怪しい通貨・人民元の真相や韓国経済の危ない実情など、金融規制の専門家が「本当のところ」を解説します
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成果万全な日米首脳会談と「韓国の滅び方」

連日、トランプ氏訪日の話題の提供となり、申し訳ありません。ただ、昨日の安倍・トランプ両首脳の共同記者会見からは、予想通り、さまざまな日米協力の形態が見えてきたことも事実です。そこで本日も、この話題をお届けしたいと思います。

筋を通すことの大切さ

選挙戦も終わり、これから内外情勢は大きく動くことが想定されますが、当ウェブサイトではここでいったん立ち止まり、「筋を通すか通さないか」という観点から、「人として大切なこととは何か」という点について、いくつかの事例を考えてみたいと思います。

また一歩、自滅に近付いた韓国

昨日は「中韓スワップ」に話題をかっさらわれたかの感があります。しかし、本当の課題は、むしろ「これから」にあります。本日は、この「芯のない国家」が、あっちをふらふら、こっちをふらふらしながら、自分で自分を危機に追い込んで行ったという様子を改めて振り返るとともに、日本としてはこの厄介な国との関係を「どう終わらせるか」が重要であるという点について、解説したいと思います。

中韓スワップ延長報道の真偽と本当の狙い

本日の速報です。先ほど、韓国メディア『中央日報』日本語版が、「中韓通貨スワップ協定の延長で事実上合意」と報じました。

中韓スワップ失効前夜、日本に助けを求める韓国

先日から当ウェブサイトでは、日韓スワップ再開論を牽制する記事をいくつか掲載しています。しかし、残念ながら私の予想通り、韓国を中心に、日本に対する熱い視線が感じられることも事実です。そこで、本日は先週の記事の補足ついでに、日本がこの厄介な隣国と金融面でどうつきあうべきかについて、議論してみたいと思います。

ここらで日韓スワップ再開論を牽制しておく

今月10日に韓国では中国からのスワップラインの期限を迎えます。こうした中、韓国のメディアには、またぞろ「日韓通貨スワップ待望論」が掲載され始めたようです。

そんなスワップ延長してどうすんの?

貧すれば鈍する。そんな格言を、韓国にお送りしたいと思います。本日2本目の記事は、「あの話題」です。

客観的数字を無視した「日韓断交反対論」

いまや多くの日本人が「嫌韓」を公然と口にする時代です。こうした中、マス・メディアの中には、「日韓断交には巨大なデメリットがある」との主張を掲載するメディアも登場しました。本日の議論では、「客観的に数字で見ることの大切さ」とともに、「国益を主軸に置いた議論の大切さ」を訴えかけたいと思います。

財務省の日韓スワップロジックの詭弁

昨日、一昨日の議論に対し、1通のコメントを頂きましたので、本日はこれについて補足として解説をしておきたいと思います。

業務資料集:日韓スワップの経緯まとめ

本日の記事は日韓スワップに関する業務資料集と、某隣国に対する私の雑感です。

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著者略歴等

  • 新米パパとして日々奮戦中!
  • <資格・職歴等>

    • 都内の4年制私大出身
    • 国家Ⅰ種(経済職)合格
    • 2004年公認会計士開業登録
    • 監査法人で約6年勤務
    • 金融機関で約9年勤務
    • 2015年10月:都内で起業、現在に至る
    • 2016年7月:専門評論ウェブサイト「新宿会計士の政治経済評論」を開設
    • 2017年1月:月間PV数10万件を達成

    <専門分野と主著>

    • 【専門】金融商品会計・金融規制
    • 【著書】単著4冊/共著3冊(いずれも金融商品会計基準や金融規制などの専門書籍)
    • 【活動】経理専門誌、金融業界紙に記事を執筆中

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