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毒まんじゅうを食らい、破綻に向け突っ走る韓国

昨日は『【速報】聯合ニュース・中韓スワップ延長報道の真偽』のなかで、韓国メディアが唐突に報じた「中韓スワップの再開」についての所感を提示しました。ただ、昨日も述べたとおり、やはりこの報道自体は非常に不自然でもあります。そこで、本日は「毒まんじゅう」というキーワードを使い、あらためて韓国が置かれている立場について、振り返っておきましょう。

大統領選から1ヵ月:韓国はどこに行く?

韓国で大統領選が行われてから1ヵ月が経過しますが、この国は、着実に国家滅亡に向けて歩んでいます。本日は「節目」ということもあり、韓国の大統領選の経緯、現在同国が置かれている立場と課題、そしてこの厄介な隣国と日本がどうお付き合いすべきかについて、改めて持論を申し上げたいと思います。

【速報】「国民大多数が受け入れず」―韓国外交当局

本日2本目の配信です。今回の「速報」は、「韓国終了のお知らせ」なのでしょうか?

韓国特使は何をしに来た?

慰安婦問題の再交渉等を政権公約に掲げる文在寅・韓国大統領が日本に特使を派遣してきたようです。いったん成立した国際合意を本気で再交渉しようと考えていることにも呆れますが、それ以前の問題として、韓国は根本から国家戦略を誤っているように思えてならないのです。

朝鮮半島危機は日韓関係清算の好機

日韓関係はもう無理だ―。私には、最近の情勢を眺めていると、そのように考えざるを得ないのです。朝鮮半島危機は日本人が「日韓関係の清算」を議論する、ちょうどよい機会なのかもしれません。

慰安婦合意破棄後の日韓関係

以前から私は、「どうせ日韓慰安婦合意は反故にされる」と考えていましたが、朴槿恵(ぼく・きんけい)前大統領が罷免されたことで、その時期が大幅に前倒しになってしまいました。本日は、「慰安婦合意が反故にされる」ことを前提に、日本が何をしなければならないのかについて考察してみたいと思います。

私は対韓関係で安倍政権をまだ評価しない

予定を変更して、本日2本目の記事を配信します。

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著者略歴等

  • 新米パパとして日々奮戦中!
  • <資格・職歴等>

    • 都内の4年制私大出身
    • 国家Ⅰ種(経済職)合格
    • 2004年公認会計士開業登録
    • 監査法人で約6年勤務
    • 金融機関で約9年勤務
    • 2015年10月:都内で起業、現在に至る
    • 2016年7月:専門評論ウェブサイト「新宿会計士の政治経済評論」を開設
    • 2017年1月:月間PV数10万件を達成

    <専門分野と主著>

    • 【専門】金融商品会計・金融規制
    • 【著書】単著4冊/共著3冊(いずれも金融商品会計基準や金融規制などの専門書籍)
    • 【活動】経理専門誌、金融業界紙に記事を執筆中

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