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改めて北方領土問題を整理する

今月7日は「北方領土の日」だったそうですが、今月に入り、北方領土関連でいくつかの報道も出ています。そこで、本日は『プーチン訪日から1年:領土問題は時間が解決する』の続編として、北方領土問題を改めて整理しておきたいと思います。

プーチン訪日から1年:領土問題は時間が解決する

ちょうど1年前の本日、私は『今回の日露首脳会談は日本にとって大成功』という記事を執筆しました。最近、日露関係を巡っては北方領土の共同経済活動などを除けば、これといった動きはありません。しかし、良い節目でもあるため、本日は簡単に、「日本にとってのロシア」に関する私自身の見解を、振り返っておきたいと思います。

保守言論にもいる、「デジタル」な人たち

本日も少し時事ネタから離れ、最近私が「保守派論壇」に対して思っていることを、具体的な実例とともに説明しておきたいと思います。

改めてロシアとの関係を考える

本日は、日本にとってのもう一つの重要な問題である「北方領土と対露関係」について考察してみたいと思います。

「日露2+2会合」再開のインパクト

ほとんどのメディアは注目していませんが、今週、ドイツで「G20外相会合」が行われました。そして、この会合は日本にとって、2つの重要な成果をもたらしました。このうち、本日は「日露2+2会合の復活」について取り上げてみたいと思います。

北方領土問題解決には●●が必要

12月に予定されている日露首脳会談まで、あと2週間少々となりました。日本は北方領土を諦めなければならないのでしょうか?それとも、莫大な経済協力と引き換えに、領土を「カネで買う」ことになるのでしょうか?実は、どちらも間違いです。日本は別に「領土を諦める」必要も、「領土をカネで買う」必要もありません。時間がたてば領土問題も解決します。ただし、そのためには「あること」が必要です。その「あること」とは、一体何でしょうか?


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著者略歴等

  • 新米パパとして日々奮戦中!
  • <資格・職歴等>

    • 都内の4年制私大出身
    • 国家Ⅰ種(経済職)合格
    • 2004年公認会計士開業登録
    • 監査法人で約6年勤務
    • 金融機関で約9年勤務
    • 2015年10月:都内で起業、現在に至る
    • 2016年7月:専門評論ウェブサイト「新宿会計士の政治経済評論」を開設
    • 2017年1月:月間PV数10万件を達成

    <専門分野と主著>

    • 【専門】金融商品会計・金融規制
    • 【著書】単著4冊/共著3冊(いずれも金融商品会計基準や金融規制などの専門書籍)
    • 【活動】経理専門誌、金融業界紙に記事を執筆中

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