ウクライナで原発が炎上中=報道

「欧州最大規模の原発で原子炉が炎上」。ロシアのウクライナ侵攻に関連し、かなり気になる話題を発見しました。本稿ではこれについて、「速報」的に紹介しておきたいと思います。

欧米メディアは連日、ウクライナ侵攻に関する話題を速報的に伝えていますが、こうしたなかで、かなり気になる話題がありました。ウクライナ南部に位置するザポリージャ原発で、ロシアの戦車の発砲によりプラントの発電ユニットが被弾し、炎上している、というのです。

Reactor at Europe’s biggest nuclear power plant is ON FIRE after being attacked by Putin’s tanks: Firefighters battle blaze in unit housing radioactive material – foreign minister warns a meltdown ‘would be 10 times worse than Chernobyl’

―――2022/03/04 02:34付 Daily Mail Onlineより

ザポリージャ原発火災、発電ユニットが被弾=RIA

―――2022年3月4日10:38付 ロイターより

英メディア『デイリー・メール・オンライン』によると、このプラントは6基の原子炉を要する欧州最大規模の原発で、ウクライナの外相は同原発で万が一爆発が生じれば、「チェルノブイリの10倍の被害をもたらす」などと述べたのだそうです。

このあたり、非常に気になるところですが、続報などがあればまた取り上げたいと思う次第です。

本文は以上です。

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読者コメント一覧

  1. 引きこもり中年 より:

    独断と偏見かもしれないと、お断りしてコメントさせていただきます。
    (そう自分に言い聞かせないと、素人が舞い上がってしまうので)
    立憲共産党や朝日新聞は、これで「戦争になったら、原発は攻撃されるので危険だ」と言い出すでしょうが、もし戦争になれば、原発以外のところも攻撃されるので、そこも危険ではないでしょうか。それと、「戦争になれば、原発は攻撃される」と「憲法9条があれば、日本は戦争に巻き込まれることはない」は、矛盾しているのではないでしょうか。
    駄文にて失礼しました。

    1. がみ より:

      引きこもり中年様

      まったくですね…

      組み合わせ次第では
      「憲法九条があれば原発は安全」
      みたいな無茶な論まで出来そうな。

    2. 雪だんご より:

      最近の”護憲派”はかなり危機感を募らせている様で、
      「自分達は正しい!自分達を批判する者達は間違っている!」と言い張る
      記事を書くにしても、相当四苦八苦している様です。

      「改憲派を攻撃する記事書けって言われたけどどうしよう……
      とりあえず論点ずらしを連発してお茶をにごすか……」とでも
      言いたげな記事がそこかしこにありますね。
      反論と突っ込みが怖いのか、コメント欄がついていないのもしばしば。

      いやはや、彼らも大変ですねぇ……

      1. レッドバロン より:

        いやいや、護憲勢力というか、日本人に骨の髄まで染み込んだ「改憲=右翼、好戦的」みたいな洗脳効果を甘くみてはいけない。
        大体、私からすればそんな「平和ボケ、お花畑」は北朝鮮の拉致事件発覚の時点でオシャカになっていなければならないはずですが、改憲には至りませんでしたし、メディアも政界も9条信者は健在で暴れ回っていますし。

  2. だんな より:

    今のところ原発建屋で被害は無いようです。
    日本は、島国だから、周辺地域は深刻な状況にならないので、「戦争になると原発は標的になる」は、事実でしょう。
    地続きのヨーロッパで、原発を標的にした国は、許されないと思います。
    どうなるんかな。

    1. ホワイト国 より:

       もう、ロシアの暴走は、誰も止めることできないのでしょうか?

      原発建屋の本体は無事でも、周辺設備である電力や水の供給設備が破壊
      されたら、本体の原発のコントロールができなくなる恐れがあります。

       ウクライナ出身の学者の話では、日本もロシアに侵攻される恐れがあるとのこと。
      その理由は、
      最近、プーチンは、歴史に興味を持ち、自分で研究した論文を発表しているそうですが、
      日本のアイヌの人たちととロシアの先祖は、つながっていると発表したそうです。

      ウクライナを手に入れたロシアは、今度は、北海道に侵攻する恐れがあるそうです。
      理由は、北海道に住んでいるアイヌ住民が、日本政府から圧力を受けているという
      でっち上げを理由にする恐れがあるからです。

      日本は、恐国のロシアに国境を接していることを再認識して
      対ロシア、対中国の両方に防衛力を高めていかないといけないのではないでしょうか?

      1. 匿名 より:

        そういえば、ありもしない民族差別を喧伝する日本の報道機関がかりましたね

      2. より:

        ロシアが次に手を出してくるとしたら、バルト3国のうちのエストニア、ラトビアだろうと思います。ラトビアは人口の1/4がロシア語を母語とするロシア系であり、エストニアも首都タリンの人口の半分はロシア系だそうです。さらに、歴史的経緯もあり、両国ではロシア系住民に対する国籍付与問題という内紛の種を抱えています(ラトビアではその煽りを受けた無国籍者が10万人を超えているとか)。エストニアやラトビアはNATO加盟国なので、いきなりロシア軍が侵攻することはないでしょうが、現地のロシア系住民を煽動し、内乱状態を作り出してそこに介入するというやり口は十分あり得ると思います。

        ロシアが日本に仕掛けてくる可能性が皆無とまでは言いませんが、少なくとも当面はロシア単独で日本に仕掛けてくる可能性はかなり低いと思います。アイヌ住民がロシア系だと主張したとしても、現在のアイヌ住民はロシア語を母語としているわけではありません。所詮は言いがかりだから何でもありだと言われればオシマイですが、侵攻理由としてはかなり苦しいでしょう。
        ロシアが日本に仕掛けてくるとしたら、中国と連携した場合でしょう。琉球方面で中国が仕掛けてきた場合、その支援&火事場泥棒のために、ロシアが北海道に侵攻するというシナリオはあり得ないとは言えません。日本としては最悪のシナリオだと思います。ゆえに、日本としては、なんとしても中ロ連携が成立しないよう仕向けることがまず必要です。対中と並んで対ロまで睨んで防衛力を増強するというのは、予算的にあまり現実的ではないと思います。

        1. ホワイト国 より:

           日本としては、中国が本気で台湾へ侵攻してきた場合、その対応で
          手いっぱいだと思います。
           米国がどれだけ台湾を本気で守ってくれるかによりますが、同時に
          ロシアが北海道へ侵攻してきた場合、守り切れるのか不安です。

          中国とロシアとの両面作戦は、日本にはきついです。
          米国でも、厳しいのではないでしょうか?

           この際、北方領土の問題は棚上げにして、ロシアと平和条約を結んでおく
          ことも検討するべきかと思います。

           そうすれば、日本は、対中国に専念できますし、中国の台湾侵攻の
          抑止になるかもしれません。

          1. 農家の三男坊 より:

            ホワイト国 様

            >ロシアと平和条約・・

            第二次世界大戦でロシアは条約を守りましたか?

            中露朝韓が条約を守るという前提でモノを考えるのは危険です。

            やはり自主防衛(特に接近阻止の為のミサイルの配備)だと思います。
            加えて日米同盟(地位協定は見直したいが)の強化、最後に核武装が必要だと思います。(その一歩手前としての中距離核シェアリングが現実的かな)

          2. より:

            > 同時にロシアが北海道へ侵攻してきた場合、守り切れるのか

            だからこそ、日本としては、ロシアが中国と結託せざるを得ないような状況になるほどロシアを追い詰めすぎるのは、必ずしも得策とは言えないと考えます。歴史的経緯から、かなり根深い相互不信を抱えているであろう両国がそうそう簡単に結託することはないと思いますが、あまりにもロシアを追い詰めすぎると、そのような選択肢を考えざるを得なくなるでしょう。
            もちろん、日本としては今回のロシアの「暴挙」を容認することはできません。従って、軍事行動が継続している限り、ロシアに対する国際的制裁に加わるのは当然なのですが、問題は軍事行動停止後にどうするかということになります。

            現時点では、日本の安全保障にとって最大の懸念は中国の動きです。ただ、ロシアは火事場泥棒が大好きという国柄なので、対中国ということを念頭に置くとしても、ロシアに対する警戒を完全に解くことはできません。なので、隙を見せてはいけませんが、徒に刺激するのもけして得策ではありません。そして、可能ならば、ロシアの関心を中国に向けさせるようにするのがベストでしょう。例えば、「中国で何かあった際には、ロシアが旧満洲を取っても黙認するよ」とこっそり囁いてみるのも手ですね。

          3. KY より:

            >北方領土の問題は棚上げ

             何寝言言ってるんでしょうね。

          4. ホワイト国 より:

             米国の発表では、中国は、5年以内に台湾を本気で奪いにいくそうです。今回の、ロシアのウクライナへの軍事進攻を見てしまった今、単なる米国の空想とは思えなくなりました。

  3. 引っ掛かったオタク より:

    消火活動に向かう消防車両をロシア軍が攻撃して妨害、という未確認報も飛んでますが…
    チェルノブイリの事故、ロシア国内では「ウクライナがイイカゲンなコトをして爆発させた」と教えているとかどこぞで見ましたけれども、ガチならロシア人またやらかしてヒトノセイにしそうですナ

  4. クロワッサン より:

    原発を攻撃して放射能汚染を撒き散らす事も厭わないなら、核兵器による攻撃へのハードルも低そうですね。。。

    1. 引っ掛かったオタク より:

      「人道回廊」合意もその後に戦術核使用を見据えたアリバイ作りとの観測もアリマス

      1. クロワッサン より:

        引っ掛かったオタク さん

        なるほどです。
        確かに「逃げなかったのだから」と言い訳出来ますもんね。。。

  5. 元一般市民 より:

    この周辺の気象状況は良く知らないのですが、万一原発が損傷した場合に影響を受けるのは、偏西風を考慮すれば東側地域の方が深刻だと思われます。
    東側地域は、今、ロシア軍が侵攻している場所なんじゃないの?そしてさらに東側はロシアなんじゃないの?と思ってしまいますが・・・
    電力網などのインフラを破壊することだけ考えて、それ以外のことを考えられないレベルの奴が指揮している?

  6. バシラス・アンシラシスは土壌常在菌 より:

    他の原発も危険ってことにならないか?
    火力発電所の爆発でも周辺は焼け野原になるから原発だけが危険ということはないけど

    1. 匿名 より:

      休み時間に友人と教室でしゃべる口調で社会人にしゃべりかけるな。

  7. ミナミ より:

    こんなに頭のおかしい独裁者を信奉している、陰謀論厨は左右問わず低脳である
    トランプを戦争狂とか言ってた、バカ左翼連中が居ましたね
    しかし、トランプはオバマ未満の軍事介入しかしませんでした(自国民に化学兵器を使ったアサド・シリアへの掣肘だけ)
    プーチンこそ本物のマッドマン。右にも左にも居るプーチン信奉者の陰謀論バカは、
    今回の事態で自分がバカだと気付いて、改めて欲しいが、世界が滅んでもしないんだろうなぁ・・

  8. 同業者 より:

    PWR(加圧水型原子炉)のようですので、砲撃されたのが原子炉建屋でなかったのは幸いでした。
    各種動力や制御装置の電源でも困りますが、欧州諸国への恫喝を込めた計画的な攻撃かもしれませんね。

  9. ひろた より:

    CNN,FOX
    原子炉火災ではなく管理棟、駐車場からの出火で消化され攻撃も止んだようです。
    ロシア軍が邪魔をして消防車も近づけなかったようたで職員が対応。職員が残り安全に対応したとのこと。原子炉一機は稼働停止。
    この原子炉は欧州最大規模でウクライナの電力の1/5を担いもしものことがあれば被害はチェルノブの数十倍。
    電話取材もありあまり聞き取れないところもあって間違えがあるかもしれません。

  10. 通りすがり より:

    現在火災が起きたとされているのは訓練棟と研究施設とのこと。
    ウクライナの発表やIAEAの観測でも周囲の放射線量に変化なしとのこと。
    IAEAはロシアに警告した模様。

  11. Sky より:

    私の感覚では、たとえ戦時は真っ先に狙われる対象になる重要インフラであっても、非軍事施設であり、暴走させたら広範囲に亘り長期的に悪影響を与えることになる原発を攻撃するという行為は、やってはいけない一線を完全に越えています。しかしロシアとしては、これでも瀬戸際外交の範疇なのかもしれません。核兵器は使ってない、ということで。或いは、核兵器も小さいの1発ぐらいならまだ瀬戸際の範疇と考えているのかも。意識のずれを痛感します。

  12. がみ より:

    またテレビ朝日の番組で朝日新聞系列を代表するコメンテーター社員の玉川氏がろくでもないことを言ってるそうです。

    引用しませんしリンクも張りません。
    その価値さえ無い。

    武力の高い方がなにやっても弱小国は従え。反抗するな。
    常任理事国を止める国連組織は要らん系な…

    1. より:

      現物を確認できていませんが、中国の外交官が「強い国には喧嘩を売るな」とtwitter投稿したのだとか。一見するといかにももっともらしいような、あるいは現在の中国の姿勢そのものであるように見えますが、正確さを欠きます。正しく言うのであれば、「(準備や覚悟もなしに)強い国には喧嘩を売るな」でしょう。
      おそらく世界で誰も日本が勝つなどと思っていなかったであろうロシアとの戦争に日本は勝ちました。でも、開戦に当たり、日本の朝野では非常に深刻な危機感がありました。行く末を憂う明治天皇の御製も残されています。つまり、当時の日本にはそれだけの覚悟があったわけです。強大国相手にむやみやたらと喧嘩を売るのは無謀ですが、それなりの準備と覚悟は最低限必要だということでしょう。最初から敗北主義では話になりません。

      現在、中国は懸命に自国が「強大国」であることを誇示しようとしており、威圧することで小国を抑え込もうとしていますが、実際問題として、近代以降、中国は対外戦争で勝った試しはありません。核を持ち出せばともかく、通常戦力で人民解放軍がどの程度「強い」のか、誰にもわからないのです。日本としては、まずは準備を進め、覚悟を示し続けることが必要だろうと思います。玉川氏のような輩は、むしろ侵略を招き寄せるようなものでしょう。

      1. 農家の三男坊 より:

        龍 様
        >強大国相手にむやみやたらと喧嘩を売るのは無謀ですが、それなりの準備と覚悟は最低限必要だということでしょう。最初から敗北主義では話になりません。

        今の日本の政治家・国民に本当に足りないのはここですね。

        敗戦後80年近く、脳死状態でここまで来てしまった為、リハビリと言うより再生には訓練と時間が必要です。それまでは米国におんぶするしかないと思います。よちよち歩きから始めて中二病を患い、社会に出て世間を知り、独り立ちをする必要があると思います。

  13. 引っ掛かったオタク より:

    トキに”インフラ”攻撃て文民保護関連のジュネーブ条約に引っ掛かったんじゃあなかったでしたっけ?

  14. 元ジェネラリスト より:

    原発はロシア軍が確保したようです。

    https://twitter.com/ReutersJapan/status/1499644224983154688?s=20&t=C62PkjbD8ZucdpM3J-3L0g

  15. sqsq より:

    「プーチンは核兵器を使う可能性があるのか」という議論をテレビでしていた。
    使う可能性がなければ「絵にかいた核兵器」

    大国同士の戦争が70年以上ない理由は核兵器があるから。

  16. はにわファクトリー より:

    どうあれ今のプーチンはウクライナの手足を順番にもいでいくことしか頭にないらしい。
    どのタイミングで降伏を申し出ても、それからウクライナに起きるであろう未来は同じということになりませんかね。

    1. より:

      冷たい言い方をするようですが、それは軍事侵攻開始前からある程度判っていたことです。
      ロシアが目的であるところの「ウクライナの中立化」を達成できるかどうかは、まだまだ予断を許しませんが、現時点ではあくまでも「最も楽観的なシナリオ」には沿ってないらしいということだけです。
      ただ、「中立化」を達成しようがするまいが、「後始末」が相当大変で、長い時間を要するだろうということくらいしかわかりません。

  17. バシラス・アンシラシスは土壌常在菌 より:

    結局、原発そのものではなく周囲の施設が炎上しただけだったのか

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