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読者雑談専用記事 COVID-19編(4)

本日も「読者雑談専用記事(テーマ編)」を準備しました。

読者雑談専用記事(テーマ編)とは

当ウェブサイトでは以前から「読者雑談専用記事」として、読者の皆さま方の議論、雑談に特化した記事を作成しています。当面、テーマごとの雑談記事と交互に更新する予定です。具体的には土曜日と水曜日に「通常版」、月曜日と金曜日に「テーマ編」を掲載したいと思います。

本記事はあらかじめテーマを決め、そのテーマに沿った内容を議論していただくための「テーマ編雑談記事」ですが、「通常版」にこのテーマの記事を書き込んではならない、という意味ではありませんのでご安心ください。

コメントを書き込む際の注意点につきまして

コメントを書き込む際のルールは『コメント・引用・転載の注意点』のページをご参照ください。

次回の読者雑談専用記事の公表時期につきまして

次回の読者雑談記事『読者雑談専用記事通常版 2020/05/06(水)』につきましては、5月6日(水)正午に公表したいと思います。

過去リンクにつきまして

過去の「読者投稿一覧」につきましては、次のリンクをご参照ください。

新宿会計士:

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  • 5月3日までのデータを使って,新規感染者数が10人以下になる日がいつかを計算(シミュレーション)してみました。条件設定によって結果が結構代わりますので,大雑把な目安程度に考えておいて下さい(公的機関がなかなか数値を公表しないので)。「曜日効果」が大きくて,そのブレが微妙に反映されます。なお新規感染者数が10人以下になった後のことを実数値で計算しても,整数値の実際値とは大幅にずれるようなので,そこは書いていません。理論上でも現実的にも,中国や韓国の例のようにくすぶり続けて,なかなか新規感染者0人が続く,という状態にはならないと思います。
    感染拡大率が2.5%の場合: 6月16日 累積感染者数20586 死亡1007
    実効再生産数が0.2の場合: 5月27日 累積感染者16017 死亡745
    実効再生産数が0.3の場合: 5月30日 累積感染者16760 死亡784
    実効再生産数が0.4の場合: 6月3日 累積感染者17663 死亡835
    実効再生産数が0.5の場合: 6月9日 累積感染者18834 死亡904
    実効再生産数が0.6の場合: 6月16日 累積感染者20429 死亡1000
    実効再生産数が0.7の場合: 6月24日 累積感染者22718 死亡1127
    実効再生産数が0.8の場合: 7月8日 累積感染者26508 死亡1353
    実効再生産数が0.9の場合: 条件が少し変わると解が大きく変わるので予測不能
    実効再生産数が1.0の場合: ∞日
    以下,計算のもとに使ったデータです。
    データの見方: 日付x(日)までの累積感染者数をN(x), 累積回復者数をR(x), 累積死亡者数をD(x)とするとき,感染拡大率
    r(x) = (N(x+1)-N(x)/(N(x)-R(x)-D(x))
    を,厚生労働省HPに各日12:00におけるデータを元に計算した表です。実効再生産数は 20r~30r の範囲内だと思います(感染可能期間の見積もりに依存する)。
    3月
    15日(日)12:00 34/(780 - 157 - 22) = 5.7%
    16日(月)12:00 15/(814 - 164 - 24) = 2.4%
    17日(火)12:00 44/(829 - 171 - 28) = 7.0%
    18日(水)12:00 41/(873 - 191 - 29) = 6.3%
    19日(木)12:00 36/(914 - 215 - 31) = 5.4%
    20日(金)12:00 57/(950 - 227 - 33) = 8.3%
    21日(土)12:00 39/(1007 - 232 - 35) = 5.3%
    22日(日)12:00 43/(1046 - 272 - 40) = 5.9%
    23日(月)12:00 39/(1089 - 285 - 41) = 5.1%
    24日(火)12:00 65/(1128 - 301 - 42) = 8.3%
    25日(水)12:00 99/(1193 - 310 - 43) = 11.8%
    26日(木)12:00 95/(1292 - 359 - 45) = 10.7%
    27日(金)12:00 112/(1387 - 372 - 46) = 11.6%
    28日(土)12:00 194/(1499 - 404 - 49) = 18.5%
    29日(日)12:00 173/(1693 - 424 - 52) = 14.2%
    30日(月)12:00 88/(1866 - 424 - 54) = 6.3%
    31日(火)12:00 224/(1954 - 424 - 56) = 15.2%
    4月
    1日(水)12:00 203/(2178 - 472 - 57) = 12.3%
    2日(木)12:00 236/(2381 - 505 - 60) = 13.0%
    3日(金)12:00 318/(2617 - 514 - 63) = 15.6%
    4日(土)12:00 336/(2935 - 575 - 69) = 14.7%
    5日(日)12:00 383/(3271 - 584 - 70) = 14.6%
    6日(月)12:00 252/(3654 - 592 - 73) = 8.4%
    7日(火)12:00 351/(3906 - 622 - 80) = 11.0%
    8日(水)12:00 511/(4257 - 632 - 81) = 14.4%
    9日(木)12:00 679/(4768 - 685 - 85) = 17.0%
    10日(金)12:00 558/(5447 - 714 - 88) = 12.0%
    11日(土)12:00 743/(6005 - 762 - 94) = 14.4%
    12日(日)12:00 507/(6748 - 784- 98) = 8.6%
    13日(月)12:00 390/(7255 - 799 - 102) = 6.1%
    14日(火)12:00 544/(7645 - 853 - 109) = 6.8%
    15日(水)12:00 482/(8100 - 901 - 119) = 6.8%
    16日(木)12:00 585/(8582 - 935 - 134) = 7.8%
    17日(金)12:00 628/(9167 - 1012 - 146) = 7.8%
    18日(土)12:00 424/(9795 - 1069 - 154) = 4.9%
    19日(日)12:00 532/(10219 - 1159 - 161) = 6.0%
    20日(月)12:00 368/(10751 - 1239 - 171) = 4.0%
    21日(火)12:00 377/(11119 - 1356 - 186) = 3.9%
    22日(水)12:00 423/(11496 - 2040 - 277) = 4.6%
    (22日から退院者数と死亡者数の統計の扱い方が変わったようです)
    23日(木)12:00 469/(11919 - 2408 - 287) = 5.1%
    24日(金)12:00 441/(12388 - 2536 - 317) = 4.6%
    25日(土)12:00 353/(12829 - 2662 - 334) = 3.6%
    26日(日)12:00 203/(13182 - 2815 - 348) = 2.0%
    27日(月)12:00 191/(13385 - 2905 - 351) = 1.9%
    28日(火)12:00 276/(13576 - 3187 - 376) = 2.6%
    29日(水)12:00 236/(13852 - 3374 - 389) = 2.3%
    30日(木)12:00 193/(14088 - 3466 - 415) = 1.9%
    5月
    1日(金)12:00 263/(14281 - 3981 - 432) = 2.7%
    2日(土)12:00 295/(14544 - 4211 - 458) = 3.0%
    3日(日)12:00 ???/(14839 - 4385 - 492) = ???
    1日の回復者+死亡者の人数が新規感染者数を超す日が増えてきたので,この先入院患者はあまり増えないと思います。

    次に主な諸外国の感染増加率です,ジョンズ・ホプキンズ大学の5月3日11:32, 5月2日11:32, 5月1日11:32,4月30日11:32, 4月29日11:32, 4月28日11:31, 4月27日11:31, 4月25日15:51, 4月23日8:38, 4月22日8:29, 4月21日8:44, 4月20日8:49, 4月19日7:49, 4月17日8:38, 4月16日8:04, 4月14日8:15のデータです。休日等の影響を受けた異常データも残してあります。
    r(x) = (N(x)-N(x-1))/(N(x)-R(x)-D(x)) を計算した表です(上とは計算式が異なる)。
    アメリカ3日 29078/(1132539-175382-66369 = 3.2%
    アメリカ2日 34037/(1103461-164015-64943) = 3.9%
    アメリカ1日 29515/(1069424-153947-62996) = 3.5%
    アメリカ30日 27327/(1039909-120720-60967) = 3.1%
    アメリカ29日 24285/(1012582-115936-58355) = 2.9%
    アメリカ28日 22414/(988197-111424-56259) = 2.7%
    アメリカ27日 27629/(965783-106988-54881) = 3.4%
    アメリカ25日 36163/(905333-99079-51949) = 4.8%
    アメリカ23日 27639/(839675-77366-46583) = 3.9%
    アメリカ22日 39460/(823786-75204-44845) = 5.6%
    アメリカ21日 25240/(784326-72329-42094) = 3.8%
    アメリカ20日 26889/(759086-70337-40661) = 4.1%
    アメリカ19日 32491/(732197-64840-38664) = 5.2%
    アメリカ17日 31451/(667801-54703-32917) = 5.4%
    アメリカ16日 28680/(636350-52096-28680) = 5.2%
    アメリカ14日 25306/(580619-43482-23529) = 3.7%
    スペイン3日 3147/(216582-117248-25100) = 4.3%
    スペイン2日 0/(213435-112050-24543) = 0%
    スペイン1日 -23464/(213435-112050-24543) = ???
    (スペインの日々の統計値はブレが大きい)
    スペイン30日 4771/(236899-132929-24275) = 6.0%
    スペイン29日 2706/(232128-123903-23822) = 3.2%
    スペイン28日 2793/(229422-120832-23521) = 3.2%
    スペイン27日 2870/(226629-117727-23190) = 3.3%
    スペイン25日 6740/(219764-92355-22524) = 6.4%
    スペイン23日 4211/(208389-85915-21717) = 4.2%
    スペイン22日 3968/(204178-82514-21283) = 4.0%
    スペイン21日 1536/(200210-80587-20852) = 1.6%
    スペイン20日 6948/(198664-77357-20453) = 6.9%
    スペイン19日 887/(191726-74797-20043) = 0.9%
    スペイン17日 7304/(184948-74797-19315) = 8.0%
    スペイン16日 4103/(177644-70853-18708) = 4.7%
    スペイン14日 3269/(170099-64727-17756) = 4.9%
    イタリア3日 1900/(209328-79914-28710) = 1.9%
    イタリア2日 1965/(207428-78249-28236) = 1.8%
    イタリア1日 2872/(205463-75945-27967) = 2.8%
    イタリア30日 2086/(203591-71252-27682) = 2.0%
    イタリア29日 2091/(201505-68941-27359) = 1.1%
    イタリア28日 2739/(199414-66624-26977) = 2.6%
    イタリア27日 2324/(197675-64928-26644) = 2.2%
    イタリア25日 3021/(192994-60498-25969) = 2.8%
    イタリア23日 3370/(187327-54543-25085) = 3.1%
    イタリア22日 2729/(183957-51600-24648) = 2.5%
    イタリア21日 2256/(181228-48877-24114) = 2.1%
    イタリア20日 3047/(178972-47055-23660) = 2.8%
    イタリア19日 3491/(175925-44927-23227) = 3.2%
    イタリア17日 3786/(168941-40164-22170) = 3.6%
    イタリア16日 2667/(166156-38092-21645) = 2.5%
    イタリア14日 3153/(159516-35435-20465) = 3.0%
    フランス3日 1213/(168518-50663-24768) = 1.3%
    フランス2日 6/(167305-51124-24628) = 0.0%
    フランス1日 756/(167299-50380-24410) = 0.8%
    フランス30日 2510/(166543-49118-24121) = 2.7%
    フランス29日 3090/(169053-47775-23694) = 3.2%
    フランス28日 3743/(165963-46293-23327) = 3.9%
    フランス27日 576/(162220-45681-22890) = 0.6%
    フランス25日 494/(159952-44271-22279) = 0.5%
    フランス23日 2172/(157125-41325-21373) = 2.3%
    (フランスの日々の統計値はブレが大きい)
    フランス22日 2817/(159297-39813-20829) = 2.9%
    フランス21日 2383/(156480-38036-20292) = 2.4%
    フランス20日 4948/(154097-37183-19744) = 5.1%
    フランス19日 19/(140149-36587-19354) = 0.0%
    フランス17日 12509/(147091-33327-17941) = 13.1%
    フランス16日 3221/(134582-31470-17188) = 3.7%
    フランス14日 4205/(137878-28001-14986) = 4.4%
    ドイツ3日 890/(164967-129000-6812) = 3.1%
    ドイツ2日 1068/(164392-126900-6736) = 3.5%
    ドイツ1日 1470/(163009-123500-6623) = 4.5%
    ドイツ30日 1627/(161539-120400-6467) = 4.7%
    ドイツ29日 1154/(159912-117400-6314) = 3.2%
    ドイツ28日 988/(158758-114500-6126) = 2.6%
    ドイツ27日 1257/(157770-112000-5976) = 3.2%
    ドイツ25日 1870/(154999-109800-5760) = 4.7%
    ドイツ23日 2357/(150648-99400-5279) = 5.1%
    ドイツ22日 1226/(148291-95200-5033) = 2.6%
    ドイツ21日 1881/(147065-91500-4862) = 3.7%
    ドイツ20日 1842/(145184-88000-4586) = 3.5%
    ドイツ19日 1945/(143342-85400-4459) = 3.6%
    ドイツ17日 2945/(137698-77000-4025) = 5.2%
    ドイツ16日 3394/(134753-72600-3804) = 5.8%
    ドイツ14日 2218/(130072-64300-3194) = 3.5%
    イギリス3日 4815/(183500-896-28205) = 3.1%
    イギリス2日 6204/(178685-892-27583) = 4.1%
    イギリス1日 6040/(172481-859-26842) = 4.2%
    イギリス30日 4019/(166441-857-26166) = 2.9%
    イギリス29日 4002/(162350-813-21745) = 2.9%
    イギリス28日 4311/(158348-807-21157) = 3.2%
    イギリス27日 4468/(154037-778-20794) = 3.4%
    イギリス25日 1870/(144640-724-19567) = 1.5%
    イギリス23日 4466/(150648-683-18151) = 3.4%
    イギリス22日 4316/(130172-638-17378) = 3.8%
    イギリス21日 4684/(125856-446-16550) = 4.3%
    イギリス20日 5858/(121172-436-16095) = 5.6%
    イギリス19日 5545/(115314-414-15498) = 5.6%
    イギリス17日 4662/(104145-375-13759) = 5.2%
    イギリス16日 4638/(99483-368-12894) = 5.4%
    イギリス14日 4364/(89570-304-11347) = 5.6%
    ロシア3日 9623/(124054-15013-1222) =8.9%
    ロシア2日 7933/(114431-13220-1169) = 7.9%
    ロシア1日 7099/(106498-11619-1073) = 7.6%
    ロシア30日 5841/(99399-10286-972) = 6.6%
    ロシア29日 6411/(93558-8456-867) = 7.6%
    ロシア28日 6189/(87147-7346-794) = 7.8%
    ロシア27日 6361/(80949-6767-747) = 8.7%
    ロシア25日 5849/(68622-2268-615) = 8.9%
    ロシア23日 5236/(57999-4420-513) = 9.9%
    ロシア22日 5642/(52763-3873-456) = 11.6%
    ロシア21日 4268/(47121-3446-405) = 9.9%
    ロシア20日 6060/(42853-3291-361) = 15.5%
    ロシア19日 4785/(36793-3057-313) = 14.3%
    ロシア17日 3448/(27938-2304-232) = 13.6%
    ロシア16日 3388/(24490-1986-198) = 15.2%
    ロシア14日 2558/(18328-1470-148) = 15.3%
    中国3日 0/(83959-78586-4637) = 0.0%
    中国2日 3/(83959-78573-4637) = 0.4%
    中国1日 12/(83956-78523-4637) = 1.5%
    中国30日 4/(83944-78474-4637) = 0.5%
    中国29日 22/(83940-78422-4637) = 2.5%
    中国28日 6/(83918-78374-4637) = 0.7%
    中国27日 3/(83912-78277-4637) = 0.3%
    中国25日 15/(83899-78109-4636) = 1.3%
    中国23日 15/(83868-77861-4636) = 1.1%
    中国22日 36/(83853-77799-4636) = 2.5%
    中国21日 12/(83817-77745-4636) = 0.8%
    中国20日 18/(83805-77690-4636) = 1.2%
    中国19日 27/(83787-77614-4636) = 1.8%
    中国17日 47/(83403-78401-3346) = 2.8%
    中国16日 50/(83356-78311-3346) = 2.9%
    日本3日 266/(14571-3205-474) = 2.4%
    日本2日 217/(14305-2975-455) = 2.0%
    日本1日 845/(14088-2460-430) = 7.5%
    日本30日 159/(13895-2368-413) = 1.4%
    日本29日 417/(13736-1899-394) = 3.6%
    (集計ミスを訂正した. 28日のデータはおかしい)
    日本28日 712/(14153-1899-385) = 6.0%
    日本27日 461/(12829-1530-345) = 4.2%
    日本25日 461/(12829-1530-345) = 4.2%
    日本23日 377/(11512-1356-281) = 3.8%
    日本22日 338/(11135-1239-263) = 3.5%
    日本21日 0/(10797-1159-236) = 0%
    日本20日 501/(10797-1159-236) = 5.3%
    日本19日 509/(10296-1069-222) = 5.7%
    日本17日 526/(8626-901-178) = 7.0%
    日本16日 455/(8100-853-146) = 6.4%
    厚生労働省の日本のデータと比較してもらえばわかるように,国政的な集計の難しさから,数字の細かい信頼性はやや落ちてしまいますので,大体の傾向の考察に利用する程度にしたほうがいいと思います。収束傾向ではありますが,収束の見通しが立たない国が多いです。

    • 愛読者 様

      明確に収束(管理されている)と判断できる国は台湾などごく僅かではないかと考えております。とはいえ、有効な予防策と治療法が無い以上、人の動きが活発化すれば管理不能になる可能性も高いです。

      日本についても、どうやって経済活動を正常化させていくのかが大変難しいと考えております。
      (状況を理解できない愚者対策が大きなウエイトを占めそう)

  • 専門家会議から新生活様式についての議論がありましたけど、内容としては現在の行動の心得と特に変わった所は無いと考えております。

    サービス業については、物理的に人を集める方法を諦めた方が良いかも知れません。
    でなければ、集近閉の要素を回避する方法を実践するしかないでしょう。

    • ボーンズさま
      街中では、閉めると「もうあかん」的な飲食店が、店の外でテイクアウトの営業を強めてますね。
      何処のレジもビニールガードで、見にくくなってます。
      しばらく続くでしょうね。

      • だんな 様

        これから温度湿度共に上昇するので、食中毒対策が重要になってきます。
        (原因発生菌によっては、コロナウイルスより死亡率高いものもある)
        最近になってテイクアウト始めた所は注意して欲しいです。
        (昔からテイクアウトやっている所では、基本のキなのでしょうけど)

        • テイクアウトがいろいろな規制に違反しているかも?(いまは非常時なので目こぼし)という記事です。
          ttps://gendai.ismedia.jp/articles/-/72251
          確かにあぶないのもあるかも・・・

      • テイクアウトでは余り縁が無さそうだけど、ボツリヌス菌が
        生成する毒による致死率がヤバいです。
        (国内だと、からしレンコンによる食中毒が有名)
        比較的最近ではノロウイルスも感染力が強い上、高齢者の
        死亡ケースも散見されるのでヤバい。
        (食品工業現場では、最も注意を要する対象の一つ)

      • だんな殿、ボーンズ様、現状を憂うる者様

        食中毒は、とても心配しています。

        食品衛生法で、飲食店、販売店、いろいろな規制がありますが、
        急にお惣菜屋や弁当屋を始めたところ、自己点検して、
        保健所に相談してほしいと思っています

        • 成功できなかった新薬開発経験者さま
          居酒屋が唐揚げ弁当を、店前でテイクアウトさせている様なものは、食品衛生法の延長でセーフなんだと思います。
          今、様々な店の前に、アルコール消毒液が有り、家に帰ると手洗いうがいをする人が、多いと思います。
          作る側、食べる側の注意は、高いレベルですので、大丈夫ではないでしょうか。

  •  独断と偏見かもしれないと、お断りしてコメントさせていただきます。

     (韓国からだけとは限りませんが)「我がご本尊を拝めば、新型コロナ
    ウィルスを防げる」、または「我がご本尊を蔑ろにすれば、パンデミック
    が起きる」という、新興宗教団体が現れる危険性があるのでは、ないでし
    ょうか。それが、「韓国製の診断キッドを、各家庭で祭れ」になるのか、
    「安倍総理を辞任させれば、新型コロナウィルス感染が収束する」になる
    のか、「憲法9条を蔑ろにすれば、パンデミックになる」のか。「朝日新
    聞を読んでいれば、新型コロナウィルスに感染しない」が教義になるのか
    は分かりませんが。(勿論、それが広まるかは別の話です)

     蛇足ですが、すでに、日本の知的知識人を自称する人のなかで、そうい
    う人が出始めていている可能性もあります。

     駄文にて失礼しました。

  • ただ、ある意味、今ならコロナ対策を名目にすれば反対しにくいはずですから、ポストコロナをにらんでいろいろな改革を矢継ぎ早に実行していくべきではないっすかねえ?
    やっと、先日安倍さんが憲法に緊急事態条項を規定すべきと発言しましたが、遅い遅い。
    今言っても対策がうまくいってないからと勘ぐられるし、9条改正に同時に言及したのも大失策。
    ここはコロナ対策に絞って緊急事態条項のみにすべきだった。
    一度憲法改正の道筋さえつけておけば、あとはいかようにもできたのに。
    やはり安倍さんは自分の手柄に目がくらむタイプなんですねえ。
    感染症強靭化とかの名目でリモートワークを推進すれば、日本の弱点であるホワイトカラーの生産性アップに直結するし、政府の電子化も今ならハンコ議連も連合も反対できない。浮いた人手がサービス業に行けば人手不足も解消する。
    普通、政治は先手先手で動くものだと思うんですが、いまは直接のコロナ対策含め、後手後手もいいところ。
    想像力が感じられない。

    • 市井の内科医 様

       無理ですよ。日本は独裁国家ではなく民主主義国家である事、独断専行の人物を排除してきた歴史がある事、官僚機構が総理のトップダウンで動くようにできてない事が理由です。

       社会の慣習を変えようとしたらそのたびに議論が必要ですが、必ず反対する業界団体の圧力で見送られています。団体に属する人も有権者ですから、政治家としては組織票を失う事を嫌がります。あらゆる国民の声を基に政治を行う民主主義国家の弱点とも言えます。

       中共のように人民の声を無視し、権力者の都合だけでやれる国ならトップダウンでできます。アメリカのように大統領が官庁の課長クラスの人事まで指定できる国でもやります(だからワシントンでは大統領が代わるたびに4万人が引っ越すと言われます)。
       日本は総理が代わっても事務次官以下は留任しますし、憲法や法律に規定された権限もアメリカ大統領よりも強くなく、与党議員の声にも配慮が必要です。議院内閣制ですから、与党の議員、特に参議院比例区選出の議員(戦前は貴族院議員がそうでした)は業界団体の代表者が多い。
       このような国ではトップダウン型の政治家より、意見調整型の政治家の方が好まれます。というか、総理大臣になる人は意見調整型の政治家として振る舞う事を強いられます。同じ議院内閣制の英国もそうです。

       戦前に書かれた「君たちはどう生きるか」という本には、「日本は総理大臣を務めた後で体調を崩し、亡くなる人が多い」という主旨の文が出てきます。桂太郎、加藤友三郎、田中儀一がそうでした。戦後だって、池田勇人氏、大平正芳氏、小渕恵三氏、福田康夫氏の例があります。
       持病もあったのでしょうけど、意見調整型政治家である事を強いられる故に強烈なストレスを抱え、体がむしばまれる事も一因でしょう。
       その意味では持病を抱えながらここまでやれてる安倍総理は相当大した人物ですよ。

       また、日本では独断専行型の指導者を排除してきた歴史があります。後醍醐天皇、足利義教、織田上総介信長、内務卿大久保利通もそうでした。民間ですが、三越の社長だった岡田茂もそうです。
       小泉純一郎総理だって、就任前と郵政解散のイメージからトップダウン型のように見えますが、在任中は意見調整型に徹していた時期の方が長いです。

      > ここはコロナ対策に絞って緊急事態条項のみにすべきだった。

       そこについても「疫病を改憲に利用するな」とマスコミが反対してます。安倍総理は何をやってもサンドバッグ扱いされますから。それならおとなしく何も言わないか、開き直って言いたい事全部言った方がいいです。

      > 感染症強靭化とかの名目でリモートワークを推進すれば、日本の弱点であるホワイトカラーの生産性アップに直結するし、政府の電子化も今ならハンコ議連も連合も反対できない。浮いた人手がサービス業に行けば人手不足も解消する。

       そんなに簡単じゃあありません。
       リモートワークは日本経団連が大反対します。なぜならリモートワークができない大企業が中心ですから。

       インフラの問題もあります。
       リモートワークを行うには通信インフラのさらなる強化が必要ですが、それを支えるシステムエンジニアは会社に出勤しなければなりません。自宅でやるとデータ量が足りなかったり、中共や北朝鮮からのサイバー攻撃にやられやすかったりするので、セキュリティの厳重な社屋でないと仕事ができないのです。
       情報通信の会社に仕事で行った事があるのですが、社屋はセキュリティがとーっても厳重で、外部の人間が仕事で行っても運転免許証不携帯(←携帯必須と事前に知らされてなかった)で入場拒否をされかけた事があります。玄関だけなのでスマホで撮った運転免許証で認めてもらいましたけど。
       逆に言えば、各社の機密情報や社内ネットワークのシステム管理を行うところは社員を一ヶ所に集める必要があるのです。これはリモートワークができません。

       印鑑から電子化への流れは全日本印章業協会の猛反対で見送られてきた歴史が数十年あります。印鑑関係の職で食べてる人には死活問題ですから。
       転職だってそう簡単にできません。印鑑の職人には高齢者も多いですし、職人とサービス業じゃ適性が違います。
       先生だって、受診抑制で病院の経営難が全国的に起きたから、医師を辞めてヘルパーに転職しろ、なんて言われたらやりますか?大学を卒業した後で製造業とオフィスワークの両方で数年働いた事はありますか?伝統工芸の工房に数年勤めた後でスーパーのパートをやった事がありますか?
       
      > 普通、政治は先手先手で動くものだと思うんですが、いまは直接のコロナ対策含め、後手後手もいいところ。想像力が感じられない。

       失礼ですが、想像力が感じられないのは先生の方です。もっと世間に目を向け、あらゆる業界に勤める人の話を見聞きし、様々な事業所に出向いて現場を見せてもらい、想像力をもっともっともっと働かせて下さい。
       勤務先の病院とメディアを通して見える世界が日本の全てではありません。

       先手を打ちたくても、それで被害を被る人がマスコミを通じて大声を上げれば、マスコミがバッシングに走る。それでは改革なんて容易にできません。
       「◯◯首相は国民の生活や気持ちがわからない」という人がいますが、そういう人の痛みの声を無視できる人、後先考えずに突進できる人じゃないと改革はやれないのです。
       その「国民の気持ち」というのは、複雑で多様で曖昧なものですが、想像力を働かせて理解に務める事はできます。おそらく、これに最も長けた方は上皇上皇后両陛下でしょう。ですが、想像力がありすぎる故に、改革の被害を受ける人の痛みを感じすぎ、改革にはどうしても踏み切れなくなります。
       上皇陛下は憲法改正に反対されておられますが、その理由はおそらく、ご自身の戦争体験、優しすぎる事、想像力が豊かで人の痛みを感じすぎてしまう事によると思われます。

       ここ数ヶ月の記者会見を見た限りですが、安倍総理は国民の痛みを少しでも理解しようと努力しているようです(←できているかどうかは疑問ですけどね)。その姿勢を取る人に改革は不向きです。そもそも安倍総理はトップダウン型ではなく、意見調整型の政治家ですから。
       残念ながら、コロナをきっかけにしたとしても日本の改革は進まないと思います。進むとしても10年単位でゆっくり、世代交代を進めながらになるでしょう。

      • とある福岡市民 さま

        9月入学(私の賛否はともかく)は、コロナをきっかけにマスゴミは、なんか賛成派っぽくなってます。
        この伝で、他もうまくやれるんではないかなあ、という妄想を抱いてしまいます。
        ハナっから一気に事が進むとは思いませんが、緊急事態条項にしても、非常事態宣言と同時ぐらいに、法制度の欠陥として訴えていれば、もう少し世間の受け止め方も違った気がするんですが。憲法記念日に、しかも9条と絡めると、安倍さんの個人的な欲ととられやすくなる、ある意味タイミング最悪だと思います。
        不謹慎な言い方ですが、こんなイベントはそうあるわけではないので、安倍さんとしては、フルに利用すべきだと思うんですが、やっぱ場外乱闘には強いタイプじゃないのかなあ。
        改革に伴う痛みについては、ウチの業界も結構いじめられてますが、他業種ほどシビアではないので、そういわれると一言も無いっすね、そこは反省します。

        • 8月生まれの子供まで入学させるか,とか,面倒な問題が多いので,これから4ケ月で結論が出るとは思えません。また,冬になって新型コロナが流行して,学校が長期休校になったらどうするか,とか,そんなに簡単ではないような気がします。
          それに,英語外部検定試験とか,共通テストの記述とかで失態を重ねている官庁ですし。

        • 愛読者様

          そんなことを言い出すから、官僚に手玉に取られるのですよ。
          実態はともかく、今年は4月入学を済ませていますから、9月入学の件は来年からで良いと思います。
          ただ、今年はカリキュラムの進捗が停まってしまっていますから、学力確保のために半年延長して来年8月卒業で良いと思います。
          8月生まれ迄を来年の新入生に含めるかどうかとか、会計年度とずれが出来るとか、就職活動が混乱するとか、そんなことは9月までに結論を急ぐ話ではありません。来年4月までに決めろと言えば良いのです。
          政治がそんな細部にまで入り込むのは、敵の思う壺です。

    • 市井の内科医様、とある福岡市民様

      憲法改正には反対しませんが、不安がいっぱいです。

      憲法改正案が国会を通過し、国民投票にかかる直前に、中東派遣の
      自衛隊艦にテロ攻撃があって死傷者が出るとか。

      そういうことを企画する国もあるのでは???

      国民投票で否定されれば、再び、定義することは難しくなりそう。

      憲法改正は要りません。

      日本は自衛権を持っています。
      内閣法制局、核兵器の保有と使用は禁じられていないと言明しています。

      必要な立法を進めていけばいいだけなのでは???

      憲法がない英国とか、頻繁に改正する米、独とか、

      日本は、必要に応じて解釈を変えて、それはそれで問題はあっても
      駄目ではないのかと思うのです。

      • 成功できなかった新薬開発経験者 様

         ご心配ごもっともです。
         現行憲法に不備があり、現実に合ってないという事がわかってはいるものの、変えた事で引き起こされる深刻な事態も心配、という方が国民の大多数ではないかと思います。
         変更せずに解釈を変えるというやり方でもいいと思います。今までそうして来ましたから。
         
         改正案が国会で発議されてない以上、今は改正の是非については述べる事ができません。国民が一人一人考え、国民投票の時までに決断すれば良いと思います。
         国民投票の結果については、私の望まぬ形であったとしても従うつもりです。拒否すれば民主主義を否定する事になりますから。

      • 成功できなかった新薬開発経験者 様

        憲法改正は不安とのことですが、それは「自分で自分が信用できないと」言ってるようなものです。国民主権が見直される可能性はほぼ無いのですから、憲法が改正されても、国家が、過半数の国民が望まない方向に進むことはないはずです。そう言い切れなければ、日本は、民主主義国家とも法治国家とも言えなくなります。必要に応じ解釈を変えて、との仰せですが、解釈変更は一般に法律専門家の分野であり、そこに国民の考え・声は届きにくいです。ですからそれを濫用すると、国民の目の届かない処で、国民にとっては不都合な解釈変更がなされる可能性が高まります。

        例えば、日本国首相の場合で考えてみましょう。現在の首相権限は、今般のコロナ騒動でも見た通り、他国大統領などに較べかなり制約されてます。なので、憲法解釈変更でこの制約を取り除きたいと考える首相が出ないとも限りません。そして、そんな首相が何代か続けば、国民の知らぬ間に独裁者並みの権限を持つようにもなれるでしょう。そしてその強い権限をもった首相が独断専行し暴走したらどうなるでしょうか?幸い現在までそのような事態にはなっていません。それは、やはり憲法に明確な規定があり、それが、そのような野心家が出現するのを防いでいるからだと思います。

        それでも国防に関しては、現実の要求が余りにも切迫しているため、「自衛のための戦力は戦力ではない!」という解釈変更(いわば「白馬は馬に非ず」並みの詭弁)で、憲法との食い違いを糊塗しています。そしてこれに、「自衛ではない戦争も自衛戦争だ!」とする解釈変更を追加すれば、日本はどんな戦争も可能になります。そうなれば、この憲法第9条規定と自衛隊が存在する現実との乖離は、上記例において、日本国首相が国民の知らぬ間に、金正恩並みの独裁権力を揮うようになるのと同じくらいのレベルでしょう。

        それこそが、我々が心配し不安に感ずべき状況ではないでしょうか?

        • はぐれ鳥様

          全く正論で異論はありません。

          ただ、国論の揺らぎは心配せざるを得ません。
          仰ることには全く異論がないのですが、

          国民投票の直前に、中東の自衛艦にテロ攻撃があって、死者が出た場合、
          もし、国民投票で否決でもされたら、その後が大変です。

          輿論は動きやすく、それを狙う国もありそうなので、
          今の解釈で憲法違反にはならないのなら、無理に改憲に進む必要は
          ないと思います。

      • 成功できなかった新薬開発経験者 さま

        憲法を不可侵のものにしてしまう、のがマズいと思うんですね。
        野党にしても、マスゴミにしても、9条の議論すること自体まかりならん、ひいては、改正の手続きをきちんと作ることそのものがけしからん、みたいな。
        改正案を用意して、それが否定されれば、今まで通りでいいわけですから、改正が可能な道筋はきちんとつけておくべきだし、個人的には、やはり緊急事態条項がないのはまずいと思うです。
        いろんなことを、解釈の変更でやっていくのは、そろそろ限界だと思います。
        今までやってこれたから、これからもやっていける、が通用しない事態はきっとおきます。
        福島の原発事故とかが、そうだったんではないでしょうか?

        • 市井の内科医様

          「改正案を用意して、それが否定されれば、」

          これが問題かと思うのです。

          緊急事態条項はあってもいいというよりは、無ければおかしい。

          それを解釈変更でやっていくのは限界という、そんな原理はあるでしょうか。

          今の憲法がオールマイティではないと思うのですが、自衛権はあります。
          国家の、国民の利益を守ります。

          原発事故でも、国民の利益を守るという観点に立てば憲法が障害には
          ならないと思うのです。

          野党とか、マスコミとか、いろいろ、反対を言いますが、
          必要なことは必要で、それは退けるのが、現実的と思います。

          今の憲法で、絶対にできないという理由が見つかりません。

        • 成功できなかった新薬開発経験者 さま

          一番マズいと思ったのが、現行憲法下では自衛隊は軍法会議を持てない、と言う点でした。
          敵前逃亡が罪にならない軍隊が、有事の際軍隊としての規律が維持されるでしょうか。
          確認したところ、76条第2項です。
          法律には素人なんですが、これは解釈ではどうにもならないのでは、と思いました。

  • プロ野球が始まらず、残念な日々が続いてます。
    実験的に観客を入れて、練習試合が出来ないか。
    例えば、全席指定 1席づつ間を空けて 全員マスク。
    声出し応援禁止。飲食禁止。
    そして、誰が何処に座ったか個人情報を入手した上で 全員、試合後毎日体温報告。
    怪しい人は、直ぐさま検査。
    これで、どの様な経路で感染するか、しないか わかるのでは。
    ここまで書いて、穴だらけだなと反省。

    ああ、早く収まって 野球始まってくれないかなぁ。

    • sey g 様

       選手の誰かが不顕性感染者(=隠れコロナ)だったらシャレになりませんて(/ _ ; )
       濃厚接触の定義が発熱2日前に変更されたのは発熱前から人に感染させる可能性があるからです。サッカーほどはないけど野球も接触プレーはありますし、ドームなんか密閉空間だし、監督コーチには60代の人もいますから。
       梨田さんや片岡さんのケースがあると、監督コーチもやりたがらないでしょう。

       終息の目処が立つまではyoutubeにupされた過去の試合でも見て楽しみましょうよ。川崎球場の10.19決戦とか、WBC2009決勝なんて今見ても緊迫感がすごいですよ。

      • そうなんですよ
        選手の危険を考えたら、無理なのは分かってるんです。
        ああ、コロナが いやあえて言おう武漢肺炎が憎い!!
        今は無き近鉄ロッテの決戦、見てましたよ、年がバレますが、、、
        早くおさまるのを祈るばかりです

        • チームスポーツは軒並み難しいように感じます…
          それでも芸能よりはまだ救いがありそうです。観客入れなければ再開の道筋見えますし。
          お金の流れを作ることもできそうです。
          小規模の芸能は本当に死滅しますね。劇場というスタイルが致命的です。

    • ただ、少しだけ希望が見えてきました。
      アビガンの早期承認。
      この薬がきちんと効けばですが、普通の生活をして 少し熱が出たら、「武漢肺炎ですね、アビガン処方しましょう。」となったら嬉しいです。
      まだまだ余談は許しませんが、あと少しの辛抱と思って頑張りましょう。

  • 最近の韓国の公式発表では新規陽性者が10人前後で、うち殆どが空港検疫で確認との事。にしては、検査の結果を待っている人は8000人以上。検査してから結果が出るまではせいぜい1日なので、数人の市中感染に対して、検査対象が毎日千人単位いることになります。
    あるいは、結果を出すのにあえて時間をかけているのかもしれません。穿った見方ですが、軽症、無症状が多いという特徴を利用して、隔離して再検査を繰り返せば、結果を待っている間に自ずと陰性になります。
    注目すべき情報かと思います。

  • あまりに暇をもてあそび、近頃家族で散歩することが多いのですが、途中でトイレに行きたくなっても、最近コンビニではトイレを封鎖していることが多く、借りることができません。
    たしかに、不特定多数の方が利用するトイレ掃除、というのは従業員感染のリスクが高いんでしょうね。

  •   素朴な疑問があるので、教えていただきたいのですが・・・・・

     たとえば、1人の男性と1人の女性が出会うための約束をしていて、渋谷
    などに出かける約束を自粛要請により、中止した場合、人との接触は2人
    減ったとカウントされるものと考えています。

     問題は、合コンなどの目的のために、渋谷などに出かけるケースです。
    たとえば、10人の男性と10人の女性が、出会いを目的に渋谷などに合コンに
    参加する場合、それを中止した場合、人との接触は何人減ったとカウント
    すればよいのでしょうか?

     20人??

    いえいえ、合コンに参加すれば、少なくとも、1人は、10人の異性と接触する
    はず。 また、1人の女性が、9人の同性のうち何人かと仲良くなったり、
    グループになったりすることなども考えられます。そうなると、何人
    削減となるのでしょうか?

     今、80%の削減を目標としていますが、その数字の内容は、上のような
    ケースは、数字に反映されているのでしょうか??
     実際には、もっと、数字は多くなるのでは?

     

    • 匿名希望の平民 様

      「10人の男性と10人の女性」

      8割削減のため、2人、2人に削減すれば、OK??

      その分、濃厚度が増すかもしれないし???

    • 匿名希望の平民さま

      匿名希望の平民さまの接触定義(一対一の接触を2カウント)の場合。
      20人の中に、私がいるとして、濃厚接触している方は、19人ですね。
      その私が、20人いるから、380カウント減少でしょうか?

      一対一の接触を1カウントとした場合は、半分の190カウント。

      • 成功できなかった新薬開発経験者様
        定年碁打ち様

         わざわざ、ご回答いただきありがとうございます。

         やはり、そうなりますか。とすると、接触者数減少の結果発表の
        数字は、厳密に計算すると、2割~3割程度、数字は上になるのでは
        ないか??? 目標の数値は、すでに達成されているのではないか・・・
        などと、考えてしまいます。

         まあー、早く、非常事態宣言を解除していただき、正常な経済活動を
        再開したいための、屁理屈・戯言なのかもしれませんが・・・・。

    • 匿名希望の平民様

      「接触」という言葉からは、あたしも定年碁打ち様と同じような考えかなって思ってるのですけど、ニュースとかでは特定の場所にいる人を80%削減するのが目標みたいな言い方もしていて良く分かんないのです♪

      個人としての目標も良いけど、集団としての目標をもう少しわかりやすく言って欲しいと思ったのです♪

  • 厚労省発 5月3日の感染者数は200。
    4月20日以降のピークは4月23日の434。
    7日移動平均は横這いの229。

    3日の死者数は18。(累計510)
    今までのピークは5月2日の34。
    7日移動平均はピークを更新し22.7。

    比較: 肺炎による死者数は119300/年(2016)、327/日。

    国立感染症研究所によれば、3月半ばからの感染拡大は、帰国者経由だったらしい。

    今は、海外からの渡航者はほぼ完全にストップしているので、これから急増する
    要因は少ないと考えています。

    緊急事態宣言は延長されるようですが、伝え聞くところによれば、
    「地域の感染状況に応じて行動制限に違い」

    良くも悪しくも日本的な、なし崩しの変化になりそうな。

    • テレビで流れたばかりの安倍首相の話を聞いていると,最初は5月下旬とか5月中旬の感染拡大が収束するような甘い期待を持っていた(いる)ような気がします。武漢や韓国が大体3ケ月で収束した,という前例から楽観的に考えたのか,温度・湿度効果を過剰に期待したのでしょう。テレビで説明用に提示される感染者予想グラフが,数学的には起こりえないグラフだったので,かなり不思議に感じていました。

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