた部分が他人の靴の上やズボンに落ちて燃えるなんて事がありました

………。

これ、本当ならば、とんでもない話です。喫煙後に火を消さず、そのままタバコを人差し指で弾いて地面に落とすというのは、どうにも理解に苦しみます。ただ、元韓国在住日本人様も韓国には10年以上暮らしたためでしょうか、持ち方が完全に移ってしまったのでしょう。

(※こうした細かいエピソードの数々を含め、日本に帰って来てから気付いたであろう点については、また読者投稿のかたちで読ませていただきたいと思ってしまう次第です。)

「韓国に貸しを作った」への反応が鋭い!

さて、コメント主様のなかには、上記元韓国在住日本人様を含めじつに深いコメントを寄せてくださる事例、あるいは機知に富んだコメントを寄せてくださる事例も多く、なかには読んでいて思わず考え込んでしまうもの、笑ってしまうもの、新たな着想が得られるものなどもあります。

本稿では、それらのコメントのほんの一例を取り上げてみたいと思います。

昨日の『日本は首脳会談で韓国に「貸し」を作った=政府関係者』では、日本の岸田文雄首相が韓国の尹錫悦(イン・シャクエツ)大統領との「首脳会談」あるいは首脳「懇談」に応じたことを巡る韓国メディアの反応などを話題に取り上げました。

これについて、一部メディアに掲載された「日本が『懇談』に応じたこと自体、韓国に『貸し』を作った格好だ」、などの論評に対し、著者自身の「韓国に『貸し』を作っても、韓国がそれを返してくれるとも思えない」とする感想を申し上げたのですが、この部分で複数の読者の方から、さまざまな容赦ないツッコミをいただきました。

多くのコメントのなかで、ひとつ取り上げておきたいのが、匿名のコメント主様からの、こんな趣旨のコメントです。

  • いま、日本が韓国に「貸しを作る」必要はあるのだろうか
  • 日本は韓国に「貸し」ばかりで、返してもらったこともないのに、なぜここで新たな「貸し」を作る必要があるのか、という素朴な感想が出てくる

鋭い視点と言わざるを得ません。

「貸しが多すぎる」「貸出金償却で信用も償却」

そして、このコメントに対し、「CRUSH」様というコメント主の方が、こんな趣旨の指摘をしたのです。

外交(国家間の貸し借り)については、日本政府が韓国政府に向けてこれまでに回収不能で焦げ付いてる『貸し』が多すぎて、『なにか1つでも回収するまでは、もはやビタ一文でも貸しは渡せない』のが現状ではないだろうか」。

冷静に考えると、良識ある社会人・ビジネスマンであれば、そのように考えるのは当然のことです。ですが、こと日韓関係に関していえば、どうも外務省や日本政府関係者には、この「当たり前」の発想が欠落していると疑わざるを得ない状況が多すぎます。

CRUSH様がご指摘になった、「回収不能で焦げ付いている『貸し』が多すぎる」、という表現は、日韓関係全般の現状について適切に表現するうえで、大変に貴重なものです。

そして、このCRUSH様のコメントと同様に、またしても非常に優れたものがあるとすれば、それは「きたのほうから」様というコメント主の方からいただいた、こんな趣旨のコメントではないでしょうか。

韓国に対して『貸し』を作る→焦げついて回収できない→貸倒損失として費用計上→バランスシートでは『貸し』が消滅する→韓国に対して新しい『貸し』を作る…。作った『貸し』が返ってくると、バランスシートからは消えても『信用』というものが残るが、韓国とのお付き合いはオフバランスするたびに不信感が残る」。

なにかのビジネス書にそのまま転載したいくらいの秀逸な表現です。

じつは、ビジネスの世界でも、「信用」というものは一朝一夕に出来上がりません(※ついでに言えば、「壊す」のは一瞬でできます)。同じ「オフバラ処理」であっても、「返してもらったことによって消える」のか、それとも「直接償却」することで消えるのかでは、「貸し」が消えたあとで信用が残るかどうかという点で、天地の違いがあります。

この「きたのほうから」様に匿名のコメント主の方が、こんな趣旨の反応を示しています。

これは、貸し借りの意義を説明するうえで、本当に上手い表現です。『貸し』が返って来ないと、バランスシートはいつまでもバランスしない上に、不信感はときとともに膨らんで行く。だから、最初にせめてお礼だけは、充分に言っておくべきだが、そのお礼すらないのはいかがなものか」。

…。

一連のコメント主様たちは、本当に容赦がないですね(笑)。

そもそもの報道自体に対しても公開情報だけでその信頼性を検証する

その一方で、同じ記事に関連し、「元ジェネラリスト」様というコメント主様も、相変わらず鋭い視点を提供してくださっています。

今回の会談を実現するにあたり、韓国側が日本側の条件を『丸呑み』したというのはおそらく事実であろうが、記事に出てくる『岸田氏はキレた』『ブスッとした表情で』『貸しを作った』の表現、見る人によって解釈が変わり得るし、記者自身が見たわけでもない。よって、これらは岸田氏周辺のリークでは?」。

この指摘は、大変に重要です。たしかに改めて韓国大統領室が発表した写真日本の外務省が(やや遅れて)公表した写真をしげしげと並べてみたら、どちらも(著者自身の主観ですが)岸田首相が「ブスッとしている」ようには見えません(図表1図表2)。

図表1 韓国大統領室が発表した写真

(【出所】韓国大統領室)

図表2 日本の外務省が発表した写真

(【出所】外務省)

あの岸田首相の「締まりのないにやけた顔」(※あくまでも著者の主観ですよ!)を眺めていると、正直、今回の会談も「韓国に対していろいろ条件を付け、韓国がそれに卑屈に応じた」というストーリーよりも、やはり「迂闊にも日本政府が会談に応じてしまった」という評価の方が、実態に近いように思えるのです。

いずれにせよ、報道された内容を公開された情報とほんの少し突合するだけで、ここまでの洞察ができてしまうというのも、本当に興味深いと言わざるを得ないでしょう。

意外な視点が得られるのもウェブ評論の醍醐味のひとつ

さて、当ウェブサイトを運営していて面白いのは、著者自身が考えもしないような示唆が、コメント主様から指摘されることがある、という事実です。その典型例が、「しおん」様というコメント主の方からいただいた、こんな趣旨の指摘でしょう。

韓国では上下関係が非常に重視されることを考えれば、『(尹錫悦氏側が)会いたいというので会ってやった』、『国旗の掲揚もなかった』というのは大きな屈辱。そのうえ日本に対してわずかでも譲歩案を出したら韓国国内で批判される。よって、(今後の尹錫悦政権は)対日で強硬にならざるを得ず、結果的に外務省や政府内の『媚韓派』が動ける余地が減る。よって、岸田首相は、結果的にはうまくやった」。

個人的に、こうした見方は大変に好きですし、こうした「意外な視点」が得られるのも、やはりウェブ評論の醍醐味のひとつでしょう。

もちろん、岸田首相について評価を下す際には、岸田首相が「最初からすべてを見通してうまくやった」というものなのか、それともそれとも「偶然がいくつか積み重なり、結果的にはうまく行った」というものなのかについては、別の問題ではあります。

しかし、今回、岸田首相があのようなかたちでの会談に応じたことが、「結果として」韓国・尹錫悦政権自身を苦しい立場に追いやったのかもしれない、という意味では、たしかにそのような可能性は十分にあると考えられるからです。

相変わらず無慈悲なコメントの数々

さて、「無慈悲な読者コメント」という意味では、昨日の『韓国銀行が国民年金と為替スワップで合意=韓国通信社』によせられたものも、たいがい無慈悲なものです。

ちょっとあまりにも容赦がなさすぎるのが、「七味」様というコメント主の方からいただいたコメントです。これについては原文のままで紹介します。

いっそのことドルを韓国内で流通させれば通貨安とか問題にならないんじゃないかな?新宿会計士様が、かつて指摘してたように、韓国の北の方ではドルを刷ることができるんだから、多分、簡単なことなんだと思うのです♪

七味様といえば、いつも楽しげな文章に辛辣な内容を盛り込むという、大変に無慈悲なコメント主様ですが、このコメントもまた、あまりにも無慈悲過ぎます。

それだけではありません。「はにわファクトリー」様というコメント主の方は、【独自】と題し、こんな情報を書き込んでいきました。

韓国政府、カリオストロ公国と通貨協定を発表/『全世界的にドル紙幣が不足している状況において、北の同胞たちばかりでなくカリオストロ公国と協定を結ぶに至ったことは光栄である』」。

いったいどこのニューズサイトの情報ですか、これ!

こんなことをしていると、国際刑事警察機構(ICPO)に所属する某警部がやってきて、「世界中の国の偽札だ!とんでもないものを見つけてしまった!」などと大騒ぎするような未来しか目に浮かびません。

この悪乗りコメントに便乗するかたちで、多くのコメント主様から無慈悲なコメントを連続して打ち込まれたすえ、「とある福岡市民」様からは、とどめとして、こんな趣旨のコメントが書き込まれました。

韓国国内でのドル流通は悪くないと思います。ただし、韓国国内の需要を賄うにはドルは足りないでしょうし、スーパーKやゴート札でも間に合わないでしょうから、1ドル=1200ウォンに固定してドルペッグ制にする方が現実的です」。

「スーパーK」や「ゴート札」の、いったい何がどう現実的なのかは知りません(笑)。

しかも、こうしたコメントに交じって、例の「国際収支のトリレンマ」に関する議論も提示されていました(※これについては同じく当ウェブサイトに優れたコメントを下さる「伊江太」様というコメント主様からいただいた『【読者投稿】将来を食い潰す「某国のダンピング経済」』あたりもご参照ください)。

本当に、コメント欄を見ていると、時間がいくらあっても足りません。

是非、議論にご参加ください!

いずれにせよ、せっかく当ウェブサイトを訪れていただいたのであれば、是非とも読者コメント欄にも足をお運びいただけたら幸いですし、読者の皆さまも積極的に読者コメント欄の議論にご参加いただければ、もっと嬉しく思う次第です。

読者コメント一覧

  1. 元ジェネラリスト より:

    20万件達成おめでとうございます。
    本業の傍らで、毎日欠かさず数本の記事を仕上げるエネルギー(=ご苦労)たるや、想像を越えます。
    地道な活動で積み上げられた信用の力は計り知れないと思います。
    今後のご発展をお祈り申し上げます。

    とはいうものの、有料化は・・・当面いいんじゃないですか?(笑)

  2. 農民 より:

     5ch風の短文や罵詈雑言で毎記事数百件のコメントがつくまとめサイトなどもありますが、こちらのコメント欄の質で20万件というのは圧巻ですね。経済・外交を中心とした専門的な記事に様々な分野の方々からコメントが集まるという形式は他には無く、とても勉強になります。今後とも楽しみにさせていただきます。

     ちなみに一番好きな記事のジャンルは猫です。

  3. カリ城 より:

     「おぉ、ウォンまであらぁ!」
     50代あたりでカリオストロの城を見たことのある人は、このルパン3世の台詞こそが、ウォンというマイナー通貨の存在を知った初体験だったのではないでしょうか? 今から思うに、あの注文主は北の首領様だった可能性が大きいのでは、と想像してしまいます。
     岸田首相にはですね、「韓国人接近アラーム」を装着するよう希望します。そして接近してきたら、やおら黒眼鏡を懐中より取り出し、顔に付けて対処して欲しいものです。韓国では色眼鏡(セガンギョン)と言えば、軍事クーデター結構後の朴正煕のふてぶてしい面のイメージを想起させるでしょうから、「お前と会うのは不快だ」と、顔面いっぱいに表現すべきなのです。こういうの、中国では「表態(ピャオタイ)」と言うそうです。歌舞伎役者の所作のように、感情表現を目に見える形で相手に示してやる「優しさ」が必要だとおもいます。

  4. 匿名 より:

    新宿会計士様が、時々の話題・テーマを記事で解説される、その解説で新たな世界を知り、新たな知識や見識が得られる。記事に対して、いろんな方々から、様々なコメントが寄せられる。そのコメントでいろんな視点が得られる。皆様、普段からいろんな視点で、世の動きを観察されているのだな、と感心する。そして、そのとき、コメントの内容やコメントのやり取りの中で、触発されて自分の思考が更に深まったり、更に発展したりして行く。たまには、読者投稿で、専門家ばりの極めて読み応えのある内容で論文並みのものが読めて、自分の視界が一気に広がる。中には、なかなか知り得ない生の情報もあり、そういう情報を得た時は、自分の認識が地に足が着いたような安定感を感じる。まだまだ上手く表現できませんが、このようなことが、このサイトから得られることです。随分盛り沢山です。

  5. カズ より:

    >ついにコメント数が20万件を突破!

    この場の”事実ベースの編集と他に類を見ない専門性”に魅せられ丸5年。
    早いもので、初めてのコメント書き込みから明日でちょうど?47か月。
    毎朝、5時の配信に目を通してから仕事に向かうのが日課となりました。

    降り注がれる“知的好奇心のシャワー”からは逃れられそうにありません。
    *****
    本サイトの信頼は、記載情報の訂正や見解の変化を”見せ消しや注釈”でそれと分かるように残し、思考の過程を安易な削除で『無かったことにしない』総額主義的なスタンスにあると思っています。

  6. 迷王星 より:

    コメント累計20万件おめでとうございます.

  7. 自由人 より:

    コメント20万件おめでとうございます。

    一般的に難解な経済認識を、新宿会計士様のフィルターを通し、解りやすくアウトプットしていただき、有りがたく存じます。
    お陰さまでここで得た知識見解を纏い、出撃す日々でございます。
    また様々なコメントの思慮深さ、或いは多角的な視野に脱帽してばかりです。
    データに基づいた論考により得た知識は、イージスの盾となり、選挙に対する参加意欲を高めております。
    今後も知的好奇心を刺激する本論考を応援しています。

  8. 小市民 より:

    ルパンのウォンて実際に有った通貨だったのですね。適当に言ってるのかと思っていました。

  9. きたのほうから より:

    このサイトの良質な記事と多様なバックグラウンド、専門性を持った方々からのコメントは、ひとつの事実に対して、いろんな着眼点を教えてくれて、とても勉強になります。
    ファクトに基かないキャッチーな記事や感情のままに書かれたコメントが多くなりがちな中で、事実と推論を丁寧に書き分けて提示してくださり、有意義な情報交換のできるコメント欄を維持してくださることがとてもありがたいです。

    今後も楽しみにしています☆

※【重要】ご注意:他サイトの文章の転載は可能な限りお控えください。

やむを得ず他サイトの文章を引用する場合、引用率(引用する文字数の元サイトの文字数に対する比率)は10%以下にしてください。著作権侵害コメントにつきましては、発見次第、削除します。

※現在、ロシア語、中国語、韓国語などによる、ウィルスサイト・ポルノサイトなどへの誘導目的のスパムコメントが激増しており、その関係で、通常の読者コメントも誤って「スパム」に判定される事例が増えています。そのようなコメントは後刻、極力手作業で修正しています。コメントを入力後、反映されない場合でも、少し待ち頂けると幸いです。

※【重要】ご注意:人格攻撃等に関するコメントは禁止です。

当ウェブサイトのポリシーのページなどに再三示していますが、基本的に第三者の人格等を攻撃するようなコメントについては書き込まないでください。今後は警告なしに削除します。なお、コメントにつきましては、これらの注意点を踏まえたうえで、ご自由になさってください。また、コメントにあたって、メールアドレス、URLの入力は必要ありません(メールアドレスは開示されません)。ブログ、ツイッターアカウントなどをお持ちの方は、該当するURLを記載するなど、宣伝にもご活用ください。なお、原則として頂いたコメントには個別に返信いたしませんが、必ず目を通しておりますし、本文で取り上げることもございます。是非、お気軽なコメントを賜りますと幸いです。

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