怪しい通貨・人民元の真相や韓国経済の危ない実情など、金融規制の専門家が「本当のところ」を解説します
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タグ : 韓国経済崩壊

「米朝戦」「慰安婦」「マスゴミ断末魔」の3本建て

本日は「米国人青年の悲劇と米朝戦争の可能性」、「日韓慰安婦合意の行方」、「世論調査とマス・メディア」の3本をテーマに、アラカルト的に話題をお届けしたいと思います。

【再】日本人ビジネスマンの8割「韓国不要」ほか

私が「独立系ビジネス評論サイト」を開始して、もうすぐ1年が経過しますが、私は以前、自分自身で執筆した記事を読み返す作業を行っています。こうした中、本日は「焼き直し」として、私が個人的に気に入っている論点を2つ紹介するとともに、改めて「ニュースを多角的に読む」ことの楽しさを訴えたいと思います。

補足論点:破綻する米韓関係と日韓スワップ

私は本日、『5月9日が「日本にとっても重要な日」である理由』の中で、「韓国に待ち受ける運命は赤化統一か中華属国化であり、日本は対馬海峡を『最前線』にする覚悟を持て」と申し上げました。ところで、これらに関連し、日経ビジネスオンラインや韓国のメディアに、相次いで興味深い記事が掲載されていますので、補足として本日2本目の記事を配信します。

インドネシアとのスワップに喜ぶ韓国

本日は、2本目の記事として、私が先月上梓した『インドネシアとの通貨スワップはどうなった?』の続編を緊急で配信します。

韓国を待ち受ける「ギリシャ型破綻」

本日も昨日に続いて、「韓国の経済破綻の可能性」について議論します。昨日は外貨準備や為替介入に焦点を当てましたが、本日は家計債務と預貸率に焦点を当てたいと思います。やや専門用語も多数出てきますが、重要な話でもあるため、本日は敢えて、難しい専門用語をそのまま使って議論していきます。

「韓国崩壊」を冷静に議論する

昔から日本のインターネット空間では、「韓国は崩壊する」といった極端な(しかし時として根拠のない)言説が溢れています。ただ、最近の韓国社会を冷静に眺めていると、あながち「韓国崩壊」も「極論」とは言い切れないのではないかと思える出来事も多々発生しています。「韓国が嫌いだから極論を述べる」のではなく、日本の国益という観点から、隣国を冷徹に分析することも必要でしょう。そこで、本日以降、私は「韓国崩壊」というカテゴリーを設け、不定期にこ …

韓国崩壊の「3つのシナリオ」

本日の議論では、韓国について「①中華属国化」、「②赤化統一」、「③軍事クーデター」という具体的な「3つのシナリオ」を提示したいと思います。私の見立てでは、現在の韓国社会の崩壊は避けられないと考えるからです。そのうえで、日本が何をしなければならないのか、私なりの対処法を示したいと思います。

日本を侮辱しながら擦り寄る韓国

興味深いことに、現在、韓国からは2つの「全く矛盾する動き」が同時に出て来ています。一つは「日本侮辱」の動き、もう一つは「日本への擦り寄り」の動きです。そこで、本日はこの「2つの全く矛盾する動き」について、私なりの「議論」を提示しておきたいと思います。

韓国メディアに見る「通貨危機再来」議論

韓国を代表するメディアの一つである「中央日報」の日本語版に、先日、「第2のIMF危機の可能性に備えるべき」と題したコラムが配信されました。韓国メディアにこのような記事が掲載されるということは、やはり韓国のメディア人らが、「第三次通貨危機」について本能的に恐れを持っている証拠ではないかと思います。そこで、本日はアジア通貨危機の本質を振り返るとともに、韓国で「第三次通貨危機」が明日発生してもおかしくない理由について迫ってみたいと思 …

経済苦境に陥る韓国からの悲鳴 ほか

最近、夕方になると記事を配信するのが「習慣」のようになりつつありますが、本日も「補足ニュース」を配信いたします。「韓国の経済的苦境」や「要職者による竹島不法上陸事件」に加え、明日のコンテンツの予告をお送りします。

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著者略歴等

<資格・職歴等>

  • 都内の4年制私大出身
  • 国家Ⅰ種(経済職)合格
  • 2004年公認会計士開業登録
  • 監査法人で約6年勤務
  • 金融機関で約9年勤務
  • 2015年10月:都内で起業、現在に至る
  • 2016年7月:専門評論ウェブサイト「新宿会計士の政治経済評論」を立ち上げる

<専門分野と主著>

  • 【専門】金融商品会計・金融規制
  • 【著書】単著3冊/共著3冊(いずれも金融商品会計基準などの専門書籍)
  • 【活動】経理専門誌に記事を執筆

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