怪しい通貨・人民元の真相や韓国経済の危ない実情など、金融規制の専門家が「本当のところ」を解説します
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「新宿会計士の通貨スワップ論」が韓国人に人気?

意外な話があります。私が運営するこの「新宿会計士の政治経済評論」を、どうやら韓国の皆様が、翻訳ソフトなどを使いながら読んで下さっているようなのです。

インドネシアとの通貨スワップはどうなった?

本日は「予言の書」です。韓国はもうすぐ、インドネシアとの通貨スワップ(BSA)の契約満了を迎えます。仮に、インドネシアとのスワップ更改に成功すれば、韓国メディアは「これで安泰だ」と大騒ぎし、失敗すれば、「インドネシアとのスワップなどなくても韓国の金融は盤石だ」と豪語すると見ています。はたしてこの「予言」が正しいかどうかは、ふたを開けてみてのお楽しみです。

豪ドル・スワップは「焼け石に水」

昨日配信した『【速報】韓国、オーストラリアとのスワップを倍増』について、世間的にも誤解があるようですので、少し補足しておきます。

スワップ協定全般アップデート

本日は通貨スワップ協定全般に関する「資料集」です。おもに前半で「日本のスワップ」、後半で「韓国のスワップ」について、それぞれ解説します。

日韓スワップ再開は潰えた

本日2本目の更新です。思ったより早く帰京できたので、昨日出てきたニュースを取り上げておきたいと思います。

そろそろ韓国経済破綻への備えが必要だ

当ウェブサイトでは、「金融規制の専門家」としての立場から、日韓通貨スワップ協定などの解説記事を充実させてきました。こうした中、「日経ビジネスオンライン」の人気コラムに、「日韓スワップ」について言及された最新記事が掲載されました。本日は記事の紹介がてら、改めて日韓スワップの経済的本質を解説するとともに、日本がそろそろ国を挙げて、韓国経済が破綻したときへの備えを始めるべきではないかとの問題提起を行っておきたいと思います。

一般人の知性を見くびるな

戦後の日本で「世論」を作ってきたのは、新聞やテレビなどのマス・メディアや、ジャーナリストらでした。しかし、社会にインターネットが普及し、一般日本国民が思考をし、情報を交換する社会となれば、マス・メディアやジャーナリストらの存在意義は薄まります。私は、現在の日本社会が一種の「過渡期」にあると考えていますが、本日は、それを痛感するきっかけになる、「ある記事」を紹介します。

韓国の闇「外為平衡基金債券」を斬る!

本日は、これまでも当ウェブサイトで触れてきた「外国為替平衡基金債券」という債券に焦点を当てて議論をしてみたいと思います。というのも、この「外国為替平衡基金債券」を巡って、「外貨建てで発行された」、という報道を見かけたからです。この「外貨建ての外国為替平衡基金債券」なる存在は、韓国銀行が公表する統計を見ても、よく分かりません。しかし、仮に韓国が発行した「外貨建ての外国為替平衡基金債券」がデフォルトしたら、韓国はアルゼンチンやロシ …

日本の対韓追加制裁は尚早

日本政府が「韓国に対する制裁措置」を発動してから、1週間余りが経過しました。その間、「日韓スワップ」や「AIIB」などに関して取り扱った私のウェブサイトへのアクセスが急増し、サーバを切り替えるという大仕事をこなすなど、私自身にも大きな影響が生じました(笑)。それはさておき、ここらで、私が考える日韓関係の現状と先行きについて取りまとめておきたいと思います。

日本の通貨ポジションは世界最強

最近は政治ネタが続いたので、本日は「日本円の実力」に関する小稿をお届けします。やや専門的な単語が多数出てきますが、本日申し上げたいことは、「日本は通貨ポジションに関して世界最強の国だ」、という点です。

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著者略歴等

  • 新米パパとして日々奮戦中!
  • <資格・職歴等>

    • 都内の4年制私大出身
    • 国家Ⅰ種(経済職)合格
    • 2004年公認会計士開業登録
    • 監査法人で約6年勤務
    • 金融機関で約9年勤務
    • 2015年10月:都内で起業、現在に至る
    • 2016年7月:専門評論ウェブサイト「新宿会計士の政治経済評論」を開設
    • 2017年1月:月間PV数10万件を達成

    <専門分野と主著>

    • 【専門】金融商品会計・金融規制
    • 【著書】単著4冊/共著3冊(いずれも金融商品会計基準や金融規制などの専門書籍)
    • 【活動】経理専門誌、金融業界紙に記事を執筆中

    <知的好奇心の宝庫>

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