怪しい通貨・人民元の真相や韓国経済の危ない実情など、金融規制の専門家が「本当のところ」を解説します

国内政治

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2017/04/12: 「民進党ラーメン」、食べたいですか?

自分でも時々忘れそうになるのですが、私はいちおう、「公認会計士」です(笑)。そして、監査実務に携わっていた頃は、それなりに財務分析実務にも長けていたつもりです。ところで、本日は普段と少し趣向を変えて、やや変わった「経営分析」(?)をしてみたいと思います。それは、「もしも民進党が民間企業だったら」、という「たとえ話」です。

2017/03/30: 森友問題はマスゴミと野党の問題だ

昨日「速報」としてお伝えした、民進党の辻元清美衆議院議員による国有地売却介入疑惑について、改めて整理しておきましょう。

2017/03/30: 犯罪国家韓国と日本人への苦言

一昨日、米国で慰安婦像の撤去を求めた訴訟を巡り、原告側が敗訴。これにより、「慰安婦問題」というウソが、また一つ、韓国国民の手によって定着してしまいました。放っておけば世界中に慰安婦像が建ち続け、日本人の名誉は汚され、貶められ続けるのです。その一方、韓国は日本に近く、軍事的にも経済的にも協力しなければならない相手である、といった主張を聞くこともありますが、果たして「慰安婦問題」というウソをなすりつけてくる相手と「仲良く協力しなけ …

2017/03/27: 森友問題は辻元問題?

国有地を格安で払い下げていたことが問題とされた、いわゆる「森友問題」に対し、新たな疑惑が生じています。

2017/03/27: 森友疑惑は「辻元清美」に飛び火?

「森友学園問題」を巡って、週末、少し動きがありましたので、補足的にトレースしておきたいと思います。

2017/03/24: 政局政治:野党とマスゴミに懲罰を!

果たして貴重な国会日程を何日も何日も潰して、この問題を審議する意味があったのでしょうか?私はそのように痛感せざるを得ません。それは「森友学園問題」です。

2017/03/23: 【速報】籠池氏、逃げる?

「国有地の格安での払い下げ」などを契機に、国会の審議を空転させてきた「学校法人森友学園」の籠池泰典理事長の証人喚問が行われています。私はこのやりとりのうち、参議院予算委員会のウェブサイトで、籠池氏の発言と、これに対する予算委員会の山本一太委員長、西田昌司委員の質疑を一通り視聴しました。

2017/03/13: 国費を無駄にする低レベルな野党質疑

外国人を党首にいただく最大野党。国会質疑のレベルも極めて低く、国民の一人として、憤りを感じます。こうした状況を変えていくのは誰なのか?―それは、あなたです!

2017/03/06: 安倍政権は「歴代最長政権」を目指す?

本日も、2本目のニュース配信です。以前『安倍政権、在任日数史上6位間近に!』で触れた、安倍総理と歴代首相の任期について、補足しておきます。

2017/02/09: 役所の問題体質

文部科学省のOBが、自ら監督する相手である私立大学などに「天下り」をしていたことが問題となっています。ただ、これを機会に露呈したのは、役所のさまざまな問題体質だと考えています。そこで、本日は「OB天下り問題」をきっかけに、役所の問題体質について考察してみようと思います。

2017/01/21: 安倍総理「韓国とは価値を共有しない」

本日も2本目の記事配信で、話題は、首相官邸のホームページに掲載された、安倍総理の「施政方針演説」についてです。

2017/01/12: 日本の不幸はまともな野党の不在

久しぶりに「国内政治」について考えてみます。自民党の高支持率が続く中、「自民党一強体制でいまさら政権交代は発生しないだろう」といった発想を抱く人も多いのではないかと思いますが、実は「自民党支配」は盤石の体制ではありません。そして、仮に野党共闘が実現した場合には、「自公政権」を追い詰めるほどに議席を獲得する危険性もあります。こうした中、日本の本当の課題とは、「まともな野党」が存在しないことではないかと思うのです。

2016/12/12: 法律は人権に勝る

日本で生まれ育ち、日本の高校に通うタイ人の少年が、強制退去処分を受けました。少年側はこれを不服として国を相手取って提訴したものの、一審、二審ともに敗訴。現在、少年は上告するか、判決を受け入れてタイに帰国するかを迫られています。強制退去処分を受けた少年のことは非常に気の毒ですし、「人権」という観点からも気になる話ですが、真に「法治主義」を理解している人にとっては、結論は一つしかありません。それは、「強制退去やむなし」、です。

2016/12/09: 野党、マスコミ、そして言論の自由

当ウェブサイトでは、最近、金融などの話題が中心だったのですが、もうすぐ国会の会期が満了するというタイミングでもあるため、久しぶりに、国内政治に加え、日本のメディアに関する私自身の雑感を綴っておきたいと思います。

2016/12/02: 安倍政権、在任日数史上6位間近に!

本日も2本目の記事です。安倍総理の在任日数を計算したところ、仮に12月5日(月)まで在任すれば、中曽根康弘元首相を抜いて歴代6位に浮上することが判明しました。

2016/12/02: 二重国籍疑惑はもはや「疑惑」ではない

民事訴訟の世界では、「証拠を出さないこと」自体が「何かやましいことをしている証拠」となる、という考え方があります。ところが、最大野党・民進党の村田蓮舫代表は、未だに自らの「二重国籍問題」について、戸籍謄本などの公的書類の公表を拒んでいます。村田代表の態度の何が問題なのでしょうか?そして、こうした状態を改善するために、私たち日本国民は何をしなければならないのでしょうか?本日は、この疑問におつきあい頂きたいと思います。

2016/11/10: おもしろ動画「蓮舫対蓮舫」

動画サイトに興味深いものを発見しました。 蓮舫議員が蓮舫議員を追及するという動画であり、とても良くできています。なかなか興味深いと思いました。

2016/11/08: 日本がリーダーになる絶好の機会

日本時間の明日、大勢が判明するとみられる米国大統領選では、どちらの候補が勝っても、米国の指導力の低下は免れないでしょう。その一方、安倍総理の動静を調べたところ、9月以来、実に34もの国・国際機関の長・要人らと会談しています。そして、フィリピンのドゥテルテ大統領、ミャンマーのスー・チー国家最高顧問らが、相次いで日本を訪問しました。ふと気づくと、日本の立場が戦後、最も強くなっているように思えます。これは、日本が「自由で民主的な社会 …

2016/10/21: 蓮舫氏は「みなし国籍宣言」を使えないのか?

蓮舫議員の「二重国籍問題」を巡って、本日私は「サムライ業が読む国籍法」と題した評論記事を掲載しました。この内容は、「国籍法」上、日本と外国の「二重国籍状態」が生じることを当然の前提としていること、および、昭和60年1月1日時点で「二重国籍状態」だった場合には、「みなし国籍宣言」の規定が存在することを説明しました。しかし、私自身の法律の読み込みが甘く(誠に申し訳ありません!)、蓮舫氏の場合は、この「みなし国籍宣言」の規定は使えな …

2016/10/21: サムライ業が読む国籍法

?日本の最大野党「民進党」の党首でもある「村田蓮舫」(むらた・れんほう)参議院議員(以下マス・メディアの報道に倣い、「蓮舫議員」と称します)に国籍法違反の疑いが生じている件では、既存マス・メディアの追及ぶりは相変わらず甘いと言わざるを得ません。さらに、最近は民進党の動画を加工してウェブサイトに投稿した人に対し、民進党が動画の削除を求めるといった事件も発生しており、「蓮舫問題」の炎上は留まるところを知りません。ただ、伝統的に日本 …

2016/10/19: 諸悪の根源は憲法第9条第2項

国会が「下らないパネル合戦」にうつつを抜かしている間も、国際情勢は動いています。当面、日本が対処しなければならないのは、民進党議員の「国会議論パネル」をどう描くか、といった下らない問題ではありません。一刻も早く、「殺人憲法」である憲法第9条第2項を撤廃することです。本日は「パネル問題」、「ロシアとの関係改善」、「北朝鮮の核開発」などの記事を紹介したうえで、改めて憲法の問題について論じておきたいと思います。

2016/10/13: サイレント・マジョリティがインターネットで勝つ

インターネット空間では、誰もが自由に発言し、議論を交わすことが可能です。これは、既存のマス・メディア(特に新聞・テレビ)とは大きく異なる点です。こうした中、「ハフィントンポスト日本語版」に、ジャーナリストで「メディア・アクティビスト」と名乗る津田大介氏のインタビュー記事が掲載されました。私は、津田氏の政治的スタンスを深く知っている訳ではありませんが、記事ではある程度正しく現状を分析しているようです。

2016/09/25: 改憲に反対する不思議な人たち

私は長年、「日本に生まれ育ちながら日本が嫌いな人」がいることを不思議に感じています。もちろん、どんな思想を持つのも、現在の日本では自由ですから、それはそれで仕方ありません。ただ、憲法改正に反対する勢力は、その主張を近年、さらに先鋭化させています。本稿では、「そもそもなぜ憲法改正が必要なのか」について繰り返すだけでなく、「なぜ彼らは改憲に反対するのか」について、考察してみたいと思います。

2016/09/15: 民主党代表選に思う(追記:二重国籍者が代表に!)

本日2本目のエントリーです。本日午後の民進党代表選では、「日本と台湾の二重国籍状態」だった蓮舫参議院議員が党内で支持を集め、代表に当選する見通しだそうです。しかし、彼女の「二重国籍問題」は、日本国内の法の不備をさらけ出すとともに、自称「識者」たちによる蓮舫氏を守るための怪しげな理論も大量に出てきました。さらに、意外なことですが、民進党が蓮舫氏の二重国籍疑惑を全く説明しないことで、一番利益を受けるのは自民党です。しかし、最大野党 …

2016/09/13: 民進党という不誠実な集団

民進党の代表選に出馬している蓮舫氏に対し、急遽浮上した「二重国籍問題」が、連日、ネットや報道を賑わせています。私自身はこの問題について、蓮舫氏は十分な説明責任を果たしていないと考えていますが、民進党が「難しい問題」から逃げるのは今に始まったことではありません。本日は、「不祥事を起こした会社は通常、どうすれば消費者の信頼を回付することができるか」という一般論をベースに、民進党という組織の隠蔽体質について、改めて考えてみたいと思い …

2016/08/23: 違法テント撤去、経産省の労をねぎらいたい

今週日曜日に経済産業省の敷地内にある公共用地を占拠していた「脱原発テント」が撤去されました。「脱原発」も政治的な主張の一つであることは間違いありませんが、「政治活動の自由」があるからといって、「国民の財産である公共用地を違法に占拠」することが許されるはずなどありません。不法行為を働く市民団体を相手に、辛抱強く「訴訟」という手段を用いて適法に排除した経済産業省と担当官の労をねぎらうとともに、改めて「政治的主張の自由」の意味を考え …

2016/08/15: 終戦の日を迎える日本

終戦の日を機会に、日本の敗戦について、改めてじっくりと考えてみます。

2016/08/11: 天皇陛下のメッセージに応えよう

天皇陛下は8月8日、国民に向けてメッセージを発出されました。このメッセージは、いわば政治権能を持たない「天皇という立場」にある陛下が、政治的発言にならないよう慎重に配慮しつつも、我々国民に対して「国の在り方を考えよ」と諭されたものだ、と考えるべきでしょう。そうであれば我々国民は、憲法議論を恐れず、積極的に「国の在り方」を議論していく必要があるはずです。

2016/08/08: 絶対権力は絶対的に腐敗する

自民党総裁としての任期を、最長で3期・9年まで延長するという議論が報じられています。本日は、安倍晋三総理大臣が現在の政権を続けるべきなのかどうか、そこに問題があるのかどうかについて、持論を述べてみたいと思います。

2016/07/27: 参院選受けた改憲議論

参議院選挙は「自民圧勝」「改憲派勢力勝利」などと報じられていますが、そのように考えるのは適切なのか、考察してみます。また、参院選の結果を受け、にわかに「改憲」が現実化しつつありますが、憲法をめぐる議論は単純ではありません。

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著者略歴等

<資格・職歴等>

  • 都内の4年制私大出身
  • 国家Ⅰ種(経済職)合格
  • 2004年公認会計士開業登録
  • 監査法人で約6年勤務
  • 金融機関で約9年勤務
  • 2015年10月:都内で起業、現在に至る
  • 2016年7月:専門評論ウェブサイト「新宿会計士の政治経済評論」を立ち上げる

<専門分野と主著>

  • 【専門】金融商品会計・金融規制
  • 【著書】単著3冊/共著3冊(いずれも金融商品会計基準などの専門書籍)
  • 【活動】経理専門誌に記事を執筆

<知的好奇心の宝庫>

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