怪しい通貨・人民元の真相や韓国経済の危ない実情など、金融規制の専門家が「本当のところ」を解説します
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スイスは韓国の通貨危機を望んでいるのか?

通貨スワップ(CCSではなくBSAの方)の議論は、当ウェブサイトの人気コンテンツの1つです。こうした中、グダグダな平昌(へいしょう)冬季五輪の報道に隠れて、重要な報道が出て来ています。自国通貨高に悩むスイスが、韓国の通貨危機に乗じて、さりげなく自国通貨売り介入を正当化することを画策している…のかもしれません。

日本は韓国を必要としていない!!

本日は久しぶりに、「何でもない記事」を手掛かりに、「知的格闘」の大切さを訴えてみたいと思います。題材に取り上げるのは、某メディアの某記事です。

北朝鮮攻撃を妨害するのはロシアと韓国

ごく近い将来、早ければ年内にも、米軍(あるいは多国籍軍)は北朝鮮に対し、限定的空爆を仕掛ける―。これが私の基本的な予想です。幸いにもこのタイミングは、日本も中国も、政権が基盤を固めた直後であり、米国がそれに踏み切りやすいという状況にあるからです。ただし、ロシアと韓国の2ヵ国は、米国による北朝鮮攻撃を妨害しようとするでしょう。

ここらで日韓スワップ再開論を牽制しておく

今月10日に韓国では中国からのスワップラインの期限を迎えます。こうした中、韓国のメディアには、またぞろ「日韓通貨スワップ待望論」が掲載され始めたようです。

【速報】韓国、オーストラリアとのスワップを倍増

本日は、緊急で2本目の記事を配信します。韓国メディアの報道によると、オーストラリアと韓国が、今月22日に期限が到来する「通貨スワップ」の規模を倍増することで合意しました。

日本を侮辱しながら擦り寄る韓国

興味深いことに、現在、韓国からは2つの「全く矛盾する動き」が同時に出て来ています。一つは「日本侮辱」の動き、もう一つは「日本への擦り寄り」の動きです。そこで、本日はこの「2つの全く矛盾する動き」について、私なりの「議論」を提示しておきたいと思います。


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著者略歴等

  • 新米パパとして日々奮戦中!
  • <資格・職歴等>

    • 都内の4年制私大出身
    • 国家Ⅰ種(経済職)合格
    • 2004年公認会計士開業登録
    • 監査法人で約6年勤務
    • 金融機関で約9年勤務
    • 2015年10月:都内で起業、現在に至る
    • 2016年7月:専門評論ウェブサイト「新宿会計士の政治経済評論」を開設
    • 2017年1月:月間PV数10万件を達成

    <専門分野と主著>

    • 【専門】金融商品会計・金融規制
    • 【著書】単著4冊/共著3冊(いずれも金融商品会計基準や金融規制などの専門書籍)
    • 【活動】経理専門誌、金融業界紙に記事を執筆中

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