早いもので、当ウェブサイト『新宿会計士の政治経済評論』を立ち上げてから、もうすぐ3年が経過します。最近では当ウェブサイトのページビュー(PV)数が、多いときで1日10万件を突破するほど、多くの方々が訪れてくださるようになりました。本当にありがたい限りです。本日は「もうすぐ3年」という機会でもあるため、なぜ私がインターネットを通じた情報発信をやろうと思ったのか、そのきっかけと狙いについて、簡単にまとめておきたいと思います。

【PR】スポンサーリンク・広告



※広告表示の詳細はプライバシー・ポリシーのページをご参照ください。また、記事を気に入っていただけたら、是非、SNS等での共有やお気軽なコメントをお願いいたします。

このエントリーをはてなブックマークに追加

もうすぐ満3年

当ウェブサイトを開設して、今月でちょうど3年が経過します。

といっても、厳密にいえば、最初の記事を投稿したのは2016年7月21日のことであり、「満3年」となるのは次の日曜日ですが、当日は参議院議員通常選挙の投開票日でもあるため、少し前倒しで「満3年記念」をしておきたいと思います。

さて、当ウェブサイト『新宿会計士の政治経済評論』の目的は、「読んで下さった方々の知的好奇心を刺激すること」、これに尽きます。そして、一貫してこの方針を取り続けたためでしょうか、最近、当ウェブサイトへのページビュー(PV)数が、多い日で1日10万件を超えるまでになりました。

世の中で何が発生しているのか、世の中で何が話題になっているのかを知りたいと思うのならば、わざわざこんなウェブサイトを訪れる必要などありません。どこかのポータルサイトでニュース一覧を読んでおけば、それで十分です。

しかし、私自身、「人々は知的好奇心に飢えている」という仮説を持っています。

そして、世の中のニューズ・メディア(とくに新聞やテレビ)は、長年の独占競争の弊害が出ていて、この「人々の知的好奇心を刺激する」という側面が決定的に弱いように思えてならないのです。

IFRS

インチキ会計基準・IFRSを告発する!

さて、当ウェブサイトの前身は、大手ブログサービスを使い、2010年7月に開設した個人ブログです。

当時、私自身は某企業に勤務しており(※辞めた会社ですが、迷惑が掛かっては困りますので、業種、会社名、職種などについては申し上げるつもりはありません)、実名で情報発信できなかったため、「新宿会計士」というペンネームでブログを始めたのです。

ブログを開始したきっかけは、2つあります。

1つ目は、2008年9月に発生した、リーマン・ブラザーズの経営破綻に端を発する金融危機です(日本語で「リーマン・ショック」とも俗称されています)。

この「リーマン・ショック」により、全世界の金融市場が凍りつき、欧州の金融機関のなかには経営危機に突入する社が続出したのですが(※そのうちの1社が、某ドイツ国の某銀行です)、その際、欧州の金融機関が経営危機を避けるために採用した「ウルトラC」が、「合法的粉飾」です。

欧州が採用している会計基準・財務報告基準を「IFRS」(アイエファールエス:国際財務報告基準)と呼びますが、2008年10月の「金融商品会計(IAS39)改定」により、損失が発生した金融商品の時価評価損計上をしなくてもよいことになりました。

また、2009年11月には、「IFRS9」という、「醜悪」と呼ぶ以外に形容手段がないハチャメチャな会計基準が導入され、それにより、全世界にさらなる混乱が生じようとしていました(※実際、当時私が懸念したとおり、D銀行も現在、巨額の不良資産を抱えているようです)。

それなのに、西川郁生(にしかわ・いくお)会長(当時)率いる企業会計基準委員会、山崎彰三会長(当時)率いる日本公認会計士協会は狂ったようにIFRS採用に向けて暴走しており、さらには金融庁の三井秀範開示課長(当時)がそうした動きを後押ししていました。

ただ、とくに金融商品会計の分野におけるIFRSのインチキぶりについては、あまりにも酷く、当時から金融規制の専門家だった私は、どうしても黙っていることができずに、やむなくこの「新宿会計士」というペンネームでブログを開設しようと思ったのです。

最初のブログ記事

その結果、開設したブログサイトに投稿したのは、『IFRS9という闇』という記事で、投稿したのは2010年7月22日のことです。原文どおりに再録しておきます。

はじめまして皆様、新宿会計士です。ブログは初めてなので、色々読みにくいかもしれませんが、少しずつ勉強して、一日でも早くネット世論の形成に一石を投じる立場になれたら嬉しいです。

ところで、国際財務報告基準、って聞いたことありますか?アルファベットで「IFRS」または「IFRSs」とも言います。読み方は「アイファース」「イファース」「いふるす」等、様々ですが、各種経済紙を読んでいると「IFRS」という言葉を目にしない日はありません。

それでは、なぜこの「いふるす」がここまで急速に注目を集めるようになったのでしょうか?それは、企業会計基準委員会(ASBJ)と国際会計基準審議会(IASB、本部・ロンドン)が、日本で使われている企業会計の基準(J-GAAP)と欧州を中心に利用されているIFRSの重要な差異をなくすこと、すなわち「コンバージェンスの加速」で合意したためです。この合意は2007年8月の「東京合意」と呼ばれています。そして、コンバージェンスの期限は2011年6月までに設定されています。

話をややこしくしている要因は二点あります。

①2008年9月のリーマンショック

2008年9月14日、リーマン・ブラザーズが経営破綻し、これにより金融市場が凍りつきました。それまで市場で取引されていた金融商品のうち、流動性の低いもの(特にCDSやバンクローン等)の価格が大きく低迷し、このままでは欧州金融機関は決算が出来なくなる!という状況に陥ったのです。

そこで、IASBは2008年10月13日に、保有する金融商品を「トレーディング」から「満期保有」の区分に変更することを容認する金融商品会計の改悪を突如公表。これにより欧州金融機関は相次いで「トレーディング」の不良資産を「満期保有・貸付金区分」に変更し、時価会計逃れを行いました。

その後もIASBは金融商品会計の改正(というか、改悪)に関する議論を続けており、2009年11月には金融商品の保有目的区分を「償却原価区分」と「公正価値区分」の二つに限定することを柱とした「IFRS9金融商品」を公表。しかし、その基準の内容があまりにも杜撰であるため、世界各国から批判を受けています。つまり、このIFRS9は欧州金融機関が保有するバンクローン等の不良資産を会計上、塩漬けにすることを容認する基準なのです。

②日本の金融庁によるIFRS「強制適用」の動き

金融庁は2010年3月期決算より、日本の上場会社に対し「IFRS」に基づく開示を容認しました。また、全ての上場会社に対しIFRSを強制適用するかどうかは2012年を目途に判断することとしており、その場合は2015年ないし16年からIFRSが日本企業に強制適用されるそうです。

ついでに言うと、日本の場合、J-SOXを導入した際に公認会計士を合格させすぎて、監査業界では人が余っているので、今度は「IFRS特需」を起こそうという監査業界サイドのお財布事情も、IFRS導入という主要因なのかもしれません。

ちなみに明日(7月23日)、欧州金融機関を巡るストレス・テストの結果が公表されますが、どうせ結果は「シャンシャン」で終わるのでしょう。なぜなら、欧州金融機関が抱える不良資産はあまりにも量が多すぎて、日本の基準でまともにテストすると殆どの金融機関が倒産します。取り敢えず、マーケットのユーロ圏に対する不安心理を(一時的にせよ)落ち着かせるような内容となるに違いありません。具体的には、数行の欧州金融機関に公的資金を注入して終了、といったところでしょうか。

漢字仮名遣いなどが現在とまったく異なりますし、また、一般の人々に向けて、「IFRS」だの「J-SOX」だのといった専門用語を、何の断りもなくいきなり使っているなど、非常に読み辛い文章だと思いますが、これこそ私自身の「原点」だと思います。

日本におけるIFRS強制適用の動きは、2011年6月に、当時「国民新党」から民主党・菅政権に入閣していた自見庄三郎・金融担当特命大臣が(おそらく独断で)「IFRSの強制適用は考えていない」と発言したことで立ち消えになりました。

自見さんが私のブログを読んで下さっていたのかどうかは存じ上げませんが、この「IFRS強制適用中止」は、3年3ヵ月の民主党政権における、おそらくは唯一の功績でしょう。

現在は『新宿会計士の政治経済評論』に完全移行したこともあり、該当するブログの更新を完全にやめてしまっていますが、現在でもときどき、当ウェブサイトでIFRSについて取り上げることがあるのは、このときの名残なのです(『欧州発の金融危機?インチキ会計基準IFRSと欠陥通貨ユーロ』等)。

欧州発の金融危機?インチキ会計基準IFRSと欠陥通貨ユーロ

民主党への政権交代とマスコミの腐敗

ただ、私が2010年7月にブログを開設したきっかけは、「インチキ会計基準・IFRS」だけではありません。

もう1つの重要なきっかけは、2009年8月30日の衆議院議員総選挙で、麻生太郎総理が率いる自民党が歴史的な大敗を喫し、鳩山由紀夫代表が率いる民主党が政権を奪取したことにあります。

もちろん、この2009年の総選挙では、日本国民が民主的に投票した結果、政権交代が発生したものではありますが、私自身、それにどうしても納得がいかない思いを抱えていました。

そもそも、総選挙に先立つ2009年8月12日に「21世紀臨調」が開催した『麻生内閣総理大臣と鳩山民主党代表による党首討論』では、これをまともに聞いた人は誰もが「麻生の勝利、鳩山の敗北だ」と感じたのではないかと思います。

しかし、当時、新聞からテレビに至るまで、マスコミ各社は一斉にこの21世紀臨調の党首討論を無視。生中継したのはニコニコ動画くらいなものでしたが、当時のインターネット回線だと画質も粗く、また、スマートフォンが本格的に普及する前だったので、視聴した人は非常に少なかったのではないかと思います。

これが「報道しない自由」です。

また、新聞・テレビの偏向報道が有権者の投票行動を歪めたという証拠は、ほかにもあります。

それが、「日本経済研究センター」という組織が2009年9月10日付で発表した「経済政策と投票行動に関する調査」というレポートです。

経済政策と投票行動に関する調査 「子ども手当支持」は3割、政策には厳しい目(2009年9月10日付 社団法人日本経済研究センターHPより)

この調査によれば、テレビや新聞を信頼して投票した人ほど、2009年8月の衆院選では、比例区で民主党に投票したことが示されています(図表)。

図表 情報源と比例区投票先の関係

(【出所】(社)日本経済研究のレポートのP7を参考に著者作成)

(広告・スポンサーリンク)



マスコミ論

マスコミは変わったのか?

さて、今年は自民党が下野したあの「政権交代選挙」から、ちょうど10年目の節目でもあります。

民主党政権の3年3ヵ月があまりにも酷すぎたためでしょうか、その後2012年12月の衆議院議員総選挙では民主党は大敗を喫し、その後はアメーバのように分裂と野合を繰り返し、いまや準泡沫政党に成り果てようとしています。

片や、2009年にマスコミによって潰された麻生太郎総理は、2012年12月に再登板した安倍晋三総理を「副総理兼財相」として支えており、「安倍・麻生連立政権」は史上最長の長期政権を視野に入れているほどです。

私自身、現在の自民党の政策(とくに消費増税など)については無条件に100%賛成するつもりはありませんし、安倍総理、麻生総理などの政策や政治姿勢のすべてを支持するものでもありません。

しかし、安倍総理も「第一次政権」(2006年9月~2007年9月)のときには、マスコミの酷い偏向報道によって潰されたようなものですし、麻生総理などはあきらかにマスコミの偏向報道によって潰されたわけですから、両総理がマスコミ偏向報道をはねのけて長期政権を維持していることは、尊敬に値します。

これに対し、この10年間でまったく変わろうとしないのがマスコミです。

いや、この10年で質の劣化がよりいっそう激しくなった、といえば良いでしょうか。

たとえば、最近、インターネット論壇を賑わせている話題の1つが、韓国に対する経産省の輸出規制ですが、これについては当ウェブサイトで「ATM」と呼んでいるメディア(朝日新聞、東京新聞、毎日新聞)がそろって「韓国に対する輸出規制」を批判しました。

これについては、日本を代表する優れた韓国観察者である鈴置高史氏が金曜日に『デイリー新潮』に寄稿された、次の記事の2ページ目あたりが参考になります。

北朝鮮への「横流し疑惑」で、韓国半導体産業の終わりの始まり(2019年7月12日付 デイリー新潮より)

また、朝日新聞といえば、日韓関係を木端微塵に破壊するきっかけの1つとなった「慰安婦問題」において、おおもとの事実を捏造して報道し続けたメディアでもあります。

最近だと、2017年2月ごろから、安倍政権の倒閣を目指して繰り広げられた、いわゆる「もりかけ問題」も、朝日新聞の報道が引き金となっています。

事実と意見を混同するな!

こうした朝日新聞の報道姿勢は論外ですが、では朝日新聞以外の新聞、テレビの報道が真実を伝えているのかといえば、それも非常に怪しいところです。というよりも、そもそもマスコミ各社が、2009年8月に自分たちがいったい何をやったのか、その検証報道をやったという話を、寡聞にして知りません。

当ウェブサイトにはときどき、マスコミ産業からも心ある方々がコンタクトを取って来られますが、彼らにマスコミ産業の内情をお伺いすると、「記者クラブ制度」などを通して特権的に情報を得ることができるという立場にあぐらをかいて、最近の記者のなかにはろくに取材もしない者も少なくない、と教えてくださいます。

ここで大事な点は、世の中のありとあらゆる情報には、

  • 客観的事実
  • 主観的意見

という2つの要素が入っている、ということです。

このうちの「客観的事実」とは、「いつ、どこで、誰が、何を、どのように、どうした」(いわゆる5W1H)といった、「誰が書いてもだいたい同じ内容になる情報」のことですが、「主観的意見」とは、「書いた人によって内容が異なる情報」のことです。

たとえば今月1日に経産省が打ち出した『大韓民国向け輸出管理の運用の見直しについて』という措置については、客観的事実を述べると、

経産省は7月1日、『大韓民国向け輸出管理の運用の見直しについて』というウェブページを公表した。

ですが、これについての主観的意見は、

  • この措置は明らかに韓国に対する日本からの経済制裁の一種であり、WTOルールにも反する暴挙だ。
  • この措置は明らかに韓国に対する日本からの経済制裁ではないし、WTOルールにもまったく反しない措置だ。

という具合に、書く人によって真逆の評価が下されることもあります。

報道するメディアの役割とは、「何が客観的事実で、何が主観的意見なのか、読み手がハッキリと判断できるように整理して記事を執筆すること」ではないかと思います。しかし、先ほども例に挙げたとおり、「ATM」を中心とするメディアは、どうもこうした「事実と意見を分ける」ということが苦手なようです。

(※ただし、ATM以外のメディアがまともなのかといえば、必ずしもそうとはいえないのですが、この点についてはまた機会があれば随時、別稿にて説明していきたいと思います。)

腐敗するマスコミ

ただ、私自身、どうもマスコミ産業を眺めていると、この業界には自浄作用がないどころか、腐敗がますます進行しているのではないかと感じざるを得ないエピソードをいくつも発見してしまいます。

その具体的事例が、「国民の代表」です。

最近、どの官庁でも記者会見の模様を広く国民に向けて公表し始めているのですが、どうもマスコミの関係者は自分たちを「国民の代表」だと勘違いしているようなのです。

河野外相会見で勝手に国民の代表名乗るマスコミ記者の傲慢さ(2018/12/20 05:00付 当ウェブサイトより)

河野外相会見で勝手に国民の代表名乗るマスコミ記者の傲慢さ

「国民の代表」を騙る新聞記者、そして「国民の敵」(2019/02/21 10:45付 当ウェブサイトより)

「国民の代表」を騙る新聞記者、そして「国民の敵」

すべてのマスコミ産業関係者がそのような勘違いをしているとは信じたくありません。

しかし、記者会見の場で、あるいは声明文などで、自分たちを「国民の代表」と位置付けるのは、傲慢以外の何者でもありません。少なくとも私自身はマスコミ記者らを「国民の代表」として何らかのミッションを負託した覚えはありませんし、そんな制度、わが国には存在しません。

「国民の代表」とは、私たち日本国民が、有権者として投票権を行使した結果、組閣された安倍晋三政権にこそ相応しい称号であって、マスコミ関係者ごときがそれを僭称してよいものではないのです。

インターネット時代

さて、政権交代が発生した10年前と比べて最大の違いは、インターネット環境にアクセスできる人が激増している、という点でしょう。

私のような専門家だと、仕事がら、当時からインターネットを通じて官庁や業界団体などが発表する専門情報、外国のメディアなどに直接アクセスし、情報を得ていましたが、一般の人々はやはり新聞、テレビなどのマスコミから情報を得ていたのではないかと思います。

しかし、最近だと、どうも「人々が情報を得る手段」としては、新聞が大きく地位を落とす一方で、インターネットが大きな力を得て来たという気がするのです。

私自身、最近は通勤電車に乗ることがなくなってしまいましたが、それでも機会を見て、顧客訪問などで外出する際に利用する交通機関(地下鉄、JR、私鉄、新幹線の車内、空港のラウンジなど)で、それぞれ人々の行動を観察しています。

数日前、朝の中央線の車内で周囲20人を観察したところ、

▼スポーツ紙を読んでいる人が1人、▼小説を読んでいる人が1人、▼何もしていない人が12人(寝ている、景色を見ている、など)

で、残り6人がスマートフォンをいじっていました。

観察するタイミングや場所で、スマートフォンをいじっている人の割合は増えたり減ったりするのですが、新聞を読んでいる人をめっきり見かけなくなりました。

また、『埼玉県民様から:ことしも「日本の広告費2018」を読む』でも確認しましたが、まさにあと1~2年以内に、インターネット広告費が新聞、テレビなどのマスコミ媒体すべての広告費を追い抜くのではないか、という勢いにあります。

埼玉県民様から:ことしも「日本の広告費2018」を読む

間違いなく、時代が動き始めているのです。

※ ※ ※ ※ ※ ※ ※

私自身、ただの中小企業経営者に過ぎず、また、マスコミ産業とは何のかかわりもない人間ですが、そんな人間がこんなウェブ評論サイトを運営して1日10万前後のページビュー(PV)を頂いているというのも驚きです。

最近私は当ウェブサイトを運営していて、確実に手ごたえを感じ始めています。

いただく読者コメントを拝読していると、マスコミ報道に対する失望とともに、ウェブ言論空間のなかにこそ、自由に議論を交わすプラットフォームが出現し始めていることへの期待が寄せられているからです。

当ウェブサイトごときが世の中を変えていくとは思いませんが、それでも似たようなサイトがたくさん立ち上がり、それらのサイトを読む人が増えていけば、それこそ日本は良い方向に変わっていくのだと思います。

なお、日本を良い方向に変えていくことができる「唯一の人物」とは誰で、「唯一の方法」とは何か、それを知りたい方は、当ウェブサイトの次の記事も、是非、ご高覧下さい。

真の国民の敵とはNHKと財務省 解決する唯一の方法と人物(2019/05/12 05:00付 当ウェブサイトより)

真の国民の敵とはNHKと財務省 解決する唯一の方法と人物

引き続き、当ウェブサイトのご愛読ならびにお気軽なコメントを賜りますよう、あらためて何卒よろしくお願い申し上げます。

※本文は以上です。

記事の転載、引用、記事へのコメントは、ガイドラインに従い、ご自由になさってください。また、気に入っていただければ、是非、クリック、あるいはSNSなどでシェアして下さい。
このエントリーをはてなブックマークに追加

お勧め記事一覧/スポンサーリンク・広告

ウェブサイトからのお知らせ

コメントは「関連記事」の下に入力可能です。注意事項「当ウェブサイトへのコメントについて」を踏まえたうえで、ご自由にコメントをなさってください。なお、原則として頂いたコメントには個別に返信いたしませんが、必ず目を通しておりますし、本文で取り上げることもございます。是非、お気軽なコメントを賜りますと幸いです。
なお、当ウェブサイトでは、現在、1日1~2回、記事を更新しており、最新記事はトップページにて常に30件表示しています。これを機に、ぜひ、「新宿会計士の政治経済評論」をブックマークに登録してください。

【最新記事100件】
  • 2019/08/20 05:00 【マスメディア論
    「異論容認」という視点から反アベ界隈の論調を見る (3コメント)
  • 2019/08/19 12:30 【時事|韓国崩壊
    日韓関係を壁にぶつけた張本人が「現状打破」主張 (35コメント)
  • 2019/08/19 09:10 【時事|国内政治
    内閣支持率50%超と「れいわ新選組」の躍進の意味 (21コメント)
  • 2019/08/19 06:00 【時事|韓国崩壊
    なぜ日本政府は韓国にペナルティを与えないのか? (28コメント)
  • 2019/08/19 05:00 【金融
    総論:経済制裁について考えてみる (4コメント)
  • 2019/08/18 14:45 【時事|韓国崩壊
    韓国に対する経済焦土化は半導体産業から? (32コメント)
  • 2019/08/18 05:00 【韓国崩壊
    「多重債務問題」から日韓関係を眺めてみる (29コメント)
  • 2019/08/17 12:00 【読者のページ
    読者雑談専用記事(2019年8月17日版) (123コメント)
  • 2019/08/17 08:00 【韓国崩壊
    韓国「告げ口外交」を機に、むしろG7で対韓制裁を! (71コメント)
  • 2019/08/17 05:00 【時事|韓国崩壊
    韓国のホンネは「安倍を何とかしろ」 (47コメント)
  • 2019/08/16 10:15 【時事|韓国崩壊
    文在寅爆弾演説契機に無責任国家の本質が出て来た! (58コメント)
  • 2019/08/16 06:00 【時事|韓国崩壊
    世耕経産相「韓国と協議せず」、当然の発言だ (23コメント)
  • 2019/08/16 05:00 【マスメディア論|時事
    インターネットが破壊するマスコミの村社会 (19コメント)
  • 2019/08/15 21:30 【時事|韓国崩壊
    よ~く読むと…「2045年までに北朝鮮と統一」! (20コメント)
  • 2019/08/15 17:25 【時事|韓国崩壊
    対話を拒んだ側が「対話と協力」を求める文在寅演説 (47コメント)
  • 2019/08/15 12:45 【韓国崩壊|経済全般
    失業率が低いはずの韓国で「若者の4分の1がニート」 (23コメント)
  • 2019/08/15 10:30 【時事|韓国崩壊
    NOジャパンからNO安倍へ? (31コメント)
  • 2019/08/15 07:30 【マスメディア論|時事
    新聞社経営に明日はない (22コメント)
  • 2019/08/15 05:00 【国内政治
    「歴代2位」に浮上する安倍政権に期待したいこと (18コメント)
  • 2019/08/14 15:30 【時事|韓国崩壊
    自称元徴用工「安倍氏に首相の資格なし」 (55コメント)
  • 2019/08/14 12:45 【時事|韓国崩壊
    「欧州告げ口外交」ツアー始まる 北朝鮮以下の韓国 (47コメント)
  • 2019/08/14 10:00 【時事|韓国崩壊
    韓国が日本を「ホワイト国除外」、本当の敵はメディア? (27コメント)
  • 2019/08/14 05:00 【マスメディア論
    N国党とネットの重要な関係 (35コメント)
  • 2019/08/13 21:50 【時事|金融
    USDKRWの動きがまたしてもおかしい (24コメント)
  • 2019/08/13 12:10 【時事
    通貨安、DRAM輸出、GSOMIA破棄のコンボ (52コメント)
  • 2019/08/13 10:15 【時事|韓国崩壊
    国同士の信頼関係を壊したのは韓国の側 (22コメント)
  • 2019/08/13 05:00 【韓国崩壊
    レアアース事件の再来?韓国はセルフ経済制裁に邁進するのか (22コメント)
  • 2019/08/12 21:15 【時事|韓国崩壊
    韓国が日本をホワイト国除外、ホンネは「協議したい」 (28コメント)
  • 2019/08/12 15:00 【時事|韓国崩壊
    【速報】韓国政府、日本をホワイト国から除外 (97コメント)
  • 2019/08/12 10:00 【日韓スワップ|韓国崩壊
    韓国危機:2008年当時との決定的な違いとは? (16コメント)
  • 2019/08/12 08:00 【時事|韓国崩壊
    日本大使館「跡地」前で、いったい何をやっているのですか? (17コメント)
  • 2019/08/12 05:00 【マスメディア論
    NHK「受信料制度ご理解下さい」は自滅への道 (39コメント)
  • 2019/08/11 11:11 【時事|金融
    【どうぞご自由に】米投資家「私なら日本脱出し中韓に移住」 (50コメント)
  • 2019/08/11 08:00 【時事|韓国崩壊
    外務省の妄言?「日韓が知恵を集める」の問題点 (48コメント)
  • 2019/08/11 05:00 【時事|韓国崩壊
    「ライダイハン」めぐり、ダンマリ決め込む韓国政府 (56コメント)
  • 2019/08/10 12:00 【読者のページ
    読者雑談専用記事(2019年8月10日版) (157コメント)
  • 2019/08/10 08:00 【時事|韓国崩壊
    「韓国が日本をブラック国指定」、法的にはどうも可能らしい (36コメント)
  • 2019/08/10 05:00 【読者投稿
    【読者投稿】在韓日本人が見る、「韓国の良いところ」 (31コメント)
  • 2019/08/09 13:15 【時事|韓国崩壊
    韓国の大学教授「慰安婦像と不買運動で日本人の心をつかめ」 (60コメント)
  • 2019/08/09 11:45 【韓国崩壊
    ホワイト国除外は経済制裁本番に向けた予行演習だった? (49コメント)
  • 2019/08/09 08:00 【マスメディア論|時事
    国民の知る権利が大事、マスコミ記者の実名は公表を! (18コメント)
  • 2019/08/09 05:00 【韓国崩壊
    韓国政府「経済報復だ」、世耕経産相の反論が面白い (40コメント)
  • 2019/08/08 17:20 【時事|外交
    日本政府はナッパー国務副次官補の更迭を要求すべき (82コメント)
  • 2019/08/08 11:45 【時事|韓国崩壊
    韓国人学者「日本は日米韓体制から韓国を追放する」 (24コメント)
  • 2019/08/08 09:45 【時事|韓国崩壊
    日本が韓国向け輸出を許可 「経済報復」ではない証拠 (46コメント)
  • 2019/08/08 08:08 【マスメディア論
    マスコミ改革はネットから!自由競争が言論空間を変える (11コメント)
  • 2019/08/08 05:00 【韓国崩壊
    GSOMIA破棄に半数近くが賛同 無責任国家の現実逃避 (36コメント)
  • 2019/08/07 14:00 【時事|韓国崩壊
    経産省の改正通達、「経済制裁」と呼べる代物ではないが… (46コメント)
  • 2019/08/07 12:30 【時事|韓国崩壊
    【速報】経産省、「り地域」への輸出管理通達を公表 (13コメント)
  • 2019/08/07 12:15 【時事|外交
    日本も米国にならって入国管理の厳格化を実施すべき (11コメント)
  • 2019/08/07 10:00 【時事|韓国崩壊
    韓国紙「エスパー長官が韓日に葛藤解決要求」に2つのウソ (29コメント)
  • 2019/08/07 06:00 【時事|韓国崩壊
    稼ぐ力弱まる韓国に「ベネズエラ化」という予感 (25コメント)
  • 2019/08/07 05:00 【時事|韓国崩壊
    韓国に対する「セルフ経済制裁」がこれから本格化? (26コメント)
  • 2019/08/06 15:45 【時事|韓国崩壊
    「韓日関係リセット」?相変わらず認識の甘い中央日報 (82コメント)
  • 2019/08/06 12:20 【時事|金融
    為替介入とトリレンマの基礎知識を確認しておく (10コメント)
  • 2019/08/06 10:00 【RMB|時事|金融
    米財務省、中国を為替操作国に認定 (6コメント)
  • 2019/08/06 06:00 【時事|韓国崩壊
    真のリスクは「文在寅排除」 (42コメント)
  • 2019/08/06 05:00 【韓国崩壊
    日韓関係はどこに行く 外交論と「日韓断交リスク」 (28コメント)
  • 2019/08/05 21:30 【時事
    思わず「ホンネ」がポロリ?南北平和経済という発言 (52コメント)
  • 2019/08/05 15:45 【時事|韓国崩壊
    「日韓GSOMIA破棄検討」?それカードやない、地雷や! (66コメント)
  • 2019/08/05 12:00 【時事|金融
    【速報】中韓台通貨などが急落 (45コメント)
  • 2019/08/05 11:30 【時事|金融
    矛盾が解消しない、韓国の外貨準備統計 (6コメント)
  • 2019/08/05 06:00 【マスメディア論|時事
    知的訓練ができていないのは、むしろマスコミでは? (39コメント)
  • 2019/08/05 05:00 【時事|韓国崩壊
    政府、メディア、政治家を貫く韓国の反友好的な姿勢 (64コメント)
  • 2019/08/04 12:15 【時事|国内政治
    あいちトリエンナーレの企画中止にネットの威力を見る (99コメント)
  • 2019/08/04 05:00 【韓国崩壊
    常軌逸する日本ヘイト 韓国はセルフ経済制裁を望むのか? (91コメント)
  • 2019/08/03 12:00 【読者のページ
    読者雑談専用記事(2019年8月3日版) (212コメント)
  • 2019/08/03 06:00 【時事|金融
    約2年半ぶりに1200ウォンの大台超えた韓国ウォン (63コメント)
  • 2019/08/03 05:00 【韓国崩壊
    日本政府は勇気を持って「2の矢」「3の矢」を放て (81コメント)
  • 2019/08/02 17:00 【時事|韓国崩壊
    文在寅氏「経済報復に相応の措置」 むしろこれからが正念場 (121コメント)
  • 2019/08/02 13:15 【時事|韓国崩壊
    ホワイト国除外:韓国政府、何も準備していなかった? (111コメント)
  • 2019/08/02 11:26 【時事|韓国崩壊
    韓国ホワイト国除外は「新時代」の到来の象徴 (32コメント)
  • 2019/08/02 10:31 【時事
    【速報】世耕経産相、韓国を「ホワイト国除外」と発表 (27コメント)
  • 2019/08/02 10:10 【時事|金融
    トランプ政権の追加関税措置受けたアジア通貨下落 (8コメント)
  • 2019/08/02 06:00 【時事|韓国崩壊
    韓国はホワイト国除外に猛反発、朝鮮日報は意味不明に警告 (52コメント)
  • 2019/08/02 05:00 【時事|金融
    韓国の金融当局、日本の制裁を気にしはじめた? (18コメント)
  • 2019/08/01 17:25 【時事|韓国崩壊
    【速報】「GSOMIA破棄」示唆する韓国外相の軽率な発言 (57コメント)
  • 2019/08/01 16:45 【時事|国内政治
    N国党は「次なる選挙互助会」なのか (15コメント)
  • 2019/08/01 11:00 【マスメディア論|時事
    「米国が日韓を仲裁へ」 巧妙化する情報ロンダリング (55コメント)
  • 2019/08/01 09:40 【時事|韓国崩壊
    ホワイト国除外、韓国が「8月15日以降にして」と懇願? (48コメント)
  • 2019/08/01 05:00 【韓国崩壊
    「日米韓同盟」を終わらせるための準備 (43コメント)
  • 2019/07/31 12:00 【時事|韓国崩壊
    唖然とする、「韓日経済戦争避け、韓日FTA目指せ」 (41コメント)
  • 2019/07/31 09:45 【時事|韓国崩壊
    「米国が日韓に通商紛争休止呼びかけ」記事をどう見るか (110コメント)
  • 2019/07/31 06:00 【時事|韓国崩壊
    破局の原因を作った側が「韓日関係破局させるな」とのたまう (43コメント)
  • 2019/07/31 05:00 【時事
    パブリックコメントのルールを確認する (14コメント)
  • 2019/07/30 16:15 【時事|韓国崩壊
    【速報】「破棄するなよ、絶対に破棄するなよ!」 (44コメント)
  • 2019/07/30 15:00 【時事|金融
    韓国メディアが国際金融統計を報じるも間違いだらけ (9コメント)
  • 2019/07/30 12:00 【マスメディア論|時事
    新味のない「請求権協定資料公表」、むしろマスコミ対策か (11コメント)
  • 2019/07/30 10:00 【時事|韓国崩壊
    鈴置論考「米韓同盟終焉見透かし周辺国が韓国を袋叩き」 (49コメント)
  • 2019/07/30 06:00 【時事|韓国崩壊
    もしかして韓国の議員団は日韓関係を破壊しに来るのですか? (29コメント)
  • 2019/07/30 05:00 【時事|国内政治
    丸山議員がN国党参加の一方、NHKはネット課金目論む? (19コメント)
  • 2019/07/29 12:30 【時事|韓国崩壊
    ホワイト国削除を支持する日本国民と韓国の見苦しい反応 (72コメント)
  • 2019/07/29 11:00 【時事|韓国崩壊
    韓国から友好に反する動きが相次ぐなら日韓交流の停滞は必然 (31コメント)
  • 2019/07/29 06:00 【金融
    日本が韓国への「単独金融制裁」に踏み切れない理由 (11コメント)
  • 2019/07/29 05:00 【金融
    日本の金融機関、世界で圧倒的な存在感 (37コメント)
  • 2019/07/28 13:30 【マスメディア論|時事
    朝日など3紙社説がWTO巡り、そろって日本政府を批判 (87コメント)
  • 2019/07/28 06:00 【時事|韓国崩壊
    米国は「日韓仲介」しないばかりか、WTOで韓国を名指し批判 (51コメント)
  • 2019/07/28 05:00 【マスメディア論
    新聞社説のブログ化と「素人は情報発信するな」の間違い (16コメント)
  • 2019/07/27 12:00 【読者のページ
    読者雑談専用記事(2019年7月27日版) (150コメント)
  • 2019/07/27 06:00 【時事|韓国崩壊
    WTO理事会が日本の勝利だったという、これだけの証拠 (71コメント)

  • 著者のコンタクト先:info@shinjukuacc.com

    【PR】スポンサーリンク・広告

    ※広告表示の詳細についてはプライバシー・ポリシーのページをご参照ください。