怪しい通貨・人民元の真相や韓国経済の危ない実情など、金融規制の専門家が「本当のところ」を解説します
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予想通り本性を現した韓国

予想通り、韓国の文在寅(ぶん・ざいいん)政権が本性を現したようです。

日本は対韓「忖度外交」から脱却せよ!

「忖度(そんたく)」という言葉があります。これは、相手の立場を慮って、こちらから相手に配慮してあげるという考え方であり、ある意味で日本人の「得意技」といえるかもしれません。しかし、この「忖度」を外交の場に持ち込むのは大きな間違いです。本日は韓国に対する外交を例にとって、私の持論の一つである、「外務省こそが日本の外交を悪くしてきた犯人である」という議論を紹介したいと思います。

一国家二制度と日本の役割

「香港と中国の関係」、「北朝鮮と韓国の関係」。この、一見すると無関係な2つの関係は、しかし、ある共通点で結びつきます。それは、「一国家二制度」の可能性です。本日は、香港と韓国について議論するとともに、日本が「アジア新秩序」に関与する気概があるのかを問いたいと思います。

韓国経済は外貨不足で自滅する?

本日は久しぶりに「日韓スワップ」の現状をアップデートしておきます。「問題メディア」の産経ニュースに、興味深い記事が掲載されたからです。

パヨク撃沈!アリの一穴を空けた『虎ノ門ニュース』

一昨日は『虎ノ門ニュース』スタジオ付近に「パヨク」のデモ隊が出現しましたが、大多数の国民に冷ややかな視線を浴びせられ、退却していきました。私は、極左活動家らこそ、「言論の自由」を封殺しようとしている勢力だと考えています。

信じられない「文在寅発言」の数々

本日は先週末の「時事ネタ」のうち、昨日は触れられなかった部分について補足しておきたいと思います。

日韓論・左右論客まとめ切り

本日はインターネット論壇で発見した、左右両派の論客によるトンチンカンな韓国論を紹介します。私は左派だろうが右派だろうが、間違っていることは間違っていると申し上げたいと思います。

今日の韓国NEWS!法治主義を無視する韓国

本日2本目の記事は、大人気シリーズ「今日の韓国NEWSダイジェスト!」です。二階俊博・自民党幹事長が安倍総理の特使として韓国を訪問していることもあり、関連する報道をいくつか確認しておきましょう。

韓国特使は何をしに来た?

慰安婦問題の再交渉等を政権公約に掲げる文在寅・韓国大統領が日本に特使を派遣してきたようです。いったん成立した国際合意を本気で再交渉しようと考えていることにも呆れますが、それ以前の問題として、韓国は根本から国家戦略を誤っているように思えてならないのです。

長嶺大使帰任と米中首脳会談

昨日、日本政府は一時帰国措置中だった駐韓大使らを韓国に帰任させると発表しました。この一見すると唐突な帰任措置には、いったいどのような意味があるのでしょうか?インターネット上には、「安倍政権は弱腰になり、大使館前の慰安婦像の撤去を諦めた」といった批判も散見されますが、私にはそんな単純なことではなく、むしろ今週末の米中首脳会談を睨んだ措置であるとしか思えないのです。

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著者略歴等

<資格・職歴等>

  • 都内の4年制私大出身
  • 国家Ⅰ種(経済職)合格
  • 2004年公認会計士開業登録
  • 監査法人で約6年勤務
  • 金融機関で約9年勤務
  • 2015年10月:都内で起業、現在に至る
  • 2016年7月:専門評論ウェブサイト「新宿会計士の政治経済評論」を立ち上げる

<専門分野と主著>

  • 【専門】金融商品会計・金融規制
  • 【著書】単著3冊/共著3冊(いずれも金融商品会計基準などの専門書籍)
  • 【活動】経理専門誌に記事を執筆

<知的好奇心の宝庫>

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