怪しい通貨・人民元の真相や韓国経済の危ない実情など、金融規制の専門家が「本当のところ」を解説します
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タグ : 慰安婦問題

月間10万PV御礼とウェブメディア雑感

あまり他のウェブサイトを批判したくはないのですが、どうしても書いておきたい内容があります。それは、世の中には、「わざと過激な主張を行ってPV数を稼ぐ」という、いわゆる「炎上商法」戦略を取るウェブサイトもある、という事実です。折しも本日はウェブサイトを開設して、ちょうど8か月の記念日でもあります。そこで、本日は「意見発信の質」について、雑感を綴っておきたいと思います。

「駐韓大使の帰国長期化」報道

異例ですが、本日3本目の配信です。駐韓大使の日本への帰国措置が長期化しそうだ、ということです。

日韓関係巡る日本政府の「外交事なかれ主義」を切る

先日配信した『まっすぐ崩壊に突き進む韓国社会』という記事の中で、私は韓国が「赤化統一」された場合や「中華属国化」した場合についての詳細なシミュレーションを行いました。ただ、これに対して日本政府(特に外務省や法務省)の認識は極めて甘く、日本国民の一人として、強い不安を抱いています。本日は人気ウェブサイトに配信された記事や、「竹島の日」の2月22日に行われた政府答弁などをもとに、北朝鮮情勢が緊迫する中で、日韓関係がどうあるべきかに …

むしろ日本は慰安婦問題で孤立している!

先週のG20外相会合をはじめ、「慰安婦像」設置問題などに関する議論がいくつか行われています。そこで、本日は週末の慰安婦問題に関する報道をまとめたうえで、改めて「慰安婦問題の解決」のためには何が必要なのかを提示しておきたいと思います。

慰安婦像問題を外国ニュースから眺める

本日2本目の配信です。「備忘録」的に、G20外相会合に関連する、重要な報道をクリップしておきたいと思います。

韓国社会の崩壊を防ぐには…?

韓国社会は急速に左傾化・中華属国化しており、現在の民政体制を維持し続ければ、10年以内に「①中華属国化」、「②赤化統一」のいずれかが避けられない―。わたしはかねてからそう主張して来ました。ただし、韓国社会が今まで通り「日米陣営」に留まり、豊かに暮らしていきたいと思うのならば、「③軍事クーデター」という「ウルトラC」があります。本日は、『崩壊する韓国社会と日本の対韓外交』の続編として、「韓国社会にとっての幸せ」や「現在の韓国社会 …

韓国崩壊の「3つのシナリオ」

本日の議論では、韓国について「①中華属国化」、「②赤化統一」、「③軍事クーデター」という具体的な「3つのシナリオ」を提示したいと思います。私の見立てでは、現在の韓国社会の崩壊は避けられないと考えるからです。そのうえで、日本が何をしなければならないのか、私なりの対処法を示したいと思います。

このままではいけない!日韓関係の先行きを危惧する

日本人一人ひとりに覚悟が求められる局面が到来しています。安倍総理は駐韓大使の「一時帰国措置」を「無期限待機」に切り替えると決断したと、産経系のウェブサイトが報じています。また、インターネット上では、これに対して喝采(かっさい)を叫ぶ意見も見られます。しかし、日本が対韓外交を、将来的に「どうするのか」について決定していない現状のままで、日本国民がこうした措置を「歓迎」するのは性急に過ぎます。ただ、大使一時帰国問題は日韓関係を考え …

韓国経済、あと1年が勝負?

本日は「日韓通貨スワップ協定」について、改めて、きちんと議論したいと思います。というのも、メディアの報道やインターネットの書き込みなどを見ていると、日韓スワップや「キャピタル・フライト(資金逃避)」などについて、やや誤解なども見られるからです。そして、本稿ではできるだけ正確な統計などを用いて、韓国が近い将来(早ければ今年)、破綻の危機に瀕する、との仮説を提示しておきます。

慰安婦問題を巡る本当の闘いは始まったばかりだ!

日本政府は昨日、釜山の慰安婦像問題に関する韓国政府の対応などを巡って、日韓スワップの再開交渉を中断し、外交官を引き上げるなどの措置を発動しました。やっと「重い腰を上げた」格好となっていますが、それにしても対応はあまりにも遅すぎました。本日は『慰安婦問題の「解決」を定義する』の続編を兼ねて、この日本政府の措置について概観するとともに、日本人の名誉回復に向けた「本当の闘い」は、実はこれから始まるのだということを、しっかりと確認して …

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著者略歴等

<資格・職歴等>

  • 都内の4年制私大出身
  • 国家Ⅰ種(経済職)合格
  • 2004年公認会計士開業登録
  • 監査法人で約6年勤務
  • 金融機関で約9年勤務
  • 2015年10月:都内で起業、現在に至る
  • 2016年7月:専門評論ウェブサイト「新宿会計士の政治経済評論」を立ち上げる

<専門分野と主著>

  • 【専門】金融商品会計・金融規制
  • 【著書】単著3冊/共著3冊(いずれも金融商品会計基準などの専門書籍)
  • 【活動】経理専門誌に記事を執筆

<知的好奇心の宝庫>

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