新任大使に「ツートラック」主張する無礼な韓国外交部

韓国に対する最大の制裁とは、日本自身が強くなること

昨日は韓国メディアに相星孝一・次期駐韓大使の動静が報じられました。驚いたことに、相星氏から信任状の写しを受け取った崔鍾建(さい・しょうけん)韓国外交部第1次官は、相星氏の眼前で、「ツートラック」などと言い放ったのだそうです。思わず呆れます。この期に及んで、何も学んでいないとしか言いようがないからです。こうしたなか、本稿では、昨日発売された拙著を紹介がてら、「日本の韓国に対する最大の制裁は、日本自身が強くなることだ」とする考え方を紹介したいと思います。

新刊書、絶賛発売中

先日よりお伝えしているとおり、金曜日には人生で10冊目となる書籍『韓国がなくても日本経済はまったく心配ない』が全国書店で発売されたそうです。

【参考】『韓国がなくても日本経済はまったく心配ない』(新宿会計士 著)

(【出所】アマゾンアフィリエイトリンク)

この書籍、昨日時点でアマゾンの総合ランクで2479位、『韓国の経済事情』ジャンルで1位、『新書』ジャンルで212位と、著者自身が無名であることを考慮に入れるならば、まずまずのスタートを切ったのではないかと思います。

ただし、これについては「売れに売れて自分自身が金持ちになること」が目的ではありません。

できれば政・財・官界の方々に読んでいただき、今後のわが国の方向性について考えていただきたいと思う次第です。なぜなら、本書を通じて最もお伝えしたいことは、「韓国を罰するよりも日本自身が強くなることが大事だ」、ということだからです。

朝鮮半島生命線説

「5つのインチキ外交」と卑屈な態度

これについて述べる前に、少し本書の内容を紹介しておきましょう。

第5章『日韓を普通の二国関係にしよう』(P226~)では、当ウェブサイトでも何度となく説明してきた、「韓国や北朝鮮が大好きな5つのインチキ外交」という論点を収録しました。

【参考】韓国や北朝鮮が大好きな5つのインチキ外交
  • ①ウソツキ外交…あることないこと織り交ぜて相手国を揺さぶる外交
  • ②告げ口外交…国際社会に対してロビー活動を行い、相手国を貶める外交
  • ③瀬戸際外交…協定・条約の破棄、ミサイル発射、資産売却などの不法行為をチラつかせる外交
  • ④コウモリ外交…主要国間でどっちつかずの態度を取り、それぞれの国に良い顔をする外交
  • ⑤食い逃げ外交…先に権利だけ行使して義務を果たさない外交、あるいはドロボー外交

ただ、これについては自分自身で書いてみて気付いたのですが、韓国はこのような外交を日本に対してのみ仕掛けて来ているわけではありません。米国に対しても、同じように展開しています。

ことに、韓国は米韓同盟を通じて米国から国土を守ってもらっている(つまり米国から恩恵を受けている)立場にありますが、韓国は米国に対し、その「対価」を支払っていません。たとえば、「国際社会において米国の立場を支持する」という点では、本当に心もとない限りです。

実際、韓国は米国の同盟国という立場にありながら、「自由で開かれたインド太平洋(FOIP)」構想には頑なにコミットしようとしません。しかも、同盟国ですらないはずの中国に対しては、重要な局面では絶対に絶対に逆らわず、むしろ尻尾を振るという、極めて無責任かつ卑屈な態度に終始しています。

あるいは、中国や北朝鮮は韓国のこのような姿勢を知っているからこそ、韓国に対して理不尽ともいえる無法な態度を取るのかもしれません。ここで参考になるエピソードとしてわかりやすいものは、当ウェブサイトでも何度となく触れてきた「THAAD制裁問題」でしょう。

米国は2016年7月に、在韓米軍に高高度ミサイル防衛システム(THAAD)を配備することで当時の朴槿恵(ぼく・きんけい)政権と合意しましたが、中国はこれに対する意趣返しとして、2017年頃から韓国に対するさまざまな制裁を加えました。

たとえば、韓国のロッテマートの中国における店舗が消防法違反などを理由に営業停止処分に追い込まれたこと(※1)や、中国政府が韓国向けの団体旅行を制限する措置を打ち出した結果、訪韓中国人が急減したこと(※2)などが、その典型例です。

韓国の姿勢は中国を「勘違い」させた

結局、この2017年における一連のTHAAD制裁は、康京和(こう・きょうわ)外交部長官(当時)が同年秋口の国会答弁を通じ、中国に対して事実上の「三不の誓い(※3)」を立てることで、何とかマシになりました。

  • (※3)三不の誓い…日米韓連携を同盟に発展させない、THAADを追加配備しない、米国のミサイル防衛(MD)に参加しない、という3つの誓いのこと。

いずれにせよ、韓国という国は、紳士的・友好的な態度を取ってくる相手国(日本や米国)に対しては、ときとして理不尽に舐め腐った態度を取る一方、有無を言わさずブン殴ってくるような相手国(中国や北朝鮮)に対しては、卑屈ともいえるような土下座外交を繰り広げる国だ、という言い方もできます。

そして、基本的に西側諸国は「自由主義」、「民主主義」、「法治主義(あるいは法の支配)」などの価値観を大切にするという共通点を持っていますが、韓国はこの自由・民主主義、法治主義などの恩恵を最大限受けて経済発展してきた国です。

そんな国が、法を無視する中国の横暴に簡単に屈服することで、中国を勘違いさせ、増長させているという側面があることも否定できないでしょう。

(※もっとも、中国にしてみたら、「あんなに簡単に韓国が屈服したのだから、同じ調子で日本や米国、欧州や英国に対しても圧力を加えたら簡単に屈服する」と勘違いしているフシがあるのですが、「じつは中国、外交下手なのではないか?」とする仮説については、機会があれば別稿にて議論したいと思います。)

なぜ韓国と付き合うのか-「3つの理屈付け」

さて、このように考えていくと、こんな無茶苦茶な国と、なぜおつき合いしなければならないのかが疑問に思えてならないのですが、新刊書に記したとおり、日本国内では「韓国とおつき合いしなければならない」と主張する意見には、だいたい次の3つの考え方があります。

  • ①一衣帯水論:韓国は同じアジアの国として、地理的にも近く、歴史的にも文化的にも深い関係を持っている。日韓両国は一衣帯水の関係にあり、切っても切れない関係にある。また、過去に日本は韓国を「植民地支配」するという加害者としての歴史を忘れてはならない。
  • ②経済関係論:日本企業の多くが韓国に進出する一方、韓国の産業も日本製の製造装置や部品、素材などに強く依存しており、経済的側面から、日韓両国は相互に重要な関係にある。
  • ③朝鮮半島生命線説:韓国は地理的に見て日本に非常に近く、この地域が日本の敵対勢力に入れば日本の安全保障に深刻な脅威をもたらすため、日本はあらゆるコストを払ってでも、朝鮮半島を日本の友好国に引きとどめておかなければならない。

新刊書では、このうちの①の部分については「この点を論破した良質な類書はたくさんある」と述べるにとどめ、あまり詳しく議論しませんでしたが、より正確にいえば、「この①について議論し始めたら、それだけで書籍が1冊分になってしまうから割愛した」、という方が実情に近いでしょう。

ただ、②と③については、新刊書の重大なテーマの部分であり、とくに②については第2章において「ヒト・モノ・カネの流れを数字で検討する」という作業を通じて徹底的に議論したつもりであり、『新宿会計士の政治経済評論』らしさを前面に出すことができたと考えています。

朝鮮半島生命線説の大きな間違い

しかし、やっぱり個人的に最も牽制しておきたいのは、③の部分です。

朝鮮半島が日本から見て「地理的に近い」ことは間違いありませんが、だからといって、「あらゆるコストを支払ってでも朝鮮半島ないし韓国を友好国に引きとどめておかねばならない」という話にはなりません。すべてコスト・ベネフィット(費用対効果)で判断しなければならないからです。

もちろん、韓国(あるいは朝鮮半島)が地政学的に見て、中国やロシアを牽制するうえではちょうど良い場所にある、という見方があることは事実でしょう。日本で根強く提唱される「朝鮮半島生命線説」も、こうした見方を前提として成り立っている考え方だと考えて良いと思います。

しかし、「約束破るウソツキ国家」である韓国との関係を維持するコスト(費用)が、それによって得られるベネフィット(便益)を上回っているのであれば、「韓国と友好関係を維持する」以外の方策を探らねばならないのは当たり前の話です。

(※余談ですが、最近のミサイル技術などの発展は著しく、過去の地政学の考え方は通用しなくなりつつあります。したがって、地理的な近さは、その国と仲良くするかしないかを判断するうえでの決定的な材料ではなくなっているのですが、この点についても機会があればどこかで議論したいと思います。)

だいいち、当ウェブサイトにて普段から申し上げているとおり、「外交を通じて相手国を変える」ということなど、できっこありません。もし本気でそれができると思っているのだとしたら、思い上がりも甚だしい話です(J・バイデンさん、あなたのことですよ!)。

この期に及んで「韓日関係改善」

相星次期大使と面会した第1次官が「ツートラック」

さて、先日から申し上げているとおり、本書の刊行をもって日韓関係の議論を終了するつもりは毛頭ありません。むしろ、本書はこれまでの当ウェブサイトにおける議論の一部を中間的に取りまとめただけのものであり、今後の動向については引き続き追いかけていく必要があると考えています。

では、日本はどうすれば良いのでしょうか。これについて考える前に、「ツートラック」について考えてみたいと思います。それについてちょうど良い具合に、さっそくですが、日韓関係で昨日もちょっとした動きがありました。すでに韓国入りしている相星孝一・次期駐韓大使が信任状の写しを韓国外交部に提出したようです。

韓国メディア『聯合ニュース』、『中央日報』(いずれも日本語版)の記事を紹介しておきましょう。

新駐韓日本大使の相星氏が活動開始 外務次官と面会=交流回復に意欲

―――2021.02.26 16:29付 聯合ニュース日本語版より

日本大使に会った韓国外交次官、「慰安婦」判決では隔たり確認

―――2021.02.26 15:04付 中央日報日本語版より

これらの記事によれば、相星氏は昨日、韓国外交部を訪問し、信任状の写しを提出しました。相星氏は今月12日に韓国入りしていましたが、新型コロナウィルスの防疫措置にともない、2週間の自主隔離期間を過ごしていたため、それが開けた26日にさっそく韓国政府外交部を訪れた、ということでしょう。

韓国政府・外交部によると、相星氏は26日午後、崔鍾建(さい・しょうけん)外交部第1次官と面会したとのことですが、社交辞令は別とすれば、両者のやりとりのなかに、なかなか噴飯物の一節が含まれているようです。

  • 崔氏は複数の懸案を関連付けず、着実に解決していくプロセスが重要だとして、過去の歴史問題と未来志向の協力を分離して対応する『ツートラック』政策に基づき、未来志向の協力を拡大していくよう呼び掛けた」(聯合ニュース)
  • 崔次官は『両国間の複数の懸案を結びつけず着実に解決していく過程が重要だ』とし『ツートラック基調で未来志向的な協力を拡大していこう』と強調した」(中央日報)

なんと、外交相手に対し、第1次官自身が堂々と「ツートラック」という無礼な単語を口にしたというのです。思わず驚いてしまいますね。

この「ツートラック」とは、わかりやすくいえば、「権利は要求するけれども義務は果たさない」という、まことにご都合主義的な考え方のことです。例文を挙げておきましょう。

韓日は歴史問題と韓日の経済・安保協力を分ける『ツートラック』で関係改善を目指すべきだ」。

当たり前の話ですが、日本にとってみたら、「約束を守れ」、「ウソをつくな」という当たり前のことを韓国に要求しているだけの話であり、これらが守られないのに日韓協力を積極的に推進するという話はありません。

「お互いに知恵を絞ろう」vs「ウソつくな、約束守れ」

だいいち、崔鍾建氏は日韓関係の諸懸案について、「ひとつずつ着実に解決していくべきだ」などと騙りますが、自称徴用工・自称慰安婦・レーダー照射・上皇陛下侮辱問題など、現実に日韓問題において、韓国が発生させた問題を韓国自身が解決した事例は皆無です。

おそらく韓国人が「お互いに知恵を絞って」などとのたまうときには、ほぼ100%の確率で、韓国から歩み寄る気はなく、日本に対し一方的に譲歩させるつもりなのですが、それにしても「ひとつずつ着実に解決」などと騙るのならば、それらのひとつでも良いから、まずは韓国自身が解決策を示すのが筋でしょう。

ちなみにこれらの報道によると、相星氏と崔鍾建氏の間では、次のようなやりとりがあったのだそうです。

  • 韓国裁判所が日本側に旧日本軍の慰安婦と強制徴用被害者への賠償を命じた判決に関する日本政府の立場を説明し、崔氏も韓国政府の立場を伝えた」(聯合ニュース)
  • 相星大使は日本政府の立場を説明し、崔次官は韓国政府の立場を代弁した」(中央日報)

ここで日本政府の立場とは、おそらく、「自称元慰安婦問題も自称元徴用工問題も、いずれも1965年の日韓請求権協定で完全かつ最終的に解決済みである」、「一連の訴訟で韓国が作り出した国際法違反の状態を韓国自身が解決すべき」、といったものでしょう。

つまり、韓国の「お互いに知恵を絞ろう」とでもいわんばかりの態度に対し、日本政府の次期特命全権大使たる相星孝一氏は、「約束守れ、ウソつくな」という従来の立場を繰り返した、ということであり、現状ではこの対応こそがベストでしょう。

韓国への制裁は日本自身が強くなること

さて、新刊書の話題もさておき、「韓国に対する最大の制裁は、日本自身が強くなること」だという点についても申し上げておきたいと思います。

先ほどの朝鮮半島生命線説は、究極的には、朝鮮半島が「日本の敵対勢力に入る」、「核武装中立化する」などのリスクを避けるために、「日本があらゆるコストを払ってでも韓国のおべっかを取るべきだ」、という主張です。

しかし、当ウェブサイトを通じて申し上げたいのは、正しい方策とは、むしろそのようなリスクがあるという点を前提に置いたうえで、「この地域に国力(軍事力や経済力)を持たせない」、「現在の軍事力や経済力の優位を失わせる」というマネジメントが必要だ、ということです。

そのためには、何が必要なのか。

究極的に言えば、日本自身が自国のポジションを強化する以外に方策はありません。

たとえば、『「国債386兆円を増発しても大丈夫」は間違いでした』でも報告したとおり、日本円が国際的なハード・カレンシーであるという事実に加え、わが国の資金循環構造から判断する限り、国債を800~1000兆円程度増発しても、日本経済はビクともしません。

つまり、ポストコロナ時代においては消費税や所得税、法人税などの各種税金を大幅に減税し、消費を大きく喚起することが求められているわけですが、こうした「日本経済自身を強くする方策」は、韓国(や中国)の日本に対する経済的優位を失わせる政策です。

また、「自由で開かれたインド太平洋」(FOIP)などを推進することを通じて、「基本的価値を共有する国」、すなわち「約束も守るしウソもつかない国」との関係を強化することは、日本の外交・軍事的な立場を強め、韓国(や中国)の日本に対する外交・軍事的優位を失わせることにつながります。

その意味では、日本の韓国に対する「本当の制裁」とは、「日本自身が強くなること」に他ならない、ということではないでしょうか。

読者コメント一覧

  1. 引きこもり中年 より:

     独断と偏見かもしれないと、お断りしてコメントさせていただきます。
    (そう自分に言い聞かせないと、韓国と同じく、自分は間違えない存在と自惚れそうなので)
     韓国は結局のところ、外交は相手国があるということを忘れて、国内向けの宣伝を繰り返しているのではないでしょうか。つまり、相手国が韓国の都合を忖度してくれる、少なくとも外交儀礼でオブラートに包んで発言してくれるということが前提になっているのです。(そして、韓国相手なら、その外交儀礼を無視したのがイランなのです)
     蛇足ですが、韓国にとって北朝鮮との交渉は、外交ではなく、地方から政府への陳情なのでしょう。
     駄文にて失礼しました。

  2. 門外漢 より:

    半島生命線論は、100年前の満州の権益確保からの論でしょう。
    資源や農作物の生産地として獲得した満州との交易路として、或いは軍事兵站線として、中露牽制の為の駐屯地として、必要だったと思います。
    しかし現在の日本の満州は、米国であり、豪州であり、湾岸です。半島経由でないと交易に困る物はありません。それこそ開かれたインド太平洋こそ生命線になりました。
    また中露牽制と言っても前面に立つのは米で、残念ながら日本にそんな実力はありません。これについては、米の使い走りに過ぎませんから、嫌ならお断りも可能(難しいが)です。
    つまり地政学的に・・・とか、自由主義陣営の為に・・・という論に日本の必要性を見ることは出来ません。或いは相対的に小さくなってます。
    なので、半島の必要性を検討するならそういう事情を除いて、他の方面から観なければなりません。

    他の方面から観たら・・・・何にも無いですわねえ。

  3. 匿名 より:

    ツートラックって要は相手を油断させておいて後頭部を殴ってやれって話だし。こんなことを面と向かっていうとは、さすが日本は裏表の差が激しいという裏表評論家ですね。裏表を極めています。見え見えだけど。

  4. WindKnight.jp より:

    まあ、”ツートラック”は、韓国の国益に適ってますので。
    他の国がそれを認めるかは、また、違う話で。

  5. めがねのおやじ より:

    更新ありがとうございます。

    韓国はまず、北朝鮮、中国が何をするか何を自国に要求するか、本当はもっと早く北の首領と、和気藹々とやりたいし、中国とも太いパイプを作りたい。

    しかし、怖くて怖くて、それこそ毎日相手国・側近通してお伺いを立てていると思います。これこそ、韓国はまともに自国民の力で建国した経験が無いためです。

    もちろん相手が相手にせず、「不通」が多い。しかしたま〜に、独裁者の逆鱗に触れる事なく、幹部が相手に出てくれようなら、その程度でも大喜び、文大統領に盛った報告を上げている事と思います。

    ところがどっこい、中・北は韓国など殴りっぱなしだ。歯牙にもかけていない(苦笑)。だから領海附近の小島に砲撃受けても何かも抗議しない。中国にはTHAADで人の往来止められ、ロッテや韓国企業が潰される。タコ殴りです(爆笑)。

      

    1. めがねのおやじ より:

      追伸

      日本に対してのみ、「ツートラック」と強気だが、もうその手は食わない!亡国になんなさい。関知しないが、擦り寄るなっ。

  6. お虎 より:

    >日本自身が強くなることだ

    そのとおりですよ。
    腕っぷしを強くするのか、
    知力を高めるのか、
    開かれた公正な社会を築くのか、いろいろな領域がありますが。

    今日は、「開かれた公正な社会」ということで、教育委員会のヤミを論じてみたい。念のためことわっておくが、教育委員会の職員ひとりひとりは、誠実で勤勉な人が多いんですよ。いとこ、またいとこ(娘)が某県教育委員会で働いているけど、いい子たちです。NHKも同様で、叔父がNHKにいたけど、頭も品もいい人でね。こっちにもいとこ(娘)がふたりいるんだけど、どちらも留学先から帰ってこないで、フランス人、ドイツ人と結婚してそのまま現地にいる。叔父一家はみんな集まった時、何語で話すんだろう。

    NHKもそうなんだが、教育委員会の怪しさは、その独立性高い組織にある。
    県の職員にはちがいないのだが、県知事、県議会の指導から、事実上独立している。
    なぜそのような組織かといえば、
    ①特定の政党の影響を受けずに公正な教育をする
    ②多様な属性の委員の合議によって中立性を担保する
    ③地域住民の意向を反映する
    という目的らしい。

    NHKと似てるやね。
    諸外国からは、日本の、特に初等教育の在り方は高く評価されているようだから、教育委員会を丸ごと批判するつもりはない。やり玉にあげるのは、校則と内申書。
    校則の問題点は服装と髪型に象徴される。
    最近は少なくなったようだが、以前は男子を丸刈りにする校則が結構多かった。小生が子供の頃、生徒会を代表してその理由を学校に問うたことがある。返答が「短髪のほうが清潔であり、長髪は不良になる恐れがある」とのたまわったのを覚えているが、大人になって世間に出たら、短髪をしている人の多くは暴力団、宣伝カーの右翼、坊主、囚人など、カタギではない人が多いことを知った。
    好みで短髪にするのは個々の好き好きだが、強制するのはいかがなものか。
    いまだと、髪の毛が茶色がかっている、ウエーブしている、下着は白限定、6月の暑いのにニットベスト着用、あたりだろうか。

    学校の校長さんは、会社でいえば支店長か営業所長であって、決定権は制約されている。教師の多くも日々忙しいし、こんな校則がたいして意味のないことを内心ではわかっている。でも、改まらない。

    わかっちゃいるけど、直らない、直せない。これは組織団体の形としては相当によろしくない。知らないのなら、教えれば直る可能性があるが、これではつける薬がない。

    1. へちまはたわしのみに非ず より:

      体験とすれば、日教組残党も死滅寸前の今の学校に問題があるようには感じません。
      一度だけ目に余る事例の折、父兄で示し合わせて抗議した折には、呆気ないほど迅速に片付いたので信頼感もあるところです。(仕事の折衝より数倍楽です)

      お虎様の指摘する無駄な校則があること自体は問題ですが、実運用上さほど支障は来すほどでない気がします。実際、金髪に丸刈りなんてそうそう目にしませんので。
      君が代熱唱の如く左翼好みの話題ですので、メディアがことさら騒ぎ立てている可能性はないでしょうか。

      あと、お虎様の白パンツに寄せる熱いこだわりが大変気になります。私はごく稀に電車でスーツの裾から白靴下を覗かれる者を見ると悪寒を覚えるのですが、むしろこちらを重点的に教育すべきではないでしょうか。

      1. お虎 より:

        >電車でスーツの裾から白靴下を覗かれる者を見ると悪寒・・・

        これなどは、まだいいんですよ。
        ダークスーツに白靴下が好きな人かも知れないし、「その組み合わせ、変だよ」と気が付けば、翌日から直すことができる。
        校則は強制だからね。
        ものごとを強制するには、それなりの合理性・必然性の説明を要すると思う。このあたりはNHKの存在のベースになる法文の是非と同じ。
        白下着校則の件は、実際にあるんだ。ウチの子がかよっていた学校がそう。ほとんど変態だね。気味が悪かった。髪色もそう。娘が幼稚園の頃の写真を添付して届け出だしたが。

        1. へちまはたわしのみに非ず より:

          実体験として不愉快な思いをされたのであれば同情します。
          お子様の髪色の件など、私なら即日学校に赴き対処を求めるでしょう。
          お虎様のご経験の件など実際被害の生じているならば、直ちに改めるべきですし、教育委員会・学校が放置しているなら怠慢の責めは免れません。

          ただ、私の体験ではほとんど校則を意識することはありませんでした。
          中学では不良は昔、ボンタンに短ランの時期は過ぎ、金髪ヤンキーはむしろ嘲りの対象でしたし、高校生にもなれば文化祭の折など多少エキセントリックに染めても大目に見られたものです。
          私立はまた事情も異なるようですが。

          一方、関西出身の人からは公立でも小学校から制服があり、程度の差はあれ校則順守も比較的厳しめであったと聞いたことがあります。
          こちらのように、強制力をもって校則を順守させるなら、お説の通り合理性を要する点には全く同意します。
          そして、この問題は地域により意識の差があるかもしれないとは思います。

          ところで、お虎様は校則を順守される質でしたでしょうか。むしろ積極的に無視されていたのではないかと、私は思うのですが。

  7. カズ より:

    知恵を”出し合って”ではなくて、”集めて”ってところがミソなんですよね。
    原理原則を曲げてまでムービングゴールポストへの誘いに歩み寄る必要はありません。

    費用対効果だけで考えれば、「日韓関係は改善しない方がいい」のかもですね。
    これ以上拗れようもないし、”知性学リスク”が大きすぎて話にならない・・。

    *「知性学リスク」は、イーシャ様の造語を戴きました。

    1. タナカ珈琲 より:

      カズ様

      『痴性学』ヤッタと記憶しています。
      間違っていたらゴメンです。
      ダッてあの国には『知性』何て無いモンって思っています。

      小さい事でゴメンです。

      1. 老害 より:

        タナカ珈琲 さま

        >『痴性学』ヤッタと記憶しています。

        半島民:「公然の秘密をばらすとは、謝罪と賠償を要求する!」

      2. カズ より:

        タナカ珈琲様

        痴性を隠しきれない人たちですものね。

  8. 路傍の小石 より:

    もう何時でも国交断絶出来る様に、準備だけは抜かり無く。⓵一衣帯水論⓶経済関係論⓷朝鮮半島生命線説 ことごとく結論が出ている様に思います。何が問題かと言うと、価値観が違い過ぎて論理的な外交ルールで解決できる相手では無く、やむ得ず無視放置が日本の取り得る最後の手段だからです。しかし、こうなっても不測の事態が予想され、相手の軍事的な暴発やテロにも目を向けなくてはなりません。難民対策、ウイルス防疫、出入国管理強化、自衛隊基地周辺防備、防災マニュアル、経済対策、国内法整備ーーー。無視放置と国交断絶は等価ではないが、不測の事態も予想されるので、改めて危機管理の充実を求めたい。

  9. 老害 より:

    >思わず呆れます。この期に及んで、何も学んでいないとしか言いようがないからです。

    「だって、半島人だもの。仕方ない…」

  10. H より:

    だって、奴ら無礼だなんて思ってもない
    野良犬に礼儀を求めてもねぇ
    躾るしかかありません

    野良犬さん、ごめんなさい

  11. たい より:

    狙いを正直に伝えてくれているので、むしろありがたいとも思えます。
    「ウリはドラの単騎待ちニダ、チョッパリはとっととドラを振り込むニダ」と言われても振り込む義理はないです。
    こちらはこちらでドラを組み込んだ手を作って上がるか流すかするだけです。

  12. 匿名29号 より:

    K国外交時間の「過去の歴史問題と未来志向の協力を分離して対応する「ツートラック」政策に基づき」とは、「政経分離を原則として」と言い換えることができます。
    しかし「政治的には問題山積していても商売は別にして進めましょう」という極めて都合の良い「政経分離」とはいったい誰が言い出した言葉なんでしょう。政教分離なら分かりますが。
    「政経分離を原則として」とは、相手から利益を引き出したい側が使う言葉であって、言われた側は警戒レベルを最高に高める必要があります。

    トランプ元大統領が対中国政策で見せたように政治と経済は不可分であって、世界中の指導者の中で、政経分離が可能だと思っている元首はいないでしょう。
    日本の国会議員に政経分離が可能だと思っている方々がおられるとしたら、国を破ることに手を貸しているようなものと思います。

  13. だんな より:

    韓国人(朝鮮人)も、日本に言う事をきかすには、強くなるしか無いと思っているでしょう。
    日本が強くならなくても、朝鮮を弱くすればいいんですら。

  14. イーシャ より:

    緩衝地帯を維持するために、西側諸国、とりわけ日本は、韓国に多大な無駄なコストをかけてきました。
    しかし、韓国が役割を放棄し、更には北との協力を公言するに至って、
    わざわざ韓国を存続させる理由はなくなりました。
    もう誰も助けません。

    半島はもはや、緩衝地帯として機能していないのです

    1. カズ より:

      >半島はもはや、緩衝地帯として機能していないのです

      潰れてしまった、エアーキャップ(ぷちぷち)。
      ”絶縁”効果くらいは期待していいのでしょうか?

      え?アナガアイテル・・??

  15. イジワルばあさん より:

    かの国の振る舞いを見ていると古典落語の「王子の狐」をつい連想してしまいます。この噺は、人間を化かしてやろうとした狐が逆に人間に騙されてとんでもない目に合わされます。そして狐より人間の方がタチが悪いと狐が嘆くという落ちです。
    かの民族は、世界で一番優秀な民族だと思っていて、口先だけで相手を騙して利を得て上手く立ち回ったと思っているけど、尻尾が見え見えで、逆に窮地に陥っているところがそっくりです。(笑

    (王子の狐さんごめんなさい。心から謝罪します。賠償として王子稲荷の狐像に油揚げを供えます。)

  16. j より:

    韓国の言う「ツートラック」の具体例。

    募集工判決、日韓慰安婦合意、日韓基本条約の話し合いの無視をやった上で、天皇即位式の時来日したイナギョン首相が「韓国は1965年の日韓基本条約を守っている。」
    こういうことだと思います。

    こういう人間だから、日本はあらゆる事態、可能性を排除せず対応するべきだと思います。

    鈴置さんのおっしゃっるよう、危機感を持つべきだと思います。

    国、国家がこういうことをやるの大事ら、ストーカー、サイコパスより怖い。

  17. お虎 より:

    先日、アメリカ兄貴が尖閣に関して、ずいぶん踏み込んだ発言をしたので「ほぅ」と思ったら、「先日のはまちがい、謝罪して訂正します」ときた。

    別件で「韓国配備のサードシステムは、北朝鮮ねらいだからね、中国ねらいじゃないからね」ともあった。

    尖閣の運命は極まったかもしれない。アメリカ兄貴が中国と撃ち合う気がないことが明らかになったのだ(そのほうがアメリカにとって損失が少ないだろう)。

    さあ、どうなるかどうするか。執行猶予は一年てな感じか。北京冬季オリンピックまでは荒っぽいことは起きないと思うが、問題はその後だ。

  18. 欧州某国駐在 より:

    >短髪をしている人の多くは暴力団、宣伝カーの右翼、坊主、囚人など、カタギではない人が多いことを知った。

    まあ、上記はあくまで個人的な感想なのでしょうが、制帽をかぶる職業(警官、自衛官、消防官、などなど)にも短髪は結構多いです。また現在の同僚は制帽をかぶる職業でもなく暴力団でもありませんが、丸坊主が多いです。理由は頭のてっぺんだけ禿げてるのをみせるのがイヤなのだとか。あくまで「カタギでない人が多い」のではなく「カタギでない人も多い」ってことですね。全体主旨に関係ない指摘ですみません。

    1. 欧州某国駐在 より:

      あれ?何でこんなところに反映されてるんだ?

    2. はにわファクトリー より:

      欧州某国駐在さま

      不可思議な動作反応をときおりするのは当サイトの「仕様」です。
      具体的には PHP プログラムコードがバグっている、のではなくお茶目に作られているからです。地鶏写真などかな漢字システムが時折繰り出すお座敷演芸のひとつと言えなくもありません。

  19. めたぼーん より:

    お互いが思えばツートラックは成立するところもありますけど、しかしまあ韓国は壊れたレコードみたいですね。レコードに失礼ですけど。

    1. 匿名 より:

      徴用工の件は経団連をターゲットにしたんだからトラック分離すらできていない
      もう「その場限りの言い逃れ」という意味でしか使ってないのがバレたのにまだ気づいてなさそう

  20. G より:

    ツートラックという表現を日本に見えるように使うことそのもの失礼なのに、それを面と向かって使ってしまうところに、なんだか「言語感覚の麻痺」を感じます。
    実際の面会でツートラックと言ったのか、はたまた韓国紙が勝手に内容を解釈してそう表現しただけなのか。どっちにしても感覚が狂っている、文字通り「お話にならない」状態なのは間違いないです。

    もはや意思疎通出来ないレベルで言語能力が狂っているので、逆に日本の対応は楽です。とりあえず何もしなければ良いのです。

    いや、ラクではないですね。外交の最前線としては楽ですけど、とにかく意味不明の罵声を浴び続ける我々はキツいです。意味不明、事実無根だとしても、これだけ激しくネチネチヘイトを受け続ければ精神的に参ってしまいます。

    韓国に対して外交でやるべきことはありません。ICJ提訴とか余計な検討も要りません。外務省には極力事務的な対応を心がけつつ、裏で「自分がやられたら嫌なこと」をチクチク挟んでっていただければ結構です。

    韓国向けで大切なのは国内的な広報です。「あいつらの言ってることは支離滅裂だから聞かなくても大丈夫。安心してください」こういう広報をなるべく職位の高い人の口で行ってください。

    ホント、救いが必要なのは我々日本の庶民です。

  21. だいごろう より:

    『幸福に暮らすことが最高の復讐である』というスペインの諺があるようです。

    https://meigen.shiawasehp.net/prov/087.html

    外交関係は人間関係の相似形であるという新宿会計士様の持論はこの命題にも当てはまりそうですね。

  22. HN忘れた より:

    古来、朝鮮人は同じ径の車輪を作ることができない人たちでした。ですから、りゃんぱんを運ぶ人力車は一輪車でした。ですから今でも民族的に言うならツートラックなんて提案されて、それに応じたらとんでもない方向に進められます。

  23. お虎 より:

    政治・経済・軍備・教育は、各個に語るものではなく、ハーモニーでありシンフォニーなんだね。
    会計士氏が最近韓国ネタを毎日のようにとりあげるのも、おそらくは氏が嫌韓オタクというわけではなくて、隣国のよろしくない点をミラーリングしてわが国をブラッシュアップしようという提起なんじゃないかな。

    日銀の黒田さんがアベノミクスとやらに歩調をあわせて緩和政策をずっと続けているが、なかなか2%成長路線にのれずにいる。すると、自称高級紙から一般人にいたるまで「日銀なにやってる」とか、「もっともっと通貨を出せ」とかわめくのだが、前述したように世の中はハーモニーだから、日銀にできることは限られており、叩いたとしてもそれほど意味はない。

    叩くべきは、自分たちですよ。20年・数えようによっては30年近く沈滞しているわが国は、「老人症候群」です。老人とは何か。若いうちから才能を発揮してきたひとも、そうでないひとも、老人・「順耳」とよばれる年齢になると、知見が蓄積されて、それほど大きな間違いをしなくなるんです、きっと。
    なので老人たちは、もっともなことをのたまうのです。
    でも、それは「60点主義」のことが多い。60点とは、試験で合格点とされるが優秀点ではない。これを続けているとしだいしだいに枯れていく。

    例えば人手不足と人件費の課題。
    老人が増えて働き盛りが減るのだから、不足になるのはあたりまえ。需給でいえば、人手のとりあいになって給与は上昇するはず。中国の沿海部の給与水準もわが国の半分よりは高くなってきているから、この点も追い風。しかし、給与水準は上がらない。
    残業が減って時間単価は若干増えている業種もあるらしいが、全体としては沈滞。

    ある総合商社の総会で、一般株主から「会社の業績がよくないのだから給与水準を下げろ」「xxx通商より年200万も多いのは問題だ」みたいな同じような質問が何人も続いたことがあって、普通はじっと黙っているのだが、小生、手を上げて発言機会を求めた。1000人近くいる会場だからマイクをもって「こちらの会社の業務は、そこらの路上を歩いている人をスカウトして任せられるような仕事ではない。高給の優秀な人にもっともっと活躍してもらうことこそ重要と考える」、とぴしゃりとやったら、愚劣な質問は出なくなった。(このことで小生の番号に印がついたらしい。爾後、総会の時期になると会社の総務から電話がかかってきて、ぜひご出席を、と即される)

    雇用主は社員(会社法だと使用人というべきか)を活躍させるのが重要なのだが、わが国には意味が薄れた規制があまたあって、企業のやる気をそいでいる。代議士諸君も有権者サマも、この領域への関心が低いことは、国政選挙の論点アンケートにみてとれる。

    それでいて、人手が人手が、と、磯のヒトデではあるまいに、馬鹿の一つ覚えのようにさわぐから、とうとう政府も、数年前に入管法のハードルをさげた。
    日本の社会に潜む問題課題は、昔とちがってネットで知られ始めている。中国人もインド人もその他も、未来を夢見る人たちは皆、幸せになる権利がある。その人たちから選ばれるような社会になっているのかどうか。自分たちの問題課題として受け止めるほうが結果はよくなる。

    1. たい より:

      規制≒昔からの言い伝え、と当てはめると規制の撤廃が割と難しいのがよくわかるかと思います。
      科学的根拠はあまりなさそうでも、いざなくそうとするとめんどくさかったり、何か祟りがありそうであれば触りづらい事もあるのでしょう。

  24. くろくま より:

    毎日の更新ありがとうございます。
    「日本自身が強くなること」ブログ主様のお考え、私は全く同感です。
    私は、日本自身が強くなる項目として4点あると愚考しました。

    1 戦前は軍国主義で植民地支配をしていたという間違った歴史観を、日本人自身が真実の歴史観に持ち直すこと。
    2 在日朝鮮人の特別扱いを、すべて他国と同じ基準に変えること。
    3 敵対国に対し日本を自分自身で防衛することができる軍備・法律を整備し、同盟国と連携すること。
    4 日本の強みを生かし、国際的な経済力を高めること。

    3と4は、徐々に進んでいると思います。2は、菅内閣の隠された政策なのではないかと私は睨んでいます。1は、76年間我々日本人に刷り込まれたWGIPの結果です。青少年への教育はもちろんですが、刷り込まれてしまった大人達が少しづつ覚醒することが大切です。自分の国と先人に誇りを持つ国に変えましょう。特亜3国に対して付け入らせる隙をなくすことができます。しかし、これが一番難しいのかなと思います。いろいろな媒体を通じて、真実を広めていくことが肝要だと思います。
    御本は、早速読まさせていただきたいと思います。ありがとうございました。

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