GSOMIA巡る米韓の激しい葛藤から距離を置く日本

今朝の『日韓議連会長さん、今すぐ韓国に抗議しないのですか?』でも予告しましたが、本稿では韓国メディアの報道に加え、昨日の菅義偉内閣官房長官の記者会見などをもとに、日韓GSOMIAに関しての現状と展望を振り返っておきたいと思います。結論的に言えば、日米韓それぞれの事情により、日韓GSOMIAの破棄を回避することは難しいと考えられますし、日韓GSOMIA破棄も究極的には日韓関係破綻のヒトコマに過ぎません。結局のところ、日韓GSOMIA破棄は既定路線です。そひて、これからの日本がやらねばならないこととは、①日韓関係の無秩序な破綻を避けつつも、②日韓関係がいつ破綻しても良いような準備を今から開始することではないでしょうか。

再び日韓GSOMIAが俎上に

ここ数日、再び『秘密軍事情報の保護に関する日本国政府と大韓民国政府との間の協定』(いわゆる日韓GSOMIA)の破棄問題について、韓国政府や日韓メディアが盛り上がり始めているようです。

とくに、昨日韓国入りしたデビッド・スティルウェル米国務次官補を筆頭に、米国要人と韓国政府との接触が相次いでおり、米国としてはこれらの接触を通じ、在韓米軍の駐留経費負担や「開かれたインド太平洋戦略」などと並び、日韓GSOMIA破棄についても、全力で韓国側に再考を促しているようです。

たとえば、韓国メディア『中央日報』(日本語版)の次の記事によれば、最近のワシントンでは、米政界関係者は韓国の関係者との「すべての対話」で「GSOMIA終了決定に対する失望」と「中露北を喜ばせることになるという懸念」を表明しているのだとか。

米国は圧力、日本は余裕…GSOMIAで孤立する韓国(2019.11.06 08:01付 中央日報日本語版より)

「ありとあらゆるすべての対話」が日韓GSOMIA破棄決定に対する失望と懸念だ、というのもやや誇張めいたものを感じますが、ただ、米国側の空気はそれだけ韓国に対する失望で満ちている、ということではないでしょうか。

目立ってきた、日米の姿勢の違い

この点、手前味噌で恐縮ですが、当ウェブサイトでは韓国政府がGSOMIA破棄を決定した数日後の時点で、すでに「日韓GSOMIA破棄問題は、日韓問題ではなく米韓問題に化けた」と申し上げました(『もう日本は関係ありません、今後は米韓間で直接どうぞ』参照)。

もう日本は関係ありません、今後は米韓間で直接どうぞ

こうした当ウェブサイトの観測が当たっていた証拠でしょうか、最近になって、日韓GSOMIAを巡る日米両国の姿勢の違いが明らかになって来ました。その証拠のひとつが、昨日午後の菅義偉(すが・よしひで)内閣官房長官の記者会見におけるやり取りです。

内閣官房長官記者会見(令和元年11月5日(火)午後)

会見の冒頭で、共同通信の記者が2回連続して、日韓GSOMIAについての日本政府の見解を尋ねましたが、このやりとりについて、菅長官の発言をできるだけ正確に文字起こししておきましょう。

日韓GSOMIAの継続に向けた米国側の努力に関する日本政府の見解は?(共同通信記者)

韓国政府による日韓GSOMIAの終了決定について、米国は累次の機会に韓国側に強い懸念と失望を表明するとともに、韓国に再考を促していると承知しております。これ以上の詳細については第三国間のやり取りでありますので、コメントすることは差し控えたいと思います。いずれにせよわが国としては、一貫した立場に基づき、引き続き韓国側に対し、賢明な対応を求めていきたいと思います。

日本政府がGSOMIA破棄について韓国側に翻意を促す考えは?(共同通信記者)

これまでもこの件については述べて来ましたとおり、この協定は安全保障分野における日韓間の協力と連携を強化し、地域の平和と安定に寄与してきた、このように認識しています。この観点から、先般の韓国政府による終了の通告は、現下の地域の安全保障環境を完全に見誤った対応と言わざるを得ず、きわめて遺憾に思っています。わが国としてはこのようなわが国の一貫した立場に基づき、引き続き韓国側に賢明な対応を求めていきたい。こういう風に思っております。

最初の回答のポイントは、「日本が」、ではなく、「米国が」、韓国に対して失望を表明し再考を促している、と述べた点でしょう。

そういえば、菅長官や河野太郎前外相、茂木敏充外相らの記者会見についてはずいぶんと以前から視聴しているのですが、これらの閣僚が「強い懸念や失望」「GSOMIA破棄の再考」を韓国に対して強く求めた、という話は、あまり記憶にありません。

おそらく日本政府としての姿勢は、2つ目のポイントに尽くされています。つまり、「韓国政府による日韓GSOMIA破棄決定は極めて残念」としか述べておらず、「日韓GSOMIAに復帰せよ」と強く要求しているわけではないのです。

米国が「日本に」努力せよ、と言い辛い理由

菅長官の発言にもあるとおり、日韓GSOMIA自体、軍事同盟関係にない日韓が秘密軍事情報の円滑な共有を可能にする協定であり、ひいては米国を頂点とする「日米韓3ヵ国連携」を円滑に機能させるうえで大切な協定のひとつです。

ただ、韓国が日韓GSOMIA破棄を決定する直接の原因になった(と彼らが主張している)日本の「輸出規制」(ただしくは輸出管理適正化措置)は、ワッセナーアレンジメントなどの国際的な協定の枠組みからなされた正当な行動でもあります。

このため、米国が現在、フラストレーションを感じている最大のポイントは、「日本に対して怒ることができない」、という点にあるのではないでしょうか。

普段だと、日韓関係が悪化したときには、米国は「日韓お互いに自省せよ」などとする戯言を言って来るのですが(それが悪い形で具体化した典型例が、2015年12月の「日韓慰安婦合意」でしょう)、言い換えれば、「韓国がごねたら面倒くさいから日本に譲歩させる」という米国の常套手段です。

そういえば、当ウェブサイトの読者コメント欄で「米国の外交は二流以下だ」との指摘を頂いたことがありましたが、「日本が何も悪くない局面でも日本に譲歩させる」ということを繰り返していたら、長期的には日米の信頼関係が傷ついてしまいます。

その意味で、今回の日韓GSOMIA破棄局面は、米国が「韓国に対して怒りをぶつけるしかない」という、極めて珍しい事例であることは間違いないでしょう。

(※もっとも、『日本政府はナッパー国務副次官補の更迭を要求すべき』などでも報告しましたが、米国政府内にはこの期に及んで「日韓双方が努力せよ」などと言い放つ者もいますので、注意が必要であることは間違いありませんが…。)

日本政府はナッパー国務副次官補の更迭を要求すべき

米国はどこまでやるか?

さて、日韓GSOMIAが終了する11月22日まで、あと2週間あまりとなりました。

果たして米国の韓国に対する説得はうまく行くのか。

この点は、きわめて微妙でしょう。

まず、韓国政府が持ち出している条件は、「日本による輸出『規制』の撤回」ですが、これは『総論 対韓輸出管理適正化と韓国の異常な反応のまとめ』などでも述べたとおり、むしろ日本政府の措置が適切であり、これを撤回するということは絶対にあってはなりません。

総論 対韓輸出管理適正化と韓国の異常な反応のまとめ

また、昨年秋口以降に発生した問題に限定しても、自称元徴用工判決問題、上皇陛下侮辱問題など、日韓間の懸案はいくらでもありますが、いずれも「日本が被害者、韓国が加害者」の問題ばかりであり、日本が「譲歩」できる余地は1ミリも残されていません。

いつも申し上げているとおり、日韓間に残されている選択肢は

  • ①韓国が国際法や約束をきちんと守る方向に舵を切ることで、日韓関係の破綻を避ける
  • ②日本が原理原則を捻じ曲げ、韓国に対して譲歩することで、日韓関係の破綻を避ける
  • ③韓国が国際法を破り続け、日本が原理原則を貫き続けることで、日韓関係が破綻する

の3つしかありませんが、少なくともGSOMIA破棄などの問題を巡って日本が②の選択肢を取ることは不可能です。

では、日韓を「仲介」(?)しているはずの米国には、いったいどのような選択肢があるのでしょうか?

くどいようですが、マーク・ナッパー国務副次官補のように「日本も自省せよ」などと述べる人間がいないわけではないにせよ、さすがに現在の局面において、米国政府が日本に対し、「韓国に譲歩せよ」と迫ることは不可能です。

そうなると、もしどうしても米国が韓国をGSOMIAに留まらせようと思えば、在韓米軍の撤退や米韓同盟の破棄、あるいは米韓FTAの破棄や経済制裁などの強権的手法をチラつかせる以外に方法はないでしょう。

はて、米国がそこまでやるでしょうか。

むしろ、米国はやがて在韓米軍の規模を縮小し、「人間の盾」を減らすことで北朝鮮に対する軍事オプションの行使を容易にする、という長期的なビジョンがあるように思えてならないのですが、それを日韓GSOMIAと絡めるというのも不自然です。

現在の米国にも打つ手がない、というのが実情ではないでしょうか。

GSOMIA破棄は既定路線にすべき

もちろん、米韓関係の悪化を恐れる韓国政府が、現時点で日韓GSOMIAの復活を探っているという可能性はゼロではありません。

この場合には日本から少しでも何らかの譲歩を引き出そうとするでしょうし、日本の外務省あたりにも「日韓GSOMIA破棄が回避できるなら日本も何らかの譲歩をすべきだ」といったことを考えている者がいることは間違いないと思います。

しかし、今回ばかりはそれを許してはなりません。

なぜならば、もし今回のGSOMIA破棄騒動が「前例」になってしまえば、韓国政府は今後、何か都合が悪いことがあれば、すぐに「今度こそGSOMIAを破棄するぞ!」と宣言して日本(や米国)から譲歩を引き出そうとするであろうことは間違いないからです。

よって、もし韓国政府がGSOMIA破棄を撤回するならば、それは「無条件の撤回」でなければなりません。

ただし、もし韓国政府がGSOMIA破棄を「無条件に撤回する」と言えば、韓国国内の世論が沸騰し、過激な市民団体が韓国政府に対して突き上げをし、最悪の場合、文在寅(ぶん・ざいいん)政権も朴槿恵(ぼく・きんけい)前政権のように「ろうそく革命」により倒されるかもしれません。

よって、韓国政府が「日韓GSOMIAの無条件撤回」を打ち出す可能性は非常に低いと見て良いでしょう。

※ ※ ※ ※ ※ ※ ※

以上から、日本、米国、韓国のいずれにとっても日韓GSOMIA破棄の回避は非常に難しく、現在のところ、11月22日で予定どおりGSOMIAが終了すると考えておくのが無難です。

むしろ重要なのは、「日韓GSOMIA破棄後」の日韓関係です。

個人的な見解を申し上げるならば、先ほどの

  • ①韓国が国際法や約束をきちんと守る方向に舵を切ることで、日韓関係の破綻を避ける
  • ②日本が原理原則を捻じ曲げ、韓国に対して譲歩することで、日韓関係の破綻を避ける
  • ③韓国が国際法を破り続け、日本が原理原則を貫き続けることで、日韓関係が破綻する

を突き詰めていけば、やはり現在の日韓関係は「行き着くところ」に行き着かざるを得ないと思います。

いや、もう少し正確に言えば、日韓関係は米韓同盟・日米韓3ヵ国連携の従属変数に過ぎず、米韓同盟が消滅するタイミングで戦後日韓関係も清算を余儀なくされるのではないでしょうか。

日韓GSOMIAが終了しても、日韓関係には懸案がまだたくさん残っています。とくに自称元徴用工問題を巡っては、日本企業の資産の強制売却がなされた時点で、日韓関係のうち経済分野の関係が破綻する可能性もあります。

(※ただし、たとえば『時間もカネもかかる 非上場株式の競売が困難である理由』などで指摘したとおり、非上場株式などの売却・換金手続は一筋縄ではいかない、という側面があることは否定できませんが…。)

時間もカネもかかる 非上場株式の競売が困難である理由

ただ、それと同時に日本社会の準備が整っていないなかで、今すぐ「日韓断交」が実現してしまうと、何かと不都合があることも事実でしょう。

したがって、いまから日本が国を挙げてやらねばならないことは、①日韓関係の無秩序な破綻を避けつつも、②日韓関係がいつ破綻しても良いような準備を今から開始する、という2点ではないかと思う次第なのです。

読者コメント一覧

  1. G より:

    ナッパー氏って確かトランプ大統領就任後永らく駐韓大使が不在だったときの代理大使を務めてた人ですよね。多分政治任用レベルじゃないオバマ大統領時代から働くスタッフなんだろうなと。
    私はちょっとまえにあった、ロイターだけが報じた謎の「政府高官」って彼のことなのかなあとか思ってます。とすると「高官」じゃないよなとか。

  2. 一国民 より:

    GSOMIA破棄をカードに使ったのは韓国自身。

    韓国にとって状況が好転しない(日本が輸出管理の適正化措置を取りやめない)中で、GSOMIA破棄を撤廃すれば、いったい何だったのか大失態だ、ということになるでしょう。

    文政権は、岩盤層の支持までも失い政治生命を絶たれるのではないでしょうか。

  3. だんな より:

    新宿会計士さんの書いてある通りだと思います。
    朝鮮日報の記事ですが、スティルウェル国務次官補以外に、国務省のジェームズ・ディハート上席補佐官、キース・クラック国務次官が、訪韓し康京和長官と面談する様です。
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191106-00080057-chosun-kr
    アメリカの韓国への圧迫は、予想より強いもので、GSOMIA破棄撤回止む無しとなる可能性も出てきました。
    もおし破棄撤回となる場合の韓国国内世論は、一旦決めたものが、アメリカの圧力で元に戻されたとなりますので、韓国人の面子を潰されたという事になるでしょう。
    韓国人のコンセンサスは、アメリカを利用して、日本に譲歩を迫るために、GSOMIA破棄を行ったと考えていると思います。それが失敗したとなると、例によって「誰が悪い」探しが始まりまるはずです。
    今回のターゲットは、大統領府になると思います。どうやって人のせいにするか楽しみですが、当然その中に日本のせいは、入ってくるでしょう。
    大統領府の不安材料が、一気に増えている気がします。

    1. 引きこもり中年 より:

       独断と偏見かもしれないと、お断りしてコメントさせていただきます。

       だんな様へ
      >今回のターゲットは、大統領府になると思います。どうやって人のせいにするか楽しみですが

       「韓国の言い分を聞いてくれなかった、トランプ大統領が悪い」になる
      と、思います。

       駄文にて失礼しました。

    2. 韓国在住日本人 より:

      だんな 様

       >アメリカの韓国への圧迫は、予想より強いもので、GSOMIA破棄撤回止む無しとなる可能性も出てきました。

       小生も昨今の韓国政府の日本に対する対応から、GSOMIA破棄撤回があると考えています。つまり、韓国国民を納得させるためには嘘でも日本が歩み寄ってきたとアピールする必要があり、日本の態度が変わったからGSOMIA破棄は撤回すると国民に話すのでないでしょうか。後は日本の誠実な対応を期待すると宣えば良い事になります。。

       当然、日本の対応は変わらないので、来年あたり「後頭部を殴られた」となるような気がします。

       とは言え、文在寅大統領とその仲間たちの無能さから、そのまま何もせず22日を迎える可能性も高いです。

       駄文にて失礼します。

      1. 通りすがり より:

        文大統領は、アメリカから距離を置くと、北朝鮮や中国から手を差しのべて貰えるとの思惑があったのだと思います。しかし、幾ら待っても一向に相手にして貰うことが出来ず、一人でアメリカに対峙する勇気もないと言うのが、今の状態だと感じています。

        ただ少し考えれば、北朝鮮や中国の立場だったら、今手を差しのべるよりも、GSOMIAを破棄させて韓国を孤立無援にしてから食い物にした方が韓国から得るものは大きくなるので、普通に考えたら今は相手にして貰えないと分かると思うのですが。こう言った発想に至ってしまうのは、必要以上に自己評価が高い韓国人の性なのでしょうか。

        文大統領はそのことにやっと気付いて、慌ててるのだと理解してます。そう考えると、文大統領は今本気でGSOMIA破棄を停止したいのだろうと思います。その為には、日本から譲歩を引き出せないまでも、態度が軟化しているように見せ掛けることは死活問題なのでしょう。それがASEANでの無理やりな歓談アピールだったのでしょう。それに対する菅官房長官の対応は素晴らしかったと思います。正に、日本の国益に叶う仕事をされたと感心しています。

        1. 心配性のおばさん より:

          通りすがり様

          >北朝鮮や中国の立場だったら、今手を差しのべるよりも、GSOMIAを破棄させて韓国を孤立無援にしてから食い物にした方が韓国から得るものは大きくなる

          中露、北朝鮮からしたら、韓国のためにアメリカと事を構える必要はない。韓国の自由意志で日米の手を振りほどき、あんぐり開けた自分たちの口の中へお進みくださいかしら。

          韓国のことは自業自得なので心は動きませんが、アメリカのいえ日本の覚悟と準備はできているのでしょうか?

      2. だんな より:

        韓国在住日本人さま
        GSOMIA破棄を取り消すにも、韓国政府は、日本からの歩み寄りの姿勢が必要なんですよね。
        現状はそういう空気を日本政府が作っていませんので、日本が譲歩した国内世論を作るのは難しいのではないでしょうか。
        そのまま、GISOMIA破棄になって、ずっとアメリカが復帰しろというケースもありうると思います。
        ここ数日、日本にすり寄った時の韓国ネット民の反応を見ると、どちらに進もうと、文政権は行き止まりのような感じがしますね。

        引きこもり中年さま
        アメリカのせいにすることは有っても、当面はトランプ大統領のせいにすることは無いと思います。
        トランプ大統領、この件で表に出てきてませんから。

  4. 引きこもり中年 より:

     独断と偏見かもしれないと、お断りしてコメントさせていただきます。
     
     昨日のBS-TBSの「報道1930」に出演した木村太郎氏が、その中で
    「日韓GSOMIA破棄撤回させるためには、アメリカが間に入るしかないが
    ウクライナ疑惑でトランプ大統領には、そのための時間的余裕がないだ
    ろう」との、発言がありました。もちろん、これが間違っていることも
    あるかもしれませんが、参考までに。

     駄文にて失礼しました。

  5. クロワッサン より:

    更新お疲れ様です!

    >したがって、いまから日本が国を挙げてやらねばならないことは、①日韓関係の無秩序な破綻を避けつつも、②日韓関係がいつ破綻しても良いような準備を今から開始する、という2点ではないかと思う次第なのです。

    そうですね。
    で、具体的な手段としては、韓国人に対するノービザ廃止が真先に挙がると思います。
    駐韓日本大使館前で韓国大統領が三跪九叩頭の礼を毎朝行う、を10年間位続けるとかの議論を、韓国の国会で真面目に議論して貰いたいものです♪( ´ω`)

    1. 立ち寄り人 より:

      毎日の更新お疲れ様です。先に日本からの渡航ピザから有り変更も有りかも知れませんね。報復として韓国側もノーピザ撤回も,,,とはいかなくても媚韓関係者の制限にはなるかと。

      1. クロワッサン より:

        はい、ノービザ廃止は日本から先にやっちゃって良いと思います。

        そもそも日本から韓国より韓国から日本の方が多かったし、韓国から日本をふやすのに日本側の企業がリベートなどを韓国側に支払っていたみたいですし。

  6. めがねのおやじ より:

    更新ありがとうございます。

    米国の必死の説得によっても、GSOMIA締結のテーブルに韓国が乗るかどうか、微妙なところですが、最後に米国が日本に譲歩を迫っても、蹴って欲しい!絶対、譲れない。

    あと、韓国にややこしいゴネ屋の国民が居る事、何の条件も無しに(それが当たり前なんだが)締結すると、文大統領ら進歩系もたちまち地獄に落ちます。でも微かな譲歩でも付けてはいけない。つけあがり、次に繫げる。

    日韓GSOMIAがとりあえず終了しても、日韓関係には韓国の責任問題がたくさん残っています。コレを一つずつ潰して行かねばならないですが、とても時間、労力を使うでしょう。

    特に自称元徴用工問題を巡っては、日本企業の資産の売却がなされた時点で、日本は報復に出ます。いっそのこと断交の方が早いと思う事があります(笑)。

    米国よ、やっと少しは分かったか?韓国のエゲツなさを。嘘が蔓延している事実を。他人のこと、自国民でも屁とも思わない人非人だという事を。
    日本が間で、緩衝材の役割をさせられ、沢山の人が傷つき、倒れたんだ。韓国とは、直接やって下さい。

    1. 三参三 より:

      めがねのおやじ様

      そうおっしゃりたい気持ちは良くわかります。

      >米国よ、やっと少しは分かったか?韓国のエゲツなさを。嘘が蔓延している事実を。他人のこと、自国民でも屁とも思わない人非人だという事を。

      朝鮮半島の内乱でしかなかった朝鮮動乱では、米国と中国とで代理戦争をやってます。幸いにも日本は後方支援のみで朝鮮族の喧嘩の犠牲は最小限で済みましたがね。米国の今の政権担当者でこれを忘れている御仁もお見えになることとは思いますが、かの国はこの恥知らずの国にこのような迷惑をこうむり犠牲をはらっているのです。もう少し、穏やかな言い方でお願いたしたく。

      1. tono より:

        確かに過去の歴史は無視すべきではありませんが、だからといって現在の不当な態度を
        許したら韓国のためにもなりません。
        韓国が今のようになってしまったのは、妥協し続けてきた日本と妥協を強要してきた
        アメリカの責任が大きいと思います。

        今こそ、韓国のために、韓国に厳しい態度を取るべきだと思います。
        韓国は犠牲も多かったのは事実ですが、そのために得た利益を十分大きいと
        思います。しかし彼らは犠牲になった部分しか目に入らずに日本に無茶な
        要求ばかりを繰り返しています。

  7. カズ より:

    きっと、被害者コスプレが韓国外交の生命線なのだから、相手方から何らかの歩み寄り〔譲歩〕なしでは振り上げた手は下ろせないのでしょうね。

    彼らは「主体的には動かないことしか出来ない人たち」でしかないはずなのに、珍しく主体的に下した決断がGSOMIA破棄の大悪手です。

    これを無条件で撤回してしまうと韓国は、今後において日韓GSOMIAを外交カードに使えなくなります。

    そればかりか、米国からの信頼を繋ぎ止めるために多大な在韓米軍駐留費用の負担増額を飲まざるを得なくなるのでしょうね。

    *無条件での破棄撤回は「自らが被害者ではないってことの証明」であり、国際社会に対しての【被害者コスプレ宣言!】にも等しい行為だと思います。

    だからといって「名分なき撤回」を選択しなければ自由陣営での位置づけに一線を画することになってしまうんでしょうけどね。

    *****

    「勇み足、独り相撲の、決まり手は」

    五七調にしてみました・・。

  8. 足の裏の米粒 より:

    文さんも、安倍さんも政治家。今、圧力かけている米国は行政や軍主導。
    政治家トランプさんは自分ファースト(手一杯)で、全く歯牙にもかけず。
    放置プレー中w.

    日韓ともGソミアは米国案件であり、足の裏にくっついた米粒。
    「米(国)を取らないと、歩く時、気になる。」

    1. りょうちん より:

      もしかして同業者の方でしょうかw

      https://epilogi.dr-10.com/dictionary/ct04/642/

      まあ博士号なんてまったく食って行くには意味のないものでしたが、論文をたくさん読んだのは人生の役に立っています。

      1. PhD より:

        同業ですね。
        論文を書かず、ネットで書くw

      2. 新宿会計士 より:

        ちなみに「足の裏の米粒」資格とかけて、足の裏の米粒と解く。

        その心は…

        「なかなか取れない。取れても食えない。」

        ですね。

        1. 円周率 より:

          新宿会計士様

           私の記憶では、
          「足の裏のご飯粒は、取らんとどうも気持ち悪い。しかし取っても食えん」
           でした。

           しかし、ほんとうにそうなのだろうか、という思いが少なからずあります。学位を取得された先生方は、定年を迎えられてもそれなりのポジションのところへ再就職されています。報酬は現役時代よりも極端に少なくなりますが、研究等々は何とか継続できますし、名刺に「Phd.」とか「博士」といれることで、社会活動においても、そこそこのメリットがあると思います。

           私も「足の裏のご飯粒は、取らんとどうも気持ち悪い。しかし取っても食えん」といわれながらやってきましたが、そのいっぽうで、「あんた、はよ、学位を取りなさい」ともいわれつづけました。

          「・・・しかし取っても食えん」の部分は、あまりにも日本人的にへりくだった、謙遜あるいは平等意識が過ぎるのはないか、ただの照れ隠しではないのか、と感じています。ゆえに、ウチの子どもたちはもちろんのこと、院生さんたちにも、「・・・取っても食えん」という言葉を真に受けないようにといっています。
           私自身は工学系です。しかし理工学系であれ人文系であれ、学生、院生が懸命に学び、追求し、ひとつの目安として学位を取得することは、評価されるべきです。それが日本の将来を支える人材になってくれると期待しています。
          「・・・取っても食えん」は、古き良き時代(?)の、いささか露悪趣味的なニオイがして、あまりいい気持ちがしません。

           勝手な考えを述べ、失礼いたしました。

        2. 円周率 より:

          新宿会計士様

           「足の裏のご飯粒は、取らんとどうも気持ち悪い。しかし取っても食えん」

           ではなく、
           「足の裏のご飯粒は、取らんとどうも”居心地”が悪い。しかし取っても食えん」

           でした。まさにその世界での空気かと思います。訂正させていただきます。

          1. 新宿会計士 より:

            円周率 様

            コメント大変ありがとうございます。
            学位と資格だとニュアンスが微妙に違うのかもしれませんね。せっかく頂いた面白い話題なので、今度、機会があればウェブサイト本文でも取り上げてみたいと思います。
            引き続きのご愛読とお気軽なコメントのほど、何卒よろしくお願い申し上げます。

  9. ノーネーム より:

    米国を怒らせる・期限付き・米国の憤りが日本に向かって解消されない(ここを譲歩させると戦後秩序が崩れ二次大戦掘り返しが各国で噴き上がる)
    ・米国に対して怒っているわけでは無いという建前がある・米国は仕方がなく強力に韓国を圧迫せざるを得ない
    そして圧迫されると中露北以外には強く反発する国民性
    これらを組み合わせると文共産主義大統領としては確実に国民の世論を反米にもって行ける上に、中北にすり寄れる素晴らしい案ですね
    正直美しさすら感じます

  10. 自転車の修理ばかりしている より:

    米国から見れば、(日本に譲歩させる)=(対韓貿易管理を放漫化する)=(北鮮あるいは中国への制裁に大穴が開く)なので、介入のしようがありません。名目だけの譲歩で実質的締め付けという手も、既に日本政府が「条件さえ満たせば輸出可能」という実績を作ってしまっているので、うまくはまりません。だからナッパー氏にしても抽象論だけで、具体性のある対日方策を何も提示できないのです。

    韓国から見れば、(条件なきGSOMIA破棄撤回)=(日本への屈服)なので不可、しかし米国からの圧力は強まるばかりという状況です。本気で従北する気なら、このまま米韓離間に走るのでしょうが、私には韓国政府ひいては韓国国民にそこまでの先読みも覚悟もあるとは思えません。GSOMIAを継続するしかないと、やっと自覚したところなのかと思います。ですから、国民への言い訳のためにも、「日本からの謝罪」が必須なのです。何が何でも日本政府要人と面談しようというここのところの韓国政府の動きは、なんとか言葉尻を捉えて「日本が頭を下げた」とプロパガンダしたいが故の足掻きに他なりません。彼らのとってはそう表明できれば捏造でも発言の切り取りでもなんでもいいのです、あとで「日本政府に騙された」と被害者ぶればいいのですから。

    安倍首相がGSOMIA破棄に間に合うタイミングで会談をしないのは、韓国の袋小路を分かっているからだと思います。少しでも情けをかけるような言葉をこぼせば、上記のプロセスの挙句「日本が騙した」と悪者にされるだけなのですから、最初から(会わない)=(捏造の機会を与えない)ことが肝要です。願わくば、全ての日本政府要人が同じ認識を共有しておらんことを…

    1. 自転車の修理ばかりしている より:

      自己レスです。

      一番危惧することは、韓国が「日本が謝罪した」とでっち上げてGSOMIAに復帰すると表明した場合、米国が「もうそれでいいや」と妥協することです。ほとほと韓国にうんざりした米国が、日本に対して「韓国が嘘をついているのはわかっているが、とりあえずGSOMIA継続が確定するまで反論せずに黙っていてくれ」と言い含めるという筋書きです。外部から見て日本が折れたように見える状況を作ってしまうと、更なる韓国民の増長を招き、事態を悪化させるだけです。米国のアバウトな外交筋にそのあたりが骨身にしみてわかっているのかが不安です。

  11. ピークを過ぎたソフトエンジニア より:

    もし米国が韓国に圧力をかけて日韓GSOMIA無条件再締結になったとしたら、米国は超人的な我慢強さを持っている国だという事になります。普通に考えれば、一度破棄した以上は二度目を考えることは無理でしょう。
    今現在、韓国に圧力を掛けているのは、GSOMIA破棄をネタにして最大限活用しようとする交渉術ではないでしょうか。
    結果的に無条件再締結に応じてくれば溜飲が下がるので、それはそれでよし、というところかも知れないですね。

    しかし懸念は、米国は韓国のことをまだまだわかってないのではないか、ということです。GSOMIA終了を止められなかった時点で、コントロール不可能ということは証明されています。

  12. 匿名 より:

    GSOMIAを破棄するか維持するかは日韓の問題 アメリカはいらんことしないほうがいい。
    食い逃げするアメリカをもう少し報道したほうがいいですね。
    結果が出た後にアメリカがどう判断するのがを報道して欲しいね 変かな? それを利用する老亥日本議員の攻防ですね・・国賓でプーさん来るらしぃ 老亥のジャブか・・
    イルカとクジラが美味しいので食肉にしましょう。不毛な国際機関に参加してるよりはいいけど動機が不純・・中韓利権でどんだけぇ〜。

  13. 匿名 より:

    >>「日本が何も悪くない局面でも日本に譲歩させる」ということを繰り返していたら、長期的には日米の信頼関係が傷ついてしまいます。
    これは日韓協定にも当てはまります。ムチャクチャ譲歩しまくっていますからね。
    そもそも日本側が金を払う理由がないにもかかわらず金を払う約束をした。こっちが返してもらうべきなのにです。はては 凶悪犯の釈放などありえないでしょ?きりがないです。

  14. 心配性のおばさん より:

    >①日韓関係の無秩序な破綻を避けつつも、
    >②日韓関係がいつ破綻しても良いような準備を今から開始する、

    日本版の合意の上でのコレグジットですかしら、一般人の私としては何をすればよいのやら・・。先行した別稿で、韓国在住日本人様に呼び掛けたのですが、韓国内に駐在する日本人の家族に動きがあったようです。

    「リトル東京」 東部二村洞から日本人が消える
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191105-00080255-chosun-kr

    今月23日以降の日韓GSOMIA終了の後には、日米で、いえ、悪い予感ですが韓国にも動きがあるやもしれませんね。

  15. いつもの事 より:

    22日を過ぎても、文さんは輸出管理を解いてくれれば
    「何時でもGソミアを再締結する用意がある」と言って、
    対話しよう、こちらから歩み寄ったから…、記念写真w。
    結局一緒、元の木阿弥、いつもの事。
    韓国にとっては破棄している状態が、都合が良い。

    だからトランプさんが、韓国は一番用米する国と漏らした。
    高官の方々は、一生懸命説得の振りをしている。

  16. G より:

    アイデアですが、アメリカの圧力に耐えかねてGSOMIA復帰となったときに、しれっと、「復帰なんて条文はないから、残念ながら今回のGSOMIAはこれで終わりです。一応必要性は感じてるので改めて再交渉しましょう」とするのです。
    別に同じもの締結する必要ないんです。金銭補償含めてさらに日本に有利なGSOMIAにしちゃえばいいのです。GSOMIAそのもの結ばないと韓国はアメリカに怒られる弱い立場なのですから、そこは利用しないと。

    1. G より:

      そもそも在日米軍は朝鮮半島有事の際の「後方基地」って韓国は認識してるわけですから、その維持に日本政府が払ってる思いやり予算の一部を負担してもらう必要が韓国にはあるはずです。そういった議論をGSOMIA再締結時にリンクさせたらどうでしょう。

      1. 心配性のおばさん より:

        G様 

        >そもそも在日米軍は朝鮮半島有事の際の「後方基地」
        >その維持に日本政府が払ってる思いやり予算の一部を負担

        その通りですわ。GSOMIA再締結時に韓国にその力があれば。ですけど。

        1. G より:

          心配症のおばさまへ
          まあ、力はなくともお金は増税でもして払ってもらいましょう。アメリカに年50億ドルだそうですから、追加で日本に年10億ドルくらいでどうでしょう。

          GSOMIA破棄しなきゃ必要無かったコストw

  17. 暇人Z より:

    日韓GSOMIAは日韓の為と言うより、
    在日米軍と在韓米軍の情報共有の為に重要、という意見を見ました。

    そう考えると、この件で米が真剣であり、このまま破棄となった場合、
    在韓米軍の撤退を大幅に早める事にもなると思うのですが、
    ムンからすれば一石二鳥でラッキーと捉えていそうです。

    失礼しました。

  18. ばんきり より:

    今更ですが、破棄「撤回」ですか。
    これは日本として認めていいことなんでしょうか。
    日本の従来の立場は「約束・ルールを守れ」です。これを前提として。

    協定の終了宣言からの90日は、あくまで協定終了後のための準備期間とみるべき(撤回および終了宣言に対する再協議についての定めがないため)であり、今回のように再協議のテーブルにつかせるための手段に使うことを容認するような「撤回」を承諾はしてはいけないと考えます。でなければルールの意味を成しません。
    これを前提に考えるならば、アメリカや日本が言うところの「再考」というのはあくまで再締結を意味すると考えますが、日本側にも「撤回」を求めている人がいるのが気になります。

    再締結に当たって、韓国側に頭を下げさせるかどうかは置いといて、「撤回」宣言などという不見識に基づく行為を認めてしまったら、今後も同じように利用されます。そこは韓国側にきっぱり言うべきでしょう。

    個人的にはこのまま終了でいいと思いますが、そうならないシナリオも考えた上で、以上のことを思いました。

    1. evgeny より:

      ばんきり様、賛成です。

    2. 匿名 より:

      8月23日の「終了通告」の「撤回」など論外ですね。

      https://www.sankei.com/politics/news/190823/plt1908230018-n1.html

  19. 墺を見倣え より:

    米が、守秘義務のあるエビデンス(例えば、日本製戦略物資の空箱が変な所に捨てられている写真とか)を日に提供して、「おい日本、おまえんとこ製の戦略物資なんだから、早く何とかしろ。」と迫った為に、ぐずぐずしていた我国の輸出管理適正化が始まった、カモ知れない。

    もしそうなら、米がキックした以上、日に「輸出管理適正化を止めろ。」とは言い難い。

    そういう状況なら、文在寅にも心当たりあるだろうから、「米の機嫌取りより、GSOMIA終了だ。」という道を選択する可能性は有りそう。

    後2年程で、南共和国に文王朝を建てるとかしないと、自分の身が危ないんじゃないの?
    検察改革だけで、彼は安心できるのだろうか?

  20. 未熟な19歳男性 より:

    韓国政府のGSOMIA破棄撤回を条件に日本が何らかでも譲歩するということは日韓間の悪しき前例となってしまう、というブログ主さんの指摘は正しいと思います。新たな対日揺すり集りカードを持たせてしまうのはもう止めないといけないです。日本政府には「テロには屈しない、テロリストとは交渉しない」という原則を貫いてほしいです。

  21. unagimo3 より:

    新宿会計士 様

    毎日更新していただき有難うございます。

    ブログ主さまはじめ多くの方がGSOMIA について破棄、いや撤回だとか議論
    されていますが、私は日米とも、少なくとも日本はすでに現在のGSOMIA
    は終了したと認識しているはずだと思います。菅さんが記者に対して冷徹に
     ””第三国間のやり取りであります”” と述べております。米国サイドが
    韓国に未だ圧力をかけているのをすでに第三者の立場で突き放しております。
    米国には何か別の思惑があっての圧力をかけ続けているのだと思います。
    同胞3万人の犠牲を出して獲った半島の橋頭堡を米国が手放すことは
    あり得ません。 在韓米軍は少しも攻撃力を弱めていません。

    ブログ主様が仰る ””無条件の撤回”” もあり得ないと思います。苟も国家が
    書面で通告しそれを日本は受諾をしたのです。 これが通用すれば国家間の
    合意は成り立ちません。韓国だけが如何にもネゴシエーションの種になると
    呼びかけていますが、官邸からは一切妥協の余地などなく”賢明な対応をもと
    める”の繰り返しです。文氏はこれから失効日まで地獄の苦しみです。今更
    北に泣きついても蹴り返されるのがオチですし、中露は獲物がとことん弱る
    まで拱手傍観です。 文氏に残された道は、パククネ氏の二の舞を演じるか
    亡命するかしかありません。文氏に替って親米保守政権ができれば、後は
    制裁解除と核放棄を北といかにうまくディールするかトランプさんの登場です。
    トランプさんなら本当にピョンヤンにカジノを作りかねません。 どんな
    醜悪な国家ができるのか想像するだに恐ろしいですが、、
    昨日虎ノ門ニュースに西岡力教授が仰っていましたが、北では過去2年以内に
    3件も金氏暗殺計画が発覚しております。 昨年のレーダー照射の裏事情も
    赤裸々に話されています。(本当か否かは確認を取るすべはありませんが
    嘘をつくような方ではありません。)
    ミサイルを景気よくドンパチ撃って会談の再開を催促してますが、米国ばかり
    でなく日本もあんまり反応しません。脅しは相手がビビッてくれなくては,
    却って疑心暗鬼が募ります。
    朝鮮人というのは北も南も思考回路は似たり寄ったりですので苦しい時ほど
    威勢がよくなりますが、トランプさんは TIME IS ON OUR SIDE と
    ばかりに相手を焦らせ続けております。またすぐに長い冬が来ます。今夜も
    また金氏の酒量は増えると思うと、トランプさんは本当に恐ろしい人だなあ
    と痛感する次第です。

    以上は半分私の妄想ですが案外起こりそうな未来です。

  22. 足の裏の米粒 より:

    新宿会計士 様

    本文との事で愉しい内容を、ワクワクしております。
    この言葉、結構記源が古そうで、私が知ったのは30年程前。
    上の世代からでした。
    最近は、PhDより専門医取得が優先され、時代の変化でしょうね。

    >「なかなか取れない。取れても食えない。」
    日本ももっと、喰えればw。

    H.N.を持ちませんので、失礼致します。

  23. とろ より:

    アメリカは、周知の通り国益ファーストの国ですので、国益のためなら日本が正しくても、慰安婦と同じように日本に譲歩を強制してくるでしょう。
    今のアジアでは、米国益で最優先すべきは中国の覇権主義、膨張対策であり、そのために安保は譲歩できません。
    同盟国に対して、安保を条件に譲歩を強制すると、安保体制崩壊につながります。
    殊に韓国は、柳の下にいつでも泥鰌がいることを前提に行動する国です。今回、日本に譲歩を強制すると、次からも事あるごとに「○○をしてくれないと国民感情でGSOMIAを撤回せざるを得ない」が繰り返されるのは明らかです。
    普通では考えられませんが、GSOMIA撤回で、想像を絶するバカな行動を取るとアメリカも理解したのだと思います。

    だから、アメリカとしては、韓国に撤回の無条件撤回を求めるしかないのだと。
    このままGSOMIAが消滅したら、おそらく韓国内は保守対立激化。
    結果、政権交代してGSOMIAが復活すれば韓国を御しやすくなりますし、現政権が独裁するなら切り離した方が内憂を抱えるよりアメリカにとっては良いのでは?

    まとまりがなくなりましたが、安保を人質にすることはアメリカは認めないのではないかと。

    1. ハリー より:

      ご指摘の通りだと思います。

      ただ、今までと違い、米国はトランプ政権で、トランプさんは(アメリカの国益ファーストは同じですが)、初めから在韓米軍は不要論で、韓国から撤退したがっているお人で、閣僚たちに米韓同盟が必要だと諭されると、今度は、韓国に50憶ドルの駐留費を払え、と言ってくる人です。

      鈴置さんの本かなんかで、トランプさんというかアメリカは、緩やかに米韓同盟は消滅、在韓米軍撤退の方向に向かい、その代わり、北朝鮮(金正恩政権)を、対中国の安全保障のカードに使おうとしている、との見解を読みました。(すぐには撤退できないので、在韓米軍が駐留している限り、軍事情報をあつかうGSOMIAは重要でしょう。)

      最近トランプさんは、韓国ごときに興味がないし、大統領選で忙しいでしょうから、米国の政府高官が韓国の相手をしていますが、韓国がGSOMIA破棄という、想像を絶する馬鹿なことをしでかして、ようやく彼らのバカさ加減に気づいて、あきれていると思います。

      あきれた後は、バカどもにお仕置きでしょうね。

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