怪しい通貨・人民元の真相や韓国経済の危ない実情など、金融規制の専門家が「本当のところ」を解説します
評論記事

政治

珍しく韓国メディアと意見が一致した

日本や米国に対して無理な要求をする韓国内の左派政治家の主張を読んでいると、「結果的に日本の国益に合致する」と思えるものに出会うことがあります。「昨年冬の慰安婦合意撤回」、「THAAD配備中断」といった議論は、実は日本にとっても悪いものではないのです。

韓国議員の竹島上陸は対韓再考の好機

本来、日本が「不戦の誓い」を新たにする終戦記念日である昨日、わが国固有の領土である島根県・竹島に、韓国の国会議員10人が上陸する事件が発生しました。いわば「不戦の誓い」を台無しにする行為です。こうした韓国による「対日侮辱行為」を招いたのは、ひとえに外務省の不作為であり、最も咎められるべきは外務省です。しかし、我々日本国民としても、「国益」という観点から、韓国とのおつきあいの仕方を考え直す時期が来ていることを忘れてはなりません。

終戦の日を迎える日本

終戦の日を機会に、日本の敗戦について、改めてじっくりと考えてみます。

10億円拠出の決定に思う

日本政府が韓国の財団に10億円を拠出する方針を固めたそうです。保守系のメディアや掲示板、インターネットのブログサイト等では強い批判も出ていますが、私自身は今回の決定を「条件付きで」歓迎したいと思います。ただし、10億円を拠出してお終い、ではなくて、現在日本が置かれている国際環境や未来を見据え、韓国との関係を抜本的に見直す機会として、肯定的に捉えることが必要です。

無責任なデモに思う

「戦争に反対する大学生の団体」であるSEALDsが解散するそうです。私自身、彼らが解散する目的には、何か税法上の理由があると見ていますが、本日はこれについて考察してみます。また、もうすぐ終戦記念日を迎えますが、戦争反対を唱えるだけの集団には強い違和感を覚えます。おりしも中国の軍拡リスクが高まっていますが、日本に侵略を防ぐだけの覚悟はあるのでしょうか?

天皇陛下のメッセージに応えよう

天皇陛下は8月8日、国民に向けてメッセージを発出されました。このメッセージは、いわば政治権能を持たない「天皇という立場」にある陛下が、政治的発言にならないよう慎重に配慮しつつも、我々国民に対して「国の在り方を考えよ」と諭されたものだ、と考えるべきでしょう。そうであれば我々国民は、憲法議論を恐れず、積極的に「国の在り方」を議論していく必要があるはずです。

中国による「小出しの対韓制裁」の意味

在韓米軍へのTHAAD配備決定を受け、中国が強硬に反発しています。ただ、現時点までで確認できる中国による「対韓制裁」自体、それほど強いものは含まれていません。むしろ、中国は対韓経済制裁を小出しにすることで、韓国政府・財界・国民を震え上がらせる効果を最大にしようとしているのかもしれません。

尖閣有事のリスクにどう対処するか

尖閣周辺海域で公船を含めた中国船が多数出現するなど、東シナ海・尖閣諸島で緊張が高まっています。ただ、この問題は「日本が譲歩すれば解決する」「憲法第9条第2項を守っていれば良い」という単純なものではないことは事実ですが、だからといって直ちに日本が中国と「交戦状態に入る」ということも避けなければなりません。そこで、本日は「現在の日本が」、「何を」やるべきかについて、議論したいと思います。

絶対権力は絶対的に腐敗する

自民党総裁としての任期を、最長で3期・9年まで延長するという議論が報じられています。本日は、安倍晋三総理大臣が現在の政権を続けるべきなのかどうか、そこに問題があるのかどうかについて、持論を述べてみたいと思います。

悲劇を繰り返さぬよう「知恵を絞れ」

また8月6日がやってきました。今年は史上初めて、現職米国大統領による広島訪問が実現した年でもあります。広島での悲劇を決して忘れず、犠牲となられたすべての方々のご冥福をお祈りすること、そして二度と同じ悲劇が発生しないように知恵を絞ることが、現代に生きる我々日本人に課せられた使命なのです。

« 1 36 37 38 »

コメント・引用・転載等歓迎

当ウェブサイトは皆様方のコメントや引用、転載を歓迎します。なお、引用・転載・コメントに関する管理人の方針の詳細につきましては、こちらをご参照ください。

スポンサーリンク・広告

著者略歴等

  • 新米パパとして日々奮戦中!
  • <資格・職歴等>

    • 都内の4年制私大出身
    • 国家Ⅰ種(経済職)合格
    • 2004年公認会計士開業登録
    • 監査法人で約6年勤務
    • 金融機関で約9年勤務
    • 2015年10月:都内で起業、現在に至る
    • 2016年7月:専門評論ウェブサイト「新宿会計士の政治経済評論」を開設
    • 2017年1月:月間PV数10万件を達成

    <専門分野と主著>

    • 【専門】金融商品会計・金融規制
    • 【著書】単著4冊/共著3冊(いずれも金融商品会計基準や金融規制などの専門書籍)
    • 【活動】経理専門誌、金融業界紙に記事を執筆中

    <知的好奇心の宝庫>

    ウェブサイトのコンセプトは「知的好奇心を刺激する、無料で読めるクオリティ評論」です。どうかご愛読をお願い申し上げます。
    著者近影 詳しくは『このサイトについて』のページもご参照ください。

    最近のコメント

    • twitter

    スポンサーリンク・広告

    外部リンク

    スポンサーリンク・広告


    過去に更新していた「ブログ」

  • 「新宿会計士のブログ(アメブロ側)」
  • 「新宿会計士のブログ(楽天ブログ側)」
  • ツールバーへスキップ