怪しい通貨・人民元の真相や韓国経済の危ない実情など、金融規制の専門家が「本当のところ」を解説します
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タグ : 通貨スワップ

補足論点:破綻する米韓関係と日韓スワップ

私は本日、『5月9日が「日本にとっても重要な日」である理由』の中で、「韓国に待ち受ける運命は赤化統一か中華属国化であり、日本は対馬海峡を『最前線』にする覚悟を持て」と申し上げました。ところで、これらに関連し、日経ビジネスオンラインや韓国のメディアに、相次いで興味深い記事が掲載されていますので、補足として本日2本目の記事を配信します。

スワップに苦しむ韓国のメディア報道

少し異例ですが、本日は3本目の記事を配信します。『毎日経済新聞』日本語版に、非常に興味深い報道があったからです。

インドネシアとのスワップに喜ぶ韓国

本日は、2本目の記事として、私が先月上梓した『インドネシアとの通貨スワップはどうなった?』の続編を緊急で配信します。

インドネシアとの通貨スワップはどうなった?

本日は「予言の書」です。韓国はもうすぐ、インドネシアとの通貨スワップ(BSA)の契約満了を迎えます。仮に、インドネシアとのスワップ更改に成功すれば、韓国メディアは「これで安泰だ」と大騒ぎし、失敗すれば、「インドネシアとのスワップなどなくても韓国の金融は盤石だ」と豪語すると見ています。はたしてこの「予言」が正しいかどうかは、ふたを開けてみてのお楽しみです。

豪ドル・スワップは「焼け石に水」

昨日配信した『【速報】韓国、オーストラリアとのスワップを倍増』について、世間的にも誤解があるようですので、少し補足しておきます。

【速報】韓国、オーストラリアとのスワップを倍増

本日は、緊急で2本目の記事を配信します。韓国メディアの報道によると、オーストラリアと韓国が、今月22日に期限が到来する「通貨スワップ」の規模を倍増することで合意しました。

スワップ協定全般アップデート

本日は通貨スワップ協定全般に関する「資料集」です。おもに前半で「日本のスワップ」、後半で「韓国のスワップ」について、それぞれ解説します。

日韓スワップ再開は潰えた

本日2本目の更新です。思ったより早く帰京できたので、昨日出てきたニュースを取り上げておきたいと思います。

日本の通貨ポジションは世界最強

最近は政治ネタが続いたので、本日は「日本円の実力」に関する小稿をお届けします。やや専門的な単語が多数出てきますが、本日申し上げたいことは、「日本は通貨ポジションに関して世界最強の国だ」、という点です。

「約束を破る国」の通貨は信用されない

韓国では、現職大統領の弾劾が国会で可決されるなどの混乱が続いていますが、これに対する「金融市場の反応」という記事の中に、韓国の通貨市場の「後進性」を示すものを発見しました。思うに、一国の「通貨」そのものが信頼されるためには、その通貨の使い勝手が良いことに加えて、その国が「約束を破らない」ことに対する「信頼性」が必要です。そこで本日は、『なぜ韓国は「先進国」を名乗る資格がないのか』について、金融面から解説します。

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著者略歴等

<資格・職歴等>

  • 都内の4年制私大出身
  • 国家Ⅰ種(経済職)合格
  • 2004年公認会計士開業登録
  • 監査法人で約6年勤務
  • 金融機関で約9年勤務
  • 2015年10月:都内で起業、現在に至る
  • 2016年7月:専門評論ウェブサイト「新宿会計士の政治経済評論」を立ち上げる

<専門分野と主著>

  • 【専門】金融商品会計・金融規制
  • 【著書】単著3冊/共著3冊(いずれも金融商品会計基準などの専門書籍)
  • 【活動】経理専門誌に記事を執筆

<知的好奇心の宝庫>

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