東京新聞の社説を読んで考えた:起死回生の大逆転方法とは?

少し時間が経過してしまいましたが、今週月曜日に東京新聞に掲載された、1本のある社説を読み、色々と思うところがありました。それは、第一には東京新聞の主張があまりにも私たち日本国民の常識から離れているのではないか、という不安感ですが、もっと踏み込んで、「新聞業界自体が読者とどう向き合うか」という点について、ウェブ評論家の1人としての意見にもつながっていきます。新聞業界の退潮が指摘されて久しいなかで、まことに僭越ではありますが、個別の新聞社がこれ以上の衰退に歯止めをかける「特効薬」、あるいは「起死回生の大逆転方法」について、考えてみたいと思います。

知的好奇心

知的好奇心の大切さ

人間とは、知的好奇心の塊です。

逆に言えば、好奇心を持たなくなった瞬間、その人の人生は味気ないものになってしまいます。

私が当ウェブサイト『新宿会計士の政治経済評論』を続けている目的について、普段から「読んで下さった皆さまの知的好奇心を刺激することにある」と説明しているのですが、最近、この説明が、あまり正しくないのではないかと思うようになりました。

というのも、頂戴する読者コメントを読んでいると、私自身が知的好奇心を刺激してもらえることが増えて来たからです。

最近のテーマでいえば、やはり、日本に対して常軌を逸した行動を続ける韓国に対し、インターネット上では「日韓断交!」だの、「経済制裁!」だのといった威勢の良い(しかし非常に短絡的な)意見も多々見られます。

しかし、当ウェブサイトでは、意外な視点からさまざまな意見を書き込んで下さる方も多く、「実はこういう意味があるのではないか?」といった、ふとした書き込みから、私自身が新たな着想を頂くことも増えてきたような気がするのです。

当ウェブサイトは、「正解」をお伝えするサイトではありません。

あくまでも、「思考することの楽しさ」を共有していただくサイトのつもりで運営しています。

このため、当ウェブサイトの主張に賛同していただく必要はありませんし、むしろ批判的な意見こそ、新たな着想の源泉でもあると思います。

知的好奇心がわかないメディア

さて、私の勝手な意見かもしれませんが、「知的好奇心」は、「自由な発想」と表裏一体の関係にあります。

「自由な発想」とは、「結論を決めつけないこと」であり、さまざまな思考実験を通じて、極端な話、「日本共産党に一票を投じてみても良いかもしれない」だの、「日本は韓国との間で通貨スワップ協定を締結してあげてもよいかもしれない」だのといった意見が出ても構わないと思います。

(※もちろん、私個人的にはこれらの考え方には賛同できませんが…。)

そもそも論として、私自身、「自分の持論とは異なる主張にこそ、耳を傾ける価値がある」と考えているのですが、その理由は、異論に接することで、自分自身の持論の欠陥を見つけることができるかもしれないからですし、また、新たな着想が湧くことも期待できると思うからでもあります。

つまり、「異論に耳を傾ける」ことは、むしろ私たちの知的生活を豊かにする行為であるはずなのです。

ただ、まことに残念なことに、現実には、既存のマスコミの報道を眺めていると、どうも「つまらない」、「面白くない」と感じることが多々あります。

その典型的な事例が、次の東京新聞の社説です。

米朝会談1カ月 実務者の接触再開を(2019年3月25日付 東京新聞より)

東京新聞の社説は、先月、ベトナム・ハノイで開かれた米朝首脳会談が事実上の物別れで終わったことについて、「対話を中断してはならない」として、米国、北朝鮮、韓国、それから日本に対し、それぞれ注文を付けるというものです。

あえて言葉を選ばずに言えば、なんとも傲慢で上から目線の社説に感じます。

東京新聞は北朝鮮について、東倉里(とうそうり)のミサイル発射施設復旧や仮想通貨窃盗などの行為を巡って、

不用意な行動は控え、早急に対話の意思を表明すべきだ。

などと述べているのですが、あからさまな犯罪行為に対して「不用意な行動を控えよ」とは、呆れて物も言えません。

一方で米国に対しては、北朝鮮との「対決状況に戻ってはならない」、「柔軟な対応も必要」などと、まるで日本共産党のような注文を付けています。

さらに、韓国に対しては「成果を出そうと焦ってはならない」「まずは北朝鮮に特使を派遣するなどして、非核化を粘り強く訴えてほしい」などと述べたうえで、最後に日本に対して、拉致問題への対応を巡り

小手先の対応で、北朝鮮が対話に応じてくるとはとても思えない/拉致問題が解決された後、日本が北朝鮮の経済発展にどう寄与できるかといった、長期的なビジョンを示すべきだろう

などと述べているのです。

東京新聞へのエール

この社説にも「得るところ」はある!

正直、この社説を執筆した人物の見識を疑います。

ただ、それと同時に、1つ、この文章のなかに教訓を見出すとしたら、「議論の立場の違い」を説明することが、いかに大切であるか、という点にあるように思えるのです。

東京新聞の社説の場合は、やはり、大前提として「日朝友好は必要だ」、という視点に立っているのでしょう。そして、このような「結論」を決めつけるからこそ、「日本が(犯罪国家である)北朝鮮の経済発展に貢献する」、というぶっ飛んだ主張が出てくるのだと思います。

もちろん、私自身は自由な発想が大好きです。

まともに考えたら、北朝鮮のような犯罪者集団は国際社会から懲罰を与えられ、滅亡すべきであり、また、首班である金正恩(きん・しょうおん)は逮捕され、国際社会の裁きを受けるべきだと思いますし、北朝鮮が現体制を維持している限り、北朝鮮の「経済発展に日本が貢献する」ということはあり得ません。

ただ、「日本人拉致問題が完全解決でき、かつ、北朝鮮の完全な核放棄が実現するのであれば、韓国に対する牽制として北朝鮮に支援を与える」、といった考え方は、1つの思考実験としては面白いものだと思います(決して賛同はしませんが…)。

いずれにせよ、その主張に賛同するかどうかは別として、「自分と異なる意見を大切にすること」自体は非常に大切な話であり、また、東京新聞のようなメディアの主張についても、「数ある意見の1つ」としては、別に世の中に存在していても良いのではないかと思います。

偏った意見が不当に大きな影響力を持つのはNG

私が「東京新聞くらいの社説が世の中に存在していても良い」と考える理由は、もう1つあります。

それは、誠に失礼ながら、同紙の社会的影響力は微々たるものだからです。

もちろん、『あさま山荘事件と極論の出現:議論の拒絶の先に未来はない』でも触れたとおり、同社の望月衣塑子(もちづき・いそこ)記者が菅義偉(すが・よしひで)内閣官房長官の定例記者会見の場に現れては意味不明な質問を繰り返している問題については、それなりに深刻だと考えています。

ただ、東京新聞自体、かなりの「ゲテモノのメディア」です。某ウェブサイトによれば、東京新聞の2017年下期における朝刊実売部数は50万部を割り込んでいるそうですが、私自身もかれこれ通算20年以上東京に住んでいて、街で東京新聞を見掛けること自体、ほとんどありません。

なお、某ウェブサイトによると東京新聞のことを「東京の地元紙としての誇り」などと表現していますが、私が東京新聞の経営者なら、こんなことを書かれると恥ずかしさのあまり赤面してしまうに違いありません。

改めて、当ウェブサイトが主張する「国民の敵」とは、「有権者や消費者から支持されている範囲を大きく逸脱するほど巨大な権力や社会的影響力を持ち、国益を邪魔する勢力」のことであり、東京新聞の社会的影響力は「国民の敵」といえるほど大きなものではないと思います。

しかし、たとえばNHKの場合だと、放送法をタテに全世帯に強引に受信契約を迫り、巨額の受信料をかき集め、クオリティが決して高いとはいえないコンテンツを垂れ流し、職員には1人あたり2000万円近い超高額の人件費を負担しています。

つまり、東京新聞のケースと違い、NHKの場合は消費者が「見ない」という選択をすることができない仕組みとなっており、このような組織こそ、まさに「国民の敵」という表現が似つかわしいと思います。

逆に言えば、東京新聞くらいならば、一般国民からそっぽを向かれながら、じり貧のなかで一生懸命紙媒体の新聞を刷っているわけですから、これを「国民の敵」などと批判するのは、少し気の毒な気もするのです(といっても、言論空間にいる以上、彼らのおかしな主張に容赦するつもりはありませんが…)。

議論に勝るものはなし

東京新聞さんに1つ、老婆心ながらアドバイスをさせていただきたいと思います。

それは、「主張を右寄りに変えろ」、ということではありません。というよりも、いまさら、極左的・反日的な主張を垂れ流すのをやめる、ということはできないでしょう。

もっと端的に、圧倒的に多くの読者がウェブサイトを訪れてくれる方法が、1つあるからです。それは、当ウェブサイトが行っているのと同様、すべての記事に対して、読者が完全に自由にコメントできるようにすることです。他社がやっていない今でこそ、他社に先駆けてそれをやると高く評価されると思います。

もちろん、反社会的な内容、わいせつな内容、犯罪予告、広告用のスパム・コメントのたぐいについては、事後的に削除して問題ないと思いますが、それと同時に、単なる記事の批判コメントであれば、あえて削除せずに放置するのです。

韓国メディア『中央日報』(日本語版)のように、日々、多くの読者を集めるようになることは間違いないでしょう(※ただし、それらの読者の皆さんが貴紙の記事を褒めてくれるとは限りませんが…)。

※ ※ ※ ※ ※ ※ ※

私自身は、「破壊活動」などの反社会的な主張でない限り、いかなる主張があっても構わないと考えていますし、一般国民は新聞社の方々が考えるよりもはるかに賢いので、ここまでインターネットが普及した世の中において、低レベルな極論が支持されるようなことはないだろう、と、楽観視しています。

そのように考えていくならば、東京新聞さんに限らず、新聞社の方々は、もっと「読者に議論に参加してもらう」という姿勢を大切にしてほしいと思います。なぜなら、読者に意見表明の場を保証することによって、その記事について、読者自身が判断する機会が増えるからです。

現状、私が見る限り、最近、時事通信に読者コメント欄が設けられたようですが、それ以外の主要メディアには読者コメント機能がありません。ツイッターなどで反応を探る、ということは可能ですが、やはり、読者コメント欄が設けられていなければ、記事を読んだ直後に他の読者の反応を見ることができません。

そうなると、必然的に「読者のメディア離れ」が加速するだけの話だと思います。

読者のメディア離れによる自滅を待つのか、それとも読者による厳しい批判を受け入れる覚悟を持ち、読者コメント欄を設けるのか。

個人的には、言論機関を名乗っている以上、自身が主張した内容について「批判される勇気」を持つことは、あまりにも当然のことだと思っていますが、新聞社やテレビ局などのマスコミは、この「批判されること」に慣れておらず、あまりにも耐性が弱すぎるように思えてなりません。

東京新聞の「中の人」が当ウェブサイトを読んで下さっているのかどうかは存じ上げませんが、もし心に響くようであれば、是非、「他社に先駆けて読者コメント欄を設ける」だけでも、ご検討いただくと嬉しいです。

そして、新聞社、あるいは新聞業界が、これ以上の衰退傾向に歯止めを掛け、起死回生策を講じることができるかどうかについては、私自身もウェブ評論家の1人として、これからじっくり観察させていただくつもりです。

読者コメント一覧

  1. 四月になれば彼女は より:

    うちの父はテレビに語りかける癖があって、ホントうざい。ニュースで原稿読むアナウンサーに「それは財務省の陰謀だ」だの、ワイドショーのコメンテーターに「なに、お花畑なこと言ってんだ」とか茶々入れる。
    もちろん画面の中の相手に伝わるわけはなく、いっしょにテレビを見てる母や私に間接的にニュース解説してるつもりなのだろう。ただひとりで見てるときもぶつぶつ言ってるから、テレビを擬人的に認知してるフシもある。まあ普通にアブナイひとかもしれない。

    父のように「議論への参加意識が強い」(笑)ひとでも、所詮は「ごまめの歯ぎしり」で、ペーパーニュースなどは双方向に情報交換できない。見識(自称)が垂れた御高説を一方的に読者が押し頂くていである。
    新聞だけでなく、地上波テレビでもリアルタイムでニコ動のようなコメントができるようにしてくれれば、家族としても大助かりなのですが。

    1. 未開土人大王艦長 より:

      おお、まさに四年前にあの世に渡った私の父と同じですね。ばっかが!って言う懐かしい声が聞こえて来ました。思うことは、そう感じている人が
      ここのサイトのような所で書き込みやってるんですよ。例えばこのサイトの大半の書き込みを冷静に客観的に二語で要約するならば、韓国、ばっかが!になります。

      1. ととちん より:

        同意見です。

    2. 韓国在住日本人 より:

       実は小生もそのような独り言を発する癖があります。

       本サイトを読みながら「なるほど!」、「こんな考え方もあるのか!」とかブツブツ言っています。また「趣旨が違う」、「また間違えた」と言いながらコメントを打ち込んでいます。

       小生もそろそろ引退が近づいている兆候なのでしょうね(笑)

       駄文にて失礼します

    3. 新宿会計士 より:

      なるほど。
      「テレビに語りかける」という行動自体が「その報道に接して自分としての感想を述べたい」という意思のあらわれなのかもしれませんね。
      お父様のような方は、潜在的には世の中にたくさんいらっしゃるように思えます。
      そのような方こそ、ぜひ、当『新宿会計士の政治経済評論』にやってきて、お気軽なコメントを残してくださると嬉しいですね。
      お父様にそうお伝えください。

      引き続きのご愛読並びにお気軽なコメントを賜りますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。

  2. めがねのおやじ より:

    更新ありがとうございます。

    今の新聞メディアの衰退ぶりを見てると、左傾紙、政府寄りの保守紙ともに、起死回生の処方箋は残念ながら無いと思います。

    特に東京新聞など首都圏だけの準ブロック紙なのに実売50万部割るとは、『ほとんどマスメディアとして認識されて無い』、極一部のマニアックな層の愛読紙ではないでしょうか。

    販売高で賄うというより、広告収入のウェートが高いと思います。中日とセットで広告を取ってると思います(セールストークとして、中日に広告掲載したら、僅かなプラス代金で首都圏にも載りますよ、と)。

    ですから、読む層が確信左傾人なので、書き込み出来ても、果たしてどんなコメントが載るか、分からない。ただし購読してなくとも東京新聞の論調に批判的な方は多いでしょう。だから、その類いのヘイト発言も含め批判的なコメントは多くなる。

    いいんじゃないですか、やってみれば。担当者いや見張番は、忙しいだろうが(笑)。

  3. 主夫のおすすめ より:

    いっそのこと、ここは大胆に発想を逆転してはいかがでしょう?今の

    「新聞に折り込みチラシが入ってる」を
    「広告の中に織り込み新聞を入れる」に

    大切な広告主様への訴求力も向上しますし、なによりも主婦・主夫は大歓迎。

  4. 埼玉県民 より:

    毎日の更新ありがとうございます。 

    無料既にオワコン!? 発行部数が激減の新聞に未来はあるのか? (19/03/26)
    https://abema.tv/video/episode/89-66_s99_p984

    火曜日AbemaPrimeで上念さんが、で下記突っ込んでくれました。 
    本日のトピックスにマッチしていますので、まだ見ていないかたはどうぞ
    朝日の鮫島氏の出席の勇気は評価します。 ポジショントークでかわいそうでしたが

    ・関西生コン
    ・チュチェ思想研究会
    ・沖縄の反基地闘争にいる外国人
    ・五輪汚職と電通
    ・アイヌ新法
    ・望月IS子はクソ
    ・慰安婦記事のメタタグ

  5. 一国民 より:

    私は、若い時分、朝日を購読していました。職場組合の分会長をしており、どちらかというと左巻の考えに近かったのですが、社説等あまりにも偏った記事を疑問に思い、購読を止めることにしました。そしたら、販売担当(?)の人が来て、なぜ止めるのかとしつこく問い糾したため、腹立ち紛れに追い返したことがありました。朝日が席巻していた頃の話です。
    ところで、朝日はじめ毎日、東京等々は、いまや思想新聞化してしまっていると思います。赤旗などと同じです。国益や国家の存立といった最も基本とすべき事項、また、それらに関する現実、事実関係やエビデンスなどは避ける、無視するといった報道姿勢はまったく困ったものです。たまに見かける彼らの対談記事では、ネット上での様々な主張、特に前述の内容に対し、批判が展開されています。痛いところを突かれているからだと思います。
    公務法には国籍条項があったと思いますが、日本国籍のない者が入りやすいのが、マスコミや出版業界ではなかったと穿った見方もしているところです。もちろん他国の意を受けたエージェントは、日本国籍の有無には関係なく多数存在していると思いますが・・。
    学校教育では、NIE(新聞活用教育)なるものが行われていますが、新聞の報道内容、社の姿勢・狙い等々を是或いは善とする前提での教育が行われていやしないかと危惧しています、学校や担当教師にもよるのでしょうが・・。

    1. 一国民 より:

      訂正です。

      公務法⇒ 公務員法(国家、地方)です。

  6. 路地シン より:

    東京新聞だけでなく、新聞一般に対するボクの意見です

    ・ボクが、義務教育で習ったのは、
    「新聞をはじめとするマスメディアは、世の中のニュースを公平に扱い、自分の意見は社説のみで表明する」
    です
    でも実態は、ニュースの報道に自分のフィルターをかけているのが、見え見えで多くの人の信頼を失っていると思います(もっともいまだに信じている人もいますが)

    ・じり貧の新聞媒体はどうすれば生き残れるか
    全国紙は、旗色を明らかにし、「私たちはこういう信念で新聞を作ってます」ということを明確にし、その視点で紙面を作ることじゃないでしょうか? 赤旗や聖教新聞の紙面が偏っていると怒る人はいません 立ち位置が明確だからです もちろんこのようにすれば、一時期全国紙は大きく部数を減らすでしょうが、一定のところで持ちこたえ、消滅することはないと思います(この先、全国紙も、部数が減れば、この戦略にでるんでしょうね)
    そして、議論の場を提供することです そうすれば、反対意見の人も相手の意見を知るために読むので、意外と部数の減少は少ないかもしれないです
    ローカル紙(東京新聞を含む)の生き残りは、徹底した地元志向で、埋もれた伝統文化、新しトレンド、コミュニティー作りの核などに注力すれば良いと思います 例えば東京新聞が渋谷109の店舗を粘り強く取材すれば、全国の若い女性に売れると思います テレビ東京とかは、この視点で良い仕事してますね

    速報性、双方向性、画像・動画情報で大きく劣る新聞が、今の部数のママで生き残ることは不可能です 一方、熟考できる、読み返せる、一定の品質を担保する(今、これが崩れてる)という特徴を生かして、次のステージに代わることが大事だと思います

    1. りょうちん より:

      そうなんですよね。
      新聞のWeb版のマネタイズの鍵は、「有料読者しかコメントできない」形式しかないんじゃないかと思います。
      まあ5ちゃんねるなんかでも一部導入されているんですが。

      1. 匿名 より:

        「罵詈雑言の限りを尽くせる」なら、朝日web版の有料会員、契約してもいいかもです(笑)社内コードやポリコレどうのでアク禁にすぐなりそうですけど。結局工作員の掃き溜めになりそうなの目に見えてる。
        どうせ異論に反論する度胸も根性ないでしょう、朝日や東京、毎日には。

        1. 未開土人大王艦長 より:

          不快だ、責任とれ!って言う読者の扱いが問題になりそうですね。ほっとくしかないですけどね。

    2. 未開土人大王艦長 より:

      私は家族の一人が新聞社に勤めていた関係で某大手新聞を購読しておりましたが、死去に伴い、ローカル紙に変えました。大手新聞社の社説を有り難く拝読するほどウブではなく、全国、国際ニュースはネットで取れちゃうので、ネットでなかなか取れないローカルニュースなら購読料を支払う価値はあるかなと思ったのがその理由です。このローカル新聞は時折、朝日や東京新聞のように左がかった主張をしているようですが、読み捨てする時間すらもったいなく、文化面だけチェックしています。文化面だけにして、その分安くして欲しいですね。東京新聞に渋谷109ですか?
      客層の皆さんはネットで画像見てるんで、新聞で紹介してもらう必要ないと思いますけどね。美術館の催しやコンサートの紹介、めぼしい作品、その背景歴史の記事が私には有難いですね。東京新聞は衣塑子のヘアヌードのオマケ写真くらいつけないと部数が伸びないだろうね。

  7. 猫はおかかが好き より:

    いっそのこと、ここは発想を大胆に転換してはいかがでしょうか?今の

    「ニュースペーパーは紙に印刷する」を
    「ニュースは圧縮伸展鰹節に印刷する」に

    反日のポチどもは知らんが、猫さんなら大喜び間違いなし。
    記事が食べられます。読んだら頭もお腹もいっぱいに。新聞回収不要。
    おうちに猫さんいるオタクなら、みな「猫さん新聞」に契約変更。

  8. めたぼーん より:

    多様な意見が有ることはある意味幸せかと思いますし、意見が合わなければ購読を止めるか、合わない意見で自分の考え方の確からしさを確認するという効果もあるかと思います。いずれにせよ、そこで有る選択が起こり、意見も会わなければ確認の参考にもならない新聞は、いくらでも金を出すというコアなファンがいない限り駆逐されるものだと思います。思想が偏った新聞はそのコアなファンを探しているのかもしれません。

    1. 新宿会計士 より:

      そして、その「コアなファン層」は若返りに失敗して高齢化し、水たまりが干上がるように徐々に母集団が少なくなっているということでしょうね。

      引き続きのご愛読並びにお気軽なコメントを賜りますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。

      1. 汚れちまった歓びに より:

        ネットがなかった頃は、早朝に郵便受けから取り出す新聞のインクの匂いが「真新しい情報」の尖端だったのです。今日触れる最初の「世界」との接点。そして「活字」には信頼性が担保されている、あるいは権威であるという神話さえあったのです。それがついこの間のことです。おお、われわれはなんと無垢で純粋だったのでしょう(笑)

        1. 未開土人大王艦長 より:

          某新聞は入試問題に出ると自慢して宣伝していましたね。別スレに書きましたが、読者が無垢だと真性の悪が蔓延ります。

  9. 阿野煮鱒 より:

    東京新聞は、愛知県名古屋市に本社がある中日新聞が発行する東京ローカル紙です(編集担当は東京支店)。中日新聞の思想偏向ぶりも凄いものがあります。アレをトヨタの経営者も社員も全員読んでいるのに、よく正気を保って健全に経営できているものだと感心しています。

  10. 鞍馬天狗 より:

    欧米で、極右と呼ばれている
    トロント大学教授ジョーダン・B・ピーターソン
    の”カオスを生きるための12のルール”

    <ルール1 肩を丸めず、背筋を伸ばして立て>

    <ルール2 自分のことを助けるべき他者とみなして扱うこと>

    <ルール3 あなたに最善を尽くしてくれる友人とだけ付き合いなさい>

    <ルール4 他の誰かではなく、昨日の自分自身と比較して成長を確かめなさい>

    <ルール5 子供のことが嫌になるような振る舞いを自分の子供にさせないこと>

    <ルール6 世界やシステムにケチをつける前に自らの行いを律しなさい>

    <ルール7 その場だけの利益ではなく、意義深い理想を追い求めること>

    <ルール8 真実を話す。少なくともウソはつかない>

    <ルール9 いま話している相手はあなたが知らないことを知っているかもしれないという前提で接しなさい>

    <ルール10 発言には正確を期すこと>

    <ルール11 スケボーをしている子供の邪魔をするな>

    <ルール12 道でネコに会ったらかわいがりなさい>

    このルールに共感を覚えたアナタはウヨク

    1. タナカ珈琲 より:

      ルール12に座布団1枚

      1. 鞍馬天狗 より:

        タナカ珈琲さんへ

        右翼確定〰♪

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