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改憲議論の前に:現実的改憲論の勧め

私は本来、「事実上の2018年の始業日」だった1月9日(月)に「憲法に関する話題」を掲載しようと思って、記事を書きかけていたのですが、朝鮮半島情勢があまりにも急激に動いたため、この話題の掲載を先送りにしていました。こうしたなか、半島情勢を巡る議論はなかなか落ち着きませんが、いつまでも先送りにするわけにはいきません。そこで、本日は、今年本格的な議論が行われるであろう日本国憲法について、私見をまとめておきたいと思います。

憲法改正をどう見ますか?

衆議院議員選挙の選挙戦が佳境に入ってきました。ここらで「憲法」についても少々、言及しておきたいと思います。

少し本質的なお話

当ウェブサイトでは時事ネタや金融規制の専門的な話題を紹介することも多いのですが、本日は私自身の思想的な基盤を紹介したいと思います。普段のコンテンツよりも少しだけ長いですが、どうかお付き合いいただけますと幸いです。

米WSJ「憲法は日本にとって危険だ」

本日は久しぶりに、憲法について取り上げます。というのも、米大手メディアWSJに、「日本国憲法は日本にとって危険だ」とするオピニオンが掲載されているからです。本日は、憲法第9条に絞って、その問題点を改めてまとめておきたいと思います。

70年間放置されてきた欠陥憲法

本日は日本国憲法施行70周年の記念日です。この憲法は、国民主権・民主主義、三権分立、基本的人権の尊重、言論の自由、そして強力な「非戦条項」などを有し、良い意味でも悪い意味でも、戦後の日本社会を根本から規定して来ました。本日は、この憲法の「欠陥」を2つ指摘するとともに、結局、憲法を変えていくのにも、私たち日本国民の覚悟が必要だということを強調したいと思います。

コメント・引用・転載等歓迎

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著者略歴等

  • 新米パパとして日々奮戦中!
  • <資格・職歴等>

    • 都内の4年制私大出身
    • 国家Ⅰ種(経済職)合格
    • 2004年公認会計士開業登録
    • 監査法人で約6年勤務
    • 金融機関で約9年勤務
    • 2015年10月:都内で起業、現在に至る
    • 2016年7月:専門評論ウェブサイト「新宿会計士の政治経済評論」を開設
    • 2017年1月:月間PV数10万件を達成

    <専門分野と主著>

    • 【専門】金融商品会計・金融規制
    • 【著書】単著4冊/共著3冊(いずれも金融商品会計基準や金融規制などの専門書籍)
    • 【活動】経理専門誌、金融業界紙に記事を執筆中

    <知的好奇心の宝庫>

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