怪しい通貨・人民元の真相や韓国経済の危ない実情など、金融規制の専門家が「本当のところ」を解説します
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もう日本とのスワップは必要ないね

昨日、またしても韓国メディアが派手な誤報をやらかしてくれました。カナダとの間で締結した「為替スワップ」を「通貨スワップ」として報じたのです。ただ、カナダとのスワップがあるのなら、もう日本とのスワップなど必要ないのかもしれませんね。(なお、本題と関係ありませんが、本記事の末尾で、あの議員のあの発言について取り上げます。)

人民元 狂喜乱舞も落ち着いて 日本に擦り寄る韓国哀し

日本では連日の選挙戦報道が続いていますが、こうしたニュースに隠れて、いまや日本国内でもすっかり扱いが減ってしまった国があります。本日は、「通貨スワップ協定」に狂喜乱舞する韓国の情勢を、やや冷やかに眺めておきたいと思います。

まぁ多分ウソでしょうね…

先ほど、本日2本目の記事として、『中韓スワップ延長報道の真偽と本当の狙い』というコラムを掲載しましたが、現時点で判断する限り、どうやら中央日報の報道は誤報だった可能性が高そうです。

業務資料集:日韓スワップの経緯まとめ

本日の記事は日韓スワップに関する業務資料集と、某隣国に対する私の雑感です。

ウォンの急落は、突然に!~不自然に低いウォンのボラティリティ~

先週末、北朝鮮がミサイルを米グアム島近海に向けて発射する可能性があると警告しました。英米の政治紙などを読んでいると、今すぐにでも戦争が始まりそうだとする論調ですが、その割に、株式・為替市場の動きは鈍いのが実情です。ただ、果たしてこの動きは「本物」なのでしょうか?

久しぶりに読む韓国統計のインチキ

本日は少しだけ時間が取れたので、以前から掲載したいと思っていた、当ウェブサイトの大人気シリーズでもある、韓国の資金循環統計分析を通じた「実質的な外貨準備高分析」をお届けしたいと思います。

またぞろ復活!日韓スワップ再開論に要注意

本日は「日韓スワップ協定」について、久しぶりにアップデートしておきたいと思います。というのも、最近またぞろ、日韓スワップに関する「待望論」が出現して来ているからです。本日の記事は少し長いですが、正確な統計に基づいて日韓スワップに関して議論しておきます。

粉飾も国家がやれば無問題?

「粉飾決算」という言葉があります。これは、「儲かってもいないくせに儲かっているかのごとく決算書を発表する行為」であり、上場会社がこれをやれば金融商品取引法違反であり、犯罪です。ところが、重要な統計でウソをついている国が、地球上には少なくとも3ヵ国、存在します。本日は、「公表されている資料」だけを手掛かりに、「ウソつき3ヵ国」について眺めておきましょう。

韓国を待ち受ける「ギリシャ型破綻」

本日も昨日に続いて、「韓国の経済破綻の可能性」について議論します。昨日は外貨準備や為替介入に焦点を当てましたが、本日は家計債務と預貸率に焦点を当てたいと思います。やや専門用語も多数出てきますが、重要な話でもあるため、本日は敢えて、難しい専門用語をそのまま使って議論していきます。

韓国は為替操作国だ―外貨不足の末に…

最近、「韓国の経済破綻」という、おどろおどろしい煽り文句を伴った記事を見かけることが増えてきました。ただ、これらの記事の中には、「韓国が日本に対して様々な無礼を働くから、韓国がいっそのこと経済破綻してくれたら嬉しいのに」、といった不純な(?)動機で書かれたものも少なくありません。そこで、本日と明日は、「金融規制の専門家」という立場から、久しぶりに財務分析を駆使して、韓国の経済破綻の可能性があるのかどうかを探ってみたいと思います …

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著者略歴等

  • 新米パパとして日々奮戦中!
  • <資格・職歴等>

    • 都内の4年制私大出身
    • 国家Ⅰ種(経済職)合格
    • 2004年公認会計士開業登録
    • 監査法人で約6年勤務
    • 金融機関で約9年勤務
    • 2015年10月:都内で起業、現在に至る
    • 2016年7月:専門評論ウェブサイト「新宿会計士の政治経済評論」を開設
    • 2017年1月:月間PV数10万件を達成

    <専門分野と主著>

    • 【専門】金融商品会計・金融規制
    • 【著書】単著4冊/共著3冊(いずれも金融商品会計基準や金融規制などの専門書籍)
    • 【活動】経理専門誌、金融業界紙に記事を執筆中

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