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読者雑談専用記事通常版 2020/12/21(月)

本日も「読者雑談専用記事(通常版)」を準備しました。

読者雑談専用記事(通常版)とは

当ウェブサイトでは以前から読者の皆さま方の議論、雑談に特化した記事を作成しており、本記事は特段テーマを決めず、好きなことを書き込んでいただくための「通常版雑談記事」です。原則として毎週土曜日、月曜日、水曜日に更新しております。

また、これとは別にテーマごとの雑談記事をシリーズ化していることもありますが、この場合は当ウェブサイトのトップページに別途案内を掲載しています(※なお、特定テーマの雑談記事が存在していたとしても、こちらの「通常版」にそれを書き込んではならない、という意味ではありませんのでご安心ください)。

コメントを書き込む際の注意点につきまして

コメントを書き込む際のルールは『コメント・引用・転載の注意点』のページをご参照ください。

次回の読者雑談専用記事(通常版)の公表時期につきまして

次回の読者雑談記事(通常版)につきましては、読者雑談専用記事通常版 2020/12/23(水)』につきましては、12月23日(水)正午に公表したいと思います。

過去リンクにつきまして

過去の「読者投稿一覧」につきましては、次のリンクをご参照ください。

  • 前回のページ『読者雑談専用記事通常版 2020/12/19(土)』
  • 読者のページ』一覧
  • 直近過去15回分のページ

新宿会計士:

View Comments (46)

  • トップシークレットですけど(笑)、本日は私の誕生日ですのよ。
    何回目のなんていう無礼な質問は却下します(笑)。

    • 心配性のおばさん さま
      一番乗り、そしてお誕生日おめでとうございます。🎂
      久々に明るいニュースで、私も嬉しいです。٩(^‿^)۶

    • 心配性のおばさん様
      1番get、&、お誕生日おめでとうございます!
      そして、今日は冬至ですね。
      明日からはまた、一日一日と陽が長くなっていきます。

    • 心配性のおばさん 様

      お誕生日おめでとうございます!!

      今日は冬至ですね。ネットで検索したら、「冬至とは、地球から見た太陽の通り道である黄道上で、太陽の黄経が270度になる時刻を指します。2020年は、12月21日(月曜日)の19:02が冬至です。また、この時刻を含む当日も冬至と呼びます」とありました。
      また、「春夏秋冬の季節を約15日ずつにわけた暦の二十四節気では、2020年の冬至は12月21日(月曜日)から2021年1月4日(月曜日)までとなります」なのだそうです。
      詳細な時間が決まっていることすら初耳でしたが、二十四節気では本日から15日間が冬至であることも知りませんでした。
      ○十年と年を重ねてきましたが、まだまだ知らないことばかりですね。

      寒さが厳しい今日この頃ですが、季節は今日を起点として、一日また一日と春に向かっていきます。また、世の中おかしなことばかりですが、マスコミのフェイクニュースや無法国家の一挙手一投足には惑わされず、一歩一歩着実に良い方向へと歩みを進めていきたいですね。

    • お誕生日おめでとうございます

      トップシークレットときいて清水玲子を想像してしまいました

      今日は冬至なので柚子湯です

    • 貧乏暇だけ様
      >おめどとう
      ココ、笑うトコですか?
      スレ違いと共に、書き直しをおすすめ致します。

      • ちかのさま
        やるやるとは聞いてましたが(笑)
        大物だと思います。

        • だんな様
          脱字です。
           ↓↓
          大バカ物だと思います。

          そんな褒めてくれなくても。照れちゃうなあ。
           
            
           

  • 皆様、ありがとうございます。皆様からの祝意は素直にいただけます(笑)。

    ただ、我が家では余計な事をいう者がおりますので、ささやかに祝いたいと思います。
    私の大好きな親子丼で(笑)。

    我が家の親子丼は、世間様とは違っていると思います。具については大きく外れない。玉ねぎスライス、鶏肉を炒めて卵でとじる。でも、甘辛のたれは入れません。塩コショウのみ。ご飯は軽く盛りで、先ほどの具をのせ、濃いめの醤油出汁をかけます。

    美味しいんですのよ。食欲がない時でも、さらさらと頂けます。問題は、我が家の偏食家ですの。妙な固定観念があって、ご飯とおかずは別の食器でというのです。丼物なんて受け付けませんの。でも、本日は私の誕生日です。決行させていただきます。

    • 心配性のおばさん様
      なるほど、カツ丼を別々にしたようなカツ煮定食がありますが、親子丼を別々にすれば、親子煮定食になるかもしれませんね。
      でも今日は丼で、ガンバってください!

      • 心配性のおばさん様

         あらためて、おめでとうございます。

        ちかの様
        すみませんでした。

    • 心配性のおばさん様

      この投稿を読んでいるだけでも、ぜひご相伴にあずかりたいものだと感じました。
      私は特にカツ丼が大好きですが、親子丼も捨てがたいものがあります。
      ぜひ本日はどんぶりで美味しい親子丼を召し上がりくださいませ。

  • 木星と土星が大接近を迎えています。
    住居地にもよりますが、南西の空、高度20°弱の辺りで輝いています。
    天体望遠鏡がなくても 300mm 以上の望遠レンズで見れば、土星が真ん丸には見えないことがわかるでしょう。
    木星の模様も微かに見えるかもしれません。
    撮影される方は、三脚とレリーズを忘れずに(露出はマニュアルが必須)。
    私は不覚にもレリーズを持って出るのを忘れたため、ブレと格闘することになってしまいました。
    なお、星を撮影するときはレンズの極力真ん中を使わないと、星が歪んでしまいますのでご注意を。

    • >レンズの極力真ん中を使わないと
      収差ですね。
      好きな人は自分で非球面磨いてるみたいですけど。

    • レリーズがない場合にはセフルタイマーを使うとよいとどこかで読んだ気がします。自分で試したことはありませんが。

  • 朝鮮式朱子学について ― その1 ―

    朝鮮朱子学の解説本としては、小倉紀蔵・京都大学教授の一連の著作が有名で、過去に何冊か読んできました。

    代表例: 『朝鮮思想全史』 (ちくま新書) 小倉紀蔵 (著)
    https://www.amazon.co.jp/dp/4480071040/

    彼は、東京大学文学部ドイツ文学科卒、ソウル大学哲学科で博士取得、京都大学大学院教授という秀才ですが、何の因果か東洋哲学の研究者となってしまい、朝鮮朱子学の研究に勤しむというドツボに嵌まってしまいました。彼自身が誠実に研究に取り組んでいることは疑いありませんが、如何せん韓国面インサイダーになってしまったため、朝鮮儒教の問題点を外側から客観的に分析できなくなっています。内側から精緻に朝鮮朱子学のあれこれを肯定的に解説してくれますが、幾ら読んでも、「なぜ李氏朝鮮が貧しくて街がうんこだらけになったのか」その理由を知ることができません。「あるべき姿としての」朝鮮式朱子学の詳細を知りたい方にはお薦めします。

    今のところ、石平氏による思想史としての儒教研究が面白く、かつ儒教が内包する諸問題を的確に分析できていると思います。

    代表例: 『なぜ論語は「善」なのに、儒教は「悪」なのか 日本と中韓「道徳格差」の核心』(PHP新書) 石平 (著)
    https://www.amazon.co.jp/dp/4569842771/

    ただし、石平氏の本領は中華の思想史にあり、朝鮮に関する言及は少なく、先述の疑問「なぜ李氏朝鮮が貧しくて街がうんこだらけになったのか」その理由を知ることができません。

    そして最近、積年の疑問に対して答えてくれる著作を発見しました。

    ― 続く ―

    • 朝鮮式朱子学について ― その2 ―

      『朝鮮儒教の二千年』 (講談社学術文庫) 姜在彦 (著)
      https://www.amazon.co.jp/dp/4062920972/

      この本は現在廃刊になっており、中古か図書館でしか読めません。

      著者の姜在彦(カン ジェオン)氏は、済州島生まれの韓国人で、大阪商科大学研究科を終了後、日本の各種大学で教鞭を執っています。多年日本に暮らしてはいても、基本はウリナラ史観の持ち主です。

      ただし、そこいらに溢れる量産型韓国人とは違い、いやしくも大学教授の地位にあるためか、嘘ばかりのウリナラ・ファンタシーを垂れ流すことはできないようで、一応は史料をベースとした冷静な記述を装っています。しかし、そこは韓国人。嘘にならないように隠匿・矮小化・美化・誇張のレトリックを駆使しています。(便宜上、以下の「朝鮮」は朝鮮半島の歴代諸国の総称とします。)

      隠匿: 朝鮮が不利・惨めになるような史実は書かない。
      例: 統一新羅が日本に朝貢していたこと、元は高麗の王子を北京に送らせ、徹底的に元風の文化習俗に染めてから次期高麗王としたことは書かない。李氏朝鮮が毎年膨大な貢ぎ物(貢女や奴婢など)をしていたことなどが書かれていない。

      矮小化: 朝鮮が不利・惨めになるような史実は、できるだけ大したことが無かったように書く。
      例: 三国時代の各国が倭国に王子などを人質に送っていたことは軽く触れるのみ。李朝末の、文字通り末期的な惨状を小さく描写。

      美化: さも朝鮮が素晴らしい歴史と文化を持った国々であったかのように、史実を美しく記述する。
      例: 歴代王朝には賢王も愚王もいて、賢王は善政を施して民を豊かにした、など数え上げればキリがない。

      誇張: 朝鮮の功績はできるだけ大きく書く。
      例: 百済が日本にあらゆる文化を伝えてやったととか、世界初の活版印刷は朝鮮だったとか。また、日本が朝鮮に対して与えた影響は、できる限り悪辣に描写する。

      繰り返しますが、この本はウリナラ史観です。活字に書いてあることは全て鵜呑みにする方にはお薦めしません。実際に、Amazonのレビューには、内容を真に受けた肯定的書評が並んでいます。しかし、ここにお集まりの諸賢は、そのようなナイーブな読み方はなさらないと思います。

      ― 続く ―

    • 朝鮮式朱子学について ― その3 ―

      さて、やっと本題です。

      『朝鮮儒教の二千年』は、上述の問題を掻き分けてでも読む価値がありました。それは、李氏朝鮮時代の「党争」に関する詳細な描写です。これだけは史料を無視して隠匿や矮小化が困難だったと見え、むしろそれらに関する記述は本全体の中でもかなりの分量を占め、一読しただけでは覚えきれないほど詳細に描かれています。

      李朝時代の朱子学(性理学)がどのようなものであったのか、何を問題点として論争が行われたのか、その結果、どのような事件・事態が起こったのか、それらが様々な文献を元に精緻に述べられています。読めば積年の疑問「なぜ李氏朝鮮が貧しくて街がうんこだらけになったのか」が明確に理解できます。

      元凶は「理気二元論」です。以下、思い切り簡単に書きます。現実的な人間の有り様を「気」とし、気を研ぎ澄まし、人としてのあるべき姿に純化されたものが「理」です。君子たるもの格物致知(勉強や精進と思ってください)して「理」に至るべし、です。もっと単純化すれば「気=現実、理=理想」です。

      この理と気の関係や状態については議論の余地があり(しかし些末な違い)、それ故に朝鮮の宮廷内では、科挙に合格したエリート達が、官僚として行政に勤しむのではなく、朱子学者として、延々と学術論争を繰り返していました。彼らは「現実=気」に重きを置かなかったので、経世済民を疎かにしました。一般人民は苛斂誅求の対象でしかなく、インフラの整備や実用的な学問(医学・農学・工学など)は雑学として顧みられませんでした。

      さらに、現実的な産業に関わるものは「気」ですから不純なものとして蔑まれ、支配階層は「理」に近いもの、あるいは「理」を体現したものとして尊ばれますから、労働は卑しいもの、技術は下らないものとして忌み嫌われました。両班は「転んでも自力では起きない」「箸と本より重いものは持たない」と言われるほど生産的なことは何もしませんでした。

      ― 続く ―

    • 朝鮮式朱子学について ― その4 ―

      そもそも、儒教は上述の石平氏の著作にあるように、孔子の論語を後代の儒学者が聖典に祭り上げ、屁理屈を後付けして為政者に都合の良い論理を組み立てたものです。それを漢の武帝が国教化し、爾来、脈々と歴代王朝を支える思想として継承・発展(むしろ無駄に複雑化・無意味化)しました。結果、宇宙(天)のあり方、君子の使命(天命と徳)、道徳、宗教(先祖崇拝とそのための祭祀)などを含む総合学問として巨大化しました。けれども本質は為政者のための理屈です。それは古代性を帯び、近代化や民主主義とは相容れない硬直的な思想と化しました。

      中でも朱子学は、理想を追求し、ありのままの人間性(=気)を許さない偏狭で非人間的な思想となりました。それをさらに朝鮮は煮詰め、微に入り細を穿つ、つまり現実的にはどうでもよい論争に明け暮れ、時代の変化や科学の進化を全く無視し、近代化の萌芽を握りつぶしていきました。外交に関しても、頑なに小中華思想に固執し、清との外交も日本との外交も、非現実的な原理原則を振りかざすばかりで、情勢の変化に対応しませんでした。その結果が、貧しくうんこだらけの国です。現在の韓国も、空理空論に明け暮れ、理想と正義を振りかざすばかりで現実に対応する能力が欠けているのは変わりません。職人・技術者が蔑まれ、労働が忌避されるのも変わりません。

      『朝鮮儒教の二千年』は、現在の韓国および北朝鮮が、なぜこんなことになっているのか、彼らの民族性の背景を知るにはもってこいの名著です。ウリナラ史観を掻き分けてお読みいただければ幸甚です。

      • 阿野煮鱒様
        >「なぜ李氏朝鮮が貧しくて街がうんこだらけになったのか」

        いわゆる素朴な疑問、ですね。
        阿野煮鱒さんの多大な読書量に感服いたします。
        恥ずかしながら半島史については、ずいぶん前に流行った韓流歴史ドラマを網羅的に視聴した知識しかありませんが、李氏朝鮮時代の党争はまさに今現在もあの半島で再現されていると思います。思想も何も関係なく、ただの派閥による利権争い。
        三度の飯より大好きな「殺生簿作り」。これは朴槿恵政権での国会議員選挙時に、与党側によるブラックリスト作成がバレて問題になったことがありました。
        しかし、職人や技術者が蔑まれ労働が忌避される半島であるにも関わらず、どうにかこうにか李氏朝鮮が500年余も生き長らえたというなにがしかの実り豊さ?が、あったというか。
        凡そ日本人から見て、すべてのものが正反対であるあの半島。正反対の価値観であるにも関わらず、いまだに存在し続けているという現実は、この世界の摩訶不思議さを突きつけられているというか、ウーム?という感じですね。
        まあ、おフランスのパリなどヨーロッパの街も、近代以前には結構うんこだらけだったという事実も、ありますが。

      • 江戸時代に朱子学に最もハマった藩である水戸藩が、幕末に党派抗争の末の殺し合いで人材払底して維新政府に人材を出せませんでした。
        朱子学に淫した弊害なのかもしれません。

    • 阿野煮鱒様

      朝鮮式朱子学の解説ありがとうございました♪

      ある学問体系を外からの視点で見るというのはあまり経験がなく、楽しく読ませて頂いたのです♪

      そんな中、その3の
      >朱子学者として、延々と学術論争を繰り返していました。
      というとこには、既視感を覚えたのです♪

      安全保障法制の制定時に憲法学者からの批判が出てたことと重なったのです♪

      あたし自身の偏見も多分にあるんだとは思うのですが、ただただ内向きの理屈を捏ねて「憲法の精神が侵される」みたいなことをいって反対運動に勤しんでたように思うのです♪
      そこには、周辺情勢の変化や実際の脅威なんかに対して、どのような法制度が必要なのかといった視点はなく、ただ反対のための反対だったように感じたのです♪

      朝鮮式朱子学と憲法学の異同は良くわかんないけど、日本の憲法学者みたいな人が、実務者であるべき官僚だったら、阿野煮鱒様のいう李氏朝鮮の姿にも納得がいくように思うのです♪

      ・・・・ただ、そんな人達が権力を握ってるなかで、曲がりなりにも百年単位で国家運営ができたということは、ある意味、凄いことなんだとも思うのです♪

    • ちかの様、
      たい様、
      七味様、

      感想ありがとうございます。

      李氏朝鮮が500年も保てた理由を、まだ私は断言できるほど把握していませんが、恐らく二つあります。

      一つは、『朝鮮儒教の二千年』を信じるならば、李朝の歴代王の中には、暗愚の王もいれば有能な王もいたということです。例えば、訓民正音(ハングル)の制定で有名な世宗は、それ以外にも様々な政治改革や文化振興政策を行い、庶民に対する教育制度を整えるなど、かなり仕事を頑張ったようです。そんな風に有能な王が善政を布いても、次の代で別派閥が担ぐ候補者が王になれば、ミニ易姓革命が起こり、前王の政策はことごとく否定され、改革は続かない、となります。

      二つは、今の北朝鮮同様、国体が圧制下で低め安定にあり、発展しなくとも崩壊しない、という事だと思います。社会は発展すれば安定するわけではなく、むしろ予期せぬ要因によって不安定になることがあります。社会にさしたる変化がなければ安定するでしょう。李朝末に、日本を皮切りに欧米列強と修好条規が結ばれ、国が本格的な改革に取り組まざるを得なくなり、外国資本が入ってくるようになって発展の兆しが見えると、東学党の乱が起こって日清戦争の引き金になりました。そして清からの独立と大韓帝国の成立に至るわけです。

      • 阿野煮鱒 様
        いやあ、脳みそのスタミナが追いつきません。しかし、「なぜ李氏朝鮮が貧しくて街がうんこだらけになったのか」というワンフレーズでボク的にはすべてが収まっちゃったですね。不明を恥じます。

    • 日本でも朱子学が流行った時代がありましたが、現代日本でそんなものが思考体系に混じっている人間など絶滅したでしょう。
      「ぼくのせだいはかんじがよめない」韓国人の思考フレームが未だに朱子学に支配されているのはなんでなんでしょう。

      • 日本の場合、儒教の受容形態が多様で、朱子学のみが奉られたわけではなく、陽明学なども研究されました。また日本では儒教の宗教的側面は重視されず、もっぱら学問として研究対象になっていました。

        江戸時代には、朱子学は「流行った」どころか、徳川幕府によって官学に定められ学究を奨励されました。それでも人気が出ないのに業を煮やした松平定信が「寛政異学の禁」を発令し、聖堂学問所(湯島聖堂)において朱子学以外の学問を禁止したほどです。しかし、官学としはどうあれ、日本には農民・町民出身の学者が大勢おり、思想・学問の多様性は失われませんでした。

        このあたりの経緯はこちらをどうぞ。

        『なぜ日本だけが中国の呪縛から逃れられたのか 「脱中華」の日本思想史』(PHP新書) 石平 (著)
        https://www.amazon.co.jp/dp/456983745X/

        朝鮮の場合は、朱子学以外の儒教は異端として徹底的に禁じられ、先述のように医学や農学は軽んじられました。また日本の寺子屋に相当するような庶民向け教育施設でも徹底して朱子学に限定した教育が行われましたので、地位の上下に関わらず、少しでも向学心を持つ人間ならば、朱子学のみを学ばざるを得なかったのです。

        ただし庶民の場合は、両班に比べれば風俗面で選択肢はあり、土着のシャーマニズム、道教、仏教などもかろうじて信じられ、それらは今も生きながらえています。

        因みに、現在の韓国はゴリゴリの朱子学原理主義社会ではありません。朱子学の追求する理想はないがしろにされ、悪弊だけが残存してるように見えます。

  • 厚生労働省から "人口動態統計速報(令和2年10月分)" (PDF ファイルです) が公表されています。
    全国で見た10月の死亡数は、対前年同月 3754 人 (3.3%) 増えています。
    武漢肺炎が直接の原因とは思えません。
    何が起こったのでしょう ?
    (1月からの累計では、対前年比で下回っています)

    • 原因のひとつは自殺者の増加であることは疑いようがありません

      令和2年10月の自殺者数は、2,153名(速報値)でした。
      先月(令和2年9月)より348名増加しています。 昨年同月(令和元年10月)より614名増加しています。

      • そんなデータがあるのですね。
        それで対前年同月増加分の 1/6 は説明がつきました。
        残り 5/6 は何だろう ?

        • データは政府関係(自殺者・事故等は警察庁)です

          私的には
          季節の移り変わりによる老衰死の増加ではないか?
          と推測します
          ※例年と比較して上半期の超過死亡者は減少(コロナの影響によるものと考えられます)

          近年は老衰死は爆発的とも言える増加傾向にあります
          昨年は日本の人口が約50万人の初の減少に転じました
          前月対比だけでなく直近2~3年の比較が必要なのではないか?と考えます

  • 今夜は祝杯です。
    武漢肺炎の影響もあり、しめやかにします。

    トランプ大統領 安倍前首相に勲章 インド太平洋のため指導力

    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20201222/k10012777401000.html

    桜を見る会前夜祭の件で、安倍前総理を嫌らしく犯罪者に仕立てあげようとするNHKから取り上げてみました。
    トランプ大統領から大きな来援をいただきました。ありがとうございます。

  • またまたコロナネタで申し訳ない

    英変種の感染拡大
    毎日新聞
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20201222-00000034-mai-pol

    ロイター
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20201222-00000022-reut-eurp

    忙しいのはわかるが
    変異種が出ることは予測されていた
    すぐに入国制限・強化等の対応もできていて然るべきです
    ※メディアの過剰報道には反対です

    省庁のホームページってどうしてこうも見る人を考えないクズなんでしょうね
    必要なデータを見つけるだけで疲れる
    厚生労働省 コロナページ
    https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000164708_00001.html

    厚生労働省ホームページから
    空港検疫に係る発生状況
     空港検疫での陽性者の国籍内訳:
    (3月)日本国籍60名、外国籍6名。合計66名。
    (4月)日本国籍68名、外国籍12名。合計80名。
    (5月)日本国籍19名、外国籍26名。合計45名。
    (6月)日本国籍31名、外国籍93名。合計124名。
    (7月)日本国籍58名、外国籍219名。合計277名。
    (8月)日本国籍77名、外国籍120名。合計197名。
    (9月)日本国籍69名、外国籍104名。合計173名。
    (10月)日本国籍75名、外国籍142名。合計217名。
    (11月)日本国籍128名、外国籍225名。合計353名。

    12月22日空港検疫
    https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_15691.html
    居住地や行動歴を公開できないのは後ろ暗いところがあるのでは?と勘繰ってします
    行動歴で多い国は入国強化を検討すべきなのでは?

    • わんわん 様へ

      >居住地や行動歴を公開できない
      >行動歴で多い国は入国強化を検討すべきなのでは?

      現在コロナに関して、尤も人権に配慮しているのは、間違いなく日本です。
      良いか悪いか・・・・・う--ん、良いんでしょうけど、結果が出るなら。

      • >現在コロナに関して、尤も人権に配慮しているのは、間違いなく日本です。

        同意します
        日本の場合過剰反応とか無視とか極端に走りやすい
        同調圧力というものもあります w

        ただ 感染者や感染死亡者の(都道府県)発表で年代・性別の不公表は
        「そこまでやる必要はあるの?」と疑問を禁じ得ません

        >良いか悪いか

        賛否両論出るのは当然でしょうね

    • あと、同時に決まった取締役副頭取の一人が堀直樹氏だそうです。

      「半沢淳一」氏 + 「堀直樹」氏 → 半沢直樹 !

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