【お知らせ】ブログ宣伝専用記事廃止とリンク削除対応

本日のお知らせです。ブログ宣伝専用記事(『読者雑談専用記事(ブログ宣伝用2021/07/11)』)につきましては、暫定的に廃止します。また、違法行為ないし不法行為の疑いのあるブログを宣伝するコメントに関し、過去2ヵ月分のリンクを削除する措置を講じましたので、あわせてお知らせします。

一部ユーザーによる違法(疑い)

いつも当ウェブサイトをご愛読いただいている皆さまに、お知らせがあります。

当ウェブサイトでは最近、『読者雑談専用記事』に「ブログ宣伝専用」版を設け、ウェブサイトトップページに掲示し、読者の皆さまの中で、ブログやSNSアカウントなどをお持ちの方は、こちらで積極的に宣伝していただきたいとお願いして来ました。

読者雑談専用記事(ブログ宣伝用2021/07/11)

優れたブログサイトなどのリンクを貼っていただく方も多く、一定の成果を上げたものと自負しております。

ただ、その反面、大変残念なことに、一部のユーザーの方のブログサイトに、著作権侵害(疑い)など、違法行為ないし不法行為がなされているとの指摘がありました。

その方のブログのすべてを確認したわけではありませんが、たしかに、ニューズサイトの有料読者限定記事を転載している事例など、違法行為の疑いがかなり濃厚な事例が複数件確認できました。

ブログの違法性の判断について

この点、第一義的に、そのブログ等に違法行為がなされているかどうかを判断し、適切な措置を講じる責任を有しているのは、当該ブログの執筆者であり、また、当該ブログが大手ブログサイトに開設されている場合には、その運営者も、違法ブログを放置せず、警告・閉鎖などの措置を講じる義務を有しています。

したがって、本来ならば、当ウェブサイト側において、リンク先のブログ等において、何らかの違法行為がなされているかどうかを判断する義務はありません。

したがって、万が一、当ウェブサイトにおいて宣伝されているブログサイトで違法行為がなされており、かつ、違法行為により第三者に損害を与えていたとしても、これはそのブログ運営者および運営事業者の責任であり、当ウェブサイトの関知するところではありません。

ただし、当ウェブサイトでは著作権などの法令順守を社会通念よりも厳しく考えています。

リンク先のブログ記事に関しては、著作権侵害がなされている疑いが濃厚であり、また、社会通念上許されるであろう引用のルールも遵守していないことから、当ウェブサイト側に一定のリスクが生じているものと判断しました。

すなわち、当ウェブサイトがそのブログサイトの「宣伝」を通じ、かかる違法行為に直接・間接に加担していたことが証明された場合には、当ウェブサイトも当該ブログサイトや運営事業者とともに、不法行為に関する一種の「不真正連帯責任」を負う可能性があるからです。

ブログ運営者への是正措置

こちらから「ブログをお持ちの方は積極的に宣伝して欲しい」とお願いしたところでもあり、大変心苦しいお願いではありましたが、こうした著作権違反(疑い)について、ブログ執筆者様ご本人に、複数回、ご確認を依頼するとともに、万が一、何らかの不法行為がなされている場合には是正するように要望しました。

これに先立って、まずは7月6日時点で、ご本人の名前を示さず、一般論として、次の趣旨の要望を発しました(抄、コメントは『読者雑談専用記事(ブログ宣伝用2021/07/04)』で確認可能)。

  • 当ウェブサイトにおいて宣伝されたブログ記事において何らかの違法行為がなされていた場合のリスクは当ウェブサイトに降りかかってきます。この点については承知のうえで、当ウェブサイトではブログ宣伝などを含め、「コメント自由」とさせていただいております。
  • この点、ここ数日、著作権侵害(の疑い)についての議論があります。これにつきましても各ブログ主様がウェブ評論上のリーガル面での対策をしたうえでブログ等を執筆していただいているとの前提を置いています。
  • 各ブログ主様の側で重篤な著作権侵害がなされており、当ウェブサイトに貼られたURLが理由で著作権者に重大な損害が生じたようなケースにおいては、著作権者がその損害を立証した場合、当ウェブサイトとして一般不法行為責任を負う可能性があることを承知している、という意味でもありますので、念のため、各ブログ主様はいまいちど、自身のブログに違法行為がないことを、各自確かめてくださいますようお願い申し上げます。

ただ、この要望を発してからも、違法行為(疑い)は晴れませんでしたので、それから約10日後の7月15日、今度はブログ執筆者ご本人様に直接、次の趣旨の質問をしました(抄、コメントは『読者雑談専用記事(ブログ宣伝用2021/07/11)』で確認可能)。

  • 一部の読者様から、貴ブログにおいて著作権侵害がなされているのではないか、との指摘がありましたが、この点についてどのようにお考えでしょうか。
  • 第一義的に当ウェブサイトにおいて宣伝されるブログ等においては、各ブログ主様において、ブログ運営上の当然の前提として、リーガル面(著作権侵害、名誉棄損の有無等)のセルフチェックがなされているものと認識しております。
  • 基本的に、当ウェブサイトにおいて宣伝されているブログに重篤な著作権侵害がなされており、その宣伝を当ウェブサイトが許可していたことによって結果的に権利者に損害が生じたと疎明された場合には、当ウェブサイトと貴ブログが連帯責任を負う可能性が生じてきます。
  • 当ウェブサイトでは貴ブログを含め、「ブログ宣伝は大歓迎」と称してきた手前、かかる連帯責任を負うことは止むを得ないと考えておりますが、その前提として、万が一、明らかな著作権侵害等、違法行為と評価されるような行動がないか、いま一度お確かめのうえ、問題がある場合には是正措置を講じてくださいますと幸いです。

しかし、この質問に対する有効な回答が得られなかったため、そこから3日後、7月18日時点であらためて、一般的な引用ルールや著作権の考え方、違法行為のリスクについて当ウェブサイトの見解とともに、要望をお伝えた次第です。

ただ、その要望を発してから、72時間以上、有効な措置が講じられていないことを確認しました。

また、これと並行して、ブログ運営事業者に対し、著作権侵害等に対する一般的なポリシーを確認するメールを送付しましたが、こちらの方も24時間以上、返答がありません。

今回の措置につきまして

かかる状況を踏まえ、当ウェブサイトのリーガルリスクを払拭するためとして、今回は次の措置を講じます。

  • 5月中旬ごろからの該当するブログ主からのコメントに含まれている当該ブログ宣伝URLをすべて削除する。
  • 今後の当該ブログ主からの宣伝コメントについては、すべて個別承認制とし、基本的に違法性がないとの確証が得られない限りは承認しない。

ここで問題となっているのは、このブログ主様からのコメント自体ではなく、リンク先の記事に、包括的に違法行為の疑いが存在していることであり、その疑いが払拭できていないことです。したがって、該当するコメント主様からのコメント自体は削除しておりません。

また、当該ブログを宣伝する目的ではなく、批判する目的で張られたリンクについては、削除しておりません。また、2ヵ月以上前の古いコメントにつきましては、世の中の検索エンジンの性質上、リンク先記事に対しさほど多くのページビュー(PV)をもたらす可能性は少ないと考えているため、これらについても削除しません。

なお、当方の問い合わせに対するブログ運営事業者の態度次第では、該当するブログではなく、同一のブログ運営事業者を利用しているブログについても、遮断する措置を講じる可能性がありますが、あしからずご了承ください。

ブログ宣伝専用記事につきましては、「ブログやSNSなどの一般人が発信する情報がマスメディアに代わって社会的影響力を有する時代が到来する」ことを期待して設けたものでした。

このような形となってしまったことは大変残念ではありますが、またどこかのタイミングで、何らかの形で復活できることを願いたいものです。

引き続き、社会のルールを守り、快適な言論空間づくりを作ることにご協力を賜りますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。

読者コメント一覧

  1. りょうちん より:

    うわーん!一生懸命書いた宣伝が消されちゃうぅぅ!!w

    1. 新宿会計士 より:

      違法行為などに照らして問題のないブログなら、「今のところは」大丈夫ですよ。

      もちろん、gooブログ事務局の対応次第では、gooブログ自体を「違法ブログを放置する運営者」とみなし、今後のURL貼り付けを禁止する可能性がある、ということですが、その場合でも、これまでのブログリンクについて削除することはしませんのでご安心ください。

      1. りょうちん より:

        ボケにマジレス、マジスマソ。

    2. 七味 より:

      りょうちん様

      (。-ω-ヾ(>᎑<`๑)ヨシヨシ ナカナイデ

  2. そこらへんの草 より:

    ようやく決着ですね。
    つい出来心で首を突っ込んでしまいましたが、混乱を助長しただけのように思います。随分エネルギーを吸い取られた気もします。
    思い返せばいろいろと勉強になる一件でした。不謹慎ですが楽しくもありました。

    ブログ主さんもコメント主の皆様も、ありがとうございました。
    これにて失礼いたします。

  3. 阿野煮鱒 より:

    懸案に決着が付いたようで、安堵いたしました。

    横着者かつ卑怯者の私は、この問題に口を挟まずに来ました。当該コメント主が、話せばわかる人物には見えなかったからです。言っても無駄な相手に労力を割きたくないという怠惰な気持ちから黙っておりました。

    彼に対し、多数の諸賢が、辛抱強く問題点を指摘し続けたことには頭が下がります。ここにお集まりの皆様が、如何に親切で面倒見の良い方々であるかを改めて認識いたしました。

    ここで一つだけ懸念を表明いたします。皆様の忍耐と親切は、新宿会計士様のサイトを健全で建設的な言論空間として保つための努力であると理解しております。しかし、世の中には話しても分からない人間は存在します。地球規模であれば国家ぐるみでそういう国が存在しますし、日本国内にも存在します。そういう人々に対し、言葉と論理で立ち向かう意味はないのではないか、と私は考えております。

    「だったら力で排除するのか?」という疑問は返ってくるでしょう。究極的には「そうだ」と考えています。しかし現実的には、様々な法的・倫理的制約や、力を行使することの代償がありますから、安易に実行できません。当然ながら、状況に応じた慎重な対応が必要です。それでもいざとなれば力の行使を躊躇わない覚悟は持っておくべきかと。

    ・論理的な問題の指摘を感情的反発と受け取る
    ・法的な問題を認識できない、あるいは破ってよいと考える
    ・歓迎されていないのに近づいてくる

    こうした、どこかの国の人々似にた行動パターンに対し、言葉を尽くして説明することの是非を問いたいと思います。ぶっちゃけ「無駄じゃね」というのが本音です。これもまた、日本人の美徳が万能ではないことを示す事例の一つではないかと見ております。

  4. 労務管理課 より:

    りょうちん様のブログ、ブックマークに入れておいて良かったです。

    1. りょうちん より:

      いや、不遜にも通常雑談掲示板には投下し続けるのでwww

  5. 動脈効果 より:

    性格が捻じ曲がっている私からするとただで終わる人物と思っていません。
    次にするのは是正措置を講じての再登場です。
    何度でも蘇ります。

  6. iwamurasta より:

    少しコメントを入れたものです。諸々の反応から、早期の説得は無理であるとほぼ確信しました。皆様の数多くのコメント、サイト主さまの幾度にもおよぶ注意喚起は、実に忍耐強かったと思います。かの方は、天然なのか病気なのか、はたまた確信犯なのか測りかねますが、サイト主さまがもっと早く決断されても良かったとも感じました(それだけ粘り強く説得されたという意味です)。
    今後、すんなりと宣伝が終わることも考えられますが、ハンドルネームを変え、はたまたIPアドレスも変えて登場される可能性もありますので、コメント記入時のサイトの記入欄をなくすとか、さらにはIPアドレスをふさぐことまで、考えておかれた方がよろしいかもしれません。もうすでに、検討しておられるかもしれませんが。管理等大変かと存じますが、今後とも知的好奇心を刺激する更新など、サイト主さまのご無理のない範囲で期待いたします。

  7. より:

    新宿会計士さまの、多大なるご苦労と厳然たる処置に敬意を表しますとともに、当方も同じブログ運営者として、気を引き締めてまいりたいと存じます。

  8. パーヨクのエ作員 より:

    新宿会計士様

    今回の対応ご苦労様でした。
    今回のクレーム対応に動いたものとして忍耐強く真摯な対応をいただけたことに、先ずは心より感謝申し上げます。

    さて、今後N氏がこのサイトと縁を切るかネット社会でのリーガルリスクを真摯に受け止め、サイトを再度自己改善した上で新宿会計士様とお付き合いを続けるのかは当方は何とも言えませんが、N氏がクレーム対応を行うに辺り、当然行うべき対応に止めていただいている範囲内であるので仕方ないと思います。ブログサイトにも連絡は行っているようですが、十分穏便な処置の範囲内と思います。

    後は当方としてお礼したい事は以下の文章です。

    新宿会計士様>今後の当該ブログ主からの宣伝コメントについては、すべて個別承認制とし、基本的に違法性がないとの確証が得られない限りは承認しない

    普通は未来永劫「アクセスお断り」してもおかしくないと思いますが、きちんと自己改善した場合にはお付き合いの余地を残していただいている点を当方は非常に評価させていただきます。

    囲碁や将棋は誰かが一手目を指さないと始まりません。
    野球でも投手が第一球を投げないと試合は始まりません。

    第一球を投げない立場の人間である当方からすると新宿会計士様やN氏が行う言論の第一球とは

    「当方のような人間よりははるかに価値がある」

    と思うのです。

    取り留めのない駄文ですがコメントは以上となります。

    駄文失礼しました。

  9. とある福岡市民 より:

     新宿会計士様

     長きに渡る辛抱強い忍耐と適切な対応には感服いたします。お疲れ様でした。
     何らかの法的措置が取られる前に行動された事に安堵しております。
     先方がこのままおとなしく引き下がるのか、しつこく絡み続けるのかは不明ではありますが、近日に無事解決に至る事をお祈りいたします。

  10. りょうちん より:

    ぬくぬく氏のハンドルのところのリンクが、消されているのと残っているのがあるのですが、まさか、これいちいち手動で消しているのですか?
    とんでもない手間だと思うのですが…。

  11. ひろた より:

    新宿会計士さまの措置につきましては大変賢明と思うと共に大変勉強になりました。ありがとうございました。益々のご活躍を心よりお祈り申し上げます。

  12. より:

    一連の流れを見ている限り、遅かれ早かれこのような決着を迎えざるを得ないだろうと思っていましたので、驚きはありませんし、新宿会計士様の手間と心労を拝察するに、とにかく一段落して良かったと思います。本当にお疲れさまでございました。

    結局のところ、私が最後まで理解できなかったのは、なぜ件のブログ主が頑ななまでに著作権法遵守についてコミットすることから逃げ続けたのかという点です。著作権という概念が本当に理解できなかったのか、それとも「みんな似たようなことやっているのに、なぜオレだけが咎められるんだ」という被害者意識ばかり募らせていたのか、よくわかりませんが、とうとう最後まで「今後は著作権法に抵触しないよう活動していきます」という一言すら発言されませんでした。これでは、仮に擁護しようと思っても(思いませんが)、擁護しようがありません。
    記憶している限りでは、件のブログ主は「○○について知らない/わからないと発言すると、そんなことも知らないのかとバカにされるのが怖くて黙っていました」と発言していましたが、そのような心情は、まあわからんでもありません。バカにされるのが好きだというのは、かなりの特殊性癖をお持ちの方だけでしょう。しかし、法律遵守の話はそういう次元の話ではありません。法律に関しては、知らない/わからないというのは免責事由に該当しませんからね。

    というわけで、今回の決着については歓迎しますが、私としては、謎が謎のまま残されたという感じが気分の一部にはあります。もちろん、これ以上追ったりなんかしませんけど。

    1. 動脈効果 より:

      大いなる謎を残していかれましたね。
      政治ブログとはそういうものだ。定説です。とでも考えていたのではないでしょうか?

      ウリにはまだ1%の評価してくれる人達がいるという信念があれば、極寒の地にいても寒さを感じないのは驚愕でした。もしくは一日、寝込んだらスッキリして嫌な感情も全部吹っ飛ぶんでしまう案外ポジティブな性格だったのかもしれません。

      取り敢えずここが分水嶺でしょう。これ以上会計士殿に手間と心労を煩わせることがあれば本格的な煽りを楽しむネットの工作員だと疑い確定して対処すべき案件だと思います。

    2. パーヨクのエ作員 より:

      龍様

      あくまでも当方の妄想ですが・・・。

      教育機関にお勤めの方だったのかもしれません。
      著作権法は教育機関での使用は色々免除してくれます。
      -以下文化庁のホームページより-
      教育機関における複製等
      (第35条)  教育を担任する者やその授業を受ける者(学習者)は,授業の過程で使用するために著作物を複製することができる。また,「主会場」での授業が「副会場」に同時中継されている場合に,主会場で用いられている教材を,副会場で授業を受ける者に対し公衆送信することができる。複製が認められる範囲であれば,翻訳,編曲,変形,翻案もできる。
       ただし,ドリル,ワークブックの複製や,授業の目的を超えた放送番組のライブラリー化など,著作権者に不当に経済的不利益を与えるおそれがある場合にはこの例外規定は適用されない。
      ーここまでー
      https://www.bunka.go.jp/seisaku/chosakuken/seidokaisetsu/gaiyo/chosakubutsu_jiyu.html

      こんな感じで民間で使うよりは有償で使うべき著作物の範囲が緩いのですよ。
      資料なども生徒、学生さんはよほどひどくないと先生のやり方にダメ出ししません。
      今はどうか知りませんが、昔は先生は教え方にwith my wayが通用する世界でしたしね。
      論文も学生さんのコピペにダメ出しすると、学校によっては中隊続出でしょうし(笑)。

      そういった意味で歌って踊って教育して、システム作って、ユーザのwith my wayを変えさせて、お役人相手にタフネゴシエートしてお金を取ってくるような人間でなく、HNのような世界の住人だったのではないかと思いますね。

      以上です。駄文失礼しました。

      1. とある福岡市民 より:

        パーヨクのエ作員 様

        > 教育機関にお勤めの方だったのかもしれません。

         ああ、それはあるかもしれませんね。
         テーマにした記事のほとんどが現状を否定するもの、当事者の事情も知らんと上から目線で自説をまき散らすものばかりだったのに対し、教員免許更新廃止の話だけはやたら教員に甘かったのに違和感がありましたから。

         ただ、教員としてもうまく立ち回れない人でしょうね。
         「俺の歌を聞けえ」という自己顕示欲とルールに屁理屈をこねて守るのを嫌がる幼稚さを併せ持つ人なので、規則や拘束の多い教育現場にはなじめないでしょう。
         教師は生徒にルールを守らせる立場の人なのですけど、こういうルールを守ろうとしない人は教師としてもいかがなものでしょうかね。

        1. パーヨクのエ作員 より:

          とある福岡市民 様

          当方の駄文にコメントを賜りありがとうございました。

          とある福岡市民様>教員としてもうまく立ち回れない人でしょうね。
           「俺の歌を聞けえ」という自己顕示欲とルールに屁理屈をこねて守るのを嫌がる幼稚さを併せ持つ人

          前半は同意しますが、意外と学校ではおとなしくて「教え方がイマイチ」のただのひとの様な気がします。
          バサラしていたのは普段の反動の気がします。

          ここは医療系で歌って踊れる重鎮ドクターのツッコミをいただきたいところです(笑)。

          以上です。駄文失礼しました。

          1. とある福岡市民 より:

            > 意外と学校ではおとなしくて「教え方がイマイチ」のただのひとの様な気がします。

             あ、確かにそうですね。
             強い者に弱くてビビりなので普段は(校長や教育委員会にチクられないよう)猫をかぶっている、という事はあり得ると思います。

             教え方がイマイチなのは間違いありません。大人でも読んでて混乱するような文章しか書けないのですから、子供ならもっとわからないでしょう。

            > ここは医療系で歌って踊れる重鎮ドクター

             え?誰かいましたっけ?

          2. パーヨクのエ作員 より:

            >え?誰かいましたっけ?

            そうボケまっか(笑)

            じゅうちんと似た発音の御大を希望だったのにorz 。。。

      2. より:

        > 教育機関にお勤めの方だったのかもしれません。

        その可能性は結構ありそうな気がします。
        実は亡父が教員だったもんで、教員の実態やら生態やらに関しては多少の知識がありますが、多くの教員は大学を出てそのまま教員になります。そのためか、本当に世間知らずの人、やたらナイーブな人が決して少なくありません。しかも日本のスタイルだと、多くの場合、一人の教師が教壇から一方的に説明するだけだったりするので、心得次第ではちょっとした”王様”になれたりもします。確かに学校現場というのは、かなり特異な小世界だったりするのです。
        もちろん、教員がいかに雑用に忙殺されているか、ろくでもないガキどもに振り回されているか知ってますし、多くの教員が残業・休出手当もないのに真摯に取り組んでいることも知ってますので、教員一般を責めようとは思いませんが、残念な人もけして珍しくはないというのも事実だと思います。なにせ、民間企業に勤めていれば必ず出くわすであろう様々な理不尽の多くに遭遇することもありませんから。

        ということで、件のN氏が”ちょっと残念な教員”であるという説には、十分あり得るかもと思わされます。教室という特異な小世界、または温室の住民だとすると、いくつか腑に落ちますね。

  13. 犬HK より:

    収まるところに収まった、という感があります。

    それにしても、サイト主殿の警鐘・警告の用意周到さや親切な対応は目を見張りますね。
    諭すような丁寧な言葉遣いが逆にサイト主殿の胸の内や怒りを如実に表しているような…?

    ともあれ、お疲れさまでした。

  14. G より:

    韓国の名誉毀損罪は親告罪じゃないんですね。だから市民団体が大統領の名誉毀損を告訴出来る。私的な会話で、さらにはウイーン条約で保護されるはずの公使、、、

    これは、敢えて帰国辞令ださず、手続き上進めさせた方が面白いように思えます。手続き中断するのは日本に対する弱腰批判が出て、引くに引けなくなると思うんです。

    1. G より:

      投稿記事間違えました。すみません

  15. チキンサラダ より:

    新宿会計士様は十分に寛大で、合理的と思われるステップを順番に踏んでから最終的な処置をされてますね。極めて順当というか、寛大だと感じます。
    該当 URL 以外は消さないのも立派ですね。

    自分と違う意見でも、役に立たそうな意見でも排除しないあたりに、新宿会計士様の強い拘りと意思を感じます。

    ま、でも、そんなことが微塵も通じる相手ではなかったようですね。

  16. なんとなく より:

    問題視されたのは論考の稚拙さではなく、執筆上のルール違反なのですから”自ブログの過去の稿にまで遡って”きちんと是正措置が講じられてさえいれば再登場自体は差支えないところだと思いますよ。
    ブログ主様の稿にはコメントせず、軒先を拝借して言いたいことだけ主張するスタイル(図々しさ)が鼻につきはするのですが・・・。ここもか!

    書き込み自由だからって何でもありではいけないと思うのです。
    論考の是非以前に最低限の節度があれば『コミュニティの和』がこれほど乱れることは無かったのかもですね。

  17. たい より:

    ついに…という感じですが、ぬくぬく氏は新宿会計士様の問い合わせにもほとんどまともに対応していないようですので、止むを得ないです。
    自由な言論の空間を守る事と、ブログの治安やコンプライアンス的なものの狭間で、苦渋の決断だったのかと思います。
    どこかの国の輸出管理の話ではないですが、ぬくぬく氏が必要な処置を講じるのであれば、宣伝が再開される余地はあるのでしょう。
    変わらなければ、それまでですね。

  18. 匿名 より:

    早かれ遅かれという人も多い中、私的にはブラックスワン襲来くらい衝撃を受けました。

     まさか会計士様ランドにあるぬくぬく大使館が通告後24時間以内に巡航ミサイルで爆撃木っ端微塵になってぶっ飛ぶとは思っていなかった為です。

     確信犯説も捨ててはいませんが、もし彼が善良な人なら是正措置が講じててまた、宣伝が再開される日が来るといいですね。すぐ再開されると調子に乗って3日で破るので1年か3年後に。

  19. 中の人 より:

    例のブログ、更新されていた。

    ブログタイトル「ランキング落ちた」
    そりゃ落ちるだろうよ。このブログからのリンクが削除されたんだから。

    >ランキングポイントを押して貰えなくなってしまった。更新をサボっている私が悪いのだが、通常更新をした日にもランキングポイントをなかなか押して貰えない。つまらないだろうか。

    つまらないんじゃなくて法を守れって話だよ。

    つーか著作権違反で新宿会計士のブログから追放された事実を頑なに無視するんだね、この御仁は。

  20. 匿名 より:

    N氏ブログが更新されましたが、ブログ宣伝専用記事が廃止された事には言及無し。(内容はブログランキングが下がったり、いいねボタンの類が押される数が減っている事への愚痴。なので特にわざわざ読むに行く必要無し)
    一日中ツイートしているツイッターでも言及無し。(ちなみに読売から警告が来た時にはすぐにツイッターでブツブツ文句を言っていた)

  21. チキンサラダ より:

    ところで、あれだけ多くの人を引き付ける引力というか魔力はありましたよね。
    その源泉が何なのか、頭の中で整理ができてないです。

    1. とある福岡市民 より:

       いえ、引力も魔力も皆無です。

       ここに集まる皆様が議論好きなので、異常を見つけると相手が論破されて自説の主張をやめるまで議論しがちである事。
       件の人の言行が異常であり、人の言葉を理解する能力が絶望的に低く、論破されても自説を曲げずに主張し続けた事。

       この二つの相性が悪くて長期化しただけです。普通は論破されたら撤退しますが、それをしないしつこい人でしたから。
       法律違反を是正するよう言われても、己が嫌われて迫害されているとしか考えてませんでした。

    2. りょうちん より:

      いや、やたらとerror.logが膨れ上がってるなと中身を見たらクソコードのモジュール1個が多数の問題メッセージを生じさせていたというところでは…。
      圧縮すると1%とかになる類のテキスト。

    3. 阿野煮鱒 より:

      私は早期に「こいつ、ゼッタイあかんやつや」と直感したので、全く絡む気になれませんでした。皆様の親切心と忍耐力には感服いたしました。多少の皮肉も込めて「よくもまあ、こんなに親切に面倒見てあげるものだ」と遠目に眺めておりました。

      もしかしたら、「ウマシカは論破できない」という命題は偽であると信じる方々が、どんなウマシカにも理性があると信じて行動なさったのかもしれません。

      私は、多年某国人を観察し続け、「ウマシカと基地外は論破できない」と確信するに至ったので、ウマシカと判断した相手には省エネモードに入ります。

      でも、万に一つでも可能性があるなら、ウマシカに説諭を続けることも、尊い生き方だと思います。私は怠惰なので遠慮いたします。

      1. 阿野煮鱒 より:

        BGMにはこれをどうぞ。
        『風の谷のナウシカ』 歌:安田成美、作詞:松本隆、作曲:細野晴臣
        https://www.youtube.com/watch?v=fW7j44obuEQ

        スタジオジブリ非公認イメージソングでした。安田成美氏は在日であるとの噂があります。私は真偽を確認しておりません。どうでもいいし。

        作曲は細野晴臣先生です。コード進行が中々エグくて、よくこんな調性の曲を新人に歌わせようとしたな、と思いました。一見普通っぽくて、実はトンでもないのが細野先生の芸風です。

      2. とある福岡市民 より:

        阿野煮鱒 様

        > 私は早期に「こいつ、ゼッタイあかんやつや」と直感した

         私は「世の中を変えるために行動を」の辺りでやばいと感じました。

        > ウマシカと基地外は論破できない

         これは最初の方で思いましたね。だから論破するよりおもちゃにして遊ぶ事にしました。

         ただし、省エネモードではなく、皆様にブログに近寄らないよう呼びかける事と、違法行為を批判して叩き出す事を狙いました。放置するとサイトが荒んだり法的リスクが高まると思ったので。
         まあ、半分遊んでましたけどね(笑)

        > BGMにはこれをどうぞ

         普通に「ナウシカ・レクイエム」じゃダメですか?

        1. ごま油 より:

          ん?…なんだろうね。何か来たね。
          梅雨に紛れてろくでもないものが紛れこんだかな?

          ナウシカのオームや乙事主に取り憑く祟り神よりこちら派でした。
          新宿会計士様=湯婆婆
          七味さん=千
          お医者様=毒団子

      3. より:

        「ゼッタイあかんやつ」という識別は早々にできましたが、それだけだったら、私も多分放置したでしょうね。でも、著作権を蔑ろにし続けるのでは「これはイカン」と思いました。最悪、こちらのサイト全体に迷惑が及ぶ可能性が危惧されたからです。結局、この著作権に対する姿勢が、今回の「処置」のトリガーになりましたが。

        とある福岡市民様

        > 普通は論破されたら撤退しますが、

        多分ですが、彼は論破されただなどと一度も思ってないと思いますよ。

      4. より:

        私は同じブログ運営者であり、こちらで宣伝させていただいている立場なので、この問題に言及はしかねていました。
        しょっぱなは「おことば」だったと思います。その対応から、私もブログの外観のみ拝見させていただきましたが、結局記事は一回も読まずに終わりました。

        ここの皆さんは、とある福岡市民さんが述べていたように、言論に自信がある(荒らしすらも論破してしまう)ので、周知の展開になったのだと思います。その過程で私自身も著作権の問題に少し認識を新たにした部分があり(龍さんが述べていた「図表が一つの著作物である可能性」など)、これはこれで良かったのではないかと考えております。

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