怪しい通貨・人民元の真相や韓国経済の危ない実情など、金融規制の専門家が「本当のところ」を解説します
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韓国が「最も重要な隣国」ではなくなったのは当然

「価値と利益を共有する最も重要な隣国」から「単なる隣国」へ――。昨日、韓国メディアに報じられたこの話題、客観的事実関係を調べてみると、「これだけでは終わらない」ように思えてなりません。

【夕刊】韓国に必要なのは「遺憾の意」ではなく「経済制裁」

朝鮮半島情勢を巡っては、1月以降、平昌冬季五輪や南北首脳会談、米朝首脳会談などのイベントが相次いでいますが、こうした「ドサクサ」に紛れ、韓国政府がまた意味の分からないことを主張し始めています。

平昌の欺瞞:赤化統一に一歩近づいた韓国

昨日は慰安婦合意に関する報道が注目されましたが、それ以外にも今後の朝鮮半島情勢を占ううえで、重要な出来事がありました。それが「平昌の平和」という欺瞞です。

「主観的事実」を捏造する人たち

年頭ということもあり、本日は、改めて当ウェブサイトの運営方針と考え方についてまとめておきたいと思います。また、当ウェブサイトの記事が最近、某大手オピニオン・サイトに転載され始めるという、嬉しい話もあわせて報告しておきます。

今年も日韓関係は年初から波乱含み

例年の新春は、普段は議論できない経済の話題などをじっくりと議論したいと思っているのですが、今年に関しては、先にこの話題を議論しておきたいと思います。それは、昨年暮れの続きで、「東アジア外交」について、です。

安倍政権は東アジア秩序の再構築を目論む?

年の瀬ということもあり、休刊しようかとも思ったのですが、例の「慰安婦合意TF」を巡って隣国が大騒ぎになっているようです。そこで、本日はこの騒動を冷ややかに眺めておきたいと思います。

慰安婦合意TF、韓国メディアの「逆切れ」

少し異例ですが、本日も2本目の記事を配信します。「メモ」として紹介しておきたい記事を発見したからです。それは、いわば、韓国メディアによる日本に対する「逆切れ」とでもいえる社説です。

【補足】河野大臣、異例にもTFに強く反応

速報として、本日2本目の配信です。『慰安婦合意TF:自ら墓穴を掘った韓国政府』で触れた、韓国政府側の慰安婦合意TFを巡り、わが国の河野太郎外相が異例の声明文を発表しています。

慰安婦合意TF:自ら墓穴を掘った韓国政府

本日、あの「日韓慰安婦合意」から2年目を迎えました。こうした中、昨日は韓国から慰安婦合意に関する「検証タスクフォース(TF)」の結果が公表されました。果たして日本政府は、そして私たち日本国民は、これにどう対処しなければならないのでしょうか?

「好きにすれば?でも合意は守ってね。」

本日2本目の配信です。明日、韓国政府は「慰安婦合意TF」の結果を発表するのだそうで、韓国メディアはこの話題で持ちきりとなっています。しかし、これに対するわが国の反応は、ひとつしかありません。「好きにすれば?でも合意は守ってね。」です。

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著者略歴等

  • 新米パパとして日々奮戦中!
  • <資格・職歴等>

    • 都内の4年制私大出身
    • 国家Ⅰ種(経済職)合格
    • 2004年公認会計士開業登録
    • 監査法人で約6年勤務
    • 金融機関で約9年勤務
    • 2015年10月:都内で起業、現在に至る
    • 2016年7月:専門評論ウェブサイト「新宿会計士の政治経済評論」を開設
    • 2017年1月:月間PV数10万件を達成

    <専門分野と主著>

    • 【専門】金融商品会計・金融規制
    • 【著書】単著4冊/共著3冊(いずれも金融商品会計基準や金融規制などの専門書籍)
    • 【活動】経理専門誌、金融業界紙に記事を執筆中

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