怪しい通貨・人民元の真相や韓国経済の危ない実情など、金融規制の専門家が「本当のところ」を解説します
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タグ : 通貨スワップ

韓国で猛威を振るった「KIKOオプション」

「KIKO」という、日本ではまず目にしない金融商品が、2008年の韓国を崩壊直前に導きました。いっそのこと、この懲りない国を日本は助けず、金融破綻させても良いのかもしれません。

韓国紙「韓国の外貨不足額は1200億ドル」

米国の利上げ観測が広まる中で、韓国では、米国の利上げにより、韓国で1200億ドル程度の外貨不足が発生するかもしれない、という報道が出て来ました。まさに「語るに落ちる」、でしょう。

【夕刊】たかが100億フランに韓国が「狂喜乱舞」する理由

本日、スイスが韓国との間で通貨スワップ協定(BSA)を締結するようです。これについて、見当外れの韓国メディアの社説と苦境に立つ現在の韓国経済を、金融面から切り取ってみましょう。

スイスは韓国の通貨危機を望んでいるのか?

通貨スワップ(CCSではなくBSAの方)の議論は、当ウェブサイトの人気コンテンツの1つです。こうした中、グダグダな平昌(へいしょう)冬季五輪の報道に隠れて、重要な報道が出て来ています。自国通貨高に悩むスイスが、韓国の通貨危機に乗じて、さりげなく自国通貨売り介入を正当化することを画策している…のかもしれません。

「外交カード」で見る日韓関係

最近の当ウェブサイトでは、時事ネタが続いていましたが、本日は「時事ネタ」のなかでも、少し普段と趣向を変えて、「外交カード」という考え方から日韓関係を切り取って考察してみたいと思います。

総論:通貨スワップと為替スワップとは?

本日は少し立ち止まって、ややマニアックな知識を提供しておきたいと思います。以前から執筆したいと思っていた、「通貨スワップと為替スワップの違い」について、できるだけ詳しく申し上げたいと思います。

【速報】カナダ・韓国間の為替スワップは通貨スワップではない!

本日2本目の記事は、「通貨スワップ」シリーズの最新号です。

円建てBSAの将来性

私は当ウェブサイトに『中韓スワップ失効前夜、日本に助けを求める韓国』を上梓した直後ですが、ここで1つ、重要なニュースを補足しておきたいと思います。それが「円建てBSA」です。

中韓スワップの本当のところ

今年10月に失効する中韓スワップ協定を巡り、韓国人の関心が高まっているようです。

韓国経済は外貨不足で自滅する?

本日は久しぶりに「日韓スワップ」の現状をアップデートしておきます。「問題メディア」の産経ニュースに、興味深い記事が掲載されたからです。

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著者略歴等

  • 新米パパとして日々奮戦中!
  • <資格・職歴等>

    • 都内の4年制私大出身
    • 国家Ⅰ種(経済職)合格
    • 2004年公認会計士開業登録
    • 監査法人で約6年勤務
    • 金融機関で約9年勤務
    • 2015年10月:都内で起業、現在に至る
    • 2016年7月:専門評論ウェブサイト「新宿会計士の政治経済評論」を開設
    • 2017年1月:月間PV数10万件を達成

    <専門分野と主著>

    • 【専門】金融商品会計・金融規制
    • 【著書】単著4冊/共著3冊(いずれも金融商品会計基準や金融規制などの専門書籍)
    • 【活動】経理専門誌、金融業界紙に記事を執筆中

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