新型武漢コロナウィルスの蔓延により、米FRBを含めた世界中の中央銀行が危機対策を進めているのですが、当ウェブサイトがとくに注目しているのは、2008年のリーマンショック時と似たような対策である、FRBによる世界各国との為替スワップ協定です。これについて、現時点で見る限りは、為替スワップ協定が世界の為替市場を安定させているという明確な効果は確認できません。もっとも、コロナ危機に伴う金融市場の混乱が本格化するのは、むしろこれからなのかもしれません。

【PR】スポンサーリンク・広告



※広告表示の詳細はプライバシー・ポリシーのページをご参照ください。また、記事を気に入っていただけたら、是非、SNS等での共有やお気軽なコメントをお願いいたします。

このエントリーをはてなブックマークに追加

世界の通貨の分類

米ドル回帰の流れは一巡?

例のコロナショックの影響で、市場のさまざまな指標(株価、金利、通貨など)は連日のように乱高下する展開が続いており、とりわけ新興市場諸国通貨の対米ドル相場が大きく下落している、という話題については、先週の『インドネシアとの通貨スワップ発動の可能性に注目か?』でも取り上げました。

インドネシアとの通貨スワップ発動の可能性に注目か?

米ドルに対して顕著に下落していない通貨といえば、「安全資産」の筆頭格である日本円とスイスフラン、米ドルに対するペッグ制度を導入しているサウジアラビアリアルや香港ドルくらいなものであり、それ以外の多くの通貨は米ドルに対して大きく売られていた、というのが先週水曜日の状況でした。

つまり、コロナショックによる世界的な「リスク回避」の動きのため、株式市場や債券市場では相場が乱高下する一方で、外為市場では資金がほぼ一方的に米ドルに流れる、という構図がくっきりと浮かんだ格好だともいえるでしょう。

ただ、先週金曜日はこの「米ドルの一方的な上昇」が、やや反転しました(具体的な数値については後述します)。

その原因についてはよくわからないのですが(※)、経済セオリー的には『米国は史上最大級の財政出動、日本は消費税法凍結を!』でも言及したとおり、巨額の財政出動による米国における資金需要の逼迫という連想から、ややドル安に流れたのではないか、というのが自然な仮説でしょう。

米国は史上最大級の財政出動、日本は消費税法凍結を!

(※もっとも、「為替相場の動きの理由はよくわからない」というのは、為替限らず、市場では常に言えることです。経済新聞などが「XXを原因としてドル高となった」などと報じているのは、あくまでも市場のアナリスト等による分析あるいは仮説に過ぎません。)

世界の通貨をざっくり分類すると…?

さて、ここ1ヵ月、金融市場の混乱を抑えるために、米国の事実上の中央銀行に相当する連邦準備制度理事会(FRB)がさまざまな対策を講じて来たのですが、個人的にそのなかでもとくに注目しているのが、FRBが3月19日付で、9ヵ国の中央銀行・通貨当局と締結した為替スワップです。

これについては『速報:米FRBが9つの中央銀行と為替スワップを締結』でも速報したとおり、この9ヵ国は、2008年の「リーマンショック」(※)直後にFRBが為替スワップを締結した相手国・地域(14ヵ国・地域の中銀等)と、ほぼ重なっています。

(※米投資銀行大手のリーマン・ブラザーズが経営破綻したことに端を発する金融危機をさす俗語として、わが国で広く用いられている用語。なお、英米圏では “Lehman shock” ではなく “financial crisis” と呼ばれることが一般的です。)

ただし、より厳密にいえば、この14ヵ国・地域のうち、日本、英国、スイス、カナダの各国の中央銀行と欧州中央銀行(ECB)の5つの通貨当局との間では、期間・金額無制限の為替スワップがすでに存在しています。

したがって、今回のコロナショックをきっかけに9本の為替スワップをFRBが復活させたことを踏まえると、現時点においてFRBが保有している14本の為替スワップは、上限金額などの条件が異なるにせよ、事実上、2008年のリーマンショックの際の相手国・地域と同じであると考えて良いでしょう。

さて、FRBによれば、この為替スワップは、あくまでも流動性供給を目的としたものであり、通貨・為替市場の安定を目的としたものではありません。

しかし、これら14ヵ国・地域における金融機関の米ドルの短期資金繰りを改善する効果が期待されることから、結果的に為替相場にも安定をもたらすのではないか、という仮説が浮かびます。では、実際のところ、外為市場はどうなっているのでしょうか。

いくつかの通貨を選定してみた

そこで、G20諸国、アジア諸国、あるいは米FRBと緊急で為替スワップを締結した諸国の通貨を26種類選び、コロナ騒動が本格化する直前の1月20日の時点と、先週金曜日(3月27日)の時点を比較してみましょう。

選定したのは、次の5つのグループです。

  • ①米FRBと期間・金額無制限の為替スワップを締結している相手通貨(5通貨)→日本円、英ポンド、ユーロ、スイスフラン、カナダドル
  • ②米FRBと期間6ヵ月・金額上限600億ドルの為替スワップを締結した相手通貨(6通貨)→豪ドル、ブラジルレアル、韓国ウォン、メキシコペソ、シンガポールドル、スウェーデンクローナ
  • ③米FRBと期間6ヵ月・金額上限300億ドルの為替スワップを締結した相手通貨(3通貨)→デンマーククローネ、ノルウェークローネ、ニュージーランドドル
  • ④米FRBと為替スワップを締結していない通貨のうち、G20通貨(8通貨)→インドルピー、インドネシアルピア、ロシアルーブル、サウジアラビアリヤル、オフショア人民元、オンショア人民元、トルコリラ、アルゼンチンペソ
  • ⑤米FRBと為替スワップを締結していない通貨のうち、アジアの主要通貨(4通貨)→香港ドル、台湾ドル、タイバーツ、マレーシアリンギット

いわば、①が「米ドルと並ぶ基軸通貨・準基軸通貨」、②、③が「米FRBが金融市場の安定のために為替スワップが必要と認めた相手国通貨」、④、⑤がそれ以外の通貨、ということです(※個人的には加ドルを「準基軸通貨」と呼ぶのには違和感もあるのですが…)。

この5つで見れば、直感的には①のグループが最も安全であり、⑤のグループが最も大きく下落しているのではないか、という気がしますが、実際にはどうだったのでしょうか。図表が少し長くなってしまって恐縮なのですが、26通貨の対米ドルの騰落状況を紹介しておきます(図表1)。

図表1 主要26通貨の対米ドルの騰落(1月20日→3月27日)
通貨相場変動対ドルでの騰落率
④ロシアルーブル61.6→78.77▲27.87%
②メキシコペソ18.6637→23.391▲25.33%
②ブラジルレアル4.1904→5.1005▲21.72%
④インドネシアルピア13621→16140▲18.49%
③ノルウェークローネ8.9292→10.4877▲17.45%
②豪ドル(※)0.6872→0.6165▲10.29%
②スウェーデンクローナ9.5183→10.4877▲10.18%
④トルコリラ5.9147→6.455▲9.13%
③NZドル(※)0.6609→0.604▲8.61%
①加ドル1.3049→1.4023▲7.46%
⑤タイバーツ30.36→32.52▲7.11%
④アルゼンチンペソ59.9919→64.1724▲6.97%
⑤マレーシアリンギット4.0595→4.3276▲6.60%
④インドルピー71.04→75.47▲6.24%
②シンガポールドル1.3466→1.4278▲6.03%
②韓国ウォン1159.61→1212.74▲4.58%
①英ポンド(※)1.3009→1.2455▲4.26%
④オフショア人民元6.8673→7.0964▲3.34%
④オンショア人民元6.8669→7.0887▲3.23%
⑤台湾ドル29.969→30.182▲0.71%
④サウジアラビアリヤル3.7519→3.7557▲0.10%
⑤香港ドル7.7693→7.7514+0.23%
③デンマーククローネ6.7346→6.7025+0.48%
①ユーロ(※)1.1096→1.1168+0.65%
①スイスフラン0.9684→0.9513+1.77%
①日本円110.18→107.92+2.05%

(【出所】WSJのマーケット欄等を参考に著者作成。通貨名の前にある①~⑤は、先ほど示した分類のこと)

なお、図表1を読むうえで注意しなければならないのは、「※」印で示した通貨です。

これは「ニューヨークターム」と呼ばれ、「その通貨に対して米ドルがいくらか」を表示する方式であるため、数値が大きくなればなるほど「その通貨の価値が上昇している」、数値が小さくなればなるほど「その通貨の価値が下落している」、ということを意味します。

これに対し、「※」印が付されていない通貨は「コンチネンタルターム」と呼ばれる方法、つまり「米ドルに対してその通貨がいくらか」を表示する方式であるため、数値の大小の意味がニューヨークタームの通貨(英ポンド、豪ドル、NZドル、ユーロの4通貨)とは逆転していますので、注意してください。

為替スワップと市場変動

米国との為替スワップがなくても安定している通貨も

さて、結論から言えば、米国が為替スワップを締結したことで通貨安を防ぐ効果があったのかどうかは微妙です。

先ほどの図表1を眺めてみると、たしかに大きく下落している通貨には④や⑤のグループのものも多いのですが、その反面、米国との為替スワップを保持していないにも関わらず、意外と安定している通貨というものもあるからです。

  • ④ロシアルーブル…▲27.87%
  • ④インドネシアルピア…▲18.49%
  • ④トルコリラ…▲9.13%
  • ⑤タイバーツ…▲7.11%
  • ④アルゼンチンペソ…▲6.97%
  • ⑤マレーシアリンギット…▲6.60%
  • ④インドルピー…▲6.24%
  • ④オフショア人民元…▲3.34%
  • ④オンショア人民元…▲3.23%
  • ⑤台湾ドル…▲0.71%
  • ④サウジアラビアリヤル…▲0.10%
  • ⑤香港ドル…+0.23%

香港ドルやサウジアラビアリヤルの為替相場変動がほとんど生じていない理由は、米ドルとのペッグ制度を採用していて、それを維持しているからでしょう。よって、これらの通貨に関し、為替変動が大きくない理由については考察してもあまり意味はありません。

しかし、それ以外に関しては、ロシア、インドネシア、トルコのように約10%~20%売られている通貨もあれば、台湾ドルのように意外と安定している通貨もあります。

米国との為替スワップにも関わらず下落している通貨も

一方で、今回、あらたに為替スワップを締結した9ヵ国の通貨に関していえば、デンマーククローネのようにむしろ米ドルに対して上昇している通貨も含まれている一方で、メキシコペソやブラジルレアル、ノルウェークローネのように、インドネシアルピアなみに下落している通貨もあります。

  • メキシコペソ…▲25.33%
  • ブラジルレアル…▲21.72%
  • ノルウェークローネ…▲17.45%
  • 豪ドル…▲10.29%
  • スウェーデンクローナ…▲10.18%
  • NZドル…▲8.61%
  • シンガポールドル…▲6.03%
  • 韓国ウォン…▲4.58%
  • デンマーククローネ…+0.48%

以上から、あくまでも為替相場の動きだけから判断する限り、現在のところは米FRBの為替スワップによる為替相場の安定効果が生じたと決めつけるには尚早と言わざるを得ないでしょう。

もっとも、米FRBとの無制限の為替スワップを保持している5ヵ国・地域の通貨に関しては、少なくとも米ドルに対して10%以上下落しているものはなく、また、ユーロ、スイスフラン、日本円に関してはむしろ対米ドルで価値が上昇しています。

  • 加ドル…▲7.46%
  • 英ポンド…▲4.26%
  • ユーロ…+0.65%
  • スイスフラン…+1.77%
  • 日本円…+2.05%

ただし、この5つの通貨に関していえば、「米国との無制限の為替スワップがあるから為替相場が安定している」というよりも、民間金融機関が参加するレポ市場、為替スワップ市場や通貨・ベーシススワップ市場、あるいは中銀の金融政策などの個別要因によるものが大きいと思います(※著者私見)。

米国の為替スワップは過去にどういう効果をもたらしたのか

ただし、少なくとも過去事例に照らすと、現時点においてコロナショックの影響が完全に出切ったと見るのもまた時期尚早ではないでしょうか。これについて考えるうえで参考になるのが、過去の米国の為替スワップが為替市場にどんな影響を与えたかという過去事例です。

2008年のリーマン・ブラザーズの経営破綻に端を発する金融危機の際には、為替市場では米ドルが大きく買われる反面、日本円などの一部の通貨を除き、主要国通貨が軒並み米ドルに対して大きく下落する、という現象が広く観測されました。

ここで、新興市場諸国通貨のひとつである韓国ウォンを例に取ってみましょう(図表2)。

図表2 韓国ウォンの対米ドル相場(2007年12月~2009年12月、引け値ベース)

(【出所】韓国銀行)

同国通貨はリーマンショックで大きく下落したというイメージを持っている人も多いと思いますが、リーマン社の経営破綻(2008年9月15日)の直後から急激に売られたわけではありません(たとえば2日後の9月17日時点の為替相場は1ドル=1116ウォンでした)。

しかし、韓国ウォンはむしろリーマン社の経営破綻後、そのインパクトを金融市場が織り込みに行くに従い、徐々に下落のペースを強めました。たとえば10月8日に1395ウォン、11月24日に1513ウォンを記録しています。

その後、12月に入って韓国は日本との円建て通貨スワップの金額を100億ドル相当額から200億ドル相当額に増額する措置を講じてもらい、さらに、米国からも300億ドルの為替スワップ協定を締結してもらいました。

その効果があったからでしょうか、2008年12月29日には1ドル=1263ウォンと、金融危機が始まる直前と比べれば依然としてウォン安水準ではあるにせよ、ドル・ウォン相場は小康状態に落ち着いたのですが、これは一時的な要因に過ぎませんでした。

というのも、為替市場ではその後、翌年から再びウォン不安が再燃し、翌年2月27日には1570ウォンにまで売られる展開となったからです(※なお、例として韓国ウォンを挙げたのに、とくに他意はありません。)

以上から、少なくともリーマンショックの事例だけで見る限り、「日本との通貨スワップが増額された」、あるいは「米国との為替スワップが締結された」ことによってウォン相場が完全に落ち着いたわけではなかった、ということは明らかでしょう。

(広告・スポンサーリンク)



金融市場の不安定さは続くのか

さて、すでに『感染者数で米中逆転?我々も「3つの条件」避けるべき』でも紹介しましたが、メディアは新型武漢コロナウィルスSARS-CoV-2の感染者数では米中の逆転が生じていると報じています。

そして、米WSJなど一部メディアの報道によれば、現地時間の先週金曜日時点において、米国における感染者数は10万人を超過し、米国が「世界最大の感染国」となっているようなのです。

U.S. Coronavirus Cases Exceed 100,000; Boris Johnson Tests Positive(米国夏時間2020/03/27(金) 18:19付=日本時間2020/03/28(土) 07:19付 WSJより)

(※なお、「米国の感染者数が10万人超過」という情報については、現時点においてまだWHOの公式ウェブサイトには反映されていません。)

そして、わが国では今週、金融機関を含めた機関投資家の「決算日」(3月31日)をまたぐため、決算日前後の金融市場のフローが不安定化する可能性には十分な注意が必要といえるかもしれません。

※本文は以上です。

記事の転載、引用、記事へのコメントは、ガイドラインに従い、ご自由になさってください。また、気に入っていただければ、是非、クリック、あるいはSNSなどでシェアして下さい。
このエントリーをはてなブックマークに追加 このエントリーをはてなブックマークに追加

お勧め記事一覧/スポンサーリンク・広告

ウェブサイトからのお知らせ

コメントは「関連記事」の下に入力可能です。注意事項「当ウェブサイトへのコメントについて」を踏まえたうえで、ご自由にコメントをなさってください。なお、原則として頂いたコメントには個別に返信いたしませんが、必ず目を通しておりますし、本文で取り上げることもございます。是非、お気軽なコメントを賜りますと幸いです。
なお、当ウェブサイトでは、現在、1日1~2回、記事を更新しており、最新記事はトップページにて常に30件表示しています。これを機に、ぜひ、「新宿会計士の政治経済評論」をブックマークに登録してください。

【最新記事100件】
  • 2020/05/31 09:00 【時事|金融
    レバノンとゴーン、そして通貨スワップのチラ見せ外交 (14コメント)
  • 2020/05/31 05:00 【韓国崩壊
    「輸出『規制』回答期限は本日到来」、それがどうした (29コメント)
  • 2020/05/30 15:00 【時事|国内政治
    国民民主党であっても良い部分は是々非々で判断すべき (26コメント)
  • 2020/05/30 12:00 【読者のページ
    読者雑談専用記事通常版 2020/05/30(土) (68コメント)
  • 2020/05/30 09:00 【読者投稿
    【読者投稿】武漢肺炎「6ヵ国データ」を比較してみた (37コメント)
  • 2020/05/30 05:00 【韓国崩壊
    鈴置論考で読む「不毛な先進国論争」の果てにあるもの (63コメント)
  • 2020/05/29 15:30 【時事|金融
    【資料】米ドル流動性・FIMA為替スワップ最新残高 (4コメント)
  • 2020/05/29 12:00 【時事|経済全般
    米投資家「国境を閉じるな、これからは中国の時代だ」 (33コメント)
  • 2020/05/29 10:30 【時事|韓国崩壊
    普段は日本を批判する韓国、中国にはダンマリ決め込む (36コメント)
  • 2020/05/29 08:00 【外交
    価値と利益で読む外交 日本にとって「大切な国」とは (23コメント)
  • 2020/05/29 05:00 【外交
    どうせ法治国家でない中国、無理に法を作らなくても… (48コメント)
  • 2020/05/28 14:30 【時事|経済全般
    「韓国などの入国制限で2.3兆円損失」は正しいのか (24コメント)
  • 2020/05/28 13:15 【時事|経済全般
    4月の輸出高は1兆円以上減少し5.2兆円にとどまる (10コメント)
  • 2020/05/28 09:30 【RMB|時事|金融
    【速報】米「香港は中国からの高度な自治を喪失」認定 (38コメント)
  • 2020/05/28 08:00 【韓国崩壊
    不毛な机上の空論を17回も続けた「韓日フォーラム」 (34コメント)
  • 2020/05/28 05:00 【時事|金融
    【速報】人民元が急落~いまや、中韓通貨は一蓮托生? (16コメント)
  • 2020/05/27 17:00 【時事|国内政治
    東京都知事選と「ホリエモン新党」巡るストーリー (11コメント)
  • 2020/05/27 12:00 【読者のページ
    読者雑談専用記事通常版 2020/05/27(水) (103コメント)
  • 2020/05/27 11:30 【時事|韓国崩壊
    河村氏「徴用工基金法成立なら日本は輸出規制を解除」 (39コメント)
  • 2020/05/27 08:00 【時事|外交
    安倍総理に核心突かれ逆ギレ=中国のわかりやすい反応 (43コメント)
  • 2020/05/27 05:00 【日韓スワップ|韓国崩壊
    ソフトカレンシー国・韓国の財政出動が危険である理由 (14コメント)
  • 2020/05/26 14:30 【時事|国内政治
    産経ニュース「コロナで見えた立憲民主党3つの不徳」 (33コメント)
  • 2020/05/26 12:00 【時事|韓国崩壊
    日韓往来断絶が長期化で事実上の「日韓断交」論浮上も (53コメント)
  • 2020/05/26 11:00 【時事|金融
    コロナ防疫で見せた安倍総理の指導力で財務省解体を! (20コメント)
  • 2020/05/26 08:00 【時事|韓国崩壊
    コロナの最中でも「ノージャパン」だけは忘れない韓国 (27コメント)
  • 2020/05/26 05:00 【RMB|外交
    米国が「香港は金融センターの地位失う可能性」と警告 (24コメント)
  • 2020/05/25 16:00 【政治
    EPNは第2のTHAADか 米中板挟みで苦しむ韓国 (23コメント)
  • 2020/05/25 12:00 【読者のページ
    読者雑談専用記事通常版 2020/05/25(月) (95コメント)
  • 2020/05/25 11:45 【時事|経済全般
    ビジネス客の入国制限解除はTPP加盟国から順番に? (18コメント)
  • 2020/05/25 08:00 【時事|金融
    韓国など「脆弱ファイブ」に金融危機第2波は来るのか (9コメント)
  • 2020/05/25 05:00 【マスメディア論
    毎日新聞調査で「内閣支持率27%」の衝撃と「狙い」 (73コメント)
  • 2020/05/24 12:00 【読者投稿
    【読者投稿】SARSの経験で読む「武漢肺炎第2波」 (57コメント)
  • 2020/05/24 09:00 【日韓スワップ|金融
    アルゼンチン9度目のデフォルトとTPPスワップ構想 (36コメント)
  • 2020/05/24 05:00 【マスメディア論
    日本新聞協会「NHKは受信料削減と業務抑制が必要」 (42コメント)
  • 2020/05/23 14:00 【時事|経済全般
    入国制限論②中韓との制限長期化で「中韓離れ」促進も (27コメント)
  • 2020/05/23 12:00 【読者のページ
    読者雑談専用記事通常版 2020/05/23(土) (52コメント)
  • 2020/05/23 09:00 【経済全般
    入国制限論①ヒトの移動の制限はいかにしてなされたか (6コメント)
  • 2020/05/23 05:00 【時事|韓国崩壊
    市場は韓国を「中国と一蓮托生」とみなし始めたのか? (25コメント)
  • 2020/05/22 17:00 【時事|韓国崩壊
    日韓関係破壊に寄与した文喜相国会議長が退任 (14コメント)
  • 2020/05/22 10:30 【時事|韓国崩壊
    米国の「中国孤立」ネットワークに参加求められる韓国 (53コメント)
  • 2020/05/22 08:00 【金融
    安易に「多国間通貨スワップ」に応じるべきでない理由 (23コメント)
  • 2020/05/22 05:00 【金融
    「飛ばし報道」だけでトルコリラの暴落を防いだ日本円 (26コメント)
  • 2020/05/21 16:30 【時事|韓国崩壊
    慰安婦団体に強制捜査、「ウソツキの末路」静観が正解 (63コメント)
  • 2020/05/21 12:00 【金融
    トルコとの100億ドルスワップ報道に「驚いた」日本 (10コメント)
  • 2020/05/21 08:00 【時事|経済全般
    訪日外国人99.9%減は「人数ありき」を見直す好機 (16コメント)
  • 2020/05/21 05:00 【韓国崩壊
    コロナと輸出管理適正化で日韓関係消滅は加速するのか (38コメント)
  • 2020/05/20 17:00 【時事|経済全般
    【速報】2020年4月の訪日外国人は2900人 (15コメント)
  • 2020/05/20 12:00 【時事
    中韓との出入国制限、もしも長期化したらどうなるのか (14コメント)
  • 2020/05/20 12:00 【読者のページ
    読者雑談専用記事通常版 2020/05/20(水) (88コメント)
  • 2020/05/20 08:00 【時事|経済全般
    ポストコロナ時代は「人類対中国」?科学よ負けるな! (21コメント)
  • 2020/05/20 05:00 【韓国崩壊
    鈴置論考が解く、韓国が「輸出規制撤回」を求める理由 (92コメント)
  • 2020/05/19 14:00 【日韓スワップ|韓国崩壊
    「G20スワップ」提唱の韓国こそトルコとスワップを (32コメント)
  • 2020/05/19 12:00 【時事|金融
    日本とトルコの通貨スワップがロシアに対する牽制に? (19コメント)
  • 2020/05/19 08:00 【時事|国内政治
    検察庁法改正案で大騒ぎした挙句に自爆した立憲民主党 (56コメント)
  • 2020/05/19 05:00 【韓国崩壊
    入国規制解除に失敗すれば日韓関係「自然消滅」実現も (40コメント)
  • 2020/05/18 15:30 【時事|韓国崩壊
    米中対立局面で日韓関係をあまり「放置」できない理由 (55コメント)
  • 2020/05/18 12:00 【読者のページ
    読者雑談専用記事 COVID-19編~8~ (78コメント)
  • 2020/05/18 11:11 【時事|金融
    日米為替スワップは「日本が米国を助ける手段」なのか (22コメント)
  • 2020/05/18 08:00 【時事|外交
    中央日報「日本がコロナ経験共有を韓国に求めて来た」 (25コメント)
  • 2020/05/18 05:00 【外交
    時事「政府、中国などへのビジネス渡航解禁」記事の怪 (23コメント)
  • 2020/05/17 15:00 【時事|外交
    産経「日本政府がWHOのコロナ対応検証を提案へ」 (18コメント)
  • 2020/05/17 09:00 【読者投稿
    【読者投稿】武漢肺炎で中国はわざとウソを流したのか (44コメント)
  • 2020/05/17 05:00 【韓国崩壊
    韓国メディア「約束破りは韓国の文化。日本は理解を」 (116コメント)
  • 2020/05/16 12:00 【読者のページ
    読者雑談専用記事通常版 2020/05/16(土) (199コメント)
  • 2020/05/16 09:00 【時事|韓国崩壊
    米中コロナ対立の折、日韓関係決める「3つの守り神」 (61コメント)
  • 2020/05/16 05:00 【マスメディア論
    新聞崩壊?「押し紙」認めた判決契機に訴訟ラッシュも (51コメント)
  • 2020/05/15 16:30 【時事|外交
    トランプ氏「米中断交すれば5000億ドル節約」 (26コメント)
  • 2020/05/15 12:00 【読者のページ
    読者雑談専用記事 COVID-19編~7~ (82コメント)
  • 2020/05/15 11:11 【時事|経済全般
    鈴置論考「韓国は反面教師」説を裏付ける安倍発言 (17コメント)
  • 2020/05/15 08:00 【経済全般
    コロナとは経済問題 無駄な既得権を飼う余裕は消える (28コメント)
  • 2020/05/15 05:00 【RMB|日韓スワップ|韓国崩壊
    中国は「使えない中韓通貨スワップ」で韓国を支配へ? (21コメント)
  • 2020/05/14 15:00 【時事|金融
    【速報】ネコと和解せよ (26コメント)
  • 2020/05/14 11:11 【時事|経済全般
    特別定額給付金で「ミス頻発」は「歳入庁」実現の好機 (20コメント)
  • 2020/05/14 08:00 【時事|金融
    米国の対中輸出管理強化と「コウモリ国家」の命運 (20コメント)
  • 2020/05/14 05:00 【韓国崩壊
    慰安婦問題は韓国を滅ぼす「ブーメラン」となり得る! (75コメント)
  • 2020/05/13 15:30 【マスメディア論|時事
    朝日新聞「コロナを日韓関係のリセットの契機に」 (46コメント)
  • 2020/05/13 12:00 【読者のページ
    読者雑談専用記事通常版 2020/05/13(水) (121コメント)
  • 2020/05/13 11:00 【マスメディア論|時事
    ひとりの医師の誠実な気持ちを踏みにじったテレビ朝日 (52コメント)
  • 2020/05/13 06:00 【時事|韓国崩壊
    韓国政府「日本は5月末までに輸出規制の答えを出せ」 (69コメント)
  • 2020/05/13 05:00 【日韓スワップ|韓国崩壊
    日本に相手にされない韓国、「EUと通貨スワップを」 (22コメント)
  • 2020/05/12 14:30 【読者投稿
    【読者投稿】パチンコ「三店方式」と不都合な真実 (34コメント)
  • 2020/05/12 10:30 【マスメディア論|時事
    ハッシュタグ事件は世論操作手段をネットに移しただけ (72コメント)
  • 2020/05/12 08:00 【時事|経済全般
    インドガス漏洩事故の続報の少なさと「信頼」のもろさ (34コメント)
  • 2020/05/12 05:00 【韓国崩壊
    納得の鈴置論考、安倍発言の真意は「韓国は反面教師」 (59コメント)
  • 2020/05/11 16:30 【時事|韓国崩壊
    慰安婦問題「内ゲバ」:日本は現時点で距離を置くべき (49コメント)
  • 2020/05/11 12:00 【読者のページ
    読者雑談専用記事 COVID-19編~6~ (138コメント)
  • 2020/05/11 11:11 【マスメディア論
    サザエさんはどこに行く?コロナ禍が変えるテレビ業界 (22コメント)
  • 2020/05/11 09:00 【国内政治
    共同通信の調査でも維新と立民の政党支持率が「逆転」 (26コメント)
  • 2020/05/11 05:00 【韓国崩壊
    「韓日関係雪解け」演出に見え隠れする韓国の「邪心」 (33コメント)
  • 2020/05/10 12:00 【読者投稿
    【読者投稿】アビガン解禁で、医療崩壊危惧は遠のいた (72コメント)
  • 2020/05/10 09:00 【数字で読む日本経済|金融
    日米為替スワップ「本当の意味」と国債372兆円増発 (7コメント)
  • 2020/05/10 05:00 【外交|金融
    米国の雇用崩壊と大統領選、「公共事業」としての戦争 (33コメント)
  • 2020/05/09 12:00 【読者のページ
    読者雑談専用記事通常版 2020/05/09(土) (95コメント)
  • 2020/05/09 09:00 【韓国崩壊
    韓国メディア「輸出規制で韓国はまったく困ってない」 (44コメント)
  • 2020/05/09 05:00 【経済全般
    「なぜ繰り返される?」…インドで悲惨なガス漏れ事故 (82コメント)
  • 2020/05/08 23:06 【時事|経済全般
    【速報】米国の失業率が14.7%と戦後最悪を記録 (11コメント)
  • 2020/05/08 12:00 【読者のページ
    読者雑談専用記事 COVID-19編(5) (95コメント)
  • 2020/05/08 11:00 【日韓スワップ|金融
    【資料】コロナショックによる為替スワップの実行状況 (4コメント)
  • 2020/05/08 06:00 【韓国崩壊
    韓国の外貨準備「不自然なリバウンド」と為替介入疑惑 (25コメント)
  • 2020/05/08 05:00 【時事|外交
    米中冷戦なら日本はどっち側に着くのか-答えは明白だ (32コメント)

  • 著者のコンタクト先:info@shinjukuacc.com

    【PR】スポンサーリンク・広告

    ※広告表示の詳細についてはプライバシー・ポリシーのページをご参照ください。