昨日の『混乱する韓国 鈴置氏が「クーデター・戒厳令」に言及』では、韓国観察者である鈴置高史氏が『デイリー新潮』に寄稿した最新論考を紹介しましたが、それとは別に、もうひとつ、「鈴置論考」を紹介しておきたいと思います。これはPHP出版が刊行するオピニオン誌『ボイス』11月号に掲載された『「米韓同盟消滅」から目を逸らすな』とする記事です。といっても、これをすべて紹介してしまって『ボイス』が売れなくなると困りますので(笑)、本稿では鈴置論考のなかから気になった論点をひとつだけ紹介しておきたいと思います。

【PR】スポンサーリンク・広告



※広告表示の詳細はプライバシー・ポリシーのページをご参照ください。また、記事を気に入っていただけたら、是非、SNS等での共有やお気軽なコメントをお願いいたします。

このエントリーをはてなブックマークに追加

鈴置論に対する所見の補足

昨日の『混乱する韓国 鈴置氏が「クーデター・戒厳令」に言及』を含め、当ウェブサイトでは繰り返し申し上げているとおり、私自身は韓国観察者である鈴置高史氏の論考の大ファンでもあり、できるだけ読ませていただくことにしています。

混乱する韓国 鈴置氏が「クーデター・戒厳令」に言及

といっても、ときどき当ウェブサイトに「鈴置論考はアテにならない」といった批判もあり、また、当ウェブサイトがあまり鈴置説を正面切って批判しないこと自体を批判するご意見をいただくこともあります(決して多くはありませんが…)。

鈴置説は信頼できない」。

そう思うならば、自由にそのようにおっしゃっていただいて構いませんし、当ウェブサイトのコメント欄にも、鈴置氏の議論に対する批判は好きなように書き込んで下さって構いません(※ただし、鈴置氏などは著名人ですが、「公人」ではなく「私人」ですので、人格攻撃などは削除することがあります)。

では、なぜ当ウェブサイトで鈴置説を肯定的に取り上げることが多いのかといえば、端的にいえば、鈴置氏の論考の大部分が「客観的な情報」と、鈴置氏としての主観的な意見・見解がうまく整理されており、「議論がフェアで信頼できるから肯定的に取り上げている」というだけの話に過ぎません。

また、鈴置氏の議論のなかには、「客観的に確認できない情報」が含まれていることがあるのは事実です。たとえば、昨日紹介した『デイリー新潮』の『曺国法務長官が突然の辞任 それでも残るクーデター、戒厳令の可能性』には、次のようなくだりが出て来ます。

前の左派政権、盧武鉉(ノ・ムヒョン)政権の時、米軍に「クーデターを起こすから支持してくれ」と持ちかけた韓国の軍人がいました。関係者が明かしました(それに対して米国の軍人は)『前の2回はやむなく追認したが今度はもう、許さないぞ』と言ったそうです。そう言われてクーデターをあきらめたのか、元々、それほど本気ではなかったのかは不明ですが、この時は不発に終わりました。」(※下線部は引用者による加工)

この下りについては、おそらく、同氏が個人的な情報源から入手されたものだと思いますが、残念ながら「誰にでも確認可能な情報」ではありませんので、鈴置氏自身がウソをついている可能性が皆無だと断言することはできません。

したがって、「この鈴置説に出てくる話はウソだ」、または「こんな与太話は信頼できない」という視点からの批判ならば、それはそれで当然といえるでしょう(※もっとも、鈴置説にはこの手の「不確定情報」がさほど多くないため、全体的な議論の信頼性を損ねる、というものではないと思いますが…)。

いずれにせよ、鈴置氏の意見に「おかしい」と思う箇所があれば、当ウェブサイトとしても、遠慮なく批判させていただくつもりですので、どうかご安心ください。

「大嫌韓時代」?

さて、まさに「大嫌韓時代」の到来、でしょうか。

昨日、とある用事があって、久しぶりに書店に出掛けたのですが、オピニオン誌コーナーを覗くと、人気のオピニオン誌の11月号がほぼいっせいに「韓国特集」を組んでいました。誌名と特集名を列挙すると、次のとおりです。

月刊WiLL(ウィル)2019年11月号 韓国が消えても誰も困らない

文藝春秋2019年11月号 日韓相克 終わりなき歴史戦の正体

正論2019年11月号 (韓国が敵になる日)

月刊Hanada2019年11月号 文在寅という病

(※もっとも、書店の店頭では時間がなかったことにくわえ、もともと立ち読み自体が好きではないので、これらのすべてについて店頭で手に取って中身を精査したわけではありません。もしかすると、なかには「韓国擁護」の立場から特集を組んだオピニオン誌を見落としている可能性もあると思いますが…。)

かくいう当ウェブサイトでも、文在寅(ぶん・ざいいん)政権下の韓国が日本に対して繰り返しさまざまな不法行為を仕掛けて来ていることを受けて、ここ1年くらいは韓国に関する話題を掲載することが非常に増えています。

ただ、こうした各メディアの「韓国特集」を見る限り、それだけ日本国民の間では韓国に対する関心が高いということが間接的に確認できた格好であり、「韓国の話題に偏り過ぎていたこと」についてはあながち間違っていたわけではないと知ることができた気がします。

(※といっても、これはあくまでも主観的な感想ですが…。)

目的は鈴置氏の論考

こうしたなか、書店のオピニオン誌コーナーを訪れた目的は、PHP出版の『ボイス11月号』です。

VOICE(ヴォイス) 2019年 11月号 [総力特集:日米韓の断層]

というのも、今月の『ボイス』には、鈴置氏の論考が掲載されているからです。

記事の名前は『「米韓同盟消滅」から目を逸らすな』であり、全部で8ページです。もっとも、以前から鈴置氏の論考に馴染んでいる人にとっては、さほど新しい情報が含まれているわけではありませんが、それでも「頭の整理」にはもってこいです。

なお、記事の内容をそのまま転載してしまうと『ボイス』が売れなくなってしまいますので、ここでは「鈴置論考」のなかから個人的に気になった部分を抜粋し、要約しておきましょう。

それは、韓国政府が露骨に米国にそっぽを向くようになったのが、保守の朴槿恵(ぼく・きんけい)政権以降である、という点の指摘です。これについて鈴置氏は、自著『米韓同盟消滅』110ページに提示した図表『韓国の歴代政権の外交姿勢』(図表)をボイスにも転載しています。

図表 韓国の歴代政権の外交姿勢
大統領在任スタンス
李承晩1948~1960親米
朴正煕1963~1979親米
全斗煥1980~1988親米
盧泰愚1988~1993親米
金泳三1993~1998離米従中
金大中1998~2003離米親北
盧武鉉2003~2008離米親北
李明博2008~2013親米
朴槿恵2013~2017離米従中
文在寅2017~離米親北

(【出所】鈴置氏が作成した『ボイス』令和元年11月号P61の図表を引用者が加工)

いかがでしょうか。

こうやって冷静に確認してみると、1988年の民政移管後は、多くの大統領が「離米」、つまり米国から距離を置き、中国に近寄ろうとする姿勢を維持して来たことがわかります。

また、李明博(り・めいはく)政権は「親米」とありますが、同政権も「シンプルな親米」ではありません。

保守の李明博(イ・ミョンバク)政権(2008年2月~2013年2月)がスタートした際、中国外交部の報道官が記者会見で『米韓同盟は冷戦時代の遺物である』と発言し、同盟破棄を要求したこともあった。このときも、韓国政府は何一つ言い返せなかった。」(同P61)

とありますので、要するに、少なくとも金泳三(きん・えいさん)政権以降の韓国の歴代政権は、李明博政権も含めて「中国を恐れる(=恐中)」という姿勢では一貫している、ということがわかります。

要するに「近寄るな」

さて、鈴置氏の論考では、ほかにも、2017年10月の「3NO」(①米国とミサイル防衛網=MD=を構築しない、②THAADの追加配備を認めない、③日米韓軍事同盟に参加しない)を中国に約束したという事件を、1636年の「丙子胡乱」に例えたくだりなど、魅力的な記載が多々あります。

※「丙子胡乱」とは:明末に成立した清が従属しない朝鮮に業を煮やして侵攻した戦役。降伏に際し、朝鮮王が清の皇帝(太宗ホンタイジ)に対し、「三跪九叩頭の礼による臣下の礼」を行った。

ただし、これらについて読みたい方は、非常に申し訳ないのですが、書店またはインターネット通販サイトなどで直接買ってご確認ください。

VOICE(ヴォイス) 2019年 11月号 [総力特集:日米韓の断層]

タテとヨコ、そしてコストとリターン

さて、鈴置説をただ紹介するだけだと面白くありませんので、ここから先はもうひとつ、個人的な見解を付け加えておきたいと思います。

よく「韓国は日本の防衛にとっての生命線だ」、「だからどんなに韓国が不快であっても韓国を手放してはならない」、といった主張をする方がいらっしゃるのですが(※これについては時間があれば改めて別稿にて議論します)、こうした主張は完全に誤っています。

当ウェブサイトでは常に、「日韓関係は日本と韓国だけの関係で見てはならない」、「必ずタテとヨコで見なければならない」と申し上げていますが、このうち「タテ」とは時間軸、つまり歴史的関係であり、「ヨコ」とは空間軸、つまり地政学的関係です。

国同士の関係は「仲良しゴッコ」ではありません。

日本にとって韓国と付き合うことが国益(平和と繁栄)のために死活的に重要であれば、どんなに不快なことがあっても絶対に付き合わなければなりませんし、韓国と付き合わなくても国益を達成することができるならば、「コストとリターン」の関係で付き合い方を見直すべきでしょう。

この点、たしかに朝鮮半島は対馬から最短で50キロほどしか離れておらず、対岸の釜山に中国人民解放軍やロシア海軍が基地を造成でもすれば、日本の安全保障にとっては深刻な脅威です。このため、韓国が中国、ロシア、北朝鮮などの「仮想敵国」の手に落ちるのは防ぐ方が良いに決まっています。

ただ、それと同時に、1965年の日韓国交正常化以来、韓国は日本の立場を見透かし、「どうせ韓日断交などできないだろう?」とばかりに日本を試すような行動をとり続けて来たことを見落としてはなりません。

その典型例が「歴史に対する謝罪と賠償」という一種のマウンティングですが、こうしたマウンティングにより感覚がマヒしているためでしょうか、文在寅政権下で相次いで発生している、自称元徴用工問題をはじめとする一連の対日不法行為の数々も、解決する糸口すらつかめていない状況です。

こうしたなか、「タテ」の観点からすれば、日本が過去に大規模な対外戦役に巻き込まれたケースを眺めていくと、第一次世界大戦を除けば、開戦動機はほぼすべてが朝鮮半島ないしは中国大陸と関わっています(その典型例が、日清戦争と日露戦争でしょう)。

また、「ヨコ」の観点からすれば、結局、日本が韓国とお付き合いする理由は、その裏に北朝鮮、中国、ロシアなどが控えているからであり、もっといえば日韓関係とは「日米韓3ヵ国連携」の従属物なのです。

※ ※ ※ ※ ※ ※ ※

ただし、ここから先については、別稿にて議論したいと思います。

というのも、先ほど紹介した『ボイス11月号』では、特集記事で鈴置氏の前に掲載されていた、中西輝政氏が寄稿した論考を読んでいて、この点において強い違和感を禁じ得なかったからです。

要するに、「日韓関係は日米韓3ヵ国連携の従属物に過ぎない」、「日韓関係の悪化は米韓関係の悪化と表裏一体の関係にある」という視点が、どうも欠落しているように思えてなりません。

そこで、これについては、おそらく明日か明後日にでも、別稿にて紹介したいと思います。

(もったいぶらせて申し訳ありません。)

※本文は以上です。

記事の転載、引用、記事へのコメントは、ガイドラインに従い、ご自由になさってください。また、気に入っていただければ、是非、クリック、あるいはSNSなどでシェアして下さい。
このエントリーをはてなブックマークに追加 このエントリーをはてなブックマークに追加

お勧め記事一覧/スポンサーリンク・広告

ウェブサイトからのお知らせ

コメントは「関連記事」の下に入力可能です。注意事項「当ウェブサイトへのコメントについて」を踏まえたうえで、ご自由にコメントをなさってください。なお、原則として頂いたコメントには個別に返信いたしませんが、必ず目を通しておりますし、本文で取り上げることもございます。是非、お気軽なコメントを賜りますと幸いです。
なお、当ウェブサイトでは、現在、1日1~2回、記事を更新しており、最新記事はトップページにて常に30件表示しています。これを機に、ぜひ、「新宿会計士の政治経済評論」をブックマークに登録してください。

【最新記事100件】
  • 2019/11/14 17:00 【時事|韓国崩壊
    果たして日本にとって韓国は「信頼できる友邦」なのか (35コメント)
  • 2019/11/14 15:00 【時事|国内政治
    森裕子氏の個人情報漏洩事件と国会議員の「見える化」 (11コメント)
  • 2019/11/14 10:15 【時事|韓国崩壊
    中央日報、「韓国は永遠の歴史的債権者で優位に立て」 (40コメント)
  • 2019/11/14 06:00 【韓国崩壊
    米韓同盟消滅が実現した場合に懸念される日本への実害 (36コメント)
  • 2019/11/14 05:00 【数字で読む日本経済
    金融機関が「リスクマネー」の供給主体になり辛い理由 (16コメント)
  • 2019/11/13 14:45 【時事|韓国崩壊
    朝鮮半島の核武装は全力で阻止しなければならない (35コメント)
  • 2019/11/13 13:15 【時事|韓国崩壊
    朝鮮日報「米国民は在韓米軍の必要性に疑問」 (30コメント)
  • 2019/11/13 12:00 【時事|国内政治
    カツカレー、パンケーキと来て、今度は桜で政権追及! (38コメント)
  • 2019/11/13 06:00 【韓国崩壊
    GSOMIA破棄、いよいよ米韓同盟が崩壊の瀬戸際に (42コメント)
  • 2019/11/13 05:00 【数字で読む日本経済
    日本の家計はおカネ持ち 金融資産だけで1860兆円 (25コメント)
  • 2019/11/12 15:10 【時事|国内政治
    文藝春秋「失敗が安倍晋三を育てた」に見るリーダー論 (24コメント)
  • 2019/11/12 11:00 【時事|韓国崩壊
    セルフ経済制裁?「韓国航空業界が輸出規制で危機に」 (28コメント)
  • 2019/11/12 06:00 【時事|韓国崩壊
    「民族の核」に関する鈴置論考と「米韓同盟消滅」 (55コメント)
  • 2019/11/12 05:00 【数字で読む日本経済
    通貨と国債 「国の信用」という意味で究極的に同一物 (24コメント)
  • 2019/11/11 14:30 【時事|韓国崩壊
    売却するなよ、売却するなよ、絶対に売却するなよ~! (40コメント)
  • 2019/11/11 11:11 【時事|金融
    【速報】「いらすとや」から見えるカップヌードル問題 (19コメント)
  • 2019/11/11 10:00 【時事|韓国崩壊
    茂木敏充外相が「日韓交渉に含み」?断じてありません (16コメント)
  • 2019/11/11 06:00 【韓国崩壊
    GSOMIA破棄 韓国は本当に「苦悩」しているのか (32コメント)
  • 2019/11/11 05:00 【数字で読む日本経済
    国債を圧縮する王道とは、インフレと経済成長の達成だ (20コメント)
  • 2019/11/10 12:00 【金融
    米著名投資家「日本人は自動小銃で武装せよ」 (36コメント)
  • 2019/11/10 07:00 【時事|韓国崩壊
    もしも日本で鳩山政権が5年続いていたら…? (89コメント)
  • 2019/11/10 05:00 【数字で読む日本経済
    国の借金を問題視するわりに、なぜ資産を無視するのか (17コメント)
  • 2019/11/09 14:00 【読者投稿
    【読者投稿】在韓日本人が見る「韓国人の日本観」 (29コメント)
  • 2019/11/09 12:00 【読者のページ
    読者雑談専用記事(2019年11月9日版) (207コメント)
  • 2019/11/09 07:30 【時事|外交
    韓国メディア報道から見える「これからの日本の役割」 (25コメント)
  • 2019/11/09 05:00 【数字で読む日本経済
    新シリーズ「数字で読む日本経済」と「国の借金」理論 (27コメント)
  • 2019/11/08 17:30 【時事|韓国崩壊
    アメリカファーストと米韓同盟から見るGSOMIA (35コメント)
  • 2019/11/08 12:25 【マスメディア論|時事
    ネットがあっても新聞が必要と思う人に欠けている視点 (77コメント)
  • 2019/11/08 10:30 【時事|韓国崩壊
    突如浮上の「GSOMIA延長」は米国にとっても悪手 (52コメント)
  • 2019/11/08 07:00 【韓国崩壊
    韓国保守系メディアの危機感と「GSOMIA延長論」 (33コメント)
  • 2019/11/08 05:00 【数字で読む日本経済
    増税から1ヵ月 数字で読む「財政再建論の大間違い」 (15コメント)
  • 2019/11/07 17:00 【時事|外交
    韓国首相、日韓首脳「歓談」を無視する日本に不快感? (40コメント)
  • 2019/11/07 16:30 【時事|韓国崩壊
    やっぱりウソだった?文喜相国会議長「お詫びの手紙」 (35コメント)
  • 2019/11/07 12:30 【マスメディア論|時事
    相変わらず恣意的な流行語大賞の正しい楽しみ方とは? (44コメント)
  • 2019/11/07 11:15 【時事|韓国崩壊
    「安倍・文ソファ歓談写真」は「ウソツキ外交」の象徴 (16コメント)
  • 2019/11/07 07:00 【時事|韓国崩壊
    GSOMIAからTHAADへ?米韓「ドミノ倒し」論 (54コメント)
  • 2019/11/07 05:00 【時事|韓国崩壊
    まるで幼児のような国 どう付き合っていくのが正解? (35コメント)
  • 2019/11/06 16:15 【時事|金融
    正社員不足は経営者の自業自得 デフレの原因は財務省 (39コメント)
  • 2019/11/06 11:00 【時事
    GSOMIA巡る米韓の激しい葛藤から距離を置く日本 (45コメント)
  • 2019/11/06 07:00 【マスメディア論
    19歳の読者の方からいただいた「見識あるコメント」 (32コメント)
  • 2019/11/06 05:00 【時事|韓国崩壊
    日韓議連会長さん、今すぐ韓国に抗議しないのですか? (33コメント)
  • 2019/11/05 17:00 【マスメディア論|時事
    「27時間テレビ」から漂う、テレビ業界自体の問題点 (25コメント)
  • 2019/11/05 12:00 【時事|韓国崩壊
    菅官房長官、食い違い理由は「韓国側に聞いてほしい」 (50コメント)
  • 2019/11/05 06:00 【時事|韓国崩壊
    今のところ「なかったこと」にされる日韓首脳「歓談」 (29コメント)
  • 2019/11/05 05:00 【韓国崩壊
    牧野氏の論考に見る、「韓国に譲歩しようとする勢力」 (25コメント)
  • 2019/11/04 15:30 【時事|外交
    【速報】日韓首脳が「歓談」 (31コメント)
  • 2019/11/04 13:45 【時事|韓国崩壊
    上皇陛下侮辱のあの韓国国会議長が「基金案」を提唱? (58コメント)
  • 2019/11/04 11:40 【時事|外交
    【速報】ASEAN+3と無関係に、本当に困ったゾウ (18コメント)
  • 2019/11/04 05:00 【韓国崩壊
    「不信の連鎖を断ち切れ」、突き詰めたら「日韓断交」 (52コメント)
  • 2019/11/03 08:00 【韓国崩壊
    「日本よ、無視するな!」 韓国保守系メディアが悲鳴 (60コメント)
  • 2019/11/03 05:00 【時事|韓国崩壊
    やっぱり逃げた?「韓国国会議長が会議をドタキャン」 (42コメント)
  • 2019/11/02 12:00 【読者のページ
    読者雑談専用記事(2019年11月2日版) (174コメント)
  • 2019/11/02 05:00 【韓国崩壊
    GSOMIA破棄で「反米」の正体を現した文在寅政権 (51コメント)
  • 2019/11/01 22:22 【時事|韓国崩壊
    安倍総理、韓日議連の表敬受けず (51コメント)
  • 2019/11/01 15:30 【時事|韓国崩壊|経済全般
    韓国の輸出不振は対中依存度を強めた結果の自業自得だ (17コメント)
  • 2019/11/01 12:00 【時事|韓国崩壊
    米戦略家が韓国に「日韓同盟」を提唱 なんと迷惑な… (45コメント)
  • 2019/11/01 07:00 【日韓スワップ|韓国崩壊
    ついに「あの韓国企業」が通貨危機への警戒を始めた? (31コメント)
  • 2019/11/01 05:00 【経済全般
    寝屋川の中学給食問題に見る「科学的な議論」の大切さ (56コメント)
  • 2019/10/31 17:30 【時事|韓国崩壊|短評
    雑感「加害者は被害者が納得するまで謝罪すべき」 (55コメント)
  • 2019/10/31 14:45 【時事|韓国崩壊
    韓国国会議長に容赦ない選択を突き付ける山東参院議長 (37コメント)
  • 2019/10/31 12:00 【時事|韓国崩壊
    反日により感覚がマヒ?今度は釜山に「抗日通り」出現 (18コメント)
  • 2019/10/31 10:00 【時事|国内政治
    閣僚辞任でも安倍政権の支持率が落ちない理由とは? (25コメント)
  • 2019/10/31 05:00 【韓国崩壊
    またしても「輸出規制は韓国に影響なく日本に打撃」論 (35コメント)
  • 2019/10/31 05:00 【経済全般
    未来なき新聞と経営者が語る「ウェブ広告の威力」 (23コメント)
  • 2019/10/30 17:25 【時事|韓国崩壊
    自称元徴用工:朝日が報じた「同額報復」構想の現実性 (28コメント)
  • 2019/10/30 15:45 【時事|国内政治
    毎日新聞「野党に活気、安倍政権終わりつつある」 (41コメント)
  • 2019/10/30 12:00 【時事|韓国崩壊
    韓国メディア「韓国人観光客減で日本観光地がため息」 (42コメント)
  • 2019/10/30 05:00 【韓国崩壊
    自称元徴用工判決から1年 破綻に向かう日韓関係 (33コメント)
  • 2019/10/29 12:00 【時事|韓国崩壊
    中央日報「もうすぐ判決から1年 日本が譲歩せよ」 (33コメント)
  • 2019/10/29 10:10 【時事|韓国崩壊
    改めて「日韓共同経済基金案構想」について考えてみる (38コメント)
  • 2019/10/29 07:00 【マスメディア論
    「7割弱が日韓改善必要なし」?世論調査をどう使うか (25コメント)
  • 2019/10/29 05:00 【国内政治
    女性天皇と女系天皇を混同させるオールドメディアの罪 (48コメント)
  • 2019/10/29 00:35 【時事|韓国崩壊
    共同通信「日韓両政府が元徴用工問題で経済基金案検討」 (33コメント)
  • 2019/10/28 14:00 【時事|国内政治
    自分がやったら表現の自由、他人がやれば差別とヘイト (53コメント)
  • 2019/10/28 10:00 【時事|韓国崩壊
    米国が「韓国に対して」GSOMIA破棄の再考を促す (37コメント)
  • 2019/10/28 06:00 【日韓スワップ|韓国崩壊|金融
    最新のBIS統計から読む、「カネの流れと日韓関係」 (17コメント)
  • 2019/10/28 05:00 【時事|国内政治
    立花孝志氏の落選は想定内?N国党の本当の狙いとは? (11コメント)
  • 2019/10/27 13:30 【時事|韓国崩壊
    「日本はGSOMIA終了後なら首脳会談に応じます」 (27コメント)
  • 2019/10/27 08:00 【時事|韓国崩壊
    韓国政府高官「GSOMIA復帰条件は輸出規制撤回」 (34コメント)
  • 2019/10/27 05:00 【マスメディア論
    沖縄タイムス「天皇の写真焼いても侮辱行為ではない」 (57コメント)
  • 2019/10/26 14:00 【読者投稿
    【読者投稿】在韓日本人が見た韓国の住宅「ここが変」 (24コメント)
  • 2019/10/26 12:00 【読者のページ
    読者雑談専用記事(2019年10月26日版) (189コメント)
  • 2019/10/26 08:00 【韓国崩壊
    自称元徴用工巡り、中央日報が「日韓が基金案を検討」 (47コメント)
  • 2019/10/26 05:00 【金融
    日本の金融機関、500兆円近いカネを外国に貸す (12コメント)
  • 2019/10/25 17:00 【時事|韓国崩壊
    よりにもよって韓国がWA加盟国に対し告げ口外交実施 (40コメント)
  • 2019/10/25 14:00 【時事|国内政治
    菅原経産相の辞任で「鬼の首」取ったかのような大騒ぎ (30コメント)
  • 2019/10/25 10:30 【時事|韓国崩壊
    中央日報「安倍総理は心を込めた謝罪と反省の決断を」 (39コメント)
  • 2019/10/25 05:00 【韓国崩壊
    日経「日韓に残された時間は少ない、双方が歩み寄れ」 (48コメント)
  • 2019/10/24 16:30 【時事|雑感オピニオン
    日韓会談サプライズなし、一方でリスの銅像問題急浮上 (48コメント)
  • 2019/10/24 11:00 【時事|韓国崩壊
    李洛淵首相「これまで韓国は協定を尊重し守ってきた」 (44コメント)
  • 2019/10/24 10:00 【時事|国内政治
    通告遅れと名誉棄損 森裕子議員こそ辞職に値する (17コメント)
  • 2019/10/24 08:00 【時事|外交
    【メモ】安倍総理、昨日も20人の外国要人と会談 (4コメント)
  • 2019/10/24 05:00 【韓国崩壊
    韓国の研究院「輸出規制と韓日葛藤は日本の判定負け」 (35コメント)
  • 2019/10/23 15:00 【時事|韓国崩壊
    手ぶら来日の李洛淵氏「対話促進の雰囲気づくり目的」 (38コメント)
  • 2019/10/23 12:00 【時事|韓国崩壊
    なぜ韓国はロシアに火器管制レーダーを照射しないのか (16コメント)
  • 2019/10/23 10:45 【時事|金融
    ジェトロ調査:香港で本邦企業の4割弱「デモの影響」 (5コメント)
  • 2019/10/23 05:00 【マスメディア論
    朝日新聞「事実に基づかない嫌韓論」記事と新聞の未来 (31コメント)
  • 2019/10/22 22:22 【時事|国内政治
    令和時代を象徴する吉祥 (16コメント)
  • 2019/10/22 08:00 【時事|韓国崩壊
    輸出管理適正化は関係破綻に備えたシミュレーション? (67コメント)
  • 2019/10/22 05:00 【時事|外交
    安倍総理、即位礼を前にすでに20人の外国要人と会談 (25コメント)

  • 著者のコンタクト先:info@shinjukuacc.com

    【PR】スポンサーリンク・広告

    ※広告表示の詳細についてはプライバシー・ポリシーのページをご参照ください。