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読者雑談専用記事通常版 2020/09/26(土)

本日も「読者雑談専用記事(通常版)」を準備しました。

読者雑談専用記事(通常版)とは

当ウェブサイトでは以前から読者の皆さま方の議論、雑談に特化した記事を作成しており、本記事は特段テーマを決めず、好きなことを書き込んでいただくための「通常版雑談記事」です。原則として毎週土曜日、月曜日、水曜日に更新しております。

また、これとは別にテーマごとの雑談記事をシリーズ化していることもありますが、この場合は当ウェブサイトのトップページに別途案内を掲載しています(※なお、特定テーマの雑談記事が存在していたとしても、こちらの「通常版」にそれを書き込んではならない、という意味ではありませんのでご安心ください)。

コメントを書き込む際の注意点につきまして

コメントを書き込む際のルールは『コメント・引用・転載の注意点』のページをご参照ください。

次回の読者雑談専用記事(通常版)の公表時期につきまして

次回の読者雑談記事(通常版)につきましては、読者雑談専用記事通常版 2020/09/28(月)』につきましては、9月28日(月)正午に公表したいと思います。

過去リンクにつきまして

過去の「読者投稿一覧」につきましては、次のリンクをご参照ください。

  • 前回のページ『読者雑談専用記事通常版 2020/09/23(水)』
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新宿会計士:

View Comments (85)

  • こんにちはです。
    最近ワンパターンになっているけど、お昼は焼き飯です。

    • ボーンズさま
      一番乗り、おめでとうございます。
      先週は、麻婆炒飯だったし、昨日は餃子定食、一昨日はカツ丼。今日は、悩みどころ。
      話題の玉子丼、親子丼のお店は、近所に無いし。
      3日前の食事を覚えているから、K忘症では無いニダ。
      と思ったら書き忘れ。味噌そばでした。

      • だんな 様
        ありがとうございます。
        在宅で食事となると、どうしても手間の掛かるメニューは避けられるので。(滝汗)
        そろそろ外食して気分を変えたい所です。

    • ボーンズ様
      1番get、おめでとうございます。
      お手製の焼き飯、ナイスですね!

      • ちかの 様
        ありがとうございます。
        焼き飯とかは、食材の汎用性と洗い物の少なさから優先度が高いです。
        揚げ物は一見簡単に見えるけど、後始末が面倒…

  • 涼しくなってきました。
    ダルビッシュを見て、ゴロゴロしているうちに、お昼になりました。
    お昼は、これから考えます。
    まずは、起きないと。

  • ちょっと涼しくなってきたので、西友のPB新商品「刺激的な辛さのチゲ味噌うどん(製造は日清食品)」を食す。
    https://sm.rakuten.co.jp/item/4973450173548
    刺激的、というほど辛くはないけど、「あ、辛いかも...」程度には辛い。日清製なので謎肉も入ってるし、コストパフォーマンス(87円!)はまずまず上々だと思う。

    しょっちゅう食べるようなものでもないけど、寒い時期にはそう悪くないかも。冬に向けて、常備しておこうかな。

  • 9/22付けでちょっと古くなりますが、朝鮮日報日本語版に「【寄稿】OECDで最悪レベル、韓国の建設現場でなぜ事故が頻発しているのか」という記事を見かけました。
    http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2020/09/18/2020091880161.html

    記事によれば、2019年の韓国における建設現場での死亡者数は428人ということでした。日本は246人(厚労省による)でしたので、確かに「頻発している」と表現するに足る数です。建設業従事者数は、2017年のデータしか見つけられませんでしたが、韓国199万人、日本498万人でした。これを援用して10万人あたりの死亡率に換算すると、韓国21.5人、日本4.9人です。韓国の建設業では日本の約4.4倍の割合で人が死ぬということになります。

    記事に戻って内容を要約すると、①安全管理者が実質的に責任を負わない体制、②安全管理が書類ばかりで現地指導がない(指導者が居ない)、③業者および労働者自身の安全意識欠如と不安全者の排除不足、というところです。記事は最期を「安全意識の変化→働き方の変化、管理方式の変化→新たな安全文化→究極的に企業の競争力を強化する礎になるはずだ」と勇壮に締めています。

    うん、そうですね。韓国人が関わらないなら、できるかもしれませんね。
    記事で原因として挙げられた①無責任、②具体性の欠如、③韓国人的メンタリティ、これは国民的性質だと思いますが直せますか?霊的に生まれ変わらないとダメじゃないですか?

    蛇足ですが、調べる際に副産物として「各国の労働者10万人あたりの死亡災害発生率の推移」(中災防による)という資料に行き当たりました。各国の労働死者数をグラフにして並べてあるものですが、死者の少ない方から大雑把に国をグループとしてまとめると、欧州アングロサクソン系・ゲルマン系・北欧<日本<欧州ラテン系・中欧・東欧工業国<米国<東南アジア・東欧農業国<韓国<ロシア、という感じです。なんだか命の価値(物理)と比例してるような気がします。

    • 自転車の修理ばかりしている さま
      何故頻発しているかについては、「安全は企業は勿論、政府、個人がいずれも守らなければならない社会的価値だ」となって無いからでしょうね。
      韓国で事故死するような仕事をする人は、下層階層の人々です。最大限の利益を追求する社会で、彼らの生命、安全にコストをかける理由が、有りません。
      また、政府が法律を作って、処罰を厳しくしても、その罰金を払う方が安かったり、厳格に運用されなかったりという社会のようです。

      • だんな様
        >最大限の利益を追求する社会で、彼らの生命、安全にコストをかける理由が、有りません。

        中国では人を下手に轢くと治療費などが嵩むので、二度轢きしてトドメを刺すという話がありますね。コスト万歳社会なんですね。
        あれ、そういえば災害死者の資料を調べていた時に、一度も中国のデータを見かけなかったです。

          • 中国のデータやっと見つけました。2017年の労働者10万人当たりの死者数(工業・鉱業・商業)は1.639。2016年の日本の民間労働者10万人当たりの死者数(道路交通災害含む)は1.69。

            嘘だッ!(竜宮レナ風)

            ちなみに中災防の労働災害死亡率グラフでは、香港はロシアより悪い世界最低レベルです。これより下となると、メキシコとかコロンビアとかパレスチナ自治区とか、ワケありな国・地域になります。ヤバイ物の運搬中に射殺されるのは労働災害に含まれますか?

          • 自転車の修理ばかりしている 様

            >中国のデータ

            これは隠し事してますわ。

          • 良く調べましたね。
            中国の数字は、嘘だから。
            埋めた分は、含まれる無いアル。
            射殺されても勤務時間外だと、労災にはなりませんね。
            北朝鮮を被告として、裁判することになるんでしょう。

        • 自転車の修理ばかりしている さま 
          早速中国で、死亡事故が起きたとの事。
          亡くなられた方のご冥福をお祈りします。
          ファーウェイ研究施設で火災、3人死亡 中国・東莞市
          https://www.afpbb.com/articles/-/3306600?act=all
          記事中の
          政府は同日、「鎮火後に消防隊員らが徹底的に捜索したところ、建物内で3人が死亡しているのが発見された」と発表した。
          という所ですね。
          埋められ無いと、人数としてカウントされるアル。
          あとは、数が一定数以上になると、埋められるらしいです。

    • 自転車の修理ばかりしている様

      興味深い記事の紹介有難うございます。

      作業現場、特に建設作業の安全は、現場の防護器具や仕掛けのみでは確保が難しいです。その多くの部分を管理者・作業者自身の行動に負っています。つまり、管理者・作業者自身がいかにルールを守るかで、その現場の安全/不安全が大体決まります。処が韓国という国は、国民の感情次第で国家間の約束さえも反故にする人治・情治の国です。そんな国の管理者・作業者が、七面倒くさく、作業効率を低下させるようなルールを守らないだろうことは容易に想像できます。

      そのような人治・情治の国柄では、事故の対策は、人(責任者)の責任を追及し罰することで終わっているのでしょうか。そのため物理的・システム的な対策にまでには至らず、結果として、何年かすると同じことが再現されるのだと思います。事故に遭う作業者には気の毒ですが、日本に対しルール破り(例えば慰安婦合意破棄、請求権協定違反)を仕掛けてくる国民性が、このような場面では、その報いを受けているということですね。

      • はぐれ鳥様

        もっと怖いのが、この韓国の建設業者が海外でプロジェクトを請け負ったりしていることです。現地作業員の安全確保は、韓国国内より更に手抜きされること確実です。危険が危ない。

        安全面でこうであれば、品質面でも同様にケンチャナヨでパリパリで、問題だらけに違いありません。数々の華々しい過去の実績が証明する通りです。私に言えることは…現地人さん、早く逃げて?

    • 自転車の修理ばかりしている様

      残念ながら朝鮮日車報の元記事は読めませんでした。(公開期限(7日間)を過ぎています。とのメッセージ)しかし 日付と内容から関連していると思われる記事を昨日(9/26)に見ていたので思わず筆を取りました。

      デイリー新潮
      超絶ミステリー 毎日1人以上が死亡 呪われた「韓国」建設現場と欠陥が相次ぐ“理由”
      2020年9月26日掲載
      https://www.dailyshincho.jp/article/2020/09260600/?all=1

      この記事のロッテワールドタワーに関する記述によると、、、

      >>1998年に高さ143メートル、地上36階建で計画がスタートした後、地上123階、高さ555メートルに変更し、、、
      ※この時点でアレの事故を思い出しました。

      >>2012年10月、123階のビルを支えるメガ柱8本に亀裂が見つかった。ロッテ建設は亀裂が発生した原因の解明を待たずに工事を続行。

      >>ロッテ建設から依頼を受けた構造物診断業者は精密検査を行わず、目視と設計図面だけで問題ないという所見を提出。

      とのこと。何やら元記事の朝鮮日報では勇壮に締めていたそうですが、霊的に生まれ変っても駄目な様な気がします。(笑)

      ダメダヨ?( *´・ω)/(;д; )ウマレカワッテモダメ?

      長文失礼しました。

      • そう言えば、韓国在住日本人様の投稿に、地下鉄の柱だったっか壁だったかに亀裂が入っている(いた?)という内容のものがあったような気がします。
        まるで成長していない…(AA略)

      • 途中で階数を倍にして柱や基礎杭の設計変更をしないなんて、工学より情緒優先なんですかねえ?
        柱に亀裂と言う事は、基礎杭(もう見えない)も過重になってる筈で、不等沈下で倒壊にならなければ(どうでも)良いんですが。

        • ははは、そんな馬鹿な。いくらなんでも構造計算くらいやり直しますって。前の計算はまるで無駄になってしまいますけれども。施工前なら杭仕様を増強して施工すればよいし、杭の施工後なら杭数を増加させればいいんですよ。基礎の収まりが面倒くさくなりますけれども。その程度のことぐらい彼らにもできますって。大丈夫、だいじょうぶ、だだだだいっじじょうぶぶぶぶるぶる。

          ロッテタワーの半径1㎞以内には立ち入らないことにします。…いやちょっと待て。韓国の建設がすべてこのレベルだとすると…韓国自体がデストラップ?

          • リツイート
            1995 三豊百貨店
            2014 セウォル号
            2020? ロッテワールドタワー(予定)

            History repeats itself in Korea.

          • 自転車の修理ばかりしている 様へ
            よくお判りの上で敢えて「洒落で」仰っていると思いますので、蛇足以外の何物でも無いのですが。
            柱の亀裂発生と言う事は既に上物の建築が進んでいる訳で、当然基礎工は終わっていて地盤は埋め戻されてますわね。
            そんな状態では基礎杭の追加も変更、地中梁の補強も出来ませんよ。
            計算上大丈夫って事は、本来必要な強度以上の物を造ってたってんですかねえ?

          • 門外漢様

            >基礎杭の追加も変更、地中梁の補強も出来ませんよ。
            おお、お詳しい。確かに建物というのは下から上に建てるのが普通で、上物が出来た後に株を補強するのは困難で高価な作業です。後付けの免震工事(レトロフィット免震化)の例がありますので、技術的に不可能ではないのですが。ものすごく困難で高額になる、ということは韓国的に言えば不可能という事ですね。

  • ドラッグストアに行ったら、消毒用エタノール(IPA添加)が久々に並んでいたので、
    手指消毒(携帯スプレーに充填)用備蓄として購入。
    機器清掃用の無水エタノールも欲しい所だが、全然見掛けないのでガロン缶で
    買ったIPAで代用するかな。

    冬場に備えて防疫用品を揃えるなら、今がチャンスかも知れません。

    • 貧乏暇だけ様

      ワタシは年金生活者です。
      私もいつもヒマです。

  • 北朝鮮の最高尊厳「様」が謝罪したって?
    んで、どうやってその真正性を確認するんだい?

    • 暇な時だけ さま
      その時の大統領が、その場の都合で決めるニダ。

      • なるほど!
        だけどその前に!
        まずは南朝鮮の野党の皆さんに「これでは謝罪になってない!」と主張して頂き、そうして与党には皆さんがありったけの罵詈雑言を浴びせかけて頂きます。
        その上で、いよいよ南朝鮮の首領(この方には「様」などの敬称は付けてもらえないかそうです。)が登場、この謝罪には真正性があるってな演説を一節。
        これが様式美というものではござんせんか?

    • 韓国への金正恩氏の言葉、「申し訳ない(죄송)」ではなく「悪い(미안)」だった
      https://sincereleeblog.com/2020/09/26/mengo/
      金正恩氏の言葉は「(文在寅大統領と南側の人たちに)とても未安に思う」だったことが分かりました。
      <・・私たち(※朝鮮労働党統一前線部)は、貴側(※韓国側)の軍部が、どのような証拠に基づいて、私たちに不法侵入者の取り締まりと取り締まりの過程の解明すら要求せず、一方的憶測だけで、蛮行、それ相応の対価など、不敬極まりなく対決的な色彩が強い語彙を選んで使ったのか、大いに遺憾を示さずにはいられない・・>としています。

      これは、韓国軍が『蛮行』と話したことに対する、明らかな遺憾表明です。この部分は、ほとんどマスコミで取り上げていません(全文を載せている記事以外は)。

      韓国大学教授『一言の謝罪も無かった日本 安倍政権、心のこもった謝罪の北朝鮮 金正恩』
      https://sincereleeblog.com/2020/09/26/withallmengoheart/
      <・・イ・ジョンピル建国大教授は26日、フェイスブックにて、「謝過、未安(悪い)という一言もなかった日本安倍政権に対しては、まず頭を下げてでも仲良くしようとあれだけ主張していた保守言論が、金正恩のとても悪いという言葉には、『悪いと言えばいいのか』と責め立てているのを見ると、やはり彼らが望んでいるのは、朝鮮半島の緊張状態、冷戦の対決構図(のようだ)」と批判した。

      思い出したおが原爆少年団の事です。
      ファンの皆さんに心配をおかけしました。

      日本人の原爆少年団ファンの頭の中では本人が謝罪したことになっているそうです。
      K国人に思想が似てくるのです。

      メンバーが水槽で溺れるパフォーマンス東日本大震災犠牲者への侮辱は知っていたのですが、
      日本版が2016/3/11 韓国版が11月30日→逆で0311
      「Run Run Run」て言ってる部分が「drown drown drown」にしか聞こえない。

      韓国語歌詞の「다시(再び, again) Run Run Run」「또(また、and) Run Run Run」
      「もう一度 溺 れろ。溺れろ。溺れろ」
      「再び(津波で)水没しろ。水没しろ。水没しろ」って言ってる。

      明確な反日活動をしている原爆少年団を最近、やたらと出演させるTV局。

      うんざりします。

      • そういう反日活動をする韓国芸人に対しては、興業ビザの発給を断固止めることは当然ではないでしょうか。
        韓国で原爆Tシャツを着たりして公然と日本を侮辱して得々として喜んでいる芸人どもが、したり顔で日本で稼ぐ・・・こんなことを許していることはおかしいでしょ?

        • 元マスコミ関係の匿名 様 返信ありがとうございます。

          韓国・文政権が「対日世論工作」強化画策 来年度予算3倍確保へ
          https://www.zakzak.co.jp/soc/news/190830/for1908300005-n1.html
          「韓日新時代複合ネットワーク構築事業」
          今年度の3・3倍の51億ウォン(約4億5000万円)を確保

          米国と中国、日本、ロシアでの世論戦のための「政策公共外交予算」
          今年度の2・6倍という72億ウォン(約6億3000万円)

          【故意に作られた流行】
          韓流はやっぱり国策だった!対日世論工作費が日本のマスコミに流れている。
          https://www.youtube.com/watch?v=-D6TqKAr_F8

          武漢コロナでCMが激減したマスコミが飛びついているようです。

      • やっぱり出たきましたね。
        こう言う考え方。
        亡くなった方が浮かばれません。

        聯合ニュース

        独立運動家とその子孫、遺族たちで構成された団体である光復会は25日、北朝鮮が海洋水産部公務員を射殺した事件と関連して、親日勢力の行動が今回の事件の根本的な原因だという解釈を出した。

  • 素晴らしいことです!
    ありがたいことです!
    海外に中韓の嘘がばらまかれている現在、英語で
    中韓の嘘を発信してくれるのは非常に頼もしいです。

    みんなで応援しませんか?
    チャンネル登録をお願いします!@NewZeaDanshi

    https://youtube.com/channel/UCsn9WDg5JMqN7aZIkMEdrFg
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    【ニュージー男子】チャンネル@YouTube

    「こんにちは、私の名前はCallemです。私は日本に対して
     嘘を広めて反日活動をする人達と戦う為に、そして日本の重要な問題
     について話し合う為にチャンネルをつくりました。」

  • 「世界最強だった日本陸軍」を読んで。
    昔、ノモンハンは日本のボロ負けだと勝手に思ってました。
    途中、日本の善戦だと思い、上記の本を読んで。
    ノモンハンは、日本軍2万ソ連20万の戦いで師団は全滅状態になったが、それ以上の損害を与えた。
    ソ連の戦車はクソで、ガソリンをかけて燃やした。
    飛行機は完勝。
    鹵獲した戦車は、内部からは開けられず、戦車兵は足枷で逃げられないように繋がれ、背後には督戦隊がいて逃げる兵士は撃たれた。
    この様な事が書いてあり、内容は信じられるのですが、初めて聞いた話ばかりで驚いております。
    確かに、終戦間近までソ連が攻めて来なかったのは日本軍を恐れての事だと思います。
    詳しい人がおられましたら、教えて頂けると幸いです。

    • 日本軍が善戦したのは確かですが、ソ連軍は第二次大戦中はナチスドイツと死闘を繰り広げています。
      スターリングラード戦ではシベリアから戦力引っ張っていった位です。
      また、バグラチオン作戦や満州侵攻時はいわゆる縦深戦術を用いています。
      圧倒的な大軍が必要ですが、これが決まると防御側は対応がほぼ不可能です。
      基本ロシア〜ソ連は相手を圧倒する戦力が揃うまではあまり積極的攻勢に出ない感じがあると思います。

      • たい様

        確かにロシアは、臆病で圧倒的戦力が揃うまで仕掛けて来ない習性がありますね。
        ところで、戦前の陸軍の強さは世界レベルでどれ程だと思われますか?
        自分は、戦略のクソさが戦術を上回って無ければ上位にいくと思ってます。米軍よりは上でしょう。

        • ベトナム戦争の頃、苦戦していたアメリカ陸軍の将軍が、「こんな戦争なんか、帝国陸軍の1個連隊も連れて来ればあっという間に終わらせることができたのに」と嘆いたという逸話があります。つまり、それだけ帝国陸軍の戦闘力が評価されていた(恐れられていた)ということでもあります。
          戦後明らかになった資料などを突き合わせても、敗戦間近の島嶼部での玉砕戦を除くと、帝国陸軍が明らかに負けたと言えるのは、インパールとガダルカナルくらいだと思いますが、いずれも補給の失敗が敗北の最大の理由であり、つまりは上級司令部の戦略的稚拙さに起因します。
          以上から考えると、帝国陸軍は師団レベルまでならば、当時でも屈指の戦闘力を持っていたと言えるでしょう。もっとも、当時の日本の工業生産力から見れば、ジリ貧は避けがたかったと思いますが。

          • 龍様

            有難うございます。
            自分の考えが補強されて、嬉しいです。
            小さなエピソードから、陸軍の強さがわかるのはいいですね。
            確かに、工業力を考えるとジリ貧なのは確かですね。
            海軍善玉陸軍悪玉論が今後解消されるのを望みます。

        • 太平洋戦争時の日米の火力差は同じ一個師団でも一対三の三差があったそうです。
          平原で戦車などを使った機動戦になると絶望的です。たぶん火力は、他のソ独英仏いずれと比べても厳しいと考えています。それは第一次大戦の塹壕戦の洗礼を受けた者とそうでない者の差だと思います。
          ただ米軍は山岳戦は苦手です。レイテ島リモン峠では第一師団が優勢な米軍相手に奮闘しました。
          制空権の問題が無ければ強いでしょうが、それはどこの国の陸海軍でも同じ事ですね。

          • > 第一次大戦の塹壕戦の洗礼を受けた者とそうでない者の差
            帝国陸軍も二百三高地で相当酷い目に遭ってますが。
            むしろ、欧米各国も日露戦争に観戦武官を送っており、二百三高地の状況も知っているはずなのに、その戦訓をちっとも生かせず、西部戦線などで塹壕戦に固執した挙句、絶望的なまでの損害を双方で出しているあたり、かなり間抜けな話だと思います。

            火力差については、単純に工業生産力の問題だと思います。

        • A: 「世界最強の軍隊をつくるにはどうすればいい?」

          B: 「それならば、アメリカ人の将軍、ドイツ人の将校、日本人の下士官兵を集めればいい」

          A: 「じゃあ世界最弱の軍隊ってのはどんなだろう?」

          B: 「それは簡単だ。中国人の将軍、日本人の将校、イタリア人の下士官兵を集めれば良い」

    • sey g 様

       私はその本を読んでないので詳しくは述べられません。ただ、ソ連崩壊後に隠蔽していた情報が公開され、実は対戦相手よりも甚大な被害が出ていたという事がいくつもの戦争で判明してます。ノモンハンの他、張鼓峰事件や大祖国戦争(所謂「独ソ戦」)もそうです。味方の死が多すぎると普通は怯んで退くのですが、赤軍はものともせずに戦い続けたという事です。
       赤軍の兵士は文字通り必死で、どんな危険な戦場でも死を覚悟して前進するしかありませんでした。ポジティブな理由では共産党のプロパガンダに洗脳されていた事による高い士気(軍規は乱れに乱れてましたが)、ネガティブな理由では強制収容所行きを逃れたい一心です。戦場で退いても捕虜になった後で帰還しても、後でシベリアの強制収容所行きが待ってましたから。
       唐末の詩人、曹松は黄巣の乱の有様を詩にて「一将功成万骨枯」と表現しましたが、ソ連の場合は「数将功成数千万骨枯」と言った方が良さそうです。

       ノモンハンでは確かに帝国陸軍側も問題はありました。赤軍をみくびっていたり装備を十分に用意してなかったり。だから思った以上の損害を受けて負けたと思ったのでしょう。赤軍の被害は帝国陸軍を上回ってましたが、それでも日本を退かせたのですから、うまく隠し通せたという事です。

       日露戦争ではロシアが戦闘を有利に進めていたのに、予想を超える自軍の被害が出た事から後退を続けました。遠征軍は敵の増派による全滅を嫌う傾向がある事、
      帝国陸軍を過大評価していた事が理由です。実際は帝国陸軍は正規軍全軍を出し切っており、奉天大会戦では残弾が1日分を切ってたのですが、うまく隠し通しました。
       ノモンハンでは立場を逆にして同じような現象が見られた、と言えます。ここがおもしろいところですね。

      • とある福岡市民様

        ご教授有難うございます。
        その本によると、現場は勝利したと認識して増派があれば勝てると思っていたが、上が恐ソなので、ソ連のいうがままの協定を結んだと。
        自分は、この本の全てを信じる訳でなく、新しい情報の真偽を判断する材料が欲しく、この様な質問をしました。
        昔、知識の無い時日本海軍は強く陸軍は弱いと思っていました。
        理由は、戦艦、空母、ゼロ戦の海軍と豆戦車の陸軍と兵器だけ見てた事です。
        その後、考え方を改め陸軍を強いと思いましたが、具体例をイメージ出来ませんでした。
        中国軍には完勝してますが、それは中国軍が弱いからで判断の助けにはなりません。
        ただ、この本で具体的イメージが出来そうなので、他にも陸軍が世界レベルで強かったと認識出来る零があれば、知りたいです。
        もしくは、否それは勘違いだというなら、論破して頂きたいです。

        • sey g 様

          > 現場は勝利したと認識して増派があれば勝てると思っていたが、上が恐ソなので、ソ連のいうがままの協定を結んだと。

           増派したら勝てたかもしれませんね。でも泥沼化したかもしれません。最悪壊滅した可能性もあります。第23師団のように壊滅した可能性だってあります。
           それをわかった上で当時の人が停戦を決めたのですからそれを尊重しようと思います。それに、仮に勝ったとしてもあの地域では草ぼうぼうの土地以上に得られるものがあるでしょうか?満洲を固めるためにはソ連との戦闘をさっさと終わらせた方が良かったと思います。
           
           国境確定は「ソ連の言うがまま」にはなりませんでした。確かにノモンハン以北の係争地ではソ連・モンゴルの主張通りハルハ河の東の稜線が国境となり、帝国陸軍は占領地を引き渡す事になりましたので、これだけ見れば「負け」でしょう。
           しかしこの戦争の本質である土地の争奪戦ではどうでしょう。
           ノモンハンの南、ハンダガヤ周辺はモンゴル領でしたが、帝国軍は国境から2km食い込んだ地域(面積は沖縄本島より少し狭い)を占領し、満洲領としてます。ノモンハン以北は未確定領土を取り損ない、南側はすでにモンゴル領と確定した地域を手に入れたのですから、差し引くと日本・満洲の「勝ち」です。ハルハ東岸に固執するあまりに自国領を失った事をモンゴルは悔やんでいます。

          > 他にも陸軍が世界レベルで強かったと認識出来る零

           スポーツと違って戦争は近隣諸国との戦いが主ですから、軍の強さの比較対象が難しいです。ランキングを作ろうにもデータが足りません。だから一概に強い弱いとは言えません。
           ただ、帝国陸軍は強い方だったとは思います。日露戦争では大平原を領土にして遊牧民と渡り合ったコサックがいるロシア軍に互角の戦いができてました。

           ノモンハンで赤軍を率いた軍団長のジューコフは参謀に抜擢され、大将となります。独ソ戦ではロコソフスキーと共にバグラチオン作戦を成功させ、ソ連有数の英雄となります。そのジューコフですら、ノモンハンでの戦いは「終始厳しかった」と書き残してます。しかも対戦相手の第23師団は編成したての素人集団でした。素人ですらソ連の英雄をてこずらせるのですから、帝国陸軍は強く、軍全体のレベルも指揮官や兵卒のレベルも比較的高かったのではないでしょうか?世界ランキングだと何位になるかはわかりませんけれど。
           ただし、戦闘能力が高かったとしてもそれだけでは勝てず、兵站維持能力や外交力なども含めた総力でも勝敗が変わってしまうというのが戦争の難しいところです。

          • すみません。最初の「最悪壊滅した可能性もあります。」は消し忘れです。

          • とある福岡市民様

            色々な知識を有難うございます。
            確かに、戦闘力をはかるというのはそんなに意味のない事です。
            ただ、今迄の認識が陸軍は弱かったなので、正反対の認識を補強する知識が欲しかったです。
            本当に楽しい話を有難う御座いました。

    • ノモンハンについては、両軍の記録を突き合せた数字として、人的損害として
      日本軍:戦死8716名、行方不明1021名、戦傷8714名、戦病2350名
      ソ連軍・モンゴル人民革命軍:戦死・行方不明8254名、戦傷・戦病16635名、

      機体損失は
      日本軍:171機
      ソ連軍:249機
      という数字が挙げられています。

      損害は敵の方が多いのですが、日本側の主張する国境線を認めさせられなかったため戦略的には敗北と言えそうです。

      • 現状を憂うる者様

        確かに国境線の事を考えたら、日本のまけと言えますね。自分が日本がソ連に負けたと認識した理由です。
        陸軍の戦闘相手が、中国や米国、そして飢餓なので、戦闘力がイメージしにくいですね。
        ただ、戦車がショボいという理由で弱いと思っていた過去の自分に反省です。
        もっと知られてない陸軍の戦歴があれば知りたいですね。

        • 九七式中戦車がショボいと言われるのはまあ仕方ありませんが、一式中戦車ならば米軍のM3には十分対抗可能でしたし、四式中戦車ならばM4にも対抗可能でした(ただし、四式中戦車は実戦にはほとんど間に合いませんでしたが)。

          ヨーロッパ戦線とは違い、アジアでは山だらけ、森だらけ、おまけに橋梁などのインフラが貧弱で、ヨーロッパ各国のような重戦車は使いようがなかったのです。

          • 龍様

            おっしゃる通り、地形の差は関係しますね。
            自分の知識が中学生の時のタミヤのプラモデルで止まってるので、知識の無さは自信ありです。
            でも、この様に教えて頂けると認識を改める事が出来て本当に幸いです。
            有難う御座いました。

    • ノモンハン補足です。
      戦車の喪失については日本軍が勝っています。

      日本軍:投入76両のうち、損失30両
      ソ連軍:投入438両のうち、損失253両

      ここでの「戦闘」は、日本軍の方が強かったと言えそうです(しかし、「勝負」には負けた)。

      • 現状を憂うる者様

        戦車の損害を見ると、圧倒的じゃないか我が軍は ですね。
        ここ迄差があるとは知りませんでした。
        有難うございます。

        • あ、ただし、欧州であったような戦車戦の戦果ではないのでお含みください。

      • 独ソ戦以前のソ連とT-34レベルの装備のソ連では別物だと思います。
        JS(女子小学生じゃ無いですよ)などは後生のMBTの基本形すら作った感があります。

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